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毎日、開墾作業に汗しています。体中が筋肉痛で、結構痛いです。しかし、昔の人達は、道路を作るんでも、山を開いて畑にするんでも、水路を作って田に水を引くんでも、肉体を酷使してやってきたのだから、改めて感心します。山崎豊子著 「不毛地帯」を読まれました?強烈な内容でしたね。終戦後、極寒のシベリアに抑留されて氷点下30度前後の中での作業をやらされる部分は、何とも言いがたい、想像を絶する内容でしたね。そこにいくと、私の作業なんかは楽ちんちんなんですけどね。でも、こんな切り株を掘り起こすのに、結構大変でした。私の場合、こういった肉体を酷使する作業は、作業をするという考えを捨てて、大変体に良い運動をするんだと考えるようにしています。薪割りや、土方作業は背筋と腹筋の運動です。さあ、今日の作業でどれだけ体が絞れたかななんてね。そう考えると、辛さや苦しさが吹き飛びます。物は考えようとはよく言ったものです。決してマイナスとは考えない。だから、いつも幸せいっぱい、楽しさいっぱいです。
2007.11.30
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一ヶ月前位に、島の友人のMさんの車を修理しました。塩害で、マフラーが錆び付いて腐ってしまい、ぽっきりと折れて脱落してしまったのです。修理に出すと、船賃を入れると結構かかってしまう。なんせ本土と比べると、フェリー代だけでも往復2万円弱かかるんです。それじゃあということで、私が応急処置を施しました。あと2年位もってくれれば良いという処置です。いわゆる、やっつけ仕事です。私、これが得意なんです。錆びて穴が空いた程度ならいいのですが、まったくポッキリと折れた状態です。ホームセンターがない島ですから、そこいらにあるもので工夫しなくてはいけません。ジャッキアップして、体が入るだけの空間を作ります。まず、ステンレスの針金をダブルにして、ブラブラになって脱落したマフラーを上からつって固定させました。ステンレスの調理用ザルを解体して、メッシュの部分をマフラーに巻き付けました。メッシュがほどけないように、ステンの針金でしっかりと固定しました。マフラー修理用のパテをメッシュの上からたっぷりと塗りました。24時間後、乾いたパテの上に更にパテを塗りました。再び24時間後、テスト走行でバッチリでした。そしたら、お礼にと言ってMさんはこの靴を持ってきてくれたんです。開けて見たら、素敵な靴です。でも、サイズが27cm、あれっ?私、26,5cm。私の靴のサイズは知っているはずのMさん。何を勘違いしたんだろう。ま、いいか。靴屋は解っているから、取替えに行ってくれば済みます。ところが、ところがです。その後、Mさんと話をする機会がありました。そしたらどうです、こんな事を言っていたんです。「この靴のメーカーは、少し小さ目に作ってあるからワンサイズ大き目が丁度良い。」「歩き方を見ていると、どこかかばって歩いているようなので・・・」という事で、このメーカーのこの靴を選んだそうです。本当に、思いの深いMさんです。そこへゆくと、わたしは27cmという事だけでこの靴を履きもせずに取り替えに行くという判断をしてしまった。そうなんだよ、よく考えれば解る事なんだよ。あの深い思いやりを持ったMさんが、26,5cmではなく27cmを持ってきてくれた。絶対にそこには意味があると思わなくてはいけないのに、私としたら・・・あ~~~、情けない私。Mさん、Mさんの奥さんのS子ちゃん、ありがとう。こんな素敵な人達に囲まれて、私は幸せ者です。Mさん、又車が壊れたら持ってきてね。
2007.11.27
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いま、TVのスポーツ番組は北京オリンピックの出場をかけて試合を行っていますね。私の好きな女子マラソンも、行われました。そして、北京の大気汚染の深刻さも報道されています。特に、屋外で行われる陸上競技が物議をかもし出している。EUの大気基準によれば、中国5億6千万の都市住民のうち、99%の住民がこの基準値を超える環境の中で生活しているそうです。そして、北京は中国の大気汚染の最も深刻な都市の一つだそうですね。空気の質量をはかる基準は、大気中に浮遊する粉塵の量。EUの基準ではこの粉塵が1平米あたり40マイクログラムを超えたらその大気はもはや安全ではないとのこと。アメリカの基準値は50、しかし北京は131に達するんだそうです。だから、各国の直前合宿は日本で行うチームが出てきているようですね。マラソンなんかは、長時間の競技だからちょっと怖い気もします。4日間吹きっぱなしでした今の中国を見ていると、経済最優先で環境とか食の安全とかを無視しているようにも見受けられます。確かに、中国産の食品は、私も避けていますが・・・でも、一時期の日本も今の中国と同じような事をやっていたのではないでしょうか。そう、昭和40年頃からの高度成長期。公害問題も随分出てきましたね。今の日本は、物質的に豊かになりました。今の発展途上国が、過去の日本が犯した過ちを侵しそうな気がします。そのことに関しては、日本の轍を踏まないようにしてもらいたい気がします。でも、それは私の希望であって、あくまでも中国の人達の選択です。人間の本質って、その歴史が物語っている通りなのでしょうか。(私も含めてですが。)私は、他を批判する事はなるべく避けたいと思っていますから、中国の事は中国の人達にお任せするのがいいでしょう。今の世の中、文句や批判を言ってたらキリが無く、頭が狂ってしまいますね。ダライ・ラマ14世のように“愛と非暴力”で、温かく見守るのが良いのでしょう。
2007.11.24
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ここ2週間くらい、開墾に精を出していましたが、何とか畝が出来るくらいになってきました。結構大変だったけど、土や木なんかと格闘するっていうより、遊ばせてもらったという感じです。ここは、土が痩せているので、畝の下には落ち葉や鶏糞、米ぬかなんかの有機肥料をたっぷりと入れておきました。多分、肥沃な土に変わるのは3年くらいかかるでしょうね。今まで以上に、お客様に朝採り野菜を楽しんでいただけます。大変楽しみです。
2007.11.21
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今まで暖かったのが、ウソのような寒さですね。皆さん、体調を崩さないようにしてくださいね。我が家も、やっとこさ薪ストーブに火を入れました。今年の薪のストックは、例年よりも多めに作りました。もう、十分ストックしたかな~と思っていると、「木を切ってくれ~~」という依頼が飛び込む。そんな事で、今年は本当に十分な薪があります。何故か、薪のストックが豊富にあると、ちょっぴりと豊かな気持ちになれるんです。ふだんは、いろんなことで節約に気を配っているでしょう?それを気にしないでいいんですね。もちろん、薪代がただという事が大きいですけどね。おかげで、暖かい冬になりそうです。我が家から見た蔵王連峰
2007.11.19
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どこに行っても、ガソリン代の高騰の話題が出ます。漁師さん達は、やはり燃料代を気にして漁に行く日が少なくなっている。漁があっても港内で捕れた魚を生かしておいて、ある程度まとまったら市場に持って行くというふうにやっています。皆さん、大変なようです。ガソリン代が高いのは、何も日本に限ったことではないらしい。ヨーロッパは、軒並み日本より高い。お隣の韓国は、200円/Lくらいと聞いています。アメリカは、日本の約半額。中東の産油国は、日本の10%から30%くらい。日本は、半分が税金だから多少は原油が上がっても、税金を減らして全体の値上がりを抑えているようです。これ、我が家の燃料の薪です石油や天然ガスといった化石燃料は、このままで行くと後30年くらいで枯渇すると言われていますね。いよいよ、真剣に代替エネルギーや節約を考えてゆかなければいけない。しかし、経済の仕組みとエネルギーの節約は、相反する問題が多いです。例えば、排気量2000cc以上の車は、燃費が悪いので作らない。新車で車を買ったら、最低10年は乗ってもらう。車は、一家に2台は駄目。24時間電源の入りっぱなしの自販機は廃止。コンビニとかスーパーの営業時間は20時まで。こんな事になったら、日本の産業はパニックになってつぶれてしまいますね。失業率も大幅に上がるでしょう。今日の農業も、石油依存が大きい。大量の化学肥料、ビニールハウス、大型農業機械、大量の農薬を使えなくなったら、大幅な生産量のダウンにつながるでしょう。スーパーに買物に行っても、大根1本1000円とかになったりする。アメリカは、一人あたりの石油の使用量は日本の5倍と言われています。京都議定書にも、ブッシュ政権は環境よりも経済を優先して批准しませんでしたね。地球環境よりも、産業界の意見が大切だと判断した。やはり、ここにも大きな矛盾が潜んでいます。生活レベルを落として、石油の節約や地球環境を考えるか。現状の経済=生活レベルを維持しながら・・・・・なんていう虫の良い方法は無いかもしれませんね。経済や暮し向きを優先すると、節約や環境問題をある程度無視しなくてはいけない。節約を考えると、今の生活レベルが成り立たない。今、ガソリンを始めとする石油製品の値上がりは、今後の節約時代の合わせて予行練習と考えたらどうでしょうか。なるべく、ガソリンや石油、電気を使わないで生活してゆく方法を実践してゆくチャンスです。島の生活は、都会よりもずっとやりやすいですね。あんまり、車は乗りませんから、ガソリンは、軽だから20Lも入れれば1ヶ月もちます。暖房は、薪ストーブだから石油は要らない。風呂も薪ですしね。都会からすれば、まるっきり原始生活ですね。石油製品の値上がりと言うマイナスを、プラスに考えたらどうでしょうか。愚痴ったって、値下がりしませんからね。さあ皆さん、これからの冬に備えて、頑張って乗り切って行きましょう。
2007.11.17
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スローライフと言う言葉が聞かれるようになってから、随分と経ちますね。今まで、十分忙しく生きてきたのだから、少しはのんびりしては?という事なんでしょうけどね。少しは不便でもいいから、もっとのんびりさせておいて貰いたい。尾崎一雄 小説“虫も樹も”よりこの小説が書かれたのが1965年だから、終戦後20年が経った時。前年は、確か東京オリンピックが開催された年。この頃は、アメリカ式の大量生産、大量消費がスタートした頃でしょうか。農家は農薬の怖さも知らされずに、大量の化学肥料で生産量を増やす事に真剣だった頃。尾崎一雄は、そういう風潮に対して、もういい加減にしてくれと言っている。それから42年経った今、もっとその傾向に拍車がかかっていますね。尾崎一雄が、今の時代をどう表現するのでしょうか。きっと、呆れ返っちゃうんでしょうね。利便性を追求し続けた結果、このかけがえのない地球を汚し、更には神は自らに似せてお作りになったと言う我々人間の、自分さえ良ければというすさんだ心の人が増えてしまったようです。都会で生きて行くと、まるで何かにせき立てられるような、追いかけられるような気になってしまう。どんな生き方をしようと、それぞれの自由だからまったく構いません。でも、その生き方が自分が望んだ方向なのかと思える事が大切だと思うんです。気が付いたら、望んでいない生き方になってしまったと言うのであればちょっとまずいですね。私も、実は不本意な生き方をずるずるとして来てしまった一人でした。以前は、お金と言う魔物に踊らされ続けた毎日でしたね。自分を取り戻せたのは、島に来てから。時代の流行に乗るばかりが能ではない。生きていく上で何が必要で何が不要かを考えられる人なら、流行のあらかたは要らない事に気付くでしょう。忙しく生きていらっしゃる方、週に1日くらいのんびりとしてみては?
2007.11.15
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今の時期、山や雑木林に行くと、ハート型した山芋の葉が黄色く色づいていますね。その山芋の蔓をたどってゆくと、小指の頭くらいの豆がついています。それが山芋の子供であるムカゴです。山芋掘りは大変だと思っている方には、最適です。その小さな体に、山芋のコクや美味しさがぎっしりと詰め込まれていて、この季節の楽しい自然の食材です。食べ方は、油でさっと揚げて塩を振ってビールのつまみに。チャーハンやムカゴご飯もいいですね。炊飯器のスイッチを入れる直前にムカゴと塩一つまみ入れてOK。自然の食材って、安全だからいいですね。素朴な秋の味覚を楽しんでいます。
2007.11.13
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昔から、不平や不満、文句や悪口を言ったりするのが好きな人がいますね。絶えず他人を罵ったり、攻撃したり悪口を言ったりしている。確かに、どこにでもそういった人はいるようですね。そういう人は、自分で何かを作り出すとか、行うという事はあまりしないようです。それでいて、他人がしたことや作ったものに対して批評する。そういう人の批判は、否定的なものが多い。悪い事に対し悪いと言う事は当り前?確かにそうかもしれません。でも、人を愉快にしたり、元気付けたり、幸福にしたりはしませんね。その場の空気が汚染されたような、毒が撒かれたみたいになってしまう。 いい影響を与えようと思うなら、決して非難してはならぬ。誤った事にもまるで無頓着で、たえず善をこととしなければならぬ。何故なら、要は破壊する事ではなく、人類が純粋な喜びを感ずるようなものを作り上げる事だからだ。ゲーテ徹底的に人を批判し、それが自らの正義か純粋性とでも思っていたのか。私も、ずっとそういう人間だったかも知れない。“悪いものを悪いと言う”事のむなしさを覚えたのは島で生活するようになってからか。そんな事をしても何にもならないと気付き始めるまで、随分と年を重ねたようです。そうと気付いても、まだまだ出来ていない自分。油断すると、すぐに昔の癖が出て・・・・・いけない、いけないと反省です。そして、大変重要なのは批判的な人を批判しては、何にもならないのは当り前。同じレベルになってしまう。これも、自分がステップアップする為の上手く作られた罠(テスト)の一つ!?悪的に思われる人は、自分の教材と思えばよい。本来は、そういう人ではないのに、悪役を演じてくれている、と思うようにする。そう思えれば、意に介さなくなり、その人を受け入れられるのではないか。この地球上は、“愛”を学ぶ道場です。学ぶ所だから、教材はそこいらじゅうに転がってます。教材と気付くか気付かずかは本人次第ですね。たくさん学べた人から、アセンションとなりまっせ!!
2007.11.10
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ご覧下さい。こんなに可愛い白シメジ。たくさん採らせて頂きました。自宅から歩いて15分くらいの所に、こんなふうにキノコが出ます。しかも、私が知っているだけで数ヶ所あります。ありがたいですね。採るタイミングは、雨が降った日の翌々日くらいがいいですね。キノコ狩りは、キノコを採るのが一つの目的。もう一つは、山のオゾンたっぷりの空気を体の中にたくさん取り入れること。この日は午前中3時間くらい、5人でレジ袋2つ位採らせて頂きました。早速、夕食は鍋。そして、スズキのホイル焼き。ホイル焼きのレシピは ・アルミホイルを30cmくらい切る。 ・玉葱、人参、キノコのスライスを広げる。 ・スズキ(白身魚なら何でもOK)の切り身を塩胡椒して乗せる。 ・バターをカットして乗せる。 ・サッと醤油と白ワインをかける。 ・丁寧にホイルを四角にたたむ。 ・フライパンの上に乗せ蓋をし、弱火で8分くらい蒸して出来上がり。う~~~ん、秋の味覚です!!
2007.11.07
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島にいると、いろんな形で教えを頂く事が出来ます。先日、こんな事がありました。私のしたことで、相手の人をひどく傷つけてしまったんです。相手の気持ちを思う心が、足らなかったためでした。具体的には言えませんが、私の思慮が足りなすぎたのでした。この事で、私の心も随分と心がふさぎました。私自身で口で言っている事と、やったことのギャップが大きく、本当に大反省させられました。今、時々ページを開いているコミックで“ZERO”というのがあります。主人公のゼロは、この世にあるあらゆるものを複製してしまうと言う人物です。世間では、神の手を持つ贋作者と言われています。ゼロは、作者になりきってそのものを作り上げます。ゴッホの作品を描く時、ゴッホその人になりきる。そうでないと、ゴッホの魂にふれる事が出来ないと言ってます。とってもヒューマンな所も多く、ためになるストーリーです。どこまで、その人の立場、気持ちになれるか・・・・・これが、ゼロの作品作りの原点だそうです。人間関係で、相手の心を理解するって一番難しい事ではないでしょうか。そして、大切なのは許す事。このことも、今回学ばせていただきました。今回の事とは立場が逆になって、自分が傷つけられた場合でも、相手を許せる自分でありたい。アケビの実も熟してきています関連した事がもう一件。今、開墾作業の毎日です。樹木の伐採作業中の事故。11月3日脚立に上がって、直径20cm位の枝をチェンソーで切り落とす作業中。切った太い枝の元の部分が、私に向って飛んできた。とっさに身を引いたら脚立から転落!下には、竹を鉈で斜めに切ったものやいろんなものがある所。その中に、背中から転落して無傷で済みました。11月4日やはり、ケヤキの大木の伐採中。切った木の20cm位の太めの枝が自分に向って飛んできた。その現場は、こんもりした土手の上。とっても足場の悪い所です。とっさにジャンプして4mくらい飛びのきました。エンジンのかかったままのチェンソーを放り投げて、その間2回転。柔道の受身のように。やはり、竹やら木やらの切り株がある所。それでいて、再び無傷。その時の目撃者は2人。2人は、呆れ返っていました。この2件の伐採の事故。通常では考えられない、予期せぬ木の動きでした。もっと、伐採する木の素性や状況を深く判断する事が必要ですね。木に教えられた出来事でした。何か、大いなる存在に守られていると思えます。何をやっても、どういう結果になっても、「しっかりと見守っていてあげるよ。」という、声無き声が聞こえました。先の反省の出来事といい、この伐採事故といい、この“神”からのメッセージを理解しなくてはいけませんね。それは、人間も植物も同じで、相手の心を思うこと。そして、許す事。この二つは、やはり“愛”についての学びでした。
2007.11.06
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我が家のすぐそばの藪を切り開いて、畑にする為に開墾しています。地主さんから、快く貸していただきました。地上部の木や竹を切って、その根を取り除きます。けっこうな重労働です。今の時代、バックホーを始めとする重機を使うのが当り前ですね。でも、昔の人達がやっていたようなやり方でやるのも、けっこう楽しいもんです。土や植物と戯れる。すべてをお金に換算する昨今の価値観。そうじゃあないやり方も、たまにはいいもんです。わりと暖かな網地島も、秋の気配がしてきました大汗をかいた後のご飯は美味いし、ビールも格別!何故か、シーズンが終わってものんびり出来ない!これは、やることがたくさんあるという事。やるべき目標があるという事ですね。毎日やる事がたくさんあって、楽しく過ごしています。
2007.11.03
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