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今年の冬は、どちらかと言うと暖かですね。私は朝4~5時頃起きて、毎朝薪ストーブに火を入れます。そして、室温のチェック。普段は13~15度といったところ。寒い朝でも11度。例年ですと、寒い時は8度になります。これも、薪ストーブのおかげですね。最近、私は寝袋にはまっています。寝袋は、キャンプの必需品。でも、これがインドアでもいけるんです。ベットの上に寝袋を広げてもぐりこみ、その上に毛布を2枚かけて寝ています。これがなんと、とっても暖かなんです。なんか、お母さんのお腹の中にいるような、安心感があります。今日から、日本列島は寒気が入るとか。冷え性の方や、寒気のする方はお試しあれ。-----*****-----*****-----*****-----元旦の初日のでは、雲で拝めないかもしれませんので、昨日の画像をアップします。雲があって、残念ですドハメキ灯台後は金華山、自宅からここまで、このMTBで20分で来られます
2007.12.31
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12月10日から、島の知人宅のリフォームを私とタック君、それに娘の3人でやっていましたが、やっと終わりそう。使っていない6畳の部屋を、トイレ、洗面所、納戸に改装。縁側の床のフローリング工事。外壁一部の窓とドアの設置。風呂場のドアの設置、など。トイレは、水洗です。〈島では、水洗トイレは非常に少ない。〉思った以上に時間がかかりました。築40年というから、やはりあちこち傷んでいましたね。年内に仕上がって、ホッとしています。-----*****-----*****-----*****-----直径7cm位のホタテ貝。牡蠣の養殖の副産物です。牡蠣の養殖のロープに繁殖します。お隣の田代島で、牡蠣の養殖をしていて、今が最盛期。田代島の養殖している方から牡蠣を買って、おまけでいただきました。これが、結構美味いんです。色が、カラフルできれいでしょう。
2007.12.27
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どうです?このしめ鯖!都会では、このようなほとんど生に近いしめ鯖は、お目にかかれないでしょうね。スーパーで売っているしめ鯖は、そのほとんどが白くなってしまっているでしょう。酢で〆てから、時間が経てば経つほど白くなってしまう。島流しめ鯖のレシピ生きの良い大鯖を三枚に下ろし、振り塩して90分間塩を洗って酢に浸して更に90分間薄皮をはいで、切って盛り付けタック君が寿司にしてくれました右下と右上のものが、白く〆が進んだしめ鯖です。この鯖は、近頃有名になってきた金華鯖です。金華山沖で回遊する大鯖で、1本で1kg位ある油の乗った鯖です。その鮮度のいい奴を〆ました。えっ、味?それはもう、表現に苦しむ位に最高に美味いです!!-----*****-----*****-----*****-----先日の冬至、柚子湯をいただきました。柚子2個を切って手拭いの袋に入れて風呂に浮かべたのですが、さっぱり香りがしません。袋に顔を近づけて、やっと香りが・・・子供の頃からの印象は、風呂場に入る前から柚子の香りがして、「ああ、今日は冬至なんだ~」と思ったくらい。スーパーで売っている柚子が問題なのかな。。。島で柚子を栽培するしかないかな~~!
2007.12.24
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この前調達したマウンテンバイク。島の中でしか乗っていませんでしたが、昨日本土に渡って牡鹿半島を軽快にサイクリングしてきました。しかも、時間限定です。郵便船の久丸の臨時船長をやりましたので、そのついでです。朝7:15 島の長渡発、7:30鮎川着の朝一便。次の定時は10:30鮎川発です。その間の3時間の時間限定。網地島最南端のドハメキ埼、ここに来ると地球が丸いという事に気付きます港から、海抜300mのコバルトラインまで、ダラダラとした上り坂。ちょっとシンドイです。シマノ21段変速のフロントギヤ ロー、リヤのギヤ ローでもきつい所がありました。心拍計をチェックしながらのツーリング。あんまり心拍数を上げても、有酸素運動にはなりません。私の理想範囲は、115~125くらい。心拍数135以上になる場合があります。そうすると、無酸素運動になってしまうので、それ以上に上がってしまうような急坂は、すぐにバイクから降りてウォーキング。軽量のアルミフレームだから、楽に歩けます。冬の時期のサイクリングは、登りの時と下りの時とで運動量がまったく違ってくるため、ウェアに気をつけないといけませんね。登りで汗をいっぱいかいて、下り坂では、時速50kmを超える時もあります。耳は冷たくて痛くなり、汗をかいたままのインナーも冷えてきます。ここの所を何とかしたいですね。次回は、1日の時間をとって、牡鹿半島一周のツーリングを予定してます。
2007.12.21
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得とは、お金に代表される物質的なもらい物。「儲かっちゃった!」というやつ。徳とは、精神性や霊性に関わるいただき物。こういう言い方も出来ると思うんです。お金は、労働や知恵、時間を使って働かせたことによる代価だから、エネルギーです。徳を積むことで得られるものは、お金はもらえませんが、その代わりに目に見えないご褒美がもらえます。自らの健康や、家族の健康と充実とか。目に見えるものと、目に見えないものの違い。どちらも、エネルギーをもらえることには変りはありませんね。物々交換の時代は、お互いのエネルギーを使ったもの同士の交換でした。〈島では、いまだに物々交換が大流行り〉それが、だんだんと分業が進んで物を流通させる替わりにお金が使われるようになった。等しいエネルギー同士の交換であれば、よろしいのでしょうが、必要以上に利益を上乗せした交換は、片方に不調和を起こします。お金というエネルギーを溜め込んだり、貧富の差が大きいという事も、不調和を起こします。この大宇宙の基本にある真理は調和です。不調和あれば、調和を保つような働きが自動的に起こります。お金はいっぱい溜まったけど、家族がメチャメチャになったとか。プラスが多ければ、マイナスが起こってプラマイ、ゼロ。そう考えると、ただ働きというのは絶対ありません。無償奉仕のボランティアもありません。相手に喜んでいただいて「ありがとう!!」と言われた時のその方の笑顔と感謝のエネルギー。お金は貰わなかったけど、それ以上に良い“思い”がいただけます。だから、こちらからの一方通行の施しというのはないのですね。確かに、お金という賃金はもらえませんが徳という形で別のものでご褒美がもらえますからね。宇宙からの波動をアートで表現されていた足立幸子さんは、宇宙銀行と地球の銀行と言う表現をなさっています。お金は地球銀行へ、徳は宇宙銀行へてな事です。銀行預金は、死んでからは使えなくなりますが、宇宙銀行は我々が死んだ後になって本領が発揮されます。だから、徳を積むという事は来世に大きく影響を及ぼす預金ですね。まもなく、訪れようとしているアセンション。宇宙銀行に、どれだけ徳を貯めているかで我々の行き先が決まります。無事にアセンションして、光の次元にいけるかどこかの星に転生して、またやり直しするかう~~~む一度、宇宙銀行の残高確認をしてみたいですね。今からでも遅くはない!!後5年、私の生きる最大のテーマはこの宇宙銀行の残高を増やす事です。
2007.12.18
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早いもので、もう12月半ば。この時期の根魚の釣りは、そろそろ食いが悪くなってきています。やはり、水温が下がってくると、冬眠に入ってしまうのでしょうか。このアイナメは、ちょっと前にタック君が釣ったものです。この位のサイズのアイナメは、刺身でも焼きでも揚げでも一番美味しい。サイズで40cm前後。刺身ですと、4~6人前といった所ですね。
2007.12.15
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すごいですね~~フキノトウが、もう出て来ています。採ったのは、12月8日。やっと冬になったばかりなのにね。春の山菜の中でも、一番乗りのフキノトウ。それでも、例年では1月か2月頃。温暖化だけの原因とは思えません。何か、この地球さんに異変が起きているのを強く感じます。地球温暖化の原因は、二酸化炭素の排出が原因と言われていますが、果たしてそれだけでしょうか。アセンションの時期が近づいているため、太陽の活動が活発になっているという意見もあります。そのアセンションの時期は、マヤ暦でいう所の2012年12月22日頃。フォトンベルト突入も丁度合わせたかのように、この時です。後5年しかありませんね。人類の90%以上の人が、アセンションという言葉すら聞いていないらしい。ましてや、アセンションに向って準備している人間はどれだけいるか。限りなく少ないでしょうね。何をすれば、自らのクリーニング、浄化が出来るのか、身魂磨きが出来るのか、深く認識している方はきっと少ないのでしょうね。この早過ぎるフキノトウは、私に「もう、残された時間は少ないよ~~」と、教えてくれているかのようです。
2007.12.12
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新車といっても、車では無くマウンテンバイクですけど。今まで乗っていた物は、放っったらかしにしておいたから、錆なんかがきつくて。それで新しいのを買いました。このバイクは、軽量のアルミらしいです。やはり、島で乗るには錆に強いアルミでないとね。自転車は、膝に負担がかからない有酸素運動としても素晴らしいスポーツです。私の場合、心拍数100から130に設定して、運動量を調整。ジョギングとパワーウォーキング、そして自転車と3種の有酸素運動を取り入れてやってます。来シーズンから、マウンテンバイクのレンタルなんかもやってみようかな。「レンタル自転車、ありますか?」と、結構お客様から言われますから。
2007.12.10
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前回に続いて、アウト・オン・ア・リムより気になった部分を抜粋しました。最後のほうのページなので、主人公が試行錯誤した結果得られた確信とでも言うのでしょうか。ですから、決め付けた言い回しになっています。カッコ内は私の説明です。人類の悲劇は、私達一人一人が神であるという事実を忘れてしまった事である。(神は、神社仏閣や教会のような所ではなく、自分の内面にあるという事。すべての人が、神性を宿している。)この事実を思い出せば、私達は恐怖から開放されるのだ。恐怖が無くなれば憎しみも消える。恐怖から私達は強欲になり、戦争や殺し合いをしているのだ。恐怖は私達の人生を悪に駆り立てる元凶なのである。失敗を怖れ、痛みを怖れ、嘲りを怖れ、孤独を怖れ、人に嫌われないかと怖れ、自分自身を怖れ、死を怖れ、怖れる事を怖れる。それが我々の姿なのだ。恐怖はずる賢く、伝染性があって、ほんの小さな歪んだものの見方から、人の内面に忍び込み、私達の人生全体に蔓延する。死は人間の最期だ、という考え方は、人間の最大の誤解だろう。(人間は、何度も輪廻転生を繰り返し、その都度自分で自分に与えた課題を学んできている。)もし、人間は本当の意味で死ぬ事は無い、常に次のチャンスがあるのだ、という事を知れば、この世に怖れる事は何も無い、という事を私達は悟れるのだろう。私達は今、物事を複雑に複雑に考えて、我々が神の一部であるという単純な事を理解しようとしないのである。金華山の野生の鹿達、冬に向って食料が少ない仏教でいうところの四苦八苦の四苦は生病老死。生きることに苦しみ、病気になって苦しみ、老いて苦しみ、死んで苦しむ。苦しみというより、怖れかも知れませんね。「八苦」は「四苦」に愛別離苦 あいべつりく(親愛な者との別れの苦しみ)、怨憎会苦 おんぞうえく(恨み憎む者に会う苦しみ)、求不得苦 ぐふとくく(求めているものが得られない苦しみ)、五蘊盛苦 ごうんじょうく(心身を形成する五つの要素から生じる苦しみ)を加えたもの。これらの苦しみは、大いなる意味があって自らに訪れるのであって、この苦しみも“愛”なのでしょうね。そして、今生の生き方に応じた来世が訪れる、これが輪廻転生における因果応報なのでしょう。仏教でもキリスト教でも、明確に輪廻転生に触れていないようです。生きる意味、生きる目的、死とは、死後は、・・・・・この本は、きっと生きることの真理を教えてくれるかもしれません。前回の記事
2007.12.07
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もう、15年位前になりますかね、この本を読んだのが。シャーリー・マクレーン著 「アウト・オン・ア・リム」確か、読んだのは島に移住する数年前だったと思います。いろいろなものに挑戦し、そして失敗し、自分の生き方を考えていた頃でしたね。もともと、宗教心や道徳観みたいなものにずっと興味を持っていて、自分なりにいろんな方面の本やセミナーをかじっていました。宗教団体には、一切入ることはありませんでしたが、(もちろん、これからもそれは有り得ませんが、)仏教やキリスト教、イスラム教、ユダヤ教、何でもござれ。いろんな考えや思想の良い所だけ引っ張り出していましたっけ。そんな中で出会ったこの本は、精神世界の入門書としても良い本だと思います。最近、再び読み返して良かったのでちょっとご紹介します。私は今まで忙しさに追われる世界に住んでいて、自分自身を見つめるという時間をとる事は、ほとんど不可能であった。我々は、ほとんど無意識に毎日の生活を追っているに過ぎない。人生に成功している人であればあるほど、人に負けないように、鼠の競争みたいな事を続けなくてはならない。また貧乏であれば、毎日毎日どう生きるかに追われている。時間が無いのだ。夕日の美しさを楽しんだり、小鳥のさえずりに耳を傾けて楽しんだり、蜜蜂の羽音に聞き入ったり、自分が本当に何を考えているのかに耳を傾けたりする時間が無い。他人が自分のことをどう考えているのかという事のほうがむしろ気になるくらいである。そして、人間関係は表面的になり、皆もっと深い意味を人生に求めているはずなのに、そのことには触れようともしない。競争ばかりの世の中は、自分が何者なのか、他の人に対して自分が何を出来るのか、本当に考える暇を与えてくれないのだ。「自分の生活でまるで地獄みたいな大変な事が起こっている時に、安らかで幸せを感じられるような方法はあるのかしら。」「うまくいくかは解らないけど、誰かが“黄金の夢”っていう方法の事を話してくれたよ。例えばね、ちょうど眠ろうとしているけれど、いろいろな問題が君の心を占領してどうにもならないとするね。僕はその瞬間に僕を世界中で一番幸せにしてくれるのは何かを考えてみるんだ。何もかもすごく詳しく描き出してみるんだ。何を着ているか。誰と一緒にいるか。どんな音が聞こえるか。天気はどうか。どんなものを食べているか。何に触っているか。どんな事でも自分が幸せに感じることを想像するのさ。そして、ずっと待っているんだ。心の中には自分の意思と想像力で作り出した完璧な絵がある。それは次第に現実味を帯びてきて、ついに僕は幸せになるんだよ。自分がリラックスして、一種の規則正しい周波数で揺れるのを感じるんだ。そして、まもなく眠ってしまうというわけさ。僕の好きな言い方では、“星の世界”へと入っていくのさ。」チョコットだけ、抜粋しました。
2007.12.05
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2ヵ月半ぶりの金華山登頂。今回は私一人です。やはり、ここは異次元空間のようなパワースポット。たくさんのエネルギーをいただける場所です。今回は、この千畳敷きからのコースで登りましたぐるっと、島の裏側まで行き、そして山頂へ。約4時間のウォーキング。今日一日で、3000キロカロリー弱のエネルギー消費です。いつ来ても、清浄な空気に包まれています。毎回の金華山登頂の後、家に帰って体重をチェックすると、1.5kg位減っています。これは、消費エネルギーの作用だけでは無いように思われます。何故か、体がすっきりと引き締まる金華山登頂。きっと、浄化されるのでしょうか。ハリーポッターに出てくるような巨木浄化されるという事は、無駄な部分が削ぎ落とされるという事。肉体的にも精神的にも。精神的な浄化とは、必要以上の欲や、自分さえよければという心が少なくなる事。これとて、低いレベルではいけませんね。深い“愛”に裏打ちされたものでないとね。もっともっと、精妙に浄化されれば、きっと軽くなって、タンポポのように飛んで行けるかも!?山頂付近からの眺めです。奥に見えるのが網地島で、その手前が牡鹿半島。
2007.12.03
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