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2008年09月15日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 いや、あのね。今しがた、教育TVをつけたら、「テレビ・イタリア語講座」をやっていて、トゥーランドットを取り上げていたのでそのまま見てたんですよ。
 そしたら、新国立劇場のトゥーランドットを扱っておりまして。で、演出のヘニング・ブロックハウスが演出意図を説明していてですね。

 ブロックハウスの解釈によると、キーワードは「詩」。リューの死を悼んで、最後に「リューは詩だった」という台詞があるのだけれど、ここからブロックハウスは、プッチーニは病気で書き続けられなくなったのではなく、ここで文字通り「詩」を失ってしまった、ドラマツルギーを失ってしまい、どうすることも出来なくなってしまった、だからこれ以上書けなくなったのだ、と解釈しているのだとか。(ちなみに、ここまで書き進めたのはプッチーニの死の2年前だとか、本当かどうか、調べてみようっと)
 で、それに則ってブロックハウスの案出した演出は.....というところまで放送してくれちゃったわけですよNHK教育。うう、知って見に行くのではインパクトが薄れるではないか.....

 ま、いいけどさ。結構アレな演出みたいですよ。






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最終更新日  2008年09月16日 00時34分24秒
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