2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
1ヶ月ほど前のこと。久し振りに展覧会の絵の「聖人(The Sage)」が聴きたくなってCD棚を探したんだが、ない!LPもあったんだが、iTunesで購入しようと検索してみたら、同じタイトルで トニー・マカパインのものが見つかった。なあんだ、早弾きギタリストか、と思って試しに試聴してみたらこれがまたいい。えっ、なんかいいじゃん。鈴木賢司みたいでキャッチーだなあ。ELPと同時購入。1曲150円。しぱらく、podで聴いていたんだが、先日例によって車の中で聴くCDを物色していたらマカパインのCDが2枚見つかった。「おおっ、久し振りに聞いてみるか」と・・・・・・。もう話の落ちは分かったと思うが、そうなんだ。その1枚のなかにちゃんと「The Sage」が入っていたんだよ。ショック。知らなかった。まあ、大して聞き込んでいないCDだったからなあ、といいわけ。しかし!曲は同じなのに、どうもギターのフレーズが違う。特にさびの部分のメロディが。ネットで購入した曲の方が好みだ。これってどうなってるの?そのCDは「 イヴォルーション」というんだが、今日久し振りに聴いたら以前聴いたときよりもよかった。1995年作らしい。まあ、僕の耳にはヴィニー・ムーアと同じように聞こえるんだが。
2009年06月29日
マイケル・ジャクソン関連商品が売り上げの60%をしめた。米アマゾンでのことだ。有名人が亡くなると決まってこういうことになる。フアンだったらすでに持っているはずなのになあ。興味ない人は買わないだろうし・・・・。いったいどういう人が買ってるんだろう。そういえば、忌野清志郎さんのときもそうだった。CDがほとんど売り切れ状態。「死んだから聞きたい」という人がいてもいいけど、ちょっと恥ずかしい。そろそろ亡くなりそうな人のCDを先に買っておけばいいのに。あまりにも馬鹿騒ぎしているのでちょっとつまらないことを書いてしまった。
2009年06月27日

○ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライニングズ(限定盤) [Limited Edition]/ドリーム・シアター (45/2009)○八面体/マーズ・ヴォルタ(46/2009)CD屋にぶらりと寄った。ふと「あっ、DTの新譜ってもう出てるかも・・・」と思って探すと・・・・ありました、ありました。通常盤と限定盤(3枚組)の2種。どっちを買うかはすでに決めてある。もちろん3枚組だ。あとの2枚にはカバー集と新作のインストバージョンが収められている。今回は、大作が多く、大好きな「シーン・フロム・ア・メモリー」的な感じじゃないかなと想像しているので楽しみだ。もう1枚は、マーズ・ヴォルタのこれまた新作。今回は少し静かになったというので、これも期待している。仕事が忙しいのに、また聞かなくちゃならないよ。うれしいけど。
2009年06月27日

朝のニュースでビックりした。あのマイケル・ジャクソンが亡くなった。歳は50。ふーん、若かったんだねえ。昔からギタリスト中心に聴いてきたので、我がライブラリーにはマイケルのCDは2枚しかない。どちも大ヒットアルバムである「スリラー」と「バッド」だ。僕が買ったぐらいだから、世界中で売れたのも分かる。まあ、よく作られているなあというのが正直な感想だった。中にはいい曲もある。まあ、売れている「音」がどんな音なのかということを知るのが目的だったのだが、確かに良くできていた。マイケル自身にはさほど興味も無かったので、その後注目もしてなかったんだが、それにしても数々のスキャンダルが世間を賑わしたね。色が白くなっていくのを見るのは辛かった。「大物が死んだ」とここ何日かはテレビで騒ぐだろう。さきほども、つまらない特集をしている局があった。時々考えるんだが、僕の場合誰が死んだら本当に悲しむんだろう。1番に思い浮かぶのは、やはりクラプトン。次にニール・ヤングかなあ。3番目にポール・マッカートニー・J・ペイジが同格か。クラプトンとヤングが死んだら、しばらくは何をする気にもならないだろう。
2009年06月26日
そうなんだ。また今年も結局買ってしまった。一太郎の最新バージョン。ここ2.3年は発売と同時には買わなくて、しばらくたってから買っている。つまり「もういいや。前のとそう変わってないだろ。」という気持ちがあるのだ。今回ももちろんあった。しかも、今年の4月から職場に個人のPCは持ち込み禁止となり、配置されているノートPCにはワードしか入っていない。このワードがまた使いにくいのだ。文字を打つだけなら何とかなるが、ちょっとこったことをやろうと思うと、もういけません。お手上げ。職場で書類を作る回数がぐんと減ってしまった。ワードの勉強をすればいいんだが、なかなか腰が重たくて・・・。というわけで、職場で使えない一太郎を買ってしまった。家で毎日毎日書類を作る訳じゃあないのにだ。ワードと一太郎って、いつもベータとVHSを思い出す。僕の場合、初めて買ったビデオデッキはもちろんソニーのベータ機。そのころ、オーディオにも凝っていたので、長時間のPCM録音ができるという世界初のHifi機だったのだ。たしかSL77だったかな、型番は。もう25年も前のことだ。しかし、買って試してみたら、雑音がひどくてとてもオーディオには使えないことが分かった。がっかりだ。30万もしたのに。仕方がない、そのベータ機は本来の使い途を全うすることになる。テレビの録画だね。ベータはよかったよ。ナショナルとビクターが参戦したVHSよりもはるかに優れていた。しかし、負けた。もう一つ似た話は、マックとPCか。PC(IBM系ね)がWINDOWSを投入すると聞いたときは、驚いた。よくもまあ、恥ずかしくないもんだ。マックのまねじゃん。しかも、マックのOSと比べてなんてちゃちなこと!と思っていたんだが、時代はいつも正しい方を選択するとは限らない。知っての通り、今はパソコンと言えばWINDOWSだ。マックが裁判に負けるなんてね。メーカーー同士の競争が、時として消費者にとっては決してありがたい物ではないことを歴史は十分に証明しているのに、この手の話はなくならないね。そうそう一太郎ともう一つ別のソフトも買ったんだった。それについてはまた後日。今日は休みだったので、2回も日記を書いてしまった。
2009年06月22日

名盤関係の書物が好きだ。家には相当数ある(はず)。この「死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚 」はその中でもダントツに大作で、ページ数も多い。何たって1001枚だからね。外国書の翻訳物だ。値段もえっというほど高い。国内CDが2枚は買える。内容は、1950年代(23枚)1660年代(151枚)1970年代(279枚)1980年代(210枚)1990年代(239枚)2000年代(99枚) というもので、見て分かるとおり、年代別に特にどこに力を入れてるということもなく、すべてを網羅しているって感じだ。苦手の80年代以降となると、もうほとんど聞いたこともないような盤が目白押し。これって自分の好みに合ってるかなと考えながら解説を読むのも楽しい。本から音が聞こえてくるわけじゃないんだけど、聞こえてくるような錯覚に陥るのだ。読んでいて「よし。よさそうだ。」と思ったら購入だ。こういう「盤」の買い方があってもいいんじゃないかな。まだ聞いたことがない「名盤」にもっともっと出会いたい。
2009年06月22日
iPhoneのOSを3.0にupする用意が出来ましたと、午後になってメールが届いた。何のことはない。PCと接続するだけで、簡単にできてしまった。さすが、アップル。手軽だ。で、どう変わったのかといろいろと見てみたら・・・あらっ確かにちょっと違うぞ。でも、もうすぐ新しいsタイプというのが発売されるらしい。そっちの方はどうなんだろう。バッテリーがもう少し持つようになればいいんだけどな。それと、受信できない地域が多すぎだ。大分に帰ったときは困ったもんな。
2009年06月21日
さきほど管理ページを開いたらブログを始めて今日で999日だということが分かった。ふーん、そうか。細々とながらもよく続いているモノだ。昨日は仕事で疲れていたので早く寝ようと思ったが、やはりDVDが気になって「コロシアム」と「クラプトン&ウインウッド」を見てしまった。コロシアムの方は、先日買った05年のライブCDの方がすごかったなと思う。クラプトンの方は、まあ思っていたよりもよかった。69年のブラインドフェイスの再現。クラプトンよりもウインウッドに期待していた。しかし、声は出ないし、音程も少し怪しいし・・・。少し悲しい。クラプトンはずいぶんと歌が上手くなったよね。選曲がかなり昔のモノなのにクラプトンは比較的当時のフレーズをなぞっている。かなり練習したんだろう。
2009年06月20日
水曜夜に注文していたものが今日届いた。今回は音楽DVDが3枚とCDが2枚。DVDの方は、以前から欲しかったJ・ベックの最新ライブ。若いお姉ちゃんとやってるやつね。それから、最近見つけたコロシアム(コラシアムと書いた方がいいのかな)の再結成ライブ。1994年のライブらしい。あと1枚は、迷っていたんだけど、やはり買ってしまった。クラプトンとウインウッドのライブ。やはり見たくなった。今の興味から言えば、一番期待しているのはコロシアムかなあ。水曜の夜に注文すると金曜の夕方には届くので、週末の楽しみが出来ていいね。そうか、水曜の夜か。あと、CDは○ デビュー~シカゴ・ブルースへの接近(紙ジャケット仕様)~ クライマックス・シカゴ・ブルース・バンド (43/2009)○ ウニヴェルソ・インヴェルソ~キコ・ルーレイロのブラジリアン・ジャズ・グループ的観点の紹介~ キコ・ルーレイロ (44/2009)の2枚。何年もかかって探し出したクライマックス・シカゴ・ブルース・バンドのデビュー盤は愛聴盤でもあるんだが、LPの状態が悪くて(中古だった)レコード特有のノイズがひどい。最近紙ジャケが発売されたと知って購入。初CD化だという。ま、それはそうだろうね。ほとんど売れないだろう。でも、個人的にはうれしい1枚。
2009年06月19日

金~日(今日ね)まで九州に戻っていた。前回帰ったのが3月末だったので、しばらくぶりだ。新幹線に乗り込む前に音楽誌を3冊購入。重たくなるからいやだったんだが、3冊とも特集が良かったので買ってしまった。「ストレンジデイズ」はキャメルの特集。ギターマガジンは珍しく「今剛」の特集。そしてふだんは買わないロッキンオンは「1969」の特集だ。ね、買わずにおれないでしょ、どれも。雑誌はすぐに読み終わるので、持って行ったPODを聞く時間の方が長かったんだが、以前買ったコロシアムのライブ盤にまたまたはまってしまって、こればかり聞いていた。2枚組なんだけど、飽きない。一番期待していた「ヴァレンタイン組曲」は結局一番出来が悪いようだ。しかし他の曲がどれもすごい。ギター中心に聞いてしまうんだけど、このギタリストってすごいよね、やはり。クレム・クレムソンって人は70年代からずっと名前は聞いてきた人なんだけど、ライブで聞くと技量がわかる。大したもんだよ。うまい。ブルースを弾かせてもいいし、ジャズっぽいのもいいし・・・。器用だね。こんな人が一般には知られてない(知ってる人にとっては大物なんだが)なんて。コロシアムのCDはかなり持っていたと思う。また聞き直すことにしよう。
2009年06月14日

今日読んだ本。 ロック・ギタリスト伝説 (アスキー新書) (新書)萩原 健太 (著) だ。この手の本はほとんどもれなく読んできたと思う。今回の本は今までの本とはやや切り口が違う。萩原さんってギターが好きだから、奏法とか音の使い方が実に詳しく書かれてある。その点がとても面白い。F#から次はDに行き・・・ということがわかったからどうしたという程度のものなんだがね。ほとんどが知っている内容だったんだが、少し「えっ、そうだったのか」という驚く内容も書かれてあった。まあ、ロック好きというより、おじさんギタリスト向けの本だね。
2009年06月09日
ギヴ・ミー・ファイア/マンドゥ・ディアオ実は今日初めて聞いた。驚いた。なんじゃこのポップ感!すごくいい。今までで一番じゃないかなあ。過去の作品もそれぞれ全部よかったんだが、この取っつきやすさは今回が一番だね。メロディ、コード、音・・・すべてが自分にぴたっと合う。もしかして60年代路線?うーん、いいねえ、このバンド。超おすすめです。普段ロックを聴かない人にもきっと気に入ってもらえるんじゃないかな。おそるべしマンドゥ・ディアオだ。過去のCDを全部まとめて聞きたくなってきたよ。
2009年06月05日
全12件 (12件中 1-12件目)
1


