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一時期、人生最悪と思えるような時期を過ごしていたことがある。もっとも、そういったことから得られたものもあるけれど当時はそれどころではなかった。そこから這い上がってきて今があるわけだけど、、今にしてみれば、家計簿をつけていたことが大きい。お金と心の状態は直結してるという諺もあるぐらい。たまたまというか、昔のご縁でマネーフォワードを愛用しているけども、これがよかった。このてのアプリはたくさんできたけど、このアプリのいいところは、資産・負債も把握できるところ。実際に死産状況を見える化(グラフ)にできる。これをみると、いつ頃になれば、マイナスがプラスに転換するのか?そんなところも目処がつく。先のことに目を向ける余裕なんてなかったけど、その頃になると、少し未来の想像ができるようになる。意外に思うかもしれないけど、これって結構大きいものだった。実際には、完全にプラスに転換する前後が意外に大変だったことを覚えてる。このアプリを使うことで、毎月の収支をプラスに保つ生活を身に付けることができた。これが「金持ち脳」を養う結果に(笑)毎月の収支をプラスに保ち、必要な支払いを終える。その結果、残ったお金(フリーキャッシュ)がどれくらいになるのか?それが余白になる。その余白を何に使っていくのか?次の歩みを決めていくことができる。例えば、新しい学びを得たいと思ったとき、金額をどのくらいまで許容できるのか?それがどうしても必要で、普通に余白を得られるまでに数ヵ月必要なとき、その時間を短縮できる手段というのが借入金。その支払いが収支の範囲で収まるのであれば、始めることもできる。結果、役立てることができなかったとしても、何とかなるというわけです。お金の使い方ひとつ、下手な自己啓発よりも効く。今の私の実感ですね。
2026.02.26
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ふと振り返ると、借金というかクルマの修理代支払いを待ってくれているんだけど。これもほぼ完済できるところまで来てた。気が付いたら収支改善できてたようだ…ある意味、知らん間に?これはね、自分の時間とお金の総量を見ながらどのように配置していくか。これを少しづつ整えて行った結果。収支をプラスに保つことを基本に、理想の一日があるとして、どんな時間を過ごしているか?休日などはこれを実行する。こんなことを日々繰り返しているうち今に至る。あれこれ何かをやろうとするよりも日常の中に構造をつくる。そうすろと、何か勝手にそうなっていく感じ。ここにもう一味、、足していってもいいかもしれない。
2026.02.23
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さて、例年のことながら確定申告の収支計算ひとまず終了っと。帳票データの紐づけも必要っちゃ必要だけど大筋で終了していれば修正もできるね。家計簿からデータが反映されるから、本当に楽になったもんだよ(笑)最近では、さらに手間がかからなくなった。とはいえ、僕の場合は完全に手放すことなく自分の生活を支える流れとして扱う。そのようにしている。家計簿をつけるようになって分かったけども収支内容も大切だけど、お金の使い方が大切。収支をプラスに保てるような考え方、行動ができるようになること。これは規模が大きくなっても同じこと。むしろ、この部分が上手に進められたら少々事業が上手く進んでなくとも継続はできる。これを身に付けるには家計簿がうってつけということが分かった。自分の生活を立て直すため必要から始めたことだったけど、思った以上に意義深いものだった。
2026.02.15
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このような投稿を見かけた。---AIに人生相談しすぎる人ほど、自分らしさから遠ざかり、お金とのご縁が減り、人生が迷宮入りする現象に名前をつけたい。---まぁ、確かにそういう側面があるかもしれない。ただ実際に界隈を見渡すと、生成AIを使ってこのままではAIに仕事を奪われるとか業務改善したとか○○万円稼いだとかAIを使えないと世の中の流れに置いていかれる…等々いろんな記事を見かける。ホントか?それ。そんな疑問について記事を書いた。『生成AIの正体』AIに対する言いようのない違和感の正体今日の徒然_多分これは「富」を創り出す話だろうと思った。今に始まったことではないけど、実際に使って思うのは、生成AIというのは鏡のようなモノ。使っている人以上に利口になる訳ではないな…というもの。実際に生成AIを使って成果を出している人とは一方の知識・経験を積んでいるひとだった。例えばAIを使わずに何かの仕事をしている人がその工程の一部をAIに置き換える。その人が持つ、「正解」をAIに教える(コピー)することによって、その人と同様の判断基準を持って創作をする。こういう感じなのです。なので、YouTubeのシナリオをAIを使って作成することはできる。だけど、そのシナリオが面白いのか?どうなのかという判断…あなたには判別できるかな??その判断を下すのは人間ということです。それが無い場合…どうなるか想像できるよね?では、それが無い場合、可能性はゼロなのか?というと、そうでもない。必要な分野の勉強をしようとすれば、力強い味方になる可能性がAIにはあるのですよ。この先、どのような発展をするのかは分からない。だけど結局のところ、人がどう振る舞うのか。その一点を僕は大切にしたいと思ってる。
2026.02.12
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勤めてる会社では、最近マニュアル作成を進めている。まぁ、マニュアルといっても手順書だよね。これを読んだら誰でもその仕事ができる…という体で考えているようだ。いやいやいや…そのままだと、機能しないんじゃない?その手のものは、これまでたくさん見てきたけども…まともに動いているのを見たことがない。まぁ理由はいろいろあるんだろうけどね。そもそも、そのマニュアルをどんな場面で使うのか?誰が使うのか?によっても違うよね。多分、本当に欲しいのは…現場を切り盛りしている人の脳内の動きを再現できるようなものじゃないのかな?そうなるためには、その人が持ってる判断基準。これがないと、特定の人:現場を切り盛りしている人に頼りっきりになってしまう。これは相当な時間が必要になると思うけどね。さて、最近紹介されたビジネス講座での話。ここまで書いてきたことに対して、すごく粒度が高い説明をしてくれてた。参加を想定しているのは、いくらかの規模でビジネスをしている人。僕はその基準から外れてしまうんだけど、なかなかに興味深い内容だった。
2026.02.07
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一日1ページ、毎日書いてることがある。何かを決めてる訳でなく、思いついたこととか気付いたこととか文字にできることすべて。日によっては白紙に近いこともあるけど…他に感覚とかも「モヤモヤする」とかね。これを少し整理したんだけど、増えたもんだ(笑)今日から新しいnoteを一冊降ろして10冊目。1日の時間の使い方はできるだけ記録してる。で、一つ気付いたことが一つ。去年の8月末ごろにノートに書いたこと…これは実現できてた。どこか忘れてしまっていたけど、kindle出版については叶っていたね。この「思考ノート」というのは、、侮れん(笑)
2026.02.01
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