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わが晴耕雨読のホール主任のロンちゃんです。体中がもこもこの毛玉だらけになってます。半野生化しているため、枯草なんかが毛に絡んでそこから毛玉になっちゃうんです。なんせ、凄く毛が柔らかいんです。冬の間は、分厚いコート代わりになっているので、そのままにしておきます。でも、そろそろカットしておかないとシーズンのデビューに間に合いませんね。なんせ、我らスタッフよりも早く、来店されたお客様の所に行って“スリスリ”してますからね。
2007.03.30
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いつも、私が愛用しているマイボートの船外機がいかれてしまいました。朝に、買出しに行こうと思ってボートの船外機をチルトダウンさせようとしましたが、どういう訳か、まったく動きません。チルトダウン、チルトアップとは、係留中は船外機のプロペラ部分を海中から油圧であげておきます。これが、チルトアップ。85馬力の船外機なので、手動ではちょっと動きませんね。そして、出港時に船外機をダウンさせて走行するわけです。その、チルトダウンが出来ない!買出しをキャンセル出来ない日で、慌てていろんな業者さんに電話で対処方法を聞きました。その日は日曜日にもかかわらず、その方法を聞き出す事ができて、無事に買出しに行ってこられました。どうも、油圧で上げ下げする所が壊れたらしい。その後、いろいろ検討した結果、修理するよりも、新しい船外機を買うことにしたんです。(トホホ・・・)今までの奴は、10年くらいお世話になったからね。業者の方には、随分値引きしてもらって助かりました。なんせ、このボート、大変活躍するのなんの。建築資材を運んだり、海のタクシーだったり、磯渡しをしたり。離島の生活には、巡航船に頼らない方法として、マイボートは必要かもね。新しい船外機は、スズキの4サイクルエンジンで、60馬力。大変調子がいいんです。25ノットくらいは楽に出ちゃいます。(1ノットは、時速1852m、25ノットは時速45kmくらい)(高速船のブルーライナーで巡航速度18ノットです。)ちなみに、私のボートの船名は ユニコーン 5(ファイブ)。ヨットをやっている時からの船名です。ユニコーン(一角獣)の角は、どんな毒も中和して無毒にしてしまうとか。私の解釈は、“毒”というのは自分や周りの人達にとって、災いとか不幸な出来事とかと考えています。それらを中和して、災い転じて福と成すという具合に、幸せに成れるという、誠に勝手な解釈なんですね、これが。ちょっと、楽しくなる船名でしょ?我ながら、気に入っています。
2007.03.28
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さあ、2×4工法の最期の屋根合板を張ります。合板張りは、床と同じで千鳥張り。互い違いに張って行き、なるべく隅に4枚の合板がこないようにします。(どうしても、一番端の部分でうまくいかないこともあります)右端とか左端とかの、方端から張って行くと張るにしたがってズレが大きくなりますから、真中から張って、左右に張り伸ばして行くと良いようです。合板が張り終われば、屋根材を張ります。通常は、屋根材を張る前にアスファルト・ルーフィングという厚めの屋根用防水紙を張ります。今回は、これを省略しようと考えています。屋根材は、アスファルト・シングルを予定しています。紙を張った上に、シングルを張るよりも、直接、合板に張ったほうが良いような気がして・・・日本では、屋根材は瓦やトタン、最近ではコロニアルが多いですね。アメリカでは、屋根材といえばシングルです。7~8割を占めているとか。そのアメリカでは、防水紙を張らない施工方法も多いとか聞きます。張っても良いし、張らなくても良い。私は、張らないやり方で3棟目ですが、雨漏り等の問題はまったくありません。まあ、その人の好きなようにやるのがいいでしょうね。
2007.03.26
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人とお付き合いする中で、お互いが協調し合うという事は大切な事。お互いの考えが混ざり合って、その人間関係が進んでゆくのは望ましい。でも、その混ざり合う人の中に、どうも受け入れずらい人もいます。しかも、自分の生き方や考え方と大きくずれている場合は困ってしまう。表面を取り繕って、上手くその場をやり過ごすのが良いのでしょうけどね。後でその場を離れてから、「あいつは、何て奴なんだ!」と、罵ったりして・・・言葉だけ受け入れたように取り繕うのは、残念ながら、受け入れた事にはならないんですね。ここの所が、難しい。大人の条件の一つ、あまり感情を表に出さずに人と上手くつきあう事。家に帰ってから、何をわめこうが一向に構わない。要は、人の前では紳士淑女のように振舞えばよい。例え、心の中でなんと思おうとね。しかし、人を受け入れるというのは、言葉や態度だけではない。心から、受け入れ認めることですね。人は上手く騙せても、この大宇宙の摂理は騙せない。思いは、想念というエネルギーなんですね。良い思いは、心地よいエネルギーを発して、再び自分に帰って来る。あまり良くない想念、恨みや嫉妬、怒りや恐怖はドロドロとしたネガティブなエネルギーを発して、結局はそれも又自分に帰って来る。こういう良くないエネルギー(波動ともいえます)に囲まれていると、決して幸せには成れそうも無いし、病気も引き寄せますね。心地良い波動を発している人には、心地良い事が起こって、そういうピュアな人も集まってきます。ドロドロの低い波動を発していると、類は友を呼ぶで、そういう人が集まります。新築中の2階から見た夕日です。眺めが良いでしょう。いろんな考えがあって、いろんないき方がある。自分の生き方が良いと思っているのは、自分だけかもね。マイホームの定義ってなんですか?帰るべき自分の家を表現する時、どう表現しますか?マイホームのマイホームたる所以とでも言いましょうか。私の場合、受け入れられるという事なんです。マイホームには、愛する家族が待ってます。何をしても、どんな時でも受け入れられ、許される、それが家であり、家族ではないでしょうか。周りの人に、こんな気持ちにさせられるようなそんな人間が菩薩様のような人と言うのでしょうかね。安らぎのあるマイホームみたいな、温かい人を目指す!?は~~~っ、私には程遠いですねー。でも、近ずく努力はしてゆかなくてはね。
2007.03.23
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島に移住するまでの私は、生きる上での美学というか人生観というか、そんなものがはっきりしていました。はっきりとし過ぎていたと言うべきか。何々は、こうあるべきというのが強かったんですね。自分は、こう生きたいという思いが強く、ともするとその考えを他人にも押し付けてしまう時もありました。人は人、自分は自分であるわけで、他人がどのような生き方をしようと構わないのにね。でも、頭ではそう思っていても、心の中では違う時がある。自分から見て“こういう人間にはなりたくない。”といういうような生き方をしている人に逢った時、「いろんな生き方があっていいんじゃあないの。」と、頭では思ってはいるけれど、心ではその人を軽蔑している時がある。特に、ある程度の年齢を重ねているにもかかわらず、低俗なものに関わっている人を見ると、そう思う傾向がある。生き方に、高い低いは無いと思うけれど、より精神性の高い生き方を、私は選びたい。イギリスの詩人、ワーズ・ワースの言葉「低く暮らし、高く思う」こんな生き方までは出来ないけれど少しは目指してみたいと思っています。“低く暮らす”という事は、質素に暮らすという事。それは良く解る。“高く思う”とは、どういう事か。今の私達、何が低くて何が高いのか解っているのか。それすらも、疑問に思えるほど世の中乱れているのは事実です。何も、哲学書を読んだり心理学を勉強する事ではない。それはきっと、周りへの“愛”の深さだと思う。自分の事よりも、周りの人のことを深く思えることだと思う。問題は、軽蔑したくなるような生き方はないという事。いろんな生き方、考え方があっていいはずなんですね。でも、「あの人とは、友達にはなりたくない!」と思ってしまうような人はいるし、そう思ってしまうのも自然のような気もします。この件については、私には身近に素晴らしい先生がいます。どんな人でも、絶対に悪く思わないし、言わないし。どんな生き方をしていても、それを認めて受け入れている。その人は、うちのカミさんなんです。結婚してから36年ですから、もう古女房の範疇でしょうか。いつも、その事では怒られています。まだまだみたいですね、私は。セルフビルドの建物の北側です。変わっているでしょう?2階が1階よりもでかい。
2007.03.21
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少し、変わった外観でしょう。窓を、居住性を持たせるために、ドーマータイプにしました。だから、ちょっと造作がややこしくなっています。一部、 足場も組みました。高所作業には、足場が無いと作業効率が悪いですからね。建築の工法はいくつかあります。従来の大工さんが建築している在来工法。ログハウスの軸組み工法など、いろいろなやり方がありますね。この後、屋根に合板を張ったら2×4工法は終了です。屋根材とか、外装材とかは工法以外の化粧の部分。だから、躯体の工法ではありません。-----*****-----*****-----*****-----今朝、外が明るくなってきたので、カーテンを開けたらうっすらと白くなっているではありませんか。今シーズン、初めての雪です。積雪は、1cmもありませんが。私の場合、ジョギングは朝食前にしています。お腹の中が空っぽの時は、通常の150%くらい体脂肪と血糖が燃えるらしい。健康の為のジョギングは、朝食前に限ります。今朝は、この雪のためジョギング中止ですね。
2007.03.19
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屋根を強風や地震から守る大切な受けです。(天井材の受けも兼ねてます。)強風は、下から上に巻き上げる力が大きいですね。竜巻なんかは、更にこれが強い。地震は、怖いのは直下型地震。この揺れは、上下に激しく揺れますね。上から下に、ドシンと重量がかかります。これらの不測の揺れに、対応させるのがこの受けです。ご承知のように、強度的に一番強いのが三角形ですね。だから、屋根の構造は三角形の連続が理想です。この建物は、特に強く補強しました。昨年10月6日の爆弾低気圧で、島はかなりのダメージを受けました。屋根をそっくり飛ばされたり、トタンや瓦を飛ばされたりと様々です。(まるで、かつらを飛ばされたようでした。)でも、我が家は幸いにも何一つ被害はありませんでした。今回の新築中の建物は、今までの建物以上に強度を強く作っちゃいました。
2007.03.17
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3月1日から20日間、4名様前後の長期宿泊のお客様がいらっしゃいます。電話線の工事の方たちです。ここ最近の低気圧による倒木が多いので、樹木のある山の中を通っている部分の電話線を道路沿いに移す工事です。その方達の毎日3食のお世話をさせていただいています。何も娯楽のない島で、楽しみなのは食事。だから、ほんとうに考えちゃいます。頭が痛いです。同じようなものばかりではいけないし、栄養のバランスも考えないといけないし。もちろん、好みもあるし、予算もあるし。とても、工夫してます。シーズンオフだから出来るようなものですね。でも、今の所は何とか喜んで頂いているようですので、あと1週間頑張らないといけませんね。法事料理の残りです。もちろん、宿泊のお客様にも食べていただきました。 白身はヒラメ。 赤身は本マグロ。 貝は赤貝とツブ、ホタテの貝柱。 そして煮タコです。余禄ですね。何とか頑張ったご褒美かな。大変美味しかったです。
2007.03.15
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先週は、法事料理が集中しました。旦那さんの何回忌とかの法事です。人が集まれば、必ずそこには料理と酒が付き物。今までは、料理は本土の鮎川の仕出屋さんで作ってもらっていたり、一族の皆で料理を持ち寄ったり作ったりしていたそうです。でも、最近は高齢化が進んで作れなくなった事。鮎川に頼むと、海が時化た時なんかは船が出ないと困ってしまう。という事で、最近では我が晴耕雨読の出番となってます。先週の料理は、一人前1万円前後の予算。お膳で出します。しかも、「こういうのを入れてくれ。」と指定されます。料理も12品くらいと多品種。それに、持ち帰り用の折箱には ・鳥モモのロースト ・カニのグラタン風甲羅焼き ・鯛の西京焼き ・有頭海老のフライ ・カニ足 ・ハンバーグステーキ ・かまぼこ ・洋菓子 ・和菓子 ・フルーツと、こんなに盛り沢山の料理がギチギチに入った物を付けます。それに、餅米のおふかし、日本酒、和菓子の折。これらの料理を、お客様の家に持って行き、お膳を並べて配膳します。会食の始まりが午前10時半頃。だから、3日前から仕込みを始めて、当日はスタッフ5人が早朝4時から始めました。そして、食べ終わる頃を見計らって片付けに行きます。もう、大変な仕事でした。それは、いたせりつくせりの料理です。その他にも、前日は天ぷらの盛り合わせとか、オードブルとかの注文もありますね。なんか、これからもこういう注文が増えそうな感じ。
2007.03.13
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昨日の朝、いつもより少し早くジョギングに出かけました。5時半頃かな。ちょうど島の中間の網小医院の辺り、はからずも、すごい日の出に出くわしてしまいました。左手前方の水平線から、ぽっかりと半円を覗かせて昇るその瞬間です。美しかった!朱に染まった朝日は、黄金色の光を撒き散らすように輝き、それは神々しい、素晴らしい朝日でした。そして、ちょっと右に目を向けると、南の空には下弦の月がひっそりと私を見守るように照らしてくれています。大変素敵な天体ショーでした。「こいつは春から縁起が良いわい。」てなもんです。“早起きは3文の得”と言いますが3文どころではありませんね。“得”より“徳”の方かもね。今年になって、美しさ一番の日の出かな。デジカメを持っていなかったので、少し残念です。代わりに、夕日の画像をアップしておきます。冬の間、立ヶ崎の向こうに沈んで我が家からは見えなくなっていた夕日が戻ってきています。
2007.03.11
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屋根を作る上で、一番注意しなくては行けない部分、根太を乗せました。棟木と壁に乗せるわけですが、きちっと乗せるために、それぞれ根太を欠き込みして乗せます。これが又面倒な作業なんです。2×4工法の大詰といった所ですね。-----*****-----*****-----*****-----網地島には、船着場が2箇所あります。私がいる網地港と、南端の長渡港。冬の間、北西風の季節風が吹きます。この北西風が強く吹く時は、網地港には船が着ける事が出来ないで網地欠航となります。台風とかで荒れた時は、南からの風やうねりが入りますので、長渡が欠航となります。だから、今までですと冬は網地欠航、それ以外は長渡が欠航となっていました。ところがどうです。今年の冬の時化た時は、ほとんどが長渡が欠航となりました。何しろ、南や東からのうねりが強く、船を停泊している事が出来ない状態が続いています。とにかく、昨今の季節はおかしな事ばかり。例え、季節がどう変わっていこうと、私のやる事はいつも通り、楽しくやることに変わりはありませんがね。
2007.03.09
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今月に入ってから、あちこちでうぐいすが鳴き始めました。やはり、例年よりも早いようです。鳴き方は、始めは下手です。ホー、ケキョケキョ、ケキョケキョなんてぎこちない。-----*****-----*****-----*****-----このタンポポ、冬の間中咲いていました。一つが咲いて、それが終わると又隣のつぼみが咲く、それが又・・・・・ジョギング道路のすぐ脇だから、けっこう目を楽しませてくれました。道端の、何気ないものの美しさ。自然がかもし出す調和。こういうものに、神性を感じます。あまり忙し過ぎると、通り過ぎてしまいそう。だから、時間がゆっくりと流れる島が好きです。
2007.03.07
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今年になって、初めての新作ベーコンです。約、30kg作りました。約、1kgのバラ肉が800グラム位に縮んだベーコンが30個です。いい色しているでしょう?味も最高です。(私がいろいろ食べ歩いた中では、です)昔のコマーシャルに出ていた「何も足さない。何も引かない。」覚えていらっしゃる方もいるでしょう。このベーコンは、添加物一切なし。そして、燻製作りの原則はすべて踏まえている。いたって、当り前に作ったもの。だから、美味しいのか。我ペンションの、看板メニューの一つ。大変、評判の良いベーコンです。
2007.03.04
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今年のセリは、少しおかしいです。冬の間中、食べられました。網地島には、水田で米を作っていた時代があります。 今は、高齢化と共にすべての水田は荒れ放題となってます。その後に、セリがびっしりと密生しているんです。島のお年寄りによると、「春から、カッコウが鳴くまで食べられる。」と言われています。カッコウが鳴く頃というのは、お盆の事らしいんです。それが過ぎると、“こわっぱしくなる”とのこと。“こわっぱしい”とは、この辺の方言で“硬くて食べずらい”という事です。ですから、3月頃からお盆頃まで食べられるという事。今年は、この“こわっぱしい”が無いんです。夏が終わって秋になっても、そして冬になっても、2~3日おきに食卓に上ります。これは、セリのおひたしです。採ってきたセリを良く洗ってゴミとかを掃除する。さっとゆでて、水にさらす。ギュッと絞って、みじん切りにする。鰹節、すりゴマ、醤油をかけて出来上がり。天然物だから、「体に効く~~」という味がします。畑の栽培物とは、まったく違って美味しいです。
2007.03.03
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今、ナマコが大人気らしく、海が凪れば必ず開口になります。(凪とは、海が静かで穏やかになること。)(私の可愛い孫の名前でもあります、はい。)そのほとんどが、中国に輸出されるとの事。中国の経済発展て、凄いらしいですね。材木類も、日本よりも中国やインドに集まってしまっているらしい。だから、家の建築資材が品薄で高騰しています。まるで、一時の日本のようですね。ここに紹介するナマコ、3種類のナマコです。色別に赤ナマコ、黒ナマコ、青ナマコです。赤ナマコが美味しいらしく、この中でも一番値段がいい。これを最初に食べた人は、大変勇気のある方ですよね。私の歯では、このままの刺身ですと硬くてなんともなりません。だから、さっと霜降ってから頂きます。霜降りのやり方は、まずナマコを裂いて内臓を出します。次に、きれいに掃除します。氷水と熱湯を用意します。ナマコを5mm位にスライスして、ボールに入れます。そこに、熱湯を注いですぐに氷水の中に入れて冷やします。良く冷えたら、水を切ってからポン酢をかけていただきます。あの硬いナマコが、別物のように柔らかくなりますよ。
2007.03.01
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