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原点回帰辞書を読む内的感覚と 言葉との出会い裡己の中で内的 普遍的なことばを生み出すことばは生きるものとなり紡ぎ続け 新しい宇宙が誕生するひとのこころに果てない 可能性をみる源の光の光景 に通じる筋を 軸をことばのなかにみるのだ
2009.02.27
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。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。生命の中心であり、未来を開いていく本音の表現が、真の自分を実現していく尊い時を迎えています。次世代が生きていける社会、地球環境をつくりたい表現から、いだきをはじめ26年目を迎える今、時はいだきの時代になったと感じ、今ほど気概にあふれる時はありません。新しい時代を生きる生き方は・・・新しい時代を創り、築いていく仕事の在り方は・・・今、一人一人が実践する時が訪れました。 (高麗恵子)。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。あすの福岡が完売となってしまいました。京都ももうすぐ完売ですので、残すは25日の鹿児島での講演会のみとなっております。 ’真の自分を活かせる社会は平和な世界’何によって平和は築かれるか。ひとりひとりが輝いて生きることが平和な社会、平和な世界につながること。新しい時代の到来をどう生きるか、ひとりひとりにかかっているのです。 良き出会いが、未来にありますように。。。2月25日(水) 19時~20時30分城山観光ホテル 寄付金・・・3000円3Fサファイアホール飛鳥。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 【お申し込み・お問い合わせ】 NPO高麗 03-3505-8841 (TEL)。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2009.02.23
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続けて第三弾、高麗恵子さんがエッセーで著した新聞記事です。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。≪本音で生きて下さい 講演会≫2月24日(火) 19時~20時30分ホテルオークラ福岡 3Fメイフェア 寄付金・・・3000円2月25日(水) 19時~20時30分城山観光ホテル 寄付金・・・3000円3Fサファイアホール飛鳥3月4日(水) 19時~20時30分ホテルグランヴィア京都 寄付金・・・3000円5F 古今の間 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 【お申し込み・お問い合わせ】 NPO高麗 03-3505-8841 (TEL)。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。1998年、先祖高句麗の地を訪ね、中国、北朝鮮、韓国への旅を終え、やっと源に辿り着き、未来の方向が見え気概にあふれている時、父母が亡くなりました。目の前にいる人が突然いなくなるという悲しみに、私は目に見える世界で生きることの限界を身にしみました。胸に穴があいた様に支えを失った私は、何とか生きていこうと必死でした。内面の世界を感じ、内面を中心に生きることなくして先が見えず、内面を感じようとし、いだきしんさんの作られたDVDを毎夜見ていたある夜、内面に父母の魂を感じ、高句麗の代々の王の魂までも感じる経験をしたのです。内なる魂は「財産や土地を残すことはしてはならぬ。それらはいつかは失くなるものである。失くならない精神を残しなさい」と語っていることをはっきりとわかったのです。高句麗の建国の精神は、「高」は天を、「麗」は地上で最も美しい事の象徴が雄と雌の鹿が並ぶ姿をあらわし、天を地に実現する精神を意味しています。精神を失っては生きていけない事を父母の死により身をもってわかった私は、世界の平和を願い平和のために生きる活動の柱とし、NPO高麗を設立し、世界各地にて活動することになりました。父母亡き後、更に源を求めフェニキアの地レバノンにある9000年前の都市ティールにて「高句麗伝説」を開催出来ることになったのです。紛争の絶えない中東の地において、心の平和が社会の平和を作ると賛同を得、2005年に実現しました。驚いた事に、聴衆の魂に触れ、感きわまり涙がこみ上げた瞬間、同時に全員総立ちとなり、ブラボーという歓声と共にすべての人が泣いたのです。この事が翌朝の新聞のトップ記事として掲載されました。私は魂の出会いを経験しました。出会いは、はじまりであります。この出会いにより、翌2006年はブルガリアにて開催しました。トラキアの古墳は、高句麗古墳と大変似ていることに驚きました。自然とひとつになり生きていたトラキアの精神を感じる古墳や大地から多くを教えられ、内面が豊かになっていいけることに喜びが生まれます。私は、本音で生きるようになってから、内面豊かに美しく生きることが人生の豊かさにつながることをずっと経験してきました。出会いに恵まれ、良い結果を生み、新しい道が開かれていくことがうれしく、ありがたいです。そして昨年は、フェニキアとトラキアの魂の出会いからシリア、再びブルガリア、ルーマニア、マケドニアにては2か所にて、ヨルダン、中国にて7回の開催が実現したのです。言葉は通じなくとも、私の詩は魂ゆさぶられると涙を流し、感動されるのです。海外の記者会見にて「あなたは言葉の通じないところで何によって伝えるのですか」と質問される時、「魂です」と一言答えます。「その通り」と大変共感を得ます。魂の出会いは、人生を開くことを父母の死によって教えられ、死が意味する事の深さを年々わかるにつれ、生きる事の尊さも深まっていくのです。限りある人生の1日1日を内面豊かに美しく生きていきたいと努めます。青森十二湖の青池に行った時、生まれた詩「 愛の心を鏡とし 自らの心を映しなさい 」を大切にしています。ありがとうございます。(株式会社いだき、NPO高麗代表 高麗恵子さん著)
2009.02.18
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続けて「2」の掲載します。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ことしは、次世代が生きられる社会、地球環境を作りたい気持ちで「いだき」をはじめて25周年を迎えます。24歳の時、死の淵にある時に、青森県出身の斎藤忠光さんに出会い生命が助かった私は、本音で生きるようになり、元気で幸運に恵まれ、本音が実現していける人生となりました。10歳の時にアフリカでは飢餓で亡くなる人々、子供たちがたくさんいることを知り、驚きました。日本で生きている私には、水も植物もなく死んでいくことは想像もできませんでした。何とかできないものかいても立ってもいられない気持ちでしたが、子供なので何も出来ないとふたをしてしまい、そのうち考えることもしなくなっていったのでした。1999年秋、私はエチオピアでは旱魃による飢餓で千数百万人もの人が生命の危機に瀕しているというニュースを聞き、10歳の時に生まれた気持ちが再び蘇ったのです。そしてエチオピアへ行く事がはじまりました。水も食物もなく家畜も死ぬと伝えられていた地で出会った子供たちの美しい瞳、純粋無垢な輝く笑顔に魅せられ、この子供たちの為に生きると、支援活動がはじまりました。人間の幸せとは何なのだろうと改めて深く考えました。物質的には恵まれていても、心が貧しくなり生きているよりも、水や食物もないところで美しい瞳で生きている方が心が豊である事に教えられる事が多く、「援助」という言葉は使えずにいます。エチオピア政府の高官との話し合いにより、飢餓は社会の問題であり、社会は人間がつくっているので、人間の内面が変わる事なくして飢餓は解決しないとの共通認識のもと、社会の根源解決に向け、2001年11月10日、首都アディスアベバにて斎藤忠光さんのコンサートを開催しました。テーマは「天命」でした。当時の駐日エチオピア大使は、「この音楽は宇宙と地球を結び、地球上の国家、民族、宗教、政治の境を解き、人類をひとつにする」と公式文書にて全世界に発信しました。11万人の聴衆と衛星放送にての生中継、インターネットでは全世界同時配信をしました。日頃は貧困故の不満から人が集まると暴動が起きると聞いていましたが、誰もが喜び愛を経験したとの報告を受けました。不安や恐怖からは良いものが生まれないが、愛があればよいものを作っていけると大変喜んでくださいました。私は、1人1人が天命を生き豊かに輝き生きられる社会は、平和になっていく事をわかりました。以来、世界各地にてこの事を宣言し、平和の為のコンサートを開催してきました。エチオピアとの出会いから生まれたエチオピアコーヒーを直輸入するビジネスも本音の仕事とし大変ありがたく感じております。本音は、誰もが犠牲にならず矛盾がない事を経験してきた私は、エチオピアの野生の森林地帯で育つコーヒーに出会ったのです。自然環境を破壊せず、自然の恵み豊かなコーヒーを日本にて頂ける事に感謝し、利益の1部を、去年11月には、旱魃の地に給水装置を設置する為に使わせて頂きました。日本で働く事がエチオピアの為になり、自分の本音を生かし元気で生きられるのです。本音と本音の出会いから、新しい事がはじまり、未来を築いていけるのです。いつも出会いを楽しみにしています。(株式会社いだき、NPO高麗 代表 高麗恵子氏)
2009.02.18
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1度書かせて頂きましたエッセーですが、全部で3回あります。1回目からもう一度、ぜひお読みください。講演会の情報は、以下のURLからどうぞ。。。http://www.keikokoma.com/pg706.html出会い ~陸奥新報「土曜エッセー」から~ 2008年1月12日(土) 高麗 恵子さん幼いころから父に「高句麗王直系子孫である事」を毎日聞き育ちました。先祖と自分の人生のかかわりが理解できぬまま、それでも先祖高句麗の事をいつも心に生きてきました。3歳のころ、母と共に過ごした夕暮れ時、ふと見上げた大空を今でも忘れることが出来ません。昔この空を見ていた人は今、何処にいるのかしらと感じたとき、人間とは何か、どう生きていくのか等々を考え始め、答えを求め、生きはじめたのです。答えを得られずに心身ともに病み、24歳の時にはどん底まで落ちていました。自分の生命が長くない事を感じ、死を真正面に受け止めた時、自分は何の為に生まれてきたのだろうかと考えました。24歳で死ぬ為に生まれてきたと考える事は、やりきれなく納得できる事ではありませんでした。何もわからず、本当の事もわからないまま死ぬ事だけは耐えられず、口癖のように「病気で死ぬ事より真理をわからずして死ぬ事の方が辛い」と家族に話していました。生きている間に本当の事だけはわかりたいと望み養生生活をしていた時、友人の誘いでお会いした方が斎藤忠光さん(現在アーティスト名いだきしん)でした。斎藤さんは、当時弘前に住んでおられ、たまたま東京にいらっしゃった時にお会いする事ができました。弘前という地名をはじめて知ったのは小学生のころです。北の大地に美しく清らかな桜の花が咲く光景と弘前という地名がひとつとなり、ほのかなときめきが生まれた事を思い出しました。あの時感じた事は真であったと今、はっきりとわかるようになりました。斎藤さんとの出会いにより私の人生は開かれたのです。斎藤さんは、私のことをよくわかって下さり、演奏して下さるピアノの音は、私の心の奥深くまで響き、今まで誰にもわかってもらえずに、一人で苦しんだり、言うに言われぬ深い悲しみがそのまま表現され、解放されてゆく経験をしました。そして父から毎日聞いていた先祖高句麗の歴史の真実までもがわかっていける感受性が生まれ育っていったのです。高句麗の歴史は私の生命の内に受け継がれ、性格となっている事や運命ともなっている事を理解した時、病んだ心身がどんどん回復しはじめ、気づいたら健康で生きられる様になっていたのです。親や先祖の生き方を受け継ぎ、自分も又繰り返し生きていく事の悲しみを幼いころから感じていた私は、解放され本当の自分を見出し、本音で生きる様になり、人生はすっかり開かれました。自分のことがわかると、自分が元気で生き生きと生きられる道をつくり、環境も変えていけるようになりました。本音は、自分が輝き、人も喜んでくれ、仕事は良い結果を生み、社会に役立てるという矛盾や犠牲のない生き方を見出しました。そして、幼いころから願っていました世界の平和をつくっていけるはたらきが出来る人生となりました。出会いは人生を開きます。私は自分の人生に起こった事を世界中の人に正しくお伝えできれば、役に立てると考え、1998年から「高句麗伝説」という作品作りがはじまりました。高句麗の地を辿り、中国、北朝鮮、韓国への達が終えたとき、私の両親は亡くなりました。私は、悲しみに沈み、先を創ることなくして生きいけない事を身にしみ先を創るために更にルーツを辿りフェニキアへ。そして飢餓の支援をしていたエチオピアは、人類発祥の地でもあり、人類のルーツを辿り、「源はひとつ、愛」を表す「高句麗伝説」が完成し、世界を巡るようになりました。出会いから世界を駆ける人生となりました。
2009.02.18
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北朝鮮といえば「高句麗」です。高句麗王直系子孫の高麗恵子さん。高句麗国は、現在の中国・北朝鮮・韓国と東アジア最大の統一国家として存在した国でした。高麗さんの身の内には、その高句麗の歴史、栄光を刻んだ歴史と国が滅んだ歴史が同時に刻まれていたといいます。24歳で余命4か月という状態の高麗さんでしたが、斎藤忠光さんとの出会いにより、生命が助かり、回復し、今では経営者とし、世界を駆ける詩人とし、世界を駆けるアントレプレナーとなり、大活躍しておられます。東アジアをひとつにしたい、世界をひとつにしたい、3歳のころから、世界の平和を祈る日々がはじまりました。そして今・・・。以下は「本音で生きてください」講演会の高麗さんの文章とご案内です。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。生命の中心であり、未来を開いていく本音の表現が、真の自分を実現していく尊い時を迎えています。次世代が生きていける社会、地球環境をつくりたい表現から、いだきをはじめ26年目を迎える今、時はいだきの時代になったと感じ、今ほど気概にあふれる時はありません。新しい時代を生きる生き方は・・・新しい時代を創り、築いていく仕事の在り方は・・・今、一人一人が実践する時が訪れました。 (高麗恵子)。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。2月24日(火) 19時~20時30分ホテルオークラ福岡 3Fメイフェア 寄付金・・・3000円2月25日(水) 19時~20時30分城山観光ホテル 寄付金・・・3000円3Fサファイアホール飛鳥3月4日(水) 19時~20時30分ホテルグランヴィア京都 寄付金・・・3000円5F 古今の間 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 【お申し込み・お問い合わせ】 NPO高麗 03-3505-8841 (TEL)
2009.02.13
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宇宙へ放つ愛 花の音 天へ 麗しく放つ 清らかで 芳しい 春の訪れ 告げる花
2009.02.12
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2004年9月、小泉元総理が北朝鮮へ渡り、拉致問題に介入し、会談があったときのこと。報道もかなり多忙で、記者会見の現場へよく行った。北朝鮮の拉致問題のニュースが次々と進展する度、いつも身体に訪れる苦しみがあった。背中にのしかかるよな重み、苦しみ、悲しみ。ことばにすると、真実をふさぎこもうとするエネルギー。実はきょうも同じ痛みが身体を通り、久々に横になっていた。触発、刺激すると刃を向く北朝鮮。その調子の悪さは、戦争への懸念ともいえるのかも知れない。横田めぐみさんのお父様お母様とお会いしたとき、その瞳からは純粋に娘を待ち続け、真実をと切願するおふたりの姿に涙があふれてきた。親戚の結婚式があったときには、めぐみさんの席をいつも用意しておいて’いつめぐみが帰って来てもいいように’と10年20年、ずっと待ち続けていたというおふたり。一方その後、横田さんは死んだと伝えた北朝鮮。これは不確かであり、何とも言えない情報なのだけれども、当時自宅の近くにフレンチレストランがあって、そこのシェフが地村さんか、その奥様かの親類にあたるひとで、横田さんが生きている説が強いといっていた。ほんとうに不確かな情報なので、何とも言えないのだけれども、言っていたのは、横田さんが生きていて、精神病で病院に入っていてとても会わせる状態ではないので出せない、と言っていた。でも、公には公表していないことだし、裏付けも取れないこと。そんなきょう、田口八重子さんに関するニュースがあった。金賢姫とご家族が面会をするとのこと。ほんとうのことがひとつひとつあきらかになるたび、真実をあきらかにされたら困るひとたちがいて、そのひっぱる力があまりにもきつく、生命は歴史の負のエネルギーを感じている。 38度線。 このラインが撤廃されることを祈り、平和を願う。 心より
2009.02.11
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やあ 1月30日生まれの ぼくは 6歳になりました 彼女もいませんが ぼくは 犬ではなく 人間だと思っています 犬には興味がないのだワン 若いねーちゃん 大好きなのだワンっ これからも宜しくなのだワン!
2009.02.05
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高麗さんのイベント、すべて満席となってしまいました。また次回スケジュールがでたら書きますね。
2009.02.03
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今日3日の大地の声は満席になってしまいましたので、2月16日 高麗恵子さん 講演会 ホテルニューオータニ19時~20時30分 ザ・メイン アーケード地下1F おり鶴 翔の間 4000円http://www.idaki.co.jp/idakishop/catalog/default.php?cPath=46_44&osCsid=5m7jah7namgbi1a552qunipra0 「本音で生きてください」生命の中心であり、未来を拓いていく 本音の表現が、真の自分を実現していく 尊い時を迎えています。次世代が生きていける社会、地球環境をつくりたい本音から、いだきをはじめ26年目を迎える今、時はいだきの時代になったと感じ、今ほど気概にあふれる時はありません。新しい時代を生きる生き方は・・・新しい時代を創り、築いてゆく仕事のあり方は・・・今、ひとりひとりが実践する時が訪れました。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。不景気といえども、生命にはあたらしい時代を生きる新しい芽が芽生えています。 ぜひ、新しい人生、出会い、生きるためにも講演会のご案内をさせていただきます。席がすぐにいっぱいになってしまうので お申し込みはお早めに。
2009.02.02
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いだきしんさんの紹介として、記事を載せさせて頂きましたが、一緒にアーティスト活動をされている高麗恵子さんのエッセーを掲載いたします。尚、2月3日(火) 東京ウィメンズプラザ (渋谷・表参道近く)にて 大地の声 ピアノ演奏と詩と語り ~出演 高麗恵子さん 音楽 いだきしんさんがありますのでどうぞご覧下さい。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。出会い ~陸奥新報「土曜エッセー」から~ 2008年1月12日(土) 高麗 恵子さん幼いころから父に「高句麗王直系子孫である事」を毎日聞き育ちました。先祖と自分の人生のかかわりが理解できぬまま、それでも先祖高句麗の事をいつも心に生きてきました。3歳のころ、母と共に過ごした夕暮れ時、ふと見上げた大空を今でも忘れることが出来ません。昔この空を見ていた人は今、何処にいるのかしらと感じたとき、人間とは何か、どう生きていくのか等々を考え始め、答えを求め、生きはじめたのです。答えを得られずに心身ともに病み、24歳の時にはどん底まで落ちていました。自分の生命が長くない事を感じ、死を真正面に受け止めた時、自分は何の為に生まれてきたのだろうかと考えました。24歳で死ぬ為に生まれてきたと考える事は、やりきれなく納得できる事ではありませんでした。何もわからず、本当の事もわからないまま死ぬ事だけは耐えられず、口癖のように「病気で死ぬ事より真理をわからずして死ぬ事の方が辛い」と家族に話していました。生きている間に本当の事だけはわかりたいと望み養生生活をしていた時、友人の誘いでお会いした方が斎藤忠光さん(現在アーティスト名いだきしん)でした。斎藤さんは、当時弘前に住んでおられ、たまたま東京にいらっしゃった時にお会いする事ができました。弘前という地名をはじめて知ったのは小学生のころです。北の大地に美しく清らかな桜の花が咲く光景と弘前という地名がひとつとなり、ほのかなときめきが生まれた事を思い出しました。あの時感じた事は真であったと今、はっきりとわかるようになりました。斎藤さんとの出会いにより私の人生は開かれたのです。斎藤さんは、私のことをよくわかって下さり、演奏して下さるピアノの音は、私の心の奥深くまで響き、今まで誰にもわかってもらえずに、一人で苦しんだり、言うに言われぬ深い悲しみがそのまま表現され、解放されてゆく経験をしました。そして父から毎日聞いていた先祖高句麗の歴史の真実までもがわかっていける感受性が生まれ育っていったのです。高句麗の歴史は私の生命の内に受け継がれ、性格となっている事や運命ともなっている事を理解した時、病んだ心身がどんどん回復しはじめ、気づいたら健康で生きられる様になっていたのです。親や先祖の生き方を受け継ぎ、自分も又繰り返し生きていく事の悲しみを幼いころから感じていた私は、解放され本当の自分を見出し、本音で生きる様になり、人生はすっかり開かれました。自分のことがわかると、自分が元気で生き生きと生きられる道をつくり、環境も変えていけるようになりました。本音は、自分が輝き、人も喜んでくれ、仕事は良い結果を生み、社会に役立てるという矛盾や犠牲のない生き方を見出しました。そして、幼いころから願っていました世界の平和をつくっていけるはたらきが出来る人生となりました。出会いは人生を開きます。私は自分の人生に起こった事を世界中の人に正しくお伝えできれば、役に立てると考え、1998年から「高句麗伝説」という作品作りがはじまりました。高句麗の地を辿り、中国、北朝鮮、韓国への達が終えたとき、私の両親は亡くなりました。私は、悲しみに沈み、先を創ることなくして生きいけない事を身にしみ先を創るために更にルーツを辿りフェニキアへ。そして飢餓の支援をしていたエチオピアは、人類発祥の地でもあり、人類のルーツを辿り、「源はひとつ、愛」を表す「高句麗伝説」が完成し、世界を巡るようになりました。出会いから世界を駆ける人生となりました。
2009.02.01
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先日の日記にも書きましたが、少し危うい人からの電話があり怖い思いをしました。10年も前のこと。部屋で寝ていたら男の人が家に入ってきていて馬乗りに乗っていたという大変おそろしい経験があります。私が起きたら、びっくりして逃げていきましたが・・・。それから無言電話が続き、生き地獄のような、狙われているような怖い、経験でした。その経験が蘇り、過去に引き戻されそうになり、どうしようかと戸惑いました。1時間くらい。。。部屋のある場所にとつぜん 精悍で強い男の人の存在を感じました。内面の目、目には見えないけれども 存在を空間に感じるときがあります。 ― あなたのことは わたしが守る -という「意」を感じたのです。強い人だったので、誰か、先祖の武士か何かかと思っていたのですが、その瞬間、電話がなりました。「なにかあったの」彼からの電話でした。ここ一番というとき、危機やほんとうに困ったときにはあらわれ助けてくれる人です。対処法といろいろことをはなされましたが、それらがすーっと払われるようにその問題は解決してゆきました。こわいものがなくなりました。空間は闇から光へ かわり 愛にいきることができるようになりました。わたしは いのちが終わっても 生きる魂・存在 に出会い今 生きながらにして 永遠 を 感じるときがあります。時空を超えて時空を超える愛ことばは生きていて ちからあるものいのちのちから 愛を実現する尊い経験 感謝の気持ち あふれていますありがとうございます
2009.02.01
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