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コンバンハ スミ王です「キャプテン、もう万策つきました。ギブアップしていいですか・・・・・」いつもの指定席ではなく、右トモに席を取って釣りをしていたが、一向に真鯛が釣れる気配が無い。昼過ぎでクーラーに入っているのは、イナダが1匹だけ。それとは対照的に右ミヨシでは、鯛が5枚に石鯛が2枚とスゲー大差をつけられていた時に、様子を見に来たキャプテンへの一言でした。「それはダメだ!! 考える暇があったら道具を下ろせ!!鯛を始めた頃に教えただろう。人が1回なら2回から3回下ろすんだ!!」ヤル気の炎が消える寸前だった私に「渇!!」を入れる一言でした。ブリッジに戻ったキャプテンは、ポイントに船を入れる直す為に道具の回収を指示します。何度無く潮回りをして、ポイントへの船を入れていきます。「ハイ、どうぞ!!」そこから、一心不乱に道具の投入を繰り返しました。今ならキャプテンが言っている意味が分かります。無駄な事は一切せず、コマセの帯を絶やさない事を一番に考えて道具を入れ続けます。残り時間は、後僅か前日に鯛の魂を入れ損ねて「レオブリッツ」を「マルボリッツ」にしてしまった、○ボ会会長が、『○ボ会ゴールド会員』への入会届けを準備している頃だったと思います。13:30『クッ』と穂先を押さえ込む真鯛のアタリです。シュッ!!PEラインが水を切る音が響きました。慎重に慎重を重ねてファイトです。ココでバラした日には『ゴールド会員』どころか、一気に『○ボ会プラチナ会員』です。天秤まわりを回収して、ハリスを手繰ると赤い魚体が浮かびます。最後はキャプテンがタモ取りです。「今日は、これで帰れるな!!」船に上げた鯛を見ると、『プロ真鯛』が上唇と前歯の間を貫通しており、電撃フッキングが決まった事を示しています。正直言って疲れました。釣り座のイスに大の字で伸びをしていると、キャプテンの「今日はこれで終わります。次、道具上がったら片付けてください」が聞こえます。スパンカーを仕舞いながら、「今日はトモが不利な潮だったな。まぁこういう日もあるってことだ。」この話し振りからすると、キャプテンはどうやらお見通しだったようです。新港のポンツーンで係留する時、5号船のゆうじろう船長が「キャプテンから聞いたぞ、最後の最後で釣ったらしいじゃねーか!!」「情報が早えーなー。今日ばかりはゼロを覚悟したよ」キャプテンは私の一部始終をリアルタイム放送していたようです。
2009.11.30
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2回目のシンガポールも2泊3日、現地滞在日数は1日しかない。おまけに鞄持ちなんて仕事を引き受けてしまったので、本当に観光らしい観光はしていません。が、やっぱり旅行は楽しいです!!11月22日(SUN)エグゼクティブクラスでシンガポールに行きます。搭乗時間まではサクララウンジで過ごします。11月22日(SUN)JL719便 シンガポールまでのフライトレポートです。飲んだくれてしまってたので少々短めです。11月23日(MON)親父殿の鞄持ちです11月24日(TUE)JL712便 東京までのフライトレポートです。出発ラッシュのチャンギエアポート、出発機の大渋滞に巻き込まれて、少々遅れてのフライトです。11月24日(TUE)JL712便 東京までのフライトレポートですノースウェスト機が滑走路でパンクした影響で、成田空港が全面閉鎖になりました。第2滑走路に着陸できましたが、やっぱり成田空港も大渋滞です。
2009.11.28
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帰国便のフライトレポートその2ですその1を読んでない方はコチラへリフレッシュメントを食べ終えて、ウィンドシールドを開けると機内が一気に明るくなります。フライトレベルも39000ftまで上昇したようです。フライトモニター上空に雲がありません。成層圏でのフライトと言っても問題ないでしょう。フライトレベル39000ftでのクルーズしばらくすると成田空港への降下が始まりましたが、コックピットのキャプテンからアナウンスがあります。「ノースウェスト機が滑走路上でパンクし、成田空港が閉鎖となっており、離着陸が全て出来ない状況です。当機も管制の指示により所定の位置で待機いたします。」滑走路上でパンクをするなんて、ノースウェストはやってくれます。昔からノースウェストのパンク話は有名です。JL712便のアプローチはもちろん中止となり、ホールディングポジションでサークリングフライトをします。ホールド中はシートベルトサインが一度OFFになり、緊張した機内が落ち着きます。ホールディング窓の外は、ファイナルアプローチ直前でミストアプローチーコースを取り、再度アプローチコースに入る飛行機や、ホールディングポジションでサークリングしている飛行機のストロボライトとロゴライトが見えます。ホールディング1周目で、「ご搭乗の皆様にご連絡します。成田空港の2本ある滑走路のうち、1本の滑走路がオープンしました。当機はそちらの滑走路へ着陸できる許可を貰いました。予定では10分後に成田空港への降下を開始します。」キャプテンからのアナウンスがありました。中型機のB767-300ERは、第2滑走路へは楽勝で着陸できます。今回ばかりは、コンパクトな機体でよかったと思う一瞬です。再度、シートベルトの着用サインが点灯しました。左旋回でホールディングポジションを離れて、ディセンドが始まりました。ホールディングから離脱ディセンド中旋回を繰り返しながらクラウドベースを抜けて、九十九里沖の太平洋が眼下に広がります。片貝漁港の脇を抜けて、第2滑走路 R/W34Rへのファイナルアプローチコースに入ります。ファイナルではエンジン音も一定で、スムースコンディションのランディングです。前方のモニタには、滑走路を示す規則正しく光るストロボライトがハッキリ見えています。地上の景色が手に取れるくらいディセンドしています。滑走路のアスファルトが視界に入ると、キューンとエンジンが絞り込まれて、キュンというタイヤが接地して、エアブレーキが空気を切る音と、エンジンリバースの音が同時に機内に響きます。全ての着陸機が第2滑走路に降りてきているので、既に平行誘導路が大渋滞中です。そんな大渋滞のなかでも、次々と着陸が降りてきます。しばらくすると、着陸機の間隔が伸びたので、その時だけ前に進みます。着陸した飛行機を誘導路に並べて、着陸機の間隔を広げたところで3機~4機がグループでそこを通過します。第2滑走路は誘導路の途中が滑走路に近づいているので、誘導路を飛行機が通る時は離発着ができません。逆を言えば、離発着時はその誘導路が使えなくなります。このような事態を想定した、誘導方式だと思います。JL712便は平行誘導路で2回ほどホールドし、ターミナルへ向けてタキシングします。16:30予定より遅れる事30分、オレンジ色と白のライトが照らす、第2ターミナルのサテライト95番スポットにスポットインです。95番スポットにスポットイン本館ターミナルにむかうシャトルに飛び乗って、混雑した入国審査場に並びます。自分の順番が来ると、パシッと帰国のスタンプが押されました。残すは最後の審判、税関検査です。今回は特に申告する物はなく、機内で税関申告書も記入済みです。ターンテーブルから荷物を受取り、どのブースに並ぼうかと狙いを定めていると、やたらと荷物を開けられている審査台が多いのです。もしかしたら、ヤバイ時間帯に帰ってきたかなと思いましたがウロウロするのも怪しまれるので、人の並びが少ない列に並びました。この審査台は書類審査での通関が多いです。私の番です!!パスポートと申告書を出すと「何か申告する物はありますか?」「特にありません」「どうぞ」で通関完了です。日頃の行いがいいからですね。到着ゲートに着いたときは、17:00近くになってしまいました。到着ゲートのフライトボード
2009.11.26
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コンバンハ スミ王ですシンガポール旅行も残すところ、フライトレポートのみになりました。早朝のチャンギエアポートから始まりです。6:00のチャンギ国際空港チャンギエアポート24時間運用の空港、フライトボードに出発便がビッシリ表示されています。出発フライトボード早朝にもかかわらず、各エアラインのカウンターでチェックインが行われています。第1ターミナルにあるJALのカウンターで、私もチェックインをします。JALチェックインカウンターチャンギエアポートの主要な施設は、出国審査場を抜けた制限区域内にあるので、私も出国審査の列に加わります。出国審査官は無言でパスポートと私の顔を見比べて、シンガポールの出国スタンプをパスポートに押しました。無言だった審査官は「Hava a Nice Flyght」と声をかけてくれました。私は「Thenk You」とかえします。制限区域内に入り、まずはTAX REFINDの手続きをします。7%の消費税のうち、手数料1%を引かれて6%が戻ってきます。ラウンジで搭乗時間まで過して、搭乗ゲートに向かいますJL712便 搭乗ゲートJL712便のシップは、短・中距離路線用の国際線タイプのB767です。B767-300ER JA614J優先搭乗から始まり、私も優先搭乗で機内に入ることにします。B777シリーズに比べると若干コンパクトなところは否めませんが、このコンパクトなところが、重要なキーワードになるのです。プッシュバックで誘導路まで押し出され、エンジンに火が入ります。クッと機体が前に進みむとスピードを上げて誘導路に入りますが、しばらくすると止まります。前方のモニターに写っている機外カメラの様子では、朝の出発ラッシュに巻き込まれたようです。ここでコックピットのキャプテンからアナウンスがありました。「おはようございます。操縦席からご案内いたします。現在、チャンギ国際空港、出発機で大変混み合っております。私どもが使用する滑走路では離陸順は4番目、もう1本の滑走路を含めますと、今から10~15分後の離陸予定となります。」本当に車の渋滞と一緒で、少し進むと直ぐ止まるを繰り返しています。しばらくしてランウェイとの接続誘導路に入ると、後ろの状況が分かります。ズラッと出発機が並んでいます。我々の後方3番目にはANAの東京行き、シンガポール空軍の輸送機も並んでいます。2本あるランウェイ両方を使って、オープンパラレル方式で離陸機を捌いていきますが、ディパーチャーコントロールで集約されてしまうので捌く数も限られます。離陸前にキャプテンのアナウンスが再度あります。「大変お待たせいたしました。離陸の許可がおりましたので、これより離陸いたします。」ゆっくりとランウェイに入ると、ポーンと離陸を伝えるアラーム音が機内に響きます。エンジン回転を少しだけ上げて、両翼のエンジン回転を一度安定させます。エンジンの回転が安定したら、エンジン回転を離陸推力まで上げて、離陸滑走が始まります。離陸スピードに達したところで機種上げをします。見る見る地上から離れていき、床下からランディングギアが格納される音がします。離陸上昇中に改めて、キャプテンからのアナウンスです。「ご搭乗の皆様、おはようございます。改めまして操縦席よりご挨拶申し上げます。チャンギ国際空港を遅れて離陸しまして、ただ今、巡航高度を目指して上昇を続けています。本日の飛行計画によりますと、飛行高度は39000ft、東京までの飛行時間は6時間を予定しております。上昇中は、揺れの予想される熱帯性の雲の間を、避ける様に飛行します。しばらくのあいだ、お席にお着きなり、シートベルトをしっかりお閉め下さい。」このアナウンスの後、本当に雲の隙間を縫うように旋回を繰り返していきます。そして、小刻みに機体が揺れます。眼下に雲海が広がるようになると、機体の揺れも収まります。ここで、キャプテンアナウンスがまたあります。「ご搭乗の皆様、当機は35000ftで水平飛行に入りました。飛行計画では39000ftとなっておりますが、燃料等の重量があるため、35000ftで一度水平飛行に入り、その後重量等が軽くなりましたら39000ftまで上昇する予定です。それでは、皆様、東京までの空のたびをおくつろぎ下さい。」いやー、ここまでフライトの詳細を説明するキャプテンも中々いません。エアラインファンにはこういうアナウンスがあると、チョッと得した気分になります。必ず同じ内容で英語のアナウンスをするので、このキャプテンのスピーチ力は凄いです。※噂によると青にも、機内アナウンスが有名なキャプテンがいると聞いた事があります。35000ftでレベルオフ、クルーズモードに入ります。雲にシップの影が映ります。ここで着席していた、CAが一斉に立ち始めました。まずはウェルカムドリンクは、もちろんシャンパンですね。ウェルカムドリンクシートを倒しすぎていたので、いつもの写真は取れませんでした。ウェルカムドリンクの後は、本格的なドリンクサービスになります。私の席にもCAの方がオーダーを聞きにきましたが、何を飲もうか、少し悩んでいると、「スミ王様、カクテルは如何ですか?」「お勧めはありますか?」「そうですね、メニューには無いですがミモザはどうでしょう?」「おー、ミモザですか!! それではミモザをお願いします」「ハイ、かしこまりました」私の担当のCAの方は、手にミモザと書いてギャレーに戻ります。メニューには無いですが、アレンジでミモザを勧めてくるとは、やはり、ここはビジネスクラスです。ミモザとアミューズブーシュが運ばれました。ミモザ&アミューズブーシュオレンジジュースの爽やかな甘さに、シャンパンのガスがピリッとしたアクセントを加えています。新しい発見、機内ではおすすめです。更にシートを倒して、ミモザを飲みながら、メニューの機内食のアントレをチョイスをします。今回もビーフにしました。オードブル:パルマハムスープ:冷製コーンスープメイン:テンダーロインビーフステーキ グレービーソースサラダ:フレッシュサラダ最後のデザートは、コーヒーと共に頂きます。デザートバナナクランブルケーキご馳走様でした。ウィンドシールドを閉じてしばらくすると、照明が少し落とされます。パーソナルモニターで映画を楽しむ人、パソコンを開く人、寝る人東京までの空の旅を思い思いに過ごします。私もウトウトしながらですが、寝る人となりました。到着1時間30分前になると機内の照明が明るくなり、リフレッシュメントの時間になりました。※不覚にも写真を撮る前に食べてしまい、リフレッシュメントの写真はありませんその2へ続く
2009.11.26
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コンバンハ スミ王ですシンガポールと言えば、買い物と食事!!今回も食べ物の写真中心にダイジェストでご勘弁下さい。チャターボックスのチキンライスです。いつのまにか新店舗で営業していました。チャターボックスやっぱりシンガポールNo1のチキンライスはいつ食べても美味しいです。チキンライス翌日はここは絶対外せません。ラッフルズホテルのロングバーです。ロングバーの入り口を先月とは逆側からシンガポールスリング&ピーナッツです。ロングバーを出たらスコールです。ラッフルズホテルスコールをやり過ごす為に、ラッフルズクリマリーというアイスクリームショップ&カフェで、シンガポールスリングとレモンライムのシャーベットを食べます。シンガポールスリングとレモンライムのシャーベットシンガポールスリングの微かな苦味とチェリーブランデーの香りが、見事にシャーベットに表現されています。前回とあまりかわりばえがしませんが、今回は遊びではなく鞄持ちです。王道中の王道で、主賓に喜んでもらわないといけません。ディナータイムはティンダイフォンで点心をアレンジです。ティンダイフォンは小龍包が有名なお店で日本に出店しています。ティンダイフォン熱々の小龍包を蓮華の上に乗せて一口で頂きます。口の中大火傷を覚悟ですが、この食べ方が一番美味しいです。小龍包小龍包だけではなく、排骨炒飯やスープ、その他沢山を頼んだら2人では結構な量になってしまいました。排骨炒飯ディナーの後は、親父殿はチャンギエアポートに向かいます。24日の午後にどうしても外せない会議があるらしく、夜便を使って帰国です。荷物はパソコンやその他諸々を入れた、機内持ち込みの鞄一つだけです。ココは連係プレーで、親父殿のキャリーバッグやその他荷物は、私が引き受けて、翌日に私の荷物として持ち帰ります。これが、本当の鞄持ちです(笑)。ティンダイフォンから親父殿をお見送りです。フ~、ようやく肩の荷が降りました。と言っても、私も翌朝の便で帰国になります。そもそも、シンガポール入りも私と日程が違いますからね、まぁ、現地集合・現地解散ってやつです。こんなヘンテコな事をするのが私と親父の関係です。またまた超短期なシンガポールでしたが、先月と違うところは、思いっきり街全体がクリスマスモードに入っています。オーチャードは、街区ごとにイルミネーションで飾り付けをしています。中華風といえば中華風ですが、この折衷具合もシンガポールならではでしょう。オーチャードロードオーチャードロードオーチャードロード
2009.11.25
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東京・成田発→シンガポールチャンギ国際空港行きは、やはり連休中と言う事もあって、Cクラス、Yクラス共に満席のようです。シップは定刻どおりにスポットを離れ、滑走路へ向かって離陸したはずです。いやー、ラウンジで大量投入したアルコールが爆発し、完全に落ちてしまいました。気が付くとシップはチョウシディパチャーをトレースして、太平洋上に出たところです。先月と違うのは、洋上エンルートのフライトになります。シップもクルージングレベルに到達し、機内サービスが始まります。エグゼクテイブクラスでは、ウェルカムシャンパンからスタートです。ウェルカムドリンクウェルカムドリンクの後には、ドリンクサービスが始まります。このままシャンパンでいかせて頂きます。シャンパンとアミューズブーシュこんな絵が大好きですと窓の外をじっと見ていると、下にJALのB767-300がいます。B767-346ER私の乗っているJL719便が、高度32000ftで巡航しているので、向こうは30000ftか28000ftぐらいだと思います。B767-346ER時刻表を貰い首っ丈で相手の便名を探してこれではないかと思ったのが、我々より先行していたクアラルンプール行きだと思います。B767-346ER私も良く飛行機にのりますが、同じ方向に向かってフライトしている飛行機とランデブーするのは初めてです。GE90-94Bエンジンも順調のようですGE90-94Bエンジンシップもフライトレベル32000ftでクルーズ中フライトモニター窓の外を気にしていないで、シャンパンを楽しみながら、機内食のメニューをみて何を選ぶか決めないといけません。担当のCAさんがオーダーをとりにきたので、アントレは魚料理にしました。私の個人的な見解ですが、日本発の便では魚料理を食べるをお勧めします。そうそう、魚料理なので白ワインも一緒に貰いましょう。こんな絵が大好きです。(エッ、クドイ)デザートと一緒に紅茶最初はデザート&紅茶にしましたが、食後酒はどうですかと言われたので、滅多に飲みませんが食後酒にブランデーを頂きます。デザートと一緒に紅茶ではなく、ブランデーになりました。チマチマとデザートとブランデーを楽しんで、ようやく私のランチタイムは終わりです。もう何も入りませんし飲めませんが、トイレに立ったついでに寝酒にウィスキーを頼んでおきます。トイレから戻ると、ウィスキーが席に運ばれてきました。シートをフラットに倒してから、寝酒のウィスキーをチビチビと飲みながら寝ます。オヤスミナサイパシッと目が覚めたのは、シンガポール到着の2時間前、約3時間ほど寝ていた事になります。目が覚めたころ機内の照明が明るくなり、リフレッシュメントのサービスが始まりました。リフレッシュメントはアイスクリームとサンドウイッチになります。流石に飲んでばっかりなので、アイスクリームとウドンでスカイであっさりとした物にします。リフレッシュメントを食べ終えると、またまた眠気が襲ってきました。全然リフレッシュメントになっていません。「スミ王様・スミ王様、お休みのところ申し訳ありませんが、シートをお戻し下さい。」とCAさんにおこされました。雲の多いところを抜けると、機体は揺れますが、雲の下に入ってしまうと揺れはなく、チャンギエアポートの滑走路に吸い込まれるように着陸します。トンっと、メインギアが接地した音とともに、エンジンリバース!!シンガポールに到着です。シンガポール入国とこれから親父様のお供です。
2009.11.24
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シンガポールからコンバンハ鞄持ちのスミ王です。シンガポール鞄持ち旅行1日目の模様(出発まで)です。早朝、利根川の堤防道路をぶっ飛ばして、目指すは成田空港です。スミ王邸のある埼玉から成田空港へは、高速道路使うルートと16号から利根川の堤防道路を行く下道ルートの2パターンがあり、高速のルートと時間的には代わりがありません。今日は連休のと言う事もあり、高速の渋滞を避ける意味を含めて、下道ルートを選択しました。6:00にスミ王邸を出発して、約2時間ほどで成田空港の検問所に到着です。成田空港の検問です。リムジンバスや空港内に入るトラックも検問を受けます。駐車場に車を止めて、第2ターミナルの出発ロビーに向かいます出発ロビーにはクリスマスツリーが飾られて、空港全体が冬モードです。クリスマスツリー早速、JALのチェックインカウンターに並び、チェックインの手続きです。あっ、今回もエグゼクティブクラスです。エグゼクテイブクラス チェックインカウンターチェックイン時に、「スミ王様、出国手続きが時間がかかります。お早めに出国手続きをお済ませ下さい」と言われたので、プラプラせずに南出国ゲートに並びます。おなじみフライトボードですこれを見ると、海外に行くんだと気持ちが盛り上がります。出国ゲートです出国ゲートの先はセキュリティチェック、出国審査です※写真撮影禁止なので写真はありません。出国審査を抜けるとサクララウンジですサクララウンジサクララウンジのダイニングで朝食を頂きます。機内食も控えているので、軽めにしておきます。ダイニングでブレックファースト泡を頂きながら、ブログの更新も!!飛行機を見ながら、泡を頂いています。さて、搭乗時刻になりました。今日の搭乗ゲートは91番、搭乗ゲートはサテライトにあります。連絡シャトルに乗って、サテライトターミナルに向かいます。連絡シャトル メインターミナル乗り場サテライトターミナルに到着しました。搭乗ゲートでは、既に搭乗が始まっていました。搭乗ゲート91番既に沢山の人が並んでいますが、Cクラスの優先搭乗で、人並みを掻き分けてサクサクッと機内に入ります。シップはB777-200ER JA710J、CクラスとYクラスの2クラスで中距離路線に投入されています。B777-246ER JA710Jボーディングブリッジにて運命の別れ道もバシッと左側です。続きはフライトレポートで!!
2009.11.23
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おはようございます スミ王です成田空港のサクララウンジからブログ更新です。朝っぱらから泡なんぞを楽しみまして、搭乗時刻までラウンジにいます。フライトレポートもお楽しみに!!
2009.11.22
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コンバンハ スミ王です明日から海外逃亡もとい、親父様の鞄持ちでお出かけしてきます。先月、十分に現地リサーチも行いました。アソコです。これから旅の相棒に、荷物を詰めて準備でもしようかな!!
2009.11.21
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オハヨウゴザイマス スミ王ですいやー、土曜日なのに釣りに行く時間に目が覚めてしまって・・・・・ポチポチとネットサーフィンをしています。その中で気になったニュースがあったので、チョッとそのニュースのお話でも。『東京メトロと都営地下鉄が統合へ』私はこの統合の可能性を、学生時代にレポートとしてまとめた経緯がある。都市計画として2つの地下鉄事業体があり、料金体系やお互いの乗り場が離れているなど、利用者の面から考えれ不便なことばかりである。それならば、さっさと統合してしまえと言った内容で書いたと思う。レポートを書いた当時「東京メトロ」は「営団地下鉄」といわれ帝都高速度交通営団といわれた特殊法人で、簡単な話が国の持ち物である。国と都の持ち物が統合できるかという所までは、別のレポートが書けそうだったので、そのレポートでは踏み込まなかった。私は仕事を始めてから、都営地下鉄の職員(本職)になった友人と飲む機会があって、「東京メトロと都営地下鉄の統合話はありそうなのか?」と聞いた事がある。その友人は「そんな話は絶対無い!!」と偉い血相でブチ切られた。しかし、私がこの話を友人にした当時から、この統合話は水面下で浮かんだり沈んだりしていた話らしい。
2009.11.14
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コンバンハ スミ王です日曜日と言えば平塚出撃の日です。前日の5キロの大鯛が上がり、鼻息の荒さで、鼻の穴が開きまくった12人を乗せた、第6庄治郎丸は西へ進路取ります。しかーし、今日は何処へ行ってもマンダラの猛攻に遭い、思い道理の勝負が出来ない流しもあります。マンダラ時々イナダの模様で、中盤戦に突入した国府津沖でした。竿先がグッと入ります。イナダか?いや、イナダ独特のジャレ付きは無かったし・・・・・。わからん???イナダで手巻きをすると、隣近近所に被害がでるので、テンションを一定にして電動で巻上げます。底から引き離すと、抵抗が無くなります・もしかしたら・・・・・天秤を回収して、仕掛けを手繰ると赤い魚が見えました。真鯛が泡を吹きながら上がってきました。タモ入れはI村さんです。ドンピシャ、ありがとうございます。真鯛ステッカーを持ってきたキャプテンには「イナダだと思って電動にしたのか?」と聞かれ、「正直、フィフティー、フィフティーでした」「そうか、運が良かったな」「エッ!!」まわりからは、「鯛とイナダの違いもわからねーのかよ」と散々言われまくりでした。
2009.11.08
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コンバンハ スミ王です平塚新港で出船を待つ第6庄治郎丸皆さんご存知のかと思いますが、3キロオーバーのワラサをキャッチしてしまいました。久々に痺れるファイトでした!!ロッドがバットから曲げられ、幾度と無くクラッチを切ってランをかわします。ラインを回収しても、回収した以上に走られ、水深でいうと40m~30m位での膠着状態が長く続きました。キャプテンも様子を見に来て、「早く勝負しろ!!」と言われても、ハリスは3号無理は出来ません。「このまま、夕方まで付き合ってもらいますよ!!」と返しておきます。パワーリフトでワラサを持ち上げながら、リールを巻いてライン回収をします。20m付近で再度走られて、また40m以上もラインがでましたが、すかさずパワーリフトで応戦します。今度は抵抗も無く、残り10mになりました。ラスト10mを切ると、今度は横に走ります。キャプテンがコントロールしてくれているので、他の人とのライントラブルは最小限で済み電源ケーブルとコードを外して、胴の間まで降りてネッティングに備えます。ビシを掴んで、回しながらワラサを浮かせます。頭を船側に向かせて、ワラサが浮いた瞬間、ザバッとキャプテンの神業ネッティングで、勝負がつきました。このサイズとのやり取りになると、結構な大捕り物です。ワラサ 3.3キロ ハリス SV1 3号
2009.11.03
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コンバンハ スミ王です昨日、参加する予定だったテニス大会の話です。関東テニススクールグランドスラムトーナメントという大会があり、この大会は関東地方のテニススクールで予選会を開き、各スクール予選会を勝ち抜いた代表がスクール代表として、本大会に出場できるのです。エントリーしてから、コソコソと練習をして、前日の土曜日もスクールで最終調整、日曜日も午前中に会社のテニスサークルの練習会に参加して、試合モード万端で望みました。しかーし、昨日は夕方から雨予報が的中して1回戦の第1試合で降雨となり、雨天サスペンデッド・ゲームキャンセルとなりました。テニススクールと自宅の行き帰りにある、ご近所温泉に寄りこんで、異様に上がったテンションを下げることにしました。手足を伸ばして温泉に浸かり、フ~ッと一息・・・・・最初は身体中の筋肉や神経が緊張状態でしたが、緊張状態が緩んできているのか、段々眠くなっていきます。寝ていたわけではありませんが、気がついたら1時間少々お湯に浸かっていました。不思議と湯あたりを起していません。(露天風呂でしたけど)でも、何かが抜けた感じがしました。2日間保っていた緊張が取れて、身体が軽くなりました。開きっぱなしの瞳孔も大丈夫でしょう。
2009.11.02
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