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なんのための早起きだか。 早起きは三文の得というのはただの迷信。 朝早起きをして学校へ向かう。 企業創業セミナーへ参加。 コンサルタントの人と新ビジネスにたいして話し合う会。 Sも参加。 俺のとなりに座る。 どこかの代表取締役の人の話。 授業か、これは。基本的なことばかり話す。 飽き飽き。 Sと筆談。 バイトの話。 NHKの料金の話。 ビジネスの話ゼロ。 昼の部になる前に帰るS。 悩んだ末に昼の部に参加する俺。 苦痛の時間。 またくだらない話。 もうかんべんしてくれ。 おじさんにニュービジネスの話なんてしてほしくない。 君達にみてもらったらまた古臭いアイデアになってしまう。 俺がしたいのは独創的なビジネス。 ああ、Sの判断は賢明だった。 俺の失敗。 なんとか抜けることに頭をはたらかす。 ビジネスアイデアによりも頭をはたらかす。 俺の抜けるアイデア、用事がありますのひとこと。 ビジネスのアイデアもこんな普通のことからはじまるのかもしれない。
2003年09月30日
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これで安心。あとは卒論、自分のこと。履修登録の日。どこでやってるのかな。あはは、3号館だよ。4年間の経験。さっちゃんに自慢げにそう話す。例年のように3号館へ。だれもいない。4年間の経験やくにたたず。1号館ではみんなにぎやかに授業について話し合っている。俺はそこにいる先生に単位の確認をしてもらう。確かめる単位。一年からの単位を数えていく。4年前入学してもうあと半年で卒業。最近わかった単位のシステム。4年目での成長。足りる単位。卒業のきっぷ。あとは卒論。来年からは社会人。卒業したくないのが本音。さっちゃんは間違えずに単位とってくれよ。春の単位間違えのショックさえもなつかしく感じる秋の始まり。
2003年09月29日
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近くにあるのにいかなかった場所。好きなのにいかなかった場所。あのドーム型のたてもの。いつものようにあてもなくバイクでぶらり。ガソリンないない耐久レース。道もわからない。笑顔の俺、あせるさっちゃん。ぶらりぶらりでバッティングセンター。俺の好きなスポーツ、野球。2000円のカードを買ってひくくじ、あたる1000円のカード。最初からついている。ブンブン、バットをふりまわす。かんぬし打法、大きいかまえ。1回のゲームは20球。さっちゃんそっちのけで本気になる俺。もう8ゲーム目。ホームラン!!!なんか実況がでかいでかいと叫んでいる。今月のホームラン王にはあと91本。カウンターにいって書く名前。もらえる1000円のカード。まだまだ続く俺のバッティング。12ゲーム目にもらえるまめ。鍛えていない左の手にはつぶれたまめ。子どもの将来は野球選手。耳をすませば聞こえる、ドラフト1位○○選手!の声。幻聴。
2003年09月28日
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ずっといっしょ。24時間といっていいほどいっしょにいる。こんなこと初めて。遠距離が多く今までなかった恋人といっしょにずっといれる時間。なんか新鮮でもあり大変さも感じる。今日はひさしぶりに2時間だけはなればなれ。さっちゃんはサークル、俺はジム。あとの時間はずっといっしょ。俺はもうここの住人。いっしょにご飯作って洗濯してお風呂はいって。はなれたときは「おかえり」「ただいま」という。ずっといっしょ。楽しい毎日。充実。ただひとつの悩みはおならがおもいっきりこけないこと。
2003年09月27日
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いったいどっちなんだよ。よく理解しようとしてみるがなんかムカムカしてしまう。まだふとんの中の俺にメール。「ボーリング場ついたよ。」そんな約束してないのに友達はボーリング場に。この前のリベンジにでかける。ボーリングは俺が輝ける場所のはず。しかし、この前はすさんだ場所となる。二時間後、そこはまたもや屈辱の場に。普通の記録だけどなっとくいかない。ああ、次回、次回。また次回。coco壱で食事。Sの失礼なひとこと。「おまえやばくないか。」最近太ったなということらしい。失礼な。かなりしまったのにそんな失敬なこといわれる。そこで出会う後輩。「めちゃ痩せてない?」どうやらちょい前から比べてしまったということらしい。どういうことだ。この場で違う両方の意見。昔から知ってるやつに太ったといわれ最近のやつに痩せたといわれる。ということは入学してから太って最近限界まで太って今ちょいやせたということか。ああ、腹立たしい。いつもより長めにジムで汗をながす。
2003年09月26日
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予約の日。歯(ほっぺ)の痛みはもう消えている。今日は虫歯の治療。寝ているさっちゃんを残し歩いて歯医者に向かう。予約をしていただけあってすぐに俺の番がくる。というより、むしろ俺しか患者はいない。座る俺。囲む看護婦、お医者さん5人。なぜか俺のまわりにいっぱいいる。まぶしい光を気にしながら目をあけるといっぱい人がいる。なにか嫌な気分。怖いよ、みなさん。暇つぶしは俺の歯見学。けずる歯。ウィィィィィイイイイーーーーン。歯茎から出血。先生からの質問に答える俺。がふっっ。血をのみ俺のせき声が病院の中にひびきわたる。今日で治療はおわり。看護婦さんと会うのも今日でおしまい。とくに興味はないけれど。2680円の請求。俺のさいふ、2400円。看護婦さんにさいふの中身をみせ足早にさっちゃんに金を借りに行く俺がいた。
2003年09月25日
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ついにもらえるバイト代。呼ばれる先生の部屋。もっていくはんこ。夏の努力が今かたちになる。とはいっても、もらえるのはまだ先のこと。割のいいバイト。実働10日。先生から渡される明細書。136800円。先生からの説明。バイト代のこと。あまりにバイト代多すぎるから働いた日数で払えるバイト代をこえているということ。働いている日を増やさないといけないということ。振込み依頼書の偽造。もうすぐ振り込まれる136800円。実働10日、働いたと書く日数22日。明日までの仕事。押すはんこ。給料日が待ち遠しい。
2003年09月24日
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松茸食べたい。一年に何回かふとそんな衝動にかられる。ジムにいてもうかぶは松茸。焼いて食べよう、いやいや松茸ごはんだよ。夜はもう松茸しかない。ジムも早々に買い物にいく。松茸を買いに行く。かごをもつとすぐに生鮮コーナーに。探す松茸。本気、俺。中国産980円。一本だけで980円。このサイズでは焼いたり、松茸ごはんにしたり、土瓶蒸しにしたりはできない。二本買うには高い。中国産にそれほどかけられない。悩みに悩んであれほど恋こがれた松茸をあきらめる。結局、晩御飯は海鮮丼。中トロにまぐろ赤身、魚いっぱい。海鮮丼の値段、980円以上。
2003年09月23日
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竜馬像。あしかの鳴き声。カキ氷。桂浜にいく。ここはどこ。山道。朝からSとボーリング。10月にある新入社員ボーリングの練習につきあわされる。いつものようにやつは遅刻。俺の教えるうまさ。やつの上達の早さ。Sの満足顔、俺は不満足顔。レーンとボールが悪い。気に入らない。なつかしいパンチングマシーンとキックのマシン。なにか集まる小学生のギャラリー。俺の記録歴代2位。イオンにいく途中にとめられるバイク。白バイ。なにかごちゃごちゃいっている。知らないふり。笑うさっちゃん、白バイ初体験らしい。なにもなかったようイオンでSとともに食事。内心ドキドキ、小心者。桂浜にふたりで。波は風のつよさほどではなく、ゆったりとしかし力強くうっている。何度きてもおちつく海。帰りは少し遠回り。少しのはず。右に曲がれば帰れるはず。右にまわる道なんてない。まっすぐ四国のかたちにそってバイクをはしらせる。いっこうに曲がる道は無い。潮のにおいがする街を通り長い長いトンネルをぬけなにもない山をいくつもこえて。鍋焼きラーメンとかわうその街須崎。ずいぶん遠いところ。そのあいだもずっとふたりはいっしょ。尻痛いのもいっしょ。ここはどこだよという山道こえてつく自宅。あいかわらず二人とも尻を押さえている。さあ、マッサージタイムにうつろうか。
2003年09月22日
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もうここは秋の気配ただよう場所。風がさわやかというよりはやや冷たく感じる。春になれば桜がさきほこる場所。夏はキャンプの人でにぎわう場所。秋は紅葉がみられる場所。冬は寒いのでいったことがない。高知市から鏡村をこえて土佐山村へ。1時間少しで帰れるお手軽ツーリングコース。うしろにのっけて山にいく。山はみえている。市内からあっというまに山しかない地域にいけるのは驚きだ。山はもう秋。半そででいるのがちょっと場違いなかんじすらする。うしろで俺をあっためてくれているのがすごいありがたい。密着。なにをするわけでもなくぶらぶら走る。ゆっくり景色をみながら走る。あっというまに高知市。もといたところ。ちょっと冷えた体のままバイクをおりふたりはおしりを押さえる。バイクのシート座りっぱなしは痛い。
2003年09月21日
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これでは借りられない。なぜならさっちゃんがいるから。必要ないといえばないのだが。ジムから帰ると晩御飯が。とびうおの一夜干しに煮物。めちゃいけをみながらの晩御飯タイム。さっちゃんといると太りそうだ。夜は暇な時間。散歩にでかける。そのあとはビデオ屋に。会員カードの期限がきれているため家に更新の葉書を取りに帰る。家にはいれてあげない。いれてあげれない。ここはビデオ屋。えっちなビデオがいっぱいのお店。もちろん普通のビデオも多い。しかし、あきらかに見渡せる店内にいる客の数と入ってくる客の数が違う。男は絶対どこかのコーナーにきえていく。ビデオなんて当分みていない。普通の映画もえっちなビデオも。さすがに今えっちビデオコーナーにはいけない。女の客、さっちゃん一人。ここはエロビデが主のお店。借りるビデオ。4本。帰って電気を消して音を大きくしてみるビデオ。映画気分。タイトル。「ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦」横でさっちゃんの寝息が聞こえる。
2003年09月20日
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突然のメール。「今日6時からね。ちなみに9月は今日しかしないから。よろしく。」いつものように、久しぶりのゼミが突然始まる。6時に俺は駅にいる。さっちゃんが戻ってくる。バスを降りてきたさっちゃんの顔が健康そうで少し安心する。俺とさっちゃんのあいだにハリネズミをおいてバイクで家に戻る。もうゼミの時間はすぎている。いかなきゃって思うけどいきたくないって気持ちもでかい。もちろんでかい気持ちが勝つわけでゼミにむかうのは7時半のこと。今日は頭の体操。論理的な思考の練習。点数をつけていき順位をつける。罰ゲームはなんかわけのわからないオーストラリア産のゴムの試食。みんな必死。俺たちは他人を蹴落とす非情ゼミ。人のを採点するときも冷たい「へぇ~」の声と共に冷たい点数をつけていく。ひさしぶりにみたみんなの顔は必死で、かつ、だるそうな顔。二年間いっしょにがんばってきた仲間。罰ゲーム、オーストラリアの黒炭を食べた女の子の激しい顔が記憶に残る。
2003年09月19日
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いつもより長めの歯磨き。丁寧におくまで磨いていく。鏡の前で歯垢のチェック。うっし、きれい、きれい。何年ぶりになるだろう、歯医者さん。窓口の看護婦さん。あの、きぃぃぃぃぃーーーという歯をけずる音がする待合室。ああ、やっぱり嫌なもんだな、病院てのは。座る電動イス。見られる歯。歯茎の様子。聞かれる質問「最近なんか食べてるときになんかあったとかないですか?」「外傷ですねえ。虫歯とか親知らずとかではなく。」あっけにとられる俺。おもいあたる焼き鳥の串。何日か悩まされていた痛みはどうやら串のささったほっぺが原因。レントゲンでみると俺の歯並びサイコー。親知らずの向き最悪。なんかちょっとはずかしい。歯医者にほっぺの傷をみてもらいにくる俺。ついでに発見。ちょっとした虫歯。こいつを治してもらおう。そうしよう。どっから次のステップにつながるかわからない。いろいろしてみるものだ。それがたとえ病院でも。ほっぺを押さえつつ次の予約をして歯医者を去る。
2003年09月18日
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追い出される。それも愛情。起きてすぐのバスの予約。12時発の高知便。歯の痛みは限界を超える。我慢する美徳。母親は病院にいかそうとする。その日の午後の診療に間にあわさそうと家から追い出そうとする。母の愛情。俺にとっちゃいい迷惑。なんも用意できていないし、もっとゆっくりしたい。母の愛情はわかりにくい。バスはあいかわらず人が少ない。この快適さは南風じゃかなわない。俺も親になれば子のことで悩むのかな。そんときは声高らかに言おう。「それは愛情だ!!」と。ほら、わかりやすい。
2003年09月17日
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違和感を感じていたのは焼き鳥食べにいったときから。たまにあること、そう思っていた。それにしても痛い。小学生以来の歯痛の悩み。どう考えても痛い。それしかいえない。ものを食べるなんてとんでもない。食欲がなくなるくらいに痛い。カラオケにいってもおしぼりをずっとかんでいたい。氷をあてるとちょっと気持ちいい。自分で冷たい空気を送り込みちょっとでも気持ちいい方法をみつけだそうとする。情けない顔。だんだんほっぺも赤くなる。押さえすぎているせいか。そんなんいってもいたいんだから顔なんて気にしてられない。痛い。痛い。痛い。人にこの痛さは伝わるのだろうか。できればこの痛さ感じてほしい。そして健康のありがたさを感じて欲しい。今の症状。奥歯の痛み。裸で寝たための風邪によるのどの痛み。なにかわからない足のはれ。満身創痍。夏の終わりの俺の体。
2003年09月16日
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突然の一句。おい、磯野 俺の中島 どこにいる しょうすけ暇な時の川柳「おーい、磯野(俺)。」と呼んでもないのによく野球(遊び)の誘いに来る中島(的存在)。今日は一日中島(的存在)がくる(メールでも)のを待っていたが来なかった。敬老の日でみんなおじいちゃん、おばあちゃんとなにかしているみたい。俺もじいちゃんちにいこうと思っていたがひとりでは億劫になってしまい一日家でゴロゴロしている始末。ゆっくり寝て体力回復。しかし、パンツだけで寝ていたため蚊の集中攻撃を受けたらしくいたるところが腫れている。O型の血は蚊に好かれているらしい。俺の寝汗の臭いと、いびきとともにでる二酸化炭素で誘われた蚊がバイキング方式で飲みまくったに違いない。かゆさという代金を払っていって。ゆっくり寝たのになんかムカつく。そんな蚊のイライラももう少し。朝晩すずしい秋の訪れもう間近。
2003年09月15日
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できるときにしないでつらいときにする。そんなことが多い。普段学校いかないくせに風邪ひいたときに限ってがんばろうとなんかしてしまう。朝っぱらにメール。同じ高校の高知の友人。俺が高知に住んでもう4年目になる。その人とは高校もいっしょということでよく遊んでるかといえば、めったに遊んでいない。それどころか連絡もしない。遊ぼう、遊ぼうと数ヶ月に一回いっては計画倒れになる。どっちかが暇なときは片一方は忙しくどっちかが岡山にいれば片一方は高知にいる。そんなわけでめったに会わない人なのである。高知でお互い暇なときに会えばいいのになぜか岡山で忙しいのに会うことになる。駅の桃太郎で待ち合わせ。起きたばかりなのでまだ少し頭が働いていない。地下の白十字でケーキとお茶を。目覚めのケーキはなにかいい気分。適度な甘みが俺の頭をだんだんと覚ましていく。俺の寝坊で会ったのは1時間程度。少しの時間でも花咲く会話は楽しくもある。あいかわらずお互いの傷をつつきあってもいるが。もっとゆっくりした時間にあいたいものだ。相手は社会人。来年から俺も社会人。より大きくなるであろう時間のすれ違い。
2003年09月14日
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雲は念力で消える。そう教えてくれたのは副社長。焼き鳥のくしが次々と入れ物にたっていく。もう占いができるくらいの量がある。ひさしぶりの集まり。常連5人。軟骨のうまさがわからない人がかわいそう。こころ(心臓)のうまさがわからない人がかわいそう。俺はどれでもおいしく口にいれる。鳥もいいが白ねぎも好き。ジンジャーエールこない。あの店員だったら許すけどあいつは許せねえ。人の偏見よくない。夜景をみにいく5人。そこは岡山の街が一望できる。あそこが駅だ、クレドだ、理大だ。いるのはカップル。てめえら手まわしてんじゃねえよ。俺はSばに回し蹴りをくらわせる。燃焼系アミノ式をやる。あれは確かに燃焼するよ。そこは筋肉大会。夜景に負けない華やかさ。雲は消せる。月のまわりの雲を消そう。ほら、なくなった。空は澄み渡る。俺の気合。風のおかげ。覚えたスペイン語。プーコミョーイコミョーイコミョー。ハッサケメニホ。マスケコメニラ。カサデコネホ。みんなでいることが俺の知識を増やしていく。
2003年09月13日
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今は東京4日目。なんてことはなく、気がつけばみなれたいつもの実家の天井がめにはいる。天気は雨が降ったりやんだり。魚屋さんに集合。Oっかんにひろし君。ひろし君がネジで動くスマイリーキクチにみえる。一年遅れの俺たち三人も来年から社会人。リサイクル、アパレル、TV局とそれぞれ別の道にいく。今行くのは同じ道。カラオケ。歌う、歌う。高知の歌って走ってキャラバンバンは知られていない。絶え間なくいれる曲。すぎてく時間。メドレーを適当にいれていく。三人で一曲ずつまわして歌う。俺にまわってくるつんくファミリー。抱いて 抱いて 抱いて あ~ん。ちゅ ちゅ ちゅちゅちゅ さま~ぱ~てぃ~Oっかんにまわる広瀬香美。ひろし君にまわるグローブ。とりつかれたかのように同じ人がまわってくる。その空間、異様。たまに外からみられているのがちょっと恥ずかしい。楽しい時間は7時間で終了。そういや、メールがきていた。「14日8時に東京きてね。」先生から。一瞬現実に戻るけど見てないことにし携帯をポケットにしまいこむ。
2003年09月12日
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旅はこれでおわり。予定外。朝3時くらいからさっちゃんがうなってる。すごい熱。いつも冷静なさっちゃんの姿に俺はちょっとびびる。ホテルの安さに絵の裏を確める。呪いの存在。さっちゃんがなにかいってるのが呪いに聞こえる。頭はたきたいけど病人なので我慢する。朝まで背中をさすってもよくなる様子はない。今日のねずみーらんどは中止。旅のおわり。家や学校、今日泊まる予定だったホテルに電話をする。ぎりぎりの時間にチェックアウトして舞浜駅に。倒れるさっちゃん。駅員さんに休憩室につれていってもらう。休む数時間。駅員さんのやさしさに感動するさっちゃん。俺とバファリンのほうがやさしいと主張、俺。やっとさっちゃんの顔に元気がでてくる。熱も朝よりなくなった。朝の体温、熱いお風呂並み。静岡におくり俺も家路にむかう。明日からの学校の用事は下級生にまかせた。俺いなくても大丈夫。竜馬がひとり減るだけ。初めての旅行はこんな終わりを迎える。波乱万丈。つぎはパンダだ。そんときは元気でいこうぜ。旅のおわり。
2003年09月11日
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はれの日の遊園地では帽子をかぶろう。目覚めは良好。しかし眠りが浅かったためかまだ少し眠い。ゆっくりと用意しながら朝食のためレストランにむかう。バイキング。朝からボリュームいっぱい。舞浜駅につくともうそこは人でいっぱい。おまえら学校いけよ、って思う人たちもいっぱい。ミッキーの形をした窓のある電車にのりこみ向かうはねずみーしー。窓が電子レンジにみえるというさっちゃん。つくとそこはもう異世界。日本ではなさそうな風景がひろがる。歩く歩く。たかまるテンション、くびからさげるミニーのパスポート入れ。みんなの顔がワクワクしている。もちろん俺もそのひとり。インディ・ジョーンズのクリスタルスカルの魔宮。俺のねずみーしーアトラクションデビューはここ。乗り物の先頭に。罠の連続。インディー・ジョーンズがゾンビにみえる。助けてくれるこいつが悪者にみえる。マジックランプシアター。魔法のめがねをかけるととびでてくるジーニー。これをかけてる自分が一番あやしくみえるのは気のせいか。となりでさっちゃん、なんかとんでくるたびびびってる。センター・オブ・ジ・アース。地底世界からとびだす。感じる尿意。落ちる瞬間に尿道に痛み。センター・オブ・ジ・アーーーーーーース。どんどんのる乗り物。人は多いけどどれも1時間ほどではない待ち時間。休むことなく次々とアトラクションに向かわせる。それが俺たちにみえない疲労を与えていた。海底2万マイルをみたところでさっちゃんが苦痛に顔をゆがめる。休む。俺は疲れていないつもりだった。夕方になると俺を襲う頭痛。今日は雲のない快晴。太陽をダイレクトに浴びすぎたせいか。水をとらなかったためか。脈をうつたびにずきずきと痛みがくる。さっちゃんを看病していたのに逆に今度は俺が看病されている。かっこわりい、俺。ホテルにつくとなにもいわずふたりとも倒れこむ。今日はこれでおわり。遊園地で学ぶこともなかなか多い。
2003年09月10日
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ならぶ20階以上のビル。全面ガラスばり。人の多さ。歩くスピード、2倍速。ついにきた東京。うえばかりみて歩くのは俺が田舎者のせい。やたらと英語がおおい。中国語での表記すらある。駅はやたらと広く動く歩道のうえでさえ、みんな早足に歩いている。忙しい街、東京。舞浜にむかう。街はおしゃれな感じ。イクスピアリを歩き回る。どんなお店でもなにか新鮮な感じ。元気さっちゃん。おつかれ俺。三才の差はこんなにあるもんか、そう強く感じさせられる。もういいじゃん、俺はそう思っててもまだまだ歩き続ける。ホテルは浦安駅の近く。荷物をおいてホテルの人にレストランを尋ねる。教えられるGUSTO。ここまできてファミレスを教えるか。いったのは西友の二階の中華。愛想の悪い店員。みる伊藤家の食卓。味はいまいち。おいてある、いちまいのサイン。ジャイアンツ、背番号10。明日はディズニーシー。早く寝ないといけないのに高まるテンションが寝させてくれない。千葉の街のうるささを子守歌にしよう。
2003年09月09日
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朝気付く旅行の服がない事実。もって帰った服は2日分。東京にいくのは1週間。すぐさま友達に電話。待ち合わせた先にいる恐い人。帽子をとればまるこめみそ。友達、Oっかん。久しぶりのチャリはなにかがんばってた自分を思い出させる。汗をかきながら通ったあの通学路。チャリで岡山の街を走り回る。駅の近くのお店。服屋の店員さんが話しかけてくるのがちょっとむかつく。自分に選ばせてほしい人、俺。ドタキャン大王がでてくるマック。いつも法事、おばあちゃん、おじいちゃん数知れず。ひさしぶりに会うSばはなにもかわりなくいつものように勉強の疲れを感じさせる。しかし、去年のたまちゃんだったときより黒いのが外にでてる証明。元気のあかし。となりのボーリング場。女子高生、カップル、どの人たちより長くいるプリクラコーナー。最近のプリについていけない。使いこなせていない。文字が途中できれてるぜ、この格好はなんなんだ。女子高生、すげえ。外は炎天下。信号が何回かわる間話しただろう。こうやってこげていく、俺の体。7組サイコー。出席3名。
2003年09月08日
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なんか変な感じ。岡山にいっしょにいる俺とさっちゃん。朝起きてばたばたと帰る準備と東京いく準備。どっちががいつものんびり、せかせか。今日は俺がのんびさっちゃんせかせか。やっぱり時間が間に合わなくなって加藤タクシーを手配する。高知での最後のおしごとご苦労さま。バスは空席だらけ。なのに見事に席をずらしてさっちゃんの隣に他の人をいれるあのバス会社のおばちゃんおそるべし。岡山につくとみえる俺の高校。田んぼの中。桃太郎スタジアムの存在。安易な名前、陸上競技場。野球の球場はマスカットスタジアム。ぶらぶらと歩く街はとても暑い。バイクの距離感が歩く距離感をにぶらす。歩けど歩けどつかないイトーヨーカドー。ゲーセンでとるプリクラ。女の人口99%最近のプリクラについていけない22さいと19さい。さっちゃんと歩く岡山のまち。いつかはうちにもくるのかな。車ではしりまわったりするのかな。いろいろ考える手をつないで歩くとき。新幹線のホームでみる窓越しのさっちゃん。あとでメールするね、窓越しの会話。時間がくると新幹線は出発していく。俺の待ってとおもう気持ちなんかきくことなく。それから少ししての向かえの友達。遊ぶ時間。さっちゃんは今なにしてますか?新幹線で寝てるかな、俺はボーリングしてるよ。少しずつ離れてる距離。こころはつながったまま。東京まであと2日。
2003年09月07日
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房’noボーノ。唯一俺が高知で何度もいきたいと思う店。多国籍にいろんな料理が楽しめる。この魅力を教えてくれたのはさっちゃん。俺が晩ご飯をつくろうかと思っていたけれどさっちゃんの希望でここでの食事となる。敗北、俺の手料理。店は感じのいいお姉さん。角の場所はなかなか店員さんに気付かれない。敗北、俺の目力。いつものサラダピッツア。おすすめカルアビスケット。つぎつぎにならぶおいしそうなメニュー。さっちゃんと向き合って食べるご飯はよけいにおいしさを加速させる。またこようね、俺のこころの中。夜風をあびてバイクをはしらせる。いつも通らない山の道。こんな山の中でも高知市。わけのわからない急なカーブをのぼったりくだったり。知らない道をひた走る。ちょっとした冒険気分。一瞬でもどるいつもの生活観。いつもの道路。公共の場でなんもきにすることなくくっつけるバイク。乗っててよかった、この一瞬がそう俺に強く感じさせる。
2003年09月06日
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呪われた男。水が来ない、頼んだものと違う、呼び鈴おしてもだれもこない。引越しする彼のこと。最後に飯を食いに行く。車のなかでの話題もご飯を食べに行くと起こることの話。飯はイオンのカツ屋に。「いらっしゃいませ!」元気のいい声とともに水がくる。当たり前のこと。でも、こいつといるとめずらしいこと。ロースカツとヒレカツ、それぞれがメニューを選ぶ。ご飯は五穀米と白米から選ぶことができる。ばらばらに頼む。やっぱり間違えられる彼。五穀米は白米に。彼のいつものこと、もういいやとあきらめの顔が印象に残る。おかわり、ここのいいところはご飯、キャベツ、味噌汁がおかわりできる。呼び鈴を鳴らす彼「ただいまおうかがいいたします!」元気な声。だけ。待てどもこない。暇そうな店員がいるのにこない。彼の力。カラオケはいつものお店。みんなのドリンクを聞いて頼んでくれる彼。メロンソーダふたつにコカコーラ。届くのはメロンソーダふたつにカルピス。彼は呪われている。ほされている。楽しいことより彼といるとまただよ、って思うことのほうが多い。そんな彼ともお別れ。俺もあと半年の高知を満喫する。
2003年09月05日
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空は青空。湿気が多く蒸し暑いいつもの高知の天気。回収にいつものように彼女をつれていく。そのあとはイオンで買い物。ドラゴンボール完全版を買いに行く。毎月4日発売。探せど探せどみつからない。新作のところをくまなく探す。みつける文書。「当店では発売日の二日後の入荷となります」ゲーセンでプリクラ。あいかわらずのT-POPERぶりを発揮。外にでようとすると大雨。二日降り続いたかのような水のたまり方。メットはもはや金魚ばち。高知の空。ぬれていく店、まわるお寿司。メットをあずかりましょうかといってくれる。彼が手に取る水浸しのそれ。サーモンと黄金いかばかりが俺の胃をみたしていく。食べ終わると夕日の赤さが目立つ空。もう地面はかわいているところさえある。高知の空。バイクを走らせる先の空は雷がひかりを走らせる。たぶんラピュタがいる厚い雲。雷は家につくまでひかりを届けてくれる。高知の空、おそるべし。
2003年09月04日
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この女、俺のせいいっぱいを台無しに。汚くするのも片付けるのもこの人の役目。一日でこうもなるものか。ふたりの部屋はきたなくなるスピード、2の二乗、4。なにか自分で汚しときながら片付ける気まんまんの彼女。俺は学校へ。オープンキャンパスの企画もつめにはいる。あわただしい一回生とゆったりしている4回生の俺。東京へいくまであと一週間。家に帰ると汗をかきながら迎えてくれる彼女。床のきれいさとトイレのピカピカ感をやたら自慢してくる。塩素で気分の悪い彼女をみるのがなんか楽しい。一生懸命がんばってんなってなんか心がなごんじまう。俺も飲めないコーヒーの飲みすぎと眠いのに寝れないので気分がすぐれない。気分のすぐれなさは部屋のきれいさのせいかもしれない。片付けができないお子さん。夜の話。もう片付けた形跡は少しだけ。いつもの部屋模様。片付けてもこんなもの。片付けないでもこんなもの。いつもと同じ。それもいいかも。部屋模様。
2003年09月03日
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いつもと同じ炎天下の回収。ただ違うのはうしろにひとりのっかってるだけ。天気はいつもと同じでも気分はいつもとは大違い。楽しい。楽しさをこわす地図を忘れる俺。追加の回収のため場所がわからない。なんとなく頭にうかぶ地図。確かな場所なんてわからない。ふたりのフィーリング。なんとなくでついてしまう俺たち、かっけえ。ひとりとは違う、ふたりの力。イオンで買い物。おいしそうなパン。18ロールのトイレットペーパー。消臭剤。かつおのたたき。サイコロステーキ。歩き回る彼女にパワーを感じる。ばてる俺がなさけない。バイクをさっそうと走らせるもなにか生活観があふれている。俺と彼女のあいだにはさまれたトイレットペーパー。先のことなんてわからない。でもなにか感じるこの先のこと。今とおなじ彼女。成長した俺。
2003年09月02日
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7時20分。改札口をでた俺の目の前にうつる彼女の姿。なんかきれいになってる。荷物が多いらしくバイクでなく電車で迎えに行く。普段電車にのらない俺。カルチャーショック。改札口は無人。電車のくせに乗るのは後ろ、降りるのは前から。電車のくせに整理券をとらなければならない。出る汗、たぶんこの汗は暑いせいだけではない。大きなトランクをもった彼女。かなりの時間をようしてから俺のひとこと「それ、もとうか」かえってくることば「そのことばまってたw」なんかひさしぶりだ、そんなことが即効性に感じさせられる。いろいろ話したいことがある。家までの時間。手の感触。会えなかった時間をとりもどす、充実した時間。日記はここまで。あとはふたりの中だけで。
2003年09月01日
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