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コンバンハ スミ王です日曜日の鯛船の模様です。私は定位置の右舷ミヨシに陣取り、隣はおしょうさんに決定です。荷揚げ場の岸壁に係留してある6号船に乗船です。出船後にミヨシに上がり、両舷見渡すと強力メンバーが勢ぞろいしました。いつものポイントでスタートフィッシング!!最速落下ビシにコマセを詰め込み、広範囲にコマセを撒いて魚の出方を伺います。ここ最近の好調を示すように、真鯛も含めて魚の活性はいいようです。船中1枚目は、となりのおしょうさんにヒットです。「走るねー、イナダかなー?」なんて、言っていましたが、赤い魚が浮いてきました。私のタモ入れで、おしょうさん1枚目ゲットです。次は私の番でしたが、上がってきたのは・・・・・イナダ君でした。またまた、おしょうさんがヒットさせましたが、ロッドティップが軽くなりました。「あっ!!」仕掛けを回収すると、針がありません。ブリッジで見ていたキャプテンは、私にチョキチョキのハンドサインを送ります。私もチョキチョキを返すと、キャプテンから「河豚もいるから、ハリス点検しないとダメだよ」と声がかかりました。おしょうさん「ちょっと良い型だったのに・・・・・」と放心状態です。次は、私と気合を入れてロッドを振り続けます。グンッとティップが入り、鯛のとのやり取りを楽しみます。おしょうさんを挟んだ3番目の人もやり取りを始めたので、挟まれたおしょうさんは、どちらにタモを構えていいか、少しパニックっています。チラッとブリッジを見るとを見ると、キャプテンが雨具を着こんで「OKサイン」を出したので、おしょうさんに「キャプテンが見ているから、そっちのタモ入れをして下さい」と声をかけます。私の獲物も海面に浮いてきたので、針のかかりどころを確認すると『ベストポジション!!』ホイッと鯛を引き抜きます。アベレージサイズ、とりあえず一安心の1枚です。いつものようにラン&ガンで場所移動を繰り返して、鯛を狙い続けます。もう1枚欲しい所ですが、船中ポツポツと上がる程度です。なにか、打つ手はないものか・・・・・ヨシ!!仕掛けをゴッソリ交換して、ステン缶に勝負コマセを詰め込んで、バシバシっとコマセを降って、ロッドホルダーにロッドを置きます。ありゃりゃティップが暴れます。意図して置き竿にしたわけではないですけど・・・・・バシッとアワセを入れてると、浅場の鯛らしくチョッと楽しめます。今回はおしょうさんが隣で構えてくれたタモにネットインです。『ヨッシャー!!』キャプテンも見に来ていて、「微妙だけどキロねーな」「エッ」と言うと、「スミ王の鯛だから、有難く測らせていただきますよ」バネ秤にかけると、「残念、950だ。」うーん、こうなったらなんとしてもキロオーバーをキャッチしないと気が済まなくなってきました。仕掛けに手を加えて更に狙いますが、右ドモのjun-chan1027さんが、9回裏満塁ホームラン打ちまして本日終了です。『うちらクライマックスシリーズの楽天の気持ちですね』とおしょうさん2人して笑っていました。
2009.10.26
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コンバンハ スミ王です今日はこんな話でも如何ですか?あるテレビ番組のブログで、こんな1節を見つけた税関職員と女性旅行者の会話の中での件である。税関職員→「税関で、おもしろくない思いをしたとしても、でも、好きですか」女性旅行者→「あそこ、国境って感じがするじゃない。旅の最後のクライマックス。おもしろくない思いも含めて旅だなあと思い知らされたりするのよね」なるほど、日本は島国で国境を接している国が無い、海外旅行に行く際も空港の出国審査場でパスポートに、出国スタンプを押してもらえば身分的には、日本から出国したことになる。逆の入国審査もしかり、パスポートに帰国スタンプが押されれば、日本への帰国、入国が認められたことになる。列に並ぶ時間を差し引けば、どちらも数分の出来事である。まぁ、スーパーのレジに並ぶのと変わりは無い。旅行先の国に入国する際も、日本人いや日本のパスポートを持っているだけで、悪戯な質問もされる事もなく、その国の入国審査に合格してしまう。この間のシンガポールでも、私が並んだカウンターの入国審査官は、私の前に並んでいた、日本人ではない、アジア系の旅行者を質問攻めにしていた、「面倒な列に並んじゃったな」内心思っていたが、今更、他のカウンターに並び直すことも出来ず、自分の審査の順番が来た。私はと言うと、審査官はパスポート情報をスキャンして、ペラペラとページを確認したら、審査書類とパスポートにスタンプを押して、無事に入国審査に合格である。世界一信頼されている、日本国のパスポートの効力である。さて、問題の空港の税関検査場はどうだろう。成田空港第2旅客ターミナルの場合JAL 成田空港入国案内入国審査場を抜けると、エスカレーターが1階に下りると到着便毎のターンテーブルがあり、自分の荷物を受け取る。そのターンテーブルの先に、ズラーッと並ぶ検査台に、青い制服に身を包んだ税関職員達が待っている。税関検査場の先にあるドアの先は自由である(笑)私は過去幾度となく、海外旅行に出かけているが、お陰さまで税関検査は書類審査でパスしている。ご禁制の品を持っているわけではないので、動揺する事はないのだが、確かに、訪問国の入国審査同じ位緊張する瞬間である。国境が無い日本で、唯一国境を感じる時かもしれない。
2009.10.23
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コンバンハ スミ王です3連休の最終日、滅多にやらない『ライトウィリー』で出撃してきました。と、いつもの釣果報告にしたいですが、我が家から平塚までの話をしたいと思います。日曜日の朝に話が遡ります。親父殿が、「月曜日まで車を借してくれ。代わりにこれ乗っていいよ」と自分の車の鍵を出して、私のプレサージュを乗っていきました。親父殿の車はメルセデス・ベンツ SLK350サッと特徴を書くと、コンバーチブルの2シーターV6 3.5L 7速電子制御ATうちのモデルはノーマルモデルですが、チューニングされたAMGモデルも市販されています。AMGモデルはF1のセーフティカーにも採用されているくらいベンツの車種ラインナップの中では、趣味の色が一番強い車です。連休の最終日だったので、出撃見合わせも考えたのですが、このベンツに、香しいコマセの香りを染み付けるのと、潮風を思いっきり浴びせようと半分嫌がらせもありますが、平塚に出かけることにしました。このSLKには、何回か乗ったことはありますがロングドライブは初めてです。我が家から平塚までは、その道のりの殆どが高速道路です。ドライブインプレッションですが、世界のメルセデス・ベンツ高スピード域での走行や、コーナリングでの安定性は流石の一言です。車体がブレる事無く、滑るように走行します。車高が低く、ビューポイントも低いので私が見る景色も流れるよう見えていきます。まさに、走りを楽しむ為の車です。最後に船宿の駐車場に車を入れる時、専務から「お客さん、釣り物は何ですか?庄治郎丸ですか?」私が「おはようございます」窓から顔を出すと「何だよ、○○さんか。ビックリさせんなよ」こんな会話が、船宿の駐車場で朝っぱらから、繰り広げられました。専務は車種でお客さんを覚えているので、初めてのお客さんだと思ったそうです。
2009.10.13
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コンバンハ スミ王です本日は皆様、朝っぱらからお疲れ様でした。2年ぶりの台風上陸と言う事でしたが、私の近所では特に大きな被害もありませんでした。皆様のお住まいの地域は如何ですか?災害に遭われた方がいましたら、この場でお見舞い申し上げます。私の台風に翻弄された1日でした。朝を目覚めて、窓の外を見ると雨も風も静かで、出勤時間は『コリャ、イケるんじゃないか』と思っていました。これが、本当の『嵐の前の静けさ』だったのです念のため雨具とブーツをバックに仕舞って宇都宮線に乗りました。ほぼ定刻に発車しましたが、電車が乗換駅の大宮駅で止まりました。乗換予定の電車も遅れが発生して、出発時刻を過ぎても動き出していませんこれ位も折込み済みなので、ドトールで暇つぶししかーし、次々と首都圏のJR線が運行中止になっていきました。ドトールも込んできたので、次はスタバに移動して時間つぶしスタバでアイスコーヒを飲みながら、とりあえず遅刻の旨を会社に電話したら「メール見てないの!!電車の運行が見えないから、今日は休みでいいよ」というPMからの指示により、今日が休みになってしまいました。さてさて、電車も動いてない事だしそのままスタバでアイスコーヒーをもう一杯とドーナツをほお張って、電車が動き出すのを待って、自宅に戻りました。家に着いて、会社のメールを確認したら「出勤時の対応」というメールが入っていました。このメールの発信時間は、私が出勤した10分後でした。
2009.10.08
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コンバンハ スミ王ですシンガポール旅行記も、なんとか最後まで書き上げました。なぜ一人旅なのかをコメントに書かれますが、私も明確な答えはできませんが、私が旅に出たい心境に、近いコピーがあったので、それを目次の最初に持ってきます。人は何故、旅に出るのでしょう非日常に自分の身を置いてみたくなる。そんな時ってありませんか?一人で行く旅行だから、自分時間で旅したい誰に気兼ねする事も無く、誰に干渉されることも無い旅そんな旅行したくありませんか?自宅に帰ってきた時に、明日からまた頑張ろうと気分がわいてくるそれが私の答えですさて、今回のシンガポール旅行は、パッケージを利用しない完全な個人旅行です。エアラインチケットやホテルの手配等を全て自分で行います。以前の海外個人旅行に比べたら、ネットで手配が出来るのでものすごく簡単になりました。シンガポールからもブログ更新をしていましたが、多少、手直しを加えて、写真も増やしました。改めましてシンガポール旅行記です。10月3日(SAT)朝の成田空港です。この雰囲気がチョットだけ大好きです。10月3日(SAT)サクララウンジで朝食を食べて、朝からスパークリングワインを頂きます。10月3日(SAT)JL719便 シンガポールまでのフライトレポート その1です10月3日(SAT)JL719便 シンガポールまでのフライトレポート その2です10月4日(SUN)シンガポール観光&チキンライスです10月4日(SUN)シンガポールNo1のチキンライスを食べに行きます10月5日(MON)JL712便 成田までのフライトレポート その1です10月5日(MON)JL712便 成田までのフライトレポート その2です
2009.10.07
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チャンギエアポートを離陸して、1回目の機内食の模様はフライトレポートその1クルーズレベルは41000ftで一路、日本を目指します。フライトマップフライトモニター台風の影響か41000ftでも上空には雲があり、空の色も成層圏を示す濃いブルーではありません。不快ではありませんが、機体も小刻みに揺れ続けています。食後のお昼寝から目が醒めて、暇つぶしに機内エンターメントから「ココ・アヴァン・シャネル」を見ていましたが、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語それに日本語字幕と途中で、また寝てしまいました。到着1時間30分前に、リフレッシュメントが用意されますリフレッシュメント・チーズとレタスのクロワッサンサンドウィッチ・フルーツ・うどんですかい飲み物は、やっぱりスカイタイムにしました。デザートにはアイスクリームです。リフレッシュメントも食べ終えると、シップは高度を下げ始め成田空港へのアプローチを始めます。揺れはさほど大きくなる事はありませんが、アプローチ中も小刻みに揺れ続け、窓の外は一面の白、雲の中のアプローチです。クラウドベースを抜けると、下には太平洋がみえます。ファイナルアプローチコースにいると思いますが、なぜか高度が高いような気がしたのと、普通なら真下に見えるはずの片貝漁港がかなり離れて見えています。ここでピンときました。第2暫定滑走路に着陸するようです。第2暫定滑走路は距離も短いですが、北に延伸して作られているので、海岸線付近での通過高度は高くなるのです。九十九里の海岸線を越えて陸側に入ります。風は殆どなく、雨は降っていますが、スムースコンディションでのランディングです。エンジンを絞り込み、ランディングエンドを通過して、タッチダウンエンジンリバースが強めにかかり、成田空港に着陸です。ここで機内アナウンスがあり、オープンスポットに入るとの事です。スポットインした場所は、第2ターミナルのコンテナヤード近くにあるありあわせのスポットです。マーシャラーに誘導されてスポットインタラップがセットされ、エグゼクティブクラスからの優先降機ですが、バスは満員にならないと出発しないので、優先降機のあまり意味はありません・・・・・。シンガポールから長旅を支えてくれた、GE90エンジンを整備します。ターミナルをグルッと回って、到着用のバスターミナルから、エスカレーターで入国審査場に上がります。入国審査官にバシッとスタンプが押されて、日本に無事入国しました。税関も申告書類の確認でOKです。結構、個人旅行だと荷物を開けられたりと厳しいらしいですが、私の場合は書類審査で通過しました。これで、2泊3日シンガポール旅行が終わりました。
2009.10.05
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コンバンハ スミ王ですシンガポール旅行記も残すところ、帰国便のフライトレポートのみとなりました。シンガポールから成田までの約7時間の空の旅をどうぞシンガポールからの帰国便は、 JL712便 チャンギエアポートを朝出発するフライトです。ホテルを朝の5時過ぎにチェックアウトして、タクシーでチャンギエアポートに向かいます。朝方とはいえ、空港までのハイウェイはかなりの車が走っています。チャンギエアポートのターミナル1にある、JALのカウンターは既にオープンしています。しかし、24時間眠らないシンガポール・チャンギエアポートは、朝の6時にもかかわらず各航空会社のカウンターがオープンして、チェックインを受け付けています。チェックインが済むと、出国審査場でシンガポールの出国審査を受けます。出国係官が出国カードを回収と出国のスタンプがパスポートに押して、シンガポールの出国が完了しました。ラウンジに入って軽く朝食を食べて、月曜なので仕事関係のメールをチェックすることにします。ラウンジでの食事は、コンチネンタルスタイルからチャイニーズスタイルまであるので、チャイニーズスタイルから中華粥を食べてみます。これまた中華スープで炊かれた本格的な中華粥です。これにカットフルーツとヨーグルトです。7時30分免税店を冷やかしながら搭乗ゲートに向かいます。スポットには昨晩に到着した、B777-200ERが出発準備をしています。カーゴドアが殆ど閉じられ、後方のバルクカーゴーのみがオープンしています。B777-200ERスポットの駐機位置表示も様々な機種があります7時55分優先搭乗から始まりました。8時10分L1ドアがクローズ、ボーディングブリッジがゆっくりとシップから離れて行きます。ボーディングブリッジも退避場所への移動が完了しました。トーイングトラクターのエンジン音が床下から聞こえ、シップがゆっくりとタキシーウェイに押し出されます。機首を東に向けた位置で、プッシュバックが完了です。両翼のエンジンファンが回転を始め、GE90-94Bエンジンに火が入ります。いつもながらにB777シリーズに搭載されているエンジンは、大口径ファンエンジンの特徴で静かに回ります。トーイングトラクターが機体から離れ、グランドスタッフも退避位置に整列です。右手に持ったカラーバーが頭上に上げられ、シップがゆっくり動き出します。動き出すと同時に、グランドスタッフは敬礼をします。JL712便の前には先行の出発機が列をなし、その中にはANAのB767の姿もあります。ANAも多分東京行きのはずです。先行機が次々と離陸し、JL712便も滑走路に進入します。進入完了後、滑走路内で一時停止、この間にもGE90-94Bは静かに回転をしています。GE90-94Bのエンジン音が少しだけ高くなりました。エンジンの回転を上げ、エンジン推力が一定になってから離陸推力にエンジンの回転数を上げます。エンジンのパワーを解き放つようにブレーキリリースB777-200ERが離陸滑走を始め、4000Mの滑走路を1/3程残して、B777-200ERが空を舞います。離陸後はレーダーベクターを受けているはずですが、あちらこちらに雲が聳え立ち、3日前と同様に雲の隙間を縫うように飛行します。このように雲を避けながらクルージングレベル41000ftを目指します。41000ftまで到達すると、ベルトオフ機内ではサービスが始まります。エグゼクティブクラスではウェルカムドリンクが出されますもちろん、シャンパンです。ウェルカムドリンクの後には、ドリンクサービスのオーダーもありましたが、このシャンパンが凄く心地よかったので、このままシャンパンを頂きます。アミューズ ブーシュとシャンパンアミューズとシャンパンを楽しんでいると早めのランチになりますが、機内食のサービスです。久々にメインのアントレをビーフでチョイスして見ました。オードブル:パルマハムスープ:冷製コーンスープメイン:テンダーロインビーフステーキ 赤ワインオニオンソースサラダ:フレッシュサラダ最後のデザートは、紅茶と共に頂きましてゴチソウサマでした。デザート:バナナクランブルケーキ バニラソース添え朝も早かったので、食後はヤッパリお昼寝とさせていただきます。
2009.10.05
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シンガポールの最終夜ですシンガポールでNo1のチキンライスとして、ガイドブックにも乗っているのが、メリタス・マンダリンホテルにあるChatterbox(チャターボックス)というカフェレストランのチキンライス。ガイドブックを読むと、ホテルの改装に伴い39階の展望エリアで営業中との事、シンガポールの夜景と共にチキンライス、いい組み合わせとしておきましょう。メニューのトップにもきている、『特製式海南鶏飯』とタイガービールを注文注文して程なくして、チキンライスが運ばれてきました。チキンライス&タイガービールチキンが艶々と光っていて、ライスもフカフカと美味しそうです徐にチキンを正油ダレにつけてパクリ、続けてライスをかっ込み、スープを飲みます。三つが一体となって、口の中が幸せです。写真からも分かると思いますが、ここのチキンライス量が多いです。チキンもチキンライスもたっぷりあります。ちょっと苦しいですが、ご馳走様でした。シンガポールNo1のチキンライス、質・量・(値段)もNo1のチキンライスでした。チキンライスを楽しんだ後は、プラプラと歩いてホテルに戻り、ホテルのエグゼクティブラウンジで一休みします。エグゼクティブラウンジラウンジのカクテルタイムは終わってしまったので、アルコールはありませんがソフトドリンクを飲むことにします。シンガポールの夜をマッタリとラウンジの終了時間までいました。
2009.10.04
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昨日はホテル到着しても、スコールのような雨が降り続いてしまい、外に出るのも面倒なので、エグゼクティブラウンジのカクテルタイムで、お酒を飲みながら簡単な食事を食べて寝てしまいました。改めて、シンガポール2日目スタートですエグゼクティブラウンジで朝食を食べて、シンガポールの町に繰り出します。最初は、ネームプレートタグを作りに行きます。これを作りに行くのも、今回の旅の目的でもあります。場所はラッキープラザと言うショッピングセンターにあります。個人商店が集まるチョッと怪しげなショッピングセンターです。商標無視の世界各国のエアラインのネームタグがあります。欲しい物が無ければ、規定の図案を組み合わせる事もできるというので、何でもアリアリです。私はここでJALのロゴが入ったネームタグを作ります。ここでは、お土産第1弾として、名前がフルネームでわかる人、もしくは私の携帯からTELをして取ってくれた人です。国際電話が無事にかかったのは『釣り親父』『のりさん』『うえぽん』の3人ですこの3人にはネームタグを作りました。噂によると、世界各国の航空関係者(本職・マニア問わず)作りに来るそうです。スゲー商売があるもんです。ネームタグの後は、シンガポールに来たらとりあえずこれでしょう。マーライオン後ろには小ちゃい、子マーライオンもいます『世界の3大がっかり』と言われていますが、開発の進むベイエリアに移転してきたので、ベイエリアのランドマークとしては十分な存在感がありますね。もう一度行くかと言えば、たぶん行かないでしょう。それと、マーライオンがいるベイエリア周辺は、先週末に開催された、F1シンガポールグランプリの市街地コースにもなっています。スタンドとスカイフライヤー(観覧車)沿道にはフェンスやナイトレース用の照明、路面にはタイヤマークも残っています。F1レースを真似た一般ドライバーがいたのか、鋭角なコーナーにバンパー等が散乱していました。マーライオンの後は、私がシンガポールに来たかった理由の発表ですまずはコレだ!!チキンライス(海南鶏飯)海南地方の中国系移民が持込んだと言われています。茹でたチキンとジャスミンライス&スープですチキンにつける薬味とソースですこのお店は、正油、チリソース、おろし生姜でした。私の知っている限り、作り方はこんな感じです1.チキンを骨付きのまま鍋で煮ます。この茹でたチキンが具のチキンになります。2.スチームライス(炊飯)を作る先ほどのチキンスープで長粒米の一種でもある香り米(ジャスミンライス)を炊きます。3.チキンスープを作るこれは1のチキンスープに味付けをします。そして盛り付け念願のチキンライスです。先ずは一口スープから、続いてチキンとジャスミンライスを口に運びます。口の中が幸せです。これが、本場のシンガポールのチキンライス、夢にまでみたシンガポールのチキンライス。わき目もふらず、マナーも気にせず、チキンをご飯御上に乗せて、蓮華でかっ込んで食べます。所要時間僅か10分足らずでした。ゴチソウサマでした。美味かったス感無量っす次は、シンガポールスリングを飲みに行きます。ココがシンガポールが生まれたバーラッフルズホテルの『LONG BAR』ですロングバー入り口バーカウンターに座るとお約束の落花生もあります落花生オーダーしたのは、モチロンシンガポールスリングシンガポールをゴクンと一口おー、これが本当のシンガポールスリング口では上手に説明できませんが、ウマいっす。こんなクラシカルな店内で飲んでいるという、この雰囲気もカクテルの美味しさを倍増させます。ロングバー店内ここで、横浜の○○○で大吟醸を楽しんでいる、仲良し2人組みに、LONG BARからメールを送ります。というか送りつけてやります。文明の利器というのは恐ろしい物です。シンガポールからメールが出せるんですからね。2人の逆鱗に触れたのでしょう。返信はありませんでしたけど。シンガポールスリングを飲んでは、落花生をポリポリとこれが止まりません。鼻血が心配ですがやめられません。甘めのカクテルと塩っぽい落花生との相性はバツグンです。シンガポールスリングは2杯目に突入してしまいました。股の間から失礼食べた落花生の殻は床に落とすのが、LONG BARのマナーです。というのが、2日目シンガポールの様子です。もう1日といいたいところですが、明日の昼のフライトで日本へ戻るので、今日が最後なんですね。シンガポール最後のディナーは、シンガポールNo1のチキンライスを食べに行く予定です。
2009.10.04
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シンガポールからコンバンハ スミ王ですフライトレポートの続きです食事が終わると、基本的にやることはありません機内エンターテイメントを楽しむか、本を読むか、寝るかまぁこんなもんです。シートをフルフラットにしてお昼寝とします。このシートいいですわー、稼動ポイントが沢山あるので、自分のベストポジションで寝る事ができます。フライト中の様子でもどうぞ(私の姿が映っているのはご愛嬌)シンガポールへ向けて1シンガポールへ向けて2シンガポールへ向けて3到着2時間前には、リフレッシュメントが配られます。サンドウィッチやオニギリ、アイスクリームなどですそうそう、カップ麺DEすかいシリーズもあります勧められるがままにオーダーしたら、こんな感じです。アイスクリームうどんですかいわすれちゃいけない『スカイタイム』ですリフレッシュメントも食べ終えると、シンガポール・チャンギエアポートへの着陸を残すのみです。チャンギエアポートへ順調に高度を下げていきますが、シンガポールに近づくにつれて、CBが聳え立っています。ちなみにCBとは、航空機用語でCumulus Nimbus/キュムラニンバス 日本語で言うと積乱雲、雷雲の事です。※ここはフライトレポートなのでCBで表記します。シップがCBに近づくと、機体が大きく揺れるのは当たり前ですが、下手をすると機体破壊にも繋がりません。それだけ、CB周辺の気流は乱れています。シップはCBを避けるため、レーダーでCDの薄いところを縫うように飛んでいきます。時にはシップをバンクさせて、CBの隙間を狙います。ガタガタとシップは揺れますが、エアポケットに入ることもなく、チャンギエアポートのアプローチコースに乗ります。しかーし、キャプテンから重大なアナウンスがありました。チャンギエアポート上空にCBがあり、チャンギエアポートへの着陸がストップになっているとの事でした。JL719便は一度アプローチコースを離れて、ホールドポジションで旋回を始めます。このような旋回待機の場合、着陸の順番に下から通常2000ft間隔で積み上げられます。下に同じくホールドしている着陸機が見えています。ホールドを15分位続けたでしょうか、再度、JL719便はアプローチコースへ誘導されます。積乱雲を抜けると、ウィンドシールドに雨が叩きつけていますが、問題なく、アプローチコースからファイナルアプローチコースに入り、予定より30分遅れでチャンギエアポートに着陸です。この後、入国審査と税関を抜けて無事にシンガポールに到着です。
2009.10.03
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シンガポールからコンバンワ スミ王ですもう目的地はバレテしまいましたが、今回の旅行の目的地はシンガポールです何故にシンガポールと思われる方もいるかも思われますチョッと前から無性に行きたかったんですよあの有名な飲み物と、シンガポールの国民食とも言えるアレを食べに行きたいのです。もう一つは、親父様が来月シンガポールで国際会議があるらしく、下見ができないので、行ってきてくれよとお声がかかったのもあります。※来月もお供で行ってやろうかなと画策しますそれと最後に、失効するマイルも出てくるので、マイルはアップグレードに使わせていただきました。チリも積もればビジネスクラス!!庄治郎丸の回数券でもビジネスクラス!!と色々理由を取っ付けましたわけです。さて、皆さんお待ちかねのフライトレポートですJL719便のシップはB777-300ERという、B777シリーズの中では最長の航続距離と最大離陸重量を誇る機体です。B777-300ERB777-300ERのエンジンは選択性ではなく、最大出力11万5千ポンドを誇るGE製のGE90-115Bエンジンを搭載しています。特徴的なのは翼端にレイクドウイングチップをつけて、燃費の向上も図っている。JL最新鋭の長距離タイプの機材です。サクララウンジを後にして、シップの待つ出発ゲートへ向かいます今日の出発ゲートは66番です優先搭乗が始まっています。私もこの列に並び、機内へ入ることにしましょう運命の分かれ道ですが、エグゼクティブクラスも右側のようです。チョッと残念!!JL719便のエグゼクティブクラスは、『JAL SHELL FLAT SEAT』です。機内に入り、着席すると担当のCAさんが挨拶にこられました。「スミ王様 本日のご搭乗ありがとう御座います。シンガポールまでよろしくお願いいたします」定刻どおりにドアクローズ。ドアクローズが完了すると担当のCAさんが「スミ王様、窓側のシートに空きがありますので、よろしければどうぞ」と言われたので、窓側の2列を占有する事にしました。とか何とか行っているうちに、プッシュバックが始まりました。外は物凄い雨、タキシーウェイのライトが霞んで見えます。ランウェイから続く出発機の列に並ぶと、出発機が次々と機体後方に物凄い水煙を巻上げながら離陸をしています。JL719便の離陸する順番がやってきました。両翼のGE90-115Bが回転を上げ、ラインウェイに進入します。雨の降り方は弱まる気配はありませんが、ランウェイに接地された照明は、4000m先の反対側のランウェイエンドまで見えています。ランウェイに進入しながらも機体を止めることなく、ローリングテイクオフでシンガポールに向けて離陸です。成田空港のA滑走路を北向きに離陸した、JL719便はナリタリバーサルディパーチャーをトレースして、高度と速度を上げならが、成田空港上空に戻ってきます。成田空港をヒットすると、ハネダトランジッションへ入り進路を西に取ります。東京湾をを横断して、ちょうどの釣鯛会の本拠地上空も飛行します。本来であれば、東向きに進路を取り、銚子沖から洋上飛行で南下をしますが、洋上エンルートには台風17号があるため、台風17号を避けるために本州の太平洋側をトレースしながら南下します。前線の雲も無事に抜けて、巡航高度34000ftに達すると、キャビンサービスが始まります。エグゼクティブクラスでは、もちろんウェルカムシャンパンからです。ウェルカムシャンパンを飲みながら、ドリンクや機内食のチョイスを選びます。ドリンクと共にアミューズブーシュが運ばれてきました。アミューズブーシュドリンクは白ワインアバイエ・デ・フォントネ レ・トゥルイット マコン・ヴィラージュこんな絵が大好きです機内食が運ばれてきました。アントレのチョイスは魚料理です前菜:フォアグラ、越の鶏、レンズ豆のミルフィーユ仕立て 旬野菜のマリネを添えてスープ:冷製マリガトゥニー クリームスープメイン:的鯛とサーモンのミルフィーユ仕立て ケイパーアンチョビソースサラダ:フレッシュサラダ最後のデザートを頂きまして、お腹一杯ですデザート:グレープゼリーとバニラババロア イチジクの赤ワインコンポートソースを添えて朝も早かったのとアルコールがかなり回ってきましたので、シートをフラットにして少し休むとしますでは、フライトレポートその1はこのへんで!!
2009.10.03
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おはようございます スミ王です私は成田空港の第2旅客ターミナルビルにある、JALのサクララウンジにいます。成田空港と言う事は、これから海外脱出なわけで・・・・・チェックインと出国審査も無事に終了しております。次のブログ更新はフライトレポートの予定なので、その中で自然にわかるので、目的地はココではもう少し秘密にしておきます。折角なので、JALのサクララウンジ本館をご案内しましょう南出国審査場の前にどーんとエントランスがあります。ラウンジエントランスファーストクラスラウンジのエントランスも兼ねていますが、私はエグゼクティブクラスの利用なのでサクララウンジになります。ロビーからエスカレーターで下りるとラウンジスペースがあります。ラウンジスペースドリンクやお菓子などを好きに食べることが出来ます。モチロン、銘柄は少ないですがアルコールも完備です。9時も回ったしそろそろアルコールにします。ここで搭乗時刻がくるまでマッタリするわけですシャワーブースやマッサージのサービスもあります。さて、この階段を上がるとダイニングですダイニング朝なので朝食が用意されているので、セルフサービスで選びます。今日は洋食にしました。ココが、私のお気に入りの場所です。ラウンジスペースオットマンに足を投げ出して、大好きな飛行機を眺められます。JALラウンジ紹介そろそろ搭乗開始のようですでは!!
2009.10.03
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おはようごさいます スミ王です成田空港の検問です成田空港に入場するには、このような検問を通ります。電車で来た場合も同じくセキュリティゲートがあります。ここでは身分証明と入場の目的、車の確認があり、問題が無ければゲートが開いて入場できます。JALのチェックインカウンターで搭乗手続きを行い、荷物を預けも終わりました。南出発ゲート出発ゲート&フラップボード出国審査を抜けて、サクララウンジにいきます。
2009.10.03
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コンバンハ スミ王です昨日は親戚に呼ばれ、ちょっとした食事会がありましたので、その様子でも・・・・・場所は都内の有名中華料理店です。仕事上がりに駆けつけると、すでに主催者は到着していまして、泡なんぞを飲んでおります。シャンパン:ポメリー・ブリュット ロワイヤル早速、私もこのシャンパンをお相伴に預かります。とりあえずビールもいいですが、とりあえずシャンパンは格別です。気分がおおらかになりますなぁ!!品数多く食べたいという主催者の意向で、コース料理がオーダーされており私が到着すると、アミューズが運ばれてきました。アミューズ:まこもたけの唐墨和えオードブル:中華前菜の盛り合わせスープ:吉切鮫の前鰭を使った鱶鰭の姿煮の松茸添え魚料理1:栗と銀杏を使った海鮮炒め肉料理:北京ダックと牛フィレステーキここいらへんから、お腹が満たされてきましたので、写真でも・・・・・どうぞ魚料理2:伊勢海老の上海風チリソースいわゆる伊勢海老で作ったエビチリですお食事:炒飯翡翠麺と炒飯のチョイスですが、私は炒飯をチョイスします。特製チャーシューとタラバガニが入った五目炒飯ですデザート:ココナッツアイスクリームとゴマ団子&フルーツデザートまで手抜きはありません。ご馳走様でした。
2009.10.02
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