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先日買ったばかりの「チェリー・ゴースト」。これが予想よりかなりいい。初めて聞くアーティストのCD1曲目って、わくわくするんだけどこれは嬉しかったね。素直に「おー、うれしいじゃん。こんなのやってくれるのか。」という感じ。最近、これだけ分かりやすい曲を演奏する人たちも珍しい。やはり「まずは楽曲ありき」だ。どの曲もシングルカット出来そうなくらいいいんだけど、後半は少しだれるかなあ。何回か聞いて「ああ。ジョー・ウォルシュだ。」と思う瞬間が何回もあった。全体にイーグルスくさいし。なかでも歌い方はジョー・ウォルシュだね。このジャケットでイーグルスかい!しばらくは続けて聞くことになりそう。
2008年03月31日
文庫本(集英社文庫)。帯にこう書いてある。「強く願うが故に背負う深い哀しみ。そして新たな決意が生まれる感涙のラスト!優れたミステリでしか描けない”絆”がこにある。」感涙のラストか・・・・買った!途中でだれることもなく、割と早めに読み終えた。最近は密室とか犯人探しとかの本格物でなく、こういった物を読むようになった。うーん、わりといいじゃん。と、いっきにクライマックスへ。しかし、「弟」の登場シーンで「ん?どこかで これ 見たぞ???」。弟の役をした男優の顔がすぐに浮かんで来た。あ~、「絆」ねえ。大分で暮らしていたときに、テレビで見たことがある。たしか、すごく感激したドラマだったなあ。これか。これが原作かい!なあんだ。それにしても良くできた話だ。平均点以上だね。「半落ち」よりもいいんじゃないの。1日中雨。なんだか冬に戻ったように寒い。
2008年03月30日
○ネヴァー・シーン・ザ・ライト・オブ・デー/マンデゥ・ディアオ(30/2008)○ベスト オブ くるり/くるり 2CD(31/2008)ところで、昨日買ったチェリー・ゴーストだが、まだゆっくりとは聞いてないけど、もしかしたらもしかしたら・・・5年に1枚の大傑作かもしれないという予感がしている。ジャケットから予想できる「音」はかなり外れた。いい意味でうれしい。詳しくは後日。
2008年03月29日

1週間ほど前、恒例になっている「布団に入ってからのi-pod」をしていたら、突然この「昭和枯れすすき」が流れてきた。いつ、どうやって入れたんだろう。CDもレコードも持ってないのに。昭和50年のヒットらしい。昭和50年というと1975年。僕が就職して神戸に来た年だね。思っていたよりも古いんだね。もう少しあとの曲かと思った。続けて3回聞いた。圧倒された。もちろん曲自体は知っていた。この曲の持つ「すごさ」も知っているつもりだった。しかし、ヘッドホンから流れてきた「昭和枯れすすき」は「えーーーっ」と驚く発見の連続で、すっかり目が覚めてしまった。こんなによくできた曲だったのか!男の歌に続く「いいえ、世間に負けた」という女の声の衝撃!とくに「いいえ」というフレーズは実にすさまじい。歌詞で言えば、3番の「この俺を捨てろ」という男に対して、女の「なぜ?こんなに好きよ」というフレーズもまたいい。うーん、すさまじい世界だね。どういう境遇?という疑問が次々とわき出る。すごいのは歌詞だけじゃない。クラギが奏でるメロディを受け継ぐ大正琴(エフェクターがかかっているがたぶん大正琴かなあと思うのだが、もしかしたらエレキシタールかも)の揺れ揺れフレーズ。エレキベースもがんばっている。そして、歌の直前に右チャンネルから突如出てくるディレイのかかった「木琴」!!ここがまたすごい。いやあ、まいったね。この曲の持つ重さには普段聞いているどんなロックもかなわないよ。さくらと一郎の他の曲も聴いてみたくなった。貧しさに負けた いえ 世間に負けたこの街も追われた いっそきれいに死のうか力の限り生きたから 未練などないわ花さえも咲かぬ 二人は枯れすすき踏まれても耐えた そう 傷つきながら淋しさをかみしめ 夢を持とうと話した幸せなんて望まぬが 人並みでいい流れ星見つめ 二人は枯れすすきこの俺を捨てろ なぜ こんなに好きよ死ぬ時は一緒と あの日決めたじゃないのよ世間の風の冷たさに こみあげる涙苦しみに耐える 二人は枯れすすき
2008年03月29日

○ロマンスを求めて/チェリー・ゴースト(27/2008)○おいしい曲すべて young days/TULIP 2CD(28/2008)○おいしい曲すべて mature days/TULIP 2CD(29/2008)チェリー・ゴーストなんて知らないが、ジャケットに惹かれて買ってみた。どうなんだろう。あと、チューリップの2枚はベスト盤で前々から買おうかなと思っていたものだ。全4枚だから、確かに「おいしい曲すべて」だろう。
2008年03月28日
今「話題」なんだろうか。それとも少し古いのかなあ。1曲目はi-podのCMに使われて評判になった曲らしい。僕は聞いたことはなかったが。それからブレイクして今では名が知られるようになったバンドだということだ。60年代の香りがプンプンということでかなり期待していたんだけど、なんだいこれは!確かに60年代の音はする。しかし、残念ながら曲がどれもどれも弱い。これなら、ルーニーやジェットの方がはるかにいい。残念な1枚。
2008年03月27日
○ペイパー・タイガー/シーザーズ(26/2008)家に帰ると先日落札した「メラニー」が届いていた。封も切っていない新品。それで1600円だ。送料が160円。いい買い物をした。メラニーとシーザーズ、どっちも楽しみ。まずはitunesに入れよう。
2008年03月26日
実はまだ届いていない。オークションで落札したものだ。70年代のポップ・フォーク??シンガー。メラニーのベスト盤。アマゾンでも店頭でもなかなか見つけられずにいた物。わりと安い価格で手に入ったのでよかった。今の人にはメラニーなんていっても分からんだろうね。ま、いいけど。○メラニー/ベスト(25/2008)
2008年03月24日
前から思っていたことなんだけど、千秋楽を7勝7敗で迎えた(上位の)力士はほとんど勝つね。今から7-7の琴光喜と8-6の千代大海がするんだけど、これはきっと琴光喜が勝つに違いない。あと1分もすれば結果は出るんだけど。関脇の二人が二人とも7-7だったんだけど、勝ったし。さあ、今から・・・どうかな。ほらね、やっぱり琴光喜が勝った。これってどういうことなんだろう。誰も問題にしてないけど、やはり八百長とまではいかないにしても星の貸し借りはあるんじゃないのかなあ。絶対におかしい。で、今から横綱同士なんだけど、これはだね、僕の予想では朝青龍の勝ちと決まっているわけだ。先場所が白鵬だったから、今場所は朝青龍でないとまずいでしょう。先場所は朝青龍の問題でいろいろあったからここで優勝させるわけにはいかない。しかし、2場所連続朝青龍が白鵬に負けたら大問題なわけで、両者互角という印象を持たせて終わるんじゃないかなあ。もしこの通りになったら・・・大相撲って絶対おかしいってことだ。さあ、そろそろだよ。ほらね。簡単に終わったじゃん。できすぎ!あ~、つまらんな。結局プロレスと変わらんということか。
2008年03月23日

タイトル通りなんだが、どうも九州に帰ると気分が変わって、なにか購入することが多い。それで昨日のことなんだが、「行きつけの」auショップに行って機種変をした。機種は迷うことなくカシオの61CA。今使っている41CAが抜群にいいので、今度もカシオにしようと思っていたのだ。操作面ではほとんど一緒。ただ少しホールド感やボタンの押しやすさが悪くなっている。デザインは好き嫌いがあるので何とも言えないが僕は好きだね。ブラックからゴールドへ。なんだか携帯にも春が来たような気がする。予定を1日早めて神戸に戻ってきた。こっちの方が少し寒い。帰路でいつも本を1冊読むのだが、今日は「償い (幻冬舎文庫)」矢口 敦子 (著)にした。女の人が書いたとは思えない文体で、東野さんにそっくりじゃないかなあなどと思ってしまった。内容は期待5で、実質3だった。驚きがないね。
2008年03月22日

2008年03月19日
この1週間、実によく働いた(と自分では思う)。今日は家に帰って珍しく何もすることがない。うれしい。連日ちょこちょことさわっていたSONARで何か曲でも作ろうかなと思っている。でもリンカーンが始まった。出来るかなあ。
2008年03月18日
ふーっ、疲れる。大きな仕事が一つ今終わった。本来ならば20-22日にする予定だったのに、九州行きが決まっているのでできない。慌ててこの土曜からやっているのだが、それが今日終わった。根を詰めてやったので大変疲れた。目がかすむ。仕事はこれで終わりじゃないけれど、まあ少しほっとしている。九州は暑いだろうな。桜が見られるかな。それでは 20日(木)の午後1時40分 日田駅前で会いましょう。だれと?
2008年03月17日

暮れの30日だったかな。久留米の病院に向かう途中のことだった。CDが聞けないので仕方なしにNHK第一を聞いてたんだけど、そのときに「朗読」があったのだ。何げなく聞いていたが、仕舞いには「これは、すごい」と思った。最後に「新藤兼人」とだけ言うのが聞こえた。新藤兼人って、映画監督だよね。エッセイも書いてるのか。作品名がわからない。神戸に戻っていろいろと検索していたら、そのお話が載っている本がやっと見つかった。それが「いのちのレッスン」なのだ。早速アマゾンで取り寄せて読んだ。今、95歳だそうだ。それにしても文体がすごい。短い。テンポがいい。ひとつの話が短い。それにもちろん内容が深い。30日にラジオで聞いたのは「先生を誇る」という話だった。詳細は省略するが、その話の最後に《この先生の映画をわたしは心をこめて撮る。題名は「花は散れども」がいいと思っている。上映はいつになるだろうか。多くの人に見てもらいたい。・・》とある。撮りたいだろうけど、もう年だから無理だよなあ。まさかね。書いてるだけだろう。と思っていた。しかし、今日この画像を探すためにもう一度検索をかけると・・・・下の記事が・・・・・95歳で48本目の監督作品「石内尋常高等小学校 花は散れども」(2008年秋公開予定)を撮り続ける新藤兼人監督ひえー。本当だったんだよ。普段映画なんて見たいとも思わないんだけど、これは久しぶりに見なくてはと思わせる映画にぶつかった。すでに撮影は終わったという。へえー、撮ってたんだ。
2008年03月16日

○The Bedlam in Goliath/The Mars Volt(23/2008)○モーツアルト交響曲25.29.35/バーンスタイン(24/2008) 繁華街に出かけるという息子に頼んで買ってきてもらった物。あと2枚あったのだが、見つけられなかったらしい。今月号のギターマガジンとサウンドデザイナーも同時に探してきてもらった。この2枚の組み合わせ・・・なんて変てこなんでろう。どっちも好きなんだから仕方がないな。
2008年03月15日
仕事が忙しかったので明日の休みはうれしい。しかし、仕事はまだまだ山積み。だからこそ、どこかに出かけたくなる。買ったきりでほとんど使っていないD300にも活躍させたいしなあ。それともおとなしく家にいて仕事をするか・・・・どうでもいいことを悩む。3/20-22 九州行き決定。
2008年03月14日
最近仕事が忙しかったからか、家に帰っても疲れている。今日はたまたま本物のグランドピアノの音を聞く機会があったんだが、右手(高音部)って、木の音がするんだねえ。聞きながら、「ああー、これはリアルなピアノ音源でも出ないだろうな。」などと思ってしまった。ピアノ専用の音源を持っていないので断定は出来ないんだが、今のサンプリング音源ってどうなんだろう。久しぶりにMU2000に火を入れてピアノの音を聞いてみたが、やはりほど遠い。クラシックの曲をやりたいわけでもないのに、どうして「本物」を求めているんだろう。自分でも分からない。
2008年03月13日
昨日から、車の中で聴くときにはアルバム単位でなくてリモコン片手に全曲を飛ばし飛ばし聴いている。ああ、「これか。つまらんな。聞き飽きた。」という物も多い。しかしだ。今朝、「えっ、なに?これ。」というすっごいアルバムに出会った。こんなの入れてたのか。だれ?楽曲。楽器のバランス。歌い方。すべて文句なし!しかし「新規アルバム」というだけで、曲目もアーテイスト名も表示されていない。新しいアルバムはこうなんだね。それにしても次から次へとすごい曲の連続。だれなのか全く検討も付かない。たしかに聴いたことはある。帰り道も気になって、聞きながらずっと考えていたんだが・・・・・MUSEに似ているかなあ。でも違う。トム・ヨーク?こんなにポップなはずがない。うーん。結局分からないまま、家に到着。頼りになるのはHDに表示されていた日付。録音された日が9/17。すぐにPCの電源を入れてブログを確かめる。9/13にアマゾンで何枚か買っている。きっとこの中のどれかだろう。それらしきものを発見。きっとそうだろう。今度はCDを探す。もちろんすぐには見つからない。5分ぐらいかかったが、無事に発見。聴いてみる。おーっ、これこれ。へえー、こんなに良かったのか。参りました。UNDER THE IRON SEA/KEANE
2008年03月12日
先日買ったmidiキーボードに付いてきたLE版のプラグイン「サンプル・タンク」から今日やっと音が出た。気になっていたんだ。何が悪いのかなあと1週間ぐらい悩んでいたが、何のことはない。使い方を知らなかっただけ。だって説明書とか付いてないんだもんね。サンプル・タンクということで(有名だから)かなり音の方は期待していたんだが、何のことはない。SONARに付いてきた純正のプラグインの方が数段音が上。ピアノ音源に期待していたんだけどなあ。なかなかリアルな音源は見つからないな。やはりグランドピアノ専用の音源を使うしかないのかな。今は仕事で忙しいのに、こうやって遊ぶのだけはやめられないね。はい、今日のお遊びはこれで終わり。さあ仕事、仕事。
2008年03月11日
昨夜の深夜番組「みゅーじん」。角松敏生の登場。かなり長いことやっている人だよなあ。やっている音楽には、今のところ用事はない。何度か聞いてみたが、合わない。それでもこの番組を見てみた。実にいいことを言うので驚いた。考えていることは全く同じだよ。○新人アーティストの再録音におけるこだわり。細かいリズムフレーズを徹底的に指示して直していく。○あれっぽくやりたいな これっぽくやりたいなということがあることも大事。(僕らなんかの世代はそういう風にやってきたからね)。しかし好きで聴くのはいいんだけど、自分たちが作るのは全く新しいもの作れよ。○音楽がどういう風に作られているのかとか、誰の演奏のどういうのがすごいとか、そういうのあんまり感じて聴く人が少なくなったんですよね。昔は音にうるさいお客さんが沢山いたので真摯に作ってきたわけですよ。今は逆に音にうるさくない人が多いから、適当でいいんだ。機械で作ればいいんだ。そういうことがどうなのかなって思う。いいこと言うね。その通り。100%賛成だ。ただ合間に流されるコンサートの様子を見たが、やはりやっている音楽はぴんと来ない。
2008年03月10日
昨日はあれからCD5枚をPODに入れて、夜中に聞いていた。いやあ、100曲もあるとなかなか大変。まあ、ほとんどが途中で飛ばすんだけどね。楽しみにしていた「ストップ・ザ・ミュージック」はだいぶ編曲が違う。今度のはヒットメイカーズ(デンマーク)というグループらしいが、果たしてどっちがオリジナルなんだろう。 レーン&リーキングス(スウェーデン)の方が好きだな。昔聞いていたのはきっとこっちだったと思うが。調べたら、どっちもオリジナルじゃなくて、カバーなんだと。ふーん、世の中詳しい人がいるねえ。http://60spunk.m78.com/swedishbandsjp.html100曲もあるから、まだまだお楽しみは続く。
2008年03月09日

ベストヒット100 1960年代編(22/2008)最近出た企画物。60.70.80.90年代のヒット曲がそれぞれ各5枚組のCDボックスになっている。他にはディスコ編、イージーリスニング編、映画音楽編があるようだ。趣味から考えると70年代編がぴったしなのだが、曲目を見るとあまり魅力的なものがない。やはり70年代はアルバム単位で味わうのがおもしろいということなんだろう。さて、今日買った60年代編なんだが、これがなかなかの選曲。「僕たちの洋楽ヒット」シリーズや他のアルバムもあるので何曲か重なっている物はもちろんあるんだけど、それを考えても購入せずにはおれない中身。まだ曲目リストを眺めているだけなんだが、「これか・・定番だな」「おっ、こんなのも入っているのか」「えっと聞いたことがあるかもしれない。どんなんだったかなあ。」といろいろ想像するだけでも楽しい、。全100曲。それにしてもCD5枚組で3980円。うれしいね。輸入盤ではもっともっと安い企画ボックスがあるけど。
2008年03月08日
この2月12日に解散したチューリップの特番。実は今リアルタイムで見ている。日本のバンドとしては実に分かりやすい曲を作る人たちだった。はっきり言って好きですね。特にやっぱり財津さんのメロディと人柄(あまり知らないけどイメージとしていい人みたい)が素晴らしい。70年代と90年代の計2回コンサートにも行ったことがある。温かいコンサートだった。大ヒット曲だけでなく、いい曲はいっぱいある。「夢中さ君に」「娘が嫁ぐ朝」「風のメロディ」がお気に入りだったかなあ。財津さんも60歳か。いろいろと悩んだんだろうな。今更解散と聞いてびっくりはしないが、やはり時代の終わりを感じる。お疲れ様でした。
2008年03月07日
なかなか発売されないので、「7」は出ないんだろうと思っていたが、いよいよ4月1日は発売されそうだ。それで発売元のHPを見たら、各章の内容が前バージョンの6とほとんど同じなんだな。ということは少しだけ入れ替えて、後はそのままってことか。だとしたらウン千円出して買うことはないかなとも思う。どうなんだろう。しかしこの手の解説本好きだからなあ。きっと買うだろうね。4月1日か。新しい年度のスタート日だなあ。
2008年03月05日
で、昨日の続きなんだが、あれから実ははっとするような音色を発見。それをそのまま使って軽ーく1曲録音してしまった。音色だけでインスピレーションが沸いてくるってあるんだなあ。まあ、人に聞かせられるような物ではないんだが、それくらいSONARのプラグインシンセはいい。今日もまたちょこっとさわって遊ぼう。
2008年03月04日
帰ってから昨日届いたYAMAHAの新製品、USBキーボードKX-49をセットアップ。ドライバーはすんなりと入った。しかしSONARを立ち上げプラグインシンセをセットしても・・・・・・・・・・音が出ない!まあね、こんなもんだよ。どうせ大したこと書いてないと思っていた説明書も読まずにやっているんだから。いろいろとさわっているとmidiがUSBになってなかったことが判明。なあんだ。後で説明書を読んでも同じようなことが書いてあるじゃん。今度はすんなりと音が出た。買ってから一度も試してなかったD-pro LEを試す。驚いた。ソフト音源でこんな音が出来るのか。これじゃあもうハードシンセは要らないなあ。今日は4つほどのプリセット音を試しただけだが、特にストリングスのリアルさには参った。本物に聞こえる。白玉でコードを弾くだけなのに自分で感動する。後の音色や他のシンセもいろいろ試してみよう。またまた楽しみが増えた。このKX-49というのはCUBASE専用キーボードと言っていいくらい機能が特化されている。昨日は添付のCUBASE AI4を入れて試したんだが、なじみがないので画面を見てもよく分からない。機能限定版だということだ。愛用のSONARでもそこそこのことは出来そうだ。デザインの面から「うーん」と悩んでいたローランドの同じような打ち込みキーボードを買わなくてよかった。いやあ、KX-49というかSONARのプラグインシンセというか 恐るべし。すごい時代になってしまったよ。
2008年03月03日
仕事に見切りをつけて大好きな電気店に行く。いつもの通りPCやらHDレコーダーやら見ていくと、ふと目に入ったのが「ICレコーダー」。そうそうこれ買おうと思ってたんだ。148でsonyの新製品が8台くらい山積みしてある。安いんかなあ。残念ながら下調べしたなかったんだが、たぶんまあ安いだろうと思って買う。ステレオ録音、MP3も再生出来るというなんでもありの優れもの。帰って価格cm調べたら、最安値でも15273円!やったー。こういうこともあるんだねえ。ところがだ、添付のソフトのインストールが完了してもエラーが出て全く起動しない。削除、インストールを何度繰り返したことか。SONYのHPで調べてもそう言う情報はない。それでノートPCに入れてみた。これもだめ。ではと、先程の2台はVISTAだったのでXPではどうかと、とっておきの17インチノート(近い将来音楽専用機となる予定)に入れる。あっけないほど簡単に起動した。おかしいな、あのボイスエディターってVISTAにも対応しているはずなのになあ。夕方。予定通りKX-49が到着。添付ソフトのインストール。なんとかコードの取得に苦労した。ふーっ、忙しかった。さ、明日から仕事仕事。
2008年03月02日
3回目だ。方向指示器の話。しつこいがますます増えている気がする。「方向指示器を出さない奴」が。毎日車を運転していて、まあ70%はまともに出してないね。一番多いのは信号が変わってから「曲がりながら」出す奴。これが実に多い。ほとんどと言ってもいい。全く出さない奴よりはいいけど、それでも「ばっかじゃないの?」と思う。一番頭に来るのはこっちが右折しようと直進車を待っているとき。直進かなと思う車が信号も出さずに右折しやがる!どうして周りのことを考えられないんだろう。ふと思いついて、今日「方向指示器を出さない」という語句で検索してみたら、実に僕と同じように頭に来ている人が多いことが分かった。やはり全国各地で多くなっているみたいだ。なんでなの~と出さない奴に言いたい。それだけ日本人が自分勝手になっていってるんだろうね。
2008年03月01日
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