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昨日は弁当箱を職場から持ち帰るのを忘れてしまいましたお昼休み、少しでも残業のあがりを早くしようと、食事もそこそこに仕事してたら、いつもはちゃんとバッグにしまっている弁当箱を、うっかり、デスクの引き出しに放り込んでしまったようなんですで、そこまでして残業を早めに切り上げられる状況をつくったのに・・・帰り際に職場の偉い人からお声がかかって「飲み」につきあうハメに私の他にも何人も犠牲者がいる中で、自分だけ「今日はちょっと・・・」とは言いだせない重たい空気がその偉い人自身は、「自分は職場の良い環境づくりをしている」つもりのようなのですが、つき合わされている人の大半は「早く終わってくれねぇかな」モード。まあ、そういう空気に気づかない図太さがあるから偉くなれるんでしょう。悪い人じゃないんですけどね。私はといえば、ともかくペースを上げないようセーブしまくりました。時計を気にしながら「あ~、また練習時間が減っていくなぁ」ってそんなことばかり考えていました。その甲斐もあって、午前様にはなっちゃいましたが、帰宅後に少しだけヴァイオリンの練習をすることができました欲を言えば、ホントはピアノもさらいたかったんだけどなぁ・・・実は、私がここまで平日の「飲み」にネガティブになることは、それほどしょっちゅうあることでははないんですよ。その主な理由は、週末に計画している家族スキー又は温泉旅行・・・旅行中は基本的に練習できませんからね。今週は、平日にしっかりさらっておきたいという気持ちが強いわけです。でも、こんな状況が続くようなら、もしかすると楽器持参しちゃうかも知れません・・・エレクトリックあ、なんかひさしぶりに長い日記になってしまった。人間、愚痴めいたことを言いだすとつい長くなってしまうようで(汗)
2013年01月30日
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このくそ忙しいのにおまえはバカか?と突っ込まれそうですが、日頃お世話になっているある演奏家さんから、ちょっとしたメドレー作品の編曲を頼まれました。3月11日に、ご自身が主催して行う、震災復興のためのチャリティーコンサートのプログラムとのこと。私自身の震災復興支援といえば、何かしなきゃいけないと思いつつ、今はせいぜい、事あるごとにコンビニ募金を続けているくらいです。だから、私のアレンジが少しでもお役にたつなら・・・そう思ってしまっても無理からぬことだと思いません?
2013年01月28日
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今日は次回「あんさんぶるおとまつ」コンサートに向けて、アドヴァイザーのかっちゃんと打合せします。打合せといっても、9割がた飲み会ですが・・・日どりも決まり、出演者も決まり、メインの曲目も決まりました。今日の打合せで残りのプログラムの大体の方向性を決めたら、次は会場手配とリハーサルの日程調整です。出演者数がちょっと多め(6名)で、多忙なメンバーが多いので、少しでも早く動かないと・・・というわけで、今日の残業は早めに切り上げます。
2013年01月25日
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こう一気に仕事が忙しくなると、隙間をみつけて携帯をかけるなんてこともなかなかできませんね。バタバタとあれこれやっているうちに、気がつくと、電話をすることがはばかられるような時間になっていたりして・・・早いとこ、ヴァイオリンの師匠に、発表会の日時の確認するのと、曲目をお伝えしておきたいんですが。なかなか電話できないまま時が過ぎていってます
2013年01月24日
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とりあえずまだ日どりだけですが・・・今年の「あんさんぶるおとまつ」のコンサートを、9月16日(月)の敬老の日に開催することに決まりました。プログラムはメインのみ決まっていて、チャイコフスキーの弦楽六重奏曲「フィレンツェの思い出」です。3連休の最終日ということで、集客は苦戦しそうですが、なんとか出演者の皆さんと協力しあって頑張ろうと思います。まずは、会場を決めないと・・・
2013年01月23日
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昨日の帰宅後のヴァイオリン練習は、予定時間を超えて1時間10分くらいでした。仕事で疲れきっているので、当然睡魔との闘いになるだろう・・・そんな予想に反して、何故か目が冴えまくってしまうんです。このところそういうことが多いのです・・・だから、「今日はもう止めにしよう!」って自分で思わないと止まらない。思い当たる理由は・・・ここ1ヶ月くらい、発表会のネタ集めで、やたらと超一流どころの弾きっぷりを映像で視まくったせいかと?その残像に「もっとしっかり練習なさい」と急き立てられるような、そんな心持ちがしているんです。
2013年01月21日
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センター試験の休日出勤は無事終了!今朝も5時前に起きて、出勤前に20分ほどヴァイオリンをさらいました。2日間の緊張感みなぎるお仕事の後で精根尽きてるかも?と考えたので。でも、終わってしまえば意外と気力が蘇ってきまして・・・これからまた、30分ばかり練習しようと思います。でも・・・終わったら軽く一杯やって、今日は早めに寝るつもりです。それから、ぼちぼち次回「あんさんぶるおとまつ」の関係者の日程調整に入ってまして、近いうちにはコンサートのご案内ができるのではないかと思っています。
2013年01月20日
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航空機の信頼性が大きくゆらいで、高速道路はトンネル事故が怖い・・・今は比較的安心して遠出の手段となり得るのは鉄道だけかも?これでもし、新幹線に何か大きなトラブルでも起きるようことがあれば、それこそ、どこにも行けなくなってしまいそうです。さて、昨晩は概ね1時間と決めてヴァイオリンの練習を始めましたが、うっかり気合いが入ってしまって時間を忘れてさらってしまいました。といっても1時間半くらいで我に返って、大慌てで切り上げましたけど。小品を数曲練習して、発表会ではこの2曲というのがほぼ固まったかな?いいかげん覚悟を決めないと・・・
2013年01月18日
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阪神大震災から18年・・・改めて犠牲になった方々のご冥福をご祈念せていただきました。それにしても、わずか20年に満たない期間に西と東で大きな震災にみまわれた日本。そう遠くはない将来に、今度は日本の中ほどに大きな地震が来ることを覚悟せざるを得ません。しっかり備えていかなければと思います。話は変わって・・・昨晩のヴァイオリン練習は、残業で帰宅が遅くなってので40分ほどで切り上げました。内容は小品2曲でした。春の門下発表会に向けた選曲ですが・・・まだ少し迷っているんです。
2013年01月17日
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いよいよ仕事がガツンと忙しくなります。しばらくの間、昼休み返上で働くことになりそうなので、このブログは「日記」の体を成さない「つぶやき」と化すと思われます。昼休みに仕事しても残業手当はつきませんが、それよりも1時間でも30分でも早く帰って楽器を練習したいので・・・ブログ友の皆さんのところにも顔を出せなくなるかも知れませんが、どうぞご容赦ください。
2013年01月16日
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1月12日(土)に開催された千葉フィルハーモニー管弦楽団演奏会俗に“冬コン”などと呼んだりもしますが、これが千葉フィルにとっては、一般によく使われる「定期演奏会」にあたるものです。なので、年明け早々のコンサートにしては“渋い”プログラムになることも多いです。「ニューイヤー」なコンサートを期待する人は戸惑う事があるかも?その“渋さ”がここまで極まったかというくらい今回の千葉フィルの演奏会のプログラムは、難解な作品が並びました。ワーグナー:「リエンツィ」序曲ラフマニノフ:交響詩「死の島」プロコフィエフ:交響曲第6番この中で一番ポピュラーと思える「リエンツィ」にしても、ワーグナーの作品の中ではかなりマイナーな印象がありますそんな、かなりマニアックなプログラムにもかかわらず、コンサート当日は、800名以上の人が会場に足を運んでくださいました。ありがたいことです実は私も2年くらい、ここのコンサートマスターをやらせていただいたことがあるのですが、数年前に子育て専念を理由に、その大役を退かせていただきまして、今は後を引継いでくれたM嬢の長期政権?となっています。ムラッ気の多い私と違って、非常に安定感があって、後ろで弾いていても安心できる素晴らしいコンサートマスターです。彼女というコンマスを得て団の雰囲気も良い感じになっている気がします。かくいう私は、今回もそのムラッ気を何度かうっかり発揮してしまいましてその都度、コンマスの後姿を通して軌道修正させてもらっていました。やっぱり自分はコンマス向きででは無いなと改めて実感した次第・・・それなのに若い頃はいくつかのオケでコンマスを務めていた自分・・・たぶんその頃は、欠点を体力と気力で補っていたんでしょうねぇ。アンケートを読ませていただくと、総じてプログラムは難解だったが演奏は良かったと言う意見が多かった様子。また、そういうことを千葉フィルに期待して下さっている人も、少なからずいらっしゃることが解りました。私自身も、この難解かつ技巧的なプログラムに四苦八苦させられましたが本番では楽しく充実した時間を過ごすことができたように思いますただ、ステリハではなるべく力を抜いて体力の温存に努めたにもかかわらず、本番の演奏が終わると疲労困憊でした。休息に体力が低下していることを実感しました本音を言えば、もっとベートーヴェンとかモーツァルトとか・・・個人的にはそういう古典的なプログラムをやりたいんですけどね。でも、未知の世界を私に見せてくれる千葉フィルにはいつも感謝しています昨年は、自主公演でバッハのシャコンヌに挑戦するという状況だったので、8月のサマーコンサートはお休みさせていただいたのですが、今年のサマコンは参戦予定です私の好みの問題は別として、かなり良いプログラムだと思っていますので、是非多くの方々に会場に足を運んでいただけるとうれしいです。次回サマコンは8月11日(日) 習志野文化ホール(JR津田沼駅前)にて、ラフマニノフの交響曲第2番、チャイコフスキー「イタリア奇想曲」他です。 ベスト・オブ・クラシック シリーズ CD【ラフマニノフ:交響曲第2番】07/12/5発売イタリア奇想曲~イタリアにちなんだ作品集 輸入盤 【CD】
2013年01月15日
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めずらしく、お天気のチェックを奥さん任せにしてしまった私が悪いのか?雨のつもりで訪れた東京ディズニーリゾートは、大雪になってしまいました。おかげで我が家としては、もっとも短い滞在時間だったかも知れません。というわけで、今日の雪には似つかわしくない曲かもしれませんが、今年の初雪を記念して・・・浦安時代に住んでいたマンションの自治会集会所のこけら落としでの演奏です。当日参加していたお子さんが三脚に接触してカメラを動かしてしまったらしく、私は映っていませんが、第1ヴァイオリンを弾いています。演奏はともかく、美女2人を収めたビジュアルには自信ありです(爆)熱くなりすぎて音程がところどろ酔っ払いみたいになっている点はご容赦を。帰りが遅くなって疲れているので、こんな手抜き更新で失礼します。
2013年01月14日
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昨夜は、集中して残業してたら気がつくと軽い悪寒と熱っぽさが・・・ヤバイ!風邪かも?と焦りましたが、どうやら知恵熱だったようです。すご~く頭を使う仕事をしていたもんですから・・・一晩寝たら、朝にはケロッと治っていました週末にオケの大事な本番があるので、風邪なんか弾いてられないですよ昨晩はそんな体調でしたが、30分ほどヴァイオリンを練習しましたプロコフィエフの6番のヤバそうな箇所をピックアップして・・・一応、予定のノルマはギリギリこなせたかなと思います。で、昨晩は帰宅も遅くなってしまったので止めておきましたが、実は先週から、しばらく休んでいたピアノの練習も再開しています。今年の「あんさんぶるおとまつ」のコンサートでは、2年ぶりにピアノを弾こうかと思っていまして・・・昨年はアマチュアヴァイオリニストとしての節目の年でしたが、今年は人生の・・・というと大げさですが、キリのいい年齢になる節目の年を迎えましたので、アマチュアピアニスト“pfおとまつ”として本番に挑戦しようと思います。小品3曲くらいの短くて親しみやすいコーナーを構想中ですその分楽器の使用料やら調律やらお金もかかるので今から節約節約・・・
2013年01月11日
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今週に入って月曜に3時間半、火曜に2時間ときて昨日の水曜日は4時間。ヴァイオリンの練習時間ではありません。残業時間のことですまだ本格的な繁忙期に突入するのはこれからなんですが、その前に残業に体を慣らすという意味ではちょうど良い増え方かなと・・・で、あたりまえのことですが、ヴァイオリンの練習時間は残業時間とは反比例の関係に近づくわけで、月曜日は40分、火曜日は1時間、水曜日は30分と推移してきています。私にしては睡眠時間重視の時間配分を心がけているつもりですですが、週末には千葉フィルの冬コンの本番があるので、ぼちぼち睡眠時間も削らざるを得ないだろうと思っているところですちなみに練習内容は・・・月と火はワーグナーの「リエンツィ」序曲を、水はラフマニノフの「死の島」を中心にさらったので、今日はプロコフィエフの6番を中心にさらいたいと思いますそれで明日、本番前日の金曜日ですが・・・今回のコンサートは千葉フィルには珍しく、夜の時間帯に開催されるので楽屋集合が午後1時と、比較的遅めのスタートになります。当日の朝は多少寝坊できるということで、金曜の夜は、全曲を初めから終わりまで漏らさず音出ししておきたいですね。多少の反復練習も交えてということになると、3時間はかかるでしょう。“医薬品”の眠気覚ましドリンクが必要です。 ピップ タウロポン 30ml×2本入 【第3類医薬品】
2013年01月10日
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昨日のヴァイオリン練習は、ワーグナーの「リエンツィ」を30分ほどさらった後にふと思い立って、久しぶりに、クライスラーの「前奏曲とアレグロ」を弾いてみましたゆっくりめのテンポで20分くらい・・・ヴァイオリン発表会に向けてYoutubeで小品ネタを探していると、関連動画でよくこの曲がひっかかるんですよね。たとえばこんなやつ・・・で、ついついポチっと・・・実はこの曲、過去に3回人前で演奏して、なんと3回とも失敗したという鬼門の曲ですというより、そもそも人前でのソロ演奏が成功したことあったっけ・・・自分?過去の映像や録音を振り返って、これならまだ許せる出来と思えたのは、大学オケの合宿の団内発表会で弾いたベートーヴェンのロマンスヘ長調。人生2度目のリサイタルで弾いたスプリングソナタの第1楽章と、NHKの朝ドラ「あぐり」のテーマ曲。大昔の発表会で弾いたブルッフの協奏曲の第1楽章。それから3年前の発表会で弾いたラフマニノフの「ヴォカリーゼ」・・・これくらいしか浮かんで来ないですからねぇそれでも、Youtubeでいろんな演奏の映像に触れたことで、4度目の挑戦をしてみようかという気持ちが頭をもたげてくるんだから、本当に懲りないヤツですなぁ・・・自分。でも、さすがに次こそは、失敗したら二度と立ち直れない気もするんですよねあがり症を克服することはもう諦めています。あがっても弾けるくらいにさらうしかない・・・というのが今のスタンス。どんだけ練習すればそんな境地に到達することができるんでしょうねぇ
2013年01月09日
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元日にスマホをIS03からIS15SH(AQUOS PHONE)に機種変更しました。スライドしてテンキーが使えるやつですこれの黒いヤツにしました。タッチパネル式と比べてテンキーが必ずしも便利だとは思いませんが、ともかくストレスなく電話に出ることが出来るのが有り難いですそれで、以前の機種にはあったイヤホン端子が無くなってしまったので、マイクロUSB端子に対応したイヤホンを手に入れようと、近所のメガドンキで探してみました。このタイプだと基本的に“イヤホンマイク”にするか、通常のイヤホンと繋ぐための変換コードにするかどちらかみたいですねで、私の場合変換コードだと絶対に無くすだろうと思われるのでラスタバナナ製のステレオイヤホンマイクを購入しました。それで新たな組合せで実際にYoutubeを視聴してみました。スマホのせいなのか、それともイヤホンのせいなのかよくわかりませんが、今までの視聴環境に比べると少々音が硬めの印象がありますでもまぁ「鑑賞」目的ではなく「勉強」「研究」目的なので、特に不自由は無いでしょう。Android4.0対応のYoutubeアプリはだいぶ使い勝手は良くなりましたしあと、電池の持ちが全然良くなりましたねこれまでは、Youtubeを視聴すると電池の消耗が激しく、1日2回は充電が必要でしたが、今では1日に1回か3日に2回くらいで大丈夫な感じですから
2013年01月08日
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昨日、千葉フィルのゲネプロに参加してきましたが・・・う~ん、ワーグナーの「リエンツィ」のテンポがもの凄く早く感じるんですけど世の中の演奏もみんなあんなもんなんですかねぇ?私の運動能力では、16分音符のふつーの刻みが数どおりに入りません3連の8分音符はなんとか数を刻めますが、音になっていない気がします。たぶん、“頑張る”ことでは音が出るようにはならない気がしますね脱力した状態で、合理的な運弓ができるようにしたいところです。こういった場合に音量を出そうと思ったら、ふつうよりも10センチばかり弓の元寄りを使って弾くのが有効ですが、右肩への負担が大きくなるので、長い時間は厳しいです。なるべく力を温存して、ここ一番の場面だけ“元弓きざみ”を使うような、ちょっとした工夫が必要になると思われます昨日のGPの段階ではむしろ、プロコフィエフのほうが落ち着いて弾けるようになったなぁって・・・“物理的に弾けない”度合いはワーグナーのほうがヤバい感じですそれと、本番当日のペース配分も考えないといけないなと。昨日は通し練習プラスアルファの内容で、バテバテになっちゃいましたから当日はこれに本番の演奏が加わると思わなくちゃいけません。最後に、大きな問題点がひとつ・・・今週からいよいよ仕事が忙しくなるので、残念ながら、あまりヴァイオリンを練習する時間が取れないと思うんですよねふぅ・・・
2013年01月07日
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昨日はお昼頃に、最後の親戚あいさつ回りを済ませてから、浦和のユナイテッドシネマに「レ・ミゼラブル」を観に行ってきました。私と妻はお互いに独身時代に別々に舞台を観賞済みでした。うちの奥さんはロンドンのウェストエンドで、私は日本の帝劇で・・・それで、それぞれに深い感動を味わったこともあって、最近付き合いの悪くなった娘を、無理矢理連れていっちゃいました結果的には、8割がた満足してくれたようただ、残り2割は映画の最初のほう・・・ファンティーヌの死あたりまでは、少し苦痛を感じていたようです髪の毛を売り、歯を売り、最後は・・・と身をやつしていく様子が、映画では舞台とは比較にならないくらいリアルに表現されますからねぇ。他にも、ジャン・バルジャンがマリウスを救うため下水道をさまよう場面なんて、ちょっと正視に堪えないくらいのおぞましさでしたし・・・で、私自身の感想ですが・・・まず、館内がほぼ満席でビックリしました生真面目な内容の映画なのでこれほどお客さんが入っているとは思わず。口コミでの評判が広がっているんでしょうかね?映画の内容については、ユゴーの極めて有名な文学作品が原作ですから、ほぼ周知の物語ですが、中でも、このミュージカルバージョンの舞台と映画で描かれているのは、1人の人間の蘇生に光を当てながらの、若者たちの革命の痛恨の挫折です。最後は、死んでいった多くの若者たちの意志が、受け継がれ、成就していくことを示唆するような群像が描かれていますが、多くの犠牲を払いながらも、受入れ難い現実を甘受しなければならないこともある。そういう厳しい現実にも目を向けた作品であろうかと思います。この映画についての多くの宣伝文句に出てくるような、“愛”とか“希望”という論調は、一面的な捉え方でしかないですよね。ふり返ってみると、グロテスクで凄惨なシーンの連続だったと思うのですが素晴らしい音楽の数々が、この映画を美しく輝かせていると感じました。有名な「民衆の歌」は、力強い前進の調べが民衆の士気を鼓舞しましたが、同時に、若者達を“玉砕”へと進ませる要因ともなっていた事が印象的でした最後に・・・役者さんたちの歌が予想以上に素晴らしかったですキャスティングをみての第一印象では、あまり歌の得意そうな顔触れじゃないなって思ってしまったので・・・だってウルヴァリンとかグラディエーターとか、超肉体派じゃないですか?天は二物を与えることもある・・・を今回も再確認させられちゃったなぁ。失礼な先入観をお詫びいたします。お見それいたしましたm(__)m上映時間が3時間近くという長い作品ですが、あっという間に感じましたよちなみに、私が帝劇で観たのは主演が滝田栄のキャスティングの時でした。エポニーヌは島田歌穂、ファンティーヌは岩崎宏美、マリウスは野口五郎・・・
2013年01月04日
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1日遅れですが・・・皆様あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします!!昨年の大みそか、うちの奥さんと2人で映画を観に行ってきました奥さんと2人で映画鑑賞なんて、娘が小さい頃、舞浜のイクスピアリの今は無きキャンプネポスに預けて映画を観た時以来ですから、もう10年くらいは経っていますねぇ。その久しぶりの映画鑑賞デートのネタは「妖怪人間ベム」でした。ちょこっとだけネタバレありです。ドラマ同様に涙ちょちょぎれんばかりに感動しましたけど人間ってあそこまで異形の生き物に不寛容なのかなぁと、若干の違和感も・・・そんな中で・・・子どもが素直に「化け物はやさしい」と受け入れる姿には救われる思いがしましたああそうか、トトロが子どもにしか見えないのと同じことなんだと・・・そして、夏目刑事(北村一輝)サイコー!!TVドラマ、映画を通じての「人間の希望の星」と言っても良い存在ですからねぇ。ある意味、一番オイシイ役どころなんじゃないかと・・・妖怪人間たちと行動を共にしながら人間の限界を露呈するあたりが笑いのツボですあと、観月ありさがすごく良かったですよ。事前の予告ではベム達の前に立ちはだかる最強の敵のような扱いをされていますが、もっと複雑で悲しい役どころでした。ドラクエの「世界樹の葉」みたいなアイテムが生んだ醜くくも美しい母親でした。この「世界樹の葉」みたいなアイテムが関係してくるのですが・・・劇場版でも彼らが人間になる道を選ぶのかどうかが大きなテーマになっています。その辺りのことは是非劇場に足を運んでもしくはDVDなどでご確認下さいね。次に観たいのは「レ・ミゼラブル」・・・これには是非娘も連れていきたいなぁ。[Blu-ray] 妖怪人間ベム Blu-ray BOX
2013年01月02日
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