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9月のドラゴンズの成績は15勝6敗3分。首位ヤクルトには3勝1敗でゲーム差3。それにしてもいろいろとあった1か月だった。岩瀬の300セーブ達成、荒木の通算1500本安打、不調の和田さんが2軍落ち、そして、落合監督が今季限りで退任し、来季は高木守道さんが監督になるという。人づてに聞いて、最初は冗談かと思った。落合監督の退任は仕方がないとして、「えっ、守道さんが監督!?」という感じ。若く見えても70代に監督業はきついのではないかと、余計な心配をしてしまった。でもまあ、球団が発表しているようにドラゴンズの将来的なことを踏まえると、ここは守道さんなのかな~とも思う。守道さんの第1期監督時代を知ってはいるものの、当時は全試合をテレビで観ることはできなかったためか、地味~な印象だけが残っている。ただ、4コマ漫画『おれたちゃドラゴンズ』の守道監督がなかなかおちゃめで、実際もこんな感じなのかしらと勝手に思い込んだりもしていた。来季のことは来季に書くとして、とにかく、連覇して落合野球の神髄を見せてほしい。監督1年目で優勝、ドラゴンズをあとにする今年も優勝・・・!!
2011年09月30日
茨城県・結城市民文化センター アクロス 大ホールでのライブ&トーク。かつしかシンフォニーヒルズのライブ&トークから2ヶ月。前にも書いたけれど、財津さんは秋・冬が似合う。財津さんシーズンの到来。でも、今日は暑かった。けれど、今夜の財津さんもその暑さを微塵も感じさせず、涼しげで余裕の表情。汗をかくイメージがない。 さてさて、ライブ&トークは・・・2ヶ月ぶりの生・財津さんもとても元気そう。髪を短めにカットしていて、さわやか。定番のシャツ姿は今夜もステキにきまっていた。2ヶ月ぶりのライブ&トークのステージは財津さんも待ち遠しかったようで、そのワクワク感が直に伝わってくるライブだった。トークの年寄りネタは相変わらず。その年寄りトークに共感しつつも、青春時代を彷彿させるようなキラキラ感を漂わせている客席。『夢中さ君に』で、ぴょんぴょん跳ねて、盛り上げる盛り上げる。(私もまねして跳ねようかと思ったけれど、大迷惑なのでやめておいた)間奏では財津さんは財津さんでギターを抱えながら独自のステップ。もう何十年も続けてきたこととはいえ、あまりにも自然で、財津さんの実年齢を忘れてしまいそう。それにとってもにこやか。バンドのみんなもにこにこ。自分がライブ中にどんな表情なのかよくわからないけれど、ステージのにこにこを見せられたら、きっと口角も上がって、幸せ気分な顔をしているに違いない。ライブが終わって会場を出ると、日中よりも暑さは和らいだものの、モワッとした空気。夜空を見上げると月がくっきり白い姿で輝いていて、一瞬涼しさを感じられ、心地よい。その存在は、まるでついさっき見たステージ上の財津さんみたいだなと思ったりした。
2011年09月10日
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