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屋根の垂木とりつけの、面倒なところは角度計算です。角度が決ったら、その通りにカットする事。これだけでも、難しい。材料の歪みや曲がりもあるので、余計に気を使う。この棟木近くの屋根垂木、けっこう強度がかかるので充分な補強が必要です。そして、何といっても高所の作業です。足場が悪く、十分注意しなくてはいけませんね。-----*****-----*****-----*****-----2月20日の日記に書いた、亡くなった青年のご家族に会いました。このブログを見たそうです。2月20日の日記をご覧下さい。大変、喜んで頂きました。生きる場所が変わっただけで、もちろん生きているし、再会する事も可能なんですね。涙を浮かべておりました。今の世の中、少しずつではありますが、“死”に対する考え方が変わってきたような気がします。「死んだら、すべてがお終いだ」ではなく、命は永遠に続くと考える人が増えてます。(着物であるこの肉体は、無くなりますけどね。)でも、この考え方は一般的ではないので、変に誤解をされてしまうリスクがあります。だから私も、こういったスピリチュアルな話は、理解できそうな方でないとあまり話しません。でも、このブログでは少しずつこういった話も書いて行きたいなー。この若者のご家族にとって、少しでも励ましの応援歌になったようなので良かったです。
2007.02.27
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磯で採ってきたばかりのワカメですワカメの食べ方は、いろいろありますね。定番は、もちろん味噌汁に酢の物、そしてサラダ。今回の開口で、小さいワカメを採ってきました。そして、しゃぶしゃぶにして頂きました。天然物のワカメの収穫期は、養殖物より少し遅く、4月頃が最盛期です。でも、少し早めの時期に、まだ育っていない小さめの赤ちゃんワカメを採ってきます。サイズは、50cm以内くらい。これを、10cmくらいに切ってしゃぶしゃぶで食べます。これが、大変いけるんですねー。もちろん、小さいワカメですから茎の部分もそのままです。湯に通すと、茶色っぽい生ワカメが、一瞬にして美しい緑にさっと変わります。これを、ポン酢やしょうが醤油なんかで頂きます。我が家では、いっしょに湯豆腐にしたり、アワビもしゃぶしゃぶにして食べます。これも、島ならではの食べ方ですね。
2007.02.25
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春はいいですね。初物が、いろいろと食べられるから。でも、まだ2月ですよね。 ???先日、磯が開きました。海藻類の口開けです。そのトップを飾るのが、フノリ。磯物は、後処理がいろいろと大変なんですが、フノリだけは割と簡単なんです。まず、磯で岩から採るときに、指でつまむようにして先だけを採ります。根っこから採らないようにするんです。家に帰ったら、さっと水洗いしてゴザのようなものに広げて干します。かき混ぜながら、ゴミなんかを取り除きます。これで、1日干せばOKです。味噌汁にさっと放しても、酢の物にしても美味しいですね。スーパーなんかで買うと、けっこう高いんですね。チョコットした袋に入っていて、298円とか。この画像にあるだけでも、・万円分??島では、これが全部タダですからね。やめられませんね。でも、これ全部人に上げちゃうんです。うちのカミさん、人にあげるのが大好きなんです。体が弱って磯に行けないお年寄りとか、観光にいらしたお客様とか。無くなっちゃっても、「又、採りに行けばいいね!」てな具合です。島の自然は豊富です。尽きる事のない豊かさです。
2007.02.23
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我が家の軽トラ、大変な働き者です。屋根に使う材料の搬入です。島での建築コストは、本土のそれよりも10~20%割高です。もちろん、それは輸送コストがプラスされるから。だから、どういう方法で島に搬入するかが大変重要です。一番安く済む方法は、鮎川から久丸に積み込んで、島に来てから軽トラに積み込んで搬入する方法です。量が多い時は、何往復もします。すべて、手積み手降しです。今まで、土台の材料から始まって、何回久丸のお世話になったことか・・・
2007.02.22
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最近、近しい青年が亡くなってしまいました。30代半ばの、それは悲しい別れとなりました。すべての出来事に、必ず意味があると言われています。偶然も無く、すべてが必然であるとも・・・・・この若者の死は、どんな意味があるのでしょうか。ソファーにゆったりとして、頬ずえをついてくつろいでいる姿で亡くなっていたそうです。私は、すぐに感じました。きっと、光の国に一足先に行ったんだと。近い将来、多くの私たち人間が、光の国に行くチャンスが訪れようとしています。その時のために、水先案内人として、古い着物であるこの肉体を離れて一足早く行ったんだと。そう、イエス・キリストが昇天したように。仏陀が、涅槃に入ったように。じゃあ、光の国ってどんな所?それは、次元が3次元から5次元に上がった所。今の3次元の地球とは違う、光と闇が同居できない所。この亡くなった若者のように、この世での役目が終わって、次の役目に付く時、死という儀式を通過しなければなりません。新しい上着を着るには、今までの古い上着を脱ぐように。肉体という着物から、光の着物に着替えるために。より良く死ぬために、より良く生きる。より良く生きるとは、どういう生き方でしょう。それは、多くの知識を詰め込んで、何々先生と呼ばれる事ではない。又、大きな会社をやり繰りし、最愛の家族を暇がないという理由でホッポリ出して、お金を残す事でもない。より良く生きるとは、どんな時でも“愛”を一番に考えて行動できる事だと思う。そう、この生き方はすごく難しい。なかなか出来ません。今の現代人、行動の基本は自分にとってメリットか、デメリットかを物差しで計る癖がついています。癖をつけさせられたと言うべきか。そうでなければ、生きて行くのに厳しい世の中だから。悲しいね。この事は、島に来て気付かされた事でした。今からでも遅くはない。島に来て、生き方を変えようと思いました。まだまだ、全然出来ていませんが、いつも心に描いていれば、少しでも出来るような気がします。この青年の死、いろいろ考えさせられました。きっと、いつか私にアセンションが許されて、高次元に行けた時にきっとこの青年が待ち受けていてくれると思います。そして、私を導いてくれます。この青年は、親を残して先に出発しました。親の気持ちを考えると、言葉もありません。でも、死は永遠の別れなんだというふうに信じ込まされてきた私たち。でも、生きる場所が変っただけで、生きている事には変わりはありません。そうです、死は終わりではなく出発なんです。
2007.02.20
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屋根には、予想以上の重量がかかります。屋根本体や屋根材の重量に加えて、雪が積もればその分がプラスされます。豪雪地帯の屋根構造たるや、相当に強度を持たせないといけませんね。その重量を、スムーズに受けて土台に流さないといけません。屋根のてっぺんの棟木にかかった重量を2階の柱に流し、床根太、1階の柱、1階の床根太、土台、そして基礎に逃がします。この流れがうまく出来ないと、どこかにそのダメージが溜まりますね。10cmの柱より、5cmの2枚合わせのほうが強度が出るようです。2×4工法は、柱を使わずにこのように2、3枚合わせにして使います。
2007.02.18
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一番頭を悩ませる屋根工事に入ります。高所の作業が続くんです。実は、私は高所恐怖症気味なんですよ。だから、苦手だなー、屋根工事。やーね~・・・なんちゃって。今回の建物の屋根形状が、ちょっと複雑なんです。デザイン的な良さを求めて、急勾配の部分。居住性を求めて、ドーマーを配置したゆるい勾配が3タイプ。合計で、4タイプの勾配の屋根なんですね。角度計算がシッチャカメッチャカです。まずは、棟木を取り付けます。2×10の2枚合わせです。12mを超える長さ。これだけで、相当の重量なんです。これを、高所で取り付けなくてはいけない。風が吹いていると、持って行かれそうになります。しかも、足場が悪いときています。けっこう、足の裏とかにグッショリと汗を書いてしまう。ヨットをやっている時に、時化たら「片手は自分のために、片手は船のために」こんな言葉がありました。片手は、絶えず自分の命を守るために必ずホールドしろ!という事ですけど、この棟木の取り付けは、重量がある為そんな事は言っていられませんでした。
2007.02.16
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新築中の2階からの眺めです。素敵でしょう?腰の具合が絶好調です。病院にも行かなかったので、腰痛が癒えるまで10日かかってしまいましたけど。私の場合、何か不都合が起きた時、普通の人と違った考え方をするようにしています。今回のような怪我や病気、そして経済的損失、人間関係のトラブル・・・・・こういう、自分にとっていやな事になった時にどう思うか。それは、自分自身の肉体的精神的、そして霊的に浄化される為の痛みだと思うようにしています。生む苦しみというやつですね。報酬を得るために、その代価として労働するのと似ているのかな。私にとっては、宿題みたいなもんです。そして、大切なのはこの時にどう思うかです。不都合が起きた時、嫌々これに対処してはいけません。「うむっ、これを乗り越えれば、一つ上位の自分に成れる!」と信じて、喜びいっぱいで取り組むんですね。そして、嬉々として行えば、思わぬ援助やひらめきが与えられて、非常に良い結果で終わらせる事が出来ます。終わった後には、必ずご褒美が待ってます。これ、本当です。もう、何度も体験済みです。ご褒美といっても、お金はもらえません。私にとっては、必要な分のお金は自然と稼がせて頂いていますが、余計な分はもらえないことになってます。ここで言うご褒美は、非物質的なものですね。自分の健康とか家族の健康、トラブルや嫌になるような人間関係も起こらないとか。お金の心配もさほど無く、うまく回ります。少し足りないかなと思うけど、何とかすれば何とかなるとか。“足るを知る”という事でしょうか。そして、心からの感謝の気持ちを表します。感謝の心だけでなく、その気持ちを態度に表すんですね。具体的には、周りの人にやさしく出来る、何かして上げたい気持ちになれる、何があっても笑顔でいられる・・・・・こういう生活パターンになると、すべてが好循環とでも言いましょうか、すべてがうまく回ります。こういう生き方を目指しいてはいるんですけど、出来ない時もけっこうありますね。でも、今の世の中だと心がざわめくような事が多すぎますね。なるべく、そういうものは見ない聞かないという態度も良いかも知れませんよ。私の場合、島暮らしだからいやな事が目に入ってきませんから助かりますね。
2007.02.14
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2×4工法の特徴は、壁の面で強度を保つもの。ちょうど、マッチ箱のようなものですね。その壁が、外部に向いている壁で、これを耐力壁と言ってます。耐力壁は、下枠、上枠、縦枠に囲まれた部分を、構造用合板で固定されたもの。この為に、筋交いは必要ないんですね。(間仕切りの内部壁は、耐力壁とは言いません。)この2×4工法は、地震に強いとされています。床や屋根も、耐力壁と同じ意味を持っているので、大変重要です。これが終われば、屋根工事に入ります。この時期の季節風が吹くと、ちょっと危険が伴いますので、充分気をつけないといけませんね。
2007.02.12
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だいぶ、出来てきたでしょう。ここは、1階の壁と同じ要領で繰り返して行きます。あまり考える事も無く、単純作業です。壁が終われば、最も考えさせられる屋根に入ります。そこが、セルフビルドの正念場です。-----*****-----*****-----*****-----そうそう、気になっているあのケヤキの木。すっかりと、落葉してしまいました。今年になってから、少しづつ葉が紅葉してきて、紅葉の後は落葉かなとは思っていましたが。2006 12月17日の日記又、春になると新芽を吹き出すのでしょうかね。 そしたら、1年に2回の春夏秋冬になっちゃう。忙しいですね。
2007.02.10
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まずまずのアイナメです。50cmありました。釣ったのは、もちろん私ではありません。スタッフのタック君です。これクラスのアイナメやボイジョ、ソイなど根魚がけっこう釣れてます。(タック君が、ですよ!)水温が高いせいでしょうね。普段だと、今の時期は冬眠状態のはずなんですね。魚は、哺乳類と違って変温動物。水温が下がれば体温も下がってしまう。体温が下がれば、内臓の機能も低下して消化器系がうまく働きません。だから、目の前に餌があっても食べないんですね。でも、今年の冬はまだまだ釣れてます。早速、刺身で頂きました。これ、アイナメの薄造りと焼き霜です。身内用だから、飾りつけはだいぶ省いています。味は、上品な白身で最高でした!
2007.02.08
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腰痛のおかげで、大変のんびりとさせていただきました。一日22時間位、横になっていましたね。腰痛は、学生時代からのお付き合いなので、その発作後の対処の仕方がある程度は解っているようです。そのポイントは、安静の一語に尽きる。動くのは、トイレと食事くらい。後は横になっている。普段、野良犬のように外で吹っ飛んでいる私にとっては大変苦痛です。でも、1日も早く復帰するにはこれが一番なんですね。「そんな事は解っているんだけどね。そうも言っていられないよ。」という人が多いですね。忙しく生きている人が多いですからね。又、ちょっと良くなると、動きたくなるのが普通です。でも、目の前のものを取るのでも、自分では動かずに家族に取ってもらう。家族も、それに文句一つ言わずに従ってくれる。ありがたいですね、家族って。(実は、私にいつまでも寝ていられては困るので、やってくれているのかも?)家族にとっても、私がこんなじゃあどうしょも無いですもんね。まだまだ、利用価値があると考えているんですね。そりゃあ、そうですね。3度のご飯と夜の酒さえ飲ませておけば、タダ働きで家は作るは、料理は作るは、、、、、まだまだ使えます。-----*****-----*****-----*****-----4日ぶりに、建築現場に復帰です。やはり、本調子ではありませんね。早めに切り上げて、横になりました。
2007.02.06
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私は、元来腰痛の持病を持っていて、学生の頃からのお付き合いなんです。学生の頃は、埼玉県の学校でサッカーをやっていまして、(当時の埼玉はサッカーが強かったな~~)合宿中にぎっくり腰をやってしまってから、2~3年に一回くらい発作が出ていました。島に着てからは、ずっと無くて、5年位前に大きいやつをやりました。その時は、3日間ベッドから動く事が出来ませんでした。這って、歩く事すら出来なかったくらいひどかったんです。先日、ちょっとした事で軽い発作が出てしまいました。それが、重い物を持ったとか、腰をひねってしまったとかではないんですよ。足元のゴミを拾おうとしてかがんだだけで、その場にへたり込んでしまいました。5年前の発作は、ゴミをゴミ箱に入れようとしてゴミ箱の蓋をとった時でした。今回の発作は、その日朝暗いうちから外で動いていました。少し明るくなってから、着替えて9kmのジョギングを1時間かけてじっくりとやり、もちろん、アップとダウンのストレッチもやりましたよ。その後朝食をとって、ちょっと作業をやったその後の腰痛発作。しかし、おかしいと思いませんか?これって、医学的に原因がつかめませんよね。ひねったとか、無理をしたとか、思い当たる事がありません。5年前の発作も、これまた解りません。金属疲労みたいなものかなー、と思うのが妥当な線なのでしょうが、何も目の前のゴミを拾おうとした時よりも、ジョギング中のほうが、あるいは建築材料を担いでいる時とかに発作が起こったほうが自然なような気がします。なんか、怪我とか病気とかは、神様のさじ加減一つのような気がしてなりません。きっと、人間にはわからない神的存在の配慮というか、計画というかそんなものを感じます。こうなってもおかしくないのにこうならない、ああなるはずが無いのにああなった。こんな事って、身近にありませんか?今日で4日、作業が出来ないでいます。でも、この程度で済ませてもらって、感謝です。なんせ、病院と薬が嫌いですから、普通の人よりも時間がかかるみたい。野生動物と同じように、体が癒えるまでじっと安静にしています。花芽が少し膨らんできた春蘭を山から採って来ました
2007.02.04
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昨日は寒かったですね。今までが暖かい日が続いたせいもあって、余計に寒さを感じました。私の場合、毎朝5時前後に起きます。そしてすぐに室温をチェックしますが、昨日は9度でした。この冬一番の寒さ。いつもは、だいたい12~14度なんですね。我が家の場合、薪ストーブでしょ?前の日の夜11時頃まで、ストーブを焚いていますから、その残り火が夜中じゅうついている関係で暖かいんですね。薪ストーブには空気の調整が出来て、火力を上げて暖まりたい時は空気弁を開けます。火力を押さえて、長い時間チョロチョロと燃やしたい時は空気弁を細くします。私が朝起きて一番にする事は、もちろん薪ストーブに火を入れて、部屋を暖める事。火をつける事だって、コツがあるんですよ。今の時代、薪に火をつけることってめったに無い事でしょう?せいぜい、キャンプに行った時くらいでしょうね。我が家は、風呂も薪で焚きますから、薪に火をつけることって大切な技術なんです。その火付けが一番上手なのが、言わずと知れた私です、フフフッ。火付け盗賊改め方とも呼ばれています。
2007.02.03
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そろそろ、春。春と言えば磯の開口です。毎年この時期からは、フノリやヒジキの開口に備えて、準備にかかります。ところが、いつも行っている磯に通じる道がなくなってしまいました。その道は昔の磯道で、誰もがその道を通って磯に行ってたのですが、高齢化と共に、誰も利用しなくなった道です。その道が見つからないんです。そうです、あの昨年10月6日のパーフェクトストームで、樹がほとんど倒されてしまっていて、目的の磯に行けません。2006 10月10日の日記をご覧下さい。再び間近で見ると、あの低気圧の竜巻の力に震えが来ます。その磯に通じる道路は、人がやっと歩ける程度の獣道のようなものでした。その道の両脇の樹が、根こそぎ倒されていて、根がめくれ上がった後には大きな穴があいています。何処がその道だったのやら、見当つかずでした。そこで、チェーンソー担いで道つくりに行ってきました。約1kmの距離の中、30~60cm位の樹を100本くらいは刻んだかな。なんせ、以前はその道を歩くと、うっそうとしていて昼尚暗いといった感じ。それが、今はすっかりと青空が大きく見えています。大汗をかきましたが、いい汗でした。4人で丸2日かかりましたね。
2007.02.02
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