ちょっといい女

ちょっといい女

2006年01月10日
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カテゴリ: 家庭
嫁ぎ先の大姑が亡くなった時、

実父は、通夜と葬儀の日時の事で、私に文句を言って来ました。

『仕事を休まなアカンようになるから、土日にすればいいのに!』

私が、そう言われても困るなんて、考えもせず・・・



そのくせ,実家の祖父母が亡くなった時も、姉が亡くなった時も、

他人が仕事を休まなければならない事なんて、考えてもいませんでした。



実姉が亡くなった時、盛りカゴを出す事になって、

実父から、

代金を立て替えておいたから、今すぐ支払うように言われ、



義弟の車で、大雪の中を、銀行まで送ってもらい、

ATMが閉まる直前に、何とか間に合いお金を下ろしました。



帰って来てから、父にお金を渡しながら思いました。

多分この人は、娘が死んで悲しいなんて、思っていないと・・・



その後も、寺に行っては1人1000円徴収したり・・・

喪主が金の事ばかり口出しするなんて、聞いた事ありません。

訝しがる夫を抑えつつ、私が二人分の2000円を払い、

舅、姑から、この事をネタに、また何か言われるんだろうと、思いました。



喪主の挨拶は何故か叔父がしていました。





私が、舅や夫の借金返済の肩代わりをしている事も、

去年の水害で被災地となった時も、






私の中では、もう既に、父と子ではないんです。

継母も義弟達に相談したらいいのに・・・


【本】 般若心経/山田無文老大師 著(カセットテープ付)






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最終更新日  2006年11月28日 12時59分01秒
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