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天才工場ノスタル教科書研究班編。白泉社・刊。 サブタイトルが「今は3なの?円周率」。 ということで、円周率が「およそ3」になるという報道があり、問題提起されたことは、まだ記憶に新しいと思います。 この本は、どんどん変わる学習指導要領に意義を唱え、批判する本! ・・・・では、ありません。 どこがどう変化してきて、その時代背景を描き、読んだ人が「教科書って、なんだろう」「学ぶって、どういうこと?」と、それぞれに考えることが大切だよ、ということを一番に書いています。 章題を拾ってみると・・・◆飲み屋で決まった? 「左」「右」の筆順◆円周率は3でもいいの?◆「解の公式」が言えますか?◆「墨塗り教科書」って何が消されていたの?◆「生活科」って何?◆なしの生産日本一は、鳥取県じゃない?◆遺跡捏造事件は、教科書を変えた?◆「水金地火木土天冥海」だった20年間◆キング牧師の「夢」は終わらない◆もうブルマーは誰もはかない などなど、教科ごとに内容が分かれており、盛りだくさん。 ふりがなが振られていないのが残念なのですが、内容的には小学校高学年から中学生でも読めるようになっています。 親子で読んで、それぞれの時代の教科書について話し合ったり、それぞれの学校生活を語り合ったりするきっかけになるかもしれません。 また、子どものいない方でも、今の子どもたちが何を学んでいるのか、時代はどう変わってきたのかを知ることができるのではないでしょうか。「世の中は複雑なものの集合体で、決して割り切れないものがある。それをすべて割り切ってしまってもいいのだろうか。たとえば、今の子どもたちは、頭で考えることと行動することがどんどん短絡的になっているのでは、と思えるときがある。本来割り切れないものを割り切ってしまう発想が、彼らの直情的な行動を助長しているのかもしれない」という文章が、印象に残りました。http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?aid=p-mahiro07726&bibid=02419372
2004.06.30
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岩崎書店・フォア文庫。挿絵は森友典子さん。 勾玉伝説3巻・完結編。 母さんを亡くし、父さんと二人暮しのさつきは、父さんの田舎の裏山のお堂から異世界へタイムスリップして、カラス天狗の童子や山伏のおじさんなどと出会い、事件を解決し、現代へ戻って来ました。 が、勾玉の首飾りが熱を持ち、さかきに何かをうったえ始めます。 父親から受け継いだ勾玉と、母親の残した古い鏡を胸に、さかきは再び神楽堂から異世界へと旅立つことに。 平和になったはずの村は、暗雲がたちこめ、なまぐさい空気が流れ、村人たちは走りまわる小鬼の姿におびえていました。 神社が鬼にねらわれている? 宮司は領主に救いをもとめるのですが・・・。 たたかいが始まり、さかきは傷を負いながらも悪霊とむきあうことに! 現実の世界でのさかきは、学校でともだちもいない、地味な少女でした。 1話、2話と物語がすすむうちに、異世界では自分の気持ちを素直に表現できるようになり、なかまと呼べる人々とも出会うことができました。 そうやって、成長したさかきが、現実の世界に帰り、今度は現実の世界で、人々とのかかわりの大切さを気づいてゆけるようになります。 3冊でひとつの物語なのです。 ぜひ、1巻からお読みくださいね。http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?aid=p-mahiro07726&bibid=02420214
2004.06.29
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講談社ノベルス。 建築探偵桜井京介の事件簿・番外編。 大学2年生になった「蒼」こと薬師寺香澄は、過去の「薬師寺事件」の秘密を、事情を知る京介たち以外に語ったことがなかった。 が、高校時代からつきあいが続く結城翳には、いつか事情を打ち明けたいと思うようになっていた。 そんな中、大学で「記憶」に関する実験に参加することになった香澄は、「響」と名乗る人物から「REMEMBER」と書かれたカードを受け取ることになり、さらにゼミで知り合った女子学生・小城に「あなたになら、私の気持ちをわかってもらえるはず」と執拗に迫られることに・・・。 小城は何をどこまで知っているのか? また、「響」とは誰なのか? 何を思い出せと訴えているのか?「シリーズ物といえども、作品相互のネタバラシはご法度」と原則を決めた作者も「今回一度きり」とオキテを破り、シリーズ5作目の『原罪の庭』のネタバラシを含めて「薬師寺事件」を蒼の視点から描きなおしています。 シリーズ第2部の完結編となる『失楽の町』の前に、蒼が過去にけじめをつけ、他者とのつながりを深めてゆくきっかけとなる文字通りの番外編。 ミステリとしての「謎」と「解明」もありますが、どちらかというと、蒼の成長と、翳との関係を丁寧に描いていて、印象深い一冊に仕上がっています。 Ave Maria
2004.06.28
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光文社・カッパノベルス。 カラーコンタクトを常用し、スポーツタイプの車椅子を繰る細身の青年。鋭い眼光、怜悧な頭脳と毒を含んだ発言、なのにどこか頼りがいがあるその人柄。青年の名は熊谷斗志八(くまがいとしや)。人呼んで「車椅子の熊ん蜂」(裏表紙紹介文より) 新人介護士の鹿野真理江は北聖総合病院に着任早々、斗志八とともに事件に遭遇。 病院の屋上から飛び降りたと思われる音や痕跡があるのに、密室状態の庭から死体が消え、翌日、同じ場所に死体が現れた。 なぜ死体が消え、再び現れたのか!?(人の降る確率) 病院の騒ぎの影響で、提携を結ぶ療護施設である育英センターに転任することになった真理江。 育英センターが、地主であった老女が亡くなり、遺産を相続することになった息子の毅から立ち退きを迫られている中、老女の屋敷から火の手が上がった。しかも焼け跡から毅の妻の死体が発見された。 毅に容疑がかかるが、彼にはアリバイが!? 真犯人は別にいるのか、それともアリバイにはトリックが? (炎の行方) ラジオの人気パーソナリティだった美絵が密室になったマンションの一室で亡くなっているのが発見された。自殺したとは納得できない義兄の外山の相談を受けた斗志八が・・・?(密室の中のジョゼフィーヌ) 育英センターに入所する萌美のペンフレンドであるジムが、英国から日本へやってきたのだが、ホテルからいなくなってしまった。謎の手紙と車椅子を残して・・・。 はたして、ジムはどこに? 手紙を手がかりに行方を追う斗志八はジムを見つけることができるのか? (レイニー・レイニー・ブルー) 全7編収録。レイニー・レイニー・ブルー
2004.06.27
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絵はデイビッド・スモール。 エリザベス・ブラウン、生まれたときから、やせっぽちで、人見知り。目も悪い。 生まれてすぐに字を覚え、あっという間に本の虫。 ままごとあそびも、スケートもしないで、寝る間もおしんで本を読むエリザベス。 授業中もうわのそら。デートもせずに読みふける。 というわけで、本を読むのが何よりも好きで、好きで、好きで・・・・という女の子のお話。 すごいのは、一人旅に出たエリザベスが、帰り道がわからなくなり(!)しかたがないので、降りた駅のそばに家を買い(!)家庭教師を始める・・・というくだりでしょうか。 そのあとも、読んで読んで読みまくり・・・ついには家に入らないほどの本の量になったとき、さて、エリザベスはどうしたでしょう??? いや、もう本好きの方なら、この絵本、身に沁みるのではないでしょうかねぇ・・・。 ちなみに、名前は違いますが、文章は奥様、絵はご主人、という夫婦合作の絵本です。 このコンビでは、他に『リディアのガーデニング』という絵本も出ています。こちらもオススメです。エリザベスは本の虫
2004.06.26
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絵本。 数字の「1」と「7」がケンカをしました。「いち」と「しち」と読み方も似ているし、形もなんだか似ています。 お互い「まねしんぼ!」と言い合って、ゆずりません。 どっちがエライか、むきになって言いつのる1と7。 どんどんケンカがエスカレートして行って、ついに7は泣き出してしまいました。 あらあらあら・・・。 と、そこへ9があらわれて、0も走ってきて、6もやってきて・・・。 さて、仲直り、できるかな?1と7
2004.06.25
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中学で進路説明会があったので、仕事を休んで行って来ました。 まだまだ具体的な話までは行かないし、今回は私立高校3校の方が来られて学校紹介などされるのがメインだったので、参加されてる保護者もそれほどは多くなかったような気がします。 まあでも私の場合、もとが滋賀県民なので大阪の高校のことがよくわかっていないということもあるので「関係ない」と思うような学校の紹介でも一応は聞いておきたい、と思ったのと、学校に行く機会があまりないので、仕事が休める日にはできるだけ学校の行事に参加しよう、と思っているのでした。 わが家の場合、経済的な理由で「私立」は最後の手段なのですが、私自身は家計が苦しい中、わがままを通して私立高校に通わせてもらったこともあり、お金さえあれば私立高校も良いよね~、っという気持ちはあります。 やっぱり独自の方針みたいのがあって、面白いですよね、私立って。 私の母校は宗教の時間があったんですよね(^_^;)。でもって、宗教の成績はダントツに良かった私です。 まあ、どっちにしても、息子は行きたい学校はもうはっきり決まっていて、あとはそのレベルに追いつけるのかどうか・・・というのが今後の課題です。 ダメだったときに、じゃあ第二希望はどこにするんだ??? というのが一番の問題ですが、夫は「今からダメだったときのことなんか考えなくていい」というタイプだし、息子は息子で成績を棚上げして、もう希望の学校に入学するつもりになっているので話になりません。 いや、まあ、それぐらいの気持ちで勉強もしてくれたら、問題はないんですけど・・・。 学級懇談会は、前もって配られてたプリントを、息子が持って帰ってなかったので、今日学校に行って、初めて耳にして「え~~~~、聞いてないよ~」状態でした。 半分くらいは進路説明会が終わったら帰ってしまわれたのですが、私は残りました。 クラスの様子を先生からうかがうことができるから、懇談にはできる限り残るようにしています。とにかく、おバカな息子なので、先生からの話は直接に聞いときたいわけですね(^_^;)。 今日は修学旅行のときのエピソードなども話していただきました。 例の先生の誕生祝のケーキのエピソードのほかに、平和学習の一環として生徒に話した、という先生ご自身の戦争体験のお話は、なかなか感動ものでした。先生が涙目になってるもんで、もらい泣きしそうになってしまいました。 戦前生まれだから・・・とおっしゃる先生は、生きのびて、教師になれたことが喜びだった、とおっしゃっていました。 教師になって「教え子を再び戦場に送るな」というスローガンを見たときの気持ちや、「教科書に墨をぬらされた」という体験をしたおいう先生のお姉さんが「あなたは、けっしてそんな教師にならないで」とおっしゃったことなども話していただきました。 また、クラスには何人か「問題を抱えている生徒」もいるので、そのへんも含めて、クラス全体の様子などもお聞きしました。 普通に学校に通えない生徒が何人かいるのは知っていましたが、うちの子だって、小学校のいじめ体験で不登校になりかけたことがあるので、とても他人事とは思えません。 なんとか、全員そろって、笑って卒業できるように・・・と祈る気持ちです。
2004.06.24
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ハードボイルドな幼稚園児探偵・渋柿信介シリーズの第3弾。 渋柿信介、6歳。幼稚園児。 刑事のパパ・ケン一からの情報を生かし、自動車のB級ライセンスを持つママ・ルル子を秘書兼運転手として使い、大人顔負けの活躍をするハードボイルドな私立探偵。 ◆ケン一の大学時代の友人の結婚式のために鎌倉に向かった渋柿父子。一緒の電車に乗っていたはずのアベックの片割れの男性が、ホテルで死んでいるのが見つかった。途中で電車を降りた恋人は犯人? アリバイは崩せるか?(B型の女)◆ペンションの食堂で男たちがもらしたセリフ「二百キロでは通すぎる」のいみするところは!?(長く冷たい冬)◆別荘地内のログハウスから忽然と消えた4歳の女の子。8年前に消えた少女の行方をシンちゃんが!?(かたい頬)◆ひな祭りのパーティーに正体されたシンちゃん。ウサギのピョンコを探して欲しいと依頼され、調査を開始した渋柿探偵を待ち受けていたのは、殺人事件!?。(ドアの向こう側)★世の中の十二歳以下の女の子と、二十四歳以上の女性は、みんな私に気のある素振りをする。★大丈夫だ。君の心に悲しみの汚点が付くよりはましだ。 シンちゃん、かっこいい~~。がんばれ、渋柿信介! 解説か河内美加。漫画付き! 漫画版のモノローグ部分は「森山周一郎の声で読んで欲しい」とのこと。 近々、コミックスの2巻も発売予定。◆ドアの向こう側第1作・私が捜した少年(講談社文庫)第2作・クロへの長い道(講談社文庫)漫画版・渋柿信介の事件簿 歯なしの探偵(河内 実加)
2004.06.23
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19日の土曜日の、図書館での読み聞かせ会のメモです。 読んでいただいた本は、下記の通り。 ◆きゃああああああああクモだ! ◆にわのガマくん(ちいさいかがくのとも7月号)・島津和子 ◆手遊び(カエルのうた) ◆あめのひだいすき ◆てんきよほうかぞえうた ◆とんとんとん とをたたくのはだあれ? ◆手遊び(1、2、3、4の2の5) ◆かあちゃんのせんたくキック 『かあちゃんのせんたくキック』は、おかあさんのほうがウケそうな感じで、めちゃくちゃ面白かったですよ~。
2004.06.22
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各地で台風の被害が出ていますね。 亡くなった方も、かなり・・・。 息子は「暴風警報」が出てたので、学校は休み。 私は、会社に電話して、相談の結果「無理して出てこなくてもなんとかなる」と言ってもらったので、悪いな~とは思ったけど、お休みさせていただきました。 この場合の「悪いなあ」の対象は「会社」ではなく「もう一人の事務パートのKさん」です。 所詮、パートはパートなので、危険を冒してまで出勤する義理は感じておりませんで、ただただ「良いよ、私が代わりにやっとくから」と言ってくれたKさんに「ごめんね」であり、「ありがとう」なのです。 で、今日は「めもらいず」の日記が無くなるまでに、なんとかデータをお引越しさせようと、せっせとコピー&ペーストを繰り返しておりました。 ダウンロードして、一度に保存・・・というのも考えたんだけど、日常の日記の部分と、読書感想関係の日記が混じってしまっているので、どうせ最終的には、分けなきゃいけないから・・・と思って、地道に行くことにしました。 7月いっぱいまでは、ログが残してもらえるし、それまでに済ませれば良いよね・・・と思っています。 いろいろ、前の日記を読み返していると「こんなこともあった」「あんなこともあった」と思い出されて、感慨深いものです。 面倒になって「やめちゃおうか?」と何度も思ったことがあるんですが、やっぱり書き続けて来て良かったなあ、と、あらためて思いました。 蒸し暑く、憂鬱な天候でしたが、私としては有意義な一日でした。
2004.06.21
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息子に「お母さんはレンタル日記、借りすぎ! こんな日記だらけのサイト、他に見たこと無い!」と言われてしまいました。 う~~~~~~~~。 だってね~、どれもこれも「帯に短し、たすきに長し」なのよ。 基本的には「さるさる」が一番気に入ってるわけですが・・・「さるさる」は画像がアップできない! おまけに、1回分の日記が1000文字と限定されているので、長い日記は分けて投稿しないといけないんですが・・・後の投稿が前に来てしまう、という欠点があるのです。 たとえば、同じ日付で3本投稿したとすると、読む人は「3」から読み始めることになってしまいます。 「1」から読んで欲しいのに、アカンやん。 おまけに、次に気に入ってた「めもらいず」は「livedoorブログ」に統合されることになってしまい、勝手に「livedoor」に日記が作れらちゃってるし。 今までのデータを残すために・・・というのはわかるんだけど、勝手にIDとか、パスワードとか決められちゃっても困るよね。 そんな押し付けられたIDとパスワード、覚えられないじゃないですか。ってことは、つまり日記の更新がメンドクサイってことです。 流行のブログも、便利な人には便利なんだろうけど、私はあまり活用できてないなあ・・・。 ブログのサイトを活用しきっている人のサイトも参考に見てみるけど・・・なんだか、私には、かえって見にくいような気がします。 「さるさる」もブログ化される予定なんだそうですが、その前に、前述の「1000文字限定」を、せめて「2000文字」ぐらいにしてくれたほうが、私にはよっぽどありがたいです。 いずれは、日記ももうちょっと整理したい、と思いつつ、今、せっせと過去の日記をHPの別館へお引越し中です。 良かったら、昔の日記も読みに来てやってください。 おでかけ、イベントレポートは http://mahiro05.fc2web.com/ 日々の生活関係は http://mahiro05.gooside.com/
2004.06.20
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図書館へ行って、5冊返却して、新しいのを5冊借りてきました。 ◆もう学校では学べない教科書・天才工場ノスタル教科書研究班編・白泉社◆レイニー・レイニー・ブルー・柄刀一・光文社 ◆Ave Maria ・篠田真由美・講談社◆勾玉伝説 3・闇とのたたかい・加藤純子・岩崎書店◆むしゃむしゃ武者・藤川智子・講談社 各書籍の詳細は ↓ から、ご覧くださいませ。 http://www.kawachi.zaq.ne.jp/mahiro/Yoyaku/2000NOW.htm
2004.06.19
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関西最強ぶっちゃけフォーラム『だ かぁ~ぽ』というフォーラムがあります。 ケーブルインターネットZAQにあったフォーラムが、閉鎖されることになった時に、書き込んでたメンバーの有志が「このままお別れは淋しいから」と、立ち上げたものです。 ZAQのフォーラムのころに、本の感想なんかをちょこちょこ書き込んでいた私は、そのまま『だ かぁ~ぽ』にもお世話になっております。 まだまだ過渡期なのと、個性的な関西のおっちゃん、おばちゃんが多いこともあって、時々モメるのですが、まあ、そういうこともあり~の、楽しい話題もあり~の・・・という感じで、やってます。 グルメ、子育て、家庭、スポーツ、恋愛、メディア、ペットなど、いくつかのBBSがあって、今は「ちょっとしたこと」の部屋で「爆笑ネタ」の話題で盛り上がってます。 関西人って、自分や家族が笑われても「こんなオイシイネタ、だまっとけるかいな」って感じで、どかどか書いちゃうので、なかなかスゴイことになっております。 良かったら、笑いに来てください。 ↓ http://forum.sunnyday.jp/
2004.06.17
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昨日の夜は9時にちょこっと横になったまま、すっかり寝込んでしまいまして・・・途中、何度か目が覚めかけたものの、結局朝まで爆睡しちゃいました~(^_^;)。 ま、今日は朝から出勤だったので、早起きできて良かったです。 ってわけで、今日は朝からお仕事でした。 相棒のパートさんがお休みだったので、代理出勤ですね。 朝の仕事は慣れてないから、気分的にちょっとシンドイです。 月に1回とか2回とかしかやってない仕事なので、マニュアル片手にやってます。 誰もミスさえしていなければ、そう難しい作業ではないと思うのですが、どこかでミスがあって、数字が合わなくなると、普段やってないだけに、間違っている箇所を発見するまでに、ものすご~~~く時間がかかってしまうのです。 今日は、幸い、スムーズに行きましたが、そのかわり、一日中、やけに電話が多い日で、そのたびに仕事が中断してしまい、なかなかはかどらない日となりました。 なんか、疲れた・・・。 ま、無事に終わって良かったです。
2004.06.16
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図書館の本の返却期限が来ちゃったので、これから返しに行って、新しいのを借りて来ます。 今回は読めなかった本が3冊も出ちゃったけど、ま、そういうこともあるわよね~。 ってことで、とりあえず、2冊だけ感想アップしました。 ◆10わのインコどこいった!◆クェンティン・ブレイク◆ http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=68452&log=20040605 ◆首つりツリーのなぞ◆あさのあつこ◆学研◆ http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=68452&log=20040601
2004.06.13
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会社に送られてきた招待券を頂戴したので、親子3人で落語会に行って来ました。 それにしても・・・送られてきた5枚のうち、3枚ももらっちゃって、本当に良かったのでしょうか? でも、おかげで楽しいひとときを過ごさせていただきました。 ガジラも大笑いしてたし。 ◆桂小米 独演会 ワッハホール◆ 演目 ★月並丁稚(粗忽の使者)・桂吉坊 「上方落語界のえなりかずき」やそうです。見た目、子どもみたいで・・・でも、22歳だって! 使いを頼まれた丁稚。伝えるせりふを忘れてしまい四苦八苦。お尻をつねってもろたら思い出す、と言い出して・・・。 ★遊山船・桂小米 橋の上で夕涼みをする喜六・清八。川面に浮かぶ遊山船を眺めながらの掛け合い。 ★ハイウェイ歌合戦・桂勢朝 小佐田定雄さんの新作落語。 商店街のバスツアーの様子を、面白おかしく語る新作。 商店街のメンバーがみんな野球選手と同じ名前なのもミソ。 ★仔猫・桂小米 怪談っぽいお話でした。 働き者で、気のいい田舎者の女子衆(おなごし)のおなべ。 なぜか、夜になると怪しい行動を取ることがわかり・・・。 中入 ★鉄砲勇助・桂小米 ほら吹き同士の対決みたいなお話。 千のうち三つしか本当のことを言わない、と言われる男が「日本一のうそつきは他におる」と知り、対決しにいくのですが・・・。 大阪府立上方演芸資料館 ワッハ上方 http://mic.e-osaka.ne.jp/kamigata/◆過去の落語会のレポートもよろしく。 http://mahiro05.fc2web.com/stage/top.htm
2004.06.12
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息子が修学旅行から帰って来ました。 5時に学校帰着予定だったので、仕事を1時間繰り上げて終わらせてもらって、自転車かっ飛ばして迎えに行ったら・・・飛行機の出発が遅れて、帰着が半時間遅れていました。がっくり・・・。 でも! とりあえず、元気に帰って来ました。 心配してたお天気、3日目はさすがにダメだったようですが、1日目も2日目も晴れてたそうで、スキューバダイビングや、ドラゴンボ-ト、シ-カヤックなど、いろんなマリンスポーツを体験したそうです。 楽しかったみたいで、ホントに良かったです。 息子はおしゃべりなほうなので、ほっといても旅行中の話を勝手にしてくれるので、相槌打ちながら聞いてたら、いきなり「ぼくら、先生を泣かしてしもた」とか言い出すので、思わずぎょっとしました。 いったい、ナニをやらかしたんじゃ!? と思ったら・・・旅行中に、担任の先生の誕生日があったので、クラスのみんなでお金を出し合い、バスガイドさんにケーキを買いに行ってもらって、お祝いしたんだって。 それで、先生は「こんなに嬉しい誕生日は初めて」と、感激して泣き出したんだそーです。あ~、びっくりした・・・。 全員と言っても、カンパ制だったらしくて、出したい人はたくさん、イヤな人は出さなくて良いということで「出してない子も2,3人はいたけど、だいたいみんな100円とか出してた」んだそうです。 息子は先生が大好きなので、奮発して300円出したんだって。 あと、2日目の夜にレクリェーションがあって、選ばれた数名が前に出て何か食べたり、飲んだりして、違うものを飲んだり食べたりしてるのが誰かを当てる、というロシアンルーレットなゲームがあり、食べる係りになったんだって。 わさびマヨネーズか何かがついたパン(?)を食べてるのは誰でしょう? というゲームのときに、「わさび」に当たってしまったらしいのですが、平気な顔をして食べて「150人もいてるのに、誰も僕やって当てられへんかってん!」と自慢してました(^_^;)。 デジカメと使い切りカメラと両方持って行ってたので、デジカメの写真だけ見せてもらいましたが、楽しそうな様子がうかがえて、面白かったです。 ってわけで、明日と明後日は、息子は学校が休みなので、きっと家でごろごろ、ネット三昧なんでしょう。 中学3年生。遊んでばっかりもいられないんだけどね~~(^_^;)。
2004.06.08
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息子が、修学旅行で留守なので、今日は一日、夫といっしょに京都を観光散策してきました。 金閣寺とか、龍安寺とか、安倍清明神社とか。 かなり「べた」な京都観光です。 少なくなったと聞いていたけど、修学旅行生がかなり来てますね~。 今は、みんな5人ぐらいの班行動みたいで、タクシーに乗って移動して、運転手さんに観光地のガイドをしてもらってる姿を、いっぱい見かけました。 ちなみに、私と夫は、漬物屋さんの「近為」さんの「お茶漬け席」を予約して、京都のお漬物を堪能してきました。 漬物とお茶漬けごときに2100円、というのは、高いのか、安いのか・・・。 でも、庭の見える和室で、綺麗な器に盛られたお漬物と、美味しいお茶とご飯。 漬物好きの私には、本当に美味しかったです! できれば、もっとでっかい器に、どーーーーんと盛って出して欲しいぞ! とは思ったけど(^_^;)。 夫が「日本酒にも合いそうやな」というので、酒の肴にする分も含めて、お店でいくつか買って帰ってきました。 http://www.kintame.co.jp/
2004.06.06
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読み聞かせ仲間で、音楽関係の趣味を持ってる方々を中心にしたミニ音楽会「おんがく・ちゃんぷる~」という集まりがあったので、聞きに行って来ました。 詳細はあとでアップしますが、ピアノ、二胡、三線、一五一会などの演奏のほかに、歌があったり、踊りがあったり、とても楽しい会でした。
2004.06.05
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下記の感想を「読書日記」にアップしました。 ◆語り女たち◆北村薫◆新潮社◆ http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=68452&log=20040604◆ムジナ探偵局本日休業◆富安陽子◆童心社◆http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=68452&log=20040602◆ハッとしてトリック!◆鯨統一郎◆中央公論新社◆http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=68452&log=20040530◆霧舎巧傑作短編集◆霧舎巧◆講談社◆http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=68452&log=20040525 昨日の夜から偏頭痛がしてて、痛み止め飲んだのに、まだツキンツキン(ズキンズキンまで行ってないのよ)と痛い上に、午後からはアレルギー性鼻炎が出て、鼻ズルズル~~。 調子悪~~~い。
2004.06.04
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庵野秀明監督の実写版『キューティー・ハニー』のほかに、新作アニメ版の『ハニー』もあるんだそうですね~。 総監督・庵野秀明なのはもちろん、シリーズ構成&脚本が中島かずきというのも、劇団☆新感線ファンの私には「おお~~~~♪」です。 http://www.re-cutiehoney.com/
2004.06.03
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5日の土曜日に愛知県で『第6回蔵女性サミット「日本酒を創る」-蔵の女性達に会いに来てください』というイベントがあるそうで、うちの会社からも奈良の酒蔵の女の子が参加するらしいです。 日本酒に関わる女性が集まるのって、なかなか面白い企画ですよね。 もう定員に達したので、参加申し込みは締め切られましたが、こういうイベントもあるんだなあ・・・ということで、ご紹介。 http://www.geocities.jp/kurajyosmt/index.html
2004.06.02
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中学3年のときのクラス会の案内が届きました。 高校時代にはあまり良い想い出がなく、仲の良かった友達はクラスが別だったのと、一番の親友が亡くなっていることもあって、同窓会には卒業後、一度も参加したことがありません。 というか、そもそも同窓会、やってるのか??? 学校全体のOB会のようなのは案内が届くけど、クラス会の案内というのを、そもそも一度ももらったことがない、ということに、今、気がつきました(爆)。 一度もやってないか、もしくは私には連絡する必要がないと思ってしてないか・・・後のほうだと、ちょっとイヤかもしれないけど、どっちにしても行かないのだから、まあいいか・・・。 で、今回は中学のクラス会です。 中学3年のクラスは「学生生活」の中で、一番の良い想い出です。 修学旅行も楽しかったし、担任も良い先生でした。 もちろん「出席」に○つけました! それにしても、中学3年生かぁ・・・。 え~と・・・何十年前?(^_^;)。 息子がちょうど、その、3年生なんだよねぇ。 数日後には修学旅行もあるわけだけど、春までの数ヶ月、受験は大変だけど、良い想い出ができるといいな、と思います。同窓会を楽しみにできるような、そんな中学生活を、過ごして欲しいですねぇ・・・。
2004.06.01
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