ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン& オペラとクラシックコンサート通いのblog

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン& オペラとクラシックコンサート通いのblog

PR

×

サイド自由欄

QLOOKアクセス解析

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Verdiさん

Verdiさん

カレンダー

コメント新着

Verdiさん @ Re[1]:9/14 N響定期公演 (2024年9月 Aプロ1日目)(09/14) Maybe.さんへ >隣の席のテーブルマナ…
Maybe.@ Re:9/14 N響定期公演 (2024年9月 Aプロ1日目)(09/14) 誰がどうであれ、感動したなら構わないけ…
Verdiさん @ Re[1]:3/30 東京春祭トリスタン(04/01) emigmaさんへ ああ、ヤノフスキですね。ま…
emigma@ Re:3/30 東京春祭トリスタン(04/01) ひぇっ!ヤンソンスがN響ふったんですか!…
Verdiさん @ Re:12/3 N響定期公演 (第1971回 2022年12月Aプロ1日目(12/04) NHKで録画が放送されたのを観てみました。…

フリーページ

2012年07月01日
XML
カテゴリ: バレエ
 新国立劇場  14:00~


 マノン:本島美和
 デ・グリュー:山本隆之
 レスコー:福田圭吾

 音楽:ジュール・マスネ
 編曲・指揮:マーティン・イェーツ
 東京フィルハーモニー交響楽団

 ちゃんと(一応)舞台の見える場所で観ました。いや、本来この日がメインだったんだけど。



 申し訳ないついでにもうちょっと言うと、正直、踊り手の違いを感じてしまう所でもありました。火曜日のゲスト組2名の踊りは、あまり見えない位置で観ていても、「分かりやすい」踊りだったのですね。表現力?インパクト?踊りのキレの良さ?詳しくは分からないけれど、確かに、今回のペアとは違った。
 特に幕切れ。マノンの死の直前の踊り。ゲスト組の2名は、マノンの死が切迫しているのが分かるような、というより予感させるようなものを感じさせてくれたのだけれど、今回の二人は、確かに熱演しているのだけれど、分かりにくかった。演目によっての向き不向きとか、色々あるだろうけれど、この「マノン」というバレエは、ある意味現代的な、クラシックバレエのような要素を多く残しつつも、表現を求められる演目だと思うので、雄弁さ、ある種の分かりやすさが先に立ったのかな、と。

 というか、前日夜更かしが過ぎて眠かったし.....いや、そんなには寝てないけど.......

 オケも、ちょっとお疲れ気味でしょうか。この位の演目で疲れられちゃ困るんですけど、全体的にいい演奏ではあったものの、細かいキズが結構あったような。致命的ではないし、低弦陣が結構頑張っていて良かったとは思うけど、まぁ、もう一日だし、頑張れ。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年07月01日 11時42分33秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: