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2007年06月18日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
世界で一番何々と認定する機関として、最も権威のあるギネスブックによると

「そうですね。お酒を飲まない。・・・やっぱり死にたくないです。」
えっまるで子供じゃんって思いました。 
『同級生も後輩も先に亡くなって早く逝きたいです』とは考えないところが、長生きの秘訣とおみうけします。
カクシャクとして受け答えるするお姿に、80歳を越えると30年間は年をとらないのだと感じました。受け答えは大学生より知的だし、なにより幸せ一杯なお顔でした。

私は、今死んでも後悔しない様に生活をしており、しばらく大丈夫とたかをくくっています。お話を聞いてかなり次元が違うようで、私は20年ぐらいでみなさんに恩返しできればなと小さく考えている事を反省しました。

本題は、平塚駅での出来事。(車イスの方を改札からタクシー乗り場まで送る時の話)
月曜日の夕方16時30分帰りの混雑の前の学生も多い時間帯。70代前半の車イスの方が駅ビルのエレベーターに向かっていた。私はその横を通り過ぎたが、振り返って見るとゆるい登りがきつそうだった。すぐ戻って声をかけた。左半身が麻痺しているのがすぐにわかった。

さらに意固地ではなく、自分で何とかしようとしていた(私にはそう見えた)気概のようなものが感じられ、お手伝いさせて頂くという気持ちになっていました。

この体験は家に帰ってすぐに市役所に電話しました。
平塚駅北口のタクシー乗り場について感じたこと。(タクシー乗り場の改善の要求)
1)平塚市のみなさんは、自動ドアの扉をあけて待ってくれる素敵な人たちだった。
2)健常者には感じない傾斜があるという事。
※片手半身不随の人には大変だと思う。
3)タクシー待ちの列を作るための鉄柵が、妙に遠回りで狭く、車イスを押すことも大変だった。(力のない人が押していたら無理)
4)追分タクシーの運転手さんは、さっと動いて、トランクに車イスを載せてくれた。


今の高校生は、必修科目として基礎介護という時間があるので、教育はされています。
普段は、大人に気を使って遠慮して手を出さないと思う。いざとなれば教育を受けていない30から50代の人よりもあてになると信じている。
私も正直、一瞬『この人どうやってタクシーに乗せたらいいか?』頭をよぎった。

確かに、なるようになるとは思うが、『出来ないのなら手出しはするな』とも思う。
相手の方にかなり失礼だが、私は直接勉強させてもらった形になった。
今日気づいたのだが、明日高校生の基礎介護の教科書を手に入れて頭に入れなければと感じました。本当は話を聞きたいですが・・・20代の混合ワクチンの予防注射と同じように、身に付けなければならないと思いました。





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Last updated  2007年06月18日 23時27分40秒
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