全9件 (9件中 1-9件目)
1
観音寺記念 決勝戦2深谷-9大塚-6稲村弟7村上兄-4香川-1小倉5山口貴-8十文字3海老根先日、廃止が決まった観音寺競輪場です。香川県に競輪場は2場もいらないとは思っていましたが、いざ廃止が決まると、やはり寂しいものです。深谷が無敵の強さです。焦点は、村上兄が深谷潰しにどう出るのか。後ろが恩もある地元の香川ということもあり、多少早目からでも、強引に主導権を奪いに行く場面は十分ありそうで、これに、目標の無い山口や単騎の海老根も乗って行くと、後方に置かれるのを嫌う深谷も早めの巻き返し。壮絶な先行争いに発展する可能性もありえるのではと思います。先行争いになると、忘れてはならないのがあの男。初日の捲りは中々の威力でしたが、まだまだ本調子には至らず。得意の単騎ですが、本線で狙うには少々物足りないでしょうか。山口も、この両者を相手に自力含みで何が出来るのかと言われれば疑問。分断策よりは、先手ラインに乗る手だと思いますが、先行争いになったとしても、優勝するまでは想像出来ません。結局は、ここも深谷に逆らうのは難しそうで、マークの大塚も信頼出来ますし、素直に狙うのが無難な気がします。深谷が敗れるとなると、別線が結託して潰しに出ないと難しく、今回の面子を見れば、あまりそんな雰囲気でも無さそうな気がします。2車複(2車単) 2=93連複 2=9=1346 オッズ次第で7も押さえても
2011/10/31
コメント(2)
京王閣記念 決勝戦結果2後閑-6朝倉-8稲村浅井、平原、新田、伏見で周回。赤板で伏見が上がり、平原がそれを追う。浅井はすんなり下げて8番手。鐘で平原が飛び出し主導権。新田が巧く中団確保。一本棒のまま、新田が最終2角から先に仕掛けるが、併せて後閑が番手発進。伏見と浅井の仕掛けは遅れ、そのまま地元コンビで何も無くワンツー。伏見後位から自力気味に伸びた稲村が3着に突っ込む。はい、何も無いレースでした。ここまで何も無いレースになるとは、感服します。浅井も伏見も全くやる気無し。道中の位置取りからして、浅井と伏見は全くの無気力。平原も、今年も捨て身で話が付いていたようで、後閑の後閑による後閑のための開催でした。以上です。
2011/10/25
コメント(12)
京王閣記念 決勝戦3平原-2後閑-6朝倉5浅井-1村上弟7伏見-8稲村9新田康-4勝瀬後閑記念です。いつものパターンなら、ここも平原が先行して、3番手の朝倉が失格覚悟の大仕事。後閑は、平原をギリギリまで使っての番手捲りでしょう。最大の敵はもちろん浅井で、紛れも無い絶好調です。平原が掛かり切る前に叩いて行くのがベストでしょうが、さすがに遠慮が入ってしまいそうな気もします。伏見と新田は捲り追い込みになりそうですが、後が無い新田はともかく、伏見はここでは本気ではやらなさそうです。車券はシンプルに、京王閣では後閑には逆らえないので本命。逃げ潰れそうな平原は消して、朝倉も仕事しそうなので買っても押さえまで。対抗はどうしても浅井になりそうで、動きの良い南関両者が絡めば、そこそこの配当にはなりそうですが。2車複(2車単) 2=456793連複 2=5=1679 穴目で、2=9=476
2011/10/24
コメント(0)
千葉記念 決勝戦結果8拓弥-3兵藤-7大塚今日もダイジェストでしか見られなかったので、鐘からです。鐘の段階で先頭の海老根を矢野が抑えて主導権態勢。しかし、ペースを緩めたところを友和が叩き切る。拓弥は矢野を捨てて中団追走。海老根は後方7番手で、柴崎は最後方。快調に逃げる友和を、拓弥が最終3角から捲る。死んだと思った矢野もしぶとく息を吹き返し、兵藤が連結外したところに収まり、拓弥を追走する形。成田のブロックを掻い潜り、捲り切った拓弥がそのまま押し切り優勝。一旦は連結が切れた兵藤も、直線しぶとく伸びて2着。不利な展開も、内を突いて直線中コース伸びた大塚が3着。拓弥が優勝する展開は、栃木の二段駆けが決まった時のみと思いました。北日本が逃げての捲りでの優勝までは、正直想像していませんでした。拓弥の捲りに何故か兵藤がマークを外し、そこに矢野が入って追走なんて・・・、何だこりゃ?です。笑地脚の強さは褒めるしかありませんが、鐘で抑えたのなら、あのまま緩めず駆けなきゃいかんでしょう。友和は仕掛けどころで思い切ったレースをしたので、内容は悪くありませんが、先行した時の粘りは相変わらず物足りないです。成田も、この展開なら横より縦に踏むべきだったと思います。友和がこれだけ行ってくれて、最低でもラインから優勝を出す競走で、慎太郎が優勝する分には何も問題は無いはずなのですが・・・。海老根に至っては、いたの?って感じで、一本棒の後方では、今の調子では何も出来ないのは必然です。柴崎は何がしたかったのか、論ずる気にもなれません。
2011/10/18
コメント(10)
千葉記念 決勝戦2友和-5成田-9慎太郎6矢野-8拓弥-3兵藤1海老根-7大塚4柴崎兄関東は二段駆け態勢で、矢野は先行一本でしょう。これに友和がどう対応するのかですが、自身も含めて、後ろの二人もGP出場圏内です。関東をすんなり逃がしてしまえば、いくら好調な友和でも苦戦は避けられないと思うので、ここはラインから優勝を出す基本事項に則って、多少早めからでも強引に叩いて行くんじゃないかと思います。後掛かりタイプの矢野が相手なら、スピードの違いで一蹴出来るはずです。地元のエース(?)海老根は、二次予選は過保護な番組ながら、前との連係が切れるもしぶとく3着。準決も自分だけちゃっかり3着で、実に憎たらしい勝ち上がりです。えてして、こういう時は優勝だけはしっかり拾いそうな予感もします。調子的には、とても優勝する出来にはありませんが、北日本と関東が遣り合う展開なら、必殺のいつものアレで、お得意の棚ボタ優勝は十分ありえます。単騎になる柴崎は、分断策よりは先手ライン追走から一発狙いでしょう。動きと伸びは悪くないので、連下穴で狙っても面白いかもしれません。車券は、実績重視で北日本作戦が決まると見て、番手から成田の差しを中心視したいです。気になる方は、海老根から総流しを元取り車券でも押さえる手も。2車複(2車単) 5=12493連複 5=9=124
2011/10/17
コメント(6)
共同通信社杯・秋 決勝戦結果4小野-5浅井-3松岡貴武田、友定、松岡、深谷で周回。赤板で深谷が上がって武田を抑えるが、武田が突っ張り深谷を出させず鐘。友定が4番手インで、深谷は最終H過ぎから再度強引に叩いていく。最終3角で浅井が深谷の内を掬い、深谷は外浮いて一杯。そのまま浅井が出切ろうとすると、武田が自ら浅井をブロック。松岡は、浅井に追い付く勢いで迫るが、その煽りを受けてやや外に膨れたところで、小野の前にビクトリーロードが開き、最後は際どくなるも、粘る浅井を見事な差し切り。小野、おめでとう!今日は全く文句の付けようがありません。直線の伸びは、まさにGPを制した時と同様の迫力でした。これで本格的に完全復活と言っても良いでしょう。この後は地元地区の競輪祭で念願のG1タイトル奪取。そしてGPへ、天下布武への道は確実に見えています。松岡は、厳しいことを言えば、もうワンテンポ早く仕掛けるべきだったと思います。最終2角付近では、岡部と浅井が縺れたせいで、危うく小野との連結が切れかけていました。せっかく今場所は出来も動きも良かったのだから、自分の力を信じて、出し惜しみしない競走を期待したのですが、九州ワンツーと行かなかったのはその辺の詰めの甘さでしょう。さて、武田。結果的には、今日も深谷を潰しただけのような競走になってしまいました。素直に引いていれば、3番手はすんなり取れてたかと思います。浅井の番手捲りを警戒したのかもしれませんが、そこから、松岡や友定の捲りに併せて仕掛けられる出来にはあったはずです。さっと引いて位置を取りに行った飯嶋との呼吸も合わず、いつもの冷静さを明らかに欠いていた一戦だったように思えます。勝ちに行く競走を期待したファンを裏切る結果でした。深谷もこれでは突っ張られた時点でほぼ勝負あり。武田にこれだけ徹底マークされては、レースになりませんでした。今日は、競輪の他にもう一つ楽しめた事がありました。普段は自宅でネット投票がメインなのですが、今日は青森競輪場の場外開催に出向いての参戦でした。その理由はこれです。知る人ぞ知る、実は青森県は全国でも屈指の温泉王国です。前々から噂は聞いてましたが、青森競輪場の選手宿舎内にある温泉は素晴らしいようで、本来なら選手しか入れないのですが、最近、場外開催の土日祝日には一般にも開放しているとの事で、やっと念願の青森競輪場温泉に入る事が出来ました。感想は一言。最高です。泉質と鮮度には特に厳しく、自称「お湯フェチ」の俺も自信の太鼓判です。かれこれ数百箇所の温泉に入っていますが、その中でも、間違い無く五指には入ります。がっつり鉄分の利いた強食塩泉で、これからの時期には非常に温まり、贅沢豪快な掛け流しで、鮮度も申し分無し。しかも無料。自然とニヤケ顔になるのも致し方のないところでしょう。これだけのために、山奥の競輪場まで足を運ぶ価値があります。大ファンの小野の優勝に、最高の温泉。今日は良い一日でした。
2011/10/10
コメント(6)
共同通信社杯・秋 決勝戦7武田-2飯嶋-8岡田1深谷-5浅井3松岡貴-4小野6友定-9岡部夜遊びしてて遅くなりました。好調な自力型が揃った細切れ戦で大激戦です。これはGPの前哨戦みたいな感じでしょうか。ラインで決めたい深谷に、深谷だけには絶対勝たせない武田。さすがに、武田がいつぞやのように暴走するとは思えませんが、両者の意地の張り合いになってしまう場面は大いにありそうです。浅井が地元で気負いもあるのか、不甲斐無い競走が目立ち、ラインも長くなる分、武田の方がやや有利なのでしょうか?展開は非常に読み難いのですが、決勝になれば縮こまった競走をしてしまう嫌いのある松岡が、今回こそは思い切った競走をしてくれると信じたい。願望も入ってしまいますが、小野の復活優勝が見たいです。一時期は縦脚が急激に衰え、それに伴って闘志まで消えてしまったような印象も受けました。しかし、今の小野はGPを制覇した時と同じくらいの状態にあると思います。松岡さえ行ってくれれば、番手の仕事はキッチリとこなし、直線では迫力のある追い込みを見せるはずです。展開が不利になっても、今の小野なら強引にコースを割って伸びるはず。日本一のマーク屋であることの証明となるようなレースに期待して、車券は小野と心中します。2車複(2車単) 4=全3連複 4=7=12356 4=1=356 4=3=56
2011/10/09
コメント(13)
大レースではすんなり決まる方が稀ではありますが、2日目は微妙に狙い難い中穴配当が多く、本命党にとっても穴党にとっても厳しい一日だったかと思います。共同通信社杯・秋 3日目出走表10R(準決勝/3着権利)2山崎-5伏見-9慎太郎1松岡貴-7小野-3園田6岩本-4中村浩-8岡田山崎や松岡は先行しても良さそうなメンバー構成ですが、普通に考えれば、チャレンジャーの岩本が先行する流れでしょう。中団は松岡が取りそうで、山崎は後方から早めに仕掛けるパターンか。岩本は好調ですし、松岡もいつもよりは動けているので、どのラインも用ありで、非常に難しいレースだと思いますが、青森記念で不可解な失格を食らった小野の気迫溢れる走り。最近は衰えも感じさせていた縦脚も復活。まさに闘将と呼ぶにふさわしい内容を見せており、展開不問で直線強襲劇に期待します。展開向きそうな中村と、松岡先捲りなら九州連独占も十分ありえます。山崎の仕掛けが遅れると、福島は総崩れの可能性大ですが、伏見が非情に踏めば伸びは悪くなく、取捨選択が難しいです。2車複(2車単) 7=1343連複 1=7=34 7=4=36811R(準決勝/3着権利)1武田-7飯嶋9小嶋-2慎平4松坂-8高木6菊地-5岡部3市田松坂の先行を捲り合戦になると思いますが、巧みな位置取りから仕掛ける武田は好調で、小嶋のパワーも復活で、両者の力比べは見応えありそうです。あと、市田の位置取りにも注目が集まりますが、主導権濃厚な神奈川コンビの後ろか、後手は踏みそうに無い武田ラインからかで迷うところだと思います。中部近畿で小嶋の3番手がスジなのかもしれませんが、後方捲りなら、3番手まで連れ込むのは難しいかと思います。北日本コンビは力的にも厳しく、ここでは評価は下がります。車券は、武田と小嶋で人気は割れると思いますが、総合力ではやや武田の方が上なような感じがします。2車複(2車単) 1=73連複 1=7=34912R(準決勝/3着権利)3深谷-1浅井-6北野9平原-5神山2海老根-7白戸8友定-4小倉深谷と浅井だけは何が何でも残したいと言う、番組屋の意図が見えます。順当ならこの両者ですが、平原の飛び付き策があるのかが一番の悩みどころです。大分復調はしていますが、まだまだ深谷と真っ向勝負するには厳しい。本気で勝ち上がりを目指すのなら、飛び付くしかないと思います。ただ、気になるのは、直前の企画番組で浅井と平原は仲良く競演しており、もちろん、勝負とは別物なのですが、そういったところで、変な遠慮が入ってしまうようなら分かりません。平原が行かないなら、友定も飛び付く可能性もありますが、格的にも厳しく、混戦待ちの捲り追い込みになる公算が大きいです。海老根は例のやつで3着狙いが関の山でしょう。車券は、番手は浅井が意地で守り切ると見て、ここは素直に人気サイドで狙います。2車複(2車単) 1=33連複 1=3=4569
2011/10/08
コメント(2)
2日目からになりましたが、参戦します。社杯は相変わらず難しい番組が多く、ざっと見ただけでも、荒れそうな雰囲気が漂いまくっています。二次予選Bは1~3着までが準決勝へ。二次予選Aは1~5着までが準決勝へ。共同通信社杯・秋 2日目出走表(勝ち上がり戦は6Rからになります)6R(二次予選B)5松岡健1村上弟9東口 6和田3岡部8手島 7海老根2高木 4伊藤正初日の動き良かった松岡は、ラインもしっかり出来てここは先行主体。村上は落車の影響が気になりますが、仕事はしっかりするタイプだし、中団も縺れそうで、近畿有利の流れは逆らえないかと思います。和田はやや力不足で、岡部はいつでも自力に転じる準備を。海老根も状態不安も、いつものやつで自分だけ届く場面も。7R(二次予選B)7小嶋2山口幸9志智 1亮馬5合志6西川 8岩本3白戸4大薗初日は届かず3着も、10.9の上がりで相変わらずの怪物ぶりの小嶋。岩本が相手なら、格の違いを見せ付けるようなレースを期待したいです。亮馬はまだ時間掛かりそうで、合志も初日を見た限りでは伸びもう一息。8R(二次予選B)7祐大1慎太郎4登志信 9木暮8北野6坂上兄 2長塚3飯嶋 5山田裕状態不安も、このメンバーなら先行しないといけないのは祐大。木暮と長塚は分断策はもちろん、何かしらレースを乱して来そうで、慎太郎は番手を守り切ることを最優先。山田と北野って仲悪かったのか、縺れれば山田の単騎捲りも少々。9R(二次予選B)5深谷1慎平7市田 9志村3兵藤 6桐山4石毛 2渓 8大槻ここは深谷の軸は動かせませんが、何をしでかすのか分からない選手が多く、慎平の追走もやや不安で、連下は手広く狙わないと安心出来ないレースです。個人的に気になるのは渓で、位置取りコース取り巧みで軽視出来ません。10R(二次予選A)6牛山1平原8五十嵐 5友和3伏見 2松岡貴9小野 4川村7小倉5着権利なので、平原は簡単に番手捲りを打っていてはダメでしょう。好調維持の友和や川村に、ツボに嵌れば捲り強烈な松岡もいて、強敵は多いですが、平原の番手スキルに注目が集まる一戦だと思います。平原と同期の五十嵐が3番手の仕事に徹するのかと、縦が戻った小野や、展開不問の小倉も好調。激戦は必至です。11R(二次予選A)2藤木5村上兄1園田 3武田9神山 7友定8筒井 6飯野4菊地後ろが村上では、藤木のド先行が見えています。ここもやはり村上は簡単に番手捲りを打つのではなく、最悪でも藤木を5着以内に残すような競走をして来ると思います。最大の敵はもちろん武田で、巧く中団を取ってからどこまで迫れるか。5着権利なら、飛び付きまではして来ないと思いますが・・・。12R(二次予選A)1浅井7山内 5山崎2成田 9松坂3中村浩 8稲垣6佐野 4岡田注目はもちろん浅井で、G1を2つ獲っての地元BIG参戦で燃えないわけがありません。先行しそうな松坂と稲垣の動向を見ながら、しっかり対処出来るかですが、比較的楽そうなメンバーなので、信頼は出来そうです。踏み出しにやや難のある山内が付け切れるのかと、初日の動き良かった中村の伸びや、岡田の自在戦も特注。後方に置かれそうな山崎はどこまで。
2011/10/07
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


![]()