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読み終えた後、穏やかな優しさ…愛と表現したらいいのだろうか、心に広がり涙がとまりませんでした。 今もある存在が、ほんのり優しく心の内に残っています… 日中戦争前の満州を舞台とし、日本人士官と満州の叶わぬ恋。碁の対局による双方の内面の交流。 やがて櫨橋構事件から日中戦争の流れ逆らえぬ時代背景…運命に翻弄されてゆくふたり。 シャン・サ。 詩人の表現する小説とあり、軽やかな散文詩的で独特な文体、そしてリズムがあります。 特に‘性表現’が水の流れを連想させるが如くに美しく、オリエンタルな感じで控えめにそれが返って官能的に感じられとても印象的でした。 作品自体の構成が絶妙。女の一人称、男の一人称を交互に編成。また回想シーンも情景が浮かぶように、オーディエンス(読み手)の感情をぴったりとひきつけてゆく展開、時間軸が組まれていました。 哲学的で論理的、かなり緻密に関数を計算して構成を立てていると感じました。 内容についても。 日本人士官は娼婦と関係を多々持つのですが、最も愛するひととはなかなか体の関係を持たない…男と女の美しい関係、ジェンダーを想わせます。 また、碁の世界は無頓着でしたが数学の世界…宇宙を、内面の世界が見えて大変興味深かったです。 また、残酷で惨たらしい戦争の歴史、人間の重く悲しい歴史が、リアルに見えるようで、血の匂い・死の匂いまで鼻につくようで表現力の豊かさに圧倒されます。 北京生まれの作家シャン・サは、子供の頃から詩の天才として数々の賞を受賞。しかし、天安門事件の時代背景下、書きたいものは中国ではかけないとフランスへ渡り、なんと僅か数年でフランス語にて本を出版。世界およそ30ヶ国で訳され、数々の賞を受賞されています。 ご本人もおっしゃっていますが、シャーマンで他則天武后、アレクサンダー大王についての著書も招霊して書いた、というか書かされたというか…本人の記事に載っていました。 シャンサ 魅了される 作家のひとりです。
2008.07.27
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子どもたちが夏休みにはいり 私も週に一度の英語の先生は9月までお休みです。 京都にいきお休みをしてしまった週があり「先生~なんでいなかったの??」とみんなに聞かれてしまいました。 子どもたちとは、篤姫の話や 色々… ワイワイ授業をしています。 生徒と触れ合う時間は 今までのどんな仕事よりも 元気が出て わたしはわたしらしい 笑顔になっている。 未来に必要なことをしているから 未来につなぎ 育むことをしているから… わたしは元気にいられる ひとりのサッカー部の男の子は、毎回 わたしの目の前に座り かわゆいです。笑 生徒と打ち解けて 来年の3月まで わたしの英語の勉強も成長してゆけるよう がんばりますね。 塾からは 国語や社会の要請もきているところです。 勉強だけじゃなくて生き方 を伝えられたら素敵です。 未来は 教育や医療にたずさわることできたら 幸せです。 やはり 子供たちの未来のために…
2008.07.22
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花見小路。
2008.07.20
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天とつながる池 大覚寺 大沢池 古から 光が水面に注がれし池 水も風も 光に溶け込み ひとに智恵を授けし 木々の緑も 蓮の花も 美しい水の流れも 鳥の声 水の音 静寂の中に 奏でられる音も 自然界の摂理 宇宙の摂理 女と男 男と女 恋 宇宙と対話し 永遠を求め 生きた古の魂 報われない愛も 空間に溶け込む 男と女 女と男 紫式部 源氏物語の舞台
2008.07.19
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暑いし、お店やオフィスでは寒いし・・・。都会では「ヒートアイランド現象」か 異様な人体にとってはとてもきつい暑さが続いています。私は東京に住んで7年、その前の横浜には5年すんでいましたが東京の暑さは異常です。先日の京都にも行きましたが、京都の暑さと東京の暑さの違いは東京は本当に 人体、生命を蝕むような暑さだと感じます。そこに追い討ちをかけて建設されるマンション、多くのビル群・・・目先の利益ばかりで後世が生きる環境を奪っていないか、とすごく疑問に感じます。人々の生命の悲鳴。地球の悲鳴は同じ。最近、この暑さで疲れからか、霊を時々みかけます・苦笑。職場で、帰り道。8月になると 見かける率が高いのは、お盆があるからでしょうか。テロとか、地震とか、人が多く亡くなったり、大きな事件がある前には霊がよく見えます。普通に歩いていたり、その場にいたり・・・。だからといって 何があるわけでもなく、メッセージなのか、とにかく どう生きるか、どう豊かに生きるかを生きている人間に問うているように感じるのです。今、生きる私たち ひとりひとりが 豊かに 光り輝いて 真の自分で生きたとき浮かばれぬ霊も 輝いて成仏して光になってゆくのですから・・・。
2008.07.18
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2008.07.18
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自分の命を粗末に生きたり、人を傷つけたり、命をたったり… 自分のことしか考えられなかったり。 わからずにこうしているのは死後にどうなるのか分からないからなのか…。死後というとすぐに「宗教」と揶揄し私事ではないと考えずに生きる人…。スピリチュアルという言葉もブ―ムみたいで嫌いだ。 カッコつけて生きてる人とて「死」を怖い人は大勢いる。 なぜ 平和な社会・世界を創りたいかとうと この死後の世界にそのゆえんがある。 ひとは 死に際で、どこにゆくか決まる。 だから今、今を切に生き、瞬間の判断を自分のためだけでなく未来永劫、つながるようにしてゆくように日々生きることが肝心だ。 地下鉄、道端、会社…。 浮かばれぬ霊の多いこと。うごめいてる感じ。 この社会をつくりだした政治家や経営者の枕元にいってやれ!と 表現したくもなるが分かる人のところに出てくるから厄介だ。ちょっと勘弁して欲しい。 先日、密教の力ある僧の方で経営コンサルタントである方に、私の不調の原因は腰にまとわりついてくる霊と表現された。表現されると体が楽になる。 優しくするとぶら下がってくるらしく、助けられないうちは「子孫を助けよ」と対話をして導けば良いと云われたけど、対話できたら苦労はないんだけど…。 とにかく、浮かばれぬ霊は助けられたいらしく、甘やかすといつまでもいつくらしいが子孫の守護にはいり役に立ってくると、彼らの‘霊格’もあがるらしい。 なんか人間の世界とも似ている。出来る人のところにぶら下がり、自らの力は育たずにいる。 実はテレビ時代、犠牲者の霊と交信しながら取材を重ねていたところがある。彼らは決して、わかって欲しいとは訴えない。「二度と同じ犠牲を生まないために」と働きかける。 私も人のことは到底言えず、人を助ける道に向かうことが己への自律の道と理解する。 自律とは… 自分も他人をも幸せにできる力があることをいうんだと思う。 幸せいっぱいに生きると宇宙に宣言をする。幸せにいきるとはいろんなことを突破し、やることなすことたくさんある。 私も 大切なひとを大切にしなくちゃならないし 親も ひとも助けるように 生きてゆこう …と。 おととい 武士道に関する著書を何冊も出す作家との出会いから、深く 「自律」について考えている。
2008.07.15
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2008.07.15
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River Kamogawa
2008.07.10
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武道が好きです。 高校生の頃。 空手道をやっていました。本当は弓道部に入るつもりでしたが、母にお金が無いからとダメ出しをされ、夜、空手道場に通っていたのです。 今でも 型や「正挙突き」「蹴り」を夜、ベランダで練習しています。蹴りには少し自信があります。 実は 高校生の頃 板を割った事もありました。今考えれば板を割るのも瓦を割るのも無意味な事ですね ―魂― 型をやるだけでも 「気合い」 腹に力が入り 邪気を祓います。 これが気持ちいい。思い切り 気力で振り払う。 力の使い方を 覚えれば 邪なエネルギーは祓われるのだと。 最近 型 を復活させてみて 蘇ってきたところです。
2008.07.06
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ここ2週間ほど、かなり変化があり、言葉にならず表現ができずにいました。自分自身のおかれた現実の厳しさ、自分の夢とのギャップに色々とショックも受け(笑)自分自身も「変わりたい」という気持ちが高まりいよいよ 夢を現実にあらわしていく時が到来しています。このブログで書いていたことも恥ずかしいと感じることも多々ありますし今後、ブログを書いて 表現するには コンセプトを絞って本当に世の中に役立つ表現をしていかなくては、と考えました。とはいっても これは楽天の個人ブログではありますが。。。幻想や裏づけのないことで色々と考えることはやめにして現実から 色々と築いていこうと思います。体力づくりもはじめました。週に1度はジム通い、筋トレを行い、ジョギングも日々。自律神経の調子がよいです。消化器系の調子も。よく眠れますし。今日は、契約に 社会福祉のコミュニティをやったり、世界各国にわたり子供たちとふれあったり、東京都内の幼稚園の講師をしている方との出会いがあり素敵な展開になりました。また最近、外人さんにも契約を取れるようになってきました。またジェスチャーと片言の英語ですが。。。昨日は スゥエーデンの方、イギリスの方、今日はネパールの方に契約をいただきました。セールスは 自分の状態で波長のある方と出会います。23日の いだきしんさんのコンサートの翌日には、某有名ロックのミュージシャンから契約を頂きました。今夏、米・ロスで活動をしますとお話をされていました。とっても有名でお金持ちでもあるのに とーってもとっても謙虚でやさしくてとても素敵な方でした。とっても素敵な有名企業の社長さん。その立ち姿は美しく、人間は美しく年齢を重ねると希望を感じました。こうした人たちとのふれあいで 自分自身にある内なる 大きな夢が蘇って参ります。しかも それを現実的に着地して 新境地に向かうという 今が大変尊い時なのです。このときの流れに 素直に感謝して 向かってゆきますね。いつもありがとうございます。
2008.07.02
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