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この日の私は、なんと・・・広島の土を踏んでます(笑)というのは、エハン・デラヴィー出版記念講演会があったからです。実はこの方と、アイソレーションタンクのセッションを受けるとき、偶然に出会ってその話のおもしろさに惹かれていたんですね(笑)そしてそのとき、講演会なども深くて興味深い話が聞けるということを聞いていました。今回は、日程的にチョット難しいかなぁ~なんてことを思いながらいたのですが、、この講演会を主催していたのは、私の友人たち、、その友人たちから、どういう訳か良いタイミングでお誘いのメールが来てたんですね・・・日程がクリアになるごとに。。まぁそんな訳で最後には「こうなったら行けない理由もないよね~」という感じに。。しかも広島には初上陸(?)でしたね(笑)さてこの講演会、、会場の雰囲氣で内容が変わるそうです。というのも、その骨格となる基本的な情報をどの程度知っているのかによって話のレベルを変えないと私も含むお客さんが理解できない・・・なんてことにもなりかねないことがその理由です。今回は私がその足を引っ張ったかもしれないなぁ(苦笑)とはいえ、興味深いことに変わりはなく♪ここにはあまり多く書けないですが、私たちが“常識”として信じてる科学、、実は案外そうでもないといった話や、ややもすれば迷信やおとぎ話の裏に隠された情報や、映画のインディージョーンズなどに出てくる不思議な世界の話【実は大好きだったりする!】などにはじまり。。こういった話を他の人が聞いたとき、どのような印象を持つかはわかりません。でも、最先端科学の分野では、これまでの常識だったことが知らないところでひっくり返されたりしているようです。こんなことを知るだけでも『目からうろこ!』ってなもんです(笑)と、こんなことを書きながらも、今回の講演会の内容は私の理解を超える内容もあって表現しづらいところも正直ありますが。。これまで習ってきたこと、知ってること、体感したこと、などなど・・・繋がりのあることばかりでビックリでした。これまでないがしろにされた感のある日本の精神的な部分、そして私たち誰もが持っている素晴らしい“資源”にもっと注目してもいいんじゃないか?ということを思いました。また自分の中にまとまったら書くことにします・・・いつになるかな?(笑)
2006.06.30
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相変わらず情報源は“めざましテレビ”のyossiです(笑)今日私にHitしたのは、まもなく公開されるディズニーのアニメ映画『カーズ』です。といっても、今日はこの映画を作ったピクサーという会社の紹介でした。この会社の作業風景は・・・おもしろいものでしたよ~♪最初に出たのは、、、スタッフが卓球をしたり、サッカーゲーム(テレビゲームじゃないやつです)で遊んだり、、など!?本当に仕事そっちのけで遊んでいる風にしか見えないのです(笑)「3時間パソコンに向き合ってたから、氣分転換をしている・・・」のだそうで、、他にもプールや、フィットネスジムまで完備されているじゃないですか!この会社では“遊ぶのも仕事のうち”ということらしい。しかも、オフィス(と言っていいのか?)は、スタッフごとに部屋が用意されているらしいけど、各人の好みで自由に部屋をデザインしている。。畳を敷く人、音楽を聞けるチョットしたスタジオ風だったりとか・・・そんな風に取り組んでいる仕事(映画制作)ではありますが、その作りにはものすごく手間がかかっているようでした。一本あたり約1500日、、約4年の歳月をかけてを製作するということですが、それ以上スピードを上げる必要はないと考えているらしい。最近のハリウッド映画などは、興行面が重視される傾向があって、営業サイドからの要望で監督の意向と違う映画の製作を求められることもあるらしいですが、この会社で製作するものは“監督の想い”が最優先事項になっています。。ファインディング・ニモは“魚好き”モンスターズインクでは子供の頃“モンスターの存在を信じてた”という監督の想いを反映した映画作りがされたのだとか・・・だから作った映画にハズレが無いのかもしれないですね♪テレビを見ていて、監督はじめスタッフ一人一人が最高の仕事ができてる!っていう印象を受けました♪みんなの目が輝いてましたから・・・これがゼロから新しいものを作り出す分野の人達だから、、と言ってしまえばそれまでかもしれません・・・でも近い将来、仕事に携わる人達の目が輝いてる会社が増えるといいなぁ~なんて思いました♪
2006.06.29
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このところ、あまり取り組む機会のなかった体技の稽古にウェイトを置いた稽古になっています。これがなかなか・・・新鮮で楽しいですね♪今回は、先々週(だったかな?)に稽古した、肩取り正面打ちのおさらいと、楷書・行書・草書の段階で言うと行書・草書の段階を稽古しました。私の通う教室の“黒帯比率”が高くなってきたこともあり、さらに内容の濃い稽古になりつつあります。そして今回は、人数の関係がちょうどいい・・・ということで。。多人数掛けの技をいくつか稽古することになりました。1 呼吸投げ 前方投げ2 呼吸投げ 背中合わせ3 四方投げ4 呼吸投げ 整列5 呼吸投げ 3人掛りこれらの技は、左右から両手を捕えられた状態から、3人掛りは左右から両手を、背後から首を絞められるような状態(正確には身体を抑えられた状態)からの技になってます。これもそれぞれ簡単にできるものではないですが、先週の第八体技の稽古が役に立ったような氣がします。先週の第八体技 両手取り は、審査会のお題として選択しました。先生からは「もう少し経験のある体技を選んでも良かったかな?」という話をもらったこともありますが、あらためて学ぶと発見がてんこ盛り(笑)全身の余計な力を抜き、リラックスしながらも緩みがない。。そんな状態を意識しながらやってみたところ、、結構いい感じです♪ただ、やはり身体に馴染んでないということもあるので、ある程度の稽古をしないとね(笑)相手の手に触れている接触点を、ほんの僅かな感覚のつながりの中で、明確に捉え続けられるのか・・・?相手の心と身体を導き、投げるには、自分自身の心の状態を静かに、、そして身体の緩みなく。。これまた今日の稽古では、動きのある技とはいえ、とても繊細な側面を見ることができたかもしれません。
2006.06.28
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この日は、職場の解散会、、でした。私の職場は、いわゆる決算期が6月末。。ということで、今のメンバーともあとわずか・・・といっても正式な辞令は7月10日の予定。なので、まだ今の時点では誰がどこに行く?ということは分かりません。下手をすると“荒れる”こともあります・・・私もここ2年ぐらいは転勤・引越しが続き、、難儀しました・・・しかしこのとき、変に酒もすすみ、、イロイロとつっ込んだ話が展開。。昔『○○は扱いにくい奴だ・・・』という話を聞いた同僚は、結構仲良くなったと思っているのですが、まわりの人達に理解されにくい部分。。この部分については、私なりにそれとなく浮かんでいた理由が、ほぼそのまま正解のようでした。ここに書くのは控えますが、、辛かったろうなぁ~・・と。。久しぶりに職場の同僚と本音で話せたような氣がします。できることなら、同僚の仕事に対する希望が叶っていることを祈りつつ。。と、その後はカラオケになだれこみ、歌いまくる!!!・・・っとまぁ、、こんな感じで楽しく過ごしたのでした(笑)
2006.06.27
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昨日に引き続きネタをひっぱります(笑)速読術について書いた本を、今日になって読み終わるのは、いかがなものか?なんてことが頭をよぎりますが・・・この本を読んで「特徴かな?」と思ったのは、目的別にいくつかの手法を組み合わせて紹介されているところじゃないかと思います。目的別に!というところでは、、専門書を短時間で読む試験に備える幅広い分野に短時間で精通する日々たまる読みたい本や雑誌を片付けたいなどなど。。特殊な訓練は行わず、日々の読書を楽しむ・・・というスタンスで書かれているところが、私にはとっつきやすかったですね。以前本で読んだフォトリーディングと共通点もありますが、もう少しお気楽にできそうな印象を受けます。いずれにしても、方法(コツ)を知って経験をつんで身につくものなのかなぁ~・・・ということで、読みかけの本や、たまった本などの整理と練習を兼ねてやってみるとしよう。。
2006.06.26
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今日は所用でお出かけです。。その後、用事もすんだところで、、本屋にGO(笑)家に帰れば、まだ読んでない本もあるはずなんですが・・・つい立ち寄ってしまいますね。『本を早く読めたらなぁ~』とは、昔から思っていることです、、昔から“速読術”といわれるものは数多く、、最近ではフォトリーディングが有名です。これは、同様の方法がまったく別の分野で紹介されたことがありますが、それはまた別の機会で。。今日見つけたのはこれ↓私はいろいろな速読の方法がありますが、セミナーに参加するなどして習ったことがありません。でも友人の中には、結構本格的に取り組んでいる人がいて、ホントに「あっ」という間に読んでしまうようです。これまでに速読の本を読んだことはありますが、その紹介されたトレーニング方法が(個人的に)つまらないものが多くて、長続きしませんでした。先に書いたフォトリーディングは、その内容を読んだけどイマイチしっくりこなかったので、本棚の肥やしに(苦笑)今回は、その書き方・表現が結構おもしろいので買ってみました。この著者の方は、様々な速読法を実践する中で、役に立つときと、立たないとき、、またその方法に馴染める人、馴染めない人もいることから、あまり特殊な訓練方法もとらず比較的簡単な方法で効果ある技術が紹介されています。さて、今回の本が役に立つのか・・・?試してみようと思います。
2006.06.25
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NHKの番組に「親と子のテレビスクール」というのがあります。今日のお題は「言語技術」 講師は三森ゆりか氏これは日本サッカー協会が正式採用したそうで、、ちょっと興味深かったので書いてみます。私は初めて聞いたのですが、言語技術教育は本来、言葉を覚え始めた幼児期からトレーニングを開始し、子どもの発達に合わせて、系統的・段階的に「聞く・話す・読む・書く」の「言語の四機能」を訓練するものなのだとか。。ヨーロッパでは幼児教育の段階ですでに取り組んでいるのだそうです。番組では、ごく簡単に内容を紹介してました。一枚の絵を使って、子供たちに質問を重ねそれぞれ意見を出し合うというもの。例えば「この絵の季節はいつだと思う?」『春じゃないかな』「なぜ春だと思った?」『壁の隙間から見えてる風景にツバメが飛んでるから』・・・「季節は春だけど、春先・中頃・夏前のいつぐらいだろう?」『中頃だと思います』「それはなぜそう思ったの?」『壁の隙間から見える緑の色が濃いから』・・・『春先じゃないかな?』「どうしてそう思ったの?」『絵に描かれてる子供の服装が長袖になってるから』・・・という風に、一枚の絵から様々な要素を話し合っていくのですが、これによって得られる効果はコミュニケーション・スキルの向上、イメージの共有など。その中でどのようなことを行われているのかというと1 分析力 2 解釈力(想像力) 3 論理的思考力(△△を見て◇◇だと思う、なぜなら○○)絵の特定の部分を質問して、得られる情報をグループで出し合う。得られた情報からどんなことが考えられるのかと意見を出し合う。そしてそう思った理由を話す。このとき大切なのは、ある程度の人数で声のやり取りを行うことが大切で、講師でありナビゲーターである三森氏は、質問を投げかけて帰ってきた答えには「なるほどね~」としか答えません。ここで語られることは正解も間違いもなく、何より決まったものの見方はないということを理解させ、グループで声のやり取りをする【議論・コミュニケーション】ことによって論理的思考力を養うことができるそうです。ややもすると最近のコミュニケーションは、「かわいい」「うざい」「ビミョー」と、たったの三段階で表現されていたりします。何が「かわいい」のか?どの部分が「かわいい」のか?どうして「かわいい」と思うのか?といったところを声に出さないと、本当の意味で相手のことを理解することはできません。“わかったつもり”になって、ちょっとしたすれ違いで仲が悪くなったりする・・・当たり前かもしれません。そのやり取りの中で、質問を“たたみかける”場面がありましたが、この“たたみかけ”を行うことで精神力が養われます。。これは自分の処理能力以上の情報が返されると、不快感を覚えて“キレる”。。ここで話に出ていたのは、キレる子供たちの多くは、単純に言葉のやり取りに馴染んでなくて、それに対する思考の方法を知らないだけというのも原因の一つなのだそうです。番組の題材は一枚の絵でしたが、これを正式採用したサッカー協会では、試合中のある特定の状況を題材に取り組むそうです。『A選手にパスを出した』このときなぜA選手にパスを出したのか?B選手の位置が~で、相手チームのA・Bが~の位置にいたのでA選手にパスを出した。このときC選手の位置がもう少し~なら私は~したが、○○の理由でA選手にパスを出すのが最高の選択だと思った。。という風に・・・特に海外の選手達は、ビックリするぐらい多くの選択肢が出てくるそうな、、それも“論理的”に(!)よく試合後のインタビューで「もっとコミュニケーションを・・・」と話しているのは、どうやらこのスキルらしい。一般にサッカーのワールドカップでは、フィジカル面が取りざたされることが多いですが、実はこういったコミュニケーションや、それに基づいた戦術、チームプレーのレベルが違うってことなのかもしれません。論理的思考法は、時に感情的なことを無視すると捉える向きもあるそうですが、実際は論理的に捉えた事象に対して抱く印象であるため、明確な認識がされない場合は(例えば)何に怒っているのかわからず、コミュニケーションが不十分ということに陥るらしい。これまで日本の教育はこういったアプローチがあまりされたなかったらしいのですが、、でも私は子供に絵本の読み聞かせをやってるのを見たことがあります。番組でも少しだけ読み聞かせについて触れたと思うのですが、絵本を見て言葉のやり取り・・・これって、そのまま「言語技術」のトレーニングじゃないのかな?最近では仕事が忙しいなどの理由で、子供にかまってあげられないパパ・ママが増えたとすると、ちょっと寂しい氣がします。学校教育でも今後取り入れられることかもしれないけど、家庭の中でもこういった取り組みって大事なんじゃないかと思いました。
2006.06.24
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最近になって、身体は自分が思うほど正確に動いてくれないことを思い知ることが多くなったような氣がします。もっとも、右に行こうとして左に向いていくわけじゃないですが(笑)そもそもは、ダンスのレッスンに通い始めて感じだしたことでもあります。。最初は、自分の身体の硬さに閉口(笑)そしてここしばらく、合氣道の師範稽古などでも思い知らされた、演武での“雰囲氣”の違い・・・何事もそうですが、同じことをしてるのに「見た感じが全く違う」ってことありますよね?この差は何が原因なんでしょう??今は昔に比べると、こういった体の使い方や、武道の極意・秘訣について解説してある本がずいぶん増えました。私が好んで取り組んでいるもののひとつは、「ゆる体操」これはバリエーションがやたら多いので、代表的なものを・・・そしてもう一つは「胴体力メソッド」と呼ばれる、、これも体操が紹介されてます。これは初めて見たときにひっくり返りそうになりました(笑)簡単な身体動作が3種類、、これを柱に組み立てられるエクササイズなのですが。。私はこれをやって身体が全く動いていないことを痛感させられました(笑)これらを知ったのは、ずいぶん前になるのですが、、もっとシッカリ取り組んでいれば今は全く違ってたんだろうなぁ・・・まぁ、ぼやいても仕方ないですね(笑)それぞれ簡単動作なので、いつでもできるものなのですが、、簡単なものはかえって続かないものなのかもしれませんが、今は身体が動かないなりにも続けています。しかし、動かないからといってムリにやってもあまり意味がないように感じます。過去に取り組んでも、その効果がイマイチ感じられないということも長続きしなかった理由の一つ。最近取り組んでみて思うのは、意外にもこの“身体が動かないこと”を味わうというか、これを感じ取ることができて初めてその効果を体感できるものなのかもしれません。何事にもまず『自分の現在位置を知る』動かない身体の状態を“認める”(受け入れる)ことから始めて、実際に取り組んだ効果がほんの僅かで、次の機会にできなくても自分を責めない、、そんな風にしていると僅かな違いを感じ取れるようになったような(笑)ムリせず焦らず続けていきたいですね♪自分で思う以上に身体は繊細にできている・・・そう思います。
2006.06.23
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この日、梅雨だということを思い出させてくれるような雨が降りました。そしてこの時期、今住んでいる建物の塗装工事が始まっているのです。。部屋のベランダに洗濯機があるのですが、ここも工事の対象で、すでに手をつけた状態・・・なので洗濯できない状態になってます。。そのときまでは夏日が続く、、しかも昨日は合氣道の稽古。。このままではいけません!知ってる人は知っている、、合氣道の胴衣は柔道着を使っています・・・(薄い生地の空手着を使うところもあり)・・・が、これをほおっておくと、、大変なことに!?かなり・・・臭うんです。。なので、この日初めてコインランドリーで洗濯することにしました。乾燥機を使ったことはあるんですけどね(笑)ある意味、、すごい(笑)フルオートで、しかも大量に洗えて、フタ(ドア?)を密閉して中身が見える!こういう機械、結構好きかもしれないな(笑)しかも、待ち時間は絶好の読書タ~イム♪柔道着は生地も分厚くて乾きにくいので、たまには乾燥機を使いにこようかな?
2006.06.22
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相変わらず私の情報源は『めざましテレビ』(笑)そこで紹介されたのがこれ↓なんと炭酸入りのコーヒー!!探してもなかったのですが、ようやく見つけました♪もっとも正確には「コーヒー入り炭酸飲料」となってますが(笑)新製品などはできるだけ試すようにしてます♪今回のスパークリングカフェは、想像していたとおりの味、、個人的には好きかも(笑)好みは人それぞれですが、是非お試しあれ♪
2006.06.21
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このところ体技の稽古がメインになってます。あまり稽古をする機会のなかった体技は、新鮮ですね♪さて、今日のお題は第八体技 両手取り、、私が関西大会で取り組んだものです。どうやら、先生は私がやっているのをみて、氣になるところがあったらしいのですが、残念ながら時間が取れず。。。今日はジックリと行きましょう♪両手取り呼吸投げ 天地投げ入身呼吸投げ 天地投げ転換呼吸投げ 後方投げ呼吸投げ すくい投げ 呼吸投げ 前方投げ呼吸投げ 切返し(前方投げ)ここでいう呼吸投げの“呼吸”というのは、「呼吸をつかんだ」とか「呼吸が合う」といった意味で、ある意味“コツ”といったニュアンスになると思います。ポイントとなるのは「間合い」ですが、この間合い、、いくつかの要素があって、距離・角度・タイミング(時間的なもの)になると思います。。そしてもう一つ・・・相手の氣の起こりを捉えること。最後の部分は、私が学んでいる会派の特徴的な表現かもしれませんが・・・今日は一通りの技を稽古しましたが、この辺の理解が浅かったですね。特に、心の使い方(技のイメージ)があいまいな部分があって、楷書・行書の段階までは問題なくても、叢書の段階になっても技のイメージが行書のままだったために、ちぐはぐなものになってました。行書の延長線・・・ということを考えてなかったですね。。そして何より、相手を投げることに囚われ、投げのモーションが終わったときに相手を押さえ込む意識が強く出すぎていたために、硬く重い雰囲氣が漂う演武になってしまっていたのです。技が決まった後の「残心」「静止」のつもりが「停止」となってしまった・・・頑張りすぎ・・・我ん張る(我を張る)・・・エネルギーの無駄遣いだったということかもしれません。特にこの第八体技は、今回のように余計な力が入りすぎると、技が小さくなり、間合いをうまくつかめないことから八百長臭くなってしまうのだそうです。私は他にも、変なところに氣の緩みがあったりして、様々な問題点が浮き彫りになりました。いや~もっと早く氣付けよって感じですね。。これまたイロイロな発見のあった稽古になりました、、感謝♪
2006.06.21
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今日も何とか起きだすことができました(笑)でも、昨日より少しラクかな??さて、何をしようか・・・ということですが、今日も朝の呼吸法とストレッチを少々。。呼吸法はこれまでも時間を取ってやってましたが、時間がたっぷりあるので静まりかたが、これまでよりいい感じです♪そしてその後ストレッチです。ムリに筋肉を伸ばすのはあまりよくないといわれます。でも、少々突っ張る感じがしても、もう少し・・・と頑張ってしまうのが悪い癖・・・かなりガチガチに固まってる部分がありました。。もう少し身体の声を聞かないとなぁ~今朝あらためて思いました・・・と、そんなことを思うほど時間を取った。。。と思っても、まだ時間があります(笑)なので、読書することに・・・今日が特別なのか、これまたいい感じです♪アタマに入ってるのかどうかアヤシイですが、読書は気持ちよく進みます(笑)そして出勤もいつもよりかなり早い時間に、、今日は公園のいい風が吹くベンチに座って缶コーヒーを楽しむ♪う~ん、、なんかいい感じだ(笑)・・・なんだかんだと、氣分良く一日が過ごせてしまったのでした♪
2006.06.20
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友人のジョニー稲垣さんが結成した5時起きクラブに参加してみました。といいながら、一日目になるはずだった昨日、、18日はなんと二度寝してしまい、初日からコケてしまった!!あいたたた・・・やっぱり休日というのがいけなかったのか・・・言い訳しても始まりませんね(苦笑)『平日限定にすべき??いやいや、まずはやってみよう。。』と心の葛藤(?)と戦いながら、今日の朝は成功です(笑)私が住んでいるところは、比較的静かな場所ですが、その時間はもっと静か。。夏が近いこともあって外は明るい、、でも起きることが目標になっていたので、何しようか??と時間をもてあましてしまいました。これまでは、6時半ぐらいに目を覚まし、7時ぐらいに起きて8時ぐらいに家を出ます。朝の目覚まし代わりに呼吸法などをして、軽いストレッチなどしていると30分程度時間がたって、その後朝ごはんを食べますが。。5時からだと、散歩ができてしまいそうだ(笑)今週はとりあえず朝起きることに身体を馴染ませることから始めてみようかな・・・と、結構ユルイ感じで取り組んでみます。
2006.06.19
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一眼、二足、三胆、四力・・・ これは、昔から武道の世界で重要といわれている基本をあらわしているのだそうです。読んで字のとおり(笑)1 目・・・視力 動体視力2 足・・・強靭な足腰 フットワーク(足捌き)3 胆・・・胆力 腹が据わっていること 勇氣4 力・・・力 筋力今回は“目”について。言葉で表現すると一般的にはこよのうな意味だと思っていたのですが・・・この日は大阪から関西大会前に来てくれていた師範が来徳、、今回は差し迫った課題がある訳でないので、通常の師範稽古です。そのなかで印象に残った内容というのが、この“目(線)”についてでした。よく『目は心の窓』といわれます。本当に『目は口ほどにものをいう』ということは、日々の生活にもよくあることですよね?それだけに“心の状態”はすぐ“目(線)”にあらわれます。心が沈んでいると目線が下がる、、逆にワクワクしていれば目線が下がることもないでしょう(笑)これは違う分野、、例えば最近テレビで流行ってる『社交ダンス』の世界ではまさに常識。テレビでもよく「・・・目線下げない!」という場面があると思いますが、あのような世界では、限られた時間の中で、優雅さ、華やかさ、伸びやかさ、リズム・・・テレビで見るような美しい身体表現を行います。今回いくつかありましたが、目線が良くなると・・・『姿勢が良くなる』これだけでも身体の軸が表現されはじめるのか、全体の雰囲氣も変わってきます。この目線については他にもイロイロありますが、例を一つ。。ここでいう“目線が良くなる”というのはどういうことでしょう??普通に立っているとき、(壁などを)まっすぐに見た時の目の高さ。。この高さよりも、少し上を見る感じです。この時、あごが上がるほど上を向くことはないと思いますが(笑)キモチ目線をあげて・・・そのときの感じはどうでしょう?目線を下げた時の感じと比べてみてもいいと思います。でも、わからなくても何の問題もありません。もし、何か落ち込むことがあったとしたら、、そのときの目線がどうなっているか?楽しいワクワクしているときの目線がどうなっているか、、その違いを感じ取ることができれば、より深く理解できるかもしれません。まわりの人には分からないぐらい小さな変化ですが、こんな小さな変化が積み重なって大きな変化・・・合氣道なら演舞したときの雰囲氣など・・・になって表れるのだと思います。目線の大切なことは以前から言われ続けてきたことですが、知ってるだけでできてなかったようですな(苦笑)いつもよりキモチ目線を上向きにして過ごしてみようと思います。
2006.06.18
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最近では、イスに座って本が読めたりする書店ができてないですか?徳島では、私が知る限り一ヶ所だけそんな店があります。しかも、専門書なども結構おいてあるので、私としては休日で予定がないときには必ず一回はうろついていたりします。。今はクルマで走り回るより、本屋に行くことが多いので、そこに網を張れば(?)スグみつかるかもしれませんね(笑)さて、そんな私が今読んでるのは、しばらく前に書きましたが“経済関係の本”を読んだりしてます。 当然マンガも欠かさずに(笑)もっとも、テーマを決めて、、ということでなく興味の赴くまま読み漁ってる感じですが。。そういえばこの経済関係の本は、何年か前にいきなり読んでみたくなったんですね、、それまでにまったく読むことのなかった分野の本。。なぜかと思いをめぐらすと、、仕事が嫌でたまらなかった時期に「せめて好きなことぐらい給料以外の収入でまかなえないものかな?」なんて思ったことが最初だったかな?この分野の勉強をして株で小遣い稼ぎ・・・なんてことを考えていたんだった。で、株の取引はほんの少しやってみたことがあります、、が、続けることはしませんでした。あまりにもその実体がつかめず、感情に振り回されただけだったから・・・そんなことがあったのですが、今日読んだのは投資関係の本。。『一体どんなことを書いてるんだ??』と手にとって見ました、、手にズッシリと分厚くて、価格的にもボリュームたっぷり(笑)当然専門書で、何氣なく読んでみると、、、『意外、、おもしろいよ!』でも、さすがにこれを一冊立ち読みするには時間が足りない(笑)この本を読むと、ほんの少しとはいえ株の取引をしてた私の状態を、そのまま解説してくれているような本でした。お手軽に「○○円稼げる~」的な本とは正反対のポジションの本ですが、個人的には読み物としてもおもしろいと思いましたよ(笑)投資の勉強をシッカリやるなら、こういった専門書を読むのがいいのかもしれませんね(笑)
2006.06.17
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今日は特にネタはありません。このところ天氣は雨続き、、梅雨かな?と思ったら晴れてしまったり(笑)イマイチすっきりしませんが、徳島も結構暑い日が続いてます。。さて私の朝は、通勤で家から約20分ぐらい歩いてます。。公園の中を通っていくのですが、木陰をえらんで歩いていると、季節的に少し暑くなってきましたが、風が意外に心地よくて氣に入ってます(笑)で、今日の天氣は晴れ。。朝から日差しがきつい感じになってきたので少し早い時間に家を出ました。その途中で、通勤途中のおじさんが、、木陰のベンチに座ってタバコをくゆらせながら、、缶コーヒーを美味しそうに飲んでる・・・別になんてことない風景ですが、、何ともいい感じを醸し出してるんですね~特に話もしてませんが、ちょっといい感じだったもので(笑)少し早い時間だと、風もあるから結構快適、、僕ももう少し早く家を出てみようかな・・・なんて思いました(笑)・・・夏も近いなぁ~
2006.06.16
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日記にリンクさせてもらっているAYAさんの13日の日記に「イメージと意識は違う」ということが書かれていました。これを話した方はヨガ行者の成瀬雅春氏で、相当ハイレベルな方だということは以前から知っていました。もっともこの日の日記に書かれていることまでこなす人だとは知りませんでしたけどね(笑)私は別に空を飛ぶ訳じゃないですが、ここで書かれていることが、私にとっては重要なヒントになった氣がします。というのは、先に書いた「イメージと意識は違う」というところです。--------------以下引用---------------イメージは、ビジュアルを思い浮かべるだけですが、意識には実感・体感があるのです。男の人は、「出産」をイメージはできても体感はできませんよね。イメージを、意識まで持っていければ、空中浮遊もできるのでしょう。でも、意識を体に反映させるってのは、たやすいことじゃありません。手を広げ、指を曲げて、指の付け根の手のひらに付けてください。そのまま、親指だけ伸ばしてください。次は人差し指だけ。…できますね。では、薬指だけ伸ばしてください。恐らく、中指、小指も上がってしまうでしょう。いつも使う意識をしていないと、そうそう動かないものです。私もやってみましたが、伸ばす意識をしたつもりでも、できない。成瀬さんは、「こう、という常識や思いこみにとらわれているせいもある」と言います。ちなみに、成瀬さんは、薬指だけ、ぴーんと伸ばせていました(笑)。思いこみにとらわれず、意識を上手に使うことができれば、空中浮遊をはじめ、いろいろなことができるんですね。「自分に限界を設けるのは自分」。それをつくづく思いました。--------------------引用終わり----------------実は、この太線のあたりのことは、自分なりの経験から考えていたこととそのまま一致するんですね。身体の動作という面で見た場合、うまく動けない時には、まず『うまく動くイメージが描けてない』ことが多くて、しかもそのこと自体に氣づかない。。だとすると、まずはそれに氣づくことから・・・そしてイメージと実際の身体の動作を一致させるためにイロイロな方法を工夫する必要があると思います。太極拳のようなユックリした動作などは、まさにこれに当たるんじゃないかな?合氣道をやるときには、相手の感覚も自分の感覚として捉えるとスムーズに技が決まるようです。。↑これは私の想像の域を出ませんが。。。さらに道具を使うときも・・・合氣道では剣や杖を使いますが、狭い場所で壁を氣にせず振っても壁に当たらず振れたりします・・・その武器が手の一部になったような・・・でも油断するとエライことになりますけどね(笑)おそらくは、、車の運転をしているときでも、タイヤの接地面を“手のひらでなぞるように”感じ取れるときなんかは、こういうことが起こっているのかもしれません。書き出すとキリがないですが・・・このへんの構造は、単に一つの分野に限られるものではなく、あらゆる分野にも共通することじゃないかな?まずは合氣道などでイロイロ試してみよう、、これが理解できたら、おもしろいかもしれない♪
2006.06.15
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今日は新技(?)の仕込みです(笑)実は別に新しいということではなく、これまでに稽古する機会がなかった技などをこれから取り組んでいくというものです。私が学ぶ合氣道では、一人技、組技、続き技(体技)へと段階を踏んでいきますが、これまでは昇級・昇段審査向けの稽古がメインとなっていたため、あまり馴染みのない技があったんですね。しかし、先日の昇段審査で初段を取ったKさん、すでに一級となったMさん・・・ということで、基本的な部分は問題がなくなってきたこと、それと私自身のリクエストでもあり、、馴染みのない体技をやることになりました(笑)さて、今日のお題は・・・肩取り正面打ち 左手で相手の右肩をつかみ、右手で相手の頭を打ち下ろす・・・という局面での技です。1 入身投げ2 転換投げ3 転換八の字投げ4 転換二教押さえ5 転換三教裏返し投げ6 転換前方投げというところです。かなり前に少しだけやったことのある技ですが、、なかなかシックリいきませんね(笑)でも、ちょっとしたヒントが先日お友達のブログに書かれていたので、少し試してみることに。。結果はなかなか上々でした♪そのヒント自体は、合氣道とは全く関係ないことでしたが、結構応用が利くものです(笑)これらの技の感触はというと・・・最初の“入身”がポイントになるようで、相手の技の起こりを的確に抑えることが必要なのだとか、、入身自体がそういった性質であるだけに、最初の技をしっかりおさえる必要がありますね。もっとも、遅れたとしても“入身”を決めることもできるということです。さて、この後の技は“転換”の技のオンパレードですが、私が学ぶ合氣道では転換の技のバリエーションが多いみたいです。というのも、宗主である藤平光一師がハワイで、ほぼ2メートルの外国人を相手に合氣道を教えたときに、使える技と使えない技があったらしく、その結果転換の技の比率が増えたのだとか。。なので、その後の技は、技の起こり(入り口)さえうまくいけば、あとは技を決める部分の違いだけって感じです。ただ、三教裏返し投げだけは、、下手をすると受身がとりにくい(取れない?)感じでした。・・・動作も小難しいですし(笑)とはいいながら、経験値の少ない技の稽古はおもしろかったです♪
2006.06.14
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今日は阿南の事務所へ出張でした。もうずいぶん暑くなってきましたが、その事務所の建物は工事中です。暑い上に、大きな音が出て電話のやりとりも事欠く状態・・・まわりの人も、結構イライラしたりしてましたが、、まぁこれは仕方のないところ。。そんなとき、のどが渇いた私は自販機でジュースを買うために工事現場近くを通りがかったのですが、そこには工事中の表示が・・・一般的にあるような看板ではなく、手書きです。。これを見て「案内板を買うお金がないのか?」という話もありましたが、この写真を見て・・・ なごんでしまった(笑)この現場には、なかなか絵心のある人が来ているのかもしれない♪徳島の事務所に帰った私は、この写真をみんなに見せたのですが、、みんな大ウケ(笑)一枚のイラストでここまでなごめるとは・・・いや~いいもん見ました♪
2006.06.13
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昨日のカウンセリング講座の最後の部分には、セラピーの分野が紹介されていました。私は今、特に大きな問題に直面しているわけではないのですが、この講座では“問題”と思っていたことは、ほぼ消え去ってしまうので、最後にはテーマがなくなってしまう、、なんてことがよくあります。今回最後のテーマに選んだことと、その結果がどうなったのか??その内容はこんな感じです。。。これまた職場での話しですが、以前と比べると私もずいぶん怒ることも少なくなりました・・・といっても、全く怒らない訳ではなくて、後を引かなくなったってことですね(笑)でも同僚の中に、時々妙にカンに触るというか・・ムカつく人はいます。そのイヤ~な感じを何とかしたい・・・というテーマで試してみました。まぁ、そんなことに引っかかるということは、そんな要素が私の中に在るということですが。。この日、そんな場面に出くわしました・・・が、笑ってしまうほど心は静か(笑)ただ日常の一場面として見えてしまっているじゃないですか。たまたまこの日だけのことなのか、しばらくしたら元に戻るものなのか、、様子を見ないといけないですが、前回の経験から言うと、全く氣にならなくなってしまうようです。今回もなかなか面白い結果が出たみたいです。
2006.06.12
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昨日にひき続き今日は「禅カウンセリング マスタークラス」を受講してきました。前回の受講から約一年・・・今回は、ずいぶんリラックスして取り組めたことに少しビックリしていて、今日も練習とはいえ、結果も上々(?)だったと思います(笑)ここには“カウンセリング”ということで書いてますが、私にとってはカウンセリングにとどまりません。コミュニケーションの本質や、日常生活でのやり取り、、普段楽しんでいる武道やスポーツの分野もフォローできる内容だと感じてます。この一年間に試したこと、日常でのことを踏まえて受講したこともあってか、さらに深い発見があったと思います。さて、そのなかでも「問題のすぐ傍に“答え”がある」という言葉がありますが、どうやらこれは本当です(笑)今回は特にそれを実感することができました。そしてその問題を見たとき、曖昧になっていることのすぐ傍に、その人が“こだわっていること”があるようでした。。誰でも問題はあまり直視したくないことだったりします・・・私もそうですね(笑)そのためにその問題をぼかしたり、何か別なことを理由にして問題を見ないようにしていたりすると・・・本当に悩みは自分で作り出してるんだということが解った氣がする・・・更にもう一つ。。根本的な問題の解決は、セラピーの分野に入ることのようで、、今回も“音叉”を使ったセラピーが紹介されてました。前回の受講でその威力(?)は体験済みなのですが、今回はさらに身体のまわりを音で包み込むような使い方をしてビックリしました!その音が響くと、、身体の筋肉が緩む!それも、ちょうどいい具合に・・・緩みすぎずに、本当にベストと思われる状態になりました。やはり、、いずれはこの“音叉”を使えるようになってみたいと思っていたのですが、、これは決まりですね(笑)いくつか学んで、その後ということになると思いますが。。いや~楽しみだなぁ~♪
2006.06.11
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今日と明日は、約一年ぶりの「禅カウンセリング」(上級・マスタークラス)の再受講です。本来なら再受講とはいえ、初級・中級と順を追って受けるのがいいと思っていたのですが、他の日程も重なっていたので、今日からの上級・マスタークラスのみの再受講となりました。それも、今日からのクラスだけキャンセルが出たので参加できたようなもの(笑)これもなにやらいいタイミングのようです♪今回はどんなことになるのやら・・・さて、一年ぶりの受講で『今回のぶんだと、どこまで質問してよかったのかな??』なんて少し迷ったりもしましたが、今回は意外にも心静かに取り組めたと思います。カウンセリングですが、問題を抱えている人自身が、実は“答え”を持っている。。これをただ信頼して、話を聞くことがメインです。話を聞いていると、それがありありと解る(?)氣がする・・・本当に、問題のそばに答えがあるんですね。。そして、その問題が“あいまい”なために悩みになってしまっているようです。もう一ついうと“あいまい”なもののそばに、その人が持っている“こだわり”がある・・・このあたりに本人が氣づくと、問題が解決に向けて動き出す。。。そういう場面に出くわしました。話が進むごとに、思ったのは『これは、成功することに対する恐れそのものじゃないか?』そして、自分自身のあり方についても悩んでいる様子でしたが・・・『その答えはあなたが持ってるじゃないの!』ということが、ありありと解るので、私自身としては言いたくて仕方ない(笑)でも、この答えは本人のもの・・・なので言えない。。 ←ある意味拷問(爆)なのに、本当に本人は氣づいてない(!)のです。まぁ、後の食事会の中で自身で氣づいたらしく、なぁ~んだという感じだったそうな。。私の答えは正解(笑)いずれにしても、私の感じた雰囲氣では、ほぼ準備完了・・・みたいな感じ。。これからの展開が楽しみだなぁ~楽しい体験でした、明日のマスターコースも楽しみです♪
2006.06.10
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この日は仕事で「事業もくろみ書」というものを見る機会がありました。新しく立ち上げる事業であったり、全くの新規事業を起こすときなどに関わる書類ですね。さて、この書類を見て思ったことを一つ。極端に言えば、この分野は足し算引き算、掛け算割り算の世界・・・数字だけならどのようにも扱えますからその数字の根拠をどのように見積もるのかが難しいんじゃないかと思います。そして今回の書類は、許認可を得る関係で作成されたものらしいですが、やはり判断基準は利益が出ていること・・・あたりまえですね(笑)でもある意味、利益にこだわりすぎると、何か本質的な部分を見逃してしまうんじゃないかと・・・取り扱う商品を誰に買ってもらいたいものなのか?いくらぐらいの価格設定で売りたいのか?・・・最初の商品コンセプトなんかはどうなっているのかな??伝え聞くところによると、もともと作る技術があっても、販売面が弱かったらしい。。なら販売面の不足を補う努力はどうなっているんだろう??作ったものが売れるような工夫はできてるのかしなぁ??と思ったりします。自分だけでダメなら業務提携というか、コラボレーションというか、、これまでにやってないことをしてみたらどうだろう?とはいえ、何がしかの手応えを感じているからこそ製造販売に踏み切ろうとしている。。うまくいくといいなぁ~
2006.06.09
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今日の徳島は夕方から雨が降り、そのうち風も強くなって、まるで嵐(笑)こんな日は家でユックリとテレビでも・・・というところですが、先日の体技審査会でお世話になった学生の方々にご挨拶のつもりで道場に立ち寄りました。一応稽古の用意はしていたものの、チョット見学して帰ろうと思っていたのですが、、そこにはなんとY口さんの姿が・・・この方は私が合氣道を始めた頃には、すでに初段だった先輩にあたります。これはこのまま帰る訳にはいかなくなりました(笑)ということで、学生さんの稽古に沿って私たちは、その技の練り稽古というスタイルで進めることにしました。今日のお題は片手取り 転換呼吸投げ後ろ手首取り 呼吸投げ前方投げ太刀取り 横面打ち四方投げ横面打ち 素通り投げ正面打ち 呼吸投げ胸突き 小手おろし 一教反対転換両手取り 前方投げ 切返し投げ『さすがに技が効くなぁ~』と言いながら、、ワタシはにやけてるのか?・・・久しぶりに負けず嫌いのスイッチが入ったかな?『さらに柔らかく、しなやかに・・・』と課題をつぶやきながら、どんどん進めていきます。いや~こういう稽古も、楽しいですね♪こうやって書いてみると、結構な種類の技をやったんだなぁ~時間は短めだったのですが、楽しい稽古になりました(笑)
2006.06.08
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今日は久しぶりにK先生が稽古に来てくれました。もっとも、時間いっぱいとはいきませんでしたが・・・先日の体技審査会の結果報告や、大会の雰囲氣、自身の感想など、今後の目標をどこに置くか?といったことについて少し話を、、個人的にはもう一度、基本に戻って技の理解を深めたいということと“しなやかさ”を体現できるようになりたいということを話しました。ということで今日は、最初に習う基本として「片手取り」がお題となりました。転換の稽古をみっちりと、そしてその後体技に移ります。【第一体技】片手取り転換 呼吸投げ 切返し 前方投げ 回転投げ 四方投げ 一教(押さえ)この体技も、最初の段階である「楷書」、少しリズムや流れのある「行書」、そして“しなやかさ”とリズムが主体となる(?)「草書」の段階まで結構さらっと進んでしまいました。ここ最近では、目線や身体のリラックス状態など、、しかしそれでいて“弛んで”いないという難解な状態を体現できないものかと挑戦してますが、さすがにすぐにはできず(笑)でも今日は、普段何氣なくやっていたことが“雑”になっていたのかもしれません・・・なんて思いました。例えば、技が決まったあとの『残心』などは、この体技審査会での項目でいえば、技が決まったあとの『静止状態』のことを言ったりするのかな?他にも、つい相手だけを凝視してしまったり、『手を取らせる』はずが『手を取られてる』状態だったり。。いずれにしても、これまでに受けたアドバイスの中身は、普段だと見逃してしまいがちな細かいことの積み重ねなのだそうな・・・どこまでできるかは分からないけど、あらためて積みなおししてみることにしよう。
2006.06.07
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さて、今日はオフ日(笑)昨日の夜の話ですが、ここから先何しようか??なんて思っていたところへ、とある方から連絡があり、、早速予定がいくつか確定(!)昨日はダンスのレッスンの日でしたが、疲れた感じだったのでレッスンを休んでいたところだったんです。レッスンに行ってたら、その連絡は受けられなかったですね(笑)それ以外にも、ここしばらくの間に教えてもらったこと、教えてもらった本や、訪ねてみたら?と勧められた人など、、いろいろメモに書いてみたりして。。少しづつ行動に移してみようかな(笑)そんなことをしながら、今日は早めに休むことにしよう♪ヘンにほくそえんでるワタシ(爆)
2006.06.06
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う~ん、、イベントが終わってしまうと少し寂しい氣分になりますね~今日は少し氣が抜けたのか ぼぉ~ っとした一日を過ごしました(笑)昨日の結果は少し悔しいとか、嬉しいとか結構入り混じった感じだったりします。とはいえ、現在位置がよく分かりました。最近では『比較すること』が良いのか悪いのか?スマップの歌にもある『ナンバーワンじゃなくオンリーワン』ということもよく耳にするようになりました。これも程度の問題かもしれないですが、比較することによって分かることもありますね。ただ、比較すれば当然優劣がついたりしますが、劣っていることを“悪いこと”と考えることで何かが歪んでしまうのかもしれません。私が大会前日にプレッシャーを感じていたのも、案外そんなところだったのかも・・・幸い、当日は気持ちよく演武できましたから(笑)その結果、今後の課題もハッキリしたような氣がします。少し前に師範から言われたことが今になって理解できたような、、そのアドバイスは、模範演武のときに見せてもらったあの“雰囲氣”を出せるようになること・・・文字で説明しづらいですが、、小さな容器に勢いよく水を流し込むと水面が乱れますが、その容器が大きくなったら・・・水面は乱れずに、少々激しい流れも呑み込んでしまいます。そんな感じの、大きくて柔らかく、そして静けさを併せ持った雰囲氣が伝わるような演武なんです。私の演武と師範の演武をみれば一目瞭然(笑)その心の器を大きくすること・・・次のハードルは結構高い、、かも(笑)
2006.06.05
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終了しました。私は今回ドタバタした感じでしたが、本番では結構楽しく演武できました。受けを取ってくれた方の感想も、これまでで一番気持ちよくできたということだったので、個人的には一番できがよかったんじゃないかな・・・と思いますが。。後でポイントを聞いたところでは、まだ少し足りないところがあるようですね(笑)結果は、、剣技 銅賞体技 第八体技 残念ながら賞はなし 第一体技 入賞といったところですが、大学生のみなさんは、数々の賞に輝きました!これは素晴らしい!!感極まって泣き出す人もでるほど。。私の目から見ても、本当に良く頑張っていたと思います。こういった嬉しいことを、分かち合える仲間がいるってことは素晴らしいですね。。本当におめでとう♪
2006.06.04
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いよいよ明日は合氣道の関西大会です。今日は、午前中に最後の仕上げをすることにしました。まだ不安を感じるところもありましたが、今回の稽古で何とか形になったようです(笑)明日、私が演武するのは時間にして体技50秒、剣技44秒・・・大会自体は夕方までありますが、トータル時間は94秒、、2分足らずです。まぁ、正直待ち時間が長くて間延びしてしまいそうですが(笑)しかし、たったの2分足らずの間に、私が積み重ねてきたものが全て表現されます。師範の話では、その人の日常生活でのありかた、心の状態、技の練度など、、全てがその体技に現れるのだとか。こういった審査会に参加する目的としては・・・『人生には、決して失敗できない局面があって、そのような状況にあっても心を静かに保ち、然るべきタイミングを判断して即行動に移す。。その結果、失敗したとすればそれが全てで、言い訳することはできない。』『リングで戦うわけではないけれど、真剣勝負の呼吸を身につける』ということです・・・最近こういう場所から離れてたからなぁ~それでプレッシャーを感じたりしてるのかな??日常生活も弛んでたのかも・・・先日の師範の模範体技をみると、私のそれとは、あまりの違いに愕然とし(あたり前?)その雰囲氣を出せるようになるには、心のあり方から見直す必要があるのだとか・・・そう考えると、日々の生活そのものが全て“稽古”で、“真剣勝負”ってことかもしれません。さぁ、、この状況を“楽しめる”かな yossi!?
2006.06.03
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今日は特にネタはありません。。そういえば昨日、私の受け持ちではなかったのですが、タッチフォーヘルスなどを習ったトレーナーの方が職場に、お客さんとして来ていました。仕事中ということもあり、話をすることはなかったのですが、来週受講予定になってる講座の案内メールを別のトレーナーの方から受け取ったとき、追伸で『そのときの私の姿は、ずいぶん楽しそうだった』らしい・・・単純にウマの合ういいメンバーが集まってるだけなのか、(自分じゃ分からないけど)私自身に何か変化があったのか??そういえば以前に比べると、日常生活が“ラク”になったかなぁ~もっと眉間にシワを寄せてたかも(笑)こんな調子でいれば、仕事の悩みでエネルギーのムダ使いをしなくてすむだけでも、大きなプラスだ(笑)やっぱり日常の中に“楽しい!”と感じられる時間を作ると、変わっていくのかもしれません。苦しいことから逃れるために“楽しい”ことを使うんじゃなく、苦しいことにも向かい合うための『自分の中のエネルギー』と繋がるために・・・
2006.06.02
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さて、6月に突入です(笑)今週日曜日には、合氣道の大会を控え、、今日はまさに大会直前ということで、大学の部活稽古にお邪魔しました。今週は土曜日にも少し時間を取るそうなので、ちょっとお邪魔しようかと考えてます。。学生のみなさんも、かなり充実していて意気込みが伝わってきます♪いいなぁ~この感じ(笑)確かに稽古は大変なときもありますが、この(ある意味)苦しいところを通り抜けた先にある充実感は何ものにも代えがたいものだと思います。結果がどうなるか分かりませんが、みんながベストを尽くせばきっと・・・♪さて、そんな中で以前は「こいつ大丈夫か??」と言われていた新入生の人がいました。あれから一年が経ち、今回の大会に参加することになっているらしいのですが、これがまた上手になってるんですよね(!)私は、大化けするかも・・・と言っていたのですが、、まさにそれ(笑)彼に教えた先輩の努力、、そしてそれを体現できるようになった彼の努力、、どちらも素晴らしい♪今回の大会参加を足がかりに、さらに上達するんじゃないかな??さて、私が取り組む体技、剣技は・・・というと、それなりに(?)仕上がりつつあります。規定時間もどうやらクリアできそうですし(笑)でも、剣技で感じ取れるような感覚を、体技ではまだ捉えることができず・・・大会前日の土曜日には、最終チェックをしておしまい。。体技は50秒、剣技は44秒、、この時間でベストな自分を表現できるかどうか、、挑戦ですね。
2006.06.01
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