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ご無沙汰しておりま~す! 夕方に、チラッと新聞を読んでいたら・・・ 安倍政権の原発を世界中に輸出しようとしている・・・という、記事が、ありました。 (東京新聞 朝刊 5月30日) 「日本は、世界一安全な原子力発電の技術をご提供できます」・・・と。 事故の経験から、世界貢献を言う政府ですが、それ以上に、一基5千億円という 経済効果にあるようです。 安倍政権は、2030年までに、最大370基増えると試算して、成長戦略の柱の一つ になっているそうです。 でも、原発は経済利益とは比較できないリスクがあり、日本はそれを経験したに も関わらず、輸出では、そのリスクを各国の住民に、押し付けることになります。 それで・・・15日の予算委員会で、阿部首相に、荒井広幸参院議員が、苦言を呈 したそうです。 「(日本は)廃炉技術や被害者救済の施策を提供することが、尊敬を集めるので はないか。人に人柄があるように、国家には国柄がある。そういう国を目指すべ きだ。」・・・と。 荒井議員は、福島出身だそうです。 東京電力福島第一原発事故では、16万人が避難生活を続け、原因も結論が出 ていない現状です。 そんな日本なのに・・・ 国内向けには、「絶対の安全はない」「(事故究明は)まだ検討が必要」と、強調 しつつ、海外向けには、「世界一安全」「最高水準の技術」と、売り込む・・・ これって、二枚舌~!? 荒井広幸参院議員の言葉に・・・同感です! それが、本当の意味での、世界貢献になるでしょ~。 そして・・・責務だと、思います。
2013年05月30日
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ご無沙汰しておりま~す! 今朝、新聞を見てみたら・・・まぁ~、ビックリしました! 【 原電、専門家に個別抗議 ー規制委調査 活断層認定に反論ー 】 (東京新聞 5月20日) 日本原子力発電(原電)が、敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の真下に 活断層があると認定した原子力規制委員会の調査チームの専門家たち に、「厳重抗議」と題した異例の文書を送りつけた。専門家からは「個人 として抗議されるのはおかしい」など戸惑いの声が出ている。今後、各原 発での活断層調査に当たる専門家への影響も懸念される。 (大村歩) 十七日、議論のやり直しを要請するため規制委を訪れた原電の浜田康 男社長は「専門家はわれわれの意見をほとんど無視した。だから抗議文 を送った」と報道陣に言い放った。 専門家たちは規制委の依頼を受け、科学的なデータを基に断層が活断 層かどうかを客観的に判断。その報告を基に、原発の運転を認めるのか どうかを判断するのは規制委。抗議するなら、その相手は規制委のはず だ。 原電は、評価に加わった五人の各専門家の宛名を書いた厳重抗議を 規制委事務局に手渡した。 事務局は、原電への対応は規制委がするとのただし書きをつけ、専門 家に郵送したという。 一方、受け取った専門家側は驚きと不快感を隠せない。 (記事をそのまま記載) 原電の社長さん・・・気が狂っているのかと思っちゃいましたよ~。 「われわれの意見をほとんど無視した」・・・って。 ・・・ギョギョッ! 何のために、専門家に依頼しているのでしょうか~? もう・・・子どもが駄々こねているんじゃ、ないのですから~。 挙句に・・・個人的に圧力かける。(カチンッ!) 名古屋大の鈴木康弘教授は「審査された側が、審査に協力した外部の 専門家に抗議文を押しつけるのはいかがなものか」と指摘。 また、「研究者個人の勇気や使命感に頼った審査体制ではいけない」 と規制委にも注文をつけたそうです。 どうか、専門家の方々・・・自分の専門分野の知識や洞察、展望に、自 信と誇りを持って、調査、議論にあたって頂きたいです。
2013年05月20日
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橋下さんには・・・ほとほと、愛想が尽きました・・・ 話をすり替え、煙に巻く・・・ そんな姿勢に、申し訳ないけれど・・・ずる賢い卑怯者を見るようです。 +++++ 社説 ( 琉球新報 2013年5月16日 ) +++++ 【 橋下氏発言 速やかな撤回、謝罪を 】 人権感覚を著しく欠いた問題発言なのに、本人はほとんど考えを改めるつもりは ないようだ。 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長が旧日本軍の従軍慰安婦について 「必要なのは誰だって分かる」と発言。米軍普天間基地司令官に「風俗業を活用 してほしい」と提案したことも明らかにした。 女性を「モノ」として扱うような発言だ。戦時中に慰安婦として尊厳を奪われた人 たちを再び傷つけている。激しい批判が寄せられているのは当然だろう。政党、 自治体のトップが性暴力を容認するかのような発言をすることは到底理解できな い。 慰安婦問題で橋下氏は戦時中の旧日本軍の関与や強制性を認めた1993年 の「河野談話」を批判してきた。だがそもそも米国などの国際世論は性暴力には 非常に厳しく、強制性があろうとなかろうと、慰安婦の歴史そのものを非難してい ることを指摘しておきたい。 発言について橋下氏は問題提起の意図があったと説明したが、結果的に日本 に対する評価を大きくおとしめた。海外の厳しい反応の背景には、就任前まで河 野談話の修正を主張してきた安倍晋三首相らに対する厳しい視線もある。 橋下氏は普天間の司令官に「海兵隊の猛者の性的エネルギーをきちんとコン トロールできない」などと述べたという。米兵の綱紀粛正策や駐留自体を抜本的 に見直すことなく、性犯罪抑止を性的サービスに求める発想は不見識極まりない。 復帰41年の今日まで続く沖縄戦後史を振り返れば、「売春が存在しても米兵の 性暴力は繰り返された。風俗業がなかったからではない」(基地・軍隊を許さない 行動する女たちの会の高里鈴代氏)ことが分かる。この重い事実を直視したい。 橋下氏は15日、「(慰安婦を)容認はしていない」などと釈明する一方、「(旧日 本軍の慰安婦を)正当化するつもりはないが、当時は世界各国がやっていた」と 重ねて持論を展開した。性風俗活用の提案も繰り返したが、その発言には「性 犯罪に遭いたくないなら現代版の慰安婦を用意しろということ」(作家で元外務省 主任分析官の佐藤優氏)といった、沖縄への構造的な差別意識が潜んでいまい か。 橋下氏は発言を直ちに撤回し、謝罪すべきだ。多くの怒りを買い、中韓両国は じめ国際的な不信を増幅させるのは愚かなことだ。 (全文記載)+++++ 記事 ( 沖縄タイムス 2013年5月15日 ) +++++ 【 女性25団体が橋下発言に抗議 】 日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)が「慰安婦は必要」などと発言した 問題で、県内の女性関連25団体の代表が15日、県庁で記者会見し、発言の謝 罪と撤回を求める抗議声明を発表した。女性たちは「男女を問わず人間の尊厳を 冒涜(ぼうとく)する差別発言であり、公的立場にふさわしくない」と橋下市長の発 言を強く非難。国政政党の共同代表と市長職の辞任を求め求める声が続出した。 抗議声明は一連の発言を「あからさまな差別を正当化するものであり、女性のみ ならず、すべての人間の尊厳を傷つける。わたしたちは驚き、あきれ、また心底か ら怒っており、看過できない」と強く批判している。声明は15日、大阪市と日本維 新の会に充てて郵送した。 (全文記載) +++++ +++++ +++++ +++++ 記事を、そのまま記載させて頂きましたが・・・(横着しちゃいました!) 橋下さんだけじゃないのですが・・・ちょっと、思うのですよ~。 「女性手帳」の件もそうですが・・・権力者たち(ひょっとすると、すべての 男性諸君~?)の中に、根強くある差別意識なのかも知れないなぁ~、 なんて。 でも、それって、ダメですよっ! 人間なのですから! 甘ったれているんじゃありませんっ! ダメなものは、ダメですからっ! 理屈じゃ、ありませんからっ!(・・・ってか、理屈ですからっ!) 特に・・・政治家が、権力者が、そんなことでは、絶対いけません。 少なくとも・・・間違っても、そんな発言しちゃ、いけません! ってか・・・政治家たるもの・・・そんな精神は、心の奥底に封印しなければ いけない事柄じゃ、ありませんか? それができないなら、政治家を辞めるしかないと思います。
2013年05月16日
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いえね・・・今って、本当・・・危険です~! また、橋下さんが、バカな発言( 沖縄米軍に「もっと風俗活用を」 橋下氏 が司令官に発言 (産経新聞 5月13日)等参照 )を、しているでしょ~。 「それって、男の代表として、言っているの?・・・あんたが?」・・・なんて、 CMみたいに、言われちゃいますよ~! 今って、新たに、女性に厳しい時代が来ているような気がするのですよ~。 まぁ、男女問わず厳しいのですが・・・ 性的な犯罪被害にしても、国内外問わずして、残虐になっているような気 もして・・・ 挙句に、こんな発言でしょ~! 風俗で働く方々を、蔑む意味ではなく・・・女性にそういう職業をするように 勧める男性原理的な考え方に、恐ろしいものを感じるのです。 はっきり言って、「もっと日本の風俗の活用」を、奨励するということは「沖 縄の女性に、風俗で働け!」と、言っているのと同じように思えます。 冗談じゃない! 沖縄で性犯罪にあう以前に、「風俗で働け!」と、いうのでしょうか? これだから、日本のエリート達には、絶望します。 「子どもを産む機械」「従軍慰安婦必要」と言われ、少女はお手軽に食い 物にされ・・・ 皇室でさえ、「女性の天皇は・・・」という意見がまかり通る・・・ それで・・・ 旦那がよく、古代ギリシャのセックスストライキについて、言っていたので すが・・・検索したら、こんな話でした。 古代ギリシャのペロポネソス戦争で、戦争に嫌気をさしたアテナの女性達 が神殿に立てこもって、性交渉を拒否して、平和を手に入れるって・・・話。 「女の平和(紀元前411年)アリストパネス著」 検索していたら・・・結構、海外では、こういうデモが、行われているようで、 少なからず、効果を上げているようです。 なるほど・・・ それで・・・今、ちょっと、注目しているのが、「全日本おばちゃん党」なの です。 この党を、昨日(5月13日)の東京新聞に載っていた記事で、知りました。 「オッサン政治はもう嫌や!」と、男性政治に危機感を抱く女性たちが、 ネット上で結成した政党(なのかなぁ~?)だそうです。 正式な政党ではないけれど、既に、党員が2200人を超えているそうです。 思想信条や職業、年収一切関係なし、身近な話から、政治、経済、外交 問題まで、幅広いテーマで井戸端会議的に意見交換しているそうです。 この夏の参院選を前に・・・「もうだまされまへんでぇ」と、様々な問題に、 ツッコミを入れてくれるそうです。 理念がまた、ステキです! 「全日本おばちゃん党」の理念集「はっさく(←これ、維新の会の政策集 「維新八策」に対抗して、果物の八朔にもじったそうな)」から・・・ 【 はっさく 】 その1・・・うちの子もよその子も戦争には出さん! その2・・・税金はあるところからとってや。 けど、ちゃんと使うなら、ケチらへんわ。 その3・・・地震や津波で大変な人には、生活立て直すために予算使ってな。 ほかのことに使ったら許さへんで! その4・・・将来にわたって始末できない核のごみはいらん。 放射能を子どもに浴びさせたくないからや。 その5・・・子育てや介護をみんなで助け合っていきたいねん。 そんな仕組み、しっかり作ってや。 その6・・・働くもんを大切にしいや! 働きたい人にはあんじょうしてやって。 その7・・・力の弱いもん、声が小さいもんが大切にされる社会がええねん。 その8・・・だからおばちゃんの目を政治にいかしてや! 大阪発!ユーモアで権力にツッコミ・・・ちょっと、期待したいです!
2013年05月14日
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いえ、ね・・・政党が云々言いたくはありませんが・・・ 自由民主党が、普天間基地の辺野古移設を、公約にするそうです。 でも・・・沖縄・自民党県連(自由民主党沖縄県支部連合会)としては、 「県外移設」で、参院選挙に臨むそうです。 当然でしょ~!・・・沖縄県民の代表ですから。 そんなこんなで、そんな政府に、嫌気がさしているのですが・・・ 今の日本って・・・本当に、民主主義なのでしょうか? 一部の少数派に、負担を強いることの多さに、正直、日本の民主主義 は歪んだかも・・・なんて、思ったりしています。 それで・・・ 民主主義って、どんなもの?・・・と、検索してみたの、ね。 【 About the USA 】 と、いうサイトから、記載させて頂きました。 民主主義の原則 概要:民主主義とは何か 「民主主義(デモクラシー)」の語源は、ギリシャ語の「デモス(人民)」である。 民主主義国においては、立法者や政府ではなく、国民に主権がある。世界 各地のさまざまな民主主義制度には微妙な違いがあるが、民主主義政府 を他の形態の政府と区別する一定の原則と慣行が存在する。 ◆民主主義とは、市民が直接、もしくは自由選挙で選ばれた代表を通じて、 権限を行使し、市民としての義務を遂行する統治形態である。 ◆民主主義とは、人間の自由を守る一連の原則と慣行である。つまり、自由 を制度化したものと言ってもいい。 ◆民主主義は、多数決原理の諸原則と、個人および少数派の権利を組み合 わせたものを基盤としている。民主主義国はすべて、多数派の意思を尊重 する一方で、個人および少数派集団の基本的な権利を熱心に擁護する。 ◆民主主義国は、全権が集中する中央政府を警戒し、政府機能を地方や地 域に分散させる。それは、地域レベルの政府・自治体が、市民にとって可能 な限り身近で、対応が迅速でなければならないことを理解しているからであ る。 ◆民主主義国は、言論や信教の自由、法の下で平等な保護を受ける権利、 そして政治的・経済的・文化的な生活を組織し、これらに全面的に参加する 機会などの基本的人権を擁護することが、国の最も重要な機能のひとつで あることを理解している。 ◆民主主義国は、すべての市民に対して開かれた、自由で公正な選挙を定 期的に実施する。民主主義における選挙は、独裁者や単一政党の隠れみ のとなる見せかけの選挙ではなく、国民の支持を競うための真の競争でな ければならない。 ◆民主主義は、政府を法の支配下に置き、すべての市民が法の下で平等な 保護を受けること、そして市民の権利が法制度によって守られることを保障 する。 ◆民主主義諸国のあり方は多様であり、それぞれの国の独自の政治・社会・ 文化生活を反映している。民主主義諸国の基盤は、画一的な慣行ではなく、 基本的な諸原則の上に置かれている。 ◆民主主義国の市民は、権利を持つだけでなく、政治制度に参加する責任 を持つ。その代わり、その政治制度は市民の権利と自由を保護する。 ◆民主主義社会は、寛容と協力と譲歩といった価値を何よりも重視する。民 主主義国は、全体的な合意に達するには譲歩が必要であること、また合意 達成が常に可能だとは限らないことを認識している。マハトマ・ガンジーは こう述べている。「不寛容は、それ自体が暴力の一形態であり、真の民主 主義精神の成長にとって障害となる。」 今までの沖縄の状況は、寛容と協力と譲歩の精神そのもので・・・そ れは、どちらかといえば、犠牲を強いられてきた歴史だと、思うのです よ~。 正直、一方的に「寛容・協力・譲歩」を強いるのは、民主主義とは思え ません。 「寛容・協力・譲歩」の精神にならなければならないのは、本土の私達 でしょ~! 政府は本来・・・本土の私達に、沖縄の基地の負担を減らす取り組み を、説得するのが筋でしょ~! ・・・誰のための公約ですか? にわか勉強で、恐縮ですが・・・ あらためて、民主主義は、なかなか練られた主義かも知れないなぁ~、な んて、思いました。 主権は、政府ではなく、国民にあるのですから!
2013年05月13日
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今朝(5月7日)、NHKの「おはよう日本」を観ていたら・・・ 大津の中学生いじめ自殺を受けて、学校の現場の取り組みについて、取り上げ られていました。 私は・・・感動しました! TVのチャンネルを変えたら、下駄箱をいじっている先生の画像が流れていたの ですが・・・ こちらの中学校の取り組みが、素晴らしいです! 下駄箱の靴を、整えながら、靴の汚れとか、変化を観察するところからはじまり ・・・授業中、授業のない先生方が、ほうきとちり取りを持ちながら、生徒さんや 校内の状態を、観察しているのですよ~。 アハハ、校長先生も、例外ではありませんでした! 勿論、生徒さん全員と、話す機会も設けられているようで・・・ どうやら・・・ いじめ対策担当の先生がいて・・・この方を中心に、いじめ対策が進むようです。 この先生は、担任を持たず、授業数も少なくなく、いじめに専念できるようになっ ているようです。 他の先生方は、気になったことを全て、この先生に、伝えるそうです。 また、週に一度だっけ?・・・各学年の担当の先生方でのいじめ対策の会議が設 けられていて、そこでも、各先生の気になる案件や生徒さんの動きなどが、学校 全体の状況として、先生方の共有が、図られているようです。 これって、凄いでしょ~! 下駄箱への着眼も素晴らしいですが・・・お掃除をしながら、子ども達を見守る姿 勢が、ステキでしょ~! ゴミが落ちていたり、ロッカーからモップが飛び出ていたりって・・・そういうのって ・・・古くてボロい・・・のとは、全然、違うでしょ~! 先生ご自身や子ども達の暮らす環境を、大切にする姿勢って、子ども達にも、伝 わると、思うのですよ~。 環境をよくすることは、子ども達が気持ちよく生きられる為の、子ども達への愛情 の表れに、他ならないですから~。 それに、注目すべきは・・・ 各先生方の、個人の観察による問題意識を、組織的に吸い上げて、その情報を、 組織の中の個人個人がそれぞれ共有し、問題意識を持って話し合い、継続した 観察、対応をしていけるって・・・これって、先生方ご自身も、安心感が得られるの ではないでしょうか。 生徒さんのインタビューもありましたが・・・ 下駄箱を見てくれる先生に、見守ってくれている感を感じている生徒さんや、自分 達も頑張ろう、と、おっしゃっている生徒さんの声がありました。 また、先生が忙し過ぎるから、こっちを見て・・・という意見も。 尾木ママのインタビューもあって・・・ この取り組みに、感心されていました! ただ、かなり先生方の労働がハードなので、心配ですって。 保護者や地域の協力も、呼び掛けていらっしゃいました。 途中から、しかも、ながらで観た番組なので、ちょっと、私の説明では、分かり 辛かったと思いますが・・・後々、ネットにも、誰かしら記事を上げるんじゃない か、と、思います。(アハハ、NHKでも、そういうの、ありましたっけ・・・) この学校の取り組みに、いつになく・・・期待しています。 先生方・・・もの凄く、大変なのは分かります。 でも、一度崩れた信頼を取り戻すことは、生半可なことではありません。 どんなことでもそうですが・・・信頼を崩すのは、一瞬ですが、築くのには、時間 と労力が、かかるものです。 ましてや、壊れたところからの、出発ですから・・・ 先生方・・・ 大変ですが、踏ん張って、頑張って頂きたいです。 生徒さん方の反応は、目に見えて、いい方向に向かっています。 この学校という環境が、暮らしやすくなってきていることだけは、確かです! ・・・今でしょっ!! どうか、そんな心意気で・・・なんとか、頑張って頂きたいです。 保護者、地域の方々も・・・どうか、力になって差し上げて欲しいです。 おまけ・・・ こちらの特集で取り上げられていた、いじめ対策担当の先生のものごしが・・・ アハハ~!とってもやさしくって・・・大慌てなところがなくって、でも、しっかりと 現状を見つめる視線に、きっと、同僚の先生方も、どことなく、安心感を感じら れているのではないでしょうか。 安心感って・・・大切でしょ~♪
2013年05月07日
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こんなニュースに、胸が痛みます。 <原発元作業員>警報の中、線量計外し汚泥除去 実名で証言 (毎日新聞 5月5日) 東京電力福島第1原発などで18年間、原発作業員として働いた青森県弘前市の無職、 石澤治彦さん(47)が毎日新聞の取材に応じ、放射線量の高い場所では線量計を持た ずに働くなど、危険な被ばく労働の実態を証言した。元原発作業員による実名での証言 は異例。(抜粋記載) 記事は、こちら( ↓ )をご覧ください。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130505-00000008-mai-soci 事故後の現場の作業員の方々の状態が、これじゃ・・・いけないでしょ~! そんなことで・・・関連記事をみていたら、また、こんな記事も。 東京電力福島第一原発で働く30代男性は今年5月、原発構内の免震重要棟の駐車場 に止めたワゴン車の後部座席に約20組の「3点セット」を見つけた。その日の被曝(ひば く)線量を表示する線量計「APD」、長期間の累積線量を測るバッジ型線量計、そして作 業員の身分証がひとくくりに束ねられていた。3時間後にのぞいてもそのままだった。被 曝線量の限度を超えたら原発で働けなくなるため、線量計を残して現場へ向かったと確 信した。その後も同じ光景を5回ほど見たという。(朝日新聞 2012年8月6日) も~! 絶対・・・いけないでしょ~! これは、もう・・・故意ですよ。 そして、それに関連して、雇用のことも記事があって・・・ 記事は、gooブログ【原発問題 原発事故による様々な問題、ニュース】というブログの、 【被曝隠し「以前から」証言続々 車内に放置や預かり役も 2012-08-07 】という記事か らの、情報です。 電力会社の社員と下請け労働者の比率はどうなっているのだろう。2009年度のデータ (原子力安全・保安院)によると、日本の商業用原発の労働者のうち電力会社の社員は 1万人弱なのに対し、下請け労働者は7万5000人。原発では、下請け労働者が圧倒的多 数を占めている。福島第1原発でも、東電社員1100人ほどに対し、下請け労働者は9000 人を超えていた。(記事から記載) 原発の場合、労働者を送り込んでいるのは、1次~8次の下請けの会社だそうで・・・その 都度マージンが引かれていくようです。 問題なのが・・・ 労働環境の悪さは、言うまでもないのですが。 下請け作業員だと「原発で働いていた証明書がない」ことのようです。 ある方の場合・・・採用面接や健康診断もなく、安全教育は初日に見せられたビデオだけ で、雇用契約書もなければ、社会保険も未加入・・・で、この方の場合「原発で働いていた 証明書がない」と、いうことになるようです。 これって、下請け業者が悪者のようですが・・・ でも、東電も、分かっていない訳は・・・ないでしょ~? 分かってはいるけれど・・・見ないふりをしているでしょ~? そんなカラクリが分からないほど、馬鹿じゃありませんよ、ねぇ~? ・・・正直、いろいろな意味で、恐ろしい事態だと、ビビっているのですが。 それで・・・海外への原発輸出なのですが・・・ 結局は、電力村の上層部を、潤すための手段に、他ならないのでしょ~!? それも・・・上層部だけ!・・・と、思います、が。 うぅぅ・・・ビビりながらも、アッタマきていて、ごめんなさいねぇ~。
2013年05月06日
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日本って・・・どこまでも、経済優先なのですねぇ~! 勿論、生きるためには、経済だって、大切ですが・・・ 安倍晋三首相は3日、トルコのアンカラでエルドアン首相と会談した。黒海沿岸シノプ での原子力発電所の建設を巡りトルコ政府が日本に優先交渉権を与えることで合意し た。両政府は日本の原発輸出を可能にする原子力協定と、シノプに原発を建設する土 地をトルコが無償で日本側に提供することなど政府間協力を定めた協定に調印した。 (5月3日 日本経済新聞より) 福島原発事故も収束しない状況なのに・・・海外に原発を売り込むのですねぇ~。 私には、考えられませんが・・・ 先日の、国連核査察チームの見解でも、政府や東電のクリーンアップに40年・・・という 予測には、疑問を呈しているし・・・致命的な放射能レベル下で動作できる機器の開発 からが、必要なようで・・・ ネズミの件からも、一時しのぎな対策でなく、信頼性の高い永続的なシステムに、置き 換えの必要性を、言われていたでしょ~。 事故の件だけじゃなくても・・・核のゴミ処理についたって、何の解決策もないし・・・ 核のゴミ処理方法のひとつ【ドライキャスクで地上保管する方法】に、ついての詳しい記 事は、下記URLを、ご覧ください。 http://blogos.com/article/58133/?axis=b:31004 (2013年03月15日 Business Journal より) 前の方には、電力会社のお給料のお話しが載ってますが・・・ちょい、後の方に核のゴミ 処理の記事があります。 方法としては・・・使用済み核燃料をプールで少し冷やしたら引き揚げて、ドライキャスク に入れてその中で冷やし続ける方法です。 ドライキャストは、もともとは使用済み核燃料を中間貯蔵する際に用いられる容器で、鋼 鉄やコンクリートでできているものだそうです。 その寿命は50年以上だそうで、50年ごとに新しいものに取り換え、それを繰り返している うちに数千年経てば、技術の進歩で核のゴミも無害化できるかもしれない。 と、いう・・・何とも、無責任な、次世代にツケを回していく方法なのですが・・・今、これが、 一番、現実的な方法なようです。 そんな日本なのに・・・ あたかも、原発事故を克服した国のようなフリをして・・・ 何だか、詐欺~? 同じ売り込むなら、自然エネルギーの開発を売り込めばいいのに・・・ トルコとは、いいお話があるそうで・・・ こちらも詳しくは、こちら( ↓ )をご覧ください。 http://kazabana.net/0403turkey_japan.htm かいつまんでお話しすると・・・ 1890年9月16日の夜のこと、日本に派遣されたトルコの特使一行を乗せたエルトゥール 号が、トルコへの帰路、台風に遭い、和歌山県沖合で遭難するという事故が起きた際、 地元の方々は、救助、生き残った方々への手厚い介護と、なくなった方々への弔いに 尽力したそうです。 のちに、明治天皇の命により、遭難された方々は、トルコに送り届けられたそうです。 また、1985年3月17日・・・イラクのフセインが、「今から48時間後に、イランの上空を飛 ぶすべての飛行機を撃ち落とす」と世界に向けて発信した際、日本の民間企業職員や その家族が、イランに住んでいましたが、脱出できず、世界各国は自国の救援機を出し て救出していましたが、日本政府は素早い決定ができずにいたそうで・・・ そんな時、二機のトルコの飛行機が、日本人215名全員を乗せて成田に向けて飛び立 ったそうです。 タイムリミットの1時間15分前のことで、日本政府もマスコミも知らなかったそうです。 (ギョギョッ!) そのことを、前・駐日トルコ大使、ネジアティ・ウトカンさんが・・・「エルトゥール号の事故 に関して日本人がしてくださった献身的な救助活動を、今でもトルコ国民たちは忘れて いません。私も小学生のころ歴史の教科書で学びました。(抜粋記載)」と、おっしゃっ ていたそうです。 何だか・・・うっ、うっ。 そんな、言うなれば、恩人のような、そんな国に、原発は勧めたくは、ありません。
2013年05月05日
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いえ、ね・・・ 兵庫県の高校2年生の自殺の件で、「自殺といじめを関連づけることは困難」と、 第三者委員会は調査書をまとめたって、ニュースで知りました。 いろいろと、いじめ関連の自殺のニュースを調べると・・・そりゃ~、多いこと、多 いこと。 兵庫県教育委員会の「いじめ対応マニュアル」なんかも見たりして・・・ マニュアルはこちら( ↓ )から、ご覧になれます。 http://www.hyogo-c.ed.jp/~gimu-bo/seitosidou/ijimetaiou.pdf いつも思うのです、が・・・ まぁ・・・マニュアルには、いいことが書いてあるのですよ~。 でも、全然、役に立っていないってことだと、思うのですよ~。 それで、絶望しながら、ふっ、と、思ったのですよ~。 「馬鹿」っていうヒトが、馬鹿です!・・・って、言いませんでしたか~? 大抵の日本人は、そんな言いまわしを聞きながら育って、何となく、そんな意識 で生きていませんか~? 「馬鹿」っていうヒトが、馬鹿なんだ・・・って。 それで・・・「いじめ対応マニュアル」を読みながら、なんて、まどろっこしい、とい うか・・・何か、問題が起きた時に、いじめの実態調査に、時間をかける場合じゃ なくって・・・まずは、「いじめは絶対に許さない!」って、子ども達に、伝えること でしょ~?なんて・・・ それは、いじめられる、いじめる、当事者だけじゃなく・・・学校、クラスの子ども 達全員に向けて、発信しなければならないメッセージじゃないでしょうか。 まずは、「いじめは絶対に許さない!」って、耳にタコができるほど、子ども達に 聞かせる! そして、先生は、「いじめは絶対に許さない!」って、口が酸っぱくなるほど、言 う! これをしながら・・・事実確認でしょ~。 事実確認が、重要なんじゃなくって、いじめを、すぐにでもやめさせることが、目 的なのですから~。 マニュアルを見ていると・・・何となく、責任の所在とか、そんなことばかり、気に しているみたいで・・・ 勿論、責任の所在は重要ですが、言うなれば、責任は、教育委員長が取れば いいじゃ、ありませんか。 自分が、責任取るくらい真剣に、この事実に、向きあって頂きたいです。 「いじめは絶対に許さない!」・・・って、口が酸っぱくなるほど言って、 子ども達の、耳にタコができるほど、聞かせてあげて下さい。 そんな意識で生きるヒトに、育ってくれるかも、知れません。
2013年05月03日
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今、憲法改正のニュースが、いろいろと言われているでしょ~。 世論調査(4月23日 経済新聞)では、60%以上の国民が、賛成ですって~。 因みに、反対は、26パーセントくらいだそうで・・・ 理由はいろいろありましょうが・・・ 憲法第96条の改正については、今一度、考えて頂きたいと、思います。 憲法には・・・ 日本国憲法第96条は,「この憲法の改正は,各議院の総議員の三分の二以上の 賛成で,国会が,これを発議し,国民に提案してその承認を経なければならない。 この承認には,特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において, その過半数の賛成を必要とする。」と定める。 ・・・と、あります。 自由民主党は、2012年4月27日に、日本国憲法改正草案を発表し、第96条 の改正規定を、衆参各院の総議員の過半数で発議するように、変更しようと しているそうです。 また、日本維新の会も憲法改正を主張し,第96条の憲法改正発議要件を各 議院の3分の2以上から過半数に緩和することを提案しているそうです。 もともと憲法は、国家権力の暴走を、縛るための法律で、その権力の当事者 たる与党が、改正を訴えるのは、ちょっと、おかしな具合だと思うのですが・・・ ただ、その改正の理由が・・・ 例えば・・・国民の60%の人の【ある意見】があったとしても、国会議員が三分 の二以上賛成でなければ、その【ある意見】が生かされない・・・という、ねじれ 現象が起きるというのです。 うまいこと言うなぁ~!なんて、感心しちゃったのですが・・・(アハハ、石破さん が、ニュースで、言ってました~。言葉は、違いましたが。) でも、国民の意見も、絶体ではないのですよ~。 考えてもみてください! すぐ、マスコミに流されるし・・・流行りに乗っかるし・・・うまい話に騙される・・・ でしょ~。 だから、国会議員が、冷静な議論をしなくちゃならないのだと思います。 要するに、どちらも即座に正しい選択をすることは難しいところで、安易に多数 決を急いで、判断することは、賢い選択とは、思えないのです。 その、冷静な議論の時間を持てるための、三分の二以上であって、それは、過 半数では、意味がないのだと、思います。 太平洋戦争に突っ込んで行くような、愚かな選択をしてしまう国民であり、国家 であることを、忘れてはならないと思います。 詳しくは、下記の【憲法第96条の発議要件緩和に反対する意見書】(2013年 (平成25年)3月14日 日本弁護士連合会)を、ご覧ください。 http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/2013/opinion_130314_2.pdf#search='%E6%86%B2%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%AD%A3+96%E6%9D%A1' ↑ URL が、長くって、ごめんなさ~い。 アハハ~、貼り方がよく、わからないのですよ~!
2013年05月02日
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