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アマゾンのお急ぎ便無料お試し期間が2月いっぱいなので、木曜夜にたまっていたものを注文した。今日土曜の昼頃に着いた。☆真実のビートルズ・サウンド (学研新書)"川瀬 泰雄 新聞広告で見たものの、本屋ではなかなか探せなかった物だ。ビートルズの「音」について語っているらしい。人間でなく、音についてというのがいいね。☆"SONAR 8完全攻略ガイド"平沢 栄司 SONAR8関係の本はこれで3冊目。つまり出ている物はすべて買ったわけだ。 最初から付いてきたマニュアルもいれると4冊。どうも、これという決定版はなさそう。今回のも「薄い」。○"I Am a Bird Now"/Antony and the Johnsons(24/2009) 最新盤を買ってびっくりしたので、その前のCDを買ってしまった。楽しみだ○"バッド・フォー・ユー・ベイビー"/ゲイリー・ムーア(25/2009) 2008年に出た最新盤。6曲目が聞きたくて買ったのだ。多分一番に聞くCDがこれだろう。○"Performing This Week: Live at Ronnie Scott's Jazz Club"/Jeff Beck(26/2009) 結局、ベックのCDはすべて買っているよなあ。3枚続いたライブ盤のラストだ。○"マイ・レイバー(紙ジャケット仕様)"/ニック・グレイヴナイツ(27/2009) おー、幻の名盤だね、これは。詳しいことは後日。○"永遠のフィルモア・ウェスト(紙ジャケット仕様)"/マイケル・ブルームフィールド(28/2009) これがCDで出るなんて・・・いい時代になった物だ。中古レコードを手に入れて喜んで聴いたいたのが嘘のよう。○"Merriweather Post Pavilion"/Animal Collective(29/2009) 2009年に出たばかりのもの。どんな音だかは想像も付かない。
2009年02月28日
2枚組で175分。全30曲という大作だ。再結成直後の「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー」がかなり気に入っていたので、こっちの方はどうかなと思ったが、やはり少々劣る。肩の力を抜きすぎだ。悪くはないんだが・・・・。不満点はやはりというか当然、ドン・フェルダーがいないことかなあ。代わりのサポートギタリストがいて、その人がかわいそうなくらいフェルダーのフレーズをコピーしている姿が痛々しい。上手いんだけどね。それにしても、J・ウォルシュが目立ちすぎ。手がでかいのか、抱えているギターがおもちゃに見える。いくら何でもギター替えすぎだろ?ジェイムス・ギャング時代の「ウォーク・ウエイ」をやってくれたのは嬉しかった。さきほど、BS2で「グループサウンズ大全集」があって、まるまる2時間見入ってしまった。この手の番組はいつでもそうなんだが、楽しみにしていた反面、見始めると何だかむなしさを感じてしまう。憧れだった人が年を取っている。ギターも歌も下手になっている。見なきゃ良かったと思うのだ。でも見てしまう。イーグルスのライブDVDはそこまではいかなかったけれど、なんだかそれに近いものはある。
2009年02月27日
今から書くのは、実は昨日の話。昨夜はネット障害でどうしてもつながらなかった。1日遅れの記事だけど。今日はお休み。雨が降っていたが、思い切って明石に出かけた。体も心も疲れているのに・・・。出かけた理由は28日までしか使えないタワレコの1000円クーポンのため。さすがにCDは今年に入ってどっさりと買っているので、もうほとんどめぼしい物は残っていない。和幸の2ndが面白そう(タイトルがひっぴいえんど!)なので買おうと思ったが、DVD付きのしかなくて断念。特典DVDなんていらない。それでもう一つのお目当ての中島みゆき2007年ツアーライブのDVDを買った。2枚組だ。高い!アマゾンだと1000円以上も値引きしてたんだが、まあ今回はクーポンもあるからいいかと・・・。で、もう一つDVDを買った。少し前に出たイーグルスのライブDVDだ。一番好きなギタリストが脱退したあとのDVDだったのでしばらく買わなかったんだが、まいいかと。タワレコ携帯会員になっているので、毎日毎日3つうほどメールが届く。うるさい。しかし今回初めてその「会員」が役に立った。今、ポイントが2倍なのだ。1000円値引きとポイント2倍で得したような・・・・でも何も買わなかったらお金も使わなかったのに・・とよく分からない。帰りの車の中で、さっそく中島みゆきの1枚目を見ながら帰った。映像の1部はyoutubeで見ていたが、やはり迫力が違う。すごい人だったんだなあと改めて思った。で、CDの方は1枚だけ。○フリー・ソウル クラシック・オブ・アル・クーパー [Best of]/(23/2009)
2009年02月26日

アルバムジャケットを見れば誰でも分かる。そう、日本が誇る?ZEPPの完全コピーバンド。その3枚目だ。ZEPPの名曲全58曲をつないだもの。あまりありがたがって聞くような盤でもないが、ときどき引っ張り出して聞くとまあ面白い。このバンド、機材から本家と同じ物を使用しているほどのこだわりよう。しかも、同じ曲でも、○年ライブバージョンはこうで、他のバージョンはこうで・・・というほど凝っているらしい。しかし、ギターやベース、ドラムスのフレーズ・音はそっくりだが、Voがねえ。かなり本物に迫っているとは思うんだが、やはり「違う」と思う。だから、どうしても偽物を聞いているという思いがずっとつきまとう。これがコピーバンドの宿命だね。今もいるのかな。
2009年02月19日
最近はまっているのが、以前にも書いた寝床に入ってからのyoutube。これが出来るだけでもipod touchを買って良かったと思える。で、今は毎日のように中島みゆきの動画を見ているんだが、なかでも2007年のツアーライブでやった「ファイト」がすごい。まず、真っ赤なエレキベースのシンプルなラインから始まり、しばらくはこのベースだけが歌のバックを担当。しぱらくして他の楽器もなだれ込んでくるんだが、いやあ、それにしてもすごい歌ですねえ。「ファイト」という歌は知ってはいたが、こんなにすごい歌だとは。このライブでのみゆきさんの歌い方もすごすぎ。役者だねえ。声色を実にうまく使い分けている。最高潮に達したところで入るギターソロもすごい。このギタリストってだれ?多分名前は聞いたことがあるんだろうな。隣で、あの古川さん(つま恋)がアコギを弾いているんだから、こっちの方が大物ということなんかなあなどと考えてしまう。もう一つ、同じライブからヒット曲「宙船」もあるんだが、前半に歌っている男のシンガーがめちゃ上手い。これにもびっくりした。この人、つま恋のときにもバックにいた人だね。このツアーのDVDを買おうかなあ。
2009年02月18日

「THE EMPYREAN」/JOHN FRUSCIANTE ご存じ?レッチリのギタリストだ。そのソロアルバム。日本盤がこの1月に出たばかりの新作。本当はボーナストラック2曲付きの日本盤が欲しかったのだが、アマゾンではずーっと品切れ状態。で仕方なく輸入盤を買ってしまった。レッチリのフアンという訳でもないので、このギタリストのことはあまり知らないが、このアルバムはいいんじゃないの?かなりいいよ。最近よく聞く21世紀のバンド連中とはやはり音が違う。レッチリのギタリストだから、かなりギターを弾きまくっているのかなと思ったらとんでもない。いい曲作って、それを歌いたかったんじゃないかな。思ったよりギターは目立たない。それがかえって良かった。楽曲がいい。まるで70年代だ。頼りなげなボーカルもいい。所々ウインウッドを感じさせる。ジャケットからするとテクニカルなギターアルバムを想像していたが、それはいい意味で裏切られた。昨日の盤といい、今日聞いたこのアルバムといい、今年は早々といいのに出会った。
2009年02月16日

金曜に注文したCDが届いた。さて、どれから聞こうかなと・・・・。ジャケットに惹かれて買ったこれにしよう。ANTONY & THE JOHNSONS「THE CRYING LIGHT」だと?知らんなあ。結論から言うと、これはドンピシャ。この暗さ物悲しさ・・・めったに出会えるもんじゃないよ。何者なんだ?歌っているのはアントニーという若者らしいがね。この歌い方って、どうしてもブライアン・フェリーを思い出してしまう。でもいい。似ていてもいい。こんなにも自分に合う音楽が在ったんだなあと感激してしまう。普段、ロックを聴かない人に聞かせたらきっとこういうだろう。「これもロックなの?」「いやだ~こんな曲」まず90%は間違いないな。はまりそうだ。このアルバムが3枚目らしい。きっと1.2枚目を買うんだろうな。
2009年02月15日
明日届く予定のもの○"MASTER OF SONAR 8"藤本 健; 単行本○"Alpinisms"スクール・オブ・セヴン・ベルズ(20/2009)○"The Crying Light"Antony and the Johnsons(21/2009)○"The Empyrean"John Frusciante(22/2009)
2009年02月14日

そうそう、これもまた「思い込み名盤」にふさわしい1枚だ。邦題がすごい。「ニューロックの魂」だ。1969年だったと思うが、違ったかな。当時の「新しいロック」の勢いはすごかった。アートロック、あるいはニューロックなどと呼ばれて次から次へと魅力的(に思える)な盤が発売されていたのだ。しかし、ほとんどは地元のレコード店では目にすることが出来なかった。しかし、ある日チャンスが到来。父親がギターを買いに久留米まで行くという。それで車に乗せてもらって久留米のレコード店に行くことが出来たのだ。いやあ、まったく!目移りしたね。なにしろ1枚しか買えない。これにしようか、あれにしようか・・・・初めて見る物ばかり。多分、最初はヴァニラ・ファッジの「ルネッサンス」にしようと思ってたんだと思う。しかし、スピリットのジャケットも捨てがたく・・・迷ったあげくにスピリットを買ったというわけだ。家に帰って聞くと、なんだかイメージしていたニューロック(アートロック)とはずいぶんと違う。アートロックにつきものの「はったり感」が感じられない。これは失敗したなと思う。しかし、これしか聞くのがない。聞く。少しずつ良くなる。また聞く。だんだん良くなる。名盤になる。という具合だ。ジャズロック的なところもあるし、クラシック風な部分もあるし・・・とにかくごちゃ混ぜ。それに、当時は分からなかったが、演奏がすごくうまい!完璧なのだ。当時これだけの演奏力があったバンドは他にあったんだろうかというほどうまい。楽曲の出来も素晴らしい。よく練られた曲が多い。多分、あまり売れなかったんだろう。当時も今も、あまり語られることがないバンドだが、出会えて良かった。あのとき、こっちを買っててよかった。
2009年02月12日
それほど高い評価を受けているわけでもないのに、自分にとっての名盤というのがいくつかある。今日書こうと思っているモンキーズのアルバム「スターコレクター」もその1枚だ。記憶が正しければ、これは僕が初めて買った「アルバム」。それまではシングル盤しか買えなかった。いつ、どうしてこのアルバムを買ったかは覚えていない。なんでモンキーズだったんだろう。資料によれば、このアルバムはモンキーズの4枚目ということだ。それまでにかなりのヒット曲を出し続けていた勢いのあったモンキーズのものを1枚ということになったのかな。大ヒットシングルもないし、かなり地味なアルバムなんだが、なにしろこれ1枚しかないもんだから、そりゃ毎日毎日よく聞いた。おかげで、今でも!全曲歌詞カードなしで歌が歌える。かなり怪しい発音でだが。別のアルバムを買っていれば、また違った展開になるんだろうが、僕の場合の思い込み名盤第1号だね。次から次にとCDを買い、1.2度聞いただけで「つまらん」と判断してもう見向きもしない今の馬鹿な生活からはこういった「名盤」なんて生まれてこない。贅沢イコール幸せじゃないという一番わかりやすい例かもしれない。先ほど久し振りにと思ってLPを探したが見つからない。なぜ?多分、九州だろう。まだ持ってきてなかったのか。以前買った3枚組のベストには全曲入っているのでいいんだが・・・・・。「スターコレクター」の復刻CDはもう手に入らないみたいだ。
2009年02月11日

先日放映された田村正和主演の「疑惑」(松本清張)を見て原作が読みたくなった。その本を今日帰りの新幹線の中でやっと読むことができたんだが、驚いた。結末が全く違うのだ。テレビ版はこうで、小説はこうだと書ければいいんだが、ミステリーのマナー上やめておこう。それにしても・・・いいんですかね。これだけ原作を変えてしまって。岩下志麻と桃井かおりが出ている映画版もアルらしいんだが、その結末ってどうなってるんだろう。そっちも気になる。本は「疑惑」を読んだだけで、後はipodをずっと聞いていた。今年になって買ったCDを全部入れて持って行ったんだが、なかなかだったね。どれもが。ケイジャン、ヴァンパイアもよかった。けど、アル・クーパーの「ホワイト・チョコレート」が意外とおもしろかった。おもしろいってのは、うーん昔からロックを聴いている人は聞けば分かるってことだ。ふふふ。もしかして、touchって前のipodよりも音が良くなっている?僕には格段の違いが感じられたんだけど。ただバッテリーの持ちは悪いね。
2009年02月08日

先日買った8枚のCDの中で唯一の70年代ロックだ。ロックは60年代からずっとリアルタイムで聞いてきたんだが、このグルーブは知らなかった。これはTOADというグループのデビューアルバムだ。1971年発表。2008年に初めて復刻CDが出たという、幻のバンドなのだ。TOAD(ヒキガエル)?どこかで聞いたことがあるなと思ったら、クリームの「Wheels of Fire」というアルバムに入っている曲じゃないか。邦題は「いやな奴」。なあるほど、そういうことか。やっぱり音を聞くと70年代だよなあと思う。だけど、いろんな曲想の曲があり、そういう点では飽きさせない。当時クリームの再来と言われたそうだが、確かにそれは分かる。楽曲が似ているというのでなく、ベースの動きにそれを感じる。これって、もろジャック・ブルースじゃん。ギターは確かに71年発表のアルバムと言うことを考えたらうまいが、本家のクラブトンのぞくぞくとする意表を突くフレーズはない。そこが残念。
2009年02月04日
今日聞いたCD Evil Urges/マイ・モーニング・ジャケット昨日届いたCDを車に積み込む。どれから聞こうかなあ。いくつかジャケットをながめると、いかにもプログレ・ハードですという顔をしているジャケットが目に付いた。MY MORNING JACKET?知らんなあ。ま、いいか。たまにはこういうのも。CDをケースから取り出して挿入。ファルセットヴォイス??クリーンなギター?なんじゃこれは!しかし2曲目になるとまた趣が違う。3曲目はプリンスだ。4曲目からは・・・うーんとずいぶんと懐かしい雰囲気になってきたぞ。それにしてもいい曲ばかりじゃないか。これで2008年の作品かい?へえー、こんな音を出すバンドがいたんだねえ。まさに、おじさんのためのバンドだよ。まだ1回しか通して聞いてないが、もしかしてすごいアルバムになるかも。いやあ、1枚目からこれじゃ後が楽しみだなあ。
2009年02月02日
金曜の夜に注文したものが、日曜の午前には届いた。アマゾンプライム(年会費3900円)が1ヶ月だけ無料体験中というのを利用した。さすがに早い。しかし、3900円は高いよなあ。届いたCDは以下の通り。○"Vampire Weekend" Vampire Weekend(12/2009)○"Toad(紙ジャケット仕様)" トード; CD(13/2009)○ "カラフル・ライフ"ケイジャン・ダンス・パーティ(14/2009)○"Narrow Stairs" Death Cab For Cutie(15/2009)○"Evil Urges" My Morning Jacket(16/2009)○"Fleet Foxes" Fleet Foxes(17/2009)○"Friendly Fires" Friendly Fires(18/2009)○"ディア・サイエンス" TV オン・ザ・レディオ(19/2009)CDと同時に○ "THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME Sonar8 Producer/Studio for Windows PC徹底操作ガイド 高橋 信之; 単行本(ソフトカバー)も 購入。実はこの本が発売されたことで「注文」ボタンを押したのだけど。SONARに付属のマニュアルはどうにも読みにくい。使いにくい。ということで毎年ソフトをバージョンアップするたびに MASTER OF SONAR ○ という解説本を買うことにしているんだが、今回のバージョン8では別の会社から「徹底操作ガイド」か発売されたので買ってみた。今、仕事の合間にぱらぱらとめくってみたが、うーん、内容が浅い。これならまたMASTER OF SONAR 8を買うことになるかも。値段とページ数はほぼ一緒なんだが。しかしMASTER OF SONAR 8の方はまだ発売されていないのだ。そろそろかな。
2009年02月01日
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