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最近はじめて食べたコンビニのおでん。ちょっと食べたのだが、これがうまい。コンビニもすごいな、でも俺はもっとすごい。突然の思いつきでスーパーでおでんの材料を買いまくる。大根にたまご、こんにゃくにあつあげ、しらたき、たこや牛スジもいれよう。帰るとすぐに下ごしらえに。ゆでたまごをつくり平行して大根をきったりこんにゃくをきったり。苦戦するしらたき。コンビニみたいにきれいにくくれない。どうしてもまりもくらいの大きさにしかならない。そうこうしているうちにブチブチときれてもはや結べない長さになっちまう。牛スジは自分できってくしにさす。どうだ、コンビニ、このでかさはマネできまい。うちで一番でっかい鍋に材料いれてことこと煮込む。友達からの電話が少し迷惑。俺はこれからおでんの火を調節しないといけないんだ。ほんのり色のついたたまご。大根はまだかな。明日になればこいつらはコンビニをこえる。しかしながら、今俺の横にある食べた後と数本の串。
2003年10月31日
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目が覚める。ここはどこだ、あたりを見回すとやっと状況が把握できる。そう、ここは梼原、昨日の飲みすぎで死んだように眠っていたのだ。朝ごはんを食べるとすぐにつりに向かう。俺がつりにいくのはもう恒例のこと。いつもの3倍のテンションになって狩猟本能を爆発させる。魚はみえてるのに魚はかからない。こいつらちっちゃなくせしてあたまがいい。ずっとずっと座ってあたりをまつ。ぴくぴくとあたりはあるけどくいつかない。なかなかキレもの、慎重さん。ぐぐっとくるあたり!さおをぐっともちあげる。 つれたのは大物のどんこという魚。こいつはからあげにするとまじでうまい。みんなも何匹かつれる。岩のしたをさがしてカニもげっとする。こいつらより俺が飼っているカニのほうが男前。昼からは神楽祭りをみにいく。途中で足のしびれ。トイレにいくといい外にでる。竜馬の脱藩の道を通って山にのぼる。ここを通って竜馬は旅をした。今はガードレールのある道。こうなっているとはさすがの竜馬も思わまい。そんなこんなで梼原ともおわかれ。今回は二日とも快晴。いつもいる雨男がいないためか。帰りは俺の運転。まったく運転していない運転はみんなに死ぬなよと声をかけられる。失礼な、そう思いながら山道を快調にとばす。うちにとまりにきている人と近くの焼き鳥屋へ。おとこふたりのしみじみ飲み会。今回の梼原の思い出や高校時代の話ではなさかせる。もう酒はいらない、そう思いながらもやっぱりはいるお酒。鳥のあらゆる部分をたのみ、腹をみたす。なんかこういうのもいいなって思っちまう。気分がいいところで家にむかう。さあ、おでんでも買って帰ってやるか。家で泣いているさっちゃんのために。
2003年10月30日
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今は何時か、そればかりが気になる。気分は深夜でもまだまだ夜ははじまったばかり。朝から出発、農家民宿の旅。みんなは7時出発、俺は8時出発。7時出発組は運転未熟組。つくとすぐに皿鉢料理をつくりはじめる。今日と明日は梼原でのお祭りの日。それで俺たちが自分たちの皿鉢体験つくりこみでくる人にふるまう料理をつくるというわけ。俺のエプロンはトゥイーティー、かわいさ抜群、ミスマッチ。高知の皿鉢料理はけっこう有名。いろんなものをひとつの大きい皿にもりつける。鯖寿司、エビフライ、からあげ、酢の物、りんごにようかん、とにかく色とりどりのいろんなものがのっけられる。お客にだすのは俺たちの手作りのもの。そのあとはやまいもほりにでかける。スコップで傷つけないようにほる。でも、やっぱり傷つける。半分にわれたいも。これはとろろにつかう。今は3時。ひと段落ついたところで温泉へむかう。雲の上の温泉。みんな裸になってお風呂をたのしむ。露天風呂からみる山の風景は壮観。あいかわらず長風呂の友達にちょっといらいら。4時からはじまる宴会。自分達でつくった料理を食べ酒を楽しむ。このときは楽しいお酒。このあとは。。祭りから帰ってきた人がいれかわりたちかわり家にきて俺のおちょこに酒をついで帰っていく。時計を見ればまだ6時。でも、そのときの俺はそうとうできあがっている。いや、むしろグロッキー。時計をみても時間はたっていない。たっていてもまだぜんぜん終わる時間にはならない。酒をつがれ無理やりに喉にいれる。苦しいけど逃げ場はない。どこにいっても笑い声とともに酒をのまされる。遅くなってもまだ宴会はおわらない。東大の先生やプロカメラマンを仰天させる俺のマジック。へへへ、今夜はよく眠れそうだぜ。長い宴会はいつのまにか静かに終わりをむかえる。ゲームしようぜ、そういいだした途端の俺のいびき。一番に寝てたぞ、これ聞いた話。
2003年10月29日
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やればできる。がんばった俺。これならほめてもらえるだろう。ついにキレるさっちゃん。原因は俺の汚し癖。とりあえずぬいだらぬぎっぱなし。部屋中がごみ箱扱い。もとのきれいな部屋の様子はそこにはない。どんだけ汚いのかわからない。とりあえず人をこの部屋によぶことができないのは確か。とりあえず怒っている。なんもやるきが起こらんと洗い物までしない。洗濯をしないのはいつものことだけど。そこでさっちゃんが学校のあいだに限界以上の力をだす。すみずみまで掃除機ですって、そのあと雑巾かけ。洗濯物もほして、洗い物もする。エビチリと八宝菜もつくりご飯の準備もする。買い物いって、カニのえさ買ってと動き回る。なんて働き者。明日から山ごもり。どうやら今日は早く寝れそうだ。帰ってきたときのさっちゃんの笑顔がなんとなくすげえうれしい。
2003年10月28日
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これは焼きであって焼肉にあらず。網の上でいろんなものを焼く。いつもなやむディナーのメニュー。なににしようか、なににしようか、そんなんでいらない脳の労働をしてしまう。それでいつもの結論はスーパーにいってそんときの気分ということになる。今日は「焼く」気分。いろんなものを焼いて食べる。肉はない。だから焼肉ではなく焼き。ちっちゃい鯛をやくけどタイ焼きではなく、たこも焼くけどタコ焼きではない。えびに、ほたて、イカにタコ、きのこ、鯛、まぐろとなんでも網の上でやく。じゅじゅじゅとおいしそうな音。さっちゃんはあんま焼かずに食べようとするからまだだ!となだめる。もくもくと焼いてもくもくと食べる。部屋はけむりがもくもくと。ああ、服がけむりくさい。焼きはうまい。焼肉しようというのはもう古い、今からは焼きの時代なのだから。
2003年10月27日
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しゃっくりをなめてはいけない。それがよくわかった一日。朝は一階のロビーで食事のサービス。パンやジュースがおいてある。朝から俺はおかわりの連続、眠気覚ましにコーヒーを。このコーヒーから一日が狂う。疲れにコーヒーのまずさで胃が狂う。しゃっくりがでる。いつまでたってもとまらない。これから目指すは垂水。しゃっくりはようやくとまる。ここはマリンピア神戸。アウトレットの店が集まっている場所。俺の目的はナイキのくつ。毎回いくたびにありえんほどのくつを買って帰る。さっちゃんの服もいっしょに選ぼう。歩き回る。オリーブの服もトリンプの下着も高知で買うよりだんぜん安い。かぎられた時間でがんがんまわる。俺の目指すはナイキだけ。昼前にまたしゃっくり。ひっくひっくずっとでてる。選んでいてもひっく、息を止めても、なにしてもひっくひっく。ご飯は中華バイキング。気がつけばとまるしゃっくり。皿のうえにどんどんおいていき、食べてまた新しい料理をとりにいく。ナイキのくつ。おもったより靴がない。いきなりテンション低下。それでも選んで選んでサッカーシューズを買い、さっちゃんに靴を一足買ってやる。今日中に岡山と高知をまわるため足早に駅に向かう。垂水駅から姫路までの快速列車。しゃっくりも続けとばかりにでつづける。結局、岡山近くまででつづけるしゃっくり。果てしない旅行しゃっくり。ビブレで買い物したあと姉ちゃんに迎えにきてもらう。家につくとみんなのお出迎え。どんだけフレンドリー、うちの家族。しゃっくりを続けたまま、高知へ。車のなかでもしゃっくり。このままとまらないんじゃないかなんて考えてしまう。ひそかに体力もだんだんなくなってくる。おそるべし、しゃっくり。早く治りたい、このしゃっくり病。そんな今もひっく、ひっく。
2003年10月26日
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まちにまったそれ。ささをくわえてまったくこっちに興味をもつ様子などない。朝めずらしくふたりとも時間に起きる。とはいっても俺のほうが1時間早く目覚め、さっちゃんはそのあと。起きる時間は早くても用意は遅くいつものようにあわただしい準備。走る駅まで。遮断機をくぐって電車に駆け込み乗車する。バスは快適。ほぼ睡眠。気がつけば三ノ宮。王子動物園。パンダがいる場所。はいるとすぐにフラミンゴがお出迎え。視線の向こうには人だかり。パンダ。うしろをむいてもくもくとささを食べている。みんなが写メとっててももくもくとささを食べている。こいつはささしかみえていない。ちょっとしたサービス精神もないようだ。いっぱいの動物の歓迎をうける。コアラは寝ている。あざらしは魚を食べ損ねている。アムールトラはでかい、オオヤマネコはもはやトラ。フラミンゴは疲れ気味で二本足で立つ。猿は全部誰かに見える。そのまま南京町に。中華街。よってくるかたことの中国人がちょっとうざい。からあげをもって、えびだんごくわえて、ラーメン食べながら、タピオカ入りジュースを飲む。値切りの俺。帰る前はとりあえず値切る。ホテルはちょっとはなれた新神戸のそば。目の前の焼き鳥屋に興味もちつつローソンで買い物。部屋に入るとばてばてのふたり。足が、足がとなげいている。あっというまの一日目のおわり。また明日はなにがあるだろう。それにしても食べすぎ、俺の胃袋はインフィニティー。
2003年10月25日
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俺も最近の子。味覚の退化を実感する。今日は遠くからきた高校生の相手。大学のなかを案内したりいっしょにご飯食べたりする。俺が16だったのはもう昔のこと。俺の担当した子たちはみんな素直。なかなか最近の高校生にしてはできていると感心する。昼は女子高生とご飯。なんかよくしゃべる子たちだ。俺に鳥ぽんを食べさせてくれよ。昼からは利きだし。A、B、C、Dとかかれただしを飲んでなにでとっただしかをあてるというもの。だしだけいっぱいのむとちょっと気持ち悪くなる。自分で自信をもって選んだだし。回答、自分のものとまるで違う。市販のだしのもとを一番うまいと感じてしまう。かつおをその場でけずったものよりもだしのもとだと思ってしまう。最近の濃い味になれて、本物がわからなくなっている。だしのもとがほんものでないにしてもうまいなら問題ないが。全問正解の女子高生におしげもなく拍手をおくる俺。若い舌はすごい。帰りは俺ひとりでのみおくり。バスはなかなかでてくれない。手をふり続ける俺の身にもなってくれ。身をのりだして手をふってくれる女子高生。がんばって勉強してうちの大学にきてくれ。そのころには俺は遠くの会社に就職しているけど。若いっていいな。
2003年10月24日
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いってみればもう終わっている。あー、みたかった。体育館の前はタクシーやバスでごったがえしている。いる人はみんな笑顔、満足顔。大相撲高知場所。武蔵丸や朝青龍もきている。3時半からのバイトで少し早くいったのにもう片づけがはじまっている。今日はせっかくつくった土俵をこわしにいく。せっせとこわす。設営のときより考えなくていいから簡単なぶん、もくもくと続く作業。休憩なし。しんどさいっぱい。7時半になってはじめての休憩。ご飯。寿司つき。ごはんがおわればもう仕事もおわり。4時間の労働で5800円。なかなか割のいいバイト。空は星がいっぱい。すもうとりが欲しいのは白星。なかなかうまいこというな、俺。それにしても星がきれい、高知の空。
2003年10月23日
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秋です。のんびり過ごしやすい空気。ちょっと涼しい風にあたたかい日差し。イオンで買い物。ここのスーパーはちょっと好き。購買意欲がいっぱいにさせられる。俺の好きなボールドを買う。こいつを使えばよごれなんて一発だ。さっそく帰って洗濯しよう。試食コーナーも充実。タスマニアビーフのステーキの試食。二回まわってきて食べる。さっちゃんは試食好き。ここのお惣菜はまじでうまい。半額になってたらなおよし。今日はお寿司。まぐろばかりを買わされる。天むすをかおうとすると怒られる。さっちゃんはまぐろが好き。俺もなにか自分の好きなものが買いたい。ついに発見。この前スーパーで探しに探したあれ。まつたけ。ふくろごしからいい香り。帰ってすぐに寿司といっしょに食べよう。秋です。夕方の外はもう寒い。
2003年10月22日
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表はきれいでも裏には陰ながらの努力があってのもの。それをわすれてはいけない。朝から県民体育館でバイトにせいをだす。今日の仕事はあさって行なわれる大相撲の土俵や観客席づくり。外はあいにくの雨。俺たちは席をつくらされる。でかい部品を運んではとりつける。雨にぬれながらの搬入作業。汗もかいて服がどうなってんのかよくわからない。席は昼すぎにはつくり終わる。ここからはきれいにする作業。みんなが座れるように赤いシートをつけていく。大工はこだわりがあるようで少しのはみだしもゆるさない。おまえ、やれ、こんな命令口調で俺たちをつかっていく。だんだんとつくられていく土俵、席。相撲取りもすごいけれど、みんなが楽しくみれるのは俺たちのような裏方があってのものだと思う。ぜひ楽しむときは考えて欲しい、裏方のこと。国技館での席をつくるのはどれほど大変か、そんなことを考えながら、まだまだ席をつくり続ける。
2003年10月21日
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人にすすめるのもかどうなのか考える。こんなことになってしまうんだから。俺はいつも家でゲームしてる。なにかとゲームしてる。もちろん用事もしてるけどゲームもよくしてる。たいこの達人はいっしょにできるもの。でも、だいたいは俺ひとりでやっている、なつかしいゲームもしたりする。ひさしぶりにまた始めようかとつけるドラクエ。そばにいるさっちゃんにいっしょにやろうぜと声をかける。名前もいっしょにきめてはじめる。さっちゃんにやってみろとコントローラーを渡す。ぶつぶついいながらはじめるさっちゃん。今はもう俺が眠くなる時間。それでもさっちゃんはコントローラーをはなさない。俺が寝ている横で戦闘音楽がなっている。人にすすめるのも考えなければいけない。
2003年10月20日
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これは昨日からの話。打ち上げから帰った俺があげる悲鳴。「か、かまどうまが死んでるーーー!!!」これは便所コウロギでなくうちで飼っているカニの名前。トイレにはいっているさっちゃんを呼びに行く。ぶらんとしているかまどうま。いったいどうしたものか。昨日まで一番元気だったのに。よくみてみるとなにかすこしずつ動いている。生きている。もぞもぞ。生命の神秘の始まり。脱皮。うちに来て数日、かまどうまが脱皮をしようとしている。がんばって自分のからをやぶろうとしている。がんばって、がんばってぬごうとしている。途中でさっちゃんが殻を脱ぐ手伝いしてる。生命の神秘に人が介入。カニの殻。やわらかい体のかまどうま。ここまでは昨日の話。今日サッカーから帰ってきた俺にくる衝撃。「さ、さくらがかまどうまを食おうとしているーー!!」弱ったかまどうまを押し倒しているさくら。動かないぴくりとも動かない。あわだけぶくぶくはいている。ネットで調べるカニの生態。新事実。これは交尾、カニは正常位。食おうとしているわけではなかった。脱皮後のカニとオスはしたがるらしい。そして、カニは交尾のあとメスは出産して死んでしまうという。かまどうまが死んでしまう。でも交尾の途中ではがすのはいかがなものか。自然の流れにまかせる。ご飯食べて帰ってもさくらはかまどうまから離れようとしない。まだ正常位。どんだけ気持ちよくなってやがる、こいつたち。なにか様子がおかしいかまどうま。かにのふんどしがあいている。うごかない。さくらは元気。どうやら調べたとおり、かまどうまは出産して息をひきとったみたい。イって逝ったカニ。なんかカニはむずかしいぞ。明日ほうむってやろう、かまどうま。なんか気持ちよくなって仲間を殺したさくらが憎らしく思える。明日は少しえさをすくなくしてやる。ちょっとしたいじめ。カニの生態、恐るべし。
2003年10月19日
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プレゼンマイスター。晴れ舞台。昨日から寝ることなく続けられる準備。朝の6時にひと段落。休みたいところだけど、もうすぐ学校にいく時間。学校に行くともういるメンバー。みんなもちゃんときて準備してくれている。最高の仲間。これからみんなが持ち寄ったパンフレットの印刷と製本。こんなときに限って故障する印刷機。ボロ大学!!急いでるときはなんか心もイライラしてくる。みんなで折って製本、俺が一部一部にはんこを押していく。時間、2時から開始。いきなりこのイベントの創始者、俺のあいさつ。入念に練習したはずなのにあいさつの言葉を忘れる。時計をみずに1分ぴったりではなすといったのにわけのわからんことをいったため少し時間オーバー。さくらの後輩が場を盛り上げる。進むイベント。Aブロックは激戦区。優勝候補がまさかの一回戦での獲得0ポイント。みんなに驚きの声。Bブロックは因縁の対決。前回のオープンキャンパスでの雪辱をねらう高校生。この2チーム、同点でのスタート。Cブロックはゆるいブロック。かわいさのこるプレゼンが印象に残る。Dブロックは高校生対決。はつらつプレゼンはみてて楽しい。2、3回戦でまさかの展開。Aブロックは優勝候補が0ポイントからの逆転勝利。決勝トーナメントへいくメンバーがきまる。みんなの協力でスムーズにすすむイベント。みんなありがとう。決勝トーナメントは予選ブロックで勝ちあがった4チーム、そのチームを除いた中で一番ポイントの高かった2チーム(ワイルドカード)で行なわれる。決勝トーナメント、レベルが高い。最近の俺は司会や審判をすることが多く自分のレベルの低下具合にさみしさを覚える。ひそかに決意する次回のプレゼンマイスター参戦。決勝はまさかのワイルドカード2チームで。表彰式。おくられるいろんな賞。疲れた顔のみんな。盛り上がりを残したままおわる第一回プレゼンマイスター。これから飲み会。打ち上げ、目の前にひろがる料理と酒の数々。これからさらなる盛り上がりがあるのかな。今は自分のがんばりに酔うとしようか。
2003年10月18日
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やっぱりこうなったか。終わらない準備。急遽パンフレットをつくることに。これは俺の提案。どうせなら記憶にも記録にも残るイベントにしたい。そのせいもあって夜中になってもまだまだ作業している。みんな集まったのは4時20分。これから近くの高校にプレゼン指導にいく。久しぶりにふれあう女子高生。素直な娘ばかりでなんかうれしい。大学生っていう目でみてくれるのがなんかうれしくもはずかしくもある。いつもよりなんかはりきってしまっている俺がいる。はじめに比べて帰るときの成長ぶりに驚かされる。ここから大学に戻っての作業。パンフレットの中身なんかについて話し合う。みんなの気のはいっていない態度にちょっと声を荒らげる俺。静まる場、しまる空気。いつも楽しいのもいいけれどたまにはまじめなときも必要。先生のおごりで牛丼。12人前を買いに行くのは暇そうな人。いつもは俺の役目だけれど今日の俺にそんな暇はない。だんだん決まっていく中身。俺のやることは・表紙づくり(1ページ)・イベント開催にあたってのひとこと(1ページ)・みんなの似顔絵(8人分)・開催のあいさつ俺の仕事量は半端なく多い。でも今の俺はやる気いっぱい、明日は4年間で初めて俺が企画した大学のイベント。学校の解散は12時をちょっとまわったところ。ドリンク剤を買って家に帰って作業を続ける。まだまだ終わらない朝の6時。あと2時間後には学校だ。ドリンク剤の効力に期待しよう。
2003年10月17日
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たまには喜ばせてやろう。さっちゃんが帰る前の買い物ツアー。今日さっちゃんは五限まで、帰るのは六時。最近は外食かさっちゃんにつくってもらっている晩御飯。今日は俺がつくってやる。いろんなスーパーをまわってみる。探しているのは松茸。さっちゃんへというよりはむしろ俺が食べたい。先に買う網。これで焼いて食べよう、あとは松茸ごはんだ。でも、スーパーに松茸がない。いろんなとこにいってるのに松茸がない。ほしいときにはてにはいらないのか。松茸探しは6店目のスーパーであきらめる。スーパーをまわっていると値段の違い、ディスプレイのよさ悪さがよくわかる。購買意欲のわく店もあればありゃだめだというところもある。ほんとだめなところは値段も高い、つぶれた方がいい。話はもどってメニューはチンジャオロースー。牛肉とピーマンの炒め物。牛肉はしょうゆとオイスターソース、にんにくで下味を。ピーマンは細く歯ごたえがでるように。たけのこもピーマンと同じ太さに。こだわるときはこだわる俺。さっちゃんが帰る時間にメール。帰ったらすぐ食べる?もう用意は万端。五穀米のご飯にチンジャオロースー、しじみの吸い物。少しつまみ食いでおなかいっぱいの状態でさっちゃんの帰宅を待つ。
2003年10月16日
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ははは、修行したまえ。くやしがる後輩を横目にさっちゃんの待つ家に向かう。この前の勝負の続き。後輩の家で野球のゲーム。毎回会うたびにこの前は俺が強いチームつかったから負けたと愚痴をこぼされる。毎回毎回だとだんだんいらいらしてくる。お前が弱いから負けたんだ、そのことをしっかりわからせたい。ゲーム好きの俺と彼。寒空のもとそいつの家にいく夜10時。もうできているゲームの準備。しかも俺が来る前に練習したとかいっている。そこまで負けたくないか、こいつも多分俺といっしょ、負けず嫌い。もくもくと勝負。俺の5戦5勝。俺の完全勝利。くやしがる、ありえないとかぼやいてる。ありえるよ、俺のほうが強いんだから。12時半ごろさっちゃんから遅いので心配の電話。いや、まだやってんの?と呆れの電話。また練習しときなさい、外は寒くても俺のこころは熱くほっていっていた。
2003年10月15日
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明日の予定を確認。学校にいかなくてもいい。今日は外食にしよう。そうさっちゃんがいったときからもう気分は焼肉になっている。さっちゃんが何個か行く先の候補をあげているけど俺はもう焼肉になっている。でも、悩んだふりをする俺。心は焼肉。食べ放題の店に向かうけど火曜日閉店。ショックをひきずったまま向かうは神戸牛の焼肉屋。お徳セットにご飯大盛り、じゃがバターにチヂミ、海鮮セット。ふたりのおなかにどんどんはいっていく。明日の予定を確認してにんにくたっぷりのたれでばくつく。さっちゃんのあんま焼かずに食べるのがちょっと気に入らない。でもいいのだ、今日はさっちゃんのおごり。肉満喫。食べ放題もいいけどたまには高級なやつもいいな。にんにくの香りいっぱい、帰って服をぬぎぬぎ洗濯機に放り込む満足顔の俺がいる。
2003年10月14日
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昨日からきがかりだった天候。窓をあければ厚い雲の隙間からのぞく太陽。昨日からの局地的な雨で川は大増水中。ながい釣竿、クーラーボックスをもって鏡川にむかう。俺の顔生き生き顔。いつもなら砂地のところも川になっている。泳ぐ魚も大変そう。たまに飛び跳ねる魚はおぼれているのか。みみずをつけ川に投げ込む。ちょっとのガン玉じゃ流されちまう。あたりはない。ふたりとも会話なくあたりをまつ。時間だけがながれていく。しばらくたって場所をかえる。いつも俺がいく絶好のポイント。すぐにくるあたり。でもつれない。逃げられる。みみずのせい。雨もぽつぽつ。でもなかなか帰れない俺。石をどけると沢蟹。かさかさと動いている。俺の狩猟本能炸裂。すべて捕まえる。今うちの水槽で暮らしている蟹六匹。カマドウマ、おばあちゃん、桜、レースクイーン、寅雄、忍者。これでうちの住人、俺、さっちゃん、蟹六匹、ハリネズミ。
2003年10月13日
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中止、神戸旅行。バスの予約が取れずあっけなく終わった計画。代わりは鍋パーティーの決行。突然の思いつきでみんなを巻き込む。学校に鍋やコンロ、ホットプレートなんかを持ち込む。先生からも酒の差し入れ。急な呼びかけにもかかわらず集まる10人。ありがとう。俺たちは鍋班。焼き班は後輩に。俺は鍋奉行。キムチ鍋に牡蠣はかかせない。つまみぐいする俺を後輩たちは鍋殿様と呼ぶ。焼きは豚足、ほっけ、軟骨、イカ。牛肉はない。焼肉とはいえない。だから焼き。平行してクッキングタイム。鍋はもういい感じに匂いをふりまく。焼きの匂いも食欲をそそらせる。乾杯!!みんなで焼きと鍋をむさぼる。あっというまになくなるでっかい鍋の中身。俺がほっけばかり食べるのでTからひんしゅく。酔ってきたところで自分トリビア大会。自分のくだらない無駄知識をひけらかす。みんななかなかすごいトリビアがある。ここで紹介俺のトリビア。しょうすけは・・・・ヤクザにスカウトされたことがある。ほぉ~ほぉ~ほぉ~自分トリビアはほぉ~とふ~んが点数の声。すぐになくなる30本の酒。11時からも参加者。若者の体力おそるべし。来週の今頃はイベントの打ち上げ。
2003年10月12日
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ガッツポーズ。まだまだ負けられねえよ。だって、俺は君達の5年も長く生きているんだから。来週にせまった俺企画のイベント。準備もちゃくちゃくと終わっていく。今日は高校生にイベントの説明。そして練習もかねた勝負。高校生に負けるのは嫌だ。俺たちみんなが思っていること。みんな嫌がる高校生との対決。渋るみんな。めんどくさがりやの俺。そんなじゃんけんして決めるなら俺がやる。勝っちゃろう。来る女子高生。賢そうな顔立ち。勝負のとき。なかなか立派なことをいう高校生。予想を覆す展開のプレゼン。負ける俺のペア。みょんどん。高校生に負ける俺たち。負けるのは嫌。3分の真剣に頭をつかう時間。1分間の集中して伝える時間。ガッツポーズ。思わずでるガッツポーズ。くやしそうな高校生を横目にうれしそうな俺。一週間後の君達の健闘を期待しよう。俺は審判を真剣にするから。大学の顔。名前を残すとき。
2003年10月11日
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けっこう誤解されることが多い。いや、誤解の原因をつくっているのは俺のほう。「もうええって。俺は自分で飯食ってゼミいくわ。」電話だと素直になれない俺がいる。ちょっとしたことで言い合いになり、たいしたことでもないのにムッとした態度をとってしまう。素直さをなくしちゃいけない。大切な人には特に。いやいや、俺はそんなに嫌なやつじゃない。独り占めなんかしない。さっちゃんも直すところは直してもらおう。お互い成長、それが一番いい関係。二人分のマックを買って足早に家路に急ぐ。
2003年10月10日
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高知県ははりまや橋や桂浜だけじゃない。こんなにきれいな川や山がある。朝から卓球ライフの終幕を迎えやけになりながらバイクを走らす。いつもいったことのないところ。日高村、高知市からそんなにはなれていないところ。一面山におおわれていて最寄のコンビにまで8キロとかいう看板がある。いい景色を通り気分よく帰宅の路に向かう。途中にある市場。みかんや野菜が安価で売られている。買うみかん5キロ。500円。ビタミン満点のすっぱいみかん。午後は友達と吾北村、本川村に。川には鮎をつっている人、自然豊かな場所。名物のアイスクリンを食べてお腹を冷やす。高知にはまだまだいっぱいいいところがある。あと高知にいられる5ヶ月、せいいっぱいいろんなことをしよう。まずは釣りがしたい。
2003年10月09日
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待ち時間は少しでも多くに感じる。たとえ5分でも気持ちは30分。さっちゃんをジオスに迎えに。ジムを早々にきりあげバイクを走らす。サウナあがりのほてった体に夜風は大変気持ちがいい。少し時間が早い。ほぼ満タンのガソリンをもう少しいれるためセルフスタンドにいく。どう考えてもここじゃそんなに時間はつぶせない。ゆっくりと法廷速度を守っていく。ジオス前。バイクの上で静かに待つ俺。1分がやたらと長い。3分なんて当分たたない。目の前で俺を誘惑、ラーメンの屋台。わざわざにおいが風にのってやってくる。まださっちゃんはでてこない。イスに座る俺。あったかいラーメンを食べようとするところでさっちゃん。今度はさっちゃんが待つことに。ふうふう冷ましたラーメンをさっちゃんの口にはこぶ。待つのは苦手。来週もここのラーメン食べよう。
2003年10月08日
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これで負けない。もう子ども達のヒーロー。やはりなくなるバイト代。ずっとほしかったもの。いつも買おうと思って買わなかったもの。帰って早速あける箱。なかからだして組み立てる。とりつける。もつバチ。ドンドコドン。「たいこの達人」ひたすらにバチをたたく。たまに作動しなくてぶつくさ怒る。似ていない歌声にちょっと笑える。たこやきみたいなやつが気持ち悪い。まだまだ普通のレベル5は高いみたい。いつかは俺もたいこの達人。ゲーセンでの尊敬と軽蔑の目線を感じたい。あいつは俺の留守中にやるつもりだな。なんかくやしい、俺がバイト中のさっちゃんの達人ぶり。
2003年10月07日
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芸術の秋。おえらいさんがえらそうに席にすわる。俺たちの仕事はその先生の前に作品をもっていくこと。担当は洋画。650枚くらいの出展作品をつぎつぎと先生の前にもっていく。一枚5秒くらいでA(合格)、B(没)と判断していく。あれで一体なにがわかる。それがプロ。俺たちも先生の採点の前に自分達の中で判定していく。ことごとくはずれる予想。ついつい先生の前でふきだして笑うこと多数。芸術はむずかしい。繰り返す自分のセンス確認。だんだんみんな調子にのって自分の意見をいってから先生の判断をあおぐ。笑うしかない。プロの目に選ばれた150作品。あの絵はないだろう、俺の目に映る雑な絵の数々。こころが病んでいる人しか描けないであろう絵。多分これ描いた人とは友達になれない。そんなこんなで今日の仕事もおわりを迎える。
2003年10月06日
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すぐになくなる。俺のおかげで金がまわる。景気がよくなる。もらうバイト代。いつものように6800円。今日で県立美術館とはおわかれ。またみにこよう、ゴッホかシャガールでも。帰り道にいつもよるジム。スーパー。今日は5日。ドラゴンボールの発売日。21巻と22巻、その横にあるドラゴンボールZの本。あっというまに消える3600円。スーパーで買い物。いらないものまで買っちまう。消える2000円。すぐになくなるバイト代。よいごしの金はもたねえ。岡山生まれ岡山育ちの江戸っ子。みんながこうなら景気がよくなるのに。俺のまわりだけでも景気よくなってもらおう。明日はなにに消える、俺のバイト代。
2003年10月05日
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疲労困憊。昨日とうってかわってのみんなの表情。昨日から働いてる人はみんな口をそろえていう。「朝で昨日のぶん以上に働いたよな。」長蛇の列。トラックからの積荷。ひたすらに運ぶ。休憩なんてする暇などない。うってかわっての忙しさ。昼になっても美術館に作品をもってくる人の列はとぎれない。俺たちの仕事もおわることはない。5時きっかりまである仕事。こんだけ働いても昨日の仕事でももらえるのは同じ6800円。違うお金の価値にしてもらいたい。明日の仕事は楽であっていただきたい。そのときの金の価値はいっしょでいいので。昼の暑さとはうってかわっての寒い夕方の帰宅の途。
2003年10月04日
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みんなの顔に疲労はない。弁当食べて、バイクのって帰っただけ。今日から新聞社のバイトで県立美術館で働く。県展のための雑用。外には朝から自分の作品をだす人でごったがえす。一番の人は朝6時から並んでいたという。今日の俺たちの仕事は会場設営。20分ほどで出来上がる会場。休憩しといてといわれる。いつまでたっても休憩はおわらない。呼ばれたと思っていくとお弁当。昼ごはん。午後からはバイクで場所を変えての仕事。またすぐにおわる仕事。定時の1時間前におわる仕事。拘束8時間、実働2時間。こんな仕事なら毎日したい。新聞社の封筒にはいった6800円を手に家路につく。
2003年10月03日
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俺の趣味をひたすらに語る。学校のはじまり。昼から学校にいくさっちゃんを見送り俺は昼寝にはいる。となりの部屋の男のうるさい声がきになる。と、思ったのは一瞬ですぐに眠りにはいる。起きるとさっちゃんが帰ってきたところ。でかける、街。バイト先の下見の後。行くのはダイエー二階、下着売り場。さっちゃんの。100均にいったついでの見学会。ならぶ下着。いろいろな感想。詐欺みたいにパットがはいったやつがある。これは入りすぎだ。色がアマゾンみたいなやつがある。これが似合うのはそういないだろう。語る俺の趣味。どうせなら俺の趣味の下着を着てもらおう。ここでは語れない俺の趣味。ここで浮かぶ、みんなの想像。俺の趣味は以外と普通。俺の下着も買いに行こう。ボクサーでないけどボクサーパンツ。最近のこと。
2003年10月02日
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なかなかいいあうのもいいものだ。最近けっこう言い合いが多い。なにかと戦いになる。でも、そのあとは決まって仲良くなる。でもこんなのが続くのは嫌なもの。我慢するのも嫌。わがままな俺。サウナで汗を流しながらこのあとも起こるであろう言い争いにどうやって勝とうかと考える。負けるのが一番嫌だから。
2003年10月01日
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