ちょっといい女

ちょっといい女

2008年04月18日
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カテゴリ: 家庭
この前、義弟(継母の次男)は、

『いつか笑い話になるよ。』

なんて言っていたけれど、

実母を殺された私に、そんな日は来ないでしょう。




継母を、亡くなった母の二の舞にさせたくなくて、

一生懸命、継母を庇い、真っ向から実父に抗議した私。


継母は、それを逆手にとって、実父には私の事を悪く言い、

私には実父の事を悪く言う材料にしただけ。


そのせいで私は実父から殺されるかと思うくらい殴られたのだから。

『お母さんに何を言った!?』

そう言って、実父は私を何度も何度も床に叩きつけたのでした。



(何も言ってないわ!こうやって死んだお母さんの事も殺したのね!)

『止めて!』

横で白々しい演技の継母。


継母は、二人が殺し合えば良いと、高みの見物気分でいたのかも。



独身の頃は、

私が実父から殺されれば実父が逮捕される・・・

そうすれば実母を殺された復讐ができると思っていました。

家で自殺を図った事もありました。

それも復讐のため。


世間に、実父の暴力を知らしめるため。

もしかしたら実父は、実母を殺し河に放り投げたのかも知れない。

その事を世間に公表し、実母の無念を晴らしたかったから。




とりあえずは殺されなかったし、自殺は何度も試みたけど失敗したし。


そして今は殺される訳にはいかない。

大事な子供がいるから。

私がいなければ、学校さえ行かせてもらえないから。




伯母(実父の姉)は、継母の非常識に、とうとう堪忍袋の緒が切れて、

『天ぷら揚げているから電話を切るわ。』




義弟(継母の長男)からも

『僕らの家庭にもう関わらないで欲しい。』

と言われたらしいし。


継母の一方的な愚痴や恨み言の電話に、

周囲は皆うんざりしているからでしょう。


なのに、



『息子(継母の長男)はアンタの事を恨んでいる。』


と言い掛かり。



後には私の子供の事まで悪く言い出す始末。



実母も姉も、今の私の年頃で亡くなっているんです。

『お姉さんが死んだ年になったけど、どう?』

と継母から言われたのは、私の死を明らかに望んでいるから・・・



継母が憎むべき相手は私ではないはず。



継母よ、

私は実家には二度と帰らないし、地面も何もいらないんだから、

実父と私の関係を悪化させようと、小細工しなくていいよ。

****************

【編集後記】

以前、

「どんなに憎んでも怨んでも、過去を引き摺ってでも、前進するしかないんだよ~」

なんて、人を犯罪者か極悪人みたいに、無神経な言葉を言われた事があったけれど、

私は今、限界なんです。

最近の日記は暗い内容が続いていますが、書く事で落ち着こうとしているだけなので、

気が滅入りそうな方は、スルーして下さいますようお願い致します。


※現在、コメント受け付けておりません。

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最終更新日  2008年04月19日 11時42分54秒
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