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今日は、うちのマンションの中で、地区拠点として会場を提供していただいている方のお宅で、小規模の会合があった。私は、定時退勤をめざして仕事をしたが、やはり少しばかり残業が入ってしまい、大幅に遅刻して参加した。既に会合そのものは終了して、婦人部の方々が、コタツで談笑しているところだった。と、地区の婦人部長さんが、「そういえば地区部長さん、 主人に丁寧なお手紙をありがとうございました。」「あ、いや地区の壮年男子全員に配ったので、 特にご主人にというわけでは・・・・」「ええ、ええ、 お友達のご主人にも届いたって言ってました。」「おとまつさんの、人柄が現れた素敵なお手紙で、 主人宛なのに私がなんども読んじゃいました。」ぎょええーっ!!よ、読んじゃったんすか?それは、ちょっと恥ずかしいかも・・・・うかつにも、まったく想定外だった。そりゃあ御夫婦で活動していれば、基本はお互いに隠し事無しだもんね。次回からは、ご婦人方にも見られてしまうという想定で、作文するようにしよう。うう、まいったなあ・・・・・
January 31, 2008
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今週末には、今期自治会の実質的な最後のイベントである、「もちつき大会」&「消防・防災訓練」が予定されている。これが終われば、後は総会へ向けてラストスパートという感じだマンション防災隊の給食給水部のメンバーに、消防・防災訓練の炊出し訓練への参加を、ダメ元で呼び掛けていたのだが、なんと1人参加してくれることになった。トン汁スタッフを1名確保できた。訓練ということで、前日の仕込みはせずに、早朝から集合して材料の下ごしらえから始めるので、結構忙しい作業になる。1人でもスタッフが増えることはありがたい。トン汁は、訓練に引き続いて行われる、自治会の餅つき大会で、住民に提供されることとなる。ところで、まったく話は変わるが・・・今朝、うちの職場に入っている清掃業者に雇われている、あるご婦人の作業員さんが、なでしこジャパン(女子サッカー日本代表)の、とある中心選手のお母さんであることが判明。びっくりしたなあ。
January 31, 2008
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中国産冷凍餃子の食中毒&農薬検出のニュースが、強い衝撃をもって報道されている。我が家も、家族揃って餃子大好きなので、「まいったなあ・・・」というのが正直なところ。監視や検査の強化といった対応が、早急にかつ確実に行われて欲しいのは当然のことだが、文化伝来の恩人の国であり、様々な分野で人的交流も盛んな隣国である中国を、またしても食の安全という点で疑ってかからなきゃいけない。それが、なんとも切ない。よくよく検証していけば、彼の国においても、安全な食品を世に出している、そういう生産工場が多数派であるはずだ。でも、とりあえず日本の消費者の防衛策としては、「中国離れ」という選択肢にならざるを得ない。「氷山の一角」その言葉を誰もが思い浮かべるだろうから。娘は、ディズニーシーのミステリアスアイランドにある、ノーチラスギャレーの餃子は大丈夫かと、しきりに心配していた。ここの餃子が一番大好きなんだって。うーむ、現時点で「大丈夫」と断言できないのがつらいところ。大丈夫だよね・・・OLCさん。
January 30, 2008
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昨晩は、ひたすらモーツァルト練習デーということで、コンチェルタンテのヴァイオリンソロの第1楽章と、交響曲「ジュピター」の第1楽章を練習した。どちらも、何度やっても飽きの来ない名曲だけど、何度弾いても難しい・・・その後は、軽く一杯やりつつ、何気なくテレビをつけたら、お笑いコンビ「さまぁ~ず」の深夜番組が始まった。(「神さまぁ~ず」っていうんだったかな?)ゲストは女性タレントのYOU。彼女は、本人曰くキャンパーさんらしく、さまーぁずの2人と、キャンプ道具を片付ける速さを競うという企画があった。そこで登場した2組のシュラフ(寝袋)。パッと見、我が家にもあるような普通の封筒型のやつ。これをたたんで収納袋にしまい終われば完了だ。番組用に用意したものだから、てっきり安い化繊タイプと思って見ていたのだが・・・YOUはさすがにキャンパーらしく、セオリー通り。まず縦長に2つ折りして、手際よくロール状に巻いていく。一方の三村は、端から強引に袋に詰め始めた。それじゃあ最後まで入らんよ・・・と思ったのだが、予想に反して、あれよあれよという間に収納してしまった。あれって、実はダウンシュラフだったのかな?【値下げ商品】ダンロップ(DUNLOP) スクエアダウンシュラフ250見た目は、確かこんな感じだった。それとも、化繊でも力づくで収納しようと思えばできるのか?今度我が家のやつで検証してみるか。いや、なんでそんなことが気になるかというと、最近「ダウンシュラフが欲しいなあ」と、思い始めてたところなもんで・・・でも、家計が厳しいからなあ。(安い物でも、うちのやつの3倍くらい)しばらくは今のやつを使い倒さないといかんだろうなあ。
January 30, 2008
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いろいろあっても、遊ぶ計画だけは忘れないよ。うちの奥さんとも、今年のGWこそは、初の連泊キャンプをしようと決めていた。ただ、遠出して渋滞にはまるのは勘弁なので、行くなら県内の近場か、比較的渋滞の少ない常磐道方面、できれば、場内にお風呂があるか、近くに日帰り入浴施設があることが大事。で、最終的に絞った候補地が、かずさオートキャンプ場柿山田オートキャンプガーデン稲ヶ崎キャンプ場花はなの里キャンプ場このうち、「かずさ」と「花はな」は、予約は随時となっていて、残りは、3か月前から受付、ここに限らず、この3か月前というキャンプ場は結構多くて、GWのキャンプ場は2月1日に予約合戦が始まるという。そこに参戦するのも、ちょっと面倒だな・・・というわけで、さらに「かずさ」と「花はな」に絞り、今朝、ついに決断!かずさオートキャンプ場に5月3日からの2泊で予約を入れた。決めては、旧「ウェルサンピア君津」の経営母体が変わって、大江戸温泉物語の「君津の森」として再開していたこと。混雑は覚悟しないといけないけどね。今年のGWは4連休なので、3泊でもよかったのだが、1日は有効活動にあてたいので、今回は2泊ということにした。帰りに、奥さんの恩師のお宅にでも寄らせていただこうかな?ま、そのあたりのことはおいおい決めていくということで・・・ちなみに、「かずさ」の受付の方の話では、(とても丁寧に対応していただいたので、好感度↑)GWは、すでに良い場所はかなり埋まっているそうだ。特に2日続けて空いているサイトが残り少ないとか・・・予約はお早めに。
January 29, 2008
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昨日は、我が家で地区の協議会が行われた。頑張って仕事を切り上げたが、それでも若干遅刻して到着すると、既に、婦人部の方々が活発な話し合いをされていて、私は、ただひたすらそれを見守っているという感じ。私が発言したのは、来月の座談会の式次第を決めるところ。とても面白く盛り上がるお話をしてくださる方を、担当者としてお呼びすることができたので、「是非、十分に時間を取ってたっぷりお話を伺いましょう。」これだけ。当面の活動方針が決まって、協議会は散会。その後は、地区内の壮年部と青年部向け作成した、連絡事項と簡単な就任挨拶と自己紹介を記したチラシ、それと会合の入場券をせっせと封筒に詰めて、地区内の全員に配布に出かけた。幸い、我が地区は3つの大型マンションだけで構成されている。なので、ポストが棟毎に集中していて、戸建てのように1件1件回らないで済むのがありがたい。それでも、1時間ほどかかって、帰宅したのが夜の11時。青年部にも地区のまとめ役の人はいるんだけど、今のところなかな機能できない状況。そこがしっかり動いてくれると、私も少しは楽になると思う。うん、まずはそれを当面の課題にしていこうかね?それから、夕食、楽器の練習、入浴、・・・で、結局就寝は午前2時過ぎだった。
January 29, 2008
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昨日、奥さんと娘が、ディズニーシーに出かけている間、私は、「人革」の学習会に40分ほど顔を出して、その後は、北区の志茂東ふれあい館というところで、オーケストラの練習に参加してきた。経験のある曲とは言え、まださらい始めの段階なので、ところどころ小さな事故を起こしてしまうのは、まあ、これから修正していけば良いのだが、一番困ったのは・・・楽譜の片側のページが良く見えなかったことソロや室内楽では、譜面台を正面に置くので、さほど気にならないが、オケだと、2人1組で楽譜を見るので、斜めに覗き込む形になる。ちなみに、楽譜を覗きこんでペアになっている、2人1組の座席をオケではプルトと呼び、プルトの2席のうち、お客さんに近いほうの席を「表」、反対側を「裏」と呼ぶ。昨日は、その裏の席に座って練習に参加したのだが、私から見て反対側(表側)のページが、ぼやけるというか、チカチカするというか、何しろ良く見えないのだ。視力自体は、矯正ではあるけれど、最近の健診でも1.2~5くらいをキープしているので、度が進んだということでもなさそう。ということは・・・「今は自覚ないかも知れないけど、あんたの齢には、もう老眼が始まっているんだよ・・・」そう言われたのが数年前。はっきりと自覚症状が現れてきちゃったなあ生涯青春、生涯一青年・・・との気概はあっても、肉体的な加齢による現象だけは避けようがないもんね。「楽譜を読んで弾く」という能力が、かなり制限されてしまうので、ある程度楽譜を頭に入れておかないといけないな。さて、この演奏会は賛助出演の本番なので、ここではあまり具体的に書かないつもりだったが、「集客もお願いします。」と言われてしまったので、一応コンサートの概要を発表させていただく。新宿フィルOB合奏団 第27回定期演奏会日時:2008年2月10日(日)18:30開場 19:00開演場所:新宿区立四谷区民ホール曲目:モーツァルト 交響曲第41番「ジュピター」 ベートーヴェン 交響曲第1番 入場無料お暇な方は、是非!出る以上は全力を尽くしますんで。
January 28, 2008
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うちの奥さん、昨日は埼玉のお友達を訪ねようとはりきっていたが、結局アポを取ってみたら全部空振りに終わった。で、娘に「どっか出かけようか?ディズニーシーでも行く?」私「そうだよ、君たち年パスもってるんでしょ? いかなきゃもったいないよ。」娘「昨日からいろいろお出かけして疲れてるから、 今日はお家にいたい。」このあたりで雲行きがあやしくなる・・・奥さん「ふーん、それじゃピアノ練習したら? このところ弾いていないでしょ。 発表会の曲も決めるんでしょ?」私「そうそう、練習しなきゃ弾けるようにならないよ。」娘「弾けるようになりたいけど、 練習しろって言われるのはいやなの。」(おお!、ついに出た「言われるとやりたくない」理論)私「じゃあ、別にしなくてもいいよ。だけど、 真面目にやる気無いのに月謝払うのもったいないなあ。 だったら、ピアノやめたら?」娘「・・・・・・」奥さん「ピアノが一番月謝高いんだけど。」娘「・・・・・・」そして、しばら考えた娘、奥さんに小声で、「ディズニーシーに行く。」おお、そう来たか!そもそも、ディズニーシーを断ったから、自分はこんな目に逢っていると気付いたんだね。親の方は、そんないきさつは忘れちゃってたよ。お主、なかなかやるな!!結局そのまま、ピアノの話はうやむやに(笑)でもね。私は、自分が楽器をやっているからと言って、子供にもやらせたいというタイプの人間ではないから、やめたきゃ、いつでもやめたっていいんだよ。他に打ち込んでいるものが無いならともかく、好きで頑張っていることが2つもあるんだから。(バレエとミュージカルね。)それを後々悔やんだとしても、それはそれで経験だから。
January 28, 2008
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昨日、恵比寿のカリフォルニア料理店で行われた、結婚披露パーティーに参加してきた。新郎も新婦も職場の後輩であるが、特に新婦は、彼女が就職して、初めていっしょに仕事をしたパートナーが私であった。明るくて、気さくで、いるだけで職場の雰囲気が明るくなるような人で、当時私も、彼女明るキャラクターにずいぶんと助けられてきた。ちょうど、私の娘が生まれたのもそのころだったから、余計に感慨深い。職場結婚をした人を何人も知っていて、そのすべてが最後までうまく行ったわけでは無い。是非、2人で楽しい家庭を築いていって欲しいものだ。それはともかく、参加者が多かったのもあるけど、料理少なすぎ・・・名前は出さないけど、この店ちょっとボり過ぎじゃないの?全然、食えなかったんですけどぉ・・・教訓、結婚披露パーティーで元をとろうと思ってはいけない。
January 27, 2008
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今日は、私が地区部長になって初めて、前任の地区部長さんからの引継ぎを兼ねて、地区内を回らせていただいた。10数箇所を回らせていただいて、お会いできたのが片手をちょっと切るくらい。まあ、これから皆さんと少しでも仲良くなっていくことが、大事なんだろう。約1時間強という時間ではあったが、なかなか有意義な家庭訪問になったのではないかと思う。一人ひとりの成長と幸せをどこまで考えていけるかが、今後の自分の課題である。
January 26, 2008
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昨晩は、☆えばさんからいただいた赤ワインいただきつつ、(楽譜をお貸ししたお礼っていわれたけど、却って高くついてなきゃいいんだけど・・・)テレビのニュースを見ていたら、うっかり寝こけていて、気づいたら、「朝まで生テレビ」(だったっけ?)と思われる番組がやっていた。そういうわけで、日付が変わってしまったけど、あわててヴァイオリンを取り出して練習にとりかかった。この前、モーツァルトの「協奏交響曲」を、ひと通り弾いてみて、やはりいちばん難しいのは第1楽章だなと感じたので、冒頭から一つ一つのパッセージを確認しながら、ゆっくりと弾いて見た。で、当面ここが重要な課題だと感じたのが、展開部でヴィオラと1小節単位でかけ合う箇所の分散和音と再現部にのみ登場する高い音域の音階駆け上がり、それから、カデンツァの3箇所。ここを重点的に、毎日かかさずさらうようにして、他の時間を、ジュピターとベト1に充てていけば、ソロの練習と2月前半のオケの本番の練習を、どうにか両立していけるのではないかと思う。さて、話は戻って、その赤ワインだが、これまたもらいもので、ちょっと癖のあるチーズと相性ぴったりで、大変に美味しくいただいた。☆えばさんご主人の「2日目がうまい」とのコメントもいただいていたので、今晩帰宅したら飲もうと、半分とってあるのだ。楽しみ楽しみ・・・
January 26, 2008
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いろいろやることが多いもんで・・・このところの通勤の電車内では、片道の間に2つから4つのことに時間を割り振っている。例えば今日は・・・往路では、現在職場の研修の一環で取組んでいる、放送大学の教材「岐路に立つ大学」を数ページ読み進め、つづいて、ここ数日構想を練ってきた、とある編曲の仕事に本格的にとりかかり、最後の4駅間ほどは、車内で軽くうたた寝。帰りは・・・マンションの防災の本を読んで勉強。続いて、週末の学習会をめざして「人革」第4巻の研鑽。てな具合である。うたた寝はともかくとしても、学習や製作といった、少々ハードな頭脳労働にも集中して取組めるんだよね。むしろ、家に帰ると、心身ともにくつろいでしまうので、「さあお仕事だ!」「練習だ!」ってリセットし直すのは、案外容易でないことなのだ。そんな私のような人間には、長い通勤時間も、なかなか有意義な時間に思えてくる。明日は、通勤ではないが、職場の後輩の結婚披露パーティーのためにお出かけする。さすがに学習会前日なので「人革」に専念しようと思う。
January 25, 2008
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職場でコーラ談義にわいた昨日の今日・・・ニュースによると、コーラの「ゼロ戦争」効果で、清涼飲料の売り上げがアップしたそうだ。やっぱり世の中全体で「カロリーゼロでもうまい」コーラが、売上を伸ばしていたんだね。さて、昨晩のヴァイオリンのおけいこは、モーツァルトの協奏交響曲の第1楽章の、ソロの出だしに少し時間を割いた後は、2月10日の賛助出演で演奏する、モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」の、第4楽章を練習した。その中で、第1ヴァイオリンの見せ場ともいうべき、8分音符で速く細かく動くパッセージが、前半と後半にそれぞれ異なる調で1回づつあるのだが、その前半のほうで、こうすればとっても簡単!という指づかい(フィンガリング&ポジショニング)を、発見した。たまたま、最近まで練習していた、サンサーンスの「序奏とロンドカプリチオーゾ」で、練習していたフィンガリングが応用できたのだ。「序奏と・・・」については、演奏予定が無期限延期状態となってしまったが、こういう形で生きてくるのは、うれしいことだ。それにしても、「ジュピター」を弾くのはこれが初めてってわけでも無いのに、なんで今まで、この指づかいに気づかなかったかなぁ?もしかすると、若いころは、少々面倒な指づかいでも、気にせず強引に弾き切ってしまえていたのかもね。
January 25, 2008
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私の職場のデスクには、ほぼ毎日コーラが乗っている。それも、冷蔵庫にいちいちしまわないで、少々温まろうが気にせず置きっぱなしなので、相当周囲にしてみれば、目につく存在だったらしい。私と背中合わせに座っている先輩が突然声をかけてきた。「おとまつ君って、コーラ好きだよねえ。」それをきっかけに、「そうそう」「うんうん」と、同じことを思っていた人が集まって、コーラ談義が始まった。「どれくらいの頻度で飲んでるの?「ほぼ、毎日飲んでますねえ。」「NEXとZEROはどっちがうまい?」「いやあ、甲乙つけがたいっすねえ。」「むかしながらのコーラは、もう甘ったるくて、 飲めなくなりましたよぉ。」「へえ、やっぱ違うんだ?」この辺りまでは、まあ普通の会話だ。そこへ食いついてきた、隣の島の主任さん。「私、実は昨日『利きコーラ』やったんですけど、一発でNEXとZEROは当てられますよ。」「全然違いますよね?」「えっ、そうなの・・・俺わかんないんだけど」「あ、そうすですか・・・・・」そ、そこまでマニアックなことやってんのか?世の中いろんな人がいるもんだ。【SALE】PEPSI NEX(ペプシネックス)500ml×24本 1ケース2928円(税抜)ご注文は24本単位でお願いします。コカ・コーラZERO 500ml【飲料 炭酸飲料 炭酸飲料500ml】正直、2つ並べて飲み比べでもしないと、私には違いがよくわからないのだが・・・
January 24, 2008
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昨晩、私が地区部長になって初めての協議会があった。会場は我が家。たぶん、今後も我が家が会場になるだろう。ホームパーティー用にと購入した、イケアのテーブル、すっかり会議テーブルとしてご活躍だ。仕事で、大幅に遅刻していった私のかわりに、前任の地区部長さんが打合せを仕切ってくれていた。婦人部のみなさんの、期待に満ちたキラキラ目線が、なにやら恐ろしい・・・一言挨拶をと言われて発した最初の言葉は、「こんなやつが、地区部長になってしまってすいません。」でも、少しずつでも役職に見合った自分になれるよう、頑張りますと、決意表明をさせていただいた。終了後も、「いやあ、だいじょうぶかなあ・・・」と煮え切らない私に対して、しらゆり長のうちの奥さん、「今までの地区部長さんだって、すごーく頑張ってたってわけじゃないんだから・・・、まあ、フツーよフツー!」「あなたが大したことなくたって、地区は駄目になったりしないから。」なるほどねえ、急に気が楽になったよ。後は、婦人部のみなさんに、ひたすら着いていきますから。
January 24, 2008
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ここ2・3日ほど、自治会のほうの仕事もずいぶんと慌ただしかった。実は、2月2日(土)に、マンションの消防&防災訓練が予定されており、自治会役員会に参加依頼の通知とポスター案を提出し、これらは無事に承認されたのだが・・・。うちのマンションの自主防災組織は、自治会(防災委員会)と管理組合(防火対策委員会)とが、連携して活動する仕組みになっているので、管理組合にも内容の確認をしていただく必要があった。ところが折り悪く、担当の理事が仕事で捕まらない。しかたなく、「こちらから申請しておいて申し訳ないのですが・・・」と、消防署に訓練内容を確認していただいた。ところが今度は、うちのマンションでは、まだ検討段階であるはずの、「避難誘導訓練」が申請されていることが判明急遽、防災委員長から理事に再度確認をとってもらい、ようやく「避難誘導」は無しということで落ち着いた。マンションのハード面の対策を担う管理組合と、防災知識の啓蒙などのソフト面を中心とする自治会。この2つが連携して動くというこのマンションのしくみは、自主防災のあり方として優れている、そう思っていたが、お互いの責任範囲の切り分けや、コミュニケーション等、まだまだ課題も多いということを実感した。その解決のためには、できるだけ早く、マンション防災マニュアルを、整備することが望ましい。というわけで、できることなら次期役員への引継ぎ(3月)までに、マニュアル整備のスケジュール(アクションプラン)案と、叩き台となるマニュアル原案くらいは作成しておきたい。そこで、こんなものを購入した。すぐに役立つマンション管理ガイド(防災・防犯編)まだ、3分の1ほどを読んだだけだが、なかなか勉強になる。あまり深入りし過ぎないようにはしたいんだけどね。だからこそ、この本だってこっそり自腹で購入したんだから・・・
January 23, 2008
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昨日、地区部長の任命を受けた(らしい)。仕事が遅くなって、任命の現場には間に合わず、会場に着くころには、参加者が出て来るところだった。そして、知った顔に会うたびに、皆、口々に「おめでとうございます!」と言ってくれる。しかたなく「ありがとうございます。」とは言いながら、心の中では・・・(ぜーんぜんッ、おめでたくないっすよ!)(あんたがたにとってめでたいってだけでしょうが!?)でも、隣街の地区部長さんに会ったら、「おとまつさん、大変なことになってしまいましたね。」「いやーそうなんですよ。 いろいろ教えてくださいね。・・・」(あなただけです。私の気持ちをわかってくれるのは)不謹慎なことを書いているようだが、人間が出来ていないもんで、勘弁してやっておくんなさい。そんなこんながあって、いろいろ慌ただしい夜だったが帰宅後は、気持ちを切り替えて、ヴァイオリンの練習。協奏交響曲(シンフォニア・コンチェルタンテ)の全楽章を、ひととおり通した。ところどころ、ストップして確認しながらだったけどね。近いうちに、ノンストップで通す、ってのもやっておかないといけない。次に、クライスラーの「プレリュードとアレグロ」を、弓の角度を意識するために、軽く弦に触れた程度の状態で、ゆっくりと、最後の重音の変奏の手前までを練習。たぶん発表会にはこの曲で参加ということになりそう。最後に、バッハのブランデンブルグ第4番の、高速移弦の箇所を2回通して、昨晩の練習は終了。今夜は、地区部長として初めての協議会・・・はっきり言って、ビビってます。
January 23, 2008
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ここのところのドタバタですっかり忘れていたのだが、2月10日に賛助出演する本番があったのだ。今日、依頼主である職場の先輩が、私のデスクに楽譜を持って現れ、それで思いだした。「あー、そうでしたねえ・・・」ちゃんと手帳のほうで日程は抑えておいたので、ダブルブッキングとかの不手際は心配なかったが、今後のスケジュールの組み立てに少々影響が・・・(汗)曲目は、ベートーヴェンの交響曲第1番(たぶんこっちがメイン?)と、モーツアルトの交響曲第41番「ジュピター」である。(また、モーツァルトだ。)勢いで何とかなるような曲ではないうえに、私が弾く第1ヴァイオリンは、2プルト半、つまり5人しかいないそうだ。こういう小編成で古典のシンフォニーをやること自体は、結構好きなほうなのだが、そのかわりちゃんと弾かないとバレバレになってしまうよね。こっちの練習も、協奏交響曲と並行してやっていくしかない。自宅で編曲をやっている時間は、大幅に制限されるだろう。と、いうことで・・・関係者の皆さん、少し、納期が遅れたり、写譜や入力の作業を、発注させていただくかも知れないので、その節は、よろしくたのんます。
January 22, 2008
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前の日記で書いた、モーツァルトの協奏交響曲の「たすきリレー」の箇所とは、ミーーーーーーーーーーーーーーー、レドシラソドシシーードシッ、シラシドラソラシソ、ファーラファミ。という旋律である。でもって、シとミとラは♭ね。2つのソロパートがオクターブのユニゾンで弾く・・・要するに全く同じ旋律を弾くというもので、オケがフェードアウトして、ソロパートがフェードインしてくるような、そういう管弦楽法で書かれている。いよいよ、「これからソロパートの楽しい掛け合いが始まるよ」とでもいいたげな雰囲気にあふれており、まさにオケからソロへの「たすきリレー」と呼ぶにふさわしいメロディーではないかと思っている。なので、私の解釈では、次の主題こそがソロの始まりと、と捉えているのだ。専門的な知識のある人から見れば異論もあるだろうが、まあ、そういうことでよろしく!
January 22, 2008
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モーツァルトってのは、ちゃんと弾こうと思うと、本当に難しい。協奏交響曲(シンフォニア・コンチェルタンテ)は、提示部がちょっと変わった構造になっている。通常、モーツァルトの協奏曲は、オーケストラが、一旦提示部をひととおり演奏して、次にもう一度、今度はソロパートを主体にではあるが、ほぼ同じ内容の提示部をひととおり演奏する。ようするに、交響曲でよくある提示部のリピートを、変則的にやっているようなものである。が、協奏交響曲では、オケの提示部の後に登場する、2つの独奏パート(ヴァイオリン&ヴィオラ)が、まったく新しい要素を奏でる。こういうのを、協奏的ソナタ形式って言うらしい。昨晩の練習でのこと・・・その、最初に出てくる、ヴァイオリンソロの冒頭、(オケからソロに主役が移り変わる中継の旋律、いわば「たすきリレー」の部分を除いた、「冒頭」ってことね。)シ、シ、シ、シドシラシー・・・・(固定ド表記ね。シは♭付き・・・念のため)と始まる、同音三連発からして、どうにも気に入らない。音の長さは、短すぎないか?長すぎないか?音の出だしが、硬すぎないか?ぼやけてないか?ダウンとアップが均質に出来ていない!かといって、表拍と裏拍があるから、完全に均質でもよくない・・・自分の出そうとしている音が出せているか?それ以前に自分の出そうしているイメージ自体が、貧弱になってはいないか?どこかで、無意識に妥協してしまってはいないか?ウン十年の長きにわたって治らない、走りグセ、端折りグセが出てしまっていないか?等々・・・たった三つの音でも、考えること、気をつけることがたくさんある。で、さらにその先に、「いろいろ気にしすぎて、萎縮してないか?」なんて課題が見えてきたりもするのだ。この「シ、シ、シ、」ばかりに20分ほど割いたが、結局「これだ」という感触が得られず、やむなく、その先を少し練習をして、またこの次頑張ろう、ってことにした。やはり、早い段階でお師匠さんにみてもらったほうが、よさそうだ。
January 22, 2008
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昨日、うちの大学では大きな問題もなく、大学入試センターの試験が終了した。ニュースを見ると、リスニングテストは、その後えらいことになってしまっているね。機器の精度は上がったのに、人為ミスが多いってのは、やはり、現場の緊張感の欠如としか思えないね。さて、それで最後のお仕事である入試実施本部の、図書館の現状復帰をやったわけだが、これは、普段学生が閲覧するスペースの、机や、書棚、ショーケースなど、結構重量のあるものを、運ばなきゃいけないのだ。この作業が暑いのなんのって・・・我々、屋外の立ち番の人間は、完全防寒で、結構インナーを着こんじゃってるもんで、暖房の利いた室内の作業にもかかわらず、脱いで薄着になろうにも、限度がある。みんな汗だくになってやっていた。そして、終われば再び、さむーいお外へと帰っていく。なんちゅう、不健康な作業なんだろうと思う。もう少し、分担を上手に考えてもらえないもんかね。とりあえず、センター入試ネタでひっぱるのは、これにて終了。
January 21, 2008
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センター入試2日目の今日も、どうやら無事に最後の試験科目を終わろうとしている。本日最後の休憩時間である。昨日は、リスニングの監督補助なんて仕事もやったが、私に命じられたメインの仕事は、試験会場の静粛を保つための警備と、受験生誘導を兼ねた立ち番である。初日の昨日は、試験中に、自分の受験時間帯ではない受験生がやってきて、「試験室の確認をしたい」とか「控え室の場所を教えてください」とかいろいろ対応があったが、2日目ともなると、そういう対応もほとんどなくなる。それでも、とりあえず誰か立ってなきゃいけない。こういう、万が一に備えるような仕事は、事が起こらない限りは暇である。でも、せめていろいろ考え事をするなりして、その暇な時間を有効活用したい。ということで、暇をもてあましそうになると、3月のコンサートの編曲構想を練っていた。すると、少々ショッキングな事実に気づかされた。「栄光への序曲」という、吹奏楽のためのオリジナル曲を編曲するのだが、私は、この曲を、たぶん100回は下らない回数を演奏したはずで、全て完璧に頭に入っていると思っていた。が、頭のなかでこの曲をおっかけはじめると、ところどころ、記憶が曖昧になっているのだ。まったく、歳はとりたくないものである。この曲の編曲なら、楽譜も音源も一切いらない、そう思っていたのだが、少々軌道修正が必要なようだ。うーん、我が家に音源がのこっていただろうか?ほんの2~3か所確認したいだけなんだけど・・・ちょっと心配になってきた。いざとなったら、まだ覚えていそうな若い奴にその部分を歌わせようか?間もなく、入試実施本部に使用した、図書館の現状回復という、重労働が始まる。
January 20, 2008
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今日も、センター入試実施のため出勤している。とりあえず、集合して朝一の対応を終えて、次の集合時間まで待機しているところだ。昨日の、リスニングテストは、うちの大学は再開テストもなく、無事に終了した。入試事務の総括から、「本日、再開テストはありませんでした!」との発表に、拍手が起きた。普段は試験室に入ることのない、我々事務屋も、リスニングだけは、受験者が多いうえに、配布物も通常の倍必要なことや、万が一のトラブル時に少しでも人手があったほうがいい、ということで、監督補助者として試験室に入った。監督者の受験生への指示や伝達のなかで、「イヤホンが耳に合わない人はいますか?」「ちゃんと聞こえ無い人はいますか?」など、不具合を確認するために、挙手を求める場面が、何度かあるのだが、そのたびに、ドキドキしたりホッとしたり・・・現場の緊張は大変なものだ。試験終了間際になり、どうやら無事に終わりそうな感触が得られると、監督者からも自然に笑みが漏れる。一方、成蹊大ではテスト中に約10秒間停電したとか、千葉工大では、うっかり30秒早く試験を終わらせたとか、相変わらずトラブルのニュースも大きく報道されている。再開テストも、昨年から半減以下になったとはいえ、まだ175件もあったという。まだまだ不安定な試験制度だと言わざるを得ない状況だ。こういうニュースが、また来年、現場に立つ我々のプレッシャーになっていくんだよね。
January 20, 2008
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今度、オケバックでソロを弾かせていただくことになった、モーツァルト作曲のシンフォニア・コンチェルタンテ。ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲/モーツァルト:協奏交響曲 他/ハイフェッツ(ヤッシャ),ピアティゴルスキー(グレゴール),プリムローズ(ウィリアム)[HybridCD]これの2曲目、超名演である。ヴァイオリンとヴィオラの2つの独奏パートと、弦楽五部プラスオーボエ×2、ホルン×2という、古典のオーケストラ編成で演奏される曲である。以前弾いたときは、楽譜は☆えばさんからの借りもので、そのコピーがとってあったはずなのだが、見当たらない。たぶん、今のマンションに引っ越してくるときに、カビの生えた、楽譜をたくさん処分したので、どうやら、その時にいっしょに捨ててしまったようだ。ちょっと話は脱線するが、「カビ」の問題も、前の住居を早く出たいと思った、要因のひとつだった・・・というわけで、新たにネットで発注してあったのだが、昨日それが届いた。せっかくなので、若干お高いけど最近の主流らしいヴェーレンライターの原典版というのを購入した。ここ、2~3日は、記憶を頼りに弾いていたのだが、ようやく楽譜を見ての音だしができたわけだ。しかし、さすがに若いころに暗譜した楽譜というのは、けっこう正確に覚えていたりするもので、第1楽章は、ほぼ練習していたとおりで合っていた。とりあえず第1楽章については、細かいアーティキュレーションさえ修正すれば、それほど暗譜も苦にならなそうだ。第3楽章については、けっこう気合いをいれないと、覚えられないかも。ロンド形式ってのは、似たようなパターンが多く、それが却ってやっかいなのだ。そういや、オケのパートも弾くのかどうかも要確認である。
January 19, 2008
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いやー、きついっす。マンション自治会の、総会の資料のドラフトを作成してるんだけど、ドラフトとはいえ、これを叩き台にして、内容を詰めていこうというものなので、枠組みだけ用意して、後はよろしく・・・とはいかないところがつらいところだ。このセミナーはこうでした、とかこのイベントではこんなことがありました、とかちゃんと活動報告の体裁になった文章を作らなきゃいけない。いや、ホントのことろは、文章の原案も担当者に投げてもいいはずなんだけど、「作文は苦手だからお願い!」テレパシーをビンビン飛ばしてくる方が多いんだよね。(甘やかすなとアドバイスしてくれる人もいますが)そりゃあまあ、私のような事務職は、書類作ってナンボの仕事なんで、ある程度お引受けするのはやぶさかでないけれど、いくらなんでも、頼り過ぎとちがうかい?みなさん?全てのイベントや打ち合わせの資料は、最終的には自治会長のもとに集約されるから、絶対にこの作業は会長の仕事だと思うんだけどなあ。自分が直接担当しなかったイベントについては、チラシを眺めながら記憶を掘り起こしたりして、どうにか頑張っているけれど、年齢とともに、徐々に記憶力も落ちてきている今日この頃、この作業は、とてもしんどい。まだ、未完成という状況ではあるが、昨日は、疲労困憊のあまり、楽器も練習せず、風呂にも入らずにバタンキューであった。うちの自治会の役員が、このブログを読んでいませんように。もし読んでいたら・・・(冷汗)悪気はないんです。たんなる愚痴なんです。ストレス発散なんです。だから、暖かく聞き流してやってね。
January 18, 2008
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出演を決めた後輩の追悼コンサートでは、他にも本人の好きだった曲、ゆかりのある曲が演奏される。彼の好きなジャンルは、クラシックのみにとどまらない。でも、編成は弦楽を中心にしたクラシックの編成。というわけで、私のもとには、演奏の話とは別に編曲の話もいただいている。「草木は萌ゆる」と「栄光への序曲」の2曲である。モーツァルトのシンフォニア・コンチェルタンテと同じ、弦楽五部+オーボエ2本とホルン2本の編成で、アレンジをしなければいけない。「草木・・」はともかく、「栄光・・」は元々バリバリのブラスバンドの曲である。編成が中途半端なんだよなあ。いっそ弦楽四重奏にしてくれといわれたほうが、開き直って書きやすいくらいなものだ。さて、どうしたものか・・・ちなみに、編曲請負いについては、タッチの差で、とあるブロガーさんからの依頼が、先約となっているので、まずはそちらから取りかからなければいけない。都合3曲・・・忙しくなりそうだ。
January 17, 2008
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ソリストのお話をお受けすることにした。自分の中で一番葛藤があったのは、「そんな大役を自分が勤めていいのか?」ということだった。実は、このコンサートは、先日急逝した、演奏仲間でもあった後輩の、追悼の意義を込めるものとして、急きょ計画されたものだ。そのコンサートでのソリスト・・・あまりにも重大な役どころである。実力的には、もっと相応しい人がいるはずだ。演奏曲目は、モーツァルト作曲の、協奏交響曲(シンフォニア・コンチェルタンテ)そのヴァイオリンソロのパートを弾かせていただく。最終的には、この曲を、本人も大好きであったこと。御家族が、コンサートの開催をとても喜ばれていること。彼との付き合いの長さを考えたとき、特にこの曲のソリストはあんたしかいない、と言われれば、確かにそういう気がしないでもないこと。ならば、精一杯の気持ちを込めて弾かせていただこう。と決めた。幸い、この曲のもう一人のソリストとなる、ヴィオラのかっちゃんは、私のと同じ制作者の手による、うんと性能の良い楽器を借りられるようだし・・・ただ、本番当日が自治会総会とぶつかる可能性が高い。その場合、副会長の私はたぶん司会進行役。うちの奥さんか、又は他のどなたかに、代役を頼まなければいけないだろう。そして、発表会の曲目も変更せざるを得ない。「ロンカプ」を弾くには準備期間があまりにも少なくなるから。
January 17, 2008
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一つ前の日記でも書いたように、帰宅したら、楽譜の整理をしようと思っていたのだが、帰宅する直前、マンション自治会の役員から、自治会総会へ向けてのスケジュールと、総会資料のたたきだいを作ってほしいとの連絡が入った。昨年、私が作成したからということらしい。でも、それって昨年は私が会長だったからやったんだよね。私の前の年だって、その前だって、その時々の会長さんが作っていたはずだ。しかも、うちの自治会の場合は、管理組合との関係が深い組織作りがされていて、管理組合の日程が決まらないと、自治会総会までのスケジュールも決まらないのだ。なのに、すでに会長も管理組合理事も退いた私に、いきなり作れってのは、結構無謀な話だと思うのだが?まあ、連絡をくれた役員さんはよく気がつく人で、本来自分の仕事ではないようなことも、一生懸命やってくださってる方なので、この方に文句を言うわけにも行かないのだ。結局、総会資料他のたたき台の作成にとりかかったせいで、楽譜の整理は延期ということになった。
January 16, 2008
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このところ、飲まなきゃやってられん・・・という感じで、毎晩のんだくれている。いちおうヴァイオリンの練習だけは、何とか続けているが、楽器を弾いていても、どうにも気持が高揚してこない。が、ぼちぼち気合いを入れなおして、しゃきっとせんといかんと思う。ちょうどよい具合に、チェロのMさんから、「あんさんぶるおとまつ」で何度か演奏した私の編曲譜、「テルーのうた」(ゲド戦記)を使わせてほしいとの、依頼があった。ものぐさなうえ、整理能力皆無に等しい人間なので、演奏会が終わると、楽譜はしばらくそのままというのが、私の常である。余談だが、学生時代、台所の流しにたまった食器を、使うものだけを洗って出すという生活をしていることも、少なくなかった。実は、ジブリ作品挿入曲の編曲譜については、他にも先約があったのに、楽譜の整理に手をつけられなかった。これを機に、楽譜の整理でもして、気持のほうもリフレッシュしようと思う。ついでに、ソリストの話を受けるかどうかも、結論を出そう。そういうわけで、今晩は練習はお休みするかも・・・
January 16, 2008
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昨日の日記を書いた後(つまり地区部長面接の後)、午後の30分ほどであるが、ヴァイオリンを練習した。一昨日話をいただいた、ソロの曲をざっと弾いてみた。昔、ごく内輪のコンサートで遊び半分に弾いたことはあるが、いざ、公式の本番でソリストを務めるとなると・・・本番は3月上旬とのことで、既に2か月を切っている。厳しい決断を迫られている。そんな中、夕方から急逝した後輩の葬儀へと出かけて、家族で参列をしてきた。大勢の参列者が駆けつける様子に、改めて彼の人柄と、交友関係の広さを実感する思いがした。それだけに、改めて悔しさがこみあげてくる。娘にとっても大好きな「おにいさん」だった。娘は葬儀に参列して、改めて「もう会えないんだ」と実感した様子で、ひたすら泣きじゃくっていた。しかし、その娘の姿が不思議と周囲を和ませていく。追善の勤行唱題の中心者を務めた儀典長さんが、(一般には葬儀委員長と言ったほうがわかりやすいか?)残された者が幸福な人生を歩むことこそ最良の追善である。そういう趣旨のお話をされていた。帰りの車中で、そのお話を娘に伝えると。すなおに「うん」とうなづいて元気になってみせる娘。その姿に、私も奥さんも元気をもらえたような気がする。子どもは偉大だ・・・そう思った。この未来の宝を大事に育てていかなければ。
January 15, 2008
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後輩の訃報に接した旅先から帰宅した昨晩だったが、それでも、私はヴァイオリンを練習した。歩みを止めるわけにはいかないから・・・1日空いたブランクを取り戻すために、まずは、右手の動きからはじめて簡単な基礎練習の後、発表会へむけての長期的な課題にになりそうな、リコシェの動きを40分ほど練習した。と、そこへ、演奏会本番の話が舞い込んだ。今ここで、具体的なことはかけないが、オケをバックにソリストとして出演しないかとの打診である。本当に自分でいいのか?今の自分にそもそもその大役が果たせるのか?すでに話をいただいている団体さんとも、調性が必要かも知れない。自治会の総会、役員交替引継ぎ、というあわただしい時期にも重なりそうだ。そして、もし、受ければ発表会の曲は変更することになるだろう。結論は早急に出さなければならないが、熟考を要する話である。そして、今日地区部長面接も終了した。いやおうなしに、流れの中に押し出されていく。いよいよ進退ここに窮まれり・・・そんな心境だ。
January 14, 2008
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つい先ほど、越後中里から帰宅した。その旅先で・・・大切な後輩の訃報がもたらされた。詳細はなにもわかっていないが、身内である祖父母が亡くなったときにすら感じなかった、強い後悔の念・・・こんな自分が、明日は地区部長の面接をうける。通常落ちるということのない面接・・・これからは、たくさんの部員さんのお世話をしていかなければならない。気持ちは少しも整理できていないが、前に進むしかないんだろうな。友人の悩みや苦しみに鈍感な自分のままではいけない。
January 13, 2008
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中里スノーウッドスキー場に来ている。奥さんと娘は、1時間2名まで7千円のプライベートスキーレッスンを申し込みした。さっきまでは、コースの下で止まり方の練習をしていたんだけど、今は、滑りながら曲がり方を練習するとかで、リフトに乗ってコースに出ている。少しはうまくなって戻って来るかな? そもそもちゃんと更新されるのか…
January 12, 2008
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午前中は予定通り、1時間半ほどであるが、サンサーンスの「序奏とロンドカプリチオーゾ」の練習。まだ、アルペジョを徹底してさらうことに時間を割いている。少し自分の中で変化を感じることができた。点と点がつながって線になりはじめた・・・そんな感覚が出てきたのだ。ただの音の羅列が、徐々にでもフレーズになっていけば、曲全体の攻略に一歩ずつ近づいていけるかもしれない。わずかだが、光明が差し込んだような気がする。午後に入って、「あんさんぶるおとまつ」の前身である、ベストDVD作成企画を少しずつでも進めようと、昔の演奏の映像をHDDレコーダーに落とし始めたのだが、改めて自分の演奏を見ると、ほんとうにへたくそだ。それなりに、比較的ましな映像を厳選しておきながら、これである。まったくいやになるね。でも、そのうちそのへたくそさにも耳が慣れて、「そこそこ聴けるじゃん!」という気がしてくるから。人間の感覚なんていい加減なものである。さて、ぼちぼち出かける用意をしようかね。
January 11, 2008
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今日は、センター入試の代休先取りで、仕事が休みである。そして、今夜から越後中里のスキー場へ遊びに行く。別に、休みだからスキー場行きを決めたのではない。今日に至る経緯を順に書いてみると・・・昨年11月、うちの奥さん、金が無いから遠出は控えようと言ってるのに・・・「やっぱ、スキー場に遊びにいきたい」この一言からはじまった。 ↓行くなら、現地で少しはゆっくりしたいので、2泊はしたい。 ↓2月はうちの自治会の総会シーズンなので、時期は1月がいい。 ↓センター入試の日は間違いなく出勤だろう。なら成人の日がらみの3連休ではどうだ? ↓でも、土曜出発だと値段が高いぞ。だったら金曜夜出発の2泊プランにしよう。 ↓値段比較・・・ ↓あ、一番安い公共の宿は、予約開始(9時)後一瞬で満室に(汗)昼休みにしか落ち着いてアクセスできない仕事人には不利すぎる。 ↓お、越後中里のエンゼルグランディアの、1日2室限定2泊2食パックならまだ空きがある。予約しちゃえ! ↓JRえきねっとの予約をしなきゃ。仕事がハケてから東京駅に集合だから、19時台の新幹線が良いな。帰りは16時台くらいかな。よっしゃ予約をポチッ・・・ ↓ゲゲっ、往路が「お席をお取りできませんでした。」だって、20時台発じゃ、現地のシャトルバスがなくなっちゃいそうだし、しかたない18時台で再予約。 ↓「お席をお取りできました。」ああよかった。でも、奥さんには仕事を早退してもらわなきゃ。 ↓そして、年末、職場から「センター入試の出勤の代休の日程を、なるべく業務に影響が無いように申請してください。」とのお達しが・・・ ↓仕事の相方に相談。「1月11日に代休とらせてもらってもいいっすか?」「いいっすよ」 ↓というわけで、東京駅までは私が荷物と娘を連れて行って、奥さんは職場から直接東京駅で合流ということに。「前もってわかっていればもう少し早い列車にしたのに」と思わないでもないのだが・・・せっかくなので、新幹線の出発1時間くらい前に集合し、新しくなった東京の駅地下「グランスタ」をうろついて、弁当探しでもしようということになったのだ。ついでに、明日の朝食になりそうなものも、手に入れておきたいところだ。そうそう、明日はヴァイオリンの練習もお休みになるので、今日の昼間のうちに、たっぷり弾いておかなきゃね。
January 11, 2008
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9月13日(土)に行う、5年に1度のリサイタル。とりあえずメンバーが決まった。ピアニストと弦楽四重奏(ベートーヴェン「セリオーソ」)は、5年前のリサイタルを同じ顔ぶれ、ピアノ:かわかみさんヴァイオリン:すぎもとくんヴィオラ:かっちゃんチェロ:みやざわさんそれに後半のバッハ(ブランデンブルグ協奏曲第4番)で、フルート独奏パートを、ひろかわ君とスキちゃん。ヴァイオリンのしゃけ・いちろーた君、コントラバスであらし君以上のメンバーである。これで、発表会とリサイタルに向けて突き進める・・・と、言いたいところだが、なかなかそちらに専念することを周りが許してくれない。まず、2月10日(日)に1件賛助出演の話が来てしまった。職場でお世話になっている先輩の頼みなので、お断りできないのだ。さらに、3月にももしかすると1つオケの本番が・・・(汗)4月以降は絶対無理ですから!関係者のみなさん、秋までは私に話を持ってこないでね。
January 10, 2008
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報道によると、例の落下事故を受けて、東京ディズニーランドでは、「全ての」パレードを中止しているそうだ。この時期に訪れたゲストにとっては残念なことだと思うが、(別のレアな演出に喜んだという話もあるが・・・)思い切って、網羅的に点検する姿勢を明確にしたことは、1ファンとして、歓迎したいところだ。でも、あの「惑星」の装飾、重量が300キロもあったとは、正直驚いた。パーク内には、見た目に重そうなものを、ロープで吊るすなどして、宙に浮かせた装飾が少なくない。精巧に「岩」や「鉄の塊」を演出した物体であっても、中身は、発泡スチロールとか、どうしても金属が必要な箇所にはチタンとか、軽量素材で出来ているものと密かに考えていた。こういう演出を一種の「マジック」と呼び、対する、ゲストも素直に魔法にかかって見せて、それを、岩や鉄なのだと信じてやるのが、粋なパークの楽しみ方なのだと思っていた。でも実際は、結構リアルに重たいんだね・・・個人的には、今回の事件で一番興醒めした事実。少々穿った見方かも知れないが、通常、重そうなものは、素直に重く作ったほうが安上がりだ。安全よりも、コストを重視した結果でなければよいのだが。
January 10, 2008
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東京ディズニーランドでの、パレード装飾の落下事故が、報道でも大きく取り上げられていた。バズ・ライトイヤーのフロートの支柱が折れて、惑星を模した装飾物が3メートル下の地面に落ちたそうだ。幸い、ゲストにもキャストにも怪我はなかったそうだが、ゲストは、パレードルートにはみ出さないように、鑑賞中はコントロールされているからともかく、キャストにも怪我がなかったというのは、運がよかったとしか言いようがない。最近のTDRは、ぼや騒ぎや、停電によるアトラクションのストップなど、大事にこそ至っていないが、重大なトラブルが相次いでいる。大阪のユニバーサルスタジオ・ジャパンでも、かつて連鎖的にパークの問題点が顕在化しことがあるが、こういう時は、起こった事故の対応のみならず、パークの運営全体に隠れた問題点が広がっている可能性も、警戒しなければいけないと思う。いや、マジでここらで歯止めをかけないと、やばいと思うよ。ホントに。とりあえず、原因究明と再発防止にむけて取り組むとの、オリエンタルランド社のコメントが発表されているので、今後の動きを十分に注視していきたい。私は、全世界のディズニーリゾートにおいて、東京のキャストが最も優秀だと思っている。(まだ、香港は未体験だが・・・)OL社には、期待を裏切らない対応をしてもらいたい。
January 9, 2008
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この年明けにやろうと思っていたのに、ずっと積み残している仕事がいくつかある。まだ出していない年賀状とか、防災訓練の炊出し隊募集とか、市の防災活動補助金の請求手続きとか、ついつい、楽器の練習を優先してしまったここ数日だが、さすがにこれ以上の先送りはまずいだろう。。今夜は、年賀状と自治会の仕事から片付けるとしよう。昨日のヴァイオリン練習は、このところ「序奏とロンドカプリチオーゾ」の、後半を中心に練習していたので、久しぶりに、1ページめの「序奏」の部分をさらってみた。ダウン・アップ・アップという、リコッシェの動きが、連続して出てくる箇所に特に時間を割いたのだが、道具のせいにしてはいけないが、こういう動きになると、現在のブラジルウッドの弓は、ちと反応が鈍い。音色はかなり気に入っているんだけどね。実は、以前に使っていた「モリゾー」の弓の先端が、ある日突然、割れて細かく砕けてしまったので、緊急避難的に少ない予算の中で、その音色と、3重音や4重音の弾きやすさが決め手となって購入したもの。「モリゾー」は、あのライナー・モークが使っていたこともあるという、超掘り出し物で、少し値は張ったけど、とても気に入っていたものだ。そんなこともあって、比べたころで、どうにもならんとは思いつつも、ついつい比較してしまうのだ。借金生活の中ではあるが、何とか、いい弓を手に入れる費用をねん出できないものか?ずっと悩んでいる。ちなみに、次に買うならカーボン製かな。一度、試し弾きさせてもらったときに、すごくバランスがよかったんだよね。
January 9, 2008
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2つ前の日記で、マイナスオーラたっぷり?なぼやきを書いてしまった。ちょいと格好悪いな、と思いつつも、偽らざる現在の心境なので仕方が無い。なかなか「若き日の日記」のようなわけにはいかないものだ。(私の知り合いのブロガーのなかには、心の片隅で、「若き日・・」を密かな目標にしているやつもいるはずだ。)でも、少しづつ前向きにとらえる努力はしていこうと思う。さて、昨日は前日にひきつづいて、サンサーンス「序奏とロンドカプリチオーゾ」を、40分ほど練習した後、今年になってまだ一度も練習していなかった、バッハの「ブランデンブルグ協奏曲」第4番の練習をした。3楽章途中の、例の高速移弦の箇所を中心に20分ほど・・・まだまだ、倍近いゆっくりなテンポではあるが、どうにかバテてつっかえることもなく、通過できるようになってきた。あとは根気よく、メトロノームのスピードを、1目盛づつ上げながら、インテンポ到達を目指すのみだ。せっかく移弦の練習をしたので、ひきつづいて、ノバーチェクの「無窮動」の前半もやってみた。心なしか、楽に弾けるようになってきた気がする。とは言え、一晩過ぎると一気に後退してしまうのも常である。それはまるで、練習なんて本当はしていなかった?と思えるほど、元にもどってしまうのだ。そういう意味でも、こんなふうに、「昨日はここまで頑張った」と書き残していくことは、とても有意義なことに思える。少しばかりの進歩の実感すらあるような無いような・・・そんな気の遠くなるような作業の先に、「上達」の姿があると、信じて進むしかないのだから。
January 8, 2008
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昨年の秋に行われた、地域フェスタ「ふれあいコンサート」その際、J-COM浦安チャンネルの収録があったという話を、当時の日記でも軽く触れていた。聞いていた話では、演奏終了後に「ゆく年くる年」のみんなで「あけましておめでとう」のコーナーを、収録をするということだけだったのだが、実は、演奏そのものも撮っていたらしい。結果、私は2度目の浦安チャンネル出演となった。私自身は、見ることはできなかったが、あけおめの挨拶も含めて、何度か放映されたらしく、何人かから「見ましたよ」とのお声をかけていただいた。まあ、映像で残されるということは、必ずしも喜ばしいこととは限らないので、このことに関しては個人的には「むむむ・・・」なのだが。その中で、うれしいニュースがひとつあった。なんと、子供たちが合唱した「BE BRAVE! 獅子の心で」が、ノーカットで流れたそうなのだ。番組制作者はこの歌の由来は知らないと思うのだが、力強い歌詞から、なにかを感じてくれたのだろう。元気に歌った子どもたちの頑張りが報われた気がする。みんな、よかったねえ。
January 8, 2008
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人間ができていないので、正直喜べないニュース・・・もしかして?との予感はあったのだ。昨年末の、ちょうどクリスマスの演奏会で忙しい頃、地区部長から何度も、本部のおえらいさんと連絡をとってほしいとの、伝言があったそうだ。うーむ、これは怪しいぞ。すごく不穏な動きだ。そして、この週末。のだめの第2夜を見終わって、気分の良いところへ、本部のおえらいさんが我が家に来た。予想どおり「地区部長をやってほしい」という。今の地区部長さんには、他を担当してほしいんだとか・・・心の中で「俺には絶対無理!」と思いながら、断る理由をなんとか探そうとしたが・・・・結局はお断りできなかった(涙)だってねえ、相手の本部のおえらいさんだって、「もし断られたら」ってドキドキしながら来てるんだもん。その夜は、さらにヴァイオリンを練習する気だったけど、すっかりやる気も失せて、ワインのボトルを1本あけてしまった。でも、その後に転がり込んできたニュースでちょっと元気に。その話は、また次の日記で。
January 8, 2008
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一昨日から昨日にかけて、うちの奥さんと娘は、子供ミュージカルのイベントのため、泊まりがけで代々木のオリセンに行っていた。そこへもってきて自治会の資源回収以外には、予定らしい予定のない週末。こんなチャンスはめったに訪れることはないとばかりに、ヴァイオリンを練習した2日間。もっとも、頼まれていたDVDのダビングやら、年末から貯めていたゴミやビン・缶・ペットボトルを、処分したりと・・・何もなくてもやることは結構あるもので、結局のことろ、土日合わせて8時間程度の練習だったと思う。そのほとんどの時間を、サンサーンスの「序奏とロンドカプリチオーゾ」の、終わり2ページ半ほどに割いていた格好だ。ヴァイオリンの技巧を駆使した印象のこの曲ではあるが、実際に、細かく分解して練習してみると・・・4オクターブを素早く駆け上がったりするもんだから、超絶技巧になってしまうけれど、中身は立派なアルペジョと音階の基礎練習である。丁寧に練習すれば、とても有意義な教材にもなり得る曲だ。まだまだ、攻略の足がかりすら掴めたかどうか?という段階ではあるが、焦らず、じっくり取り組むことが大切なようだ。こりゃ、時間との戦いになるなあ。
January 7, 2008
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今日の午後、ヴァイオリンを練習しつつ、昨日録画しておいた「のだめカンタービレ」のinヨーロッパ第2夜を見た。千秋がミルヒーと演奏旅行に旅立ってとりのこされた、のだめの大スランプからが描かれるが・・・いやはや、恐れ入ったね。こんなに面白いとは思わなかった。黒木君とのトリオの絡みがなかったのは残念だったけど。それに、結構一足飛びにストーリーが展開して、私のもっている15巻よりも話が先へ進んでしまったようだ。第1夜の感想でも書いたが上野樹里が本当に素晴らしい。のだめの、常人離れした感情の起伏を見事に表現している。オーケストラの演奏も、第1夜のコンクール編よりも、出来が良かった気がする。そして、どなたが弾いたか知らないが、のだめの初リサイタルのプログラムとなったモーツァルト、これも、なかなかいい演奏だったね。千秋もめでたく自分に素直になって、「変態の森」へと誘われていったし・・・この正月SPの映像はしばらく保存しておきたいなあ。また少し時間を置いてから第1夜から続けて見てみたい。それにしても、主題曲のベト7とか、最後のブラ1とか、何度も弾いて、ずいぶん頭に入っているもんだから、このあたりの曲が画面で流れ始めると、ついつい練習を中断していっしょに弾いてしまうね
January 6, 2008
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「録画する」宣言をしていた「のだめカンタービレ」であるが、まだ一度もみていない連ドラの再放送一挙放映は、年末年始の大掃除→ベーコン作り→新年勤→奥さんの実家へお出かけ・・・という慌しさのなかで、録画予約をするのをすっかり忘れてしまった。しかしスペシャルドラマのヨーロッパ編は、3日の帰宅後に即座に録画予約することができた。とりあえず原作も15巻くらいまで読んだことだし、(最新刊に追いつかないように、ゆっくり購入しているのだ。)なんとかストーリーにもついていけるだろう。で、昨晩・・・第2夜の録画中は、NHKの「ファイブ」を見つつ、ヴァイオリンを練習したので、録画終了後、ドラマ第1夜を見た。うん、よくできているね。思ったよりは、指揮とオケのタイミングなんかも違和感ないし。オケの後をついていくような、やや遅めの棒さばきになるのは、これはもう、やむを得ないところだろう。のだめを演じる上野樹里のキャラ作りは素晴らしいし。(ほんのわずかだが、実写版ちびまるこの大人編と、キャラがかぶらないこともないという気はするが・・・)玉木宏の千秋は、原作よりも人間くさい感じだが、それもまた、悪くないないね。最近は、日本のタレントにも、ハーフやクォーターの方が増えているというのも、海外ロケのドラマを撮りやすくしてくれているようだ。ベッキーにしてもウェンツ君にしても、予想以上に、違和感無く役に溶け込んでいた。竹中のミルヒーは・・・うーん。正直、個人的にはいただけないなあ。とはいえ、日本人の役者では彼以外に見当たらないというのも事実。出演オケとの契約の都合かもしれないが、コンクールの演目のひとつ「パヴァーヌ」が省かれていたが、「後半たてなおした」とか「空回りは却って好印象」ってなことでうまいことストーリーをつないでいた。コンクールの最後の演目、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を聴いていて、私自身がかつてオケと第1楽章を共演したときに、ボロボロの演奏になった悔しさを思い出しちゃったのには、ちょと参ってしまったけどね。第1夜は、ほとんど千秋が主役という感じだったが、いよいよ第2夜は、ちあきが拉致された後、取り残されたのだめの悪戦苦闘がはじまるわけだよね。黒木君との絡みも(トリオの演奏も聴けるのかな?)どんなことになるのか・・・楽しみだなあ。
January 6, 2008
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NHKの正月スペシャルドラマ、「ファイブ~バスケ日本一をめざす男たち!・・・」ってのを見た。実業団のバスケットリーグのチームで、中心選手として活躍していた男が(岸谷五朗)、不況によるチームの廃部によりリストラされた。年齢もあって、どこも拾ってくれるチームも無いなかで、やっと見つけた所属先は、リストラされた選手ばかりを集めた弱小チーム「あおなみファイターズ」。勝ちにこだわって焦る主人公は、なかなかチームと噛み合わずに苦しむが、チームメイトからバスケの本当の楽しさを教わり、そして・・・とまあ、「フラダンス」とか「タイタンズ」を彷彿とするような、超ベタな「どん底から這い上がり型」の展開。でも、涙が出るほど感動した。もともと、こういう展開に弱いんだよねえ。そして、改めて思ったのが、高島礼子はいい女だ(と思わせる女優だ)ということ。今日は午前中に約1時間半、午後1時間ほど、昨日も練習した「序奏とロンドカプリチオーゾ」の終盤のアルペジョが連続する箇所から、ひたすらA-durのアルペジョの部分を取り出して、ゆっくりと反復練習をした。とりあえず、今後の攻略にむけての足がかりにはなったかな?「ファイブ」を見ながらちょっと飲んじゃったけど、もうひとふんばり練習してから休むとしよう。
January 5, 2008
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今日の午前中、マンション自治会主催で、今年最初の資源回収が行われた。年末の大掃除で各家庭でためておいた新聞や雑誌が、たくさん出てくることを期待したのだが・・・実際はいつもよりかなり少なめ。やはり、年末に大掃除をやると、皆その場でゴミ集積所に出してしまうようだ。いくら施錠されて24時間集積OKのゴミ集積所といっても、大掃除の時期にマンション住民が一斉にゴミを出したのでは、ひとたまりもない。あっという間に満杯になってしまう。だからこそ、良識のある住民なら、年が明けてからゴミを出していただけるのでは・・・そんな期待を持って、毎年取組んではいるのだが、結局、年末にはゴミ集積所は足の踏み場もないほど、ゴミに埋もれてしまう。その繰り返しだ。環境美化担当の女性役員も、張り紙を出して呼びかけることは考えたそうだが、結局例年のように、ゴミで埋まる集積所を見ると、チラシをつくった甲斐も無く、かえって悲しくなるから、結局張り紙を出すのをやめたそうだ。女性役員の場合ならではの繊細な感性なのかも知れない。だから、軽々しく「諦めずにPRしつづけよう」とは私たちも言うことはできない。その辺のことを、我々要職にある男性役員で、うまい具合にフォローしつつ、住民のマナー向上につながる方法を探っていければと思う。
January 5, 2008
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ちょっと書店で見て気になっていた、「ピタゴラ装置」DVDブックの第1巻。教育TV「ピタゴラスイッチ」の中で流れるアレである。毎回、「よくここまで考えるよなあ」と感心しきりの、あの装置のちょっとした解説を本にして、それに、例の映像(少し未公開映像も)を集めたDVDが付いてくる。このDVDを見たい一心で、とうとう買ってしまった。ピタゴラ装置 DVDブック1で、20分にも満たないような映像なのだが、やはり面白かった。自分でもこういうものに挑戦してみたくなるよね。慶應義塾大学の佐藤雅彦研究室の製作チームが、この装置を創っているということは、もはや周知の事実。このプロジェクトに参加してくて、佐藤先生の研究室の門を叩く学生もいるに違いない。昨日の、ヴァイオリン練習は、「序奏とロンドカプリチオーゾ」の、後ろから3ページ目から2ページ目にかけての、アルペジョの連続するところを中心に、約1時間。たぶん、私にとってはここが最難関だろう。先行き不透明感がずっしりとのしかかってくる練習。今日、もういちどこの箇所に取組んでみよう。
January 5, 2008
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昨年末、12月29日から1泊2日で、河口湖溶岩温泉に行って来たが、30日は、好天に恵まれたこともあり、奥さんの希望通り、富士サファリパークに寄ることにした。以前にもレポしたので、たいして真新しい話題はないが、前回はいなかった、動物の子どもたちに出会えた、キリン、シマウマ、カンガルー、シベリアトラ・・・こちらは、サファリコースで出会った、シマウマの親子。そして、特別展示のシベリアトラの赤ちゃんたち。今でこそ、可愛らしいなりをしているが、こいつらも、いずれは猛獣ゾーンの住人になるんだろうなあ。さて、昨日のヴァイオリンの練習曲は、「序奏とロンドカプリチオーゾ」の最終ページ。ここをメトロノームで、1時間15分ほどかけて、♪=96でスタートして、最終的に♪=138まで到達。インテンポで弾くには、さらに倍くらいスピードを上げなければいけない。まだまだ、先は長いな。
January 4, 2008
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1日に新年勤に参加したあと、今日まで奥さんの実家にいってきた。しかたないことだけど、年末は年末で、大掃除があったりで忙しいし、正月に入ると、親戚の家では、自分のペースで勝手に楽器出して弾いたりできないしと、今年は、もっとうまくなるぞ!と決意しているそばから、練習をさぼることになっちゃうんだよね。でも、元日に奥さんの実家の前に、私の両親の家に立ち寄って、奥さんと娘と私の母親が3人で盛り上がっている間を利用して、2時間ばかり練習させてもらえたのはラッキーだった。今日は、これから家族サービスで、近所のお風呂屋さんに出かけることにしているが、その後は仕切りなおしで、練習再開といきたいところだ。ヴァイオリンの先生への年賀状には。「ロンカプ※やりたいです。」と書いてしまった。(※サンサーンス「序奏とロンドカプリチオーゾ」)候補にしていた曲のなかで、最も崩壊する危険の高いプログラム、猛練習に猛練習を重ねても間に合うかどうか・・・でも、先送りすればするほど、年齢的にこういうヴィルトーゾな曲を克服できる可能性って、減っていくように思うんだよね。なので、ここらで頑張ってみようかと・・・・。といいながら、心は不安でいっぱいだ。フィギュアの高橋大輔君が、インタビューに答えて「練習で不安を消すしかない」という趣旨のことを言っていた。その通りだと思う。不安を消していけるような練習をするしかないよね。
January 3, 2008
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