ちょっといい女

ちょっといい女

2005年05月04日
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カテゴリ: 仕事
【アイデアマンのつくり方】

という本を 以前 ご紹介しましたが

それに

【仲間うちではなく、他社と競争させよう】

という言葉が ありました。


―――――――――――――――――――――――――
才能ある人の多くは 競争があってこそ輝くのも 事実である。

追いつめられて 初めて力を発揮する 本番型の人もいる。

このことから、よりよい成果を引き出すために、



     (中略)

この方法も 長い目で見ると マイナスだ。

自由な発想を促す ポジティブな空気を 損なってしまうからだ。

また、部下の中でも あなたの手助けを 一番必要としている人の

自信を いよいよ喪失させ、混乱させることになる。

それを避ける為には、競争をなくすのではなく、

真の競争相手は 同僚ではない、ライバル企業だ

ということを明確にすることだ。

       (本文から 引用)
―――――――――――――――――――――――――

以前、私が正社員として勤務していた会社では、



ノルマと社内競争を 取り込んでいました。

その結果、

簡単な仕事ばかり、かっさらって点数稼ぎする人が出てくるし、

難易度の高い仕事、時間のかかる仕事は、

納期が過ぎても まだ 残っている始末。



そこで、以前 書いた 重大なミスを 2度連続で したわけです。

オフィスの雰囲気も 足の引っ張り合いのような 険悪ムードでした。


営業(英会話スクールの生徒募集)をやっていた時は、

オフィスに お馴染みの棒グラフが 貼られていました。

私は 幸いにも(?)毎回、ダントツ一位だったんですが、

それが また 物凄いプレッシャーでした。

また、入社して 一ヶ月や一週間で 辞める人がいたのも、

社内の雰囲気が 殺気立っていたからかも知れません。



成果主義を掲げている企業は、社員の可能性を潰していませんか?





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最終更新日  2005年10月29日 16時24分57秒
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