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最近ギター買ってない。欲しいものはあるのだが、実際に買うまでにはいかない。今ウオッチリストに登録しているギターが6本あるが、何度も繰り返し出品されているものばかり。おそらく買わないだろう。調べてみたら、2006年の11月10日にAD-150が届いてから何も買っていない。もうすぐ1年だよ。これは大したものだ。アコギもクラギももういらない。エレキはあと1本テレキャスのサンバーストが欲しい。よくあるサンバーストじゃなくて、ちょっと古い感じが漂うサンバースト。これがなかなかないのだ。モズライトは永遠の憧れのまま一生買わないだろうね。
2007年10月31日
久しぶりに聞こうと今朝車に持ち込んだのだが、どうもやはりつまらない。以前買った「俺たちのフォーク デラックス」4枚組だ。1枚に20曲入っているので計80曲。この中で「どれ、聞こうかね」と思わせるのは1枚に2曲ほどしかない。やはり僕はフォークが苦手なんだなと再認識した。特に泥臭いのはだめだね。高石友也、高田渡、南こうせつ、三上寛なんてのは受け付けない。曲も昔から大嫌いなのが2つほどあって、1つは「戦争を知らない子どもたち」ともう1つが「いちご白書をもう一度」だ。しかし、いちご白書の方は何年か前に(我慢して)聞いていたとき、ふと「あっ、このギターは成毛さんだ!絶対にそうだ。」と嬉しくなったので、最近はギターだけを聞くようにしている。ギターとアンプのセッティングが「メリー・ジェーン」にそっくりだからわかる。成毛さん、いろいろ仕事してたんだね。
2007年10月30日

オークションを見ていたら、なんと自分が高校生の時に使っていたテープレコーダー(同機)を発見。思わず「懐かしいな~」となってしまった。もちろん、スピーカーが付いているので単体でも音が聞けるのだが、僕はこれを家具調のでっかいステレオにつないで使っていた。ラジオから音楽を録音するのが目的。しかし、よく見てみたら、これって「モノラル」だったんだねえ。どんな音がしてたかまで覚えている。大学生になってからは3ヘッドのオープンリールデッキを使うようになったので、お払い箱になったんだけど。これでも当時としては高かったと思う。先ほど書いた家具調のでっかいステレオもこれも「ナショナル製」だったな。僕としてはトリオとかパイオニアのステレオが欲しかったんだけど、選択肢がなかったんだ。親が買ってくれた物で。当時はなんでもナショナルが1番!という風潮があったもんな。オーディオに関しては、僕の場合あまり「いい物」には出会っていない。いいと思って買うんだけど、どうもすぐ壊れたり、実は音が悪かったり・・・そんな物が多い。今使っている単品コンポも大きいので、ぐっとコンパクトなオンキヨーの275に買い換えようかと思ってはいるんだけど、なにしろアンプにつないでいる物が多い(テープ端子は3組必要)ので、今のアンプではつなぎきれないんだな。それさえ解決すればいいんだけど。
2007年10月29日
1月に購入したティーダの半年点検がまだだったので、今日出かけた。1時間ほどいた。新しい担当者が気を遣ってその間ずっと話し相手になってくれた。1608のマニュアル本をせっかく持って行ったのにページを開くことはなかった。ひとりぼっちにしてくれてもよかったのに。ティーダが遅いのでそのうち買い換えるかもと話すと、いろんな車のカタログを持ってきてくれた。次に乗る車はスバルのレガシーですと言ったのに。でも、やはりフーガはいいよなあ。あこがれの高級車だ。点検が終わって、近くの電気店に顔を出す。担当者がいなくなってとんと近寄らなくなったが、今日はついでだ。まずデジカメ。別に買うつもりはないのだが、10-18倍のコンデジを見る。ネットで見たとき、かっこいいなと思っていたSONYのは品切れだった。商売下手だね。在庫管理をきちんとしないとだめだよ。次に、その下を見るとなんともいい感じのデジカメがある。普段問題にもしていないオリンパスだ。持った質感がいい。握った感じもいい。しかもなんと18倍。おー、これは!と思っていろいろと見ていくと電池が単三!あ~、これでアウトだね。充電池が入ってないと使い物にならないよ。その他、いつものところを回って帰る。結局何も買わずに。
2007年10月28日

今日もまた「グッバイ フライド・エッグ」を聞いた。聞くたびによくなる。同時に買ったフード・ブレインの「晩餐」はつまらん。1回聞いただけ。このフライド・エッグのラストアルバムだが、LP時代はA面がライブでB面がスタジオ録音となっている。このパターン、なんかどこかで聞いたことあるなあ。そこまでクリームのまねかい! 1 Leave Me Woman ミドル・アップテンポの単調なロックナンバー。ドラムはすごいけど、ツノダヒロのVoはいまいちだなあ。後半出てくる成毛さんのギターソロは「う、うまい!」。ちょっと線が細いけど、グレコかなあ。ニセポールよりもSG持っている写真が多いのでもしかしたらグレコのSGモデル化も。ソロは前半がペイジで後半がクラプトンだね。ふふふ。 2 Rolling Down The Broadway 曲としてはこっちのできの方がいい。突然出てくる「oh!oh!」というきれいなコーラスにどきっ。あとから入れた物かもしれない。ソロは完璧。ライブでこれだけ弾けるのだろうか?ソロの途中からワウワウになるのも懐かしくて嬉しい。 3 Rock Me Baby ロックのスタンダード曲。しかし、よく聞く物とは少しアレンジが違う。ギターはやはりヤードバーズ時代のクラブトンの影響が強い。それにしても最後の「ロバート・プラント」的唱法はやりすぎだよ。 4 Five More Pennies ライブだからか、かなり長いバージョンとなっている。これはZEPPの1stの音。各人がソロをとるパターンが実に70年代。ベース→ドラムス→ギターの順でソロをとる。曲としてはリフが弱い。 5 Before You Descend Voは第4のメンバーである柳ジョージ。残念ながらベースは弾いてないようだ。曲はクリームの初期もの。しかし、ウーマントーンにスライドギターが重なるものだから妙に新鮮。当時聞いていたらびっくりしたかもね。 6 Out To The Sea さあ、いよいよ問題作の登場だ。イントロを聞いてびっくりだ。K・クリムズンの「エプタフ」だよ。これは。影響を受けましたってなもんじゃないね。パクリだね。歌の部分も変に感傷的で途中「クリムゾン」なんて歌詞が出てくる。クレジットを見たらVoが高中さん。作者も高中さん。おまけにギターも。うーん。あの高中さんがねえ。けど、この声は好きだ。ツノダさんよりいい。 7 Goodbye My Friends もう一つのスタンダードをねらって作りましたという感じの曲。短い。 8 521 Seconds Schizophrenic Symphony 成毛さんのもう一つの趣味。キーボードを駆使した作品。簡単に言うとプログレ調。4章まで分かれているのがなんとも当時を思わせる。ギタリストなのにどうしてこんなに鍵盤楽器が上手なんだろう。そういえば「勝ち抜きエレキ合戦」の第1回優勝者なのに、後で参加したGSではキーボードをむりやり担当させられたらしいね。昔から心得があったのかな。しかし当然途中からギターも入ってくる。70年代のプログレそのままで、やや大げさな作り。ここで聞けるギターソロは「お約束」のフレーズ満載でうれしい。いやあ、長いこと無視してきたアルバムだったけど、おもしろいね。実に。なんだかテレビのものまね番組を見ているような楽しさがある。「ふーん」「えっ」「さすが」「あれっ」・・・・これだけいろいろと感想をもてるCDもないと思う。洋楽のフアンにはおすすめ かな。
2007年10月27日
タイトルのことをふと考えた。今の、というかここ40年以上にわたって大きなウエイトを占めている「音楽」。もし音楽に出会わなかったら今頃どんな生活を送っていたんだろう。違う趣味を追いかけていただろうか。分からないな。もしあのとき○○だったら・・・・・・・・・・・ということを考える。人生の分岐点だ。ごくごく普通の生活をしている僕にも分岐点はいくつかあった。自分がとらなかった道の方が輝いて見える。たくさんの分岐点がそれぞれの人生にはあるだろう。一つだけ戻れるとしたら、貴方はどの分岐点に戻りますか。僕の場合は1975年だ。はっきりしている。この年、神戸に来た。
2007年10月25日

成毛滋ものCDの1枚。これで手に入る成毛さんのCDはすべて手に入れたかなあ。と言ってもたいした枚数でもないのだが。今回買ったのはLIVE盤ということもあって今まで手を出してなかったものだ。LIVE盤の「粗い演奏」が昔から好きじゃない。しかし、これはすごい。曲自体はたいしたことはないが、後半に出てくるお約束のギターソロがう、うまい!なのだ。さすがだねえ、成毛さん!もちろん弾いているフレーズは当時の洋楽の影響がみえみえで、その点ではふふふと笑えるのだが、しかし上手い。またそれ以上に上手いのがツノダさんのドラムスで、これは予想以上だったのでびっくりだ。ベースの高中さん?ふつうじゃん。
2007年10月24日
頼んでいたCDが届いた。7枚のCDと1冊の本だ。その本とは「日本ロック紀GS編」。以前発売されたオリジナルは持っているのだが、最近復刻された「コンプリート」はジャケット写真がカラーになっているというので買った。少しは中身も書き直されているようだ。サイズが大判になっている。筆者の黒沢進さんと言う人はGS研究の第一人者で、この本を書き直している最中に(Fの項目までで)亡くなられてしまった。残念なことだ。7枚のCDはすぐに全部をi-tunesに入れてしまった。大量買いしたら、1枚のCDを大切に聞かなくなる傾向があるので本当はいけないことなんだけど、これだけはやめられない。さて、何から聞こうかな。
2007年10月23日
職場の同僚の話。その人がこのブログを見ているとは100%思えないので書く。別に悪口じゃないんだが、タイトル通りで「今までCDを買ったこともなければコンサートに行ったこともない」という人がいたのだ。驚いた。年は僕よりも3つ上の女人だ。うえーーーーっ!驚いたなあ。普段音楽には全く関心がないというような顔をしている人でも、話をしてみれば意外と「ピンクフロイド」のファンだったりとかするのにな。こんな人もいたのか。いやあ、びっくりした。いや、世の中いろんな人がいてもいいんだけどね。これだけ感動を気軽に与えてくれるものを知らないままにしているなんてね。もったいないなあと思うのはこっち側の見方だろうけど。その人はその人で別の生き甲斐があるんだろう。
2007年10月22日
6時半開演の高橋真梨子さんのコンサートに出かけた。何年か前に一度行ったことがある。とにかく歌の上手い人です。ヒット曲の数多いし。特にフアンでなくても楽しめる。早めに着いたので元町のYAMAHAに顔を出す。うーん、いまいち。カタログを3つほどもらって帰る。さて、コンサートだが、PAが抜群にいい。音のバランスが素晴らしい。これは珍しいことで、たいていは不満が残るコンサートが多いのに今日はよかった。バックバンドはご存じ?ヘンリーバンドだ。総勢8人。いいなあ。あこがれの職業だね。帰ってからネットで調べたらなかなかの豪華メンバーだったということが分かる。一番年上のキーボードの人はなんと「トランザム」の元メンバー。ベースを弾いている若い兄ちゃんは現プリズムのメンバー・・・・。そりゃすごいわなあ。やっぱりプロはプロだよ。アマとは違う。バンドを組みたくなってきた。そうそう、YAMAHAの次に入った楽器店は島村だったんだけど、ギターを見ていると今までにない「同年代のおじちゃん」がうろうろしているのに気が付いた。そのおじちゃんがじっと見ているギターは・・・・・・「モズライト」だ。人気の少ない店内に2人も同年代の人がいた。こんなことはまずなかったんだけどなあ。いつ行っても若い人しかいなかったのに。やはり「オヤジバンド」って本当に盛んなのかな。
2007年10月21日
先程注文ボタンを押した。3回押しただけで確定するんだから大したものだ。○"アイ・キャント・クィット・ユー・ベイビー?コンプリート・コブラ・セッションズ1956/58"オーティス・ラッシュ(94/2007)○"晩餐"フード・ブレイン(95/2007)○"グッバイ・フライド・エッグ"フライド・エッグ(96/2007)○"ザ・クイーン・イズ・デッド(紙ジャケット仕様)"ザ・スミス(97/2007)○"日本ロック紀GS編 コンプリート"黒沢 進; 単行本○"グレイテスト・ヒッツ ~アビーロード・スタジオ・マスタリング"加山雄三(98/2007)○"Shine"Joni Mitchell(99/2007)○"ヘイル・トゥ・ザ・シーフ (CCCD)"レディオヘッド(100/2007)今年2007年の購入したCDがついに100枚か。まだまだだね。
2007年10月20日
昨日からi-podをカーナビにつないで聞いている。しかし、80GBのうち60GBぐらい入れているものだから、「聞きたい曲」を探すのが一苦労。しかも、やっと探し当てた曲を聴き終わるとメニューがまた元にもどっている。また一からやり直さないといけない。運転中にこれをやるものだから危ないのだ。聞きたいリストを作ってしまえばいいんだが、それならMY CDを作ればいいということになる。便利なようでなかなかうまくいかないもんだね。最近すごく寒い。四季じゃなくて二季になったんじゃないのか。「暑さ」から突然「寒さ」に変わったように感じる。
2007年10月20日
10日ほど前に修理に出していたダイナブックが直ったと言うので受け取りに行った。明細を見たら「キーボードを交換しました」とある。なあるほどね。保証期間内だったので0円ですんだのはよかった。店内を一通り見て帰ろうと思ったときに思い出した。ついでにメモリを2GBにしておこう。TX67Cに合うメモリを探してもらって値段を聞くと15800円だという。うーん。最近の相場が分からない。で、もう少し安くして・・・と頼むと電卓で「12000」と出してきた。なんじゃこれは!これならまあいいかと買うことにした。2GBでこの値段だよ。以前では考えられないね。家に帰って、今挿してある512×2をはずして1×2を挿した。これで安心。PCも無事動いている。
2007年10月17日
4.5年も前の機種だが、YAMAHAのMTRにAW4416というのがあった。当時の最高機種で買えば相当な値段だった(らしい)。今は新型が出て当然製造中止になったわけだが、どうも「音が」いいらしいのだ。そして何よりもデザインが素晴らしい。新型を買うと20万ほどするのだが、旧型だとオークションで数万で買える。で、30000円スタートの4416がオークションで出たので最終日に入札しようと考えていたのだ。しかし、その日(2日前)は体調が悪くて9時台に布団に入ってしまった。本を読んでいてふと気が付いたら11時!「しまった。何時が閉めきりだったかなあ。」とあわててPCの電源を入れ直して見たら・・・・時すでに遅く終わっていた。おもったより値段が上がっていない。38000円ほど。惜しかったなあ。他にも出ているが設定価格が高い。新型でもいいのだけど、どうもデザインが好きになれない。どうしたものか。他にKORGのD32とか3200とかのデザインも好きなのでそっちにするという手もある。悩み多き秋だ。
2007年10月16日

いつ買ったんだろうか。2004年の作品だからわりと最近買った物だ。けれど、とんな音だったか覚えていない。それで「朝選ぶリスト」に入れた。聞き直してみる。ふーん、実に分かりやすい。いやわかりやすすぎると言っていい。最近こんなのは聞いてないなあ。ブルーズロックの現代版といったところか。やや激しいんだけど、レニー・クラヴッイツに似ているかも。悪くはない。けど、今はこんな音って売れないんだろうな。ギターもすごく上手。まったく今の若い奴ときたら簡単にとんでもないフレーズを弾きやがる。
2007年10月15日

通販のCDはアマゾンだと決めていたが、今日「えっ、こんなのもないのか」という場面にぶつかって、ふとHMVを見てみたら簡単に「あった」。それで調子に乗って「これはないだろう」と思うモノがあるある・・・・。まあ、在庫はなくて取り寄せになるらしいが・・・。その1枚が今日の画像の「ニューロックの魂 スピリット」だ。名盤でも何でもない。完全に忘れられたバンドで、どの雑誌をめくっても名前すら出てくることはないだろう。1968年もの。しかし、当時これだけ高度なことをやっていたバンドってあったんだろうかなあ、というほどすごい。僕の場合はたまたま買ってしい、「聞き込んだ結果」(それしか聞くモノがなかったので)個人的名盤になったわけだけど。ベスト盤は2枚(1つは2枚組)持っているのだが、まさかこの1stがCD化されているなんてね。LPもあるし、持っているCDにもほとんどの音源が収録されているにもかかわらず買いたいなあとなるのはなぜだろう。この印象的なジャケットのせいだろうね。
2007年10月14日
今日買ったCD○アムニージアック/レディオヘッド(93/2007)最初はなあんだ。つまらんな。」という印象が強いんだが、しばらくたって聞き直すと「ええええっ!」というくらいいい「音」になっている。レディオヘッドというグループは僕にとってそういう存在だ。今見直し(聞き直し)中で、もっか研究しているところ。深い。実に深い。
2007年10月13日
「ものまねで得点カラオケに挑戦」という番組があった。ものまね好きだからねえ。見たよ。しかし、この番組、いつも思うんだけど得点が79点以下だったら上から大量の水が落ちてくる仕組みになっている。どんなに上手でも歌い手が「芸人」のときはたいてい最後に水が落ちてくるようになっているのだ。それはいい。芸人だから「おいしい」モノかもしれない。でも許せないのは、何人かに1人が弾き語りしているのだが、持っているギターもずぶぬれになってしまうこと(使っているマイクも)。これはあかんでしょ。ギターはヤマハの普及タイプだが、それでも許せないね。あれだけ大量の水を被ったギターって、もうだめでしょう。大部分が木で出来ているんだから。ギターが欲しくても買えなかった中学時代を思い出してしまう。
2007年10月12日
久しぶりにすかーっとしたね。うーん、感触では9-1で亀田の敵の方が多い感じだった。まあ、それほど強いチャンピオンとは感じなかったけど、亀田に手を出させなかったということはやはり上手なんだろう。ところで、「俺が負けたら切腹するわ」と言っていた亀田次男。どうするの?どんないいわけを考えてるのかな。明日の4チャンネルの番組が楽しみだ。試合が終わったら普通勝っても負けても相手のところに行って健闘を讃え合うのが普通だろ?今日はそれがなかったね。さっさと帰ってしまったけど、いいの?
2007年10月11日
ギタリストの成毛滋さん死去2007年04月05日14時32分 成毛滋さん(なるも・しげる=ギタリスト)が3月29日死去、60歳。葬儀・告別式は近親者で終えた。喪主は妻彩(あや)さん。自宅は非公表。 70年代に、高中正義さんらと「フライドエッグ」を結成して活動した。3月だって!ちっとも知らなかった。最近何してるのかなと思って検索したら最初に引っかかったのがこの記事。びっくりした。成毛さんと今の日本のロックは切り離して考えられない。貢献度は大きい。ある意味ギター少年にとっては神様だった。クラプトンよりも身近な神様だった。今頃天国で「日本人はリズムに弱い。エイトビートピッキングはこうやるんだ。」と言いながらグレコのレスポールを弾いていることだろうね。
2007年10月10日

久しぶりに聞いた。大好き(だった?)成毛滋の泣きのギターが聞けるアルバムだ。7曲目にはほとんどの日本人(40歳以上限定だけれど)が知っているというバラードの名曲「メリー・ジェーン」が入っている。まあ、一応名盤かなあ。つまらん曲も多いが。今日久しぶりに聞いて感じたのはミックス状態が悪いなということ。成毛さんのギターの音が小さいのだ。音もなんだかチープだし。音圧がないね。1曲目のジプシー・ウーマンは柳ジョージがボーカルを担当している。ベースはほとんどが江藤さんね。職人だ。さて、メリー・ジェーンだが、最初聞いたときはぶっとんだね。途中に出てくるギターソロがモロPAGEだったもんで。しかも、「貴方を愛し続けて」を彷彿させるフレーズと音色。うーん、あま~い!ただ2カ所ほどベンディングが昇り切れていないところがあって今日はそこで「ん?」となったんだけど。それでも日本のロック史に残るギターソロだ。成毛さん、今はどこで何してるのかなあ。そうそう 昔流行った「老人と子どものポルカ」という歌があったが、あのギターは絶対に成毛さんだね。まず間違いないね。当時は気づかなかったんだけど最近「あれ?」と思ったよ。
2007年10月10日
最近、そういえばギターを買ってないぞ。何ヶ月ぐらい買ってないかというと忘れるぐらい買ってない。欲しいギターは相変わらずあるのだが、モノがない状態。あっても高すぎるし。今、調べているのは高機能のHDMTRだ。ZOOMの1608CDという機種を持っているんだけど、どうにも音が気に入らない。使い勝手も悪いし。というか、自分で使いこなしていないだけなんだけど。 使いやすいと言ったら絶対にPCベースのDAWがいいに決まっている。編集のしやすさなんてとても比べられないくらいにいい。しかし、3週間前に録音したときどうしてもノイズが入ってしまうことに気づいた。MIDIの調子もいまいちだったし。それで今考えている選択肢は2つ。まずもう少しいいMTRを買う。AW4416だったら中古で安く売られている。ヤマハの最新機種は2400だが、どうもボタンの数を減らしてあって使いにくそう。コルグの3200もデザインが好み。もう一つの手段はPCベースで行くとしてオーディオインターフェースを買い換えること。でこれでノイズがなくなったら言うことなしなんだけどな。でもドライバーがほとんどVISTAには対応していないようで困っている。悩む秋だ。
2007年10月09日
よくあることだが、今度はなんと80年に解散したLED ZEPPELINが11月の何日かに1日だけ再結成するという。ちょっと古いニュースなんだけどね。何かのLIVEに参加するらしいのだ。今全世界でこのチケットの申し込みがウン万人とかウン百万人とか騒いでいる。再結成といってもドラムのボーナムはもう死んでるので代わりに予想通り息子が太鼓たたくらしい。しかしねえ、いつも思うのだけど、すでに解散したバンドの年取った姿を見たいかい?僕はいやだね。演奏なんて絶対にに期待できないし。日本でもよくGS特集とか言ってジャガーズやP・シャドウズがよく出てくるけどあまり見れたもんじゃないしね。まあ、欠かさず見るんだけど。そのZEPPの再結成?に向けて今度新しい?CDが出るらしい。アマゾンでジャケットを見て「おっ」と思ったが、何のことはない。1つはベスト盤2枚組。つまらん。全曲持ってる。1つは永遠の詩の完全版ライブCD。もっとつまらん。ビートルズってすごいんだって。と、どこからか聞いて若い子がCDに手を出して「なあんだ。つまらん。」と中古店に売りに行くという話を聞いたことがある。きっとZEPPもそうなんだろう。2007年の今、聞いたってつまらんよ、そりゃ。1969年に登場したときの衝撃をどんなに大げさに書いたって分かるはずもないのだ。
2007年10月08日

知り合いが引っ越ししたので、頼まれてネットの接続をしに行った。午前中にNTTの工事が終わったので昼から出かけたのだが、プロバイダの情報を入力したところでエラーが発生。そこから進まない。よく考えたら、NTTの光の方が「新規」になってしまっているので、今までの古いプロバイダ情報を認識するはずもない。当たり前か。家に帰ってネットで調べたら、電話して住所変更の申し込み用紙を送ってもらわないといけないらしい。大変だね。ま、なんとかなるだろう。引っ越しした先はずばり田舎で、家の周りには彼岸花がいっぱい。「白い彼岸花もあるよ」と聞いた。デジカメを持って行けばよかったな。写真はイメージです。
2007年10月08日

昼から、寝っ転がってipodに入れたGS4枚組を聞いた。タイガースやブルコメなどの聞き込んでいるものは飛ばす。テンプターズが何曲が入っているけど、なんかどの曲も乗り切れていないなあ。演奏が下手なのはGSとしては珍しく「自分たちで」演奏録音してたんだろうか。けど、ショーケンの声はやはりすごい。途中でダイナマイツの有名曲2つが出てきたが、どうも違う。アルバムで聞いていた曲と違うのだ。トンネル天国も恋はもうたくさんも。あわててさっき調べてみたら昨日買った方がシングルバージョンで、今まで聞き込んでいたのがアルバム収録時にダイナマイツ自身でアレンジし直した別録音物らしい。断然アルバムバージョンの方がいいね。「恋は・・・」なんてシングルにはストリングスが入ってて実にじゃま。へえー、こんな子ともあるんだ。カップスのジザベルも同じようにバージョン違いがあるんだが、まあこういうことはちょっと詳しい人にとっては常識なんだろうね。いやあ、まあ賢くなってしまった。こうやってどうでもいいことばかり詳しくなっていく。
2007年10月07日
○COME WHAT(EVER)MAY/ストーン・サワー (91/2007)○GS forever100 (4CD)(92/2007)CD屋に行くたびに買おうかなと迷っていたGSものをついに購入。まあ、ほとんどが持っている曲なんだけど、こうして100曲をまとめて聴ける点は嬉しい。100のうち「知らない」曲も少しある。しばらく楽しめそうだ。昼から意を決してダイナブックを修理に出しに行った。例によって出した後新しいノートPCを見に行ったら、ちょうど9月に発売されだばかりの秋モデルがどっさりと出ていた。なかなかいい物が多かった。VAIOのFシリーズと富士通のFN(?)シリーズはなかなかいいね。ダイナブックはけちが付いたからなあ。直ってきたら売り飛ばして・・・・・。
2007年10月06日

ダイナブックの調子が悪いので修理に持ち込もうかと迷っている。起動時にビビッと大きな音が出て、いちいち起動ディスクを選択しなければならないのが面倒ということと(バイアスの設定を見たが正常)立ち上がるのに以前より時間がかかるということ以外は普通に使える。やはり出すべきかな。休みの日に狭い自分の部屋に潜りこんでデスクトップを立ち上げるのも何なので、居間で(誰もいないので)17インチワイド液晶の1年前に買っていたコスミオを立ち上げてMTR関連の記事を探していた。そのとき、itunesの更新お知らせがきたのでupしたあと、数枚入れていたCDを聞いていた。その中に以前買ったZEPPの「最新」ライブが入っていたのだ。BGMとして聞いていたが、これがまたすごい。1972年のライブらしいが、まさに全盛期。あまりお遊びもなく、きちんと弾いているところがいいね。やはりPAGEはうまい。かっこいいなあ。ロックはやはりこれだよ。これ。スタジオ盤は聞き過ぎているので実に新鮮味がある。同時に発売されたDVDも買って1回しか見ていないので見てみることにしよう。休みはやっぱりいいね。
2007年10月06日

昨夜から今日にかけて購入した5枚を聞いた。やはりオーティス・ラッシュはすごかったね。どっちかというとホワイトブルースばかり聴いたきたけれど、これならばそうあくも強くなく聞きやすい。また曲の出来も録音も演奏もいい。後は懐かしき木70年代ロック・ポップスに浸っていた。特に-これでこのシリーズを買うのって何枚目になるんだろう-僕たちの洋楽ヒットはいい。できれば全部そろえたいのだけれど、もっといる物と曲が重なる物も多く、なかなか踏み切れない。今回の目玉は「しあわせの朝」だろう。他にもっといいものがあるが(笑ってローズマリーちゃん、キサナドゥーの伝説 他)すでに持っている物が多くて新鮮さがなかった。クリフ・リチャードか、懐かしいね。高校生の頃FM番組が頼りの音楽生活だったから、よくこの曲を聴いた。これとジリオラ・チンクエッティの「雨」はベスト10番組の常連だった。小難しいロックもいいけど、たまにはこういう「ヒットねらいのポップス」もいいよね。音楽はタイムマシーンだ。
2007年10月05日
またまたアマゾンでの買い物。○僕たちの洋楽ヒット3 1968-70(86/2007)○ブルー・クラプト-ン/VA(87/2007)○激情ライブ!1976/オーティス・ラッシュ(88/2007)○グレイテスト・ヒット/グラス・ルーツ(89/2007)○ベリー・ベスト・オブ/トレメローズ(輸2CD)(90/2007)今回はちと古い物ばっかり。「ちと」じゃなくてかなり古い。同時に本も3冊購入。なかかな本屋に行く時間もないので音楽誌が買えるのは嬉しい。さあて、今回のCDたちはどうかな。一番期待しているのはオーティス・ラッシュのライブ。次がグラス・ルーツ。期待してないのはクラプトーン。これはクラブトンがカバーしているブルースの本家ものを集めたというCD。うーん、企画ものだが、どうかね。
2007年10月04日
CD購入だ。2枚。○コーリング・ザ・ワールド/ルーニー(84/2007)○ハート・チューンド・トゥ・D、E、A、D/スウィッチズ(85/2007)いやあ、家に帰ってジャケットを眺めているときにいやな予感はしたんだ。「これ、見たことあるぞ」と。もしかして「2度買い?」あわててCDを探す。娘に貸してあるCDを持ってきてもらう。「出てくるな・・・出てくるな」。ない!ほっとする。しかし、自分の部屋から・・・・出てきた。うーん。7月に買っているじゃん。スウィッチズの方。参ったなあ。忘れるくらいだから、当然「駄作」として隅っこに重ねられていた物だ。そういうつまらない物をわざわざもう1枚買うなんてなんて馬鹿なんだろう。たくさん買うとこういうことが起こるんだナ。大切に1枚1枚を聞かないからだよ。反省。今、あわてて聞き直している。こういう「脳天気」的なポップロックは好きじゃない。もう少し影がないとね。
2007年10月01日
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