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最近のマイブームは「以前買ってあまり聞いてなかったCDを聞き直す」こと。これがまたはまる。なぜなら「えっ、こんなによかったのか。馬鹿だね、僕は」となることが多いからだ。たとえばフラテリス、たとえばフランツ・フェルディナンド、クーパー・ンプル・クロース・・・。で今日は調子に乗って「マーズ・ヴォルタ」を聞いてみた。いいけど、やっぱりなんか変だという印象はぬぐえなかったけど、以前よりは楽しめた。そういえばこのCDもそうだけど、最近初回限定とかでDVDが1枚余分についていることがある。でも、例外なく「1枚も見ていない」のだ。これはもったいないね。というか、映像よりやはり「音」重視だからかな。たまには見なくちゃ。さて、明日はどの「埋もれた名盤」を聞こうかな。
2007年09月29日
一夏も電気を入れないでおいたら、ダイナブックがおかしいのだ。起動で「ビビヒッ」と音が鳴る。一太郎の動きが途中でおかしくなる。しばらくだましだまし使っていたけどもう限界。今、リカバリーディスクを作成して、データーをフラッシュメモリに入れているところ。まいった。何もしてないのになあ。
2007年09月27日
午後からとっても体がだるかった。休みなしで過ごしたからかなあ。とにかく眠たい。布団に潜り込みたくなる。そうそう思い出した。土曜日、ふるさとのと駅に着いてタクシーに乗ったのだが、ひょんなことで会話が弾み、給料のことになった。「日田に戻ってきても仕事はないですよ。ぼくら月12.3万しかもらってないし。とにかく安いから。」「えっ、タクシーの運転手さんって高級取りじゃないんですか?」「そんなことはありませんよ。月に50万売り上げても手取りは12万です。それで生活して行ってます。」タクシーが家に着いた。思い切って聞いてみた。「運転手さん、昭和何年生まれですか?」「27年です。」「同じや!」うーん、びっくりしたね。
2007年09月26日
最近買ったCDの試聴記○G・S I LOVE YOU/沢田研二 えっ、こんな曲だった?なんかつまらないなあ。別のアルバムと勘違いしてたかなあ。「おまえがパラダイス」はいいけどね。○A(エース)/電気グルーブ“中古” この手の音は苦手なのだが。懐かしさのあまり聞いて見た。うーん、PCを使ったお遊びとしか思えない。○ホープス・アンド・フィアーズ/キーン 最近売り出し中のギターレスのロックバンド。美旋律が売り物。確かにいいメロデイを書く。こっちに余裕があればもっといい感じに聞けるのだろう。これを「いい」と感じるには年をとりすぎたかも。○リゾルツ・メイ・ヴァリー/リンプビズキット いやな予感はしていたが、大嫌いな「デスメタル」調の曲が多い。15曲目のアコギナンバーを先に聞いていて気に入り、それで買ったんだけどこんな感じの曲は他に皆無!参った。
2007年09月25日
娘が頼んでいたHMVの箱の中にひっそりと入っていた1枚。○G・S I LOVE YOU/沢田研二(83/2007)1980年作品。当時テープに録ってよく聞いた。上手く作ってあるなあと感心した1枚だ。しかし、曲目リストを見てもメロディが全く浮かんでこない。さあ、聞こうかな。明日の朝まで待てやしない。
2007年09月24日

実家に近くにあるTSUTAYAで3枚購入。○A(エース)/電気グルーブ“中古”(80/2007)○ホープス・アンド・フィアーズ/キーン(81/2007)○リゾルツ・メイ・ヴァリー/リンプビズキット(82/2007)行き帰りの電車の中では「ジャンプ」を読んだ。リンゴを買いに出かけた彼女が帰ってこない・・・・というもので、「失踪」ものだ。こういうテーマは好き。しかし推理物でもないようで、最後には理由が明らかになるのだが、そういった理由よりも主人公の男女の生き方そのものに妙に惹かれてしまう。今日、新幹線が新神戸に着いたとき「このまま知らない地へ行ってしまおうかな」なんてことを考えたりした。人生、何が起こったっていいじゃないか。「こんな人がいたなあ」「いま、どこで何をしてるんだろう」といつまでも思い出してくれる人なんていないような気がした。それでも明日目が覚めれば、半分に切った冷めかけのトーストとインスタントコーヒーで朝食をとり、仕事のことをなるべく考えないようにとロックを聴きながら職場に向かう。これが人生だ。
2007年09月24日
やっと金曜日を迎えた。明日から3連休。しかしのんびりはしてられない。明日から九州。6週間ぶりとなる。こっちでこれだけ暑いんだから、あっちはもっと暑いだろう。帰ったら、まずは買い物だ。それから掃除。月曜に戻ってきて翌火曜から出勤というのはきついが、仕方ないね。今回アマゾン買いした8枚のCDは珍しく「どれもがいい」。まあ、いいといったって★★★★★なんてものはないんだけど、★★★☆~★★★★といったところ。期待していた初期枚のホワイトストライプスはあまりにも演奏が雑だし、楽曲もいまいちだった。演奏が雑なところはこの人たちの特徴と言えば特徴なんだけど。
2007年09月21日
昨日失敗した楽曲のやり直しを8時からした。もう日にちが変わっているじゃないの!0時40分だよ。参ったなあ。やり始めるとトラブルの嵐が待っていた。SONARのオーディオがまたまたドロップアウト。何とかぎりぎりの妥協点で調整して生楽器を多重録音。最後にMIDIでドラムを入れようとするとこれがまたMIDIキーボードが動かない。仕方ない、作った曲をCD化してHDマルチトラックレコーダーに読み込ませてそこからドラムの音をかぶせようとしたら、今度はCDが上手く出来ない。書き出せばもっとある。数々のトラブルに出会いながらも「じゃあ別の方法で」とやるものだから時間がかかってしまった。楽曲ったってわずか1分足らずのものなのになあ。あ~、終わった後は爽快だけれど、とにかく暑いのだ。これだけ苦労して作っているなんてだあれも考えないだろうな。ま、いいけど。
2007年09月19日
必要に迫られて作っていた楽曲がSONARのエラーで先程パーになった。2時間もかけて作っていた曲だったのに・・・・・。がっくり。サスケで録った「アコギ+VO」に家でエレキギター、ベース、ドラムスを重ねて完成の予定が・・・・。うーん、やはりPCベースで作るとこんなことが起こるんだなあ。今夜はもうやる気が起きない。明日もう一度チャレンジしよう。疲れた。間に合うかなあ。
2007年09月18日

1975年制作。オーストラリアのプログレバンド「セバスチャン・ハーディ」の1stアルバム。以前1枚買った(2枚目だったかな)ことがあったが、とてもつまらなかったのであまり期待もしてなかったが、どうしてどうして「日本人が考えているプログレの典型的な」音が聞ける。好きなキャメルの「白雁」の音にそっくりなのだ。より歌謡曲的で分かりやすい。ここまでやるかというようなお約束のメロディ、リズムが出てくる。うーん、75年当時に聞いていれば感激したかもね。ギターの音はきれい。成毛滋的な透き通った音だ。
2007年09月16日
3連休が近いのでカートにたまっていたCDを先程注文。買い物って元気があるときしかできないのだ。"フォー・モーメンツ"セバスチャン・ハーディー(72/2007)"Black Sea [2001 Reissue]"XTC(73/2007)"Oranges & Lemons"XTC(74/2007)"De Stijl"The White Stripes(75/2007)"The White Stripes"the White Stripes(76/2007)"Gone to Earth"Barclay James Harvest(77/2007)"宇宙遊泳"スピリチュアライズド(78/2007)"Under the Iron Sea"Keane(79/2007)それにしても、結局ホワイトストライプスにははまったな。全部さかのぼって買ってしまったよ。「エレファント」が一番というのには変わりないけれど。15日の土曜には着くらしい。楽しみがまた出来た。
2007年09月13日
車のHDに入っている70年代ロックの総集編みたいな物(たぶん誰かから借りていた物)に1曲「グラス・ルーツ」というグループの「ペイン」という曲か入っている。これがまあ(ありがちなコード進行なのだが)なかなかよい。名前は聞いたことがあるのだけれど、どんな曲をやってたんだったかなあ。アマゾンでベスト盤を調べてみたら「明日を生きよう」なんてのが1曲目にあるが、これってグラス・ルーツの曲だった?ベスト盤しか手に入らないみたいだけど、それも品切れみたいだ。こういう、文句なしに分かりやすい(ヒットとして当然)曲を聴くのもなかなかいい。何回か聞かないとよさが分からないのもいいけどね。
2007年09月12日
タイトルの本がある。この手の本が大好きで、店頭で見つけたらほとんど買っている。この本は割と最近手に入れたものだ。2005年が第1刷だからかなり新しい。よくある類の本と少し違うところがいい。何が違うかというと100枚の内「聞いたことがないアルバム(アーティスト)がかなりの割合を占めているのだ。1965-2004で100枚だからなあ。特に39枚目(1977)から登場してくるアルバムはアーティスト名さえ知らないものがかなりの枚数ある。編者の好みもあるのだろうが、それにしてもロックっていろいろあるんだなあ。次はどんな音に出会うんだろうか。
2007年09月11日

8/18に続いて2度目の船釣り。イイダコと太刀魚の予定だったが太刀魚がまったく釣れなかったためガシラに変更。見かけは悪いけど、食べるとおいしい魚だ。和名は「カサゴ」。写真はイイダコ。疲れたのでこの辺で日記はおしまい。
2007年09月09日

2枚組のBBCセッションアルバム。ひさしぷりに聞いたけど、やっぱりいいね。ZEPPは。スタジオライブだから少々演奏が荒くダルな感じもするけれど、緊張感漂っていてなかなかよろしい。うーん、やっぱりあの当時のpageって上手だったんだよなあと改めて確認。今日感心したのは1曲目の「移民の歌」の後半に出てくるギターソロだ。誰のまねでもない、しっかりとした独自性があるじゃん。たった2つだけのコードであれだけのソロを構成できるなんて大したものだ。
2007年09月08日
残暑とはよく言ったもので、9月に入ってもやはり暑い。とてつもなく暑い。ハンカチが1枚では足りない。それでも月曜よりは火曜日がましだし、火曜よりは水曜日がましだ。今日は月~木の中では一番ましだったんじゃないかな。PCをおいてある部屋の気温も28度台だし(昨日までは30度台)、日に日に夏の終わりを感じさせる。嬉しいね。まあ、どんなに暑くても食欲は減らないし、体重も減らない。最近の楽しみといえば、朝「あまり聞き込んでいないCD」を探して車で聞くことぐらい。今日聞いたのは「デッド・ウインター・デッド」/ サヴァタージ だ。えー、こんなによかったかなあといういつものことだけど、感心した。これだけテクニックがあって、いい曲書いてて・・・でも知名度は今ひとつ。もったいないね。さて明日は何を聞こうかなあ。
2007年09月06日
愛用の東芝HDレコーダーRD-XS41が満杯なのだ。録りためている番組をDVDに落とせば空き容量は増えるのだけど、それが面倒。DVDに焼いたらどこに行ったか分からなくなるし・・・。ということで今だましだまし使っている。後1時間40分ほどしか録れないのだ。たしか160GBだったと思うが、今のレコーダーはすごいね。600GBとか1TBなんてあるよ。これでも買ったときは9万円以上したのに。反応は遅いし、容量は少ないし、やはり機械は最新の物がいいね。デジタルコピーが9回までOKになるなんてニュースを聞くと新しいのを今買うのは損だし・・・・・。いやあ、何でも「欲しいときが買い時」というのは嘘なんだ。
2007年09月05日

以前買って何度か聞いたCDだが、久しぶりに聞いたらやっぱりいいね。アコギの音がとても素直です。この音はジャケットのギブソン?マーチン系とちがってきらきらしたところがない。しっとりと落ち着いている。曲によってはピアノの弾き語りもするが、これがまた上手い!あ~、バンドサウンドを聴きたくなるときもあるし、こういうソロを聴きたくなるときもある。それにしてもやはりJ・ブラウンは別格だよ。まあ、その上にN・ヤングがいるのだけど、「変わらない」という点ではヤング以上かも。このCDの続編って出るんだろうか。第1集というところがなんとも気になる。
2007年09月04日

ショーケンと言えばやはり「エメラルドの伝説」だよなあ。僕らにとっては。GS末期に結成して、不評だったPYGは好きだったけどね。前にも書いたけど、実はPYGの生コンサートを体験しているのだ。ブラックナイトを演奏していたことだけは覚えている。ニューロック全盛期で、他のバンドと共にフェスティパルに出るのはかなり勇気が要ることだったんじゃないかなあ。たいてい「帰れ」という罵声を浴びせられていた様だったから。その後ソロになってからの沢田研二はかなり聞いていた。中でも「G.s I Love You」はかっこよかった。ショーケンも歌ってたんだよな。全く聞いてなかったけど。それで気になって最近買ったのがショーケンのベスト盤なのだ。何回か聞いた。ヘタウマだから、味があると思っていたが、うーん、ただの下手で終わってるな、これは。とくに「大阪で生まれた女」はだめだね。いかにもという歌い方をしているけど、それがみえみえ。バックの音もつまらんし。もう少し気合いの入ったギターを弾けよ!よかったのは6. ぐでんぐでん と 9. ラストダンスは私に(ライヴ・ヴァージョン)だけ。ところでショーケンは今何をしているのだろう。少し前に恐喝で捕まったが・・・・。まだ引退するには早いだろう。なんとかもう一度出てきて欲しいものだ。ま、別に「エメラルドの伝説」は歌わなくていいから。
2007年09月03日
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