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2026.07.21
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カテゴリ: ジャーナリング

愛情という感情を言語化するのにいろいろ検索していたら、遭遇した単語です。
愛という感情を表現する方法って、基本的には5つあるそうですね。
なかなか興味深い内容だったので、そのことについて書いてみました。

言語と言っても言葉だけじゃない


言語と聞くと日本語とか英語とか、とにかく声や文章になる物を想像しますが、この愛の言語は違うようです。
要は 相手に愛情を伝える手段 、という括りみたいですね。

小さなプレゼントに最大限の愛情を込めたとしても、相手がプレゼントという物のやり取りに愛情を込める「文法」がなければ、単なる物資の譲渡でしかありません。つまり、 そういう考え方の人もいるんだということに思い至らないと、愛情がすれ違ってしまう ってことですよね。
一方的に投げつければいいものじゃないし、黙ってても受け取れるって類いのものでもない。私はそうだけど、この人は違うかも、という視点を教えてくれる考え方だと思いました。

クオリティ・タイム


自分がどんな愛の言語を持っているか、質問に答えるだけで分かるそうなので、やってみました。
結果、私は クオリティ・タイム と言われる言語を持っているようです。
要は好意を抱く相手と過ごす時間を一番大切にするということみたいですね。
確かに感情を言葉にするのが苦手な私には、これが一番好意を伝えられる方法に思えます。でも、 私自身は相手がちゃんと「言葉」にしてくれてないと確信に至らないんじゃないか 、という気もします。
共感する能力が弱い ので。
そして、相手の感情を推測する時は、 自分の願望という夾雑物を排除し切れない ので。
自分が望んで文脈を読み間違えているかもしれない、という可能性を捨てきれないんですね。

方法は5つもある、でも読み取れる?


今後、私が友情であれ恋愛感情であれ好意を抱く人物が現れるようなことがあれば、 相手と過ごす時間に全力投球して愛情を伝えるかも しれません。
でも、相手がたとえばプレゼントを通して愛を確かめるタイプだとしたら?
テスト結果からすると、私はプレゼントを受け取ったことに愛を再確認するタイプではないようです。もちろん感謝はするんですけど⋯⋯たぶん 義理チョコと本命チョコの差を見分けられない ってタイプなんじゃないですかね。
だから私は、プレゼントに愛を感じる人の気持ちに、素のままで寄り添えるタイプではないようです。

それじゃどうする?


やっぱり私は、 本気で相手を好きだと思う時は、言葉にして伝える んじゃないかなと思います。
私のように察してあげられない人ばかりではないんでしょうけど、そもそも察するという翻訳機を噛ませなければならない時点で、相手の都合を考えていないんじゃないか、と思うんですね。
愛の言語として取り上げられているのは、 肯定的な言葉 サービス行為 贈り物 クオリティ・タイム 身体的な接触 の5つです。
自分がどの言語を選択するかも大切ですけど、相手がどの言語を好むかを知っておくのは、交際中の人にとって大事なことかもしれません(違う言語同士ですり合わせなしだと、ロミオとジュリエット並みのすれ違いを経験するかもしれませんから)。

まとめ。


感情を言語化することに躍起になっていた私ですけど、愛情という重要な感情一つにこれだけの方法があるんですから、 言葉一つにこだわらなくていいのかな と思いました。
伝われ、と念じながら一緒にいるよりは、好意を伝える方が相手の方にも親切なんじゃないかと思います。もちろん気持ちが伝わらないということはあると思いますが、「こんなに伝えてるのに、気づいてくれないなんて!」とキレ散らかすよりは、 相手のやり方に思い至る冷静さを保てる んじゃないかな。
それに伝わらないなら別の方法を試すか、という再チャレンジの動機にもなりますし。
それにしても、感情って難しいけれど、奥深いもんですなぁ。





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最終更新日  2026.07.21 23:39:54 コメントを書く


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