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久々に日記を更新したら、以前読んでくれていた方々がたくさんやってきてくれてました。本当にありがとうございます。日本語検定まで後2日になりました。1ヶ月しかない、と言いながら、ここしばらくはお留守にしていて後2日になったきょう、あわてて問題集を開きました。ネックは敬語かな~~「同じ先生に習っている親しい先輩のAさんに、B先生の案内を頼むときどのように言うのが適切か?」とか「駅の構内の呼び出しのアナウンスでBさんが待っているとAさんに伝えるには?」とかもっとややこしいのは「来社予定の取引先の部長と課長のうち、課長の井上氏から電話があって『そちらでうちの部長と待ち合わせることになっているが、十分ほど遅れていく』と連絡を受け、先にやってきた部長に伝える」とかいう問題があってじゃ、部長は河本氏か?(ん?ありゃ、次長か?)・・・・なんてよけいなことは思うけど、肝心の敬語は誰に対してどのように使ったらいいのかこんがらがって全然わかりません。誰が上で、誰が下で、と→を書いて上下関係を図にしたらいいのでしょうがそれもできるかどうか・・・まるでクイズですね・・・まあ、検定など、実生活に役に立つと言うよりは今はクイズの感覚になって、正しい、正しくないなど硬いことを言えば人に嫌がられるだけかもしれません。だけど、正しいものが何かは知っておきたいなあ~~~やっぱり、言葉は正しければきれいな響きがして、きれいな響きの言葉遣いをする人にはあこがれます。漢字とか、言葉の意味とかの問題は範囲が広すぎてこれは知っているものが出ることをひたすら願うしかないです。その他、文法は親切な友人(高校の国語の先生)が授業で使っている参考書を下さって、これがすごく役に立ってます。やっぱり、学校で一般的に使うものってよくわかるものを使っているんですね。その友人に感謝!せめてきょう明日、ピアノを休んで勉強してみます。
2007年10月25日
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久々に楽天に帰ってまいりました。まだピアノはやってます。(まだ1ヶ月もたってない・・・)かれこれ1ヶ月、イギリス組曲第5番のプレリュードをやってます。その間、レッスンも一回受けましたが、まだまだ音が取れているとは言えません。曲の構成はおおむね3声で、リズムも変則的なところはありません。テーマははっきりしているし、見たところ、どこも、「これは難しくて弾けないな」というところはないのです。それなのにすごく弾きにくい。どこが難しいのか、わからないから不気味です。ひとつだけ上げるとすれば、54(小指、薬指)のトリルが頻繁に出てきます。私は最初、43、で弾いてましたが、それは時間の無駄、と言われ、54に変えたのですが、やっぱり54は苦手で引きつってます。いくら練習しても54が見事に動くようになるとは思えません。だけど、54のほうが前後に無駄な動きがなく、自然なのでこれをクリアするしかない・・・それ以外はどうして難しいのかわからないけど、すごく難しいです。これが最初のイギリス組曲の挑戦であったならこの1曲で止めてました。だけど、3番のプレリュードも3ヶ月ぐらいかかりました。(もう二度とやりたくないですが・・・)2番のプレリュードは5年ほどの間隔をあけて、再度やってみると前よりは弾けるようになってました。(これはひじょうに面白い)時間がかかるということはわかっているのですがしかし、思った以上に苦労する曲でした。(脱帽・・・・・)しかし、このバッハで苦労しているお蔭か、先週より譜読みを始めたブラームスは、バッハよりはよく読めます。もちろん、譜読みが出来るだけで、仕上げるのにどちらが難しいかはわかりません。ブラームスOp118-2ですが、今回、初めて楽譜に目を通しました。晩年の作品で、曲想が深いだけに、バッハよりも数段苦労するぞ、と思っていました。だけど、読むことだけはましだったみたいです。イギリス組曲が弾けないのはひとえに私の力不足で、なんで、こんな易しいものも弾けないのか?と思っていましたが、本当はバッハは難しいのかもしれません。ブラームスは晩秋の季節に良く合います。この曲をすばらしく感じる、ということは私も年を取ったのでしょう。若いころはまったくブラームスを聞きませんでしたし、聞いてもいいと思わなかったでしょう。今はこの曲がしみじみと心にしみます。あきらめないで、こつこつ練習してみましょう・・・・
2007年10月24日
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郡上八幡で生まれ、今もこの街が全国の需要の多くを握っているのが知る人ぞ知る食品サンプル業です。「飛騨の匠」という言い方をしますが岐阜のこの地方には手の器用な人が多かったのか、家具や調度品をはじめ、日常使う道具や装飾品、紙製品の優れたものがここで生まれています。そのひとつ、食堂などのウィンドウにならぶサンプルは最初はロウで作っていたそうですが、今はプラスチックを使うようになったのだそうです。作っているところも見せてもらいましたがその過程は見ているだけでも面白いものです。また、実際作ってみる体験コースもあります。お土産として、キーホルダーやストラップ、マグネットなどになったありとあらゆる擬似食品が売られていました。本当に、本物そっくりで、どれをお土産にしようか、すごく迷いました。たこ焼きやみたらし団子など、携帯につけておくのは面白いような、ちょっと恥ずかしいような・・・・ ここでサンプルを見て以来、レストランなどのウィンドウをじっと観察するようになりました・・・・
2007年10月10日
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楽天の方が、画像処理が適切に出来るので岐阜の小旅行の模様をこちらにご報告いたします。郡上八幡は岐阜の中部にあり、清流、吉田川を街中に挟み、旅館や商店が並んでいる観光の街です。家の表も裏も清流が流れ、家の前の暗渠の中には鯉などの魚が見えました。街のたたずまいがなんとも風情があり、7日の日曜にはお天気もよく観光客でにぎわってました。街の風景です。 昔の役場や税務署などそのままの建物を今は郷土資料館などにしています。 ここは言うまでもなく、郡上踊りが有名です。夏の時期、徹夜踊りの4日間もありますが、ほとんど毎日踊っているそうです。きのう、「郡上踊り」のビデオを旅館のロビーで見せてもらっていました。すると、「これは私の声だ」と言う人が後ろに現れました。きのうのブログに、「泊まった旅館で郡上踊りの発表会をしている」と書きましたが発表会に加わっていた郡上節の歌い手の先生と、それもビデオにいっぱい映っていた踊りのお師匠さんがそこにいたのです。残念ながら発表会の現場を見せてももらうことは出来ませんでしたが踊り保存会の師匠たちにせめてサインでももらったらよかったか?(なんと、ミーハー・・)と思いました。ぜひ、踊りの時期に来たいものです。踊りの手はそう難しくはありませんが、10種類の曲があります。それらを繰り返し一晩中踊るという熱気の中に入ってみたいものです。さて、ここには日本を代表する産業がありましたが、長くなりましたのでそれはまた、明日に。
2007年10月08日
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岐阜の郡上八幡に来ました。 大阪からは車で約3時間半ぐらいで来られます。 長良川の支流の吉田川が町中に流れ、風情のあるいい街でした。 たまたま泊まった旅館で郡上おどりの唄の発表会をやっていて、賑やかな唄や三味線や太鼓の音を聞くことができました。 街は高山の規模を小さくしたような、観光地で、見て歩くと面白いものをたくさん見つけました。帰ったら見つけた物の写真をアップします。 こじんまりとした旅館で、久々にのんびりした時間をすごしました。
2007年10月07日
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引越しして、楽天の方に書いてないにもかかわらず、毎日アクセスをいただきまして本当にありがとうございます。(ペコリ)(エキサイトよりアクセス多いです・・毎日書いているのに・・エキサイト少ない・・・)楽天の皆様方の暖かいお気持ちに心より感謝いたします。エキサイトではまったくイメチェンしておりますので(かなり、すっきりと、・・・・・はっきり言えば、愛想なく・・・・)見ていただければ大変嬉しく思います。今、東野圭吾ネタを続けていこうとしているところです。仕事が落ち着いてやっと連休が取れるので明日から郡上八幡(岐阜)に行って来ます。川のある美しい町です。以前、一回行ったのですが、通りすがりでゆっくり見られなかったので今度は泊まりで、街を散策したいと思っています。夏に行われる郡上おどりは一回でいいから見たいものです。夏のその時期はいつも仕事が忙しく、行けなくて残念です。それでは、また・・・・・ブラームスを始めたらご報告します。あ、日本語検定が終わった時も。・・・・・って・・・おいおい、引っ越したんじゃないのか・・・?
2007年10月06日
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引っ越したはずのところに書くのおかしいですが番外編です。どうか大目に見てやって・・・・知り合いから写真の花の名前を聞かれました。今、咲いている花です。調べてみたのですが、わかりません。場所は関西。野里で、誰かが育てているというのではなく自然に咲きそろっているものみたいです。ご存知の方がおられましたら教えてください。どうかよろしくお願いいたします。
2007年10月01日
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