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ご無沙汰しておりま~す! アハハ、生活に追われて・・・ なかなか、更新もままならなくって。 まぁ、仕事がって、用事があるのは、 ありがたいことです~♪ 寝不足で、しわも増えますが・・・あぁ。 いえ、ね・・・ いろいろと、気になるニュースもありますが。 昨日から、道徳教育の教科化のニュースが、 伝えられているでしょ~! これ・・・大筋は、 愛国心教育が重視されるって、ことで・・・ 非常に、問題だと思っているのですが。 そもそも、愛国心や郷土愛、親への愛、などは・・・ 自然とわき出てくるもので、 教えられるものではないでしょ~! もしも、 国や郷土、親に・・・愛を感じないとするならば、 それは、国や郷土、親の側に、問題がある訳で、 私達の側を教育しようなんて、 お門違いも甚だしいのではないでしょうか! また・・・ 道徳の時間を、 「いじめ」を考え、話し合う時間に使うことは、 できないものでしょうか? 子ども達の生活に則した「いじめ」を、 みんなで話し合うことで・・・ 他人への思いやりや人権意識、 ひいては、民主主義まで、 考える・・・ 貴重な時間を持てる機会になるのではないでしょうか。 勿論・・・ 先生の力量や努力も必要でしょうが・・・ そんな話し合いが、 子ども達、先生や保護者の方々が、 安心して生活できる学校を作る、 最善最速な方法のように、思います。 せっかくの35コマ・・・ 有意義に使って頂きたいです~♪
2014年10月22日
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ご無沙汰しておりま~す! 何だか、仕事や私事に、 バタバタした生活を送っております。 いえ、ね・・・ ちらっと「熱狂なきファシズム」って、言葉を聞いて・・・ ちょっと、気になって、検索したのですよ~! そうしたら、 想田和弘さんの著書「熱狂なきファシズム」 ・・・この本のことでした! この本は、 読んではいないのですが・・・ 著者の想田さんへのインタビュー記事を、 読むことができました~。 詳しく読みたい方は、 ウェブマガジン・のたる (http://notaru.com/)から、 インタビュー記事を、ご覧ください。 2014年9月11日 著者インタビュー:『熱狂なきファシズム』想田和弘さん Categories: 文化・アート **** **** **** 簡単にまとめると・・・(まとまるかなぁ~?) 「秘密保護法」「解釈改憲」など、 全体主義的な政策を打ち出す安倍政権に、 異議を唱えない日本人は、 「民主主義をやめたがっているのか?」 ・・・と、いえば、 大半の主権者は、そういうつもりではなく、 半数の人が(政権を選ぶ選挙で)投票を棄権した訳で、 結果的に、 ファシズムを志向する政党に、 権力を与える結果になったでしょ~。 民衆の側には熱狂がなく、 無関心・しらけムードの中で、 ファシズムのプロセスが進んでいる・・・ そんな時に思いついた言葉が、 「熱狂なきファシズム」だそうです。 ファシズムというと、ヒトラーやムッソリーニなど、 カリスマ的指導者の存在や、 それに熱狂する大衆の存在をイメージします、が、 想田さんのおっしゃる、今の日本の状況は、 「私たちが無関心でいる間に、 民主主義のシステムがどんどん切り崩されていく」 という、 「じわじわと低温やけどのように進行するファシズム」 ・・・なのでは、と。 では、なぜ日本の主権者は政治に無関心なのか? ・・・と、いえば、 国民の自己イメージが、 政治の担い手である「主権者」ではなくて、 政治サービスの「消費者」になってしまったから ・・・と、おっしゃいます。(これ、納得~!) つまり、 政治をやるのはあくまでも政治家や官僚たちで、 彼らが出してきたサービスを、 (投票や税金と言う対価で)買うか買わないか 決めるだけの存在が私たちということです。 そして、 低投票率の原因も、そこにあって・・・ 政治家も主権者を消費者のように観ているようです。 本来、主権者は消費者ではないから、 主権者が、投票しなくても選挙結果は出る訳で、 結局、自分が選んでいない人が権力を握り、 その行動は、私たち全員の生活に影響を与える訳でしょ~。 民主主義には「主権者の1人ひとりが参加すること」が必要で、 私たち主権者は、受身の消費者ではなくて、 民主主義を創り上げていく能動的な主体なんだ、と、 改めて自覚する必要があり、 消費者から主権者へと、 自己イメージを変えることが、必要だと。 う~ん・・・ こんな感じの内容です。 なるほど・・・なんて、感心してしまいました。
2014年10月06日
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