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うたたね通信社・本館(ZAQ)のHP容量が、もうめいっぱいなので、アサヒネットのほうにコンテンツの一部をお引越しすることにしました。 で、まあ、いろいろ初期設定だのなんだの、けっこうごちゃごちゃあって、悩みながらやってるので、これから等分の間、リンク切れなどが続出するかと思います。 ま、7月のサイト開設日までには、なんとか落ち着けたいとは思っていますが・・・どうなることやら・・・。 リンク切れ発見された方は、こっそりメールででも教えてやってくださると、大変ありがたいです。 とりあえず、トップページ作ってみたので、見てね。 和風素材中心の渋いデザインで統一するつもりです。 こちら
2004.04.29
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土曜、日曜と続けて出かけたら、やっぱりちょっと月曜日はシンドイです~。 ま、暇な時期なので、途中休憩しつつお仕事してたりして(^_^;)。 とは言え、そろそろ月末なので、テンポ上げて行かねば! と思ってます。 GWが入るので、月末・月初の処理がかなりキツイかな~、とやや心配なのですが・・・どうなるかな。 GWは、2日、3日と実家に帰るのと、4日にコンサートが入っているだけで、特に「黄金週間」ってわけではないですが、4日の「きたやまおさむレクチャー&ミュージック」は、とっても楽しみです♪ 今回は息子も一緒だしね~♪ みなさんは、どこかお出かけされますか~? お土産ばなし、お待ちしてますね~~★
2004.04.26
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大阪府立国際児童文学館で開かれた「2003年に出版された子どもの本」という講座に参加して来ました。 第1部 11:00~12:00 絵本 川内五十子さん(児童文学館主事/司書) 第2部 13:00~14:30 読物 低・中学年向け 小松聡子さん(児童文学館主任専門員) 高学年向け 土居安子さん(児童文学館主任専門員) 第3部 14:40~15:40 知識 自然科学 西村寿雄さん(科学読物研究会・仮説実験授業研究会) 社会科学 右田ユミさん(箕面市立豊川南小学校学校図書館司書) 一年分の絵本・子どもの本に対する想いがあふれるお話しを、今年もめいっぱいしていただきました。 あれもしゃべりたい、これもしゃべっておきたい、と思われるのでしょう、すごいテンポで進むので、メモを取るのが間に合いません(^_^;)。 まだ頭がごちゃごちゃなので、詳細はまた後日。(って、まとめられるかな・・・・)
2004.04.25
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今日は、喜久屋書店あべの店での読み聞かせ会の日。◆『みんながおしえてくれました』・五味 太郎・絵本館◆手遊び◆『どろぼうがっこう』・かこ さとし・偕成社 マヌケなどろぼう学校の生徒たちが、夜の遠足に出かけて、しのびこんだ先は・・・? 不思議なオカシサがにじみ出てますね。◆『だめよディビッド』・デイビッド・シャノン・評論社 これ、子どもより親にウケると思います。それも、やんんちゃ盛りの子どもを育ててる人、あるいは育てたことのある人。 そりゃ、もうスゴイですよ、ディビッドのやんちゃぶり! スゴすぎて、大笑いしてしまいました。◆『くまのがっこう』・あだち なみ・ブロンズ新社◆『はらぺこあおむし』・エリック=カール・偕成社 超有名な絵本ですが、今回はパネルシアターで。 ラストのさなぎからチョウチョがあらわれるところが、ステキなのよ。 今日は書店のほうからお土産つき。 絵本の場面をハガキにした絵葉書セットでした。 読み聞かせスタッフの友人と一緒に、書店内のカフェでお茶してから帰宅。 実は、帰りのお茶の時間がけっこう楽しみだったりもして(^_^;)。 *********************** どなたがキリ番踏まれたのか・・・申請がないのでわかりませんが・・・本館トップページのカウンターが30000番を越えました。 来て下さったみなさま、ありがとうございます。 私の、どうしようもないような読書感想文や日記を気に入ってくださって、読みに来て下さってる方はもちろん、何かのご縁で通りすがりにのぞいて下さった方も含めて、本当にありがとうございます。 これからも、ボチボチ続けて行きたいと思ってますので、ぜひ、また遊びに来てくださいね!!
2004.04.24
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ある本を読んでいて、主人公の言葉遣いが、どうにもこうにもなじめなくて、内容がほとんど頭に入らなかった、ということが、ありました。 現代の日本の高校生が主人公なのに、やたらと語尾に「~~だわ」「~~なのよ」とつくので、それが気になってしまって、結局、イライラしながら読んでいるうちに物語りは終わってしまっていました。 何が私をこんなにイライラさせるの??? と思いつつ、作品のタイトルは伏せたまま、その気持ちをウェブ上の日記に綴ったところ、その日記を読まれた方が「こんな本がありますよ」と紹介してくださったのが「ヴァーチャル日本語役割語の謎」という本でした。 *******************「そうじゃ、わしが知っておる」という博士。「そうですわよ、わたくしが存じておりますわ」というお嬢様。「そうあるよ、わたしが知ってるあるよ」という中国人。 現実の世の中ではほとんど使われることがない言葉遣いなのに、物語の中でのみ、共通認識の上で成り立っている独特の言葉が存在する。 著者はこのような特徴ある言葉づかいを「役割語」「ヴァーチャル日本語」と呼び、それぞれの言葉の持つ特徴、歴史、変遷などを紹介し、論じています。 博士語は、もとから博士語だったわけではなく、一時は少年の話す言葉だったこと。お嬢様言葉は、もとは「下品な言葉づかい」と思われていた時代があったこと。大阪弁(上方言葉)を話すキャラクターが与えられた役割と、そのうつりかわり。 男言葉と女言葉。田舎言葉のイメージ。中国人や黒人の言葉づかい。などなど、普段は考えずに読んでいた物語の、別の側面を見せられてような気がします。「論文」のようなものなので、資料として挿入される古典からの引き写しなども含めて、少々読みにくく、なじめない部分もありましたが、役割後が物語の中で果たす文字通りの「役割」についてや、役割後を効果的に使うことで仮面をかぶることができるという事実や、中国人の「アルヨ」言葉や、田舎者として描かれるキャラクターが話す言葉など、気をつけないと偏見を生み続けるのではないか、という警鐘なども含めて、とても興味深い内容でした。 私が最初に書いた小説でイライラした理由は、お嬢様っぽい言葉を話す主人公が、まったくお嬢様らしくなく、役割語が役割語の役目を果たしていなかったからなのではないか、と思います。 意識的に作者がそうした、というのであれば成功したのでしょうが、そういう描き方でもなかったので、読みながら「何か違う」と感じたのでしょう。 これから小説を書こうとしている人には、ぜひ読んでみて欲しい一冊です。 紹介くださった123maoさん、ありがとうございました。 ******************** テイカロ(三星食品)のプリンキャンディのファンの私は、時々、HPで新製品チェックをしてまして、そのついでにプレゼントに応募してみたり・・・していたら、当たりました! キャンディセット!「毎月30名に3袋セットでプレゼント」ということで、私のところに届いたのは「キシリクリスタル・ミントのど飴」「デューデュー・フルーツのど飴」「シェフの季節便・新緑の便り」の3種類でした。 最後の「シェフの季節便・新緑の便り」って、名前がすごいですが(^_^;)。 グレープフルーツタルト、ココナッツババロア、ピーチフロマージュの3つの味わいだそうです。低カロリーでシュガーレスなのが嬉しいでしょ。 会社に持って行って、事務所のみんなにも分けてあげようっと♪ http://www.teicalo.com/
2004.04.23
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今日は仕事休んで、お昼は子供会役員仲間OBでランチ。帰って夕方には息子の家庭訪問となりました。「○○にランチ食べに行くねん」と言う私に、夫は「あそこ、高いねんで」と答えたので、ちょっとムッとする私。 2000円近くするランチ。そりゃ、夫の昼食と比べたら高いだろうけど・・・そもそも昼食と比べるのがオカシイでしょ。 友達と行く特別な食事なんだから。 夫よ、友達と飲みに行ったら、もっと使うでしょ。 それに「なんで高いって知ってるのよ、私は行ったことがないのに!」と突っ込むと「得意先の人と仕事中に行った」とのこと。さよですか。 まあ、夫は怒って言ったわけではないし、そんなことでクドクド文句言うような人なら「ランチに行く」なんて一々報告はしない。 きっと、一緒に行ったお母さんたちのほとんどは、ランチの「ラ」も口にしていないんだと思うけど・・・私は隠すのが下手だし、メンドクサイので、なんでも夫にしゃっべっちゃうことにしてるんだよね。 夫に「美味しかったよ」と言ったら「良かったね」と言ってくれて、いつか二人で行こうね、って言ってくれた。 ビンボーだから、いつになるかわかんないけど。あはははは。 で、帰ってから家庭訪問まで時間があったので、ベランダのプランターの土を掘り返して、土の復活剤を混ぜ込んで、秋に収穫(?)したフウセンカズラの種を植えました。 黒地にハートマークが入った、かわいい種なんだよ! 冬場、ほったらかしにしてたのに、勝手にパセリが育ってたり、大葉(青紫蘇)の芽が、あちこちに出てたりしてるし、多分、そろそろオシロイバナの芽も出てくるはず。 また毎日の水遣りがメンドウだけど、がんばらなくっちゃ♪ で、そうこうするうちに先生が来られて、ガジラも一緒に3人で、今年も玄関で立ち話となりました(^_^;)。 どこの高校に行きたいのか、から始まって、今はイジメられていないか、とか、息子の目から見たクラスの様子なんかを聞いてくださいました。 おおむね、楽しく学校で過ごせてるようで、先生も私もひとまずほっとして「あとは、しっかり勉強して、提出物をきちんと出そう」というのが、結論。 いや、ほんんとに、提出物、出してくれ~~~。頼むから。 さっぱりした気性の先生で、息子の悪いところも、良いところも、ちゃんと見てくださっているので、私からは何も言うことがありません。 よろしくお願いしま~す。
2004.04.20
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工場内の事務所の2人が、上のフロアの事務所にお引越しすることになって、机2つ分の場所が空いたため、急遽、事務所内で席替えが行われました。 って言っても、私は昼からの出勤なので、顔を出したころにはすでに席が替わってしまっていたんですが。 と言っても、狭い事務所の中、限られた机と棚の中で、パソコンやプリンターーなどの周辺機器をメインにしての席替えなので、全員が使いやすいようには、なかなかならないんですね~。 一旦は「これで良いね」と決まったはずが、3時ころに「やっぱりなんか机が狭い」という話が浮上して、新たに机をひとつ運び込んだり、サイドテーブルを移動したり・・・と、またまたバタバタバタバタ・・・。 とにかく、パソコンのコードと電話のコードがからまりあい、それをほどくだけでも大騒動で、入れ替わり立ち替わりで机の下にもぐりこみ、ぬいたり、ひっぱったり、たばねたり。 あげくに、パソコンがサーバーにつながらなくなって、またまた机にもぐってコードを辿ったら・・・あらら・・・つながってないよ(^_^;)。ダメじゃん(>_
2004.04.19
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自爆。撃沈。 ****************** 読了本の感想をアップしました。◆信太の狐◆さねとうあきら◆宇野亜喜良◆◆そらいろマフラー◆北川 チハル◆河原 まり子◆◆パパはジョニーっていうんだ◆ホルムベルイ◆◆悪い言葉集◆良い言葉会編◆青山出版社◆ の4冊です。 感想は ◆読書メモ◆
2004.04.18
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USJに行って来ました。 去年のクリスマス前に行ったときに、清水の舞台から飛び降りたような気持ちで(ややオーバー???)購入した年間ゴールドパスのチケット交換期限が5月なので、これ以上先延ばしにして交換できなくなったらマズイ、と思いまして。 で、とにかくチケットをパスに交換するべぇ、ということで行ったわけです。 土曜日だから混んでるんだろうなあ・・・と思ったら、思ったほどは混んでなくて「え、こんなに空いてていいの?」と、ちょっと心配になってしまったほどです。 とは言っても、人気アトラクションはやっぱり待ち時間が長い。「セサミストリート・4ーDムービーマジック」は70分待ち。 まだ新しい「スパイダーマン・ザ・ライド」は80分待ち(でも、実際にはもっと早く済みました)。 どっちも初めてだし、楽しかったです。 特に、スパイダーマン。思わずキャーキャー叫んじゃったし(^_^;)。 これは、また再挑戦したいアトラクションでした。 あと、お子ちゃま向けと思っていた「アニメ・セレブレーション」が、人間とアニメの合成芝居が、意外に良くできてました。 それに、たまたま開演時間前に前を通ったので、15分ぐらい待っただけで済んだし、ラッキーでした。 あとはハリウッド・プレミア・パレードを、いつもとは違う場所で見てから、帰って来ました。 基本的には毎回同じパレードですが、何回か行くと、演じてる人が違ってたり、増えてたり、というのもあるし、やっぱり何回見ても楽しいです。 また別の場所で見てみよう! と思いました。 というわけで、これから1年間有効のパスポートを手に入れたので、来年の春まで、またちょこちょこと遊びに行こうと思っています。 GWなど除外日には入場できないけど、もともとそんな混む日に行ってもしようがないし、残念なのはクリスマスや年末にも入れないことぐらいかな。
2004.04.17
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昼に見たニュースで、大阪府の小学校、中学校、高校では、先生にも成績表をつけることに決まったんだそうです。 教師側からは当然のことながら反対意見が出ているそうですが・・・うーん、どうなのかな~。 成績をつけるのが校長先生らしいので、そうなると、校長先生の顔色をうかがうことになったり、校長先生のご機嫌取りのような先生が現れたりするかも。 昔の青春ドラマでは、校長のご機嫌取りをする教頭先生がよく登場していましたが・・・それが全教師に広がったら、それはイヤですよねー。 でも、何もない今の状況というのが良いのか、というと、私は絶対、なんらかの評価というのは、あって然るべきなのではないか、と前から思っていました。 はっきり言って、教師も人間なので「ダメダメ」な先生、というのも、確実に存在するし、今の教育現場って、かなりハードだと思うので、勉強を教える力だけでなく、生徒たちと関わりあうためのコミュニケーション能力も必要だと思います。 あるお母さんが「教えるのがうまい教師は進学塾に流れてしまって、学校に残ってるのはダメな先生ばっかり」とおっしゃったことがあります。 それはさすがに言いすぎとは思うものの「勉強の教え方」という点だけを取り上げた場合には、確かに一理あるかもしれません。 こうなってくると、塾に通わず、学校の先生とだけしか出会えない、うちの息子のような生徒は、けっこうツラい(もっとも、息子は今の学校の先生を大変気に入っておりますが)。 だから、なんらかの評価を与えて、評価に応じた給料なり、立場なりを確保する、というのは大切だと思うのですが・・・ここで問題なのは、誰が評価を下すのか、ということでしょう。 校長先生で良いのでしょうか? それとも、教師同士が評価をつけあう、とか? 以前、生徒たちが先生を評価する、という取り組みをしている学校のニュースも見たことがありますが、これはこれで、生徒にコビる先生とかが現れそうで、心配じゃないですか? この問題が、これからどう展開していくのか、かなり気になるのですが・・・さて??? ************************ 桜の季節が終わって、つつじが咲き始めましたね。 通勤路にもたくさん咲いている植え込みがあって、傍を歩くと、つつじの甘い香りが漂っていました。 つつじの香りは、実家の香りでもあるので、懐かしい気持ちがします。 実家の父の趣味は、日曜大工と花の世話。 大工のほうは、他所さまから頼まれて、お金をいただいて網戸や収納棚など作るぐらいの腕前だし、花の世話も半端じゃないです。 玄関前の庭や、裏庭にはつつじや皐月の鉢がびっしり並び、並びきらない鉢は屋根の上に植木棚があって、はしごで屋根にあがって水撒きしなければならないほどです。 一時期、それでも置き場所がなくて、徒歩数分のお寺の墓場の一隅に、はみ出した植木を置かせてもらっていたこともありますが、さすがに水やりが面倒になったのか、ここのは処分した模様。 昔はつつじと皐月ばっかりだったのですが、最近は頂き物の鉢なども増えて、梅の木があったり、洋物の派手な花が混じっていたり、去年の夏にはかぼちゃまで育てていたので、帰省して驚きました。 こんな狭いところで、かぼちゃ!? しかも、晩御飯にそのかぼちゃが出てくるし。 まあ、そんなこんなで、つつじは特に子どものころの記憶と直結するので、懐かしいのです。特に、うちの父親は出不精で、親子でどこかに遊びに行った記憶というのが、ほとんどまったくないので、よけいにそんなことが印象に残っているのでしょうか。 そんなことをつらつら考えながら歩くのにちょうど良いような気候になりました。 そろそろ、通勤に帽子や日傘が必要になりそうな日差しですね。
2004.04.16
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昼のニュースで、漫画家の横山光輝さんが自宅の家事で火傷を負って重態、というニュースを見て、心配していたのですが・・・夜中にニュースサイトで、亡くなったことを知りました。「鉄人28号」のアニメのリニューアル版もスタートしたばかりなのに・・・とても残念です。 ご冥福をお祈りします。
2004.04.15
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◆犬神家の一族~誰も知らない金田一耕助 3日・土曜日・夜 稲垣吾郎が金田一を演じたものです。 この作品はけっこうパロディとして登場するので、息子にも見るように勧めて、親子3人で見ました。◆人が殺意を抱くとき 土曜日・深夜(日曜日のAM) 2話目を見忘れたので、イマイチ、どういう番組なんだかわからん。 1話目は女性上司にイジメにあう男性社員が殺意を募らせて・・・というハナシでした。◆密室不動産 5日・月曜日・深夜(火曜日のAM) タイトルに惹かれて見てみたら・・・密室が!! 怪しげな不動産会社にやってきた新婚夫婦(?)に次々に紹介される物件は、どれもこれも密室事件がらみの家ばかり・・・。 横溝正史や江戸川乱歩などの作品が出てきてびっくり。 ネタばれじゃん!!!◆春の名探偵スペシャルクイズ 5分で解けるトリックミステリー 9日・金曜日・夜 事件を描いたミニドラマを見て、参加タレントがそれぞれに答えを出し、最期に「一休(ひとやすみ)探偵」が正解を述べる、というもの。 ミステリファンならかなり当てられる程度の問題で、かなり無理があったけど、まあバラエティだから、こんなもんかな・・・。◆春の名探偵コナンスペシャル 怪盗キッドの驚異空中歩行 12日・夜 怪盗キッドもいいけど・・・私は平ちゃんが好きなので、今回はなんか物足りない!◆ケータイ刑事 銭形愛 13日・火曜日・深夜(水曜日のAM) 警視総監を祖父に持つ女子高生刑事・銭形愛・・・って、なんじゃそりゃ。 や、でも、これって「スケバン刑事」みた~~い。 なんでか、ミステリ心をくすぐる作品が続いたので、けっこう嬉しい。 連続モノは、また続きをチェックだ!!
2004.04.14
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録画しておいたミュージカル映画『雨に唄えば』を、久しぶりに見ました。 やっぱり好きだ~、こういう明るいミュージカル映画! 有名な雨の中でおおはしゃぎで踊りまくるシーンもいいけど、他にも見どころ満載。 まあ、古いと言えば古いんだろうけどねぇ。 でも、私はCG使いまくりの今風のサスペンス&アクションな映画は、目がチカチカしちゃって、2時間も見てるとぐったりしてしまうのでした(^_^;)。 トシかしら・・・。 アマゾンで検索してみたら『雨に唄えば 50周年記念版 スペシャル・エディション』というDVDが出ているんですね~。 いろいろオマケ映像がついてるようで、かなり誘われるものが・・・。 あ~、でも最近ちょっと遊びすぎてお金使いすぎたから、ちょっと無理かな。 とりあえず、録画したビデオは残しておこうっと♪
2004.04.13
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おはなし・ひろば 2 岩崎書店・刊 ノンちゃんは5歳なのに、お風呂でからだがあらえない。 好きなものしか食べないし、好きなことしかやらない。 ことばだって話せない。 小鳥みたいに「チイチイ」声をあげるだけ。 お姉ちゃんのナナちゃんは、忙しいお父さんとお母さんに代わって、ノンちゃんの世話をしています。 ノンちゃんのことが大好きだけど、でもなんだかガマンできないことも。 ある日、ナナちゃんはノンちゃんに向かって叫んでしまいます。「もうやだ! ノンちゃんなんかどっかいけっ!」 そしたらノンちゃんは・・・??? 障害のあるなしに関わらず、兄弟姉妹って、いつだって複雑な関係ですよねー。 私にも弟がいるけれど、両親は最初から「長男」「跡取り」という気があったのと、下の子というのもあって、弟を、よりかわいがっていました。 大人になって私も弟も結婚して家を出てしまってから、母が「弟ばっかりか金かけたみたいで悪かったね」と言ったことがあるので、我が家の場合は確かにちょっぴり差別されていたのだなあ、とあらためて思いました。 親はわけ隔てなく接しているつもりでも、子どもというのは、他の兄弟姉妹より自分は損してる、と思ってしまうものではないでしょうか。 私と弟はごく普通にケンカして「お姉ちゃんなんだからガマンしなさい」と言われて不満に思い、でも、友達から弟をバカにされると逆にムッとしてみたり・・・そんな姉弟でした。 この本を読みながら、そんな小さかったころのことを、ふと思い出しました。 bk1『そらいろマフラー(おはなし・ひろば 2)』
2004.04.12
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午前中は夫がマンションの管理組合だか自治会だかの集会に出てたので、昼から、夫と京都へお出かけ。 まずは京都駅を降りて○条警察署へ。 去年の夏に届けた落し物のMDをもらい受けに行ったんですが、ホントは平日に行かなきゃいけなかったのね(^_^;)。すみません。 窓口のおまわりさんが住所を見て「めったに京都には来られませんよね。今日はたまたま係りの者も出てきてるので、今回は特別に・・・」とおっしゃって手続きしてくださいました。 ありがとうございました~。 で「京都に来たら、まずはコーヒーを飲まんと」と夫が言うので、喫茶店に入って、夫はアイスコーヒー、私は季節デザートの「苺とサクラの特製あんみつ」を注文。そこはかとなく口にひろがるサクラの風味がなかなかの逸品でした。 そういえば、初めてのデートの時も、京都駅で待ち合わせて、まず喫茶店に入ったなあ・・・と、はるか昔(^_^;)に思いを馳せてみたりして・・・。 どこに行くか決めていなかったのだけど「北山界隈を歩くのはどうかな」と夫が言うので、オシャレな店が増えてるという北山へ行ってみることに。 地下鉄の駅を出たら、そこに「陶板名画の庭」があり、入場料100円ということだったので切符を買って中へ。 安藤忠雄っぽいね・・・といいつつ案内チラシを見たら、やっぱり安藤さんのデザインでした。 「1990年国際花と緑の博覧会」に出品されたという「最後の審判」など4点を含む、全8点が展示されていて、中は水がふんだんに流れているので水音が響いて、清々しい感じで、ゆっくりできます。 陶板名画の庭HPは → こちら 道路沿いのシャレたお店を覗いてまわったあと、バスで洛北に移動し、叡山電鉄で出町柳へ。このとき乗ったのが「こもれび」と名づけられたデザイン電車で、ちょっと派手なペイントでびっくりしたんですが、花と緑が描かれた、今の季節にぴったりな電車でした。 叡山電鉄HPは → こちら 出町柳周辺の川沿いは花見客でいっぱいでしたが、ソメイヨシノはもう散ってしまっているので、花見の盛りが過ぎてたのがちょっと残念。咲いていたら相当綺麗だったろうなあ・・・と思います。 お天気にも恵まれて、歩くのにはちょうど良い気候だったのでぶらぶらと、糺の森から下鴨神社に向かって歩いたり、カフェに入ったり。 下鴨神社のHPは → こちら 夫は下鴨神社の古本祭りによく来るので、このあたりはそれなりに詳しいようで、連れて行ってくれた「ボンボンカフェ」というお店も、リーズナブル(飲み物も270円ぐらいだったし)なのに良い感じのお店で、ちょうど管弦楽の生演奏中だったりもして、すっごい得した気分~~♪ どうやら、近くの大学の学生さんたちが時々演奏されてるようです。 ボンボンカフェHPは → こちら 先週の神戸行きに息子を連れて行って「大失敗」と思っていたので、今回は夫婦2人だけで京都に行って、息子の晩御飯も姑に頼んで来たので、今夜の食事は先斗町で、というハナシになり、出町柳から京阪電鉄で三条へ。 先斗町も昔は高級店が多かったと思うんだけど、時代の流れでリーズナブルな店も増えてる感じがしました。 そんなに贅沢はできないので、お蕎麦屋さんに入って「そば御膳」をいただきました。お蕎麦も美味しかったけど、お漬物がまた美味しくて、さすが京都! と納得。そば寿司までついてて満足、満足。 先斗町有喜屋HPは → こちら ドラマ「新撰組」の影響で、今の京都は新撰組一色。 なんと、帰りに乗った京阪電車も「SHINSENGUMI-TRAIN”(新選組トレイン)」と命名されたペイント車両でした。 鮮やかな青と白のデザイン列車で「SHINSENGUMI」「誠」の文字が入っています。 半日ではあんまりゆっくりできないかと思っていたんですが、息子を置いて行ったのが良かったのか、本当にのんびり歩いて回れて、たまにはやっぱり2人が良いよね~、と思いました。 京都もまだまだ行ってないところが多いので、ぜひ、また遊びに行きたいですね。
2004.04.11
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読み聞かせサークルの主催で、くれよんの会、絵本の会、おはなしばすけっとのメンバーに、ベテランストリーテラー・土屋知子さん(堺おはなしかご)をゲストに迎えて、ストリーテリングの発表会がありました。◆1部◆ くれよんの会メンバー1・キツネとタヌキとウサギ (新百選日本むかしばなし・新潮社)2・ネコの王さま (おはなしのおもちゃ箱2・PHP研究所)3・手なし娘 (子どもに語る日本の昔話3・こぐま社)4・世界でいちばんやかましい音 (おはなしのろうそく10・東京子ども図書館) ↑絵本も出てます。『世界でいちばんやかましい音』◆2部◆ 絵本の会・おはなしばすけっと・くれよんの会1・北風をたずねていった男の子 (子どもに語る北欧の昔話・こぐま社)2・田の久 (子どもに語る日本の昔話1・こぐま社)3・3本のカーネーション (子どもに語るイタリアの昔話・こぐま社)◆3部◆ 土屋知子さん(堺おはなしかご)1・花さかじい (日本昔話百選・三省堂)2・バラの花とバイオリンひき (太陽の木の枝 ジプシーのおはなし・福音館書店) *************************** ストリーテリングをされる方たちは、緊張されててかなり大変でしたが、私はその点、完全にお客様状態でお話をお聞きできて、タイトルどおり「おはなしでほっこり」でした。 とは言いつつ、おはなし室の入り口で、後からいらっしゃった方に名前を書いていただいたり、プログラムをお渡ししたり・・・は、させていただきました。 これぐらいしか手伝えることがないんで(^_^;)。 お話が終わってから、椅子を並べ変えて交流会。 残った参加者で反省&感想を話し合い、土屋さんからのアドバイスを頂戴しました。 その中から、私の記憶に残ったのは・・・◆読む文学と聞く文学は違う◆語りやすい=聞きやすい◆再話する人が違えば、作品の質も変わる◆読み比べて、選ぶ。良いテキストを選ぶ◆選ぶのに最大のエネルギーを使いなさい 目で読んで良い作品と、語るための良い作品は違うので、同じお話しも、テキストを吟味し、語りやすく、質の良いものを、エネルギーをつぎ込んで選びなさい、ということです。 たくさんの資料に触れること、そして、何度も読んでみることが大切だとおっしゃっていました。◆相手と場所を見て、作品を選べる人に◆聞いた人が、また別の人に語って聞かせられる話しが良い話し◆昔話の中には生きる力になるためのエキスが凝縮されて詰まっている 繰り返し心の中に甦えさせることで、生きるための指針となる◆表面的なストーリーだけを見て「残酷だから」と言う理由で話しを変えてしまうのは、せっかくのエキスを失わせることになる どんな話しが良い話なのか、というお話しもされました。 このあたりは、選ぶ人のセンスや、好み、あるいは人生そのものまで出てしまうとのことです。 最近、残酷なシーンをはぶいて、違うストーリーにしてしまった絵本なども出ているようですが、はたしてそれで良いのかどうか、良く考えねばならない、ということです。◆正しく覚えることは大切だけれど、一言一句間違わないことより、話しの流れを優先させる◆度忘れした時のための技も磨く 基本は間違えずに、きちんと覚えなければならないわけですが、実際に語り出してしまったら、間違えないことではなく、お話しを聞いてもらうことを優先させなさい、とのことです。 うまくごまかして、話しを修復させる技も磨くように、とアドバイスされました。「お話しを選ぶ」という点についてのアドバイスは、ストリーテリングをする、しないに関わらず、子どもたちのために絵本を読んだり、昔話をしてあげたりしている普通のお母さんにも、考えてもらいたいお話しだったと思います。 **************************** 図書館の主催で、9月から4回シリーズで土屋さんが講師となられての「おはなし入門講座」が開かれるそうです。 詳細は、また図書館のHPなどで発表があると思いますが、興味のある方は、チェック! です。
2004.04.10
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なかなか感想アップするモードに戻れない私ですが、とりあえず、ひとつアップいたしました。 ひとつづつ頑張ります。 ◆人面瘡は夜笑う◆あさのあつこ◆講談社◆です。 http://www2.diary.ne.jp/user/68452/ 今日は、仕事を休んで洗濯(溜め込んでたのでいっぱいありました~)したり、図書館に行ったり。 学校行事も、友達との約束も、何もないのに仕事を休むなんてめったにないので、なんだかとっても贅沢な気分です。 平日の図書館は空いてて、久しぶりにゆっくり本が探せました。 予約してた宮部みゆきさんの『誰か』が、ようやく回ってきたので、まずはそれを借り出して、あとは読みたい本のリストを片手に検索機で本を探して、貸し出し中のは予約を出して、棚にあるのを何冊か借りて来ました。 借りた本のリストは http://www.kawachi.zaq.ne.jp/mahiro/Yoyaku/2000NOW.htm 持って帰った本を見て、息子も何冊かは気になるのがあったらしくて、ぱらぱら拾い読みしてました。 そういえば、息子は、今期も無事に図書委員になれたそうです。 各クラス2名の枠に、ガジラのクラスは十何人もの希望者がいたそうですが、その理由が笑える! ガジラと一緒に図書委員になったら、自分は図書委員の仕事を何もしなくても済むから・・・だって! ガジラったら、そりゃもう張り切って、当番でもない日まで昼休みと放課後に図書室に走って行ってるらしいので、確かに一緒に委員をやったら何もしなくていいかもね~。あははははは・・・・。 担任の先生は、図書係の先生から頼まれていたらしく「天羽くんはとても頑張って図書委員をやっているので、考慮してあげて」と助け舟を出してくださったそうです。 ガジラにとっての図書委員は、クラブ活動みたいなもんなので、本当に毎日通いつめてるらしくて、勉強もこれぐらい熱心にやってくれたら・・・と親のほうは思ったりするんですが、まあ、打ち込めるものがあって良かったね、という感じでしょうか。
2004.04.09
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始業式です。新年度のスタート。 息子の担任も、教化担任もほぼ去年と同じ顔ぶれで「この先生だけは勘弁してくれ~~」と思っていた先生は転任となり、息子にとってはなかなか快調な滑り出し・・・といったところのようです。 私もひとまずほっとしています。 小学校のときは、最終学年でいじめにあって、しっちゃかめっちゃかになってしまったので、実は、本当に心配してたんですよね~。 環境はまあ整ったわけなので、これで言い訳は通らない。 あとは息子が自分でがんばって、進路を決めるしかないわけです。 子供にはできるだけのことをしてやりたい・・・と他所の親は言うかもしれないけど、私は努力しない息子には1円もかける気になりません。 薄情かもしれないけど・・・ある意味、いざとなったら自分でなんとかして生きていける子なんじゃないか、って気がしてる、というのもあります。 とりあえず、頑張ってちょうだいね。ガジラくん。 **********************◆人面瘡は夜笑う◆あさのあつこ◆講談社◆ テレパシー少女「蘭」事件ノート 6 ブタ肉料理早食いコンテストで食べ過ぎて倒れた翠の見舞いに駆けつけた蘭は、病院の廊下をすべるようにゆきすぎる白い着物の人影に目を留めます。 心にひびく、救いを求める声に引かれ、交通事故で意識不明の青年の病室に入った蘭は、青年のひじに浮かび上がる人面瘡から漏れ出す声を聞き分け、鬼頭神家の秘密に踏み込むことに・・・。 やがて、何者かに繰られるように現れた記憶喪失の男とともに、蘭、翠、凛、留衣の4人は鬼頭神家に乗り込んで行きます。 何百年も続く旧家の当主である老婦人・由香が抱える秘密とは?。 人にはない力を持つ蘭と翠が、あいかわらずのボケ・ツッコミぶりを発揮しながら、凛や留衣の支えを受けて、事件を解明してゆくシリーズの第6弾。 ウラオモテありすぎの翠ちゃん。 お澄まししてる表の顔と、蘭と2人のときの関西弁炸裂の裏の顔。 このアンバランスさが、なかなか楽しくて、このシリーズの中では一番好きなキャラクターです。 蘭のことをアホだ、バカだ、と罵りながらも、切っても切れない友情でつながっているのね、という感じが、そこはかとなく流れていて、なんだかうらやましい気がします。 人の隠している心の声が聞こえてしまうなんて、蘭にしても翠にしてもツライことのほうが多いかもしれないけど、仲間がいるって、良いよね~。「これからさき、どんなつらいことや苦しいことがあっても、信じていたい。人を信じて生きていきたい。恨むより、おそれるより、愛して信じていきたい」という蘭の決心を、心から応援したいと思います。
2004.04.08
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うーん・・・イマイチ調子が出ません。 しかも、明日は朝から出勤だよ。 と言いつつ、夜中に『鉄人28号』を見てたりして(^_^;)。 今日から始まりました~~。 忘れてたもんで、最初のほう見損ねちゃったよ・・・。残念。 アニメ化、何回目だっけ? 1回目の古いの意外は見てないんですが・・・今回はテレビ情報誌に「横山充輝の原作に近い形で映像化」と書いてあったので、一応見てみようかな・・・と。 でも、原作を読んでいないから意味がないかな(^_^;)(^_^;)(^_^;)。 いや、でもなんとなくレトロな雰囲気が漂ってて、良かったです。 エンディングも、昔懐かしい「正太郎マーチ」だ! とりあえず、来週もチェック!
2004.04.07
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起きたときは「治った!」と思ったにだけど・・・仕事してるうちに、またぶり返してきました。 うーん、なんでや!? 仕事もそんなに忙しいわけでもないのになあ・・・。 今日のは、やや偏頭痛ぎみ。 やれやれ。
2004.04.06
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仕事中に鼻炎の症状が出始めて、途中から鼻だらだら状態。 何回も鼻かみながらの仕事となりました。 情けない。 こうなってしまうと、事務所で鼻かむのが恥ずかしいとか言ってられる余裕はなく、たれてくるのをなんとかたらさないで済ますだけでも大変なんだよね・・・。 集中力に欠けるので、仕事もはかどらないし、困ったもんです。 おまけに肩こりがひどくなってきて、頭もちょっと痛い。 もう寝ましょう。 まだいろいろやることもあるんだけど、ダメですね。 では、おやすみなさいませ。 明日は・・・元気、かな?
2004.04.05
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ドールファンタジアの鑑賞後、ひとまずお茶でも・・・ということになり「せっかく神戸まで来たんだから、それらしい喫茶店でケーキが食べたい♪」と言う私のリクエストに、夫が連れて行ってくれたのが、にゃにゃにゃんと「ボックサン」でした。 わ~い♪ 私、このお店でケーキ食べたかったんだよ~ん。 http://www.bocksun.com/ 夫と息子は「こだわりロール」を、そして私は、メープルシロップをたっぷりかけていただく「メープルシフォンケーキ」にチャレンジしました。 甘すぎるかと思ったけど、シフォンケーキ自体がシンプルだったので、シロップがしみこんでちょうど良い具合でした。 美味しかった~~。 そのあと、まだちょっと時間があったので、久しぶりに北野のあたりを見に行ってみよう、ということに・・・。 震災前に、まだ小さかった息子を抱えて一泊二日で北野散策して以来、足を向けてなかったので、どうなってるかなぁ・・・と思って。 震災後、閉館してしまった異人館もあるはずだし。 その当時泊まったホテルは「安いところ」という条件で探しあてたにしては、場所も北野の異人館界隈にあって、内装もオシャレで、部屋も広かったので「大当たり。穴場やね! 次に来るときも、ここに泊まろう!」と夫と話していたんですが・・・今回、行ってみたら、無くなっていました。「入居者募集」の看板がかかったテナントビルが、どうもそのときのホテルらしいのですが・・・。 残念です。 でも、またいつか、時間をかけて異人館めぐりをしたいね、と話しながら帰って来ました。 息子なんか北野に来たこと自体、全然記憶にないって言うし、やっぱりもう1回、来なくちゃねぇ。 ちょっとトシ食っちゃて恥ずかしいけど、レンタルドレスでお写真なんぞも、やっぱり撮ってみたい私なのでした。
2004.04.04
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大丸ミュージアム神戸で開催中の『創作人形公募展・ドールファンタジア』に行って来ました。 与勇輝、辻村寿三郎、友永詔三、林駒夫、薮内佐斗司、吉田良が実行委員となり、99名の公募入選者に、37名の招待作家を加えた、180点あまりの人形作品を一同に集めた展覧会です。 最近、映画「イノセンス」の影響もあって注目を集めている球体関節人形や、和紙、磁器、フェルト、皮革、木、などなど、さまざまな素材で作られた人形が、並んでいました。 薮内佐斗司さん、辻村寿三郎さん、与勇輝さん、などの作品が好きなので、それが見たくて神戸まで足を運んだのですが、公募作品はそれら有名作家さんに負けないぐらい迫力と主張が感じられて、思わずひとつひとつに見入ってしまいました。 友人の一人も球体関節人形を作っているので、あまり大きい声では言えないけど、実はワタシは球体関節人形は、ちょっとニガテ。 なんかコワイです、あれは・・・。 中にはコワクないのもあるんですが、コワクないのは、球体関節人形らしくない気もするし、ビミョーだよね。 今回の公募の中には、人形というより「フィギュア」も、かなり含まれておりました。 こういうのは「人形展」では普段は見られない種類のものなので、けっこう面白かったです。 中にひとつ「げ・・・」っとなったのがあって、家に帰ってネットで作者さんを調べてみたら、自分でサイトを開設してらして、フィギュアの作家さんであることが判明いたしました。 特別賞受賞作「Live」の林浩己さん。 http://www.ne.jp/asahi/hiroki/hp/ ちょい大人向けなフィギュアもあるので、ご注意ください。 なんかねぇ・・・ものすごく綺麗な女の人なんだけど・・・(夫いわく「天国の門に立ってる人」だそうです)動き出しそうなぐらいリアルなフィギュアなのよ。 コワイのに、気になって何回も見直しちゃいましたね。うん。 というわけで、神戸まで足を運んだだけのことはある展覧会でした。 めったに買わない展覧会カタログを大奮発して買っちゃったもん。【メモ】■審査員 兼高かおる 酒井忠康 増淵宗一 米倉守■実行委員 与 勇輝 友永詔三 林 駒夫 薮内佐斗司 吉田 良■特別招待作家 秋山信子 阿部和唐 池田あきこ 岩切映幹子 岩瀬なほみ 内海清美 宇野亜喜良 小副川祐二 片岡 昌 紙谷元子 くら田たまえ 恋月姫 古関くに子 清水己明 鐸木能子 芹川英子 高橋まゆみ 高橋 操 玉置光子 土井 典 戸田和子 中西京子 中村信喬 中村寝郎 新美記代子 浜 いさを 藤村明光 堀 佳子 本城光太郎 前田金彌 三輪輝子 ムットーニ 森 小夜子 山口景子 米山京子 よねやまりゅう ■公募入選作家 ■優秀大賞 今西麻喜 太田庸子 川崎員奥 岸下法子 田畑恵美子■特別賞 中村記代子 林 浩己 百瀬玲子 他、入選91名
2004.04.03
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5月4日の『きたやまおさむレクチャー&ミュージック』のチケットが届きました。 いつもは一人で行くんだけど、今回は中学生の息子と一緒に行きます。 楽しみだよ~ん。 5月4日(火曜日)16:00開演 サンケイホール 出演は、きたやまおさむ、城田じゅんじ、平井宏、松崎博彦、兼松豊 http://www.sankei.co.jp/asia/event/kitayama/kitayama.html
2004.04.02
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ボー・R.ホルムベルイ作 エヴァ・エリクソン絵 BL出版・刊 ある男性が「いまどきの若い者はよく考えもせずに結婚して、よく考えもせず子ども生んで、よく考えもせずに離婚する。それで、働きもせずに母子家庭だとかなんだとか言って保護を受けて、マジメに働いてる者はバカみたいだ」といおっしゃったことがあります。 まあ確かにそういう人がいないとは言えないけど・・・子どもがいるのに離婚しなければならない人が「何も考えていない」なんて、そう簡単に言ってほしくなかったなあ・・・と思いました。 ちょうど、この絵本を読んだ、すぐあとのことでした。 ****************** パパとママが離婚して、それからぼく(ティム)はパパに会っていない。 今日は一日、ずっとパパと一緒に過ごせるんだ! ティムが駅でパパを向かえ、帰ってゆくパパを見送るまでの、パパと過ごした一日を描いた絵本。 2人でホットドッグを食べ、ピザを食べ、アニメ映画を見て、図書館で本を読み・・・描かれているのは、ただそれだけ。 ティムはそんな一日の中で、ホットドッグ屋のおばさんに、映画館のおじさんに、レストランのおにいさんに、そして店じゅうに聞こえるような声で繰り返します。 これがぼくのパパだよ。ジョニーっていうんだ。 読みながら、何度か胸が詰まって、涙が出そうになりました。 パパと過ごす幸せなひととき。 心が通じ合った父と息子ならではの言葉のやりとり。 何があって、パパとママが離婚してしまったのかは描かれていません。 でも、ティムはパパからもママからも愛されて育っているんんだなあ・・・というのは伝わってきます。 線路の向こうに消えた電車を、いつまでも見送るティム。 どうか「いまどきの若い者は・・・」なんて言わないでください。 みんな悩んだ末の結論だと思うから。 bk1『パパはジョニーっていうんだ』
2004.04.01
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