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2012年01月05日
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カテゴリ: クラシック
 よこすか芸術劇場  15:00~
 4階左横

 オッフェンバッハ:「天国と地獄」序曲
 ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「水彩画」
 ドビュッシー:ファンタジー("月の光", "ゴリウォーグのケークウォーク")
 ヨハン・シュトラウスII:ワルツ「ウィーン気質」 / 常動曲 / 「騎士バスマン」チャールダーシュ
 ヨハン・シュトラウス:狂乱のギャロップ
 ニコライ:「ウィンザーの陽気な女房達」序曲
 レハール:ワルツ「金と銀」 / 「メリー・ウィドウ」"唇は黙していても"

 <アンコール>
 ヨハン・シュトラウスII:ポルカ「狩り」 / ワルツ「美しく青きドナウ」
 ヨハン・シュトラウス:ラデツキー行進曲

 ウィーン・リング・アンサンブル

 この時期はウィーンものが目白押し。その中で、まぁこれはどうかなと思って買ってあったのがこれ。ライナー・キュッヘルを陣頭に9人編成でやってくるというもの。まぁ、キュッヘルなら....ということで。後で知ったのだけど、フォルクスの方にはゲストにアンドレア・ロストが出ていたとか。それだったらそっちが良かったかも....

 で、演奏ですが。
 正直、ちょっと時差ぼけというかお疲れだったんじゃないでしょうか。いやこちらもそうだったのではありますが。
 まず、皆が皆ではないとはいえ、ウィーン・フィルの現役メンバーが入っているので、元旦の13:30までは拘束されてるわけで。で、確か、オーストリア航空の直行便は14時頃出るので、これには乗れない。そうすると、欧州を元旦の夜出て極東に向かう便か、2日の直行便しかない。ところが2日の直行便だと成田に着くのは3日の朝。だから、飛行機から直行。元旦夜発って、エアフラの夜便とか、まだあるんだっけ?
 てなコンディションだと思うのですよ。
 それもあってかどうかは知らないけど、もう一つ精彩を欠いていたのは事実。まぁ、後半は結構形になってましたけど。だから、今日明日あたりはいい感じなんじゃないでしょうか。

 それと、やっぱりこの手の音楽には、ちょっと編成とホールが不向きかなと。思うに、こういうのって、過剰なくらいがいいんだと思うんですよ。で、よこすか芸術劇場、悪いホールではないと思うけれど、馬蹄形のホールなので、収容人数に比してホールの柄が大きい。これを9人(弦は5人)のアンサンブルでどうにかするのはちょっと厳しかった模様。


 まぁ、日本に帰って来て聞いたのがこれで良かったかな、とは思いますが。
 この日はNHKのニューイヤーオペラもあったのだけど、疲れ気味だったのでそちらはパス。後で録画で観ましたが、まぁ、行かなくて良かった........







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最終更新日  2012年01月05日 23時35分10秒
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