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はいどうも(笑)。毎度毎度の夜スク総合講座、板書虎の巻編?(笑)についてのエントリーです。今回でいよいよ後半戦に入りました。単位取得年限を超えて受講できる総合講座ですが、毎年、講義はオムニバス形式で行われます。今年も例年同様、オムニバス形式ではありますが、これまでの総合講座では、多数の講師陣が毎回の如く入れ替わる形だったのに対し、コーディネーターの先生が最初と最後をまでは同じですが、その間を女性講師2名で各4回ずつ受け持つ、という形のもので、この点だけは例年とは多少異なっていました。というわけで、今回の6回目から9回目までを担当される講師、初の授業の感想などを今回はご披露します(笑)。まず、どうしても比べる対象は前回までの講師となってしまうので、この点はご了承いただくとして(笑)、前回までの先生がチャキチャキな江戸っ子風だったのに対し、今回の先生は落ち着いた感じの大人っぽい先生でしたって、これじゃあ、まるで先生のミスコンみたいな講評になってしまいますかね。。。(爆)はっきりとした国籍は分かりませんが、今回の先生は、アジア系出身の方なのですが、日本人よりも日本語が美しい方でした。いや、本当に、最近の純日本人の方が、日本語が下手で美しくないって思ったりするのは私だけでしょうか。え、私も例に漏れてないって?あははは、その辺はご愛嬌ってことで(爆)。さてさて、本題の授業内容ですが、今日の内容は、グローバル経営に関する研究の展開というトピックスについてお話がありました。詳細は省きますが、グローバル経済の形成と多国籍企業の発展という視点から、講師の考えによる歴史的経過(1~4段階)を踏まえて、その時代の世界的状況から多国籍企業の発展状況を概観し、当該時代における多国籍企業の戦略的特徴を示していく形で行われました。その後、諸説の紹介とその問題点に触れ、グローバル経営に関する研究が展開されていくさまをざっくりと見渡しつつ、最後は内部化理論の説明を残して講義は終了しました。講義自体は、きっと分かりやすいのだと思うのですが、やはり板書が多くて・・・・(爆)。私は板書に時間を取られて、申し訳ないのですが、先生の話してられる内容の半分も理解できたかどうかって感じです。今も、さりげなくノートを見直しているのですが、法律学慣れのせいなのか、「これがどうやったら試験問題になるんだろう・・・???」という感覚でお腹いっぱいって感じです。実際、法律科目の答案を書くことに不安はありませんが、経済学だとか、経営学だとか、もちろん王道は文学部系の科目ならなおのこと、どう書けばいいのかわからないままにここまできてしまった私です。ううう、不安だわ・・・。試験についての予告が未だに1回もないので、何をどう復習しておけばいいのかも分かりませんが、ブログに上げるときは必ず講義を想起しながら書いているので、これが復習の代わりかな?出席を全くとらないので、試験一発勝負になることうけあい。。。あぁ、せめて出席点が欲しかった・・・なんて既に負け犬状態。とまぁ、ここまではいつも通りってことですね。要するに、昨年の文学部持ち回り講座同様、私にとって「カオス」な授業だということなのでしょう(爆)。何はともあれ、とりあえず最後まで頑張って通って考える訓練します。現在、受講中のみなさま、一緒に頑張りましょう。ってゆーか、助けてください(爆)。
2009.10.30
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一番下の子の通う保育園で、A型インフルエンザ発症のお子さんが数名出ました。現在でA型インフルという場合、そのほとんどが新型インフルエンザだと考えていいようです。というのも、季節性ならばもう少し時期が遅いはずとのこと。うん、確かに、そうだと思いました。ところで、どうなのよ?インフルエンザの近況は?って思いませんか?新型が「豚インフルエンザ」と呼ばれていたときは、異様なほどの警戒状態だった報道から、今の落ち着き具合。ちょっと気持ち悪いですよね?何より、新型インフルエンザの予防接種の開始には、報道があまりに先行して扇動し過ぎでびっくりします。きちんと裏づけを取ってから報道して欲しいと思いました。というのも、確かに、厚生労働省辺りでは、書類上はワクチンの配布を始めているのかもしれませんが、実際には、医療従事者の分とされるものでさえ、私の地域の小児科には納品されていません。なのに、報道はもう全国各地であたかも医療従事者は接種開始しているかの如き報道。なお、私の居住地域は、報道では接種開始地域とされていました。一部地域の接種開始だけをとって全国区で報道するという報道にあり方には、疑問を感じます。もっと現場を知ってほしいです。っていうか、そもそも報道の信憑性って、こんな程度だと、私たちももっと知るべきなのかもしれませんね。そんなわけで、誤報に踊らされた私は、かかりつけの小児科に接種開始報道の当日に電話しました。小児科曰く、「私たちも報道が先行しすぎていて、先が読めません。何らかの進展があればお答えも出来るのですが・・・」とのことでした。そこで、ちょっとした疑問を持った私。ワクチンは政府に掌握されているのだから、いわゆる公人の方は、既に接種済みなの?ということ。だから末端に行き渡ってないけど、別にいいや~ってな感じなの?と。とりあえず、そうじゃないことを祈りたいですねー。いずれにせよ、現在も新型インフルエンザは猛威をふるっています。そして、新型の予防接種は、運が良くなければ接種できないだろうと考えていた方が無難です。手洗いうがいの励行とマスクの携行は必須だと思われます。咳をしている人を見かけたら、睨んでやってください。それがたとえ喘息の私だとしても(笑)。もっとも、マスクをしていたらにっこり笑いかけてやってください。貴方は偉い!ってな感じに。
2009.10.29
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これまでに履修してきた科目の難易度ランキングについてのエントリーです。とりあえず、総合教育科目から。・・・と思ったら、総合教育科目で難関だったのって、レポートだけなら論理学で終ってしまうとかいう(笑)。試験だけなら、統計学かなぁ。ただ、どちらの科目も試験は「やりきった!」という満足感に浸れる科目NO1でもありました。ただ、専門教育科目をも通じて難易度を表すとしたら、申し訳ないけど、専門教育科目は総合教育科目よりも極めてウェイトが軽かったです。だから、総合教育科目がクリアできたアナタなら、間違いなく専門教育科目で苦しむことはないでしょう。・・・これじゃ、参考にならないよって方に朗報です。これまで私が見聞きしてきた他の塾生がお困り科目として挙げられてきたものを以下に示します。しかし、これはあくまでも他の方の所見ですので、参考にするのは微妙です。1位:債権各論(総論もという方多し)2位:刑法総論3位:会社法4位:訴訟法(民事・刑事ともにタイ)5位:行政法とまぁ、こんな感じです。私の所見ですと、債権各論はレポートのみ他の科目に比べて採点者の講評にかなりのクセがありました。中には人格否定されたような気持ちになってドロップアウトした方もいます。メンタル面に不安のある方は、避けた方がいいかもしれません(笑)。次に刑法総論ですが、各論が理解できていないと総論が何を求めているのかが理解できないのかもしれません。しかし、刑法の理論は至ってシンプルですから、もし苦手意識のある方がいらっしゃるのなら、少し腰を据えて取り組むと、一番の得点源になります。民商法系よりもずっとウェイトの軽い科目ですから、いずれ楽しくなるはずなので頑張ってください。コツは、難しく考えすぎないことです。法律学科では必修ですので、避けることはできません。しっかり頑張りましょう。そして会社法ですが、うーん、これが難しいと言われる所以がいまいち私には分かりません。大学で出されている課題は極めてオーソドックスかつ典型論点だと思いますし、試験も決して難しくないと思います。ただし、六法の使い方が微妙な方の場合は、ひょっとすると難しいのかもしれません。何しろ4単位科目ですから、オイシイ科目でした。しかし、レポートは初回は落とされる方が多いと聞いています。訴訟法ですが、字面を追うだけだと確かに難しいかもしれません。なので、もっと立体的に考えていくと分かりやすいと思います。立体的とは、すなわちその制度を時系列で考えていくだとか、自分が被告人だったら次はどのような手続があるのか、など具体化していくとよいです。レポートは難しくありません。試験は、刑事訴訟法は難しいほうだと思います。最後に行政法ですが、これって難しいっていわれる理由は、守備範囲が広いことだと思います。が、いずれも基本的に、行政庁が私人を不利に扱わないように規定されているので、視点を決めると理解しやすいかもしれません。レポートは初回は落とされる方が多いと聞いています。概ね、この辺りが肝だなっていう科目が上がっていますが、特筆して難しい科目は、専門教育科目にはありませんから、ご安心ください。やっぱり、総合教育科目の方が断然難しく、また、やりたいこととは別の科目を取らねばならないという必然性から、苦しいと思う科目ばかりだったように思います。学士入学の方ですと、総合教育科目がありませんので、難関科目なんていうと専門教育科目のことに限定していますが、これに騙されちゃいけません。総合を踏んできた普通入学の方の方ならば、目指せば卒業は早いです。とはいえ、いざ入学してみると、学士入学の多いこと・・・。学士入学者に囲まれると、普通入学者は劣等感でいっぱいになりますが、その劣等感を餌にして頑張りましょう。追われるより、追う方がいつも強いのです。かけっこでも、勉強でも、これは同じ原理。もともと出来る人は大学教育なんて必要ないんです。だから出来なくていいんです。出来ないからこそ、飽くなき闘いを挑めるんです。ガンガン行きましょう。我も人なり、彼も人なり。要するに、どんだけ優秀な人が側に居ても、その人も、私と大差ない人間です。違いは何か。えぇ、努力と耐用年数でしょう。ってなわけで、参考にならない勝手にランキングでした(爆)。
2009.10.29
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レポート三昧が終ったのが昨年度末までくらいだったでしょうか。いや、今年度に入ってから、何か書いたっけ???<レポそれが終わって、卒論に着手しつつ、夏スクを経て、夜スクにシフトし、卒論もほぼ終わり。。。なんていうか、書きたい病に現在陥ってます。何を書きたいって、、、レポート?いや、答案?なんだろう。とにかく、なんか勉強し足りない感じが否めません。。。試験を受けるとしても残すところあと1回なので、科目を増やす前提なら、B群とC群でしょうか。でも、C群はもう取れる科目がないので、B群だとしたら、取れる科目・・・法哲学!書いてみようかな、それとも、やっぱり生温くこのまま卒業しちゃおうかな。若干、文献集めるの、面倒くさいような、ワクワクするような(笑)。法哲学って、京大学派だと法理学とも呼ばれているようです。あるべき法や、正しい法について、いろいろな角度から考える学問の様子。。。正義とは何か、って、なんだろう。正しいって何が正しいんだろう。何かを得ようとするとき、何かを必ず失う。給料を得るために、労働時間を割くように。う~ん、興味はあるのだけど、時間が伴うかどうか(笑)。しかし、法哲学なしに、法律学はありえない気もしますね。というわけで、論述がしたいんだと気づいた今日この頃。
2009.10.28
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毎日、最低1時間は英語のリスニングをしています。もともと英語は好きなので、苦になりませんが、リスニングなんて聞こえいいけど、実際は、聞き流し(爆)だったりします。いいんです、えぇ。習うより慣れなければいけませんからね(笑)。さてさて、そんな私が予てから気にしていたのが、一番上の子の語学学習。だって、英語が嫌いだとかいうんですもん。それって伸びない兆候のひとつじゃありません?高校への進学は、一般入試で進学したのではなく、学校推薦による進学でした。そのため、上の子は中学校3年生の終わりごろには勉強という勉強の全てから離れて、毎日毎日、絵ばかりを描いている始末・・・。<大丈夫かよ・・・・((汗この週末に、私の祖父母の家(祖父母は他界)に用事があって行って来たのですが、そのときのこと。東北地方なので、とにかくもう寒くて、コタツが出してありました。もちろん、私を筆頭に、コタツにダイビング(笑)。上の子もコタツに入ると、何やらごそごそと手帳のようなものを取り出して、コタツの上には電子辞書を広げ始めた。黙ってみていると、その小さな手帳のようなノートに、細かい筆記体。え?英語?「それ、なに?」と私が聞くと、どうやらドイツ語を勉強したいのだけど、ドイツ語を勉強するには英語が必要だと気がついたとかで、英語の勉強のために、英語で日記をつけているのだそう。文法合ってるの?と思って黙ってみていると、中学文法に高校単語を織り交ぜて、まぁ、意味は通じる感じでしょうか。それにしても、筆記体って、、、と思って、一応、言ってみました。「ねぇ、筆記体で習ってるの?今は、筆記体で英字を書く人って、現地でも高齢者か、自分の署名するときくらいなもんで、ブロック体が主流らしいよ。」上の子>>>( ̄∀ ̄*)・・・・そうだったのか・・・・。どうやら、文法については、高校の担任の先生が英語の先生だとかで、書いた日記に挿絵をした後、添削してもらって誤りがないかどうかは見てもらっているそうです。ただ、筆記体でも何も言われなかったとかで、「どうりで筆記体、教科書に載ってないと思った。」と言っていました。が、このまま筆記体で頑張るんだそうな。何はともあれ、きっかけは他の語学がやりたいってだけにせよ、上の子が英語の学習を自ら始めたのは極めて異例。これは余計なことは言わずに温かく見守っておこう(笑)。そこで思ったのが、やっぱり負けてられないよねってこと。<私!何しろ、これからの私は、文法がどうのこうのではなく、コミュニケーションツールとしての英語をゲットしたいと思っています。それにはまず、慣れること。そうそう、そしてもう既に次の語学を夢見てる上の子から、「お母さんは次は何語をやりたいの?」との質問。。。え。。。次???(笑)。考えてなかったっぽーい(爆)。とっさに、これからは中国語だ!!!なんて言ってみたのですが・・・言ってみただけで・・・・本当は考えてなかったなんて・・・・とてもとても言えませんわ♪<おーほっほっほっほ( ̄∀ ̄*)
2009.10.26
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思い出し書きです(笑)。毎度ですが、板書板書の経営学。コーポレートガバナンスについての講義でした。今回も特別講義と称して、客員講師を招いてのお話でした。今回は、コマツの元社長さん。建機で有名な、KOMATSUです。コマツは、かなり早くからグローバル経営に着手していたようで、私は、のこぎり歯の理論になるほど納得して拝聴しました。日本って、お国柄なのか、トップは基本的に日本人の会社は日本人でっていう感覚、まだまだありますよね。そこを現地のトップは、現地の人に、、、っていう転換は、当時ならばかなり斬新な改革だったのではなかろうかと思いました。また、今回は、社外取締役やら監査役やらと、会社法の知識が役に立ちました。講義の途中に、うっかり会社法を掘り下げて話をして欲しいと思ってしまいましたが(笑)、そうだそうだ、これは法律学の講義ではなかったんだ・・・と自省(笑)。実は、この日もまだ私の喘息は治まっておらず、私はマスク着用していましたが、二つ後ろの座席でゴホゴホと咳をしている方がいました。個人的に、体調が悪くても講義を聞きたい方の気持ちはよく分かりますが、咳エチケットくらいは社会人としてのマナーではないかと思いました。というのも、そういう方こそマスクをすべきだからです。私の場合は、他者に感染する恐れのない病気ではあるものの、咳をしている以上、マスクは当たり前だと思いました。ただし、マスクは感染予防には高い効果を期待できないと言われています。何より、咳やクシャミをしている方が、他者に感染をさせないためにマスクを着用することが大きな予防の一つだと考えれます。これからは、さらに寒くなり、インフルエンザに関わらず風邪が流行するでしょうから、咳やクシャミのある方はもちろんのこと、鼻水が出る方もマスク着用を心がけた方がよいのではないでしょうか。いずれにせよ、授業があるかどうかに関係なく、体調が悪い時は自分がつらくて他人のことまで気が回らないかもしれませんが、そんなときは早々に撤退する、或いは欠席するのが一番かもしれません。もちろん、微熱であっても熱がある場合は、インフルエンザに罹患している場合がありますから、外出は控えるのが鉄則だと思います。寒くなりましたね。みなさまも体調にはご留意ください。ではでは。
2009.10.23
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卒論の製本は、来月半ば~って考えているのですが、その前に、原稿印刷用に上質紙を買おう!なんて思ってはいるものの、これがなかなか種類も豊富でして。。。そもそもですけど、普通紙と上質紙の違いってなんですか?ということで、以下を参照しました。http://blog.ddc.co.jp/mt/words/index.html結果的に、再生紙ではないコピー用紙なんかは上質紙と言ってよいようで、普通紙とは感熱紙等との差を表す用語のようです。つまり、普段使用しているコピー用紙でも提出には問題がなさそう。でも、せっかくだから、いつもよりちょっとだけよい紙を使いたいじゃぁないですか(爆)。私の場合は、巻末資料を含めても卒論が60ページ以内で収まる予定なので、片面印刷で刷ろうと思います。提出用の卒論は、製本キットと呼ばれる物のうち、製本工房の100頁まで収容のものを利用するとして、多少は厚みのある用紙でも製本は可能と見た(爆)。そこで、ちょっといい紙を・・・とアマゾンで検索したら、これまたお値段がピンきりで、実際どうなの?って感じです。というわけで、一端棚上げ(笑)。最寄のユザワヤ(最寄といっても決して近くない)で実際に紙を触ってきてみようとか思います。え?家電屋でも売ってるって??品物の幅が違うんですよ、幅が!!!<ホントか???(苦笑)あっ。印刷屋関連にお勤めの友人に聞いてみたらいいんじゃない?って今、思いつきました。というわけで、リサーチが完了したらまたご報告致します。なお、私の喘息ですが、未だにコントロールしきれてません・・・。をい、いつ治るんだ。と思っているうちに、もう明日は、夜スクではないか~~~。とほほ。
2009.10.22
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共食いで有名なカマキリですが、えぇ、数日前まで、我が家の玄関先で飼われていました。。。しかも、2匹も。さらに、どちらも御懐妊で、大きなお腹がデデーンと。。。子どもたちの話によると、1匹はオオカマキリで、他方はなんちゃら(→忘れました)カマキリだそうで、一応、私からは忠告しておいたんですけどね、「カマキリって、2匹を同じ虫かごで飼ったらいけないって聞いたことあるよ。」と。。。毎日、朝から足しげく草原に通い、バッタを確保してきては、餌としてカマキリに与えるということをしていたのですが、つい一昨日、とうとう子どもたちも面倒になってきたのか、餌を与え忘れると。。。「ママー!大変!オオカマキリがカマキリ食べちゃってる!!!」・・・あ、やっぱり?(爆)ちらっとのぞいて見ると、たぶん、人間なら心臓がありそうな部分をオオカマキリがムシャムシャと音を立てて食べていました。「あ~ぁ、カマキリの赤ちゃんも食べられちゃうねぇ。」と私が言うと、『大丈夫だよ。オオカマキリがカマキリの赤ちゃん食べちゃうけど、オオカマキリが代わりに産んでくれるから♪』って、をい。。。「残念だけど、オオカマキリがカマキリの赤ちゃんを食べちゃったら、カマキリの赤ちゃんは生まれないよ?オオカマキリの赤ちゃんだけが生まれるんだよ。だけど、、、」そうなんです。実は、私も幼い頃、カマキリの卵をどこからか取ってきて、なぜか家のお風呂場で入浴の度に鑑賞をしていました。最初のうちは、いつ生まれるか楽しみにしていたのだけど、待っても待っても生まれてこないので、存在をすっかり忘れて。ある日、私が小学校から帰宅すると、物凄い勢いで母から怒鳴られた記憶が!!!>>>アンタ、連れてきたカマキリの巣、どこに置いた????はて・・・?・・・( ̄∀ ̄*)<お風呂場に放置☆・・・とは言えないわ。。。なんと、お風呂場いっぱいにミニカマキリがうじゃうじゃ居たそうな・・・(笑)。ということで、こういった事情を子どもたちに告げると、ゲラゲラ大笑いされたんだけど、笑ってる場合じゃないんだってことで、カマキリを食べちゃったオオカマキリさんにも、自然界へお引越していただきました(笑)。それにしても、お願いだからカマキリの飼育だけはやめてもらいたい。。。カマキリの体内には、サナダムシのような寄生虫がいて、まぁ、子どもたちが間違って食べることはないでしょうけど、人間に寄生しやしないかと、ヒヤヒヤしてまして。外で遊ぶ分には面白いんですけどね。なんていうか、あの怒ったときのカマキリの姿勢が(爆)。あぁ、これは子どもたちには言わないでおこう(笑)。
2009.10.20
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ちょっといい加減なタイトルを打ちましたが、とりあえず、本気で卒業する意志のある方のみ参照のこと、と注意書きを付します。まず、卒論指導でハンコをもらいたい場合は、もらいましょう(爆)。<以上。これじゃお話になりませんので、ちょっとばかし詳細を。指導教授にもよるのかもしれませんが、指導教授も鬼ではありません。お願いすればなんとか・・・なんて話ではなく、まず、指導に向かう自分の姿勢を見せればOKです。具体的には、卒業予定時期、或いは自分が卒業したい時期を明言し、それに向けて必ず守れる計画を教授に提示する。そしてこれを死守する。そして、書き上げる前から、卒論の結論部分をある程度決めておく(指導教授に説明できるようにしておく)。たったこれだけなんです。卒論自体は、資料さえ整えば、一気に書き上げることは可能です。資料は、時間がないなら国会図書館の複写依頼でガツガツお金をかけて集めるとか、お金がないなら時間を作って大学図書館でしこしこコピーするしかありません。が、ハンコをもらうこと自体は、自分を律することさえできれば難しいことではありません。また、序論から書こうとするのは誤りだとはいいませんが、書けないときは書かなくていいです。書けるところから書いていきましょう。もちろん、論理性は必要ですから、各章がブツ切れのバラバラにならないような工夫は必要です。その工夫とは、パラグラフライティングを意識することです。次章への流れを各章の最後に入れておくと失敗が少ないです。何も書けないor書いてない・・・ときは、どうするの?という問いには、とりあえず引用文献をたくさん引用しておきましょう(ワードにひたすら打ち込む)。これだけでも、書いた気がしてくると思います。ただし、論文のお作法と呼ばれる形式的な面には十分に気をつけましょう。脚注はどれほどつけたらいいの?という問いには、多ければ多い方がいいです、と申し上げておきます。何らかの論証をするたびに、面倒ですがイチイチ根拠論文を脚注で付します。もちろん、これは本論はもちろんのこと、序論でも、結論でも根拠論文を脚注で付しましょう。ちょっとくどいかな?と思うほど、脚注は多ければ多いほうがいいようです。もう聞き飽きたと思われるかもしれませんが、引用の場合は一字一句をきちんと真似ましょう。ここで手を抜くと、剽窃といわれかねませんから、面倒ですがちゃんとやらないといけません。正式な引用は、盗用にはなりませんから、ご安心くださいね~。最後に、もっとも重要な点は、事務局を通じないでも指導教授とのコンタクトが取れるようにしておくことです。つまり、メルアドを聞いておいたり、先生の希望連絡法を伺ったり、指導日以外の質問はどうすればよいかといったことも聞いておくべきだと思います。ただし、コンタクトを取れるからといって、無駄な連絡は以後の生徒に悪影響なのでやめましょう(爆)。先生も人間です。執拗にされれば、以後は教えないようにしようと考えられるかもしれません。なんて思いつくままに書きましたから、順序が違うとかいろいろなご意見があるかもしれませんが、軽く無視します(爆)。やり方は千差万別ですから。そうそう、それから、序論なんですが、そのテーマの論文をどうして書こうと思ったのか、を文字に起こせばいいと思います。最初はこれでいいんです。全体が出来上がってくると、ちょっと熱血過ぎたかな?と改善したり、修正したり、論拠不足なら書き直すことも自由です。・・・ここで勘のいいアナタはお気付きかもしれません。。。卒論指導申込み初回で書いたアレを膨らませると序論になりますよ。これに統計上のデータなんかを加えると、立派な序論が出来ちゃったりなどします。というわけで、おやすみなさい(笑)。
2009.10.18
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土曜日に、事務局へ行って、窓口申請してきました。<成績表スクーリング履修中のため、再度窓口に取りに行くことにしてありますが、郵送希望の場合は、返信用封筒(要切手貼付)を持参するといいと思います。請求理由に、「卒業要件確認のため」と書くと、事務局で確認か?自分で確認か?と聞かれたので、事務局で確認してもらえるならお願いしますというと、希望者には確認をしているとのことでした。確か、以前、友人が郵送請求で一筆いれると事務局で確認してくれると聞いた記憶が・・・うろ覚え(笑)。ただし、事務局で単位確認をしてもらうと、成績表作成で1週間、卒業要件確認で1週間、合計納期まで2週間かかりますとのこと。待てない方は、自分で確認した方が早いかも?(笑)。計算上は、単位修得済みなんですが、結果を楽しみに(笑)。あっ、窓口請求で窓口受渡しですと、往復の切手代、浮きますよ~(爆)。・・・貧乏とかいうな、貧乏とか(笑)。ただし、他の用事もないのに電車賃を考えると、通常は郵送が無難です(爆)。
2009.10.18
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実は、まだ喘息が治まらず、ぜぇぜぇごほごほしております・・・<私だけど試験だし♪ということで、とりあえず、医者の薬だけでは効きが悪いと勝手に判断し、昨日夜スク前に液体咳止め薬と、大正製薬から出てるぜんそく・せき用の粉薬を購入しておいたので、試験中に咳で周りに迷惑をかけないようにと、ちゃんぽんしておきました。田町駅に到着し、いつも通りに大学への道のりを歩いていると、おやおや私、雲の上を歩いているよう・・・(笑)。テンパってる???まぁ、いいや、と、大学へ。大学に到着すると、とりあえず自習室へ。あ、そうだ、六法買わなきゃ、と生協へ。生協へ向かうと、いつもはなんてことない階段を下りるのがつらい。六法を最初に手にしつつ、お友達が原稿を書いたと言っていたロースクール合格法本がたまたま1冊あったので、中身を拝見。あっ、本当だ。名前が載ってるじゃん!というわけで、これもなんとなく購入(笑)。よほど自分でメールして聞いた方が早い内容を書籍で買うのはいささか無駄使いのような気がするも、「いいのいいの、投資だから。」と勇気を持って購入(笑)。いざ生協から自習室へ戻ろうとすると、今度は下ってきた階段を上るのがつらい。結局、自習室へ行くと、机に伏せたまましばらく記憶喪失。はい。一時間目、棄権<行政法。で、二時間目、棄権<破産法。これじゃ、何しに来たのかわからないじゃないかと奮起して三時間目の手形法で参戦。試験問題を一読すると、超チャンス問題だった。<ラッキー♪なのに、答案を書いても書いてもバランスが悪い。何でだろう。。。と、書いては消し、書いては消し、書いては消し・・・ええい、消してたら残らないじゃんか。と、問題用紙にキーワードを並べながら答案を10行くらい書いたかな?(笑)。ここで気づいた。何を気づいたかって、体調が悪過ぎて頭が回ってない。これが国家試験なら一発勝負だから諦めるわけにいかないのだろうけど、運よく大学の科目試験だし(笑)。そこで、答案には大きく×を書いて、「次回試験にて出直してきます。以上」としました。終ってからの悔しさたるや、言いようのない感じ。自分で作成しておいた模範答案で答え合わせをすると、、、、ほぼ合ってるんだよね。。。書いている内容は。何がいけなかったって、構成が組み立てられず、バラバラな文章の塊になっちゃってたっていう点<非論理的な答案。結果、一番大事な制度趣旨が抜けていた(爆)。これじゃ、運が良くてもCだっただろうねぇ(笑)。というわけで、1月試験で挽回します♪・・・というわけで、今回、いろいろ反省して、明日の日曜日の試験はお休みすることにしました。一日眠っていようと思います。あー、手形法、悔しいわぁ。
2009.10.17
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思い出し書きです(笑)。この日は、中大で教鞭を取られていた教授(元住友商事)からコーポレート・ガバナンスについてのお話しがありました。ガバナンス登場の背景~現在までを一気にお話ししてくださったという感じがしました。レジュメの配布もありましたが、レジュメには表などのデータが主でした。何しろ、結論としては、コーポレートガバナンスとは、、、という定義については、種々の主張があって、コレだというものは、現在はまだ確立されていない、ということが目玉だったのかなって思います。うーん、いずれにせよ、ここ数回続いてい板書の嵐講義のみではなかったので、久しぶりに大学の講義を聞き入った感じでした。次回はコマツの元社長?元会長?さまのお話しが聞けるそうな。次回もまた、楽しみですね。
2009.10.16
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えぇ、ワタクシは、まだ喘息を引きずったまま、今日は、下の子の運動会でした。今年で保育園は、最後の運動会。さすがに年長さんだし、ADHDとはいえ、なんとか形にはなっているはず。。。と思いきや(爆)。ダメでした(爆)。何がダメって、団体競技。ちょっとしたお遊戯のようなものをするのですが、、、いや、するはずでしたが、、、((汗衣装だけ身につけた時点で場外アウト!!!結局、見るに耐えない状態で、年長児担当の先生は忙しいので、他の先生が説得に行きましたが、今度は座り込み。。。砂場に妙に上手なドラえもんの顔を指で書き始め、、、そうこうしているうちに年長児退場となり、まぁ、参加不能となりました。今の時期、私のように咳をしていると、新型インフルエンザと勘違いされて、嫌な顔をされるのでマスクしながら下の子を追いかける追いかける。。。見かねた他の親御さんが下の子を確保(爆)。先生に引渡し(笑)。って、とにかくもう、とんでもなかったです。とはいえ、リレーだけは足が速いので参加する意欲満々。と思いきや。。。「速い人でしか走らない!」と、ごね始める。速い人ってなんなんだろうと思いながら、遠くから下の子と先生のやり取りをみていると、要するにアンカー希望だったらしく、先生も下の子を走らせるために下の子をアンカーに。をいをい、そんなグダグダでいいのかよ。。。と思いながらも黙ってみていると、リレーがスタート。下の子のチームは、スタートでつまずき、およそ半周遅れのまま下の子へバトンが渡されました。ををを、速い速い(笑)。わが子を誉めるわけではないですが、多動なだけあって、足はめっちゃ速い。喜んでみていると、第2コーナーで勢い余って大転倒(爆)。ありゃりゃ、こりゃあかん。もう走るのやめるだろうなぁと諦めつつ眺めていると、おもむろに立ち上がって再度走り始めました。ええええっ。走った!!!<ちょっと感動♪ここで本当なら1位を獲得できればドラマティックなんですが(笑)、残念ながら、ゴールテープは他のチームへ。下の子は2位でゴールしました。1馬身くらい負けたかな(笑)。だけど、上出来でした。転んでも諦めなかったこと。これだけはめっちゃくちゃ誉めました。誉めると調子に乗るのがADHDの特徴。帰宅すると、いつの間にか1位をとったことになっていましたが、、、まぁ、いいにしときましょう(爆)。ちなみに、私は喘息が抜けてないため、親参加の競技は免除してもらいました。さすがに長いこと保育園に子どもを通わせていると、たいして話をする暇はなくとも、親御さんたちと顔見知りになります。どの人とも平均的に話はするようになっているのですが、私を見かけた人みんなが一様に「めっちゃ辛そうだけど、大丈夫なの?」と声をかけてくれました。「え?ダメダメ。笑いすぎたり走ったりしたら咳き込んで死ぬ(不敵な笑み)」と返すと、いろいろ免除してもらえました。みなさんに感謝感謝です♪
2009.10.15
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スクーリングの成績表が到着しました。これが最後の夏スクですんで、とりあえず、晒します(爆)。倫理学概論→B会社法→D行政法→A経済法→A破産法→A国際法→A・・・Dを晒すなってお思いかもしれませんが(笑)、B以下はDでと答案に付しました。テキストでAをもらっているので、評価を下げたくなかったんです・・・<せこいというな、せこいと。答案に自分で評価を指定するのが初めての試みだったので、この通知が来るまで、やきもきしてました。なので、BとかCとかで通過させてもらうのはどうしても嫌でした。というわけで、満足したDでした♪というのも、倫理学概論でAを狙えない不安が分かったからだったんです。この点、Cではなく、倫理学概論がB止まりでほっとしてます(爆)。BUT、他は採点者任せでした(笑)。行政法、国際法、経済法、破産法のうち、行政法と破産法は試験を残しています。その他はもう履修する時間もないので、スク履修で完結(笑)。いずれにせよ、スクーリング卒業所要単位は充足+αになったので、めでたしめでたしといったところでしょうか。ところで、、、会社法の自己採点の結果なんですが、、、やっぱり、よくてB、悪くてBって感じの出来でした。今回のスクーリングで分かったことが一点。→私は○×ではなく、論述が得意らしい。。。もちろん、法律科目のみですが(爆)。というわけで、みなさま、お疲れ様でした。
2009.10.14
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テキスト履修では、国際法を履修しないことにしている私ですが、夏のスクーリングで国際法を受講し、その講師の熱い授業に触発され、この日を待っていました。何を?って、「暗殺・リトビネンコ事件」のDVD発売が始まりました。<今月9日より。だからって、何でもかんでも買える経済状況にない私は、上の子がツタヤに行くっていうんで、レンタルで出てたら借りてきて~と依頼。上の子が帰宅するや否や、「新作だから2泊3日しかできないってよ。」と愛想もなくテーブルの上にツタヤの手提げを置きました。期待していなかったので、何か頼んだっけ?くらいの顔で手提げの中身を確認すると、欲していたリトビネンコ事件のDVDでしたっ。そんなわけで、今日はこれから試験前だっつーのに、リトビネンコ事件を見ながら床に就こうと思います。正直、この事件を知るまで、ロシアの政治に興味がありませんでした。しかし、数ある国際的事件を講義で聞く中で、この事件だけが気になってしまったという。。。というのも、試験でこの事件を論述したからかもしれません(笑)。試験問題は、女性の権利と・・・的な、私がいかにも選びそうな出題があったのですが、それを外してもこの事件が気になってしまったんですよね。もちろん、この事件では、死人に口なし状態で、およそ暗黙の中に葬り去られそうなのですが、、、。このお話は、後日またエントリーにあげますね。さてさて、話は変わって、MP3のウォークマン!実は取扱い説明書を読むのが嫌で、今まで放置してました・・・(爆)。ところが、上の子が私のウォークマンの前の機種を使用(もちろん、祖父母からの入学祝)していたこともあって、上の子がやってみて、私にやらせてみて、何とか自力でCDから落とせるようになりました。というわけで、溜め込んであった語学CDを一気に7枚くらい落としたので、明日からはCDの入替えや、その場から身動き取れないなんてことなしに、お勉強が出来そうです。
2009.10.13
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2007のワードの場合、もくじの自動作成機能というものがありますが、私の自宅では2003のワードでしたので、以下を参照しました。http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/qadoc?QID=007168#1この機能、とても便利です。あ、知ってた方は無視してくださいね~(笑)。あとは、参考URLがword上で反転&アンダーラインが引かれてしまう場合なのですが、文末でEnterキーを押さないで、URLを貼り付けるって方法で凌ぎました。一箇所だけどうしても政府のURLを脚注に置いたのですが、これが印刷をかけると、青色に反転してアンダーラインがついてしまっていて、アハハハハ( ̄∀ ̄*)でした。後から気づいたのですが、↑の場合、ワードなら、反転してるURLを範囲指定して、アンダーラインを外して、文字の色を黒に指定するだけで事足りる気がします。。。(爆)。笑えますが、後からいろいろ気づくことが多いので、完成稿も提出までは、お酒じゃないですが(笑)寝かせて醸造するってのも大事ですね。徹夜で書いたラブレターを翌日読み返すとビックリの原理です。
2009.10.12
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今後、いろいろと悩まれる方が多いと思うので、私の卒論の文字カウント(ワード)データをUPしておきます。ページ数→50単語数→30002文字数(スペースを含めない)→31494文字数(スペースを含める)→31832段落数→265行数→1282半角英数の単語数→717全角文字+半角カタカナの数→29285*脚注と文末脚注を含めるって、今まで完成稿作成してました。これを近々教授に送付します。それでは、みなさま、おやすみなさい♪
2009.10.10
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あははは。ぬか喜びではありませんでした♪何がって、ちょっと前にどこかでエントリーにした気がするんだけど、SONYのデジタルオーディオプレイヤーっていうの?あれ、頂きました。<お誕生日プレゼントだよん。10月10日発売ってやつで、8ギガのやつ。これからは、CDを入れ替えなくてもドドドドーっと聞くことが出来るんですね。ちょっと、感激。なんてあたかも音楽CDっぽく言ってますが、えぇ、全部、語学教材だったり、授業の録音だったりで、色気ないでーす。超嬉しいってのはわかっていただけると思いますが、これから何が大変って、、、ホラ、取扱い説明書をね、読破しないとでしょ?私、取説、超苦手なんですよ。面倒くさいの。読むのが(爆)。なのに、メカ音痴だから、壊しかねない又は必要なデータを聞けないことになりかねないので、ちゃんとお勉強しますです。はい。うはは、ありがとう。かなり嬉しいでっす。
2009.10.10
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というわけで、夜スクのエントリーです。前回のウダウダ文句から早くも一週間が過ぎたのですねぇ(笑)。前回のクレームを受けて、今回の講義がどう変わるか、これが見ものでした。講義が始まると、直ぐにこの件についての告知がありました。が、やっぱりレジュメ配布はしないそうで(爆)。睨んでいた通り、書かせたいってのが目白押しでした。とはいえ、先生も考えたようで、パワーポイントは書いても書かなくてもいい内容のみを映すことにして、板書すべきは板書に先生自身も書いていく方式になりました。なので、以前よりは改善され、講義の内容と板書とのタイムラグはかなり減りました。が、やはり四肢が不自由な方からすれば、大差ないよって言いたいかもしれません。。。せめて、障害の大小に関係なく、障害がある旨の申告がある方にはレジュメ配布してくれてもいいように思いました。この点、先生からは自助努力で埋めろってお話でしたが、お気付きでしょうか、、、受講生が激減しているように見えたのは私だけじゃないと思います・・・。なーんて、受講生が減ろうが増えようが、そのへんは何吹く風の私です。私は最後まで受講して単位はいただきたいと思います。授業内容自体は、今回からやっと理解できるスピードになったので、楽しくなってきました。あぁ、なるほどね、そうかそうか、って思うところも多々。これが慶應最後の授業科目なので、せっかくだから楽しく終了させたいと思います♪
2009.10.09
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本日、卒業論文指導を受けてきました。これで予定だと最後の卒業論文指導ということで、少し緊張しつつ時間通りに教授の研究室へ。なお、今回の指導日設定は、イレギュラーな日程です。本来ならば、今月下旬の予定でしたが、教授の配慮で早めてくださいました。そのため、指導終了後は、事務局へ今後の連絡に来るように示唆されていました。さてさて、早速、指導開始~で、雑談から♪とはいえ、やはり雑談もちょっと学術チックで萌えました(爆)。そうそう、先生凄いっ。どうして私の言いたいこと、わかってくださってるの???って思いながら、いよいよ卒論内容の指導へ・・・。不安も増すったら(爆)。先生からは、思いのほか、内容よりはむしろ、変換ミスなどの誤字の確認、とある学説についての信憑性をもう一度確認すること(先生もびっくりするくらいの権利を主張し過ぎる古い説があり、二人で驚きながらももう一度確認してみることになりました)、言い回しについての訂正が一箇所指定があり、草稿全体としてはほぼ完成稿としての扱いで提出許可をしてもらうことが出来ました。やったぁ~~~~( ̄∀ ̄*)。というわけで、今回は、なんと今までで最長の1時間超を指導のほか、雑談も含みながら指導教授と過ごし、浮かれながら最後の一幕。私の指導教授は、どうやら私が卒論指導申込みをした辺りから卒論指導を請け負うことになったようで、本格的に今年度から卒論指導を持つことになったとお話がありました。そこで、「先生の生徒さんの中で、私のほかに今年度卒業予定の方っていらっしゃりますか?」と尋ねると・・・・・『貴方が一番最初の卒業生よ~』ちょっと、そこのアータ!!!聞いた???ねぇ、聞いた?????アタクシ、一番最初の卒業生だってよ~♪ねぇねぇ、一号発射!!!え?意味違う?(爆)。とにかく、なんだか、何でも一号ってめぐりあえるってことが奇跡的じゃない?まぁ、もちろん、私が卒業の運びにたどり着くあたりが奇跡てきっちゃ奇跡的だけど(爆)。とーにーかーくー!私のリアクションは、もちろんそのまんま(笑)。「超嬉しいです~~~♪」って言いながら飛び跳ねんばかりでした。先生もつられて満面の笑み。何度も何度も振り返っては「ありがとうございました。」と言い続けながら、研究室のある校舎から出た途端、またもやスキップしながら事務局へGO!事務局では、今回の指導がラスト指導になったこと、卒論提出許可を頂いたことを担当の方に告げると、「では、卒論を仕上げて、11月末までに提出してください。」で終了。『えっ、これで終わりですか?』→事務局「はい、終わりです♪」(爆)。なんと、あっけない・・・(笑)。というわけで、私は95%の確率で、2010年3月、卒業する予定でっす♪
2009.10.09
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凄い暴風(雨)でしたねぇ。。。我が家では、台風が来るぞ~と同時に、私と末っ子には喘息が訪れます(苦笑)。なので、台風の天気予防による告知よりも前に、あぁ、台風か低気圧が訪れちゃうわけね。。。とわかってしまう。そんな折に雨の中、予防接種のために病院の外で並んだ結果、、、私が鼻水も併発中。そうだよな、寒かったもん。でも、予防接種打てたからよかったよ、本当に。ところが明日は夜スクーリング&ちょめちょめ(表現古いとかいいっこなしで)なので、午後休。ちなみに、お熱はありません。喘息は他者にうつりませんから、大学へ向かいますよ、しっかりと。ちょっち、疲れ気味なんでしょうかね。バイト初めてまだ2ヶ月目だってのに、こんなんでどうするって思ってます。そこで、今日は、ノニジュースとかいうのを飲まされました。えぇ、決して美味しくありませんでした・・・(爆)。<滋養強壮にいいから飲めと。。。効いてるかどうかはわかりませんが、台風と共に蒸し暑さが戻ってきたとかで、会社はエアコンがオンに。そうなんですよ、私以外はみんな体格がよくて、暑がりなんです。。。私だけが「エアコンいらないでしょうよ。うちわで頑張ってよ。」というものの、だ~れも頑張れないそうで(笑)。そうこうしてるうちに、今度は私がエアコンに当たりすぎて頭痛勃発。端からエアコンをオフ、オフ、オフ(笑)。バファリンを探すも見つからず、カバンの中にカロナールが入っていたので、そいつを2錠ほど服用。気分的に鎮痛剤を飲んだ瞬間から痛みが消えたような気がしてくるから不思議です。自己暗示???なんでもいいけど、今日はもう寝て養生しま~す。
2009.10.08
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雨の中、傘をさしてもずぶ濡れになりつつ、病院の外で待つこと数時間。。。やっと接種の権利をゲット。そして自宅で待たせていた子供たちを電話で呼んで、全員接種☆☆☆そうさ。雑草の如く、私は足で稼いだのだ。しかーしっ。。。寒かったわ♪それでもいいのだ。だって、とりあえず予防接種できたから♪<1回目。
2009.10.06
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インフルエンザの予防接種についてのエントリーです。一体、厚生労働省は何をしているんですか?<長妻さんもっとしっかりやってくださいよ。<BOO BOOというのも、かかりつけの小児科でもたった1日出遅れただけで予約終了。あっちの病院もこっちの病院も、予約終了。やっと見つけた早いもの順(当日並んで薬があるところまで)の病院では、二日も並びに行ってどちらも接種できず。って、これはあくまでも季節性の予防接種なのですが、こんなんじゃ新型なんてどうなっちゃうのよって感じです。というのも、我が家では私と末っ子の二人が喘息持ち。一番上の子の分は15歳以上ということもあって、私の母が通う病院(普通の内科)でなんとか予約をいれてもらえたっていうので甘えることにして、真ん中は基礎疾患がないこと、今までわりと丈夫に育ってることを理由に、勢い未接種でもなんとかなるだろうと楽観視するものの、基礎疾患を持つ私と末っ子は予防接種難民になりました。医療機関にいくら聞いても、薬の入り具合の問題で、、、って言われるし、役所に問い合わせても医療機関の電話番号を羅列されるだけだし。貧乏人は死ねとでも?<極端な話ですね(爆)。殺されたって死なないクチなんで、これからも必死に探すけどさ、その度に私の仕事に支障が出て、お給料が減るんですよ。生きるためにすることの対策が、生きるための足かせになるっておかしくない???勢い、私は予防接種なんかしなくてもいいけど、未就学児で喘息持ちの子くらいはどこでも受け入れてくれるようにしてくれないと、助けられるものも助けられないじゃんか。医師免許って、全科の総合免許を取得してるはずなのに、どんだけ患者が困ってても「うちは小児は診ません」とかが横行し過ぎなんだよ。感染症なんて、基本的な疾患なんだから、専門が皮膚科だろうが、外科だろうが、精神科だろうが、眼科だろうが、何科だろうが、取扱い窓口になるべきだーーーーーー!!!って怒り爆発してますが(笑)、昨夜、偶然にもNHKのプロフェッショナルって番組で、Dr.ShindoがWHOの機関専門医として活躍している姿を見た。自らお子さんを育てながら、寝る暇も、卒業式の最中も、絶え間なく携帯その他で世界各国の感染状況を把握し分析する姿に、変な言い方だけど格好よさと共にありがたさも感じた。あんなに忙しくしている方がいるってのに、なのに、現場はちっとも変わってません。いつもパニック状態です。必要なところに必要な薬剤が届いてないのが医療先進国とか言われてる日本の現状です。知ってほしいですね。我が家のような末端には、基礎疾患を持つ子がいても薬剤が届いていないという現実を。これがあれば感染しないってわけではないのは承知しています。だけどやれることの最大限をしておきたいのが親の責任でもあるじゃない?優先順位に、片親ってのも付け加えて欲しかったです。だって、両親揃ってたら、片方が予防接種に専念できたり、治療に専念できるうえに、生活だって片側のフォローで成り立つじゃないですか。貧困層はどんな政策の前でも貧困ってか(笑)。超ふてくされ気味ですけど、何か(爆)。
2009.10.06
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8月末に卒論草稿を送付してから1ヶ月...何の音沙汰もなくビビッていたのですが、本日、メールが来ていました。どんな恐ろしい講評を頂くのかと恐る恐るメールを開くと。。。「よくできていると思います。」( ̄∀ ̄*)ちょっと、そこのアナタ!!!読んだ?読んだ?読んだ???よくできてるってよ~~~( ̄∀ ̄*)。そして、どうやら事務局を通して予定された指導日よりも前に指導日を設けてくださるとのことで、せっかちな私の性格を見越していただいたようです。というわけで、指導日、集中日ではなく、早め早めにお願いしちゃうことにしました。とはいえ、実際に指導後は、もしかするとあそこをこうしろ、ここをこうしろってのが予定されているのかもしれないので、ここら辺でぬか喜びは控えておこうと思います。実質2週間程度で執筆した草稿が、このままOKなんてこたーないだろうとは思ってますので、ここは気を引き締めて(笑)。あともう少し<卒業♪最後まで頑張りまーす☆
2009.10.04
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というわけで、昨日、総合講座の2回目が終りました。とりあえず、先生陣の考えていることは分かった。何が?って、とにかくノートをとらせたいのよね。手を動かせってやつ。だけど、さすがに時間の無駄だと感じて、昨日は生意気にもご意見させていただきました。「すみません。これ、レジュメでいただけないんですか?時間の無駄だと思うのですが。」先生は、「そ、それは・・・書いて頂きたいんで・・・」ってことだったけど、私の後に四肢に障害を持つ方が、続いて発言をしてくださいました。ありがとうございます。忘れてもらっては困るのですが、通信教育って、生徒の持つバックグラウンドが多様なんですよね。前回もそうでしたが、板書をノートに写したまではいいけれど、書き取ったら既に先生は違うお話をしていたりして、何が大切なのか、話の中心は何だったのか、せっかくの講義なのに、板書取りでタイムアップしてしまう。通学生のように、勉強だけしていればいいわけではないし、学生同士で情報を助け合うまでの時間を確保されているわけでもない。これまでの総合講座の場合ならば、レジュメが配布されて、それに講師陣の話してくれた内容を書き加えることで、その授業の中身をその時間である程度捉えることができたのだけど、、、。特に、パワーポイントで作成された表くらいはレジュメで配布して欲しかったなぁと思います。だって、授業料払ってるわけですから、必要最低限の資料を配布することで生徒の負担を軽くして講義に集中させてくれるのって、先生の役割だとか思うんですけど、違うんでしょうか(笑)。例えば、同じ商学部系の科目でいうところの簿記論だとか、経済学部系の計量経済学などであれば、計算過程が大切でしょうから、板書が必要なのはわかる。でも、重要語句の定義や、マトリックスとかって、わざわざ書き取りをさせなくともレジュメ配布で時間の節約になりますよねぇ。。。いや、あのね、書きたくないんじゃないんです。ただ、あらかじめ全員が書く必要のあるものだけはレジュメ配布でいいんじゃない?ってだけなんですよ。講義の中で重要だと認識すれば、各々が書き取るんですもん。鳩山さんが二酸化炭素を25%削減なんていうから紙代ケチってんのかな???エアコン代ケチってんのかな???とにかく、教室内は空気が薄くて蒸し暑く、同じケチるなら、授業料だって25%オフにすべきだー!!!通学生のコピー失敗用紙の裏印刷でもいいんですよ。とにかく、通教生は時間が命なんです。・・・・と、今回はここにて文句を言っておきます(笑)。
2009.10.03
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毎度お馴染のニューズレターが到着しました。なんていうか、卒業予定モードに入ると、単純にニューズレターも自分に関係する部分が減っていて、寂しい感あり。私の場合、卒業関連記事と科目試験関連記事のみパラ見して終了。。。ほうほう、11月30日に卒業論文提出締め切りなのね、という点だけ確認して終りました。それから、科目試験受験受付票なのですが、郵送されてきました。ここでちょっと疑問が。。。あれ?こないだ失くした科目試験のハガキは何だったの?今回のは再交付?・・・謎が謎を呼んでいますが、後ほど事務局に確認に参ろうとは思います。ひょっとすると、疲れで記憶障害かしら???なんて思いつつ、お騒がせ&お手数をおかけしましたってご挨拶も兼ねて・・・。さてさて、今日は夜スクの日です。残り、今日を含めて9回になりました。今日の先生はどんな方かしら。前回よりも問題点が分かりやすいといいのですけど。。。
2009.10.02
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この映画が見たいです。http://www.inunekoningen.com/動物好きな方、ぜひ見て欲しいなって思います。間違って私といく場合、奢らされるので要注意です(爆)。
2009.10.01
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タイトルは「せか中」のパクリです(笑)。たまたま、先日、友人Aと話をした内容を掲載。その友人は、いいとこのお嫁さんでして(笑)、私とは次元の異なるお金持ち(爆)。四捨五入したら20年前後くらいのお付き合いなんだけど、私のほうがたまたま先に嫁に行き、彼女は少し遅れて嫁に行き、彼女は行ったきり(笑)、私は出戻り(爆)という違いはあるものの、価値観が良く似ていて仲良くやってます(笑)。その価値観といえば、、、なんですけどね。今話題の子ども手当だとか児童手当のお話でした。社民党の福島さんとは、実は私は何度か面識があります。というのも、最初のDV法改正の際、お話する機会が何度かありました。警察庁のお偉方参加の会議にも参加しましたが、警察庁のお偉方は所詮保守的(民事不介入)なんだなってガッカリしたので、ここではスルー(爆)。そういう流れがあって、今回、社民党が子ども手当に所得制限を設けるべき、との意見に、私は賛成だという話を友人にしました。もちろん、社民党に賛成なのではなく、社民党のその意見に賛同。というのも、私が婚姻中は、所得が多かったため、児童手当すら頂くことができませんでした。現状では、今回のお話の友人も児童手当はもらえていません。もっとも、今の私は、そういった諸手当なしには子どもに満足なご飯を食べさせてあげることもままなりません。私の大学の学費はここ2年間大学に頂いたので卒業予定までこぎつけましたが、本気で大学も諦めようとしたことが何度かあるほど貧乏な我が家(爆)。そんなとき、彼女は言いました。「テレビ番組のビッグダディんちとか、デブ太夫んちみたいなところに手当が支払われるなら文句ないけどさ。困ってない家にまで子ども手当なんて払う必要ないよね。どうせ児童手当だって所得制限あるんだから、同じようにしたらいいんだよ。」そう、そうなんですよ。別のある高額所得な友人B曰く、「あると助かる。所得制限なんてそれこそ不平等だ。働け。」って意見がありました。そこで、問題です。一体、どちらが不平等なのでしょう。うーん、例えば、私んち。私は一応普通に会社勤めと土日の副業をしてもなお、その友人B家の総所得の半分以下です。いや、3分の1にも満たないかもしれない。いやいや、4分の1かな。。。5分の・・・って惨めなのでやめますが(爆)、これ以上働けと言われたら、寝る時間を0にして夜働きに出るとかしかない。では、その間、誰が子どもたちをみてくれるのだろう。。。っていうか、現実的に寝ないで働くのは無理なので、不可能。だけどね、私は私より困っている人が居るのなら、その人たちに倍払うから私に我慢しろっていわれたら、我慢できるんです。だから言い切れる。困ってる人優先だって。でも、そうではない人がいる。年収でいうと、年収600万~700万の方なら、子どもの養育費用に困る生活ではないと私は考えています。少なくとも、年収1000万で養育費用に困ってるっていうなら、ちょっとおかしいんじゃない?ってレベル。根拠は、私の婚姻中の生活費が、住むを除いて年間400万もあれば十分にある程度の贅沢までできていたから。それに住むお金を加えてこの計算。それ以上の所得は余るのが普通。じゃぁ、子育て世帯間で不平等じゃないかって言ったらさ、所得制限されたことによって外れた世帯には、私は保育園の充実で平等が担保できると考えるんですよ。現状だと、母子家庭などの困ってる世帯が優先して入園できるように計らわれているからこそ待機児童数が減らないわけで、保育園の充実が実現されれば、困ってない世帯も満足が得られる。実際に、友人Aの双子は、お金があるばかりに保育園に通えず、不便をしています。子ども手当なんかより、お金があっても保育園に通えるようにして欲しいよって言っていました。これはあくまでも私の周りのお話に過ぎないんですけど、乳児院だとか孤児院だとか、ほんの一部かもしれないけど、だけどその一部に少し多めに予算組みますって言われたら、母子家庭だろうが、なんだろうが、誰も文句ないよねって話も。うーん、どっちが平等なんだろう。所得制限を設けないで、子ども手当を全子育て世帯に給付するのと、所得制限を設けてお金のない世帯に子ども手当を給付するのと。でもさ、忘れたらだめよね。お子さんの居ない世帯や独身者が負担する分のこと。もらえる前提がある話ばかりしてきたけど、もらえない前提の方は負担の方が多いわけで、当然にもらえない前提の方のご意見が尊重されてしかるべきなんだよね。だってさ、もらえるって聞けば誰だって欲しいじゃん。それが悲しいかな、さもしいけど人間じゃん。お子さんが欲しくても出来ない世帯だとか、お子さんが病気などで亡くなられた世帯など、本来はもらえる予定だったかもしれない方々が負担する分があるからこそ、今回の思い切った政策が適うわけで。→違ってたら教えてください。・・・結局ウダウダ書き連ねてみたけど、結論はプロの政治家にお任せするしかないような・・・(笑)。一応、私の考えだと、結論は、低所得者に給付するってのが、実質的平等なんじゃないの?って思います。子育て世帯全体に給付するとしたら、形式的平等を重んじたって考えるしか(笑)。あぁ、やっぱりダメですねぇ。政治関連、ハチャメチャな議論展開。たださ、自分も昔は子どもだったんだよね。だから、昔の自分に投資するって考えたとしても、やっぱり片親が居ないとか、両親が居ないとか、或いは養父母の子として育ってる子とかに給付して欲しいってのが正直なところかな。社民党の全てには賛同できないけれど、所得制限を設けるべき~とか、夫婦別姓推進については、いいこというじゃん!って思いました。
2009.10.01
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