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『200点満点』テストってのは、普通100点満点であるはずだ。いや、100点満点こそが定番であり、正義そのものだ。200点満点のテストってのは、僕から言わせると、邪道であると言っても過言ではないと言える。2000円札みたいなもので、そのうち、消えてなくなると思う。(オイオイ)のっけから多少興奮気味だ。それは、中学の頃の話だ。大学模試なんかだと、200点満点なんてのが存在するが、驚いた事に中学でも随分昔に、200点満点なるものが存在した。あの日は、今思い返しても本当にビビッタ。その時のトラウマだろう、今でも時々テストをやっている夢が現れる。僕はその日も絶好調だった。「YOSSY君、昨日勉強した?」「うん、結構頑張ったよ。暗記物は最後まで、粘らないとね。」「槌田さんは?」「私は、やってないよ。だから、今日も不安。」そんな事を毎回言いながら、成績優秀の彼女。僕はその日も燃えていた。テスト用紙が教師と担当者により、各自に配られた。先生が、「今日のはちょっと難しいから全部出来なくてもいいんだからな。出来るとこを頑張ってやるように・・。」そんな事を言いながら、何か説明していたが、僕は余裕をかまして、隣の友人とふざけ合っていた。試験開始のチャイムがなった。得意の数学からだった。いつもより、幾分答案用紙が長い。それに問題が多いのだ。僕は文章題は後回しにして、時間のかからない計算問題を先に片付けた。答えを導き出すより、ペンを走らせる速度がついて来なくて、いつもそれで苛立つ。斜め前に座る、槌田さんにだけは負けたくなかった。ガンガン飛ばす。文章題は一問づつでなく、最初から全部目を通す。簡単なものから、答えを書いて行く。書きながら、次の答えはわかっていた。答えを考えるのではない。答えが、自ずと見えて来るといった感じだ。(嘘wだが、今回は先生の言葉通り、少し骨のある問題が多い。自信のもてない1問を残して、ほぼ完璧な仕上がりだと思った。35分経過。残り25分。後は、ゆっくり見直しをしようと思って、周りを見回した。皆、真剣そのものだ。僕は窓の外を眺めながら、次のテストの事を考えていた。残り10分前。もう一度、軽く見直しをして、もうこれ以上見直しの必要がないと判断した。僕は、少し眠ろうと思って、答案用紙を裏返しにした。すると、文字らしきものが目に飛び込んで来た。その文字は、僕にはこう読めた。「YOSSYの、ば~~か!」あの時の驚きをどう説明したらいいだろうか?推理ものの映画を観ていて、犯人はお前だ!って指差されでもしたような感じだろうか?そう、確かにそう書かれていても仕方ない程、僕は大ばか者だった!裏面にもびっしり問題があるのを見て、僕は目の前が真っ白になった!正直、おしっこがちびりそうになるぐらい、ぶったまげた!非情にも時間は待ってはくれない。ラスト10分の記憶が全くなくて、その後どうなったのかも覚えていない。「はい、ペンを置いて、そこそこ!!」先生の言葉を聞いた時は、絶望としっかり握手を交わして、薄ら笑いを浮かべている自分がそこにいた。後日、答案用紙が返って来た時に、裏面が、ほとんど全滅状態だった事を考えると、たぶん、その10分は自己との会話に当てられてたのだと思う。慢心が近寄って来ると、僕は、その日の事を思い出す事にしている。そのためかどうか知らないが、社会人になり、名刺を頂くと、いつも裏側も確認している自分に気がついた。そして、その事があのテストの時とは違った意外な驚きをもたらそうとは、あの頃には知る由もなかったのだが・・。
2007/08/29
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今日の1枚はアンナケイ『TSUKI』に決まり!ファーストも良かったが、このアルバムも悪くはないと思う。週末、部屋の片付けをしながらこんなBGMが流れてると、作業がはかどるはかどる。<注> TSUKIの視聴はこちらから出来ます。を押すと流れます。今月はいらない物だけでなく、使わないものも処分している。恋したい女性は、古い下着を捨てるといいらしい。嘘か本当か知らないが、新しい恋人が出来ましたって報告があるらしい。男性もそうなのか?肝心な事は本には書いてはいない。物に執着するのはいけないとわかってはいるのだが、なかなか捨てられないものがある。どういうわけか、今月に入って、ジャンジャンあれもこれも捨てている。どんな心境の変化があったか、後日日記に書きたいと思う。何でもそうだが、自分で試してみるのが一番。そうそう、物に対する執着で思い出した。火事で焼け出されて、全てのものを失った知人がこんな事を言っていた。「あの時は、人生が終ったような気になったけど、あれがあったから今の幸せな人生があるって今なら断言出来るね。」それを聞いた、あの時の僕の思いと今の思いはかなり違う。全てをなくしてしまったら、なくした物に対する執着は、それほどでもなかったらしいけど、一つだけ神様が返してくれると言ったら、今なら迷わずあれを選ぶだろうと彼は微笑みながらその時、僕に告げた。その一つだけの願いの物とは勿論・・・家族の写真だった。
2007/08/25
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『最初の一突きはソフトがおすすめ』週末の23時過ぎ、男三人でファミレスに入った。「ボチボチ、あれじゃないのか?」柿田が井上に尋ねた。井上はニヤリとしながらもこう答えた。「お前には関係ないだろう。」素っ気無い返事だった。ウェートレスが注文を取りに来たので、皆それぞれメニューを見渡す。結局、柿田以外は珈琲を頼んだ。「YOSSYさん、珈琲だけで腹減りませんか?」柿田は、夜だというのに、ステーキセットに生ビールを注文した。「大丈夫だよ。柿ちゃん、夜、食べると太るよ。」僕がそう言うと、「いや、精のつくもの食べとかないと体が持ちませんからね。」大きな太い声で、自信たっぷりに彼はこう答えた。「井上、さっきの話しなんだが、どうでもいい話だけどさ、お前最初の一突きはどうしてる?」柿田が先程の話の続きを始めた。「どうって、突き方とかあるのかよ?」井上はタバコに火をつけながら、少し周りを見渡した。「バカ!最初がどうかで、そいつの性格がわかるんだぞ、ねっYOSSYさん。」「そんな話聞いたことないけど・・。(笑)」僕は、また下らない話が始まったと思って、軽くかわした。「俺は、こだわるね。最初の一突きは、人差し指でそ~~っと行かなきゃ。そして、それからズバズバ連続攻撃!これだろ、やっぱり。」僕の背後から、クスクス笑いが聞こえた。ウェートレスが珈琲を持って立っていたのだ。彼女は、お決まりのセールストークを終えて、直立不動で店内を見渡している同僚の元へ、イソイソと立ち去った。「そう言えば、井上の実家は○○だったよな?」柿田は、話の腰を折ろうとする僕の意図が見抜けるような、気の利いた男ではなかった。「で、いつやるんだよ、井上!」そう言ったかと思ったら、先程のウェートレスに向かって叫んだ。「お姉さん、生のおかわり!」僕と井上が仕事の事を少し話し出したら、上機嫌の柿田は執拗に、食い下がってきた。「YOSSYさんはどんな感じなんですか?」「何が?」とぼけて、素知らぬ振りをすると、「もしかして、YOSSYさん指使わないとか?」こうなると、こ奴はいつも手がつけられなくなる。女性に会った時、最初に何処を見るかという事で、延々と話を続けられる人がいるが、彼がまさにそういうタイプの男だったのだ。「もういいじゃないか、そんな事。」井上が助け舟を出した。「まっ、そうだけどさ。」少しは、観念したのかと思いきや、そんなはずはなかった。「そうそう井上、今度やる時、俺も行くからさ。」「なぜ、お前が来るんだよ。」面倒くさそうに彼が答えると、さもありなんという答えが返って来た。「決まってんじゃないか。」「・・・・・」「俺もやるんだよ、障子破り。」
2007/08/24
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『モチベーター』僕は今、「モチベーター」というページを作成している。モチベーターとは、やる気を起こさせる技術を習得した専門家という事だが、そんな大層なものでもないし、それほど難しく考える必要の代物ではない。ただ、単に「よっしゃ~、今日も頑張るぞ!」って気持ちにさせる言葉や考え方をご紹介しようというページだ。というのが、僕たちは日常、本を読んだり、映画を観たりして、その影響で感動したりする。その時は、熱い思いで何かをやろうと思ったりするわけだ。現に、僕のサイトでも今日から頑張ってみますという言葉はよく聞くのだが、続けたおかげでこんなにいい事がありましたという嬉しい報告を聞いたためしがない。別に、それは不思議な事ではなくて、日常、相談事を受けた時に、その方に色々アドヴァイスすると、「いい事を聞きました。今日から頑張ります!」とその時は、感激されてる様子で、明るい笑顔でそう言われる方が沢山おられる。しか~~~~~し、そうそう、ここが大事。その方たちと再会した時に、頑張った形跡が全く見受けられないのだ。勿論、ゼロとはいわないが・・。だから、最近は「たぶん、3、4日したら忘れると思いますが・・」なんて、意地悪な枕詞が飛び出したりする。その逆に、こちらがその事を忘れていたのに本人はその言葉をおまじないみたいに来る日も来る日も、雨にも負けず、風にも負けず唱え続けて、こちらが驚く結果を出される方もいた。そういう方は素直な方が多い。この場合、「えっ、マジですか???」って言った本人もビックリ仰天の結果だったりして、この僕自身が自分もあやかりたいと、決意をあらたにした事もあったぐらいだ。僕のブログテーマは<オシャレな音楽と感性を磨く>なのだが(いつからじゃ!)、それらは人を幸せにするものだからと僕自身が考えているからだ。一人でも多くの方に幸せになっていただきたい。そんなお手伝いが出来ればという思いで、毎回頑張ってきている。(いい人ぶりぶりっこ)勿論、自己満足ページも存在するのだが・・。(笑)始めた頃は熱い思いが漲(みなぎ)っていたので、最初の日記が、ホームページを作ってみます!という、決意表明みたいな日記で、次の日に、僕の本音が炸裂したわけだ・・。「グチを言わないと幸せになれます。」そんな内容の話だ。それは、僕がグチを言わない人だからって事ではなくて、世の中がおかしいだ、・・は嘘を言ってるだとか、グチグチ言ってた自分がそこを改めたら、違う世界を実感したためなのだ。だから、自分への戒めも含めて、2日目に持って来たというわけだ。この先、いいものを取り込んでいっても、ここを改善出来なかったら水の泡になる事を経験上知ったためなのだ。なんて、痛いところにも手の届く親切な人なんだボクチンは!って、それを書きながら、感動したものだが・・。世間の風は冷たかった!というか、はいはい、だから何?って感じで、無反応だった。(笑)(2日目で反応ある方が不思議だって事は後で判明)これだけは、忘れないで頂きたい。どんな些細な事だっていい。熱く燃えた思いを持続させ続けたら、どんな夢だって叶わないはずがない。成功者とは、熱い思いを持ち続けた人達の別名なのだ。熱い思いを蘇らせてくれる人がそばにいてくれたら、それが一番なのだが、現実にはなかなか難しい。そこで、こういうものを考えてみた。元気がなくなったら、そのページを見る。そして、またやる気を出させる。また、落ちたら、元気を充電!常々考えていた事をそんな風な形にして、皆さんのお役に立てればなと思っています。視点を変えただけで、世界が変わるって事を知っていただきたいものです。(陰で、人の悪口言っちゃダメですよ!)本音を言うと、僕自身が自分を励ますページなのだが・・。(* ̄m ̄) ぷぷぷ
2007/08/19
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今日の1枚はビル・エヴァンス『アンダーカレント』に決まり!これはビル・エヴァンス(ピアノ)、ジム・ホール(ギター)のデュオアルバムです。実は昨日、エヴァンスの誕生日だったんです。一筆認(したた)めてやろうと、今月初め辺りからムズムズしてたんですが、昨晩はビール飲んだら敢え無くダウン。どれ程のファンなんだ?って事ですが、そんな人です、僕って・・。少し、僕も後ろめたい気持ちになったんですかね?彼が今頃生きてたら・・そんな事を思ったりしたわけです。亡くなった方の年を数えるのもどうかと思うんですがね、78歳です。(マテw1980年、51歳の若さで亡くなられたんですよね。27年も昔の話ですよ。僕なんかまだ生まれてもいない。(嘘wこのアルバム、ご紹介するのはなんと3回目になるわけです。まだまだ紹介してないのが沢山あるにも関わらず、このアルバムを今夜は聴こうと思うわけです。今までのスムースジャズとは大違いで、スカッとなんてしません。こんな暑い日に選択するCDではたぶんありません。でもですよ、こいつは聴く者を優しくあったかく包み込む調べそのものなんですよね。その訳を書くと長くなってしまうので、書きませんが・・。(実は書いて、消してしまった)先入観を持たせず、まずは聴いてみる事をおすすめした方がいいかなと思いなおしたわけです。自分の耳で聴いて、感じてみる。そんな楽しみ方もありですよね。そうやって、感性も高められていきますからね。何々? 秋の気配が、もうそこに・・?(マジ?)
2007/08/17
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今日の1枚はリチャード・エリオットの『バラッズ』に決まり!10cc、ジョン・レノンなんかのポップスの名曲をエリオットが、サックスの心地良い音色で包み込んでくれます。誰かに語りかけて欲しい時、人間の声に一番近いとされるサックスの音色があなたを癒してくれる筈・・。ムード作りにも、勿論ピッタンコな1枚です。ここ数日、彼の「イン・ユア・アームズ(あなたの腕の中で)」って曲を何度も聴いてるんですが、今の自分にはドンピシャ選曲でした。彼特有のサックスの優しい音色が、ジワジワっと、こう語りかけて来たわけです。「君の気持ちは痛いほどよくわかる。冷たくなった心を無理に取り戻す必要なんてないさ。このサックスから放たれる音色の熱気が見えるかい?こいつは嘗ての君自身だ。力が自身を満たした時は、その腕を差し出せばいい。だが、心がくたびれ果てて、挫けそうな時は、素直に相手の腕の中に身を委(ゆだ)ねてみるもんさ。ほら感じるだろう?自身のエゴを解き放つと、冷たさは錯覚だったって・・。そうなんだ。動きを失いかけた、微(かす)かな振るえこそが冷たさの正体なんだ。リズムという名のエナジーを君に贈ろう。嘗ての僕がそうだったように、きっと、君も感じてくれると僕は信じてる。この躍動感ってのは、冷たさを味わった者だけに許された歓喜の叫びだって事をね・・・。」
2007/08/13
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今日の1枚はエリック・リード・トリオ『ブルー・トレイン』に決まり!若手天才ピアニスト、エリック・リードの脇を固めるのは、ロン・カーターにアル・フォスターで申し分なしのリズムセクション。紹介が遅れた自分を責めたくなるような素晴らしい仕上がりの1枚だ。しっかし、こいつは音がいい。あらためて言うまでもない事だが、いい装置で聴くと、ジャズってのは数倍楽しい!ドラムこそが、ジャズか?なんて思いがよぎるのが、そんな時だ。スティックの絶妙なタッチから、素早い立ち上がりへと続いたかと思うと、「愛とはこれだ!」と言わんばかりの心憎いソフトなウォ-ム感で、いい気分に酔わせて来る。来るぞ、来るぞ、もうそろそろ来てもいいぞ!って僕の第六感がもぞもぞし出したその瞬間、キターーーーーッ!絶妙なまでにシンバル音と僕の琴線がシンクロナイズドする。こんな共鳴感に出会えた時、オーディオマニアで本当に良かったと思える。僕は日本贔屓だけど、スピーカーだけはなぜか国産では、納得がいかなかったのはなぜだろう?音の出口にこだわりを持ったわけだろうか・・。入り口は英国のトーレンスやSMEのトーンアーム・・、あの頃出口のスピーカーはJBL4344が定番だったっけ。英国とUSAと来れば、もう、我が国ニッポンが来なくてはまとまりが付かない。歴史は嘘をつかない。日本人の勤勉さと精巧さが自国の歴史と同様、世界に誇りを持てるアンプを生んだ。一般の方はご存じないかもしれないが、こいつは素晴らしい製品だ。アキュフェーズ!僕は信じている、お前は、決して僕を裏切らないと!
2007/08/09
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Photo by たぬさん『与える事を躊躇うな!』誰だって、与えられたいと思っている。愛情、お金、心遣い、名誉、尊敬、優しい言葉、・・・。だが、なぜか与えられても与えられ続けても、これでヨシ!とはならない。人間とは貪欲な生き物である。与えられる何分の一かでも、与えようとする気持ちが起こる間はまだいいが、次第に、与えられる事に慣れ過ぎて、当たり前の顔になって来たりする。というか、そんな事を考える事すらいつしか皆無となる。「コレだけの事をしてやったのに・・。」なんて言葉を耳にする事がある。見返りを求めての、労力も愛情もお金も、全ては泡となって消え去ってしまうのが常だ。損をしたくないのが、人間らしい。与えたものは、利息を付けて返して貰いたいというのが、本音なのだろう。だが、この世界の法則はそうはならないから、不満と怒りがアチラコチラで噴出するという訳だ。僕は眠れない時には、あれこれ普段考えないような事を考える。宇宙の果てはどうなってるのか、人間は死んだらどうなるのか・・。皆さんも一度は考えたであろう内容だ。答えは、勿論出ない。いつだったか、ふと自分だと思ってるこの意識は死んでも存在するのか?という事を考えた。肉体は、いつしか宇宙に帰る事は物理的にわかる。しかし、この意識はどうなるんだ?と考えたわけだ。霊魂みたいなものを僕は信じないから、たぶん、この宇宙空間に溶け込むのだろうとは思った。それが、波なのかなんなのかわからない。そんな事よりも、もしかしたら自身と考えてるもの、そのものが、全ての他のものと融合するという事はないのか?という疑問が浮かんだ事にハッとさせられた。そう、自分自身が他のものと溶け込むということだ。今、現在自分(意識)だけが単体として存在しているものは、実は、多くのものの融合体ではないのかという選択肢が浮かんだ時に、なんだか暖かい気持ちになった。それであれば、「情けは人のためならず」も「欲しかったら、与えなさい」の理屈もよく理解出来る。つまり、我々は個別の単体でないからだ。僕らが神と呼ぶ、宇宙の法則も僕らの一部という事になる。それであれば、マタイの福音書の「祈りの時、信じて求めるものは、皆、与えられるだろう」という一節も頷ける。要するに、これは誰かに与えて貰うのではなくて、単に、自身がそのものを引き付ける物理的法則に過ぎないからだ。なんだか、SFチックな話へと飛躍してしまった。話を戻そう。先ほど出した、「欲しかったら、与えなさい!」という言葉だが、皆さんも一度は聞いたことがあると思う。これは本当のことだ。だが、この言葉を実践している人は少ない。というか、この言葉自体を信じていないようだ。それは単に、その凄さの実体験が少ないためだと思う。何でもいい。自分が持てるものを与え続けてみて欲しい。ちょっとした時間を割くことが無駄と感じてる間は、この真理に気がついてない証拠だ。与えて与えて、与え続けたらどうなるのか?自分自身で確かめるのが、一番だ。損をしろと言ってるわけではない。愛する我が子や、好きになり始めた相手のためなら、どんな事でもしてあげたくなるはずだ。そんな思いを誰にでも自然に向けられる自分を目指してみるのだ。与えて相手が喜ぶ顔を見るのは、嬉しいものだ。皆さんも、ご承知の事だと思う。親切な言葉でも、笑顔でも、ちょっとした心遣いでもかまわない。今日から実践して、今年の自分と来年の自分がどう変わるか体験してみるのは如何だろう?「やったけど、何にもいい事な~~い!」なんて言葉は、「やりませんでした~~!」というのと同義語だと言う事をくれぐれもお忘れなきように・・。
2007/08/06
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今日の1枚はマーク・アントワン『ユニバーサル・ランゲージ』に決まり!夏にはこういうのがピッタリですね。今日も暑かった。上半身裸で、フローリングで大の字になる。スムース・ジャズのBGMにキリッと冷えた瓶ビール。ツマミは訳ありの種無しブドウ。(マテw明日へ向けての活力は十分だ!
2007/08/06
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今日の1枚はラリー・カールトン『夜の彷徨(さまよい)』に決まり!夏はフュージョンを聴く事が多い。たぶん、スカッと爽やかなサウンドが、この暑さを乗り切らせてくれるに違いないと思っての事だと思う。フォー・プレイのCDを聴きながら、これを書いている。こんな反則技が許されるのが、フュージョンの良さだ!(マテwネイサン・イーストのベースがうなる。「こんな暑くちゃ、指がすべっちまうぜ!」カールトンのギターがそれに答える。「おれっちはさっきから、滑りまくりよ!」さあ、今宵はフュージョンを聴きながら、大いに滑らせましょう!(* ̄。 ̄*)ノ何をやねん!小さい事にこだわらない。それが長生きの秘訣です!ランキング参加は終了致しました。(* ̄。 ̄*)/ ご声援ありがとうございました!
2007/08/01
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