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3月12日の九州新幹線全線開通 記念イベントとして行われた、マリンメッセ福岡でのライブ。九州出身のアーティストが参加、TULIPも3年ぶりに再集結。財津さん、姫野さん、上田さん、宮城さんは、それぞれライブ活動をしていて、その姿に触れる機会があったけれど、安部さんを見かけるということはなかったので、こういった催しが行われたことをうれしく思う。 イベント自体は二部構成で、20分の休憩を挟み、TULIPは第二部から登場。財津さんは、第一部から姿を現し、挨拶をしたり、第一部の出演アーティストと『切手のないおくりもの』を歌ったり。第一部もよかったけれど、TULIPがステージに登場した第二部は、盛り上がりが明らかに違った。安部さんへの歓声はものすごく、私も含め、やっとこの日が来たんだと実感した人たちが多かったと思う。アリーナ席は1曲目から立っていたし。TULIPの定番曲、おなじみの曲ばかりだったものの、ぎゅっと凝縮したような濃さを感じた。10曲くらい聴ければいいかなと思っていたら、なんと18曲+出演者全員で最後に1曲。時間にして、約1時間半のステージ。会場が広いので、座席によってはステージが見えにくい。その配慮なのか、ステージの両脇には大きなスクリーンが。ステージ全体を見つつ、スクリーンに映し出されるメンバーの表情に注目。久々に安部さんの声を耳に出来ただけでも感動したのに(歌声ではないけれど)、次のTULIP再集結をにおわせる発言が。「今度は、みなさんのふるさとの会館で、お会いしたいです・・・」。だったかな?興奮しすぎて、よく覚えていないけれど、安部さんのその言葉で客席は大拍手・大歓声。やっぱりTULIPなんだな。メンバーそれぞれのソロライブは、カラーが出ていて楽しめる。でも、TULIPの曲は、TULIPだからこその良さがある。演奏にしても、コーラスにしても、メンバー間のやり取りも。来年はデビュー40周年。何かあることを期待せずにはいられない。マリンメッセ福岡は収容人数がかなり多いせいか、入場するのも、ライブ終了後、タクシーやバスに乗るのも長蛇の列。降りしきる雨、春の装いをしていたので、肌寒かった。けど、心はあったか。行くのにかなり悩んだけれど、行ってよかった。たぶん、短い人生。やりたいことには挑戦し、行きたいところには行っておいたほうがいい。ひとつの九州限定TULIPグッズなんてのもあり、ついつい全種類買ってしまった。ミニトートバッグにクリアファイル、タオルに手ぬぐい。あのTULIPのロゴと“ひとつの九州”って文字が入っているだけなんだけど。「記念だからね・・・」と、言い訳しながら。
2011年03月06日