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丑寅の二人旅 第89弾 小豆島 3日目10月22日 小豆島土庄港近く、土渕海峡、世界で一番狭い海峡、ギネス認定全長2.5km、最大幅400m、最狭幅9.93m写真の辺りが最狭部分でしょうねこの海峡を通らずにグルッと迂回すると10-15倍の距離を走る事になります。狭い上に橋が架かっている、背の低いボート・漁船は通行しているのでしょうか?訪れた時には船の通行は見なかったです最後の観光は妖怪美術館「小豆島・迷路のまちアートプロジェクトMeiPAM(小豆島ヘルシーランド株式会社)」が運営するアート系美術館明治時代の古い建物を利用して美術館01号館から04号館まで左の笊は「妖怪小豆洗い」、日本古来の有名な妖怪、小豆を洗う音を聞かせるだけの妖怪妖怪美術館01号館、入館は扉のパネルに暗証番号を打ち込みます01号館出口は右の茶色の塔から「猫又」、100年以上生きると猫は妖怪猫又になるとか「分福茶釜」ですね「くらわんか碗」、生き物だけでなく、物も何百年経つ変化する事も「牛鬼」、残忍で獰猛、日本の幾つかの地域で伝承されています「絡新婦(女郎蜘蛛)」、怖いのか? エロいのか?「一つ目小僧」と・・・スマホ・アプリで音声ガイドを聴きながら回りますこの妖怪美術館の主、大きくて、ブスで主の胎内、喰われた人が身体に取り込まれています「顔車?」雛人形? 顔が怖いのですけど!04号館から出たところです音声ガイドを全て聴いていると2時間を超えるでしょう、途中からガイドを端折ったので2時間弱でしたフェリー乗り場で見かけた「絵手紙」ですね小豆島、瀬戸内海の鯛 ー 第89弾 小豆島 終了です ー
2020.10.22
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丑寅の二人旅 第89弾 小豆島 2日目-2小豆島と言えば、一昔前だったら、オリーブと「二十四の瞳」二十四の瞳映画村です愛のボラード、船を繋ぐ杭ですね、2019年の瀬戸内国際芸術祭に展示されたもの。瀬戸内国際芸術祭は2010年から3年毎に開催、直島の草間彌生氏のカボチャも芸術祭の展示作品映画村を流れる川?溝? 泳いでいるのは鯉ではなくコブダイ昭和20-30年代の街並みでしょうか古い街並みに模した土産物店など、営業していますが、ロケにも使うのかな二十四の瞳のイメージ像少し離れたところににある「岬の分教場」、映画「二十四の瞳」の舞台で実在した苗羽小学校田浦分校 明治43年設立、昭和46年に廃校本校の苗羽小学校は5-6km離れた醤油醸造蔵が立ち並んでいた地域にあります小説「二十四の瞳」の作家壺井栄女史は小豆島出身ですが、この分教場で学んだのではないみたい醤の郷、「二十四の瞳」の分教場の本校がある地域で、醤油造りの里で、減ったとは言え今でも多くの醤油醸造蔵が建ち並んでいます醤は「ひしお」と読み、「ひしお」と検索すると「醤醢(醤油に塩)」と出ますマルキン醤油の圧搾場、700トンのプレスで数十時間で圧搾完了、昔は重石だけだったので、年単位の仕事?マスコット・キャラのマル金魚、浮かんで見えませんか? 横に人が立って一緒に写れば、もっと浮かんで見えます醤の郷街並み何が売られているのか? 分からなかった自販機小豆島、ハッサク(八朔)も多いオリーブ・リーゼントオリーブ・リーゼントと言う道標があったので、「何?それ」と思っていたのですが、一目見て笑っちゃいましたこれプロのデザイナー(コンパクト・カメラなどの商品のデザイン)の作品みたいです醤の郷から寒霞渓の眺めました小豆島の石文化と言われるほど、石との繋がりがあるみたいです①寒霞渓の表12景・裏8景は奇岩の景観、②中山地区の棚田の石垣、③池田地区の石垣桟敷、そして一番の石文化は④大坂城再建が目的で切り出された残石・残念石・石切丁場天狗岩丁場です花崗岩の石切場石切丁場は、岩谷地区だけでも天狗岩丁場、八丁石丁場、豆腐石丁場など5-6カ所ありますこのデッカイ岩が天狗岩石に開いた穴は切り出し・整形の為の矢穴四角く整形(角取り)された石がごろごろ大坂城の再建は、2代将軍徳川秀忠が命じたものでしたが、途中で断念、運ばれることなく小豆島に残った石、残石・残念石と呼ばれています複数の諸大名が石切に従事、下の石の刻印は福岡藩黒田家の刻印 ー 3日目に続く ー
2020.10.21
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丑寅の二人旅 第89弾 小豆島10月20日: GoToで2回目の旅、今回は地域共通クーポン付き久しぶりに飛行機に乗りました、コロナで空いているかと思いきや、何とほぼ満席高松空港からリムジンバスで高松駅(高松港)、そしてフェリーですフェリーで1時間、小豆島土庄港に着きました早速レンタカー、景観としては小豆島一番の寒霞渓寒霞渓は日本三大奇景(妙義山・耶馬溪・寒霞渓)の一つ、その楽しみ方は①ロープウェイから断崖絶壁を眺める、②頂上の3つの展望台から瀬戸内海・内海湾・断崖を見渡す、③登山道で表十二景・裏八景を巡るロープウェイからの眺望第2展望所から、田ノ浦岬(右)とその奥に内海湾、四国方面を向いています左側に表十二景が一望の筈ですが、分かりません(クリックで拡大します)鷹取展望台、やはり内海湾を、この辺りで映画「八日目の蝉」ロケしたらしいです(クリックで拡大します)1億円のトイレの内部です1億円のトイレって、てっきり竹下内閣での「ふるさと創生事業」で作られたと思っていたのですが、違いました。 地元の篤志家の寄贈らしいです第1展望所、瀬戸内海が見えます、本州方面を向いています裏八景が左側にみえる筈なのですが、・・・ここまでが初日10月21日 2日目オリーブ園、光のアートギャラリー・アルテトラ、彫刻家イサム・ノグチのインテリアコレクションオリーブ園ですから、オリーブの樹がいっぱいオリーブの実、緑に緑だから、目立たないですねオリーブの原木、日本最古のオリーブの樹、植えられたのは1917年それ以前から何回も植樹されましたが、いずれも失敗だったらしいですイサム・ノグチの遊具彫刻ギリシャ風車、オリーブ園のシンボル学童がいっぱい、小学生の遠足?次は最近人気のエンジェルロード、潮の満ち引きで島への道が繫がったり、水没したり なので1日に2回その減少が起きます、今日ロードが現れるのは04:50-10:50と17:15-23:55、午前の部を狙いました。10:21です、いかにもエンジェルロード、細い道が繫がっています10:22、海水が入り込んで来ました10:37、寸断されました水没間際を狙いましたが、海の中から道が現れてくる時間帯も狙い目でしょうねのろまな魚・貝・海老とかが取り残されているかも道は3つの島を結ぶみたいですが、一つ目の島の先は立ち里禁止絵馬代わりの貝殻、エンジェルロード、恋人達の聖地、カップルの願い事、幼稚園児(エンジェル)に突かれた絵馬の願いは、叶う? 破れる?オリーブ公園です、え?先程はオリーブ園、今度はオリーブ公園オリーブ色のポストオリーブ園は株式会社なので民間、オリーブ公園は「道の駅オリーブ公園」国土交通省が管轄する地方自治体・道路管理者が設置した施設何の柱か? モニュメントですギリシア風、白亜の円形広場?オリーブの実、熟して黒ですね本の扉、表紙側 柵は鉛筆本の扉、内側、メルヘンですねこれは何? 「オズの魔法使い」みたい雑貨店コリコ、イヤリングとか売っています「魔女の宅急便」グーチョキパン屋のロケセットを移築し雑貨店コリコに、なのでキキの相棒黒猫が(赤丸)ここにもギリシア風車が先程のオリーブ園のと似てますが、それもその筈、同じ物ですオリーブ園とオリーブ公園、隣接してます、そしてギリシア風車はその境目で、どちらのシンボルみたいな、厳密にはオリーブ公園の所有物かな?「魔女の箒」レンタル(赤丸)それで空を飛んで撮影(緑丸)、飛べるんです皆で飛んでSNSでインスタ映え小豆島はギリシア・ミロス島と姉妹島の関係なのでオリーブ公園はギリシア風と魔女の宅急便(実写版映画のロケ地)とメルヘンとオリーブと ー 2日目-2に続く ー
2020.10.20
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