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いえ、ね・・・ マタニティーハラスメント・・・って、ご存じですか~? 私は、つい最近、そんな特集記事をネットで読んで、知ったのですが・・・ 妊娠・出産をきっかけに、職場で上司や同僚から嫌がらせを受けたり、ひどい場合 には解雇されたりするといった、不当な扱いを指す言葉だそうです。 ゲゲゲ・・・それって、ひどいじゃ、あ~りませんか~!! 本来、おめでたいことでもあるのに・・・でも、妊婦の4人に1人は、そんな体験を、 されているそうです。 個人的には・・・ こんなご時世に、子どもを産んで、育ててくれる若い女性の方々に対して、そりゃ~、 偉いなぁ~!なんて、思っちゃうのですが。 何年か前の話なのですが・・・ 朝、電車に乗って、吊革につかまっていると、前に座っている若い女性のバッグに、 バッジがついていたの、ね。 ほら、妊婦さんのマークがあるでしょ~? 赤ちゃんとお母さんの顔のイラストのついた・・・分かるかなぁ~? あれを、つけていらしたの、ね。 当時から、出産、子育てする女性の方々って、偉いなぁ~、なんて、思っていたので すが・・・ そんなことで・・・私が降りる際に、バッジを拝見して、って、説明して、「お体、大切に なさって下さい、ね。」と、声をかけて、降りたのでした。 アハハ、ドキドキしちゃいましたが・・・ でも、その妊婦さんは、もっと、ビックリだったようですが。(驚かせちゃって、ごめん なさいねぇ~!) でも、その時、すっごく、言いたかったの、ね。 その女性にも伝えたかったし、電車に乗っている方々にも、伝えたかったの、ね。 アハハ、おばちゃんなら・・・許されるでしょ~♪ ・・・ってか、おばちゃんならではの、やさしさ、かなぁ~、なんて。へへへ。 どうか、同僚の方々・・・ ほんの少しだけでも、働く若い女性を、応援してあげて、欲しいです。
2013年06月28日
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ご無沙汰しております~! すっかり梅雨らしくなりましたねぇ~。 去る6月23日に、沖縄戦で犠牲になった20万人余のみ霊を慰め、世界の恒久平和を 誓う「2013年沖縄全戦没者追悼式」が平和祈念公園で開催されたでしょ~。 安倍首相は・・・ 「沖縄が忍んだ犠牲、人々が流した血や涙が、自分たちを今日あらしめていることを深 く胸に刻んで、静かに頭(こうべ)を垂れたい」 「沖縄の人々に刻み込まれた心の傷はあまりにも深く」として、沖縄戦と戦後の苦難の 歴史に触れた上で、米軍基地負担を「少しでも軽くするよう、全力を尽くす」 「戦争を憎み、平和を築く努力を惜しまぬ国民として」「未来に光明を求める歩みを始め なくてはならない」 あれもこれも・・・美辞麗句に、過ぎないのでしょうか~? 基地負担の軽減(普天間やオスプレイ問題)、日米地位協定の抜本的見直しなど・・・ 戦没者への慰霊、戦没者の思いに報いることであり、日米両政府に対する、大多数の 沖縄県民が望む、切実にして最低限の要求だそうです。 そして・・・こんな記事を、思い出しました。 **** **** 触る感じる沖縄戦 沖縄盲学校の平和学習 ( 2013年6月11日 沖縄タイムス ) 沖縄盲学校(大田幸司校長)で10日、平和学習の一環として触れる戦争遺品展が始 まった。目が不自由な生徒に沖縄戦で実際に使われた戦争遺品に直接触れて、感じて もらおうと初めて小銃や砲弾などを展示。生徒らは「目で見ることはできないけど手は第 二の目。実物に触ると戦争の悲惨さがよく分かる」と話し、指で、手のひらで、戦争の痕 跡を確かめながら沖縄戦を学んでいる。(與那覇里子) 遺品は県平和祈念資料館の協力で、同校図書室に小銃や砲弾など26点と、沖縄戦 を伝える写真やパネルなど32点を展示。昨年、校内で不発弾が見つかったことで図書 館司書の上里マチ子さん(59)ら4人が「戦争がどういうものなのか本物に触れ、命の大 切さを知ってほしかった」と企画した。 初日の10日、高等部3年で弱視の大道凜君(17)ら3人が社会科担当の宮里修教諭 (48)と鉄かぶとや水筒、手りゅう弾などを触った。「鉄かぶとは水筒と同じくらい軽いし 薄い。頭は守れないよ。信じられない」と大道君。ほかの生徒も手投げ弾を手に取り「重 いなー。ごつごつしているところが飛び散って、人に刺さる可能性があるのか」と感想を 言い合い、感覚と知識をつなげる。 砲弾も長さを測り、校内で見つかった不発弾の大きさと比較した。 山里智樹君(18)は千人針の玉留めを指でなぞり、「千人の愛がこもっていてすごい なぁ。肌感覚で思いや実態が分かる」。與儀元気君(17)は「見えなかったとしても本物 に触れるとどんなものか分かる」と実感していた。 宮里教諭は「水筒に触れることで砲弾が貫通することがどんなことなのか、砲弾の長 さを測ることで大きさの比較もできる」と触れて学ぶ意義を強調。「活字で学んできた沖 縄戦が、実物に触ることで記憶に残り、知識と感覚が結びついた。慰霊の日を心に留め て後世に伝えてほしい」と願った。 遺品は21日まで展示される。 **** **** 虚しく響く、美しい言葉に・・・胸が痛みます。
2013年06月26日
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ご無沙汰しておりま~す! も~、いろいろと思うニュースに、事欠かないのですが・・・ こちらの記事に、どうしたらいいのかなぁ~?・・・と、暗い気持になるのですが。 ***** ***** 政府、若者の自殺対策強化を提言 13年版白書(6月18日 共同通信) 政府は18日午前の閣議で2013年版自殺対策白書を決定した。20代の死因の半数 近くを自殺が占める「深刻な状況」と指摘し、若年層に重点を置いた対策の強化を提言 した。 白書に盛り込んだ警察庁の統計では、12年の自殺者は2万7858人で、前年に比べ て2793人減少。1997年以来15年ぶりに3万人を下回った。ただ中長期的に自殺が 増加する懸念もあり、悩みや不安に関する世論調査の動向を注視すべきだとした。 厚労省の11年の調査によると、20代の死因のうち約47%が自殺だった。警察庁は 「就職の失敗」による自殺が07年の60人に対し、12年は149人に増加したと説明。 ***** ***** 赤ちゃんも生まれない・・・ 若い方々も自殺しちゃう・・・ アハッ・・・いずれ、国民がいない国家に、なっちゃいますよ~! 政府の方々・・・つぶやきに、バカを露呈している暇があったら、国民の生命と財産 を、守って下さい。 特に、生命の優先順位は、一番ですから、ねっ!
2013年06月19日
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ご無沙汰しておりま~す! いえ、ね・・・ なかなか更新もままならなくって、話題もちょっと古いのですが・・・ サッカー日本代表チーム・・・W杯出場決定おめでとうございます! それ関連で・・・ 渋谷の交差点の、DJおまわりさんの話題に、感動してしまいました~! 動画を拝見して、それを、ちょい、まとめると・・・ 警察の車両の上に乗ったおまわりさんが、マイクを持って、集まったサポーターの 方々に、語りかけているのです。 「どうか、ルールを守って下さい。」 「警備にあたっている、このマイクを持ったおまわりさんも、皆さんと、気持は同じ なのです。」 「いいですか、皆さん。」 「皆さんのチームメイトなのです・・・おまわりさんも。」 「どうか、チームメイトの言うことを聞いて下さい。」 「こんないい日に、おまわりさんも、怒りたくありません。」 「皆さん、気持よく、今日という日を、お祝いできるように、ルールを守りましょう。」 途中・・・ 「横断歩道から、サポーターの方が到着します。」 「駅の方に、流れができています。」 ・・・など、サポーターの方々を誘導もして。 「ご協力をお願いします。」 「ご声援も嬉しいですが、歩道に上がってくれる方が、嬉しいです。」 「どうか、歩道に上がって下さい。」 ・・・と、こんな感じでした。 ( 動画から 6月4日 ) 何を目的に、警察官が集められているかといえば・・・混乱によって、迷惑をこうむ る人や、危険な状況が起きることを事前に防ぐことが、目的でしょ~。 そう考えると、なんていい対応だったのかなぁ~!って・・・感動してしまいました。 サポーターの方々だって、何も問題を起こそうと、集まっている訳じゃないのです から・・・ ものごとには、多分・・・その瞬間に適した対応って、あるのだろうと思います。 ちょっと、思ったのが・・・ 相手の立場に立って考えるって、やっぱり、重要かもしれないなぁ~、って。 相手にも、自分にも、出来る限り考慮した問題解決策を見出せたら、それが、今、 現在の、最善の対応なのだと思のですよ~。 そして、すぐに答えの見えない問題でも・・・ 相手の立場に立つ努力そのものには、目に見えない力があるように思います。 だって・・・自分の事を思ってくれる相手には、ひどい仕打ちはしたくないのが、人 情でしょ~。
2013年06月08日
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この絵本・・・「おにぎり」 作:平山英三 絵:平山和子 価格 840円 です。 昨日の朝・・・おにぎりを握りながら、思い出していたのですが・・・ 沖縄タイムス(2013年5月30日)のコラムから・・・ +++++ +++++ [大弦小弦]「もっとおいしい食事をさせてあげたかった」… 「もっとおいしい食事をさせてあげたかった」と3歳の息子に謝り、餓死したと みられる28歳の母親が「遺書」に込めた温かな親心に、胸が締め付けられた ▼母子が住んでいた大阪市北区のマンションは電気やガスが止まり、食べ物 は食塩がわずかにあっただけ。夫からのDVを避けたためか、転居後は住民 票を移さず、生活保護を受けていなかった ▼「オニギリ食べたい」と日記に書き残し、生活保護を「辞退」させられた北九州 市の独り暮らしの50代男性が亡くなって社会に衝撃が走り、生保のあり方が問 われたのは約6年前。二度と繰り返してはならないはずだった ▼この時は、生保の申請を拒否する「水際作戦」や「打ち切り」など行政対応が 問題となった。母子は転居時に孤立を深め、行政はその存在さえ知らなかった 可能性がある ▼貧困のすそ野が広がり、対応が複雑で深刻さを増していることの表れだ。生 保の受給者が10カ月連続で過去最多を更新し、約215万5千人(2月時点)に 達する一方で、極貧なのに救われなかった2人の若い命があるという矛盾も抱 える ▼誤解や偏見から生保へ厳しい目を向ける人の声が大きいのも無縁ではない だろう。かわいい盛りの男児の目に、最期に映ったのが非情な社会だったとした ら、こんなに悲しいことはない。(与那嶺一枝) (・・・全文を記載させて頂きました。) +++++ +++++ もの心ついた頃には、すでに・・・「飢え死にできない日本」に、なっていました。 そう簡単に、飢え死になんて、できないよねぇ~!・・・なんて、思っていました。 でも今・・・「飢え死にできる日本」に・・・ 「飢え死にから救うことのできない日本」に・・・なってしまったようです。 どうしようもない時・・・ どうしようもない時に・・・助けを求められる場所は、いったいどこなのでしょう?
2013年06月02日
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いえね・・・ 昨日、スーパーで・・・こんなふりかけを、見つけました~! 丸美屋の「お花の しその香」って、商品のようです。 以前からあったのかなぁ~? ちょっと、上のイラストは雑ですが・・・こんな感じのパッケージです。 アハハ、個人的には、ゆかりって、好きなのですよ、ねぇ~。 ・・・て、いうか・・・うめぼしのおにぎりが一番好きなのですが。 こちらの商品・・・ おぉ~、ちっちゃいお花チップが・・・かわいい~♫ ・・・と、思わず買ってしまいました。 今朝、使ってみましたが・・・かっ、かわいい・・・♪ でも、お花チップが・・・少ない。 まぁ・・・黄金比、なのでしょうか~?
2013年06月01日
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