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メールはこちらからようこそ、お越し下さました。どうも、ブログのアップが遅れがちになっております。書くネタ切れということではないのですが、・・・意欲に欠けているのかな。毎日、意義ある楽しい日々を過ごさせてもらっているのでね・・・瓦礫撤去作業は3月21日で終了し、今は余裕のある毎日を過ごしております。今年の夏の海水浴場は、開催される決定が石巻市で発表されたようです。被災3県で、今年海水浴ができる所は網地島だけになるのでしょうか。まあ、どうなることやら、、、ですね。ところで、ここ数年、数か月でしょうか。私の体に変調?をきたしているみたい。大したことではないのですけどね。まず、足が大きくなったこと。10代後半から60歳くらいになるまで、ずっと26.5cmの靴を履いていましたが、去年あたりから27cm、更にはそれでも小さくなり、今は27.5cmとなっちゃった。60歳を過ぎてから成長?それは無いでしょう。(笑)それから、数日前に気付いたことですが、私の頭、頭蓋骨陥没状態なんです。鏡を見て、髪の毛を73に分ける時にその分かれ目に当たる所が7cm位に渡って線が引かれたように陥没しています。手で触ると、5mm位引っ込んでいる。左右ともにです。ちょうど、侍でいう月代の部分の陥没です。頭を丸めているので、はっきりと解ります。今まで、毎日髪や頭を触っていて、気付かぬはずはないから、やはりここ数日にできたと思う。何かにぶつけたということもないしね。そしてもう一つ、これも数日前のこと。近頃のジョギングは、早朝ではなく夕方です。寒いので手袋をつけてスタートします。20分も過ぎると汗をかいてきますので、手袋を取る。そこから5分も過ぎたころでしょうか。左手人差し指と中指あたりから、何やらネバネバの物質が出てきた。それを走りながら親指の腹でこすっていると、ベタベタになってきた。それが10分も続いたでしょうか。その後は、いつものドライなサラサラの指に戻りました。サイババさんみたいに、物質化現象?金粉を手から出した女の子もいたっけな。同じ出るなら、ベタベタのものよりもっとまともな物が出るといいのに。左ひざの不調はすっかり好調に戻ったし、髪の抜け毛は収まったし、・・・これらって、何の兆しなのかな。
2012.03.28
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メールはこちらからようこそ、お越し下さました。毎朝、暗い時間にやる写経、ついに3月1日に89枚を書き上げました。でも、まだ四国に行けるタイミングには至っておりません。まだ、機が熟していないのでしょうね。地理的物理的な「四国」と、遍路では「お四国」と言って区別されています。「お四国」は、いわば浄土に近づく道標になり得る所。だから、四国八十八か所をただ地理的に回っただけであれば、本当のお遍路ではないと言われています。スタンプラリーの如く、ただ行った事だけでは意味は薄いという。「お四国」に出会わないと、本来のお遍路さんにはなれないのかな。やはり、「何をしたか」より「何を感じたか」が大切なんだろうな。お遍路を何十回もやったような方もいますが、そういう方の貴重なお話を伺ってみると、「お遍路にご利益があるとすれば、どれほど感謝の気持ちになれたかによる。」というようなお話がほとんどのようです。「生かされていることへの深い感謝」に尽きるのでしょうね。日頃の日常で、その「深い感謝」の念がいつでも沸々と湧き起こるような方は、言い換えてみれば「解脱に至った」状態ですよね。お四国に行かなくとも、特別な修行をしなくとも、幸せの中で生きることができると思います。こんな言葉に出くわしました。「赦しとは、踏みにじられたスミレの花が自分を踏みにじった踵(かかと)に放つ芳香である。【マーク・トウェーン】「赦し」・・・唸ってしまいます。スミレの花を、気付かずに踏んでしまった・・・ということを「踏みにじった」と書いていますが、言いたいことは解りますね。右のホホを打つなら、左のホホを・・・(マタイによる福音書)を更に深く実践しているかのようですね。本当の「赦し」とは、ここまで「許す」ことなのでしょうね。「生かされていることへの深い感謝」を、いつでも実践できる人は、ここまで「許せる」のかもしれませんね。私なんかは、到底どこにも及びません。深い感謝の念をいつも抱いていられたら、文句や愚痴なんて言うはずありませんね。他人のどんな考えや生き方も、「どうぞ自由に好きな生き方をしてください」と認め受け入れられます。それについて、批判や裁きもあろうはずありません。私の理想としているところです。こういう生き方をされている人が世界のどこかにいるのではないかと信じます。だから、少しでもそれに近づく努力はしたいですね。端折って言っちまえば、「解脱への道」は、そこにあるのでしょうね。私が、お四国に行きたいのも、そこを再確認したいがための旅です。千年を超える流れの中で、遍路道のそこ彼処にちりばめられた珠玉の「愛」、そして「感謝」。それを感じる旅をしたいな。
2012.03.06
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