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とりとめもなくレポートを書きます。写真はクレムリンです。ロシア帝国の宮殿だったというクレムリン。驚いたことにクレムリンは、国際会議場や官邸、それら政治の中枢であるとともに、寺院が3つあるのです。中核となるのですが、当日もプーチン首相の出入りがあったり・・・とこの中に、全くの観光地として世界の人が入ることができる気楽さに唖然としてしまいました。ちなみに、ロシア正教の聖地、セルギエフポサードに行ったときも聖地に観光客がオープンに入ることができ、最も神聖である、信者が礼拝をする中世の教会の中にも入ることができ、結構オープンにしていることを不思議に思いました。ちなみに泊まったホテルは、修道院の経営するホテルなのです。すべて尼さんが、掃除からフロントからしてくださっています。モスクワの街にいて気づいたことは、ロシアに生きる人の精神的支柱はなんだろう、ということなのです。後で聞くと、ナショナリズムや民族、移民が多くなったということを知りました。それにしても、血ぬられた過去の歴史を上からかぶすように、美しくしている街、隠していることが多々あるロシアであるというのを、肌身で実感したのです。というのも、何とも掴み所がないのです。でも、アカデミックな空気を感じました。モスクワ大学をはじめとする建造物、私にはロンドンの街を彷彿とさせるイメージでした。システムエンジニアの方がツアーにいらしたのですが、アメリカのロケットに比べたら、ロシアのロケットは落ちない、ということをおっしゃっていました。この裏付けは、理工学的な話ではあるのですが、その構造、設計が落ちない構造になっているとの話でした。確かに、落ちたこと、事故にあったことは聞いたことはありませんが。何でも米のNASAが世界一というわけではなかったのですね。大変優秀な頭脳と、隠された謎の多くをロシアに感じました。また、ロシアは歴史的に1100年以前の姿が見えてきません。これもまた隠された歴史を感じ、不思議です。今回、全く事前知識を入れずに まず現地にいって感じたことを手がかりに後で調べようかと思っていました。確かに後に、合致することが多く、手がかりにいろいろなことを知り、調べていっています。まだまだ RUSSIAN REPORTは続きます。
2009.07.31
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5日間のモスクワツアーから帰国しました。日本は夜があっていいですね・笑。モスクワは白夜で、23時ころにならないと夕暮れが訪れません。陽が沈むのは、24時前です。慣れていないのと、飛行機も殆ど昼間の移動でしたのであまり眠らない旅となりました。取り急ぎ、帰国の一報です。価値観というか、新しい視点というか世界観が生まれやはり日本のみならず、多少 お金を払ってでも世界に出てゆく意味そういったことが 日本の国益になるということを今回の旅を持って思いました。今回は、ロシアでモスクワ市も協力して行われたNPO高麗主催の高句麗伝説というコンサートイベントがメインイベントでした。このアーティストの方は、詩と音楽で世界を変えてゆくのです。コンサート前には 共産主義を強いられた社会体制下、多くの人が処刑されたという歴史、権力の下に貧困を強いられる人々の悲しみ、女性の悲しみ・・・ 修道院での祈り・・・それらを背負うように、苦しくも 歴史のど真中にいたような体感でした。それらの歴史の悲しみ、苦しみを、高麗恵子さん、いだきしんさんというアーティストの方が一挙に背負い、身に受けます。高麗さんは、身体に一挙に引き受け、身体を壊されます。社会のマイナスとなっている原因を発見するのが高麗さんの役割です。それを、いだきしんさんというアーティストの方が、一挙にピアノや楽器で解放してゆく働きがあるのです。恨み 苦しみ 悲しみ、 それらが鬼となったり、妖怪となったもの(これがテロを起こすファクターともなるのです)多くの魂が、空間にとけこんで、永遠の世界にとけこんでゆくのが目には見えない生命では感じ取ることができます。封印された隠された歴史や真実が、この方がたがの世界や日本でのご活躍によって、明らかになってゆくのです。私は、10年前に出会いましたが、最初は全くわかりませんでした。が、大きなコンサートの後や海外コンサートの後には、その国の政局が安定したり、まるで バリアーがはられているかのように 守られるようになったり・・・アルメニアとトルコのように、国交が回復する兆しがコンサート後に報道されたこともあります。けれども、殆どの方はコンサートでなぜそれができるのかはわかりません。真実をあかせば 世界の平和を創ってゆけるのは、この方々の活動があるからです。今は そう自信と確信、そして確証をもって言えるのです。ロシアの経験は、これから仕事をする上で、様々な選択をする上で何かを立ち上げるうえで、大変な強みとなりえる尊いロシア紀行、コンサートの経験なのでした。
2009.07.29
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http://www.facebook.jp/フリーライターの友人が紹介してくれた米のSNSがこちら。最近英語をやっていなかったので、イタリア人とか、いろいろな国の人が「友達になってください」と来るのですが、ひえぇぇぇえとまぁ 以下を見ると、私の顔が見えます・笑http://www.facebook.com/profile.php?id=1784449634ヨロシクです
2009.07.23
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ロシアへの出発が土曜日だったことを思い出し、何も準備していないことに気付きました!成田発ですが、今からスーツケースに詰め込み、明日は買い物、外貨の両替。とはいってもドルですが。。。。円が強いので買っておこうかと思います!4年ぶりの海外。楽しみになってきました!!!!!
2009.07.23
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水の音 ゆれる風 水と緑の香り 10代の頃 大好きだった 森の水と緑の香り 木々の精 花の精 霧の中にあらわれ 未来を告げた いつか出会える人 13歳の頃 満天の星空の下 知ったのは 10年後に訪れる恋 22歳の頃 阿蘇で 太陽と新緑が美しい緑あふれる空間に 太古からの風を知る 生命の躍動 生への鼓動 生を選んだ 未来への標 23歳訪れた出会い 生まれてきてから探してきた人に出会えた喜び 悲しみ同時に 愛を知り 永遠を知る 今 荒野に立つ 荒れ果てた野原に 生きる人 荒れ果てた不均衡な世界 生きる希望を忘れた生命 魂 麗しい存在 出会い 魂蘇り 今 共に 未来を創る力と成る
2009.07.21
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今日も頭痛、そして僅かにじんましんもでてきました。理由のない身体の変調は明日くらいの地震か、何か大きな事件かわかりませんが、とにかく生命を通して わかるのです。人間が 天(大自然)とひとつの精神を取りもどさなくては大変なのです。それを取り戻すのにあるのが、NPO高麗の活動でのコンサートや講演会の活動なのです。◆日時:2009年8月25日(火) PM6:30開場 PM7:00開演 (PM9:00終演予定)◆会場:めぐろパーシモンホール東京都目黒区八雲1-1-1 ◆チケット:S席7,000円 A席6,000円 すべての抜け出し口が このコンサートにあります。ぜひ一度、お越しください。宜しくお願い致します。
2009.07.18
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乾杯同盟、というのがあって、みんなそれぞれ好きな本を一冊持ってきて、そのエッセンスを共有し、ワークショップみたいに、未来を創造する、創出する、という機会。きのうの夕方。中央線沿いの、電車が見える、飯田橋の 水の上の キャナル・カフェ で、柔らかくて優しい風に包まれて開催されたのです。。。6人で。昨年赤ちゃんを産んだ私より1つ下の女の子の友人は、赤ちゃんを連れてきた。「ゆるし」という本を紹介し、日々のことゆるす、ということから心が自由になってゆくことの学びをお話された。その子の旦那さんは、4つ下で現在早稲田の大学院生。様々な本を10冊くらい出しながら、問題解決、ポジティブシンキングetc・・・様々なことを言っていた。女友達の美しいお友達は「世界一の美女になるダイエット」という本と・・・心の健康が美しい肉体を創ることを教えてくれた。もうひとりの素敵な可愛い女の子は「雨の日でも晴れ男」文字通り、どんな困難に遭遇しても。頭を良く、考える、ことを教えてくれた。テーラーメイドスーツを創る店のオーナーの男性は「きっこのブログ」からエコカー減税の批判について。(結局我々庶民から税金をとって金持ちが得するシステムのこと)20代後半のなかなか素敵な男性のお医者さん 彼は「世界一ロマンティックな海」から 人を愛するということを学びそしてわたしは「マルクス」から自己疎外と巨大な権力が人に取りついてこの社会を構成している、というポイントについて。それぞれが どこに位置しているのか それぞれの問題はなにか、人の話を訊くこと レッテルを貼らず そのまま相手をわかること等 気がついてゆきました。マルクスからは、資本主義についての話が出ました。ラオスでのお話です。ある分だけの収穫をしていた農民がいて、先進国の役人がきて、「こんなにコメの収穫がないから貧しいんだ もっと生産をしないといかん」などといったが、ラオスの農民は、「なぜそんなに収穫する必要があるのか 十分だ」と言い、資本主義の先進国の人間が、勝手に、貧富という概念をつくり、裁いて押しつけている現実と。アフリカの貧困問題を通じても、私が最も大事なのは、自律と感じます。アフリカの場合には、また別の問題がありますが・・・。最近、地球の南半球の諸国の貧しさについてはとても考えさせられます。そして、面白かったのは ひとりの男の子が幸福実現党の本を読みとっても関心した、と言っていたこと。ラベリングが多いから 自分が苦しむこと・・・人を裁き、善悪の判断をつけるから不自由であること。「ありがとう」感謝が今 今 から未来を創ること社会的な制約や 様々なことでもって 自分を不自由に苦しめてしまう要因を見つけたりそんな話し合いが行われ、次元が変わってゆくような 大変面白い会でした。私が表現したのは、社会的や制約におかれたとしても、どんな制約条件があったとしても、「愛」がすべてを変える 変え得るパワーとなりそれは変えることです。すると、帰りに、素敵な可愛らしい女性から 今度お茶をして話したいですそう言われて お仕事を聞くと、小児科医の女医さんでした。愛について 話していたから・・・と。早速メールが来て、今度お茶をすることになりました。最近、自分に自信がなかった私は 素敵な女性に話しかけられてなんだかとっても嬉しかったです。そして今日、ノルウェイの森 を読んでいてふっと感じたことがあります。 ともだち Friens ・・・ ami 中学3年生のとき同じクラスだった女の子が 自殺をしたと聞いたこと私の同級生は 考えるに 多くなくなっているのです。私の親友が、19歳で交通事故で亡くなったのをはじめに・・・もうひとりの男の子も同年交通事故で亡くなり小学生の時 3度同じクラスになった男の子は 2人の小さい子供を残して 病死映画を一緒に見に行った わりと近所の中学から不良グループに入ってしまった女の子は 殺されてしまって ニュースにもなったその子の近所の ピアノ教室がずっと一緒だった 同級生の女の子は北海道のお医者さんのお家に嫁ぎ 心労がたたって病死をした若くして 亡くなることこの世に生まれた意味出会い 生命の尊さとこの社会で生きる辛さ あまりにも惨い 若い死 は・・・30代の 20代のいのちが生きられない環境とは 社会とは一体どういうことなんだ!!! 社会 = social social の語源は ラテン語で「socius=仲間」 社会学とは 仲間の研究ということ Friens から 考える この社会を 新たな出会いは尊くも一体 何を 未来に繋げるのか それはまだ 見えていないけれどもこの一瞬 一瞬を豊かに生きること力強い意志 といのちを未来に繋ぐことすべての人にに希望を すべての人に 愛を永遠の世界をと 祈り 歩むのです
2009.07.17
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数日前からの軽い頭痛が今日はとてもひどく、地震の前の前兆の感覚です。吹きだまりのように人の生命の苦しみ、不安などが跋扈してくると地にエネルギーが落ちてくるんですね。夏は熱いとまたさらに大変です。一気に噴き出すとき、大きな事件が起きたり自然災害が起きるのです。私はこれには超がつくほど敏感です。もっとやれること探さなくちゃいけないのです。。。地震には気をつけて。
2009.07.17
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一緒に仕事をする3つ年下の女の子はとんでもなく性格が悪くて人のあらさがしをしながらも自分の落ち度には気づかず認めない、という子なのです。あぐらをかいて仕事をしているときもあります。私はペン回しをする癖があるのですが『それ気になるのでやめてください』と言われ、『ではあなたは、仕事中に枝毛切るのやめなさい!』と思いきり言いました。すると『はい、わかりました やめます』と言うと、身体があったかくなったのです。本人にとって、絶対良くないのに、誰もまわりが注意しないのです。親が怒らない、まわりの大人が怒らないから、こうなってしまったのだという若い人を最近よく見かけるのです。が、本気でしかれば、分かるのです。 愛は通ずるのです。甘やかすことを愛と間違えた親のなんと多いことでしょうか。怒ることが出来ない大人が多すぎます。会社でも、みて見ぬふりをする 都合のいい どんくさい男たちのいる現状に、心底腹が立ちました。ほんとに情けないぞ!!大切なことから目をそらそうとする、そういった浅ましい現実。自分がしっかりと日本人とし自律し生きることが子どもたちの未来につながる、とはっきりと自覚した今日の出来事です。愛、それは厳しくもあること。本音は通じる。曖昧で軟なのは愛じゃない。愛は心を変える、ひとを変えることができる。
2009.07.15
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今週末はコーヒーの販売をすることになり、アントレプレナーとしての仕事第一歩です。お店を手伝いながら、売上に貢献し、御客様とお店の商品、インテリアやコーディネート、POPなどを総合的に見ながら提案してゆきます。なんだか自分は、全体的にこうしたらいいのでは、という問題点が見えてくるのです!いざという時の翌日払いの販売員の仕事、4年のキャリアが生きてきそうです・笑。デパートやスーパー、イトーヨーカドー、キノクニヤなどの高級食品店等で相当色々なものを売りました。ちなみにこの間は、1個80円のドーナッツを2000個売り、1日15万円、2日で30万円以上の売り上げでした。それは、ロシアに共に行く仲間、同志です!仕事はバイトというのではなく、時間などの枠に決められたものではないことになりそうです。まずは、試験的に。。。1日1日切り売って、商品を売る販売よりも、未来の可能性を感じるこちらに私は賭けます。これからは・・・32歳。これまでのことが 未来に向い、様々な展開になりプロデュースできてゆけそうです、未来空間を・・・
2009.07.14
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書くこと。それは修行に等しい。小説を書いてそう、感じた。ほぼ3日間、仕事をしながらだったけれど、殆ど寝ず、食べず。でないと、集中した創作活動が出来ない。正直、最初はものに全然ならなくて、自己満足の世界であったり文章も繋げる状態ではなかったけれど、小説を読んだり、哲学の本を読んだり、音楽を聴いたり・・・そうしてゆくうちに、直観が浮かんでつなぎ合わせることができてきて、まるでパズルを組み合わせるように、点と点、線が結ばれてゆく。正直、考えるは苦しい。けれども、限界までゆくと必ず展開が見えそうてしてゆくことは、まるで宇宙というか自然と交信しているかのようで自働書記のようになってゆくのが楽しい。締切になんとか間に合わせた作品は、技術面が足りないこと、つくづく感じてとんでもなくこれからの鍛練が必要、と感じても、仕上げた当日の明け方見た月の美しさ、月と生命がひとつになってあたかも語りかけてくるかのように、未来への確かな一歩を肌で感じた。この日にありがとうございます。そして、まだまだ 表現したいテーマがあふれ出るように浮かんでゆく日々。しばらく書きとめ、書き続け、さらに人との出会い、ヒューマン、将来的には編集者や、多くの人と出会いを創り、新しい秩序精神、そんなことを言葉の世界に投げかけたい。 ひかりを・・・
2009.07.12
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最近聞いた話の中に、日本人特有のものだけれども「安定」ということに固執して、日本をだめにしているという話を伺った。成長の妨げとなり、ユデガエル現象となる、危険なかんがえ。実はこれが私の中にもあった。それは、自営の家に生まれた背景があり、経営の力がない父が自営に失敗してきているものだから、母が「安定」をとにかく求め、サラリーマンと結婚すること、サラリーマンで生きること、を刷り込まされてきたように思える。が、世の中の状況的には、サラリーマンという一見安定したように見えていたこの立場が不安定化してきて、もう崩壊してきていることに気づく。考えれば、結婚ほど不安定なものはない。というのは、語弊があるかもしれないが、結婚するお互いが自律してこそ安定もするもので、どちらかがよりかかるのは、どちらかの負担が多くなるからだ。「安定」というのは虚構にすぎず、自律して、ひとりひとりがものをやれるようになっていかないと、結婚も、社会人としての自律も在りえないということを痛いほどわかった。攻めること、道を先を創ることこそが 生きることでありそもそも「安定」など虚構である。「安定」を求め、入った会社では、必ず「不安定要素」、不況で予算が取れない、それらの理由で解雇されることに多々あってきた。これは自分の身に起こることで、そうでない人もいるけれど、これから早かれ遅かれ、現象として表れることだろう。という私も、給与から仕事を探す愚かな考えがあって、それは、全く逆だと、カウンセラーとの話で気づいた。困った人たちがいるから、仕事は成立すること。当然なことだけれどサラリーマン根性、魂が根強くしみ込んだこの状態は面倒だというのと手間がかかるのと、考えるのが何より辛くなるのでやりたくない、という何とも傲慢な悪循環に陥る最悪な始末な頭だった。必要なことをやればいい、ただそれだけ。それで必要な対価を頂く。それが仕事の基本、給与やお金が発生する基本。そんなことを経て、最近ある出会いがあって、試験的にコーヒーとその事業者の生産物とを売る仕組みづくりをする話が持ち上がった。これは売上制で。何かやれるように、道を創ってゆきたいと思う。もちろん、本業は、あること、、、なのですが。。。今、出直しの時と認め、ロシアへの道は、未来を拓くための一歩であり、この先何をするにも、それは生涯の宝となり、これからの自らの事業、マネジメントの大きな礎を築く、時と経験であることを今から見えている。
2009.07.12
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今月、ロシアにゆくことになりました。場所はモスクワです。短い旅ではありますが、行ってきます。「高句麗伝説」in モスクワ世界中に高句麗の精神を伝えるこのイベント。精神をあらわすことで、世界中のひとが その国家、民族、に繋がる精神に目覚めるのです。今、最も 世界の人たちが取り戻さなければならないもの、それは精神です。国創り、わたしは、世界へ向かいます。
2009.07.08
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久々にものつくりをしています。創作、なのですが、これがたまらなく、苦しくも、つめてゆくと更なる答えが降ってくるように展開されてゆく この計り知れない脳の働きに 大変な喜びさえも感じるのです。哲学的であり、自然界と、宇宙とも繋がり、超えてゆく、未知なる世界に出会い、謎解き、その秩序、自然界の働きなのですが内面豊かで、この世的な「法」を超えた世界が現れるのです。宇宙の摂理、秩序、それを表してゆく、魂今、一瞬一瞬が 宇宙と繋がり、新たな次元、未来への道を歩む一歩、一歩、そんな時、なのです。
2009.07.05
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世の多くの男性を見ると不安になります。肝臓を痛めているか、将来肝臓の病危ぶまれるにおいのする人が多いからです。肝臓は判断、決断を下す臓器と聞き、その昔から男性は、正しい判断、危険を察知し、家族を守り生きてきたと聞いています。ところが現在はどうでしょう。骨抜きにされたような、精神性のないと感じられる、言動や行動、日本の為に、世界の為にというよりも 自分の今、今の為にお金を使い仕事をしている。もちろん、そうでない方もいらっしゃるけれども。。。腐敗した、精神の荒廃した社会を思います。文字通り、腐敗しているのです。肝臓とは、神と繋がる臓器と聞いています。もちろん、頭脳とも直結します。ブルーの光です。正しい判断をもって、生き抜くこと、今のこの大変な社会の中で生き抜くこと。それが出来るのが真の男性です。19歳の女の子と話をする機会を得ましたが、「草食系男子」が多いそうです。親が甘やかして育ち、怒られたことがない、とも聞きました。怒りとは、肝臓が善悪を払う臓器です。ただしい判断、決断のため。優しいだけが、優しいとは、愛とは、甘やかすことではない。それは情であると。厳しさが愛でもあり、履き違えた考え、今の若い人たちを育てたと。さらに、私より4つ下の女性と仕事をしていますが、あまりの礼義のなさに、怒りがたちこめながらも、誰ひとり、会社の上司が注意をする人がいないのです。アイスクリームを食べながら、仕事の指示を出す、いすの上であぐらをかいて仕事をする。私が今の会社に会社に感じるのは、だらしのなさです。しまりがないのです。これは、今の会社にきて営業のポジションにあったときもそうでした。しまりがない。日本社会の荒廃の様相を、会社の中からも見、もっと大変な 社会が世の中が来ることを みようともせずゆでがえるの如くに、なってゆく今の社会のあり様を正直、嘆きたくもありますが、自分が生き方を示すことで表してゆきたいと考えている昨今です。
2009.07.01
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