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2021年03月15日
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カテゴリ: オペラ
新国立劇場  14:00〜
 4階右手

 アルマヴィーヴァ伯爵:ヴィート・プリアンテ
 伯爵夫人:大隅智佳子
 フィガロ:ダリオ・ソラーリ
 スザンナ:臼木あい
 ケルビーノ:脇園 彩
 マルチェッリーナ:竹本節子

 バジリオ:青地英幸
 ドン・クルツィオ:糸賀修平
 アントーニオ:大久保光哉
 バルバリーナ:吉原圭子
 新国立劇場合唱団
 東京交響楽団
 指揮:沼尻竜典
 演出:アンドレアス・ホモキ


 もう一ヶ月以上前で、旧聞に属します。正直、書こう書こうと思いつつここまで引っ張ったのは、途中で帰っちゃったから。休憩で帰っちゃったんですよ。ちょっと後の予定がありましてね。いや、最後まで見ても良かったんだけど、まぁ、もういいかな、と思って......

 演奏は、正直言って、良くも悪くも平凡でした。突出した歌手がいる訳で無し、これは聞きものだ!というのがあった訳で無し。後半凄く良かった人がいたかも知れないけれど、それは聞いてないので分かりません。オケも、別にどうということはない感じ。
 つまり、足止めされるほどの魅力のあるものでは、まぁ、なかったのは事実です。多分、それほど悪い訳ではないんですよ。こんなん聞き続けるくらいなら帰った方がマシ、という訳ではなかったと思います。ただ、まぁ、帰っちゃったんです。それだけ。


 ホモキの、もう十何年目かの演出をまだ使ってるんですよね。段ボール演出。元々感心しない演出だと思っているのだけれど、調べたら、​ 2013年にはとっくに飽きてました。 ​飽きてるというか、まぁ、元々嫌いな演出だから飽きるも何もあったもんじゃないんですが。ただ、いい加減手垢も付いてますしね。それ以上に、正直、こっちも、毎回毎回ツッコムのにも疲れました。でも、それ以上に、この演出で、いいにせよ悪いにせよ、何かが起こる気がもうしないんですよね。
 敢えて評価するならば、ホモキの演出はかなり露骨にアルマヴィーヴァの粗暴さというか、嗜虐性というか、を押し出している演出ではあるので、その意味では今この時期に上演されるのにはちょっと思うことなどあったりもしないではないです。森元首相/前オリンピック実行委員会長だかの問題があった直後ですしね。でも、それを含めても、「だからどうなの?」という感はあります。露骨ではあるけれど、それが何かに昇華されているとは言い難い演出ではあるんですよね。ホモキの語るところの意図は分からなくはないんだけれど、流石にちょっともう飽きたな、と。

 今もそうですが、緊急事態宣言下でわざわざこれ見るほどのことがあるのか、と考えた時、「もういいんじゃね?」と思って出て来てしまったというのが本音。「そんななら最初から来なきゃいいのに」ですって?ええ、多分その通りです。反論出来ません。でも、まぁ、見てみないと分からないしね.....





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最終更新日  2021年03月15日 01時22分15秒
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