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昼間、ひたすら寝ていたらだいぶ体調がよくなった。まだ少し熱っぽくて、首周りが腫れぼったい感じだから、軽い風邪ってところかねぇ・・・今思えば、昨晩の打上げでは、ビールがいつものように美味しくなくて、おつまみにも箸が伸びなくて、ちょっと変だなとは思ったのだ。たぶん日中のあったかい時間に、餅つきして汗をかいた後に、日が陰って涼しくなった屋外でそのままおしゃべりしてたのも、よくなかったのかも知れないなぁ・・・油断大敵である。そんな状態だったので、打上げは深酒せずに早めに退散したんだけど、これは正解だった。週末代配だけは、なんとか頑張ってやれたからね。学習会は申し訳なかったけど、欠席させていただいた。そういうわけで、かなり復活したので、ちょっとだけヴァイオリンの練習をやって、早めに寝るつもり。ピアノは・・・そうだなぁ、5分くらいは弾いておこうかね。マラ9にとりかかると、短時間の練習ではあまりにも不完全燃焼になりそうだから、今日の教材は、ロンカプのどこか1箇所に決めよう。そうそう、打上げの席で、自治会関係者のなかに、YouTubeにの動画を見てくださっているいう方がいらっしゃった。このブログも発見されてしまったようで・・・まあ、こういう公開の日記というものは、本来そういう緊張感をもって更新していくものなんだろうね。にほんブログ村
January 31, 2010
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うー、ちょっと風邪ひいたかも・・・疲れが出たかな?さて、昨日のマンション自治会主催もちつき大会は、天候にも恵まれていつにない大盛況で、もちつきが間に合わないほど・・・それに、入居当時は小学生だった子どもたちがすっかり成長して、強力なつき手として頑張ってくれたものもあってか、もちのつきあがり具合もバッチリかつてない大成功のもちつき大会になったように思う私自身も、こねたりついたりの要員として、少し頑張った。今日はちょっと背中と腰が痛いかな?たぶん痛みが本格的に出るのは明日あたりだろうトシなもんで・・・で、全ての餅がはけた2時ちょっと前に、今年は怪我人もなく、もちつき大会は無事に終了。打上げまでの空き時間を利用して、ヴァイオリンを練習したけど痛みは出てこないけど、やっぱり違和感あるという感じで、あまり繊細なことはできないってゆうか・・・それでも1時間少々頑張って、ベートーヴェンの協奏曲も、ひとまずは最後までいけたので、今日からは(元気があれば)マーラーの譜読みとりかかろうと思う。で、夕方5時からは、役員とボランティアスタッフによる打上げ。ある程度お酒も進んで、場が熟してくると、お酒で勢いのついた女性役員が、ボランティア参加者の元へと、次期の自治会役員のお願いに回ってくるわけ。打上げの場に参加してしまうと、あの女性パワーで説得されたら、相当強い意志がないと、断るのは難しいだろうなって思う。だから賢い人は、打上げには参加していないんだよね。(あ、あの人も逃げたな・・・って人がけっこういっぱい)というわけで、来期の役員をお引き受けすることにしました。前に役員をやらせていただいた時は、ちょっと頑張りすぎたから、今回はもう少し、「飲み」重視で気楽に参加させてもらおうと思う。あの大変な秋祭りも、私自身がノウハウを確立しておいたから、最悪その役回りになっても、今度は大丈夫だと思うしねそうそう、うれしいお話がひとつ・・・うちのマンションに最近引っ越してきた方のお話で、このマンションはコミュニティがいいっていう評判があって、それも購入の決め手のひとつになったんだそう。役員の皆様にとっては、日頃の努力が報われたような思いだろうね。
January 31, 2010
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ただいま、もちつき大会の準備中です。市から借りてきた臼と杵が新しいのになってました。今年は木屑の少ないお餅がつけそうです♪d(⌒〇⌒)b♪
January 30, 2010
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今日は、マンション自治会のもちつき大会である。例によって、ボランティアスタッフの募集がかかっていたので、今回はすこし悩んだ末に、応募した。このあと8時に、共用施設に集合予定だ。お昼過ぎには終了して、夕方5時から打上げがあるんだけど、たぶんそこで、強力に次期役員の勧誘を受けることになるだろう。ボランティアに応募するかどうか悩んだ原因がそこにある。で、最終的には、成り行き次第にはなるだろうが、この際、役員に復帰してもよいかなって思うに至った。うちのマンションって地区内でもS読者人口がかなり厳しくて・・・いろいろ壮婦で回ってお友達の反応を見るにつけ、改めて、マンション住民の暮らしのために「下心なく」頑張るってことを、根気よく続けていくことが大事だって思うようになった。ただ、膝と肩が痛いので「突き」と「こね」以外の分担でヨロシクっていう走り書きを添えて、応募用紙を提出した。さて、私はどの役割にフられているだろうか?実は、正月にいためた膝はだいぶよくなったので、別にもちつき係になってもかまわない気もしているのだが・・・ただし、昨晩からうちの奥さんと娘はスキーに行っているので、明朝も代配があるから、あまり深酒はできない状況。なので、そもそも「次期役員やってよぉ」っていう話の流れになる前に、打上げを失礼してしまう可能性もある?だから、あくまでも「成り行き次第」ってことで・・・にほんブログ村
January 30, 2010
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残業終了!いやあ、猛烈に頑張ったなぁ。昼間、別の部門のお手伝いでルーチンの仕事ができなかっから、もっと遅くなるかと思ったよ。というわけで、昨日は急に映画を観に行っちゃったもんだから、楽器の練習は3日連続で「ちょこっと」になってしまったピアノ10分とヴァイオリン20分ってところかな。それ以外にも、地区内に週末の学習会のレジメを配ったりしたから、晩飯にありついたのは深夜1時半頃・・・体によくないなぁこのことろ、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲の、第3楽章ロンドの途中でずっと手こずっている。A-B-A-C-B-A-終結という大まかの構成の、2回目のBあたりで苦戦しているのだ。というのも、1回目のBは開放弦を使える弾きやすい調で書かれているのだが、2回目は転調しているので、同じことやるのにも、細かな移弦を多用しなければならないのだ。ソナタ形式の提示部と再現部でも、こういうことがよく起こる。だいたいは第1主題は同じ調だけど、第2主題は別の調ってのが多い。で、大抵どっちかがが弾きづらかったりする。ベト・コンの3楽章の場合は、後半に弾きづらいやつがくる。逆パターンで思い出すのは、チャイコフスキーの弦楽セレナーデの終楽章。チェロに現れる第2主題。1回目のほうが音域も高くて♭が多い。2回目は音域が低くハ長調で書かれているので弾きやすい。アマチュアがこれをやると大概2回目のほうが上手になる。ノルディックスキーのジャンプ競技じゃないけど、やっぱり2本しっかり揃えられるようになりたいものである。というわけで、これから帰って、今夜こそはしっかり練習しますにほんブログ村
January 29, 2010
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「のだめ」のコミックをめでたく読破したところで、昨晩は、映画のほうの「のだめカンタービレ」を観に行って来た。舞浜のイクスピアリでの座席の取り扱いが「自由席」になったから、ぼちぼち上映終了が近いと思われたんで・・・ただ、イクスピアリのレイトショーが21:40からなので、これだと自宅に着くころには1時近くになってしまうそれで、実はここ数日躊躇していたんだけど、よく調べてみると、豊洲のユナイテッドシネマならば、20時スタートのレイトショーがあることが判明。値段もイクスピアリより高いし、交通費も余計にかかるのだが、少々残業しても間に合う時間帯ってのが有難いということで、初めて利用してみたのだが、ハッキリ言って、シネコンとしてはイマイチですな映画館のスナックコーナー以外の飲食物の持込みを禁止してるし、上映10分前くらいにならないと、館内に入れないし・・・だいたい、そのスナックコーナーも入場口(もぎり)の外にあるので、初めての人は、そこで買ったドリンクも持ち込めないと誤解しそう座席そのものは、イクスピアリよりも良いものだったけど。今回のような時間の制約がある場合でなければ、基本的には、もう利用することは無いだろうと思う。そして肝心の映画の感想は・・・昨年の正月スペシャルの後から、原作の21巻あたりまでを、ストーリーを絞りにしぼって、のだめ自身の進級試験と、千秋率いる新生マルレオケのコンサートに至るエピソードに、全てを凝縮したって感じ。結果的に、音楽のシーンに大きく時間を割くことになっていて、この映画での「のだめオケ」の存在感が大きくなっていた。つまり演奏のシーンにかなり時間を割いていた。これってけっこう大胆な作り方だよね。演奏に対する感想なんて極めて個人的なものだから、制作側が「これぞこの場面にふさわしい演奏だ!」って思っても、聴衆がそう感じるかどうかなんて未知数じゃない?とは言いながらも、私自身がどうだったかといえば・・・演奏にぐっときちゃった・・・つまりしてやられた側であるもちろん、迫力の大画面&大音量がもたらす効果もあるだろう。ホールで生で聴くオーケストラのサウンドというのは、実際にこんなにデカイ音で客席に届くわけではないからね。そうやって、ひとつのイベントに物語を凝縮したために、コンサートのプログラムも原作とは変更されていたけど、そのおかげで、なだぎ武の演奏参加のシーンが生まれることに。いかにも彼らしいコミカルな所作が面白かったねのだめが弾いた、モーツァルトのピアノソナタの終楽章、いわゆる「トルコ行進曲」も、自由闊達で面白かった。私自身は、ああいうふうには絶対弾かないと思うけど・・・で、いろいろあってのラストシーン、めちゃめちゃシリアスな場面で・・・なんと人形スタント。上野樹里くらいのキャリアのある女優さんなら、あそこで痛くないように転ぶくらい、わけないだろうから、あれもわざと狙ってのことなんだろうね。一方、日本のキャストは出番が少なくて可哀そうだったなぁ。後編では、瑛太君は活躍しそうだけどね。最後にひとつ苦言を、決壊したマルレオケの演奏、あれではアマチュア以下である。わかりやすく伝えようとしたんだろうけど・・・さて、エンディングの後の予告編の中で、そこでショパンの協奏曲の演奏シーンのさわりが流れるんだけど、別に指揮者に恐怖を味あわせるようなものではなかったなぁ。そこんところはスルーしちゃうのかね?なにしろ、原作でのだめが最後に復活することがわかっているから、安心して観ていられるのがいい。どんなふうにまとめ上げるのか、後編が大いに楽しみである。(CD)クリスティアン・ツィマーマン(p)/ショパン:ピアノ協奏曲第1番・第2番私が若い頃によく聴いていた演奏。ただしFMでエアチェックしてもう音源が残っていないから、改めて買ってもいいかな?にほんブログ村
January 29, 2010
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昨晩の、動画データの変換作業中、さすがに、ひたすらパソコン画面を注視し続けるのもなんなので、ちょうど「楽天ブックス」で購入した「のだめカンタービレ」の、ラストの2巻(22&23)が届いたところだったので、パソコン画面をチラ見しつつ読むことにした。以下、かなりネタバレありなのでご注意を。シュトレーゼマンとのショパンの協奏曲・・・リハから本番むけて、どんどんテンションが上がっていく様子とか、コンサート当日の圧巻の演奏ってのが、場面からよく伝わってきた。リハーサルと全然違うテンポで始めちゃうってのが、のだめらしい?ミルヒーが味わった恐怖・・・生きててよかったって、そういう恐怖を、私もアンサンブルで味わって見たいものだ。やっぱり、リハ無しのぶっつけ本番でコンサートをやるしかない?23巻で、ごく自然体な未来を予感させる終わり方をするんだけど、千秋とのだめの関係もなんだかハッキリしないままだったりして、楽天のレビューなんか読むと、物足りないって声も多いようだ。でも、私はこれで良いと思うね。あと味さわやかだし・・・だいたいこんなもんじゃないの?「エースをねらえ!」の、岡ひろみと藤堂の関係だってそうだし、エースをねらえ!(1)「のだめ」と同ジャンルの「いつもポケットにショパン」の麻子ときしんちゃんこと緒方季晋(としくに)の2人にしたって、そうそうハッキリとくっついたわけでもなかったもんね。いつもポケットにショパン(1)ただ、この人たちとのだめたちの違いは、プラトニックで終わらなかったってところかな?21巻だったっけ?ハッキリそれとわかる描写があったでしょ。正直、この作者はギリギリのところで、そういう方向にはもっていかないだろうと思っていたんだけど・・・ああ、そこ超えちゃうんだねって。これも時代の流れなんだろうか。
January 28, 2010
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いやあ、動画データの変換っていうのは、我が家の安物ノートパソコンには相当ヘビーなお仕事らしいいちいち時間がかかること、かかること・・・昨年夏の「あんさんぶるおとまつ」第4回コンサートの映像を、DVDに落として出演者に送る手はずがようやく整ったので、(まだ発送してないけど・・・)昨晩は、チャイコフスキーの「偉大な芸術家の思い出に」の動画を、DivXとかいうデータ形式に変換する作業を行ったやろうと思えば、楽器を練習しながらもできるんだろうけど、ついついそっちに熱中してしまって、作業を放置してしまうので、そこをぐっと堪えて、2時間以上パソコンの前にはりついて、演奏時間50分ほどの動画データの変換を終わらせた。というわけで、近々YouTubeにアップロードできるかと思う。このアップロードがまた「やるぞ!」って気合を入れないと、なかなか取りかかれない作業ではあるんだけどね。その前にとりあえず、第2回のリサイタルで演奏した、「もうひとりのティルオイレンシュピーゲル」の動画を、音と映像のズレの少ないデータで再アップロードした前にアップしたやつは、あまりにも音と映像のずれが大きく、視ていて気持ち悪くなってくるので、削除した(リンク貼って下さった方々、ごめんなさいね。)興味のあるかたは、フリーページの「メ・デタイナ・アンサンブル」からどうぞ。それから「薔薇は美しく散る」の再生回数が2,000回を超えてました。どうやらドイツとかフランスからもアクセスがあったようです。「ベルばら」ファンってすごいんだなぁ。・・・というわけで、昨晩の楽器練習は、ピアノは15分ほど、ヴァイオリン20分ほどと短めに。基礎練習プラスアルファで終わってしまった。今夜こそは、本格的な練習を再開するつもりだ
January 28, 2010
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一昨日の夜から、久々に受験生みたいな生活をしたせいなのかな?昨晩は、帰宅後40分くらいヴァイオリンを練習して、休憩がてら、缶入りの「ふなくち菊水」で一杯やったら、そのままバタンキューで寝てしまった・・・らしい。「らしい」というのは、イマイチ記憶に残っていないから。たかが、ワンカップのお酒1杯で・・・と思ったけど、まあ、前の晩は2時間ちょっとしか寝てなかったからねぇ。さすがに疲れが出たんだろうなヴァイオリン練習の内容は、前日に続いてベト・コンの3楽章。いわゆる大ロンド形式のA-B-A-Cのあたりまで到達したこれが最後まで到達したら、千葉フィルの初見大会(第1回リハのこと)に備えて、マーラーの交響曲第9番の練習にとりかかろうかと思っている。ピアノは一杯ひっかけた後にさらうつもりだったのだが、そういうわけで、サボってしまったなぁそれから・・・こちらは良いニュースだ夏の「あんさんぶるおとまつ」のピアニストが一応決定した。シューマンの五重奏はご本人も大好きな曲ということで、とっても喜んでくださったコンサートを予定している9月前半の土日のうち、1日だけ仕事が入っているけど、残りは仮押さえしてくれそう。大編成の合唱の伴奏とかもされていて、パワーのある方なので、少々小さめのグランドピアノでもきっと大丈夫だろう。とりあえず、これで一安心ってところだドヴォルザーク&シューマン:ピアノ五重奏曲/スメタナ四重奏団ところで、昨夜のスポルトに出ていた松村未央アナウンサーかなりお疲れのご様子だったように見えたんだけど・・・目はなんだか腫れぼったいし、しゃべりもちょっと重いし。その後(前の晩かも・・・そこらへんの記憶が)のミオパンとは、まるで別人のよう。(もちろんこっちは収録だよね。)人気が出ちゃって酷使されてんのかな?
January 27, 2010
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昨晩は、ピアノの練習をお休みして、ヴァイオリンの練習を10分だけ、主にベートーヴェンの協奏曲の終楽章の最初のほうをさらって、後は、今日の単位認定試験の勉強に専念したそれで、まだ読み終わっていなかった教科書の残り5章を、気合で読破。今朝も早起きして、少しだけど出勤前に勉強して、いつもはうたたねしてしまう電車内でも頑張って教科書を開き、(結局、少しばかり寝ちゃったんだけど)お昼休みも、食事もそこそこに勉強して、(なので、ブログも更新できず)さらに試験会場へ着いてからもギリギリまで勉強。猛スピードで第8章まで読み返して、頭に詰め込んだが、読んでから時間の空いた9章と10章はすっかり忘れていて、昨日勉強したはずの、終わり5章の記憶もかなりおぼろげに教科書全部をなんとか2回は読破したかったなぁ。問題は五択のマークシートが10問・・・って1問10点かよ1問の配点が、ちょっとでかすぎるんでないかい?50分の試験時間だったが、10分ほどで回答終了。ささっと見直しして、開始15分後にはファイナルアンサー最初の5問は、今日詰め込んだ箇所だからまあまあ自信がある問題は、残りの5問である。うち4問はフィフティ・フィフティくらいまで絞りこんだけど、最後に余計な理屈を考えて、却ってミスリードした気がする鉛筆ころがして決めたほうが良かったかもしれない。残る1問はさっぱり思い出せず・・・こりゃあ、撃沈したかもしれないなぁ今は、教科書開いて正解不正解を検証する勇気が無い
January 26, 2010
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いやあ、うっかりしてた!まだまだ先のこととタカをくくっていたら、実はもう明日だった。なんのことかというと、職場の教養研修の一環として受講させてもらっている。放送大学の講義の単位認定試験である「受講」といっても放送は一度も視聴してないんだけどね・・・私の場合、だいたいは教科書だけ読んで単位認定を受けている。もともと人の話を聴くのが苦手で、テレビの講義もラジオの講義も、学校の授業も、あんまり頭に入らないほうなんだよね。だから現役の学生だった頃から、講義は出るだけって感じで、基本的には、自力で教科書を理解して試験を受けてきた。たまに、意地悪で?黒板から出すと噂されていた先生の授業だけは、必死に集中して聴いていたけどね。ちなみに科目は「音楽理論の基礎」わたしゃてっきり、楽典が理解できてれば読まなくても解けるようなもんだろうと、勝手に思い込んでいたんだけど・・・これが全然違ったのだえらいマニアックな内容で「これが基礎?」って思うような内容。基礎というよりは、歴史であり本質論でありって感じ。それは講義題目にも現れていて、代表的なところでは「西洋の音律」、「旋律の動かし方」、「西洋の対位法」、「人はなぜ『合わせる』のか」、「リズムと時間構造」ってな感じで・・・かなりマニアックでしょ?いやあまいったこの研修では、これまで全ての単位認定試験にパスしてきたけど、今回は得意であるはずの科目で、初めて落とすかもしれない・・なにしろ、まだ先だと思ってゆっくり読み進めていたから、全15章中の10章目くらいまでしか進んでいないのだというわけで、今夜はさすがに練習どころではないかも?なんとか一夜漬けで頑張ります。にほんブログ村
January 25, 2010
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昨日、合唱団のオーディションの後に、うちの奥さんと娘は、映画「カールじいさんの空飛ぶ家」を観に行ったそうだ。で、「たいして面白くなかった」そうである主人公の奥さんがいつ死んだのかもわからないし、あれってただ寝てただけじゃないの?その後の冒険のところも、なーんかイマイチだったなぁ。娘も、そんなには面白くなかったみたいよ。クリスマスキャロルのほうがずっとおもしろかった。なにしろ、全体的にワケわかんなかったのよ。最後のくだりを聞いて、思わず、「それって、君が単に鈍いか頭悪いかどっちかじゃないの?」と言いかけて、グッと呑み込んだ私である。かわりに発した言葉は、「ま、まあ、感じ方は人それぞれだしねぇ・・・」私はかなり好きだったんだけどなぁ。わかりあえなくてちょっと残念だ。まあ、こういう意見もあるってことで、これからご覧になる(ならない?)方は参考にしていただければちなみに私は、夜はヴァイオリンを練習しながら、日曜洋画劇場の「トゥーム・レイダー2」を視た。「パンドラの箱」ってのも「力のリング」みたいなもんですな。それを無力化する場面も、ロードオブザリングっぽかったしね。それにしても、アンジェリーナは「」でもそうだったけど2丁拳銃が妙に似合う女優さんですなぁヴァイオリンの練習のほうは、ロンカプの序奏の最後の部分、うねうねと上昇して下降するアルペジョのカデンツァ風の箇所。この下っていくところが、なにしろ思うように弾けなくて。ひたすらここを、音階教則本の用にして反復練習していた。これで昨日は、都合5時間ほどヴァイオリンをさらった計算になる。仕事でもないのに・・・まさに本末転倒人生って感じだにほんブログ村
January 25, 2010
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この週末は、出かけたり、参加したりという用事が、午前中と夕方以降に集中していたもんで、昨日と今日の2日間は、午後に楽器の練習をたっぷりやることができた昨日の午後は、ピアノとヴァイオリンをそれぞれ1時間半づつ。今日の午後はひたすらヴァイオリンを3時間ほど練習して、夜に、ピアノを30分ほど・・・これくらいやると、それなりに「練習の成果」ってやつを実感できるものである。両日ともピアノはベートーヴェンのソナタ集から2曲・・・うち1曲は夏のコンサートの中プロ候補曲・・・を練習した。そして、ほぼインテンポの演奏にも挑戦したりしてみた。そしてヴァイオリンの練習は、目下の自分の課題と決めている、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲から第1楽章と、サンサーンスの「序奏とロンドカプリチオーゾ」の序奏部分と、主部(ロンド)の前半部分を中心に練習。さらに今日の午後は、これらに加えて、過去に3度お客さんの前で演奏して、一度もうまくいっていない、クライスラーの「プレリュードとアレグロ」を1時間程復習した。この曲は練習用のメソドとしてもとっても有効な作品だからね。逆に言うと、この曲でうまいこと弾けなかった箇所の問題点は、今後、別の作品でも演奏上の障害となる可能性が高い。なので、この曲の再演のチャンスの有無にかかわらず、なんとか問題点は克服しておきたいって思ったのだ。ともあれ、かなり充実した練習機会となったことは間違いない。ただ、ここ2~3週間くらい、両方の肩が痛むんだよねぇ遅れてきた四十肩?それとも早めに訪れた五十肩?はたまた、ヴァイオリニストの職業病なのか(仕事じゃないけど)うーん
January 24, 2010
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今日の午前中、マンションの自治会と管理組合主催による、消防訓練が行われた。今回初めて「避難誘導」訓練の形で、館内放送が流れたので、今までと違って皆さんちゃんと非常階段を使って建物の外に出た。私は10階から・・・まあ、どってことありませんな。毎日の通勤で、東京駅の京葉線ホームと中央線ホームを往復してるからね。これくらいの段数は日常的に上り下りしてるなって思った。もうひとつ、今回初めて行われたのが、可搬動型という消化ポンプを使った訓練。このポンプは、市から防災物置内の備品のひとつとして貸与されているものだが、正直、高層階には何の役にも立たないなと・・・改めて、各家庭の初期消火と、緊急時のガスの停止機能が正常に稼動するかどうかの点検が、マンションの災害対策として重要なんだなと再認識した。そうそう、今年ははしご車も来ていたんだっけ。子どもたちに大人気で、本当は5組だけってことだったけど、結局1組増やして6組12名が約40mの高さを体験した。正直、俺も乗ってみたかったなぁ・・・娘も参加してればペアで申し込んだんだけど、今日は、「王子王女」という、ちょとゴージャスな名前の、少年少女合唱団の面接&オーディションだったんですよ。本当に一人ひとり課題曲を歌わされたって言ってました。娘も元気一杯歌ったらしいけど、さて結果はどうなりますか。にほんブログ村追記 たまたま携帯を家に置いてきちゃったので写真をとれなかったけど、可搬式のポンプはこれと似たような感じのやつでした。
January 24, 2010
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今年の9月に開催を予定している、「あんさんぶるおとまつ」の、初めての地元でのコンサート。是非お願いしたいと思っていたピアニストさん、今朝電話して、ようやく捉まえることができたんだけど結論からいうとNGでした。いろいろご家庭のご事情があるらしくて、お弟子さんたちのレッスンを続けていくのでいっぱいいっぱいで、演奏活動はちょっと無理なご様子だった。それって、決して人事ではなくて、自身が五体満足であっても演奏活動の現場を離れざるを得ない、そんな事情を抱えてしまうことって十分あり得ることだなと・・・改めて、次の節目のリサイタルは1年前倒しして、ヴァイオリン生活30周年にやろうと決意した次第である。ただし、私自身のピアニストとしての本格的現場復帰を視野に、不定期にレッスンしていただくことについては、OKして下さった。いやあ、なんか今から緊張してしまうね。せっかくの地元公演なので、他のツテを辿ってでも、浦安近辺に在住のピアニストをあたろうかとも思ったが、まずは、私自身が安心してお願いできるピアニストをということで、「あんさんぶるおとまつ」で何度もお世話になった方に、現在出演を打診しているところである。また、動きがあったらここでご報告させていただきますね。にほんブログ村
January 23, 2010
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昨日は、せっかく直帰で早く帰宅できたので、めったにないことだが、平日に地区回りをやった。まあ、平日忙しいのは皆同じなんで、結果的には、既に仕事をリタイヤしている幹部クラスにしか会えなかった。そりゃあそうだよなって感じである。その後は、またいつものように楽器の練習へ、ピアノは、今取組んでいるベートーヴェンのソナタを中心に1時間ほど。その後は、10日前くらいにレンタルして、まだ視ていなかった、映画「昴」のDVDを視ながら、ヴァイオリンを練習。余談だが、最近、地元のレンタル屋でDVDを借りるのは辞めて、返却期限の無い楽天レンタルを利用するようになったので、これでも全然大丈夫なのだ。練習内容を単純化するために、「ベト・コン」と「ロンカプ」の中から数箇所をピックアップして、音階とアルペジョに分解して、教則本のようにしてさらことで、画面に意識を向けられるようにしてみた。それでも、何しろ主人公ばバレエ・ダンサーだからねえ、しばしば練習は中断せざるを得なかったね。でも、黒木メイサのダンサーっぷりは、なかなかよく頑張っていたと思う。昔視た「フラッシュ・ダンス」のダンスシーンはスタントだった。これはしっかり本人が踊っている。映画そのものは、ネットのレビューの評価は思わしくないし、実際、興行面ではとても成功とはいえないものだったけど、私自身には、原作を読んでいないせいかも知れないけど、大いに楽しめる作品だった。あんなにダンスシーン頑張ったのに、ヒットしなくて残念だったねぇ。「おばちゃん」役の桃井かおりは、さすが元バレエダンサーだ。実際に自ら踊って昴を指導するシーンの演技は迫真に迫っていた。他の先生方は、言葉をかけるだけのレッスンだったもんね。ただ、残念ながら、大貫杏里さん演じる「アイコ」の役どころは見過ごしてしまった。あのあたりの場面があやしい?ってのはなんとなく見当がつくので、これはDVD買って再確認しようかな?そう、個人的には買ってもいいかなって思える作品だった。もう少し値段が下がってからになると思うけど・・・昴(1)
January 23, 2010
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“This is a Pen”といえば、今はどうか知らないけど、私らが中学生だったころは、英語の教科書の一番初めに登場して覚えさせられたなおかつ、年齢を重ねてから今さらって感じで、ネイティブはそんなこと話さないと知らされて愕然としたという、間違った英語教育の象徴とも言える、悪名高きセンテンスだよね。ところが今日、このセンテンスを、思いっきりあちらの方が連呼しているシーンを視たのである。もう、かなーり力強く!今朝、出張先のホテルのテレビで視た情報番組?でやっていた、映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」の公開前特集。主人公パーシーが“This is a Pen !”と、そうとう力強く喋るシーンがあるのだ。それはパーシーが学校の先生(正体は違うらしいけど)から、自分の身を守るものとして「ペン」を受け取ったシーン。ニュアンスとしては、これはただのペンじゃないか(これのどこが身を守るもの?)ってところだろうか?なーんだ、ちゃんと使われているじゃないですかよかったねぇ → 昔の英語の教科書を作った方。あ、そうそう、公式サイトで流れる予告編の動画でもこの場面が出てきます。パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々(2)ハリーポッターの監督が手がけるってことで、番組では、やたらハリーとの共通点を探そうとしているんだけど、うーん、あんまり似ているとは思わないなぁ。第1印象は、むしろナルニア国物語のほうが近いような・・・にほんブログ村
January 22, 2010
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出張先の上越市から無事帰宅した。なぜこんなに早く帰宅できたかというと、実は午前の会議中に、外が吹雪いてきてしまったのだこのまま雪が降り続けると、列車が止まるということで、幹事大学の課長が機転を利かせて、会議を早めに切り上げて駅までバスで送ってくれたというわけ。案の定、直江津から越後湯沢に向かう特急「はくたか」が遅れて、予約変更した新幹線に接続できなくなってしまったんだけど、次にやってきた「MAXたにがわ」の自由席がガラガラで・・・とりあえず無事に、東京まで座って帰ってくることができた。それにしても、川端康成の小説じゃないけど、トンネルのあっちとこっちじゃ本当に別世界だったねさっきまでの雪深い景色はなんだったんだと・・・ところで、恥ずかしながら初めて知ったことなのだが、上越新幹線の「上越」と、上越市の「上越」とは、実は、全然無関係なんだってね?そういえば「上越新幹線」という名前なのに、上越を通っていないのはなぜ?と漠然と思ってはいたのだ。新幹線のほうの「上越」の意味は、上州(群馬)と越後を結んでいる新幹線という意味なのだそうだ。だったら東京も埼玉も通っているんだから、高速と同じ「関越」でもよかったんじゃないの?にほんブログ村
January 22, 2010
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出張で新潟県の上越市に来ています。 とりあえず1日目のスケジュールが全て終了しました。 みんなマジで切実な状況下にある人達の集まりだったので、 昼の部も夜の部も、議論が白熱すること白熱すること… ホテルの窓から下を覗いてみると、 商店街のアーケードの屋根に雪が積もっているのが見えます。 上越市でも、こんなに大雪になることは多くないそうです。
January 21, 2010
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今日からの出張に備えて、今週は残業も辞さずに頑張ってきたこんな私ですがね、これが案外いないと困る存在なんですよ。何しろ係員の居ない単独係長なもんで・・・結果、昨日には仕事も片付いて結構早めに退勤することができた。これは、録画したハモネプを視なきゃ・・・ってことで。練習もそこそこに(といっても合計1時間くらいはやったけどね。)「カスペ!青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ」を視た!!録画翌日に視られれば、まだ賞味期限内って感じでしょいやもう、みんな素晴らしくて、涙なくしては視れないって感じだったねぇそれだけ、全ての出演グループが、強い思いをもってこの場に臨んでいるってことなんだろう。で、例の姉弟4人(長女、次女、三女、長男)組の「姉と僕」。やっぱり「ハーゲンカルテット」みたいだった・・・「こりゃあ反則だよ」ってくらいに美しいハモリ他のグループ、特に高いレベルまで鍛えに鍛えぬいたところほど、感じた衝撃はデカかったんじゃないかなぁ・・・「カズンよりすげぇ!!」みたいな。前回ハモネプで高得点をたたき出し今回の優勝候補にあがっていた、腹筋学園とAS★KNOWには、ちょっと不運だったかもね。個人的に注目したのは、美女軍団の「シンガーズビアンカ」リーダーがモデルさんみたいにきれいで・・・ってことじゃなくて、合唱団の発声(声楽的なやつね)をうまく生かしつつ、ハモネプにふさわしいアレンジとパフォーマンスで演じ切って、かなりのインパクトを、特に審査員に与えていた様子最大で12声くらいに分かれてたんじゃないかなぁ?審査員長のつんくが、あとはベースラインが加われば・・・という趣旨のことを言っていたけれど、これをきっかけに、今後は全国の学生合唱団からもハモネプを目指すひとたちが、どんどん出てくるかもしれないね。それから、全国の国立大学や有名私立大学の台頭が目立っていたと思う。大学の偏差値とオーケストラのレベルってほぼ比例するんだけど、同じことがアカペラの世界にも起こっているのかも知れない。それにしても、すごい番組に成長したものであるそこに名を残してしまう「ネプチューン」、正直言って、品のないお笑いグループだと思ってきたけど、やっぱりただものではないらしい?さて、今日の出張は上越新幹線で行くので、東京駅に集合である。いつもは長距離通勤で朝忙しい私が、一番近くて余裕がある。ってことで、これから、少しだけピアノとヴァイオリンを練習してから出かけます。 (CD)カズン/GOLDEN☆BEST/カズン 冬のファンタジー/シングル・コレクション
January 21, 2010
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昨日もけっこう長い残業になっちゃったんだけど、「今夜こそは楽器の練習は程ほどにしよう」と心に誓いつつ帰宅した。帰宅したのは夜の11時20分頃。飯食ったら絶対に寝ちゃうって確信があったので、やはり、まずはピアノへと向かうベートーヴェンの某ソナタの第3楽章をゆっくりと・・・約10分たったところで、後ろ髪ひかれつつも練習を切り上げ。続いてヴァイオリンの練習「序奏とロンドカプリチオーゾ」の「序奏」を中心に、こちらも30分ほどさらって「ようやく調子が出てきたのにぃ」っていうくらいのところで、無理やり練習終了!よく決断したね→自分ところで、ここ数日右手の小指の筋を痛めております実は数日前のピアノ練習中に、右手の小指1本で弾くffの音が思ったように出せないことに、つい苛立ってしまい、小指を鍵盤に何度も叩きつけた「この小指やろう!しっかり鍵盤をタッチしろ」みたいな・・・たぶん、その時にやっちゃったんだな。若い頃の力を急激に取り戻そうと、焦っちゃったかな?反省、反省・・・そんなわけで、今のところ少し柔らかめタッチで練習やってます。話は変わって、毎月S啓蒙の締めの時期になると、家庭内が険悪になります。困ったもんですなぁこの時期は、楽器の練習はどこか外の会場を借りてやって、家族が寝静まってから帰宅するのがいいのかなぁ?その前に、胸を張れるだけの成果を出せばいいんでしょうが
January 20, 2010
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昨日の楽器練習メモ。残業で、帰宅したのは夜の11時過ぎ。まずは、一目散にピアノに向かう。ベートーヴェンの某有名ピアノソナタの第1楽章の中から、近頃の練習でよくつっかえる箇所を20分ほど反復練習。最後に楽章全体を遅め(1.5倍くらい)のテンポで通した。次に、ヴァイオリン練習。疲れのせいか、今取り組んでいるロンカプとベト・コンの、どちらに対しても、なんとなく倦怠感があったので気分を変えて、かつてまったく歯が立たず封印していた、ヴィエニアフスキーの「華麗なるポロネーズ」を練習してみた。楽譜は故・江藤俊哉氏の書きこみ入りで出版されているやつ。実は、この前の大掃除のときに出てきたんですよ。あまり「弾いてやろう」なんて思うとテンパッってしまうので、あくまでも「教材として活かす」姿勢で練習してみた。するとあら不思議・・・頑張って時間をかけて練習すれば、もしかして何とかなるかも?そんな手ごたえが。江藤さんのフィンガリングは、賛同できないところもあるけど、まさに目から鱗な、「これは名案だわい」ってなのもあって、後進のためになかなか面白い教材を遺していってくれたよね。いつもと違う曲で少し気分がリフレッシュされたので、最後にベト・コンの提示部のさわりを少しだけさらって終了。トータルで30分ほど。その後は速攻で食事してマル勤やって、後は寝る・・はずだったが、うっかりハモネプのアカペラ甲子園予選ハイライトを視てしまった今晩7時から本選の模様が放送される。中には、4人姉弟で構成されている、かつてのハーゲンカルテットみたいなグループもあったり、メインボーカルが小学校5年生の女の子ってグループもあったり今回も個性派揃いのグループがしのぎを削ることになりそうでこれは絶対に視たいと思って、録画予約してしまった。俺もあと20ウン年若けりゃ、人を集めて参加したいくらいだ。柴田理恵の「一期一会」でのバンビークルーとの対談によれば、基本、参加資格は「学生」なんだそうで・・・一期一会現在はメンバーのほぼ全員が社会人になった彼らにとっては、考えてみれば、まさにあの時がラストチャンスだったんだなぁ。そういうわけで、今日もヒジョーに眠いんです
January 19, 2010
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有名ファーストフード店の元社員(店長代理)の過労死が、裁判所によって認定されたというニュースが流れていた。特に私が注目した点は、「時間外労働が80時間を超えた月が相当あったと認定した。」というくだりである。80時間の残業って、さほど珍しいことではないんだよね。私自身も、社会人になって2度ほど、計6年間くらいかなぁそういう職場に出向したり配属されていたことがある。しかも当時は、今みたいに労基法令の適用が及ばなかったから、時間外の7~8割方はサービス残業だった。冗談でなく、自分はこの職場で死ぬんじゃないかと思ったくらい。現在は、法人化されて労基署が目を光らせてくれるようになったので、当時ほどには、ひどい状況はなくなったけれど、うちに限らず、また官民問わず、まだまだ、そういう職場って決して少なくないと思うんだよね。たぶん今年の4月あたりは、私も100時間いきそうだし。今回の認定が、もし判例として確定するとなると・・・雇用する側の当局としては戦々恐々なんじゃないだろうか?ちなみに、私自身も過労死予備軍にそこそこ該当していると思うが、原因は間違いなく仕事以外ってことになるだろう。音楽活動で過労死すると、完全な自己責任だから、個人の生命保険以外にはなんの補償もおりないってことに・・・最悪、家のローンさえ返済できれば、後はなんとかなるよねぇ。→家族のみなさま。にほんブログ村
January 19, 2010
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昨晩の楽器練習の合間に、一昨日の日記でもちょっと触れた、「ゲゲゲの鬼太郎」~「グリム・グリニング・ゴースト」の、マリさん編曲によるメドレーの動画をYouTubeにアップした。フリーページの「メ・デタイナ・アンサンブル」に、リンクを追加しておいたので興味のある方はどうぞ。ちなみに「メ・デタイナ」は、現在活動中の「あんさんぶるおとまつ」の前身である。先日亡くなられた田の中勇さん(目玉おやじの声を担当)への、追悼の思いを込めるつもりでアップしたんだけれど、何しろ11年ほどことなので、今日の事態をまったく予想せず、演奏する様子が妙に楽しげである点は、ひらにご容赦を・・・おっと、アップして早々、☆1つの厳しーい評価をいただいちゃったみたいですなそれもまたご覧になるかどうかの判断材料にしていただければ・・・ところで今回・・・もしご覧いただけるとわかると思いますが、同じソース(DVD-R)の動画からのアップなのに、以前の「もうひとりのティルオイレンシュピーゲル」のように、映像と音のズレが目立たないことに気付いた。実は、動画のコンピレーションの手順を変えてみたのだ。以前は、DVD→ファイル(DivX形式)今回は、DVD→ファイル(形式はDVD)→ファイル(DivX)という具合に、一旦、HDD上のDVDファイルに落としてからHDD上で変換すると、ズレが目立たなくなることが分かったのだ。なんでこうなるのかは、さっぱりわからないんだけどね(汗)なので、近いうちに「ティル」はアップロードし直そうと思っている。それから、以前にアップした「ジェラシー」の動画の再生回数が、ふと気がつくと、なんと3,000回を超えていた致命的な音程のミスも何箇所かあるような演奏だから、リピーターがそうそういるとも思えない・・・ってことは、「ジェラシー」って、案外世界的に人気の曲なのかも知れないね。いずれどこかで使いまわすのもありかも?にほんブログ村
January 18, 2010
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昨晩は、楽器の練習はなるべく短時間で終わらせて、センター入試業務で休日出勤した疲れを取ろうと思っていたが、いざ楽器を練習しはじめたら妙に気合が入ってしまって・・・先日テレビで視た、ピアニストの辻井伸行さんの、ヴァン・クライバーン国際コンクール挑戦の様子に密着した、ドキュメンタリー番組を、ふと思い出して、ベートーヴェンの「熱情」なんかをさらい始めたせいだろうか?若い時にも、ろくすっぽ弾けなかったこの曲に、今の自分の実力で、どの程度立ち向かえるのかを、ふいに試してみたくなっちゃったんだよね。で、やっぱり歯が立たなかったんだけどさでも、ここをこう鍛え直せば・・・みたいな部分は、昔の自分よりも、ずっと展望できるようになったと感じられたそれで勢いづいて、うっかり1時間近くも練習しちゃったのよ。さすがに、ヴァイオリンの練習のほうは、ほどほど(20分くらいだったかな?)で切上げたけど、(練習したのはベト・コンの第1楽章の提示部)寝床に入っても、なにやら興奮さめやらなくなっちゃって・・・疲れているのに寝付けないという事態に陥ってしまった。たぶん午前3時近くまで眠れなかったんじゃないかな?今何時だよぉ・・・と思いながら見た時計の針が、2時半頃をさしていた記憶が残っているからおかげで今日は、えらく眠いハイパークールなガムを噛みながら頑張って仕事してます。明治製菓キシリッシュガム ハイパークール 12粒バックハウス/ベートーヴェン:四大ピアノ・ソナタ集 / バックハウス※これのLP盤を祖父にもらったのが私のベートーヴェンのソナタの原体験だ。
January 18, 2010
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昨日から2日間のセンター入試。いやあ、無事に・・・ともかく無事に終わりましたよ。ちょっとヒヤヒヤする場面が無いこともなかったですが(汗)でも、ちゃんとそういう事態をフォローする体制が、二重三重に敷かれているのが、入試というものなんですよ。リスニングの「再開テスト」も、決して「事故」ではなくて、事故にしないための手順のひとつなんだけれど、どうしても、「不具合多数」と大きく報道されてしまうよね。うちの大学で再開がなかったのは、本当に幸いだったと思う。ちなみに、センター入試のお仕事はお昼の弁当が出る。両日とも仕事をした事務方の評価は、昨日のお弁当は「当たり」で今日のは「はずれ」というのが、大勢を占めたようで、私も同感でした。ちなみに責任重大で神経を使う試験監督担当の先生方は、2日間のうちの、どちらか1日だけ担当するのが通例。つまり、監督官の先生方の間では、「当たり」と「はずれ」の明暗が分かれちゃったってことですな。・・・って、どうでも良いことなんですが(苦笑)私も、さすがに疲れたので、今日はもう帰ります。楽器の練習も、たくさんやりたいのはヤマヤマなんだけど、短めでやめておいたほうが無難だろうなぁ・・・にほんブログ村
January 17, 2010
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センター入試の2日目も、どうにか午前の部は終了。最後まで無事に済んでほしいものである。さて、一昨日と昨日の練習メモを一気に書いてしまおう。まずは一昨日の1月15日(金)平日のお休みって、日中にたっぷり楽器を練習できるのが嬉しい。それなりに出かける用事もあったりするんだけど、家の中で練習している分には、基本的に誰にも干渉されないからね。まずは、ピアノの練習をおよそ1時間半。簡単な基礎練の後は、主にベートーヴェンのソナタをさらった。メトロノームに合わせてゆっくりと2倍テンポからはじめて、せいぜい1.5倍くらいまでしか上げられないんだけど、少しずつ、舞台に載せるイメージが出来きてきたかも?それから、ヴァイオリンの練習を約2時間。いろいろコンサート出演続きだったためにしばらく中断していた、「序奏とロンドカプリチオーゾ」の練習に取り組んだ。特に終盤のアルペジョ系の速い動きの箇所を中心に・・・最後にこの曲をさらってから、かなり時間が空いてしまったが、意外にも体が覚えていてくれて・・・練習は無駄じゃなかったね。今年の、6年に1度の大決算という特殊な仕事さえなければ、春の門下発表会に間に合わせられたかも知れないなぁ・・・そして昨日は、残業で帰宅も遅めだったのと、翌朝が早いということもあって、ピアノもヴァイオリンもそれぞれ15分ほどで切り上げた。ピアノは、ベートーヴェンのソナタの、一昨日とは別のやつをチョロっと・・・あまり真剣にならずに、半分遊びのような練習。ヴァイオリンは、ベト・コンの第1楽章の最初に出てくる、オクターブ進行のパッセージを中心に・・・ここはヴァイオリンが、オペラの主役みたいに登場する場面。絶対に、恰好よく決めたいところだよね。話は変わって、この2日間の間にようやく、昨年夏の「あんさんぶるおとまつ」コンサートの出演者に送る、当日の演奏を記録したDVDの作成がようやく終わった。次は・・・とりあえずCD用の封筒を買ってこなくちゃね。そして、YouTubeへのアップはどうしようかなぁ・・・うーむ。メインのチャイコの「偉大な芸術家の思い出に」なんですがね、YouTubeで推奨されている動画サイズは10分以内なのだが、どう分割しても、これに収まらないチャプターが出来てしまうのよ。それと録音の音量が小さくて、かなりボリュームを大きくしないと聴こえないし・・・とりあえずトライしてはみようと思うけれど、どうなることか。にほんブログ村
January 17, 2010
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今日は、センター入試業務で出勤していましたが、つい先ほど、初日の業務が終わりました。そして、毎度ヒヤヒヤもののリスニングテストは、再開テストはありませんでしたいやあ、よかったよかったこれさえ終われば、もう7割がたオッケーって気分になる。まだまだ油断はならないけどね。あと1日、明日も朝早いから、今日はもう仕事を切り上げます。楽器の練習は・・・ちょっとだけやるつもりにほんブログ村
January 16, 2010
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アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」シリーズで、目玉おやじの「おい!鬼太郎」の声でおなじみの声優、田の中勇さんが亡くなられた。この方も、たとえば大山のぶよさん(先代ドラえもん)とか、山田康雄さん(先代ルパン三世)のように、この役の声はこの人しか考えられないというくらいの、強烈なイメージを残した声優さんだよね。そうは言っても長く愛されるシリーズってのは、いつかは、担当の声優も世代交代していくわけなんだけど・・・心からご冥福をお祈りしたい。ゲゲゲの鬼太郎といえば、主題歌も名曲中の名曲だよねぇ。歌手や曲調は代替わりしながらも、一貫して同じ曲が使われているもんね。実を言うと、私の2回目のリサイタル(入場無料)でも使わせていただいた。「日米、お化けミュージック聴き比べ」と称して、「ゲゲゲの鬼太郎」~「グリム・グリニング・ゴースト」という2曲メドレー。「グリム・・・」は、ご存じ東京ディズニーランドの、「ホーンテッドマンション」の、最後の墓地の場面で、石像が歌っているあの曲である。マリさんの、ユーモラスなアレンジが大当たりで、お客さんにも大好評だった。にほんブログ村
January 16, 2010
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慣れないことをするもんじゃないっていう出来事があった。本幹中継の時間を間違えてしまった。日頃平日に参加したことがなかったもんで、ついつい、いつも参加している土日と同じ13:30スタートと、思い込んじゃったンたんですなぁ・・・昼間の時間帯には郵便局に行って口座を開設してました。これでやっと代配の代金の振込みが可能になった。それから、どこかでお昼でも食べて地元会館へ向かおうとして、ふと入場券を眺めてみると「げっ、もう終わってるじゃん?」で、結局夜の部に参加させていただいた。正月に段差のある飲み屋で躓いて、膝をしこたま打ったもんで、椅子席確保のために、20分前には会場入りさせてもらった。うちの地区の人たちの姿はほとんど見かけなかったので、やっぱり平日はみんな忙しくて、土日に参加しているんだろうね。それにしても、今回は演奏が素晴らしかった。ママさんたちのコーラスと、中学生のコーラス、それに吹奏楽の演奏といつになく盛りだくさんだったが、どれも感動的で力強い演奏だったね特に、富士中学生合唱団の真心こもった歌声には、日頃クールな私も、思わず目がうるうる自分自身も、「腕」だけでなく「心」を鍛えなくちゃって、改めて決意させていただいた。あ、それから音楽隊の、いつも腕も折れよとばかりに“激奏”するBD奏者。今回は、さらに一段と気合が入ってたねぇ。楽器の方が壊れちゃうんじゃないかと、心配になるほどだった。いいねぇ、若さだねぇ個人的に密かに応援させてもらっちゃってます前回の「運命」と比較して、単に自分たちの土俵で演奏できたという以上の変化が感じられた。私の知った顔もだいぶいなくなって、世代交代しての初舞台。並々ならぬ決意で臨んだ本幹だったに違いない。卒業した先輩たちも安心したことだろうね。見事な演奏でした。にほんブログ村
January 15, 2010
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昨晩は、「あんさんぶるおとまつ」のアドヴァイザーとして、なにかと助言をもらっているヴィオリストのかっちゃんと、国分寺の居酒屋で、新年会兼ねて打ち合わせをやった。ちょうど、中央線が事故でストップしてしまって、かっちゃんが途中の立川で足止めをくってしまったどうなるかな?って思ったけど、わりと早く運転再開となって、待ち合わせ時間に10分遅れくらいで、おち合うことができた。で、昨年中の富士響演奏会やしなの&サガカルテットのコンサートやら、かっちゃんの活躍をねぎらいつつ、楽しく語り合ったわけだが・・・ちゃんと「あんさんぶるおとまつ」のコンサートの話もしたよ。そこらへんは、ちゃんとぬかりなくねこれがお友達との「支援」とか「啓蒙」の話だったりすると、よく「ぬかって」しまうのはなぜ?(爆)予定しているピアニストさんが、なかなかつかまらないことや、(同じマンション内に住んでいるのに・・・)もしこの方がダメな場合は、他のピアニストを当たってでも、メインはあくまでもシューマンのピアノ五重奏曲でいくってこと。それから、前半に1曲、私がピアノソロを入れようと考えていることや後半のステージのはじめに、ピアノ五重奏の編成で、懐かしのアニメソング系の編曲モノをやろうと思ってること、等々、かっちゃんにも大筋で賛同していただいた。でもやっぱり、せっかくの地元開催なんだから、件のピアニストさんを最優先で当たろうということも、再確認した。かっちゃんも一度共演していて、好印象をもっているからね。というわけで、新たに4曲、アニメソングをピアノ五重奏にアレンジすることになった。なぜ4曲?なつかしの「四天王」の代表作から、それぞれ1曲づつとり上げようと思っているから。といっても、昔のアニメソングって、フルコーラスでも2~3分ほどと、短いものがほとんどなので、トータルでも15分程度。たいした長さではないでしょ?それから、緩急をうまくおりまぜて、室内楽曲や交響曲の4楽章構成を意識した組み合わせにできれば、なんてことも考えている。なので、1曲はもしかするとエンディングか?我々の世代の心に残る有名なエンディングソングといえば・・・?なーんて、実はもうかなり具体的な曲目が頭に浮かんでいるんだけど、とりあえず今の時点ではこの程度の情報でご勘弁を。また、気が変わるかも知れないからね。ピアノソロ曲は、前半の弦楽四重奏曲と関連のあるもの・・・というとベートーヴェンに詳しい人なら予測できちゃうかも?ピアノ教室の発表会とかでは、中級といわれるレベルに達した人が挑戦するやつだ。これに挑戦することが、まさにブランクの前のレベルを取り戻すことにつながると思う。そういうわけで、最悪、うちのマンションのピアニストさんの出演がだめでも、私のピアノソロのレッスンを、スポットで何度かお願いしたいと思っているところださて、飲み会は夜の11時過ぎにお開きになったんだけど、中央線のダイヤの乱れは、まだ収まっていなかった東京行きの電車が何度もストップして、かなり時間をロスしてしまった。京葉線の終電1本前でちゃんと帰り着けたからよかったんだけど、(その京葉線も、中央線の接続待ちで発車が10分以上遅れたのだ。)ホント、事故は困るよねぇ
January 15, 2010
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これから「あんさんぶるおとまつ」首脳打合せです。っていうか、飲み会ですなぜ今日になったかというと、昨日連絡したら、たまたまかっちゃんの予定が空いていたというものありますが、明日、週末のセンター入試業務での出勤の代休が取れたから。で、なぜ明日を代休にしたかというと、明日を休みにすれば本幹に参加できるでしょ?不穏当発言を繰り返す、不良地区部長だけど(爆)けっこうちゃんと考えてるんですよ。というわけで、夏のコンサートにむけて、あれやこれや相談してきます。でわ。
January 14, 2010
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昨日、仕事が終業定時を迎えようとした頃、奇跡的に私のトレイから全ての書類が消えた!「帰るなら今しかない!」こんなのいつ以来だろうか?ひさしぶりに水曜の定時(概ね)退勤を実践することができたどうしてもはずせない用事で無理やり定時ダッシュするときでも、トレイは、たいてい私のチェックを待っている書類でいっぱいだからね。おかげで、帰宅後の諸々を済ませて、夜の9時頃から楽器の練習をすることができた昨晩のヴァイオリンの練習では、ベートーヴェンの協奏曲を、途中に反復練習を織り交ぜながら、およそ1時間半で全曲を通した。やっと、プレーヤー視点での全体像が見えてきたかな?アドリブで、カデンツァにも挑戦してみたりして・・・さて、そのカデンツァだが、ハッキリ言って、ヨアヒムとかクライスラーとか、既成の作品は長すぎるし難しすぎる。本編を弾くだけも大変なのに、正直そこまでやってられない。なので、自分の身の丈にあった難易度で、短くコンパクトな、オリジナルのカデンツァを書くつもりであるテーマは、まだ確定ではないけれど「演歌コラージュ」アマチュアは何も失うものが無いからね。こういう「なんじゃこりゃ?」なものをやっても全然OKだ実際に楽譜に落とすのは、本番(2012年か13年の秋の予定)の、半年前頃から着手すれば十分だろうと思うので、しばらくはガンガン演歌を聴いて、ネタを仕入れようと思う。その後はピアノを40分ほど練習。ベートーヴェンの有名なソナタのひとつをさらってみた。もしかして、今年の秋の「あんさんぶるおとまつ」で取り上げるかも?ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲/シゲティ(VN)
January 14, 2010
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夏の終わり頃に計画中の、「あんさんぶるおとまつ」コンサート。出演をお願いしたいと思っているピアニストさんに、今週の初めから何度かお電話させていただいているんだけど、なかなかつかまらないっす出演者が早く決着しないと、次の段階に進めないからね。今夜も、頑張って連絡をとってみようと思うそのコンサートだが、現在の構想では休憩&MCを含めて、およそ100分強の長さのステージになる予定なのだが、休憩の後の第二部の最初のコーナーに、メインプログラムの前のお客さんの息抜きタイムということで、ポピュラー系のアレンジものを配置しようと思っている。長さにして15分くらいかな?それで今は、「アニソン」系をやる方向に心が大きく動いている。近日中に、アドヴァイザーのかっちゃんと相談してみよう。それから、ページトップに掲載している私の出演情報。見た目あまり変わらないんでお気づきで無い方も多いと思いますが、実は、アップデートされている次回千葉フィルは、G.マーラーの交響曲第9番に決定!!こりゃまたすごいプログラムだねぇ・・・千葉フィルに参加するまでは、まさか自分が、こんな大曲を弾く羽目になるとは、想像もつかなかったよ。最後に、YouTubeにアップした「あんさんぶるおとまつ」の、地域ふれあいコンサート(3年ほど前のやつ)で演奏した、「アシタカせっ記」(映画「もののけ姫」より)の再生回数が、いつの間にか1,000回を超えていました有名な「もののけ姫のテーマ」のほうじゃないのに、結構視聴してくださる方がいるんですなぁ
January 13, 2010
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昨晩は、地区協が終わって遅めの夕食をとった後、年頭に地区内を挨拶回りしたときにお会いできなかったお宅へ、連絡のお手紙のポスティングに回らせていただいた。それから自宅へ戻ってピアノとヴァイオリンの練習を始めたら、眠いのなんのって・・・ピアノは15分間ほどさらったところでギブアップヴァイオリンの練習も10分程で、どうにもならなくなり・・・風呂に入った→復活した→練習再開→湯冷めしたそれで今朝は、ちょっと体調が悪かった昨日のような寒波の日に、風呂でリフレッシュする作戦は、ちと危険ですなでも、今朝の通勤時に自宅から駅へ向かう途中、素晴らしく美しい朝日が昇ってきたんですよ。電車の時間がギリギリだったから境川を渡る橋の上から、ほんの少しの時間眺めただけだったけど、それはまさに「真っ赤な太陽」だった。その瞬間、私の頭の中には「ゴレンジャー」の主題歌が真っ赤な太陽、仮面に受けて、願いは一つ、青い空黄色い砂塵、渦巻く街に、ピンクの頬の五人の戦士吹かせ、緑の、明日の風を・・・こうして、ちゃんと5人の色が歌詞に入ってるところがニクイよね。ちなみに、歌っているのは、「ヤマト」のささきいさおと「キャンディ」の堀江美都子、&コロムビアゆりかご会(少年少女合唱)うーん、「特撮もの」も燃えるなぁおかげで、だいぶ元気が出たよにほんブログ村
January 13, 2010
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今日は、なんとか地区協議会の最後の15分くらい参加することができた。皆さんお帰りになって、落ち着いたところで、ちょっと気が早いが、我が家の今年の夏の旅行計画を少々・・・以前に日記に書いたかどうかイマイチ記憶が定かではないが、今年は、年末にフロリダのウォルト・ディズニー・ワールドに、ひさしぶりに行きたいなって画策をしていたのだが、それはやめることにした。今回の年末年始の地区の状況を見て、難しいなと感じたのと、年末のWDWは、エアもホテルも何しろバカ高くて・・・こりゃ、我が家には無理だわいってことに。じゃあ、夏に行くか?昨年のラスベガスで外を歩くとすぐにグロッキーになっていた、娘の体力がちと心配だなぁ・・・と。ならば、少しでも娘に体力がつくのを待って、来年の夏休みまで1年先延べしようということになった。で、かわりに浮上したのが、オーストラリアのケアンズ。娘が生まれる前に夫婦で訪れて、とてもよかった思い出があるので、是非、あの素晴らしい体験を娘にも・・・ということで、現時点での最も有力な候補地になっている。季節が逆なので、8月のオーストラリアはまだ冬なんだけど、ケアンズは熱帯に入るので冬でも十分に泳げるうえ、乾季にあたるから、雨も少なくてとっても過ごしやすいのだ。ジェットとかコンチネンタル系のツアーなら、夏休みも終わりのほうに入ると、値段も少しは安くなるしね。もうひとつは、夏か秋のキャンプの候補地。GWが過ぎるまでは、あまり遠出はできそうもないからね・・・娘が(何かと娘主導になってるなぁ・・・苦笑)、岐阜県の養老公園内にある養老天命反転地という怪しげな名前の、ちょっと変わったアスレチックに行ってみたいと言い出したので、(なんか、「日曜美術館」というテレビ番組に出てたらしいね。)そっち方面で、いいキャンプ場がないかどうか調査に入ったところだ。さて、どうなりますことか?
January 12, 2010
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ええーっと、昨日はタイトル通りの1日でした(汗)まず大掃除。家全体でも頑張ってあちこちきれいにしたと思うけど、とりわけ家族が感動したのが、私の担当したサービスルームがすっきりと片付いていること。今は、この状態があと何日もつかどうかが、うちの奥さんと娘の関心事になっている(爆)そして、夕方から前日からの地区回りのつづき。いろいろ良いこと悪いことがあったけれど、トータルで考えると、大きな成果のある訪問になったかな?最後に、楽器の練習。ピアノの練習も再開しました。ヴァイオリンはベトコンの第1楽章をさらいました。今日は、地区協議会になんとか顔を出せるように、お昼休み返上で働こうと思うので、こんなところで失礼します。にほんブログ村
January 12, 2010
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昨晩は、ひさしぶりに、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を中心に練習してみた。それで・・・うーん、思ったよりも弾けていないかも。主に第3楽章の後半を、2倍テンポほどで、ゆっくりと弾いてみたんだけどね。アマチュア音楽家の世界もいろいろおつきあいも大事だから、オーケストラ曲の練習もないがしろにはできなけれど、しばらくの間はオケの曲の練習を離れたいなって思ったよ。私が勝手に決めたヴァイオリン「中卒資格検定」の課題、サンサーンスの「序奏とロンドカプリチオーゾ」のマスターも、まだ道半ばも行かないところでストップしてしまっているしね。こういう目標は、年をとればとるほど、実現の可能性は低くなるばかりだろうし・・・そうでなくても、今年うちの職場は6年に1度の大決算である。今年8月の千葉フィルサマーコンサートの練習にしても、ちゃんと参加できるようになるのは、GWが明けてだろう。ちなみにGW中の出勤は、ほぼ100%決定してしている。だって、監査法人監査の日程がそこに組まれちゃったんだもん。家族にも、今のうちに謝っておいた。今年のGWはパパ抜きで遊んでくれたまえってね。そういうわけで関係者の皆様、GWより前の演奏会への出演はまず不可能と思ってください。にほんブログ村
January 11, 2010
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一昨日の夜、習志野文化ホールで開催された、千葉フィルハーモニー管弦楽団第25回演奏会に参加したわけだが、なんというか、実際どうだったのかよくわからないというのが正直な感想だ。前プロの、ムソルグスキーの「ボリス・ゴドノフ」は、ストコフスキーが“交響的合成”として編曲したものである。いかにもレコーディング向けと思われるオーケストレーションで、CDの自編自演を聴く限りたしかにすごい効果があるんだけど、ライブでの効果のほどは、舞台上で感じることができなかったし、チャイコフスキー:1812年 / ストコフスキー※実はこれ、うっかり二重発注しちゃって我が家に2枚あります(汗)メインのストラヴィンスキー作曲「火の鳥」全曲版にしても、ストラヴィンスキー:バレエ音楽≪火の鳥≫全曲「良いとこ取り」の組曲版と違い、地味な箇所・・・・つまり「ここはバレリーナが舞台にいてこそ面白い所なんだろうな」って思ってしまうシーンがけっこうあるわけ。で、指揮者の金子先生という人は、たぶんそういうのを面白く聴かせてしまう能力は相当高いので、私らは、指揮者を信頼して「客席ではきっと面白く聴こえている」そう信じて全力を尽くすしかないというプログラムだったと思う。で、私も自分にできる精一杯の準備をし、また、当日のパフォーマンスに全力投球したことだけは確かである。そして、団員の皆さんも・・・こんな難しい曲良く弾くよね。あらためて千葉のオケってレベル高いなと感心してしまった。舞台袖の雑談や、打上げで飲みながら私は正直に、毎日夜遅くまで練習したって話をみんなにするわけ。それを言うと、けっこうみんな驚くんだよね。で、なかなかそこまでは練習できないなって言うんだよ。でも、みんな本番ではちゃんと弾いてるジャン?そうだった。千葉県って私みたいなレイトスターター率が低いのよ。いわゆる「未来部」年代に身につけたものだから、そこまでガツガツ練習しなくてもそこそこ出来ちゃうらしい。う~、ちょっと羨ましいかも?でもね、とことん練習することでしか力を発揮できない道を選んだのは、ほかならぬ自分自身だからね。いやなら、大学オケ入学の段階でクラを続けてりゃよかったのだ。今だってピアノの演奏については、長いブランクを経たけれど、ヴァイオリンより短い時間の練習でそこそこ手応えを感じるもんね。だから、この際とことんやってやろうじゃないの・・・命がけで。なんて書くと、どうしても過激な感じになっちゃうけど、誰にだって「これだけは譲れない」ってものはあるでしょ?これで寿命縮めやってるようなぁ・・・みたいな。映画&漫画「デスノート」に「死神の目」ってのがあるじゃない。手に入れるためには、寿命の半分を死神に渡すっていうやつ。あれって、人間にとっての「譲れないもの」の象徴なんじゃないかって思うわけ。私にとっての「死神の目」は「ヴァイオリンの上達」であると・・・というわけで、演奏会レポとしては甚だ中途半端な日記になってしまった。
January 11, 2010
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千葉フィルのコンサートから一夜あけた今日は、朝寝坊させてもらったんだけど、疲れがとれなくてまいった二日酔いはたいしたことはなかったんだけどね。ちかごろは、本番が終わるとガックリ疲れが出るんだよねぇ。午前中に、地区内を挨拶回りやグキョー長会もあったのだがそれらはとりやめにして、しばらく横になっていた。午後に入って少し復活したので、年末にできなかった、家の大掃除の第一弾をすることに、元は書斎で今は物置になっている小部屋の整理やって、後生大事にとっておいた漫画の単行本を仕分けをやった。3分の1以上を資源回収へと回したよ。我ながら思い切ったなぁ。残ったものは、娘が読んでもきっとよい影響をあたえてくれるであろう、名作ばかりだと自負しているので娘にも、好きに出入りして読んでいいってことにした。夕方からは、午前中できなかった地区内のあいさつ回りこちらも時間の都合で3分の1くらいしか訪問できなかったが、思いの他、たくさんの壮年部員さんにお会いできて、とりあえず、遅ればせながらも良いスタートが切れたかな?そんななか、昨日の演奏会を聴きにきて下さった、壮年の地区幹事さんにもお会いできた。「昨日は素晴らしい演奏をありがとうございました。あなたすごいねぇ。おみそれしました。いやあ楽しかった」だそうです。あんなにマニアックな曲ばっかりだったのにねよかったですね。千葉フィルのみなさん!今日は練習はやめておこうと思ったけど・・・やっぱりやります。もちろん短めで次こそは、演奏会レポ・・・かな?にほんブログ村
January 10, 2010
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無事にとはとても言えませんが…、 とりあえず、千葉フィルの冬コンサートが終了しました。 マジで、疲れきってしまいましたが、 それなりに収穫もあったので、 今後につながる本番になったんじゃないかと思います。 詳細レポは、明日以降気力があれば…
January 9, 2010
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昨日参加した千葉フィルの予備ゲネプロ想像していたよりもたくさん人が集まっていて、びっくり都心のど真ん中ならいざしらず、千葉の穴川だよ?どこかの某カンゲンではこうはいくまい・・・特に第2ヴァイオリンの結集が素晴らしかったなんていうか老若男女、地域を問わずオーケストラでは、第2ヴァイオリンは、よく団結するってイメージがあるんだけど、それって私の気のせい?さすがに第1ヴァイオリンは半分も参加してなかったなぁ。もともとは、私も欠席の予定にしていたくらいだしね。だから、どうしても無理して音量を稼ごうとする場面も多くなって、くたびれちゃったよストラヴィンスキー「火の鳥」は、コンマスソロが何箇所かあって、その準備のために「コンマスは弾かずにバックにまかせる」指示が、いくつか楽譜に書かれているところがあるのだけど、そういう箇所で、しかも弱音器指示になっているのに、指揮者が「第1ヴァイオリンしっかり」と要求してくるのには、少々閉口してしまった客席と違って、指揮者の立ち位置だと、弦楽器の聴こえ方はプレーヤーとの距離に大きく左右される。これは私自身がアマオケの団内指揮者を何年もやったうえに、自分自身も弦楽器奏者だからこそわかることなのかも知れなくて、専業の指揮者ではなかなか実感しづらいことなのかもね。そんな、多少の不都合はあったけれども、やっぱり参加しておいてよかったなって思う事実上、千葉フィルの冬コン専念モードに突入できたのが、昨年末も相当押し迫ってからのことだったから、最終のリハーサルが終わった後の年末年始の個人練習で、自分自身の楽譜への理解が一気に進んだからね。大いに手ごたえを感じられた「予備ゲネプロ」であった今朝は、つい先ほど週末の代配を終えたところである。本当は今日はうちの奥さんがやる日で、私は明日なんだけど、今夜は絶対に深酒しそうだから、変わってもらいました今月は地域外からの啓蒙で、配布数が急激に増えてます。みんな昨年末に、目標達成のために頑張ったに違いないこれからもうひと眠りします
January 9, 2010
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千葉駅からモノレールに乗って、 間もなくリハーサル会場の最寄り駅に着くところですが、 メチャメチャ眠いです。 千葉のマックでちょっとだけ腹ごしらえしたからかな? 長い休符があると寝てしまいそうです。
January 8, 2010
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今日のNHK「金曜バラエティ」はアニメソング特集だった。ゲストは水木一郎と堀江美都子。言わずと知れた、「アニメソング四天王」と呼ばれた人たちだ。歌ったのは、(オープニング)マジンガーZキャンディキャンディ(メドレー)超電磁マシーン ボルテス5(ホントはローマ数字)コンバトラーV(ヴイ)花の子ルンルンバビル2世あくび姫の歌(ハクション大魔王)がんばれロボコンひみつのアッコちゃん宇宙海賊キャプテンハーロック(エンディング)あしたがすき(キャンディ・キャンディED)ルパン三世愛のテーマ(第2シリーズED)こんな感じ。赤が堀江美都子で青が水木一郎。やっぱりこういうのを見てしまうと、今年の「あんさんぶるおとまつ」のポピュラーコーナーは、アニメソングかなあ・・・なんて、つい思ってしまうね。ピアノ五重奏の編成でイメージ出来る曲も少なくなさそうだし。ところで、今日歌った曲のなかに「間違い」がひとつあります。それはどれでしょう。答えは↓(反転してみてください。)「がんばれロボコン」はアニメソングではなく特撮ソング」です。にほんブログ村
January 8, 2010
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今日は、午後2時過ぎから休暇をとって、千葉フィルの冬コンサートの「予備ゲネプロ」に参加するそもそも「予備ゲネプロ」って何?って思うよね。わたしゃてっきり、年末の最終リハで不測の事態が起きて、どうしても、もう1回やらなきゃお話にならない・・・なんてことになったときのための予備なんだと思ってたので、基本的に開催しないんだろうと思ってたんだよね。でも、どうやら最初からやる予定にはなっていたみたい。それじゃあ「予備」とはいったい?・・・謎だなあまあ、ウィークデーに、しかも穴川あたりでやるゲネプロだから、出席者もまばらで、それほど大きな効果も望めないかも知れない。だから「予備的」なゲネプロと思ってね、ってところかな?昨晩のヴァイオリン練習は、結局ユンケルだけで頑張って「強強打破」は飲まずにすんだ。なぜなら、ちょうど眠気でヤバイって頃に「ミオパン」が始まったから(爆)バッチリとまではいかないが、ちょっと覚醒したよ。「ミオパン」なんていつも視ているんだから驚くこと無いって?いや、実際のところ、いつも「ミオパンを視るぞ!」って、狙ってチャンネルを合わせているわけではないんですよ。「スポルト」を見た後、各局の番組を総当たりしたらたまたまフジに落ち着いたってやつです。だからやっぱり「ミオパン」が始まると「おおっ!」ってなるわけ。実は、その前の「スポルト」で、曜日を勘違いしたのか、たまたま冬休みだったのかわからないが、出演しているはずと思っていた本田朋子アナが出ていなくて、ちょっとだけブルーになった後だけに、効果がより増幅したかも?それでも、さすがに無理は禁物と1時半頃には寝ましたよえ、それでも遅すぎるってか?にほんブログ村
January 8, 2010
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先ほど、県活動者会から帰宅して、マル勤も終えて・・・晩飯を後回しにして今から個人練習します。もう既に相当眠くて、先に食ったら起きていられそうもないので、こんなのを飲んだり、噛んだりして頑張ります。もしかすると、以前にも、似たような写真をアップしたことがあるような気もしますが、けっして使い回しではありませんので念のため。演奏会そのものの成功ということには、正直それほど情熱を燃やしているわけではないんです。(関係者のみなさんには、まことに申し訳ない)自分自身が「あーあ、いまいち弾けなかったなぁ・・・」そんなふうには終わりたくないという、極めてエゴイスティックな気持ちが原動力です。にほんブログ村
January 7, 2010
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明後日に迫った千葉フィルの冬コンサートの個人練習は、いよいよ体力の限界との勝負の様相を呈してきた。なんて書き方をすると、カッコ良いのだが・・・ようするに体力の衰えを痛切に感じるってことです昨日の日記に書いたけれど、一昨日の5日(火)のヴァイオリンの練習は、寝不足のダメージがかなり来てたので、短めに切り上げて、5時間くらいは睡眠時間を確保したわけだ。それにもかかわらず、昨晩も同じような状況に・・・今週初めから丁寧に丹念に練習してきた「火の鳥」を、復習と現状確認のため、冒頭からさらい直していたら、1時間ともたずにグロッキーになってしまった。おいおいまだ12時前だぞ、どうした自分!シャキッとせいと、気合を入れてみてもどうにもならず。部屋の中をぐるぐる歩き回ったり、昨夏のコンサートの動画編集の続きをやったり、気分転換を図ってみたが、どうにも眠気が去っていかないで、あきらめて風呂に入ったら・・・ちょっと復活した風呂から出た後は、今週未着手の「ボリス・ゴドノフ」をひととおりさらって(約40分)午前2時に寝床に入った次第。はぁ~、なんてヘタレで根性無しのヴァイオリン弾きなんでしょう結果的に昨晩は、前の夜より睡眠時間が減ったから、今晩の練習も同じ状態になるだろうことは容易に想像がつく。ここ2日間は、ドリンク剤を断って練習に臨んだけれど、今夜は、強力なやつを2本ドーピングして頑張ろうと思う。地区婦人部長さーん(妻ですが・・・汗)、今日の県の活動者会をサボって練習したいんですけどぉ?ダメ?・・・やっぱりあ、そうそう、明日行われる「予備ゲネプロ」と称した最終リハ午後から休暇取って参加することにしたよ。参加者は少ないと思いますが・・・自分が後悔しないためにね。ユニバーサルクラシック ストコフスキー/チャイコフスキー:1812年
January 7, 2010
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一昨日と昨日の練習メモをまとめて・・・千葉フィル本番が近いのでピアノの練習はお休みして、今週はひたすらヴァイオリンをさらうことにしている。ここ2日は、正月3日のさらい初めに続いて、ストラヴィンスキーの「火の鳥」全曲版をさらい倒している。まず、仕事初め&映画鑑賞帰りの一昨日は、主に「終曲」の直前の「最後の難所」とも言える3拍子の箇所。(カスチェイの目覚めから死のあたりになるのかな?)2時間以上は練習したけれど、おそらく「弾いた」時間は30分に満たないだろうね。なぜなら「休符」の部分も練習したから。こういう曲は休符の休み方・・・というより「待ち方」とでもいったほうがしっくりきそうだが、それをしっかり頭と体とで掴んでおかないと対応できないのよメトロノームを使って、倍のゆっくりテンポから始めて、やや遅めのインテンポまで上げていったけど・・・まーだ、なんとなくぎこちなさが残るなぁ。個人練習レベルでは、音楽の楽しさを感じづらい楽譜だと思う。私のようなオッサンが新たに取り組むには厳しい曲だそして昨日は、寝不足のダメージがピークに達してしまって練習を1時間半ほどで切り上げざるを得なかった。無理をして楽器を落っことしてもヤバイ・・・そんな感じミオパンを視ている間はなんとか頑張れたんだけどね(爆)内容は一昨日の復習と、カスチェイ一党の凶悪な踊りの箇所。1919年版の組曲ほどには超絶技巧ではないけれど、やっかいな音階系やアルペジョ系のパッセージがあるんですよ。ここも現時点での限界点に近い「遅めのインテンポ」で練習した。無理にインテンポで練習して雑になるよりは、個人練習では、丁寧にさらえる限界点あたりのテンポを狙って、後は、本番での「火事場の馬鹿力」的な潜在能力の発動に賭ける。オケの本番では、これが案外成功の秘訣だと思う。ところで、昨晩のミオパンでは、脚組ませて、ローアングルでの寄りってのが無かったね。(単に見落としたのかも知れないけど。)視聴者から苦情でもあったのかな?どっちにしても、これが続くなら良い傾向だそのせいなのか、ゲストのビビる大木が優しかったからか、はたまたその両方か、よくわからないけれど・・・松村未央アナの笑顔がリラックスして見えてよかった現時点で、フジ女子アナの私的御三家は、高島彩、本田朋子、松村未央・・・になったと思う(爆)皆藤愛子もかわいいけれど局アナじゃないから除外。ナカミーもステキだけれど結婚決まっちゃったから・・・でも、オジサンにいつも小さな幸せをくれてありがとうねにほんブログ村ストラヴィンスキー:バレエ音楽≪火の鳥≫全曲ストラヴィンスキー:バレエ音楽≪火の鳥≫全曲(1910年版)/スクリャービン:≪プロメテウス-火の詩≫
January 6, 2010
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一昨日の仕事始めの日・・・仕事帰りに、映画「カールじいさんの空飛ぶ家」を観てきた。(3Dじゃないノーマルバージョン)年末年始のお休みを、休暇とって1日延ばすもいて、人もまばらな職場では、仕事もまだ本格稼働とはいかない。おかげで、残業もそこそこに退勤させてもらえたのでレイトショーじゃない時間帯に映画を観ることができたのだ。今の時期は、帰宅後にハードなヴァイオリン練習が待っているので、お値段が高くつくけど、早い時間帯に観られるほうが有難いわけ。いやー、とっても感動したなぁ私はめちゃめちゃ好きです。ピクサーらしい幸せなラストを予感される安心感に加えて、手に汗握る冒険の要素や意外性もちゃんとあって、良質のエンターテイメントに仕上がっていたんじゃないかな?そして脇を固める、犬、犬、そしてまた犬と鳥こいつらがお笑い担当ですありえねー!って設定についても、いつの間にか納得させてしまう仕掛けが施されていて、そのあたりも巧みだなって思うね。さらに言わせていただくなら、なんと、パークのアトラクション向きの題材なんでしょうピーターパンを、さらにさらにスケールアップしたような、新しいアトラクションがディズニーリゾートに生まれるかも?アトラクション施設の空間が足りないところがあれば、ソアリンの仕組みを応用したっていいんじゃない?なーんて・・・そんな空想にふけってしまった。余談だが・・・はるか以前に全盛を過ぎたと思われるスターツアーズも、コンテンツを変えてのリニューアルが検討されているらしい。何年か前に関係者の誰かが、雑誌だかWebだかのインタビューでSWエピソード1のポッドレースが有力って言ってたけど、いまさらスターウォーズでも無いだろうって気がする。この際だから思いきって「ウォーリー」にしちゃったら?って思うんだけどいかがだろう。さて、この冬公開の映画には観たいものが目白押しなので、千葉フィルが終わったら、頑張ってレイトショーに通うぞ!(その分、楽器の練習時間はほどほどに・・・)
January 6, 2010
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ベーコン作りは、スモークの仕方を変えてみた。私は、市販のこぶりなダンボールスモーカーを使っているので、近所のスーパーでよく見かける細長い豚バラブロックだと、サイズが長すぎるため、全部半分にカットして使っている。その後の下ごしらえ(塩漬け、塩抜き、風乾)は、その時々に、思いつきでやり方を変えている。今回はちょっと変わった風乾をやった。車の後部座席の左側の窓際にネットで塩抜きした肉を吊るして、助手席側の窓を細く開けて、ドライブがてら風に当たらせたのだ。家族が同乗していないソロキャンプならではの技でしょ?車内が寒くなるから厚着したまま運転することになるけどねそれと以前とガラッと変えたのが、熱乾燥と燻煙の工程。100円ショップで見つけた、広め&浅目のステンレスのボウルに炭火を焚いて熱源にして、【5295】ステンレス浅型ボール18cm炭の量を調整しながら、70度前後で2時間弱乾燥。次に、スモークウッドに火をつけたら、火床にしたボウルにそのまま投入して炭火と一緒に燃やす。炭火が弱くなってくるので、炭も少づつ足してやる。この状態で2時間ほど燻煙。温度は80度前後。SOTO スモークウッドミニ こだわり派『老舖さくら』私が愛用しているSOTOのスモークウッド(さくら)だが、説明書きには2時間程度で燃えると書いてあるんだけど、炭と別々の器で燃やすと、経験上3時間近くかかることが多い。今回のやり方だと、説明書どおりの2時間弱で燃え尽きてくれた。しかも火力も安定するので、温度管理がやりやすいと感じる。スモークウッドが燃え尽きる頃には温度が下がってくるので、炭を足してさらに2時間弱乾燥。温度は75度くらい。午後3時頃から始めて、ぼちぼち寝ようかって頃には、最後の炭火もほぼ燃えつきてくれた。で、野良猫に取られないようスモーカーをしっかり固定して、外の冷気のなかで、そのまま朝まで放置。これも冬場ならではの自然な「寝かし」工程になるよね。それで、翌日おつまみ用に作った分を、そのままで、あるいは火で炙って食べたんだけど。めちゃめちゃ美味しかった実を言うと、うちの隣のマンション自治会のやり方を参考にしたんだけど、こんないい加減なやり方で美味しいベーコンができてしまうとは、ちょっとビックリだね。今までは、卓上の飛騨コンロで炭を燃やした上にアルミ皿を乗せて、そのうえでスモークウッドを燃やしていたんだけど、小さなダンボールスモーカーの中では、肉とウッドの距離が近すぎて、吊るした肉の下のほうだけ、こげちゃったりしていたのよ。しかも炭を入れるところが狭いので、乾燥と燻煙の切り替え時に、炭を入れ替えないといけないのだ(計2回)でも、今回のやりかたなら低い位置のボウルで全部済ませられるので、肉と火床の距離もそれなりにとれるというわけだ。それにボウルの容積がそこそこ大きいので、燃え尽きた灰をいちいち捨てずに炭を追加できるという特典付きこれで、200~300gにカットしたブロックを、6個吊るしてスモークすることができた。ただし、ステンレスのボウルが相当熱くなるので、スモーカーを乗せる台は熱に強いものを使う必要がある。それと、ダンボールスモーカーはあくまで入門用で、スモークウッドだけを燃やす想定でつくられているので、ダンボール自体が燃える危険性が当然あるダンボールスモーカーで熱源をつかったスモークをする場合は、あくまでも自己責任で火災に十分に注意を払っていただきたい。にほんブログ村
January 5, 2010
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