2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全31件 (31件中 1-31件目)
1
「カツカレーおおもりおねがいしていいですか?」一見丁寧にみえるこのメール。先生から。俺はカレー屋じゃない。そしてこのへんにココ壱はない。まったりした時間はこうしてつぶされる。先生はよく俺をパシリにつかう。はい、といって聞く俺。ほか弁のカツカレーですまそうとする。ついでに俺のからあげ弁当を買っていく。先生はけっこうやさしい。俺のぶんまでだしてくれる。しかも多めに。企画の練り直し。もうまじかにせまっていても適当にするからなかなかすすまない。俺はお菓子ばっかり食べてすごす。一度彼女の家にかえった深夜1時半。また呼び出されるその数分後。その数分後にさっきまでいた場所に戻ってる俺。どこでもドアあるかのような速さ。ぶどうつき。どうやらもう俺はわかくないみたい。みんなに疲れてるねと声かけられる。なつかしい10代。そのうち君達も20代だ。
2003年07月31日
コメント(0)
時代に逆行。レポートは手書きで。なんてやつだ、3000字のレポート。ワードでうてば楽勝なものも手書きだとなかなか骨が折れる。家に帰ってずっと書きつづける俺の手はもう腱鞘炎の様子。字をかくということがもうここ最近ない。指定の用紙にもくもくとかいていく。1枚目と8枚目では多分かいてる人が違う。字の乱れ。はじけとぶ。1時までに提出。走る、走る。はじけとぶ。汗。おわったあとの充実感。はとくにない。まだまだやること残っているから。さて、また行こうか。洗濯物もつ俺の髪型、時代に逆行、ヤンキーカット。
2003年07月30日
コメント(1)
まだあるの?よくかけられるそんな声。ああ、あるさ。そんなときは大きな声でそう答える。うちの大学はいまがテスト週間。4回生はだいたい卒論書いたり、バイトをして今の時期を過ごす。俺はレポート書きに明け暮れる。いっしょにテスト勉強。お互いがぶつくさと呪文を唱えながら準備をする。ゆったりしていた夕方の時間。ちょっとやりだした日がかわるころ。あせりがでてくる朝日がのぼるとき。お互いフラフラになりながら彼女はしゃべる中国語。俺は目をみひらいての教科書チェック。テストとレポート、おわりは明日。そうすれば学生生活最後の夏休み。楽しみな毎日はこれから。
2003年07月29日
コメント(2)
自分ひとりでなんでもできると思っていた。ひとりでもさみしくはなくて、そばにいてくれなくてもよかった。それは勘違いだった。いつもいっしょにいる。学校いっていっしょに飯くっていっしょに家に帰る。そんな日をすごすうちになってしまった。依存症。互いに高めあえる人がいい。そう思っていた。でも今の俺はどうなんだろう。勉強教えてあげたりはできる。でも、睡眠時間へらさせて迷惑かけてる。うれしいしだいじょうぶっていってくれる。でも、ほんとは違うはず。こんな俺を好きになってくれたんじゃないはず。さあ、少し前に戻るだけ。俺は前の俺のほうがいい。これじゃ今までとまた同じ。迷惑かけるだけ。もう相手に嫌な思いはさせられない。なかなか勉強よりもむずかしい。恋愛。
2003年07月28日
コメント(3)
人ごみは嫌い。でも、この人ごみはちょっと違う。祭りのとき。まだ7時は明るくて夏を感じさせる。ちょっと涼しく感じたバイクのうえと違い祭りの会場は熱気がすごい。通りに並ぶ夜店と、そこの並ぶ人の行列。ちょっとでも離れたら迷子になりそう。牛串、豚トロ、ポテトに焼きソバ、かき氷。祭り満喫。原口あきまさのショー。大笑い。クーラーで涼むGLAYのテル。帰って誰かにやろうと決意。花火も上がる。ちっちゃいけど祭りを盛り上げる大事なもの。帰るタイミングがわからない。なにか祭りの終わりはさみしさを感じさせる。まだまだ川沿いはにぎやかなのに。これもこれから作っていく1個の思い出。
2003年07月27日
コメント(1)
ありがとうございました。1分ですチーン。ピッタリ。百人にみつめられる俺の顔は多分してやったり顔。今日はビジネスアイデアコンテスト。俺の企画はインパクト勝負。1分ピッタリで話終えることが成功への最低条件。準備は今日朝。つまりしていないということ。1分の体内時計など俺にあるはずがない。あるのは度胸と勝負強さ。ちょっとかんだけど内容ないなりにさも内容あるかのように発表できたMY企画。表彰式はすぐあと。オーディエンス賞候補に呼ばれる俺。落ちる俺。受賞もできなかった。しかし、某会社の社長に気に入られNHKに取材される。インパクト十分。賞とれなかったけど得た友人、知り合い。それこそ最高の贈り物。なはずはない、やっぱほしかった優秀賞。
2003年07月26日
コメント(1)
編集長からのメール。「チェックできたかなあ?」というもの。本を出版する人の原稿チェックを頼まれていたこと、その場所で思い出す。すぐに返すメール。「もちろんです。帰り次第送ります!」もちろんそこで思い出すぐらいだからなーんもやっていない。本はよんだけどチェックはしていない。ピンチで暑さだけでない汗をかく。頼まれていたこと。短い時間で自分なりの最高のチェックをする。編集長からのメール。「ありがと。真剣に読んでくれてるね。 作者の人とも会ってほしいな。」すみません、今やって。ここで、この場所で編集長に陳謝。いい作品になったときは俺のチェックのおかげと自慢することにしよう。そうしよう。
2003年07月25日
コメント(0)
9畳の空間で進む時間。多分ここは時間の流れが他とは違う。なにをしてるわけでもない。かといって暇ではない。心地よい時間が静かに、そして激しく過ぎていく。もうどうしようもない。とめられない時間とこの気持ち。
2003年07月24日
コメント(1)
目の前には日替わり定食とお茶。その先には冷やしうどんとお茶ふたつ。いつもより人は少ない。それでも俺には多く感じて、実際知り合いが多くいて。みんなの視線はどこに向かっているんだろう。自分の食べている食事?目の前の友達?それとも。。街を歩く俺の顔からも自然と笑顔がこぼれる。水曜日は街が閉まっているということがさらに俺の苦笑いをさそう。進む妄想。ポーターのバッグ。マックシェイクはのどのかわきをより加速させる。ニ個買えば201円、別々で買えば200円。低年齢化のマックの居心地はなかなか悪い。そういやもう世間は夏休み。偶然出会う昔の人。避ける俺と追いかける人。もう会えない、遊べない。つかまる俺。宣教師。チャリで街にいるアメリカ人。キリストについて語られる。神様は生きているらしい。すすむ英会話。多分こいつは魔法使いなにいってんだかわかんねえ。待っTEL電話。進む時間が遅く感じる。
2003年07月23日
コメント(0)
倒れてしまいそう。オールあけのショッキング。朝気付くレポートの存在。いや、ほんとは知っていた。ただ、課題書をもっていなかったんだ。学校にいって立ち読み。そして家でレポートかく。感想ってったって本なんて読んでやいない。フィーリングでなんとなく書き綴る。それでいい文章、それが俺のレポート。この体でオールはきつい。倒れてしまいそう。昼の学校ではそんな俺のことを知らずいつものように山のように難題をふっかけてくる。ああ、もうなんでもやっちゃろうじゃねえか。まばたきするのもだるい。倒れてしまいそう。でも、行きたいあの場所に。あの空間、そしてはじめての場所。もうあそこも俺の場所。朝帰るまぶしい太陽と具だくさん味噌汁。
2003年07月22日
コメント(0)
そこにいた。いつも転がってた。同じ時間に規則正しく。よかった、ほんとに。みつけた、ダイヤモンド。
2003年07月21日
コメント(0)
なんかさみしい気持ちが残る。なんなんだか。走る俺。2分の遅刻。待ってるみんなからの非難の嵐。こんな空間が楽しい。今日は看板製作。共同作業。できあがる看板。できはどうでも俺たちのカタチ。今気付く、つくって置き忘れた看板の存在。カタチはそんなもの。大忙しの片付けをおえてうちでのタコヤキパーティー。台所にたつ俺。すわる後輩。いびつなカタチでもうまい。どんなものでも共同でつくったもの。みんなでいる時間。大切な時間。卒業したくねえな、ほんとに。みんなの笑ってる顔で元気になる。壁がない。最後までのこってくれる娘。片付けはいいよと帰す俺。なんなんだかな、このさみしさは。残ったのは大量の洗いもの。
2003年07月20日
コメント(0)
総監督。俺の役職、つまりいい名前の雑用。スムーズに進むプレゼン大会。雨模様だった空からも太陽が顔をのぞかせる。素直にうれしい。1、2、3回生のがんばりを肌で感じる。そのときの俺より明らかにすごい。D-1グランプリ。去年シードで一回戦負けの俺。研究資金争奪プレゼン大会。結果をまつみんな。集計をする俺。1位の発表、喜ぶ声、拍手をおくる。俺もおくる拍手、一位のグループと仲間たちに。うちあげは暴れん坊に。ならぶ異常な量のビール瓶、俺の机。守ってやんなきゃ女の子。全部かわりにひきうける。食べさせられるレモン、口にいれられるパセリ。今日は無礼講、明日はゆるさねえ。二次会の準備、コンビニへ。涼しい外の空気、歩く気持ち、うれしい、楽しい。いつまでもいたいこの感じ。また明日も朝からだ。今日はお疲れ、また明日会おう。
2003年07月19日
コメント(0)

みんな準備に大忙し。俺はそうでもない。学校につくともう終わっている作業。次の作業までまってくれる、二回生。お水の世界を聞く。ああ、人はみかけによらない。そこでの男は男でなく商品らしい。絵対決。みんなの作業中、暇な俺たちホワイトボードに絵をかきかき。完全敗北。みんなに非難集中のピカチュー。すべてにひどいいわれよう、ひそかに傷つく。 明日の教室にいって音響、ビデオ等のチェック。夜の教室はちょっとさみしげ。ゴキブリがはうはう。どれもおk。あとは明日朝の準備のみ。いつものように吉野家の牛丼がご飯。先生のおごり。届く12個の並盛り。はいる2個の並盛り。もうやることも終わる。腕相撲、なめて一回生に負ける。手首負傷。そんくらいやることはない。もう雑談もあきた。そろそろ家に帰ろうか。あ、門がしまっている。
2003年07月18日
コメント(1)
九時集合。といっても、朝ではない。夜九時から集まるなつかしいみんな。はじまるゼミ。中島みゆきを聞きながらの牛丼タイム。先生に感謝。近況報告、1分間プレゼン。今日で前期最後のゼミ。俺の前期はまだまだおわらない。忙しさ、マックス。
2003年07月17日
コメント(0)
自分の予定通りに世界は動かない。少しのはずがもはや朝。ジムにいって、ビビンバ食べて帰る。ただそれだけのことのはずだった。今は深夜、いや朝5時。飲んで勉強して体力の限界。明日、いや今日も夜9時からはじまるエンドレスゼミ。
2003年07月16日
コメント(0)
手渡されるユニフォーム。これを着てこの冬、フィールド上を暴れまわる。冬に行われる大学のサッカーリーグ。3年前に初めて参加する。素人ばかりのチームは負けばかり。誰も経験者いないから負けるんだ、しょうがないなんて思わない。負ければくやしい。3年目の今年、最後の参加となる。冬にむけて練習をかさねる。退団したメンバー、新メンバーはいるけどほぼ同じメンバーで最後のシーズン。オリジナルユニフォームで勝ちにいく。渡されるユニフォーム。青色のサッカーやってますってアピールしてるっぽいデザイン。さっそく袖を通す。いつもよりでるパワー。パワーがでてそれかとつっこまれる。点をいれたときのパフォーマンスを真剣に考える。雲龍型採用。背番号決めも真剣だ。俺は13番。柳と同じ。焼けた顔が今日のがんばりを感じさせる。真冬に半そでユニフォームで勝ちに行く。
2003年07月15日
コメント(0)
なにか気持ちいい。やってることには意味がある。悪そうなやつがいっぱいの夜の街。24時間の弁当屋の前にはうんこ座りしているお兄ちゃんたち。道路の中央分離帯をぐるぐるとまわっているゾッキ-。みんな夜遅くまで起きている。それぞれの生き方。人のタイプ。俺はかなり朝型タイプ。めざましテレビをみて朝をむかえる。BS2でこころをみるのが習慣。バイクで夜の街にでかける。信号待ちでは視線を感じる。ゾッキ-をみにきたギャラリー。ゾッキ-と同じコースに家があるためけっこうな距離をいっしょに走ってることになる。こいつらでっかい音だして迷惑なんて省みず暴走ってる。でも、なんか気持ちよさそうだ。こいつらにはこの暴走が意味のあること。人それぞれの気持ちいいこと。俺の気持ちいいこと。今は人と会うことが気持ちいこと。いろんな刺激をうけてる今が意味のあるとき。
2003年07月14日
コメント(0)
もはや人一人分。かえってくるときはからっぽだったかばんも今はパンパン。俺の荷物をもつ表情も苦しそうだがかばんのとっても相当苦しそう。でもやっぱり俺のほうが苦しそう。ひじに痛みを感じさせる重さ。かさをさしているため、手の交換もしにくい。道路は濡れている。荷物をおけない。唯一の救いは家の前までいってくれるバスの存在。家には体重計。重量35キロ。人一人分。
2003年07月13日
コメント(0)
高校2年のときの修学旅行から帰った次の日、おばあちゃんは天国にいった。なんでもきいてくれるおばあちゃんにイジワルなんかもしちまった。いっしょの部屋で小さいころから寝てていっしょに時代劇やサスペンスなんかもみたりした。いっしょに手をつないで買い物したのはいつのことだっけ。あれからもう7年。おばあちゃんの7回忌でお寺にいる。坊主がお経を読んでポーンと鐘を鳴らすたび終わったと思うが、また続けて読み出す。期待しては裏切られる。寺の本堂には金のなんかわけのわからんものがいっぱい。相当儲けている様子、この寺、坊主。天気はくもっているけど、ときたま太陽が顔を出す。お墓で手をあわせて、今の様子を報告。おばあちゃんにもっとやさしくしてあげられたらよかった。もっともっと素直になれたらよかった。今だからいえる、ごめんなさい。ありがとう。今の俺は成長できていますか?あの日のおばあちゃんのあったかい手と心。また報告するよ、これからの俺のがんばり。
2003年07月12日
コメント(0)
電話。鳴る宇多田ヒカルの「COLORS」家の前の車。明日はおばあちゃんの7回忌。用事をすまし地元に急ぐ16時。車内のするめはあごを痛くする。あごの強度はなはだ低下。通り雨は汗と同化、汗か雨かはわからない。あうことない人。メールの人。イメージそのままの人。プリクラハウスのドアはもはやシャッター。なにごともなかったかのように足早に去る。誰にも気付かれていない、閉店ガッカリショック。ジョイポリスはまだ起きている。ありえない100円玉の量。とるとるプリクラいつもの調子が出ない、照れ屋さん。方向音痴は治らない。2年たっても治らない。そんな夏の夜、阪神勝つのよ。
2003年07月11日
コメント(0)
たちどまるアンパンの前。白アンパン。いつもより少し遅れる。ジムからのダッシュも間に合わない。まばらにしかない半額お惣菜。いつもの日替わり弁当がない。手に取るはちょっと豪華に和牛のたたき。レジ近くのアンパン。立ち止まる俺。見つめる。もう今日食べる分は買った。このアンパンは必要ないかもしれない。しかし、このおいしそうな感じがたまらない。買うべきか、買わぬべきか。今買わないと明日にはないかもしれない。決断の時。100円のアンパン。夜勉強のあいまのアンパンタイム。至福のとき。後悔なんてかけらもない。今しかできないこと。今だからできること。やれることはやる、それが今の俺のすべて。
2003年07月10日
コメント(1)
封印がとける。つぎつぎととんでいく。もう商店街を歩くのも飽きてきた頃。BRⅡを見終わった俺の中に残る微妙な心境。「仲間」「勝ち組、負け組」「大人と子供」伝えられるメッセージとともにある嫌な気持ち。そういや前BRみたときもこの映画は俺にはあわねえやって思ったのを思い出す。バイクをとばしてついたところはなつかしのイオン。ゲームセンター。一通りまわったあとにやるのはUFOキャッチャー。ここのはとれないので有名。俺の中で。いったいバイト代をどれだけとられたのか。いっぱつでとれるコゲパンのコゲてないやつ。なにかはわからない。こいつが俺のUFOキャッチャーもうしませんよっていう封印を一気にとる。とんでいく100円玉。100円のはかなさを感じる。とれないとムキになる、やっぱり子供、俺。バンビのニセモノのなんかちっこい鹿をとりまくる。虹色、7色、18匹。あさって地元に帰るバス代がなくなる。どうやって帰るか、それが問題だ。
2003年07月09日
コメント(1)
賞金30万とって、テレビ出演。新聞にのる。多くの会社の取締役や重役との会食。引き抜き。その後、100万の賞金をとって半分で世界一周。もう半分は自分で使う。10万くらいはみんなで祝勝会。やったーー!!!歓喜の俺の叫び声。ここは学校の掲示板の前。先生からの呼び出し。優勝賞金30万円のビジネスプランコンテストへの参加の誘い。締め切りは金曜まで。こんなギリギリで考えたプランが世間に認められるなら俺はベンチャー企業の会社をつくろう。そうしよう。やるからには取りにいく。俺たちは去年の準優勝20万円ゲット者。今回狙うは優勝のみ。いや、準優勝でも20万。これでもよし。一日遅れの七夕の願い。どこかに残したい、俺の名前。
2003年07月08日
コメント(0)
SUZUKIだけどKAWASAKI。エンブレムを手でかくす。七夕の昼。全国的に雨らしいけど、ここはかんかん照り。じわじわ自分がこげていってるのを感じる。時計はやばいと、すぐにはずす。頼まれ事は写真撮影。友達の就職先からの宿題らしい。プライベート写真をとってこいとのこと。それで呼び出されたデジカメもってる俺。テーマはバイクと俺らしい。普段車ばっかのくせしてバイクと俺をとってくれとかいう。大学の駐輪場でとる。うしろには不法投棄されたボロボロのチャリ。横はこわされたバイク。そして木と草がおいしげってる。なかなかいい場所だ。そこで気付くバイクのこと。カワサキのバイク。就職はスズキ。カワサキのエンブレムを手で隠させる。バイク知ってたらすぐわかるけどなんとなく隠させる俺。そりゃ、そうだと言いくねっと体を曲げ隠す友達。写真屋で受け取る数枚の彼のくねっと曲がった姿の写真。俺のデジカメに残った彼のくねっと曲がった姿の写真。そういや、彼の車はHONDA。SUZUKIでがんばれ、来年からのこと。
2003年07月07日
コメント(2)
ないこと願う、急な会社の召集。昨日の魔裟斗の衝撃KO優勝。ちょっとショックは髪型の変化。ああ、ちょっと遅れた俺の髪型。常識的に就職活動のときはみんな髪の色を黒に戻す。俺も同じ。短めの髪にきれいに整えられたもみあげ。初顔合わせ終わった俺の頭に浮かぶ最後のはじけ。多分これで最後のこと。茶髪の俺。ちょっと前の魔裟斗の髪型。今はまっくろの髪のためちょっと長めに時間をおく。髪だけでなくまゆげとひげにまで染める液をぬる。その姿はドリフの大爆笑。洗い流した俺の髪色、スモーキーアッシュ。赤茶色。夏男。夏海にいくため今プールで体をしぼる。
2003年07月06日
コメント(1)
最終ゲームであと10ピン負けている。そんなイメージ。集まるのは同じメンバー。暇なのはこの三人。なにかと集まることは多い。ここはボーリング場。涼しいボーリングコーナーと違い卓球コーナーには空調設備はない。あるのは人の熱気と扇風機、そして卓球の音とは思えないズドンという少年団の打ち込みの音。俺にボーリングで曲げる技術はない。直球で倒すのみ。いつものように前半戦は調子が出ない。負けていても9・10ゲームでのストライクでの逆転劇。土壇場に強い男。2ゲーム目も同じ。後半に強い。9・10ゲーム目ででる連続ストライク。イメージ。10ピン負けているイメージをつくる。負けず嫌いな俺にでてくる負けない集中力。でてくる力、前半からの連続ストライク。イメージによって人間強くなる。3人のイメージ。俺は10ピン負けていてこれを全部倒さないと負けるイメージを。Yは200ピン勝っているイメージを。Tはスペアのあとにガーターだしてそのあとのイメージを。それぞれのイメージであがるモチベーションと結果。イメージ全開。進むエロトークと進むTの妄想。過激な発想と過激なドライビング。なんでもできる、今からイメトレの世界。
2003年07月05日
コメント(0)
こいつらライバル。親友。時間の30分前。窓にうつった自分の姿をみてネクタイをしめなおす。部屋にはいればもう多くのひと。内定者11人。今日は会社の初顔あわせ会。来年からの同期をはじめてみる機会。そして、その後は飲み会。自己紹介をするゲーム。あいかわらずこの会社はゲーム好き。しかし、ゲームの中でも学ぶことは多い。なにかまだ面接されているかのよう。よかった、最終面接であった人もなんにんかいる。俺が連絡した人は落ちていた。その人、ごめん。飲み会はホテルのレストランで。横には副社長と課長。なんとも緊張の飲み会。みんな酔ってくると口もなめらかに。カラオケにいけば副社長の涙そうそう。拍手喝さい。課長たちの振りつきSMAP!かっけえ、だれもがそう思う。ふらふらしてるけどいい気分。無礼をはたらいてないことを願いつつまっすぐゆらゆら家に向かう。
2003年07月04日
コメント(0)
250円。ここは山の中。目の前はまっしろ。あいにくの雨のため岡山へ向かう道は霧で視界はほとんどない。サイレントヒルの世界。運転をしているのは例の彼。眠気なんて感じさせない運転をしてくれる。なんとか落ち着かせようとしゃべりかけるが彼の運転はスリルドライブの世界。高松までの道のりは150キロ。同じ道を走るにもバイクとではなんとなく違う。目線の違い。香川にいけばうどんを食べる。いっぱい250円。こしがある麺は絶品。車の中で食べたビーフジャーキーがまだ腹に残っている。さあ、岡山へ。もう霧ははれている。さあ、俺の人生どっちへいったらよいのか。霧の中迷う。五里霧中。
2003年07月03日
コメント(1)
勘弁していただきたい。トラブルなんてもうまっぴらだ。ジムあがりに携帯をみるのはけっこう楽しみ。着信とメールの量で自分の存在が実感できる。完全に携帯依存症。今日はメール2件。着信1件。いっこは俺が放置するというキレメール。もういっこは出会い系。これはこれでさみしい。着信のやつにかけるとご飯のお誘い。車でうどんを食べにいく。こいつの車は自分の体に似合わずなかなかいかつい。普段はまともな運転らしいが俺が乗っているとどう考えても運転が荒い。悪そうな車をみるとわざと近づいたりあおったりする。どうやらこいつは俺を用心棒かなにかと思ってるみたい。ああ、勘弁していただきたい。明日はこいつの運転で岡山に向かう。
2003年07月02日
コメント(0)
これじゃミニクーパーがバカ売れだ。ふかふかイスはきもちいい。もちろんエアコンがきいていて涼しい。薄暗いのでなんでもできそうだ。映画館で寝る男。ジュラシックパーク3をみていて寝ていたのは有名な話。今日は1日で映画の日。いつものように東宝はガラガラ。ペットボトルをおいていない映画館にちょっと不満。ここに映画館離れの理由あると考える。ミニミニ大作戦。題名のちゃちさと逆に興奮の連続。俺が寝ないでみる映画はおもしろい証拠。ミニクーパーに乗る女優さんがかわいい。あの車のアクションとデザインにほれ車の売上のびそうな予感。しかし俺は大きな車好き。ちっちゃいのは乗らないけれど。
2003年07月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1