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2020年12月06日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
メールが飛んで来ました。来年春の東京・春・音楽祭、開催するそうです。

 ​ https://www.tokyo-harusai.com/news_jp/20201204/

 こういう時は、リーダーシップがあると動きが早いというか、はっきりしてますね。LFJはどうなるんだろうなぁ.......本家がそれどころじゃないでしょうからね、こういう時は難しいですね。ここで日本で独自に動ければいいのでしょうけれども。


 さっき、TVで松任谷由美が出ていたのだけれども、「創造者として今年のこの状況を記録しないでおいてなるものか」というような話をしていて、なるほどなぁ、そうだよなぁ、と思ったのではありました。
 好き嫌いとか評価とかいうのはそれぞれあると思いますよ。でも、表現者、創造者として、どう考えるか、というのをそうストレートに言われると、なるほどねぇ、とは思わずにはいられないと言いますかね。その心意気というのはあるなぁ、と。
 今年、というかまだ続くと思いますが、この状況下で何をしたのか、というのは、やはり後から見返される時が来ると思うんですけどね。思い返した時に、はて、どうなんだろうな、というのは思うところはあります。

 どうしても、2011年3月のことを思い出してしまうんですよね。​ 金曜日に地震があっての日曜日に聞いたチェコ・フィル ​は、主観的にはやはり忘れ難いもので、でも、じゃぁそれが表現として、どうだったのか、と言われると、なんとも言い難いところはあります。個人としてその時感じたものと、それが表現としてどうなのか、というのは、こういう場合はやはり必ずしも重なりはしないでしょうから。ただ、それはそうだとして、じゃぁやる側は何を表現として考えているのか、というのは、後から見返した時にどうしても露わになってくるのだろうと思います。





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最終更新日  2020年12月06日 01時43分56秒
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