2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1

千本今出川を少し西に行った今出川通り沿い南側にある ラ・ナトゥラ(La Natura)に行ってきました。 小さな店内は午前11時ごろ行ったので、パンの焼ける良い香り。 自家製培養酵母を使い、添加物を一切使わない自然志向のパンだそうです。 購入したのは、木苺のパン、クリームチーズとベリーのパンと くるみのアンパン。 どれも甘すぎず柔らかい味で美味しかったです。 画像、左奥にあるのが、全粒粉20%のパン 食パン類と思うとかなり小さめで260円 そして、お店には北海道産全粒粉100%と言うのがありました。 こっちは20%パンより一周りか二周りぐらいの大きさで720円。 本当はそっちを食べたかった・・・ でも、どんな味かまだ分からないのに・・・720円 小心者主婦はハズレが怖くて手が出せなかったのでした 20%全粒粉パンはボンボランテの塩パンと似てて 美味しかったです。 ただ小さいので、パンの耳の割合が高いのがなんともでした。
2007.07.31
コメント(2)

先週ぐらいから、やっとミニトマト収穫となりましたプランターで育てたミニトマトは大きくて、直径3センチほど。鉢植えのは大小さまざまな大きさです。(画像のミニトマトは洗ったところなので、水滴が付いています)完熟するまで待ってからもぎ取るので、スーパーで売ってるのより美味しかったかも 病気が出てきて、葉が枯れ始めました。 全部収穫するまで保つ・・・かな?
2007.07.30
コメント(0)
削除しました。
2007.07.29
コメント(4)

水曜日は義母を気功整体に連れて行ってきました。 義母は整形外科に通うものの消えない腰痛に苦しみ、 気持ちも晴れないまま、ほぼ家に引きこもり状態。 私の知ってる気功整体院は伏見で遠いので悩んでたのですが、 もうしのごの言ってられないと。 整体院院に着くまでがちょっと大変でしたよ 地下鉄で行ったら15分、整体院は伏見の駅前なのですが、 義母は 「タクシーで行こう」と一言。 やはりとタクシーで30分掛けて伏見の駅前へ そこから3分程歩いたのですが、 腰が痛い、しんどい、まだ着かないの? 長い事歩いたでと 言われ続け・・・困ってしまってさすがの私も泣きそうに 近すぎてタクシーは乗れないし、おんぶするには重過ぎるし・・・ とにかくなだめすかして、どうにか整体院に到着。 一時間後、じっくり気功整体してもらった義母は 嘘のようにまっすぐスタスタ歩いて私の前へ 顔も嘘みたいに明るく元気そうな笑顔。 腰痛が見事に取れたんだそうです。 整体の先生が言われるには、狭心症やめまいで強い恐怖感を持ち、 腰はまだ痛いはずだと言う思い込みが更に腰痛をひどくさせ、 義母の体調をさらに悪化させていたとか。 そして二日後の金曜日。 義母は朝起きたら腰痛がすっかりなくなってる自分に気が付いたそうです。 変な姿勢で歩かなくても普通に歩ける。 めまいの嘔吐で喉を痛めて声変わりしてたのも治ってる。 もう久しぶりに義母の晴れやかな笑顔を見ました そして私。 義母の付き添いをした水曜は帰宅するなりダウン。夕食喉を通らず。 木曜日もどうにか掃除と洗濯するものの、再びまたダウン。 そして金曜日、何かが終わったような疲れはあったものの無事回復 ここ一ヶ月、なぜか体調も気分もすぐれず、 時々風邪引いたようなしんどさもあって辛かったのですが、 梅雨明けとともに、ようやく去ってくれたような気分でした。 さぁ、お風呂のカビ取りしなきゃ ↓木曜日のお弁当
2007.07.27
コメント(2)

最近は義母にお弁当を持って行くというのが 私の中でちょっとしたマイブームになっています 義母は今年1月から度々やってくるフラフラ(軽いめまい)と もう一つすっきりしない腰痛と 3月に出来たヘルペス性湿疹の跡が顔に残っているのを気にされ あまり外出されなくなってしまいました。 そして、とうとう鬱病を再発されてしまいました 義母の鬱病はこれで3度目。 自分でおかしいと思ってすぐに病院に行き、薬を飲みだされたので、 割とすぐに落ち着かれたのですが、 やはり息子夫婦としては気がかり、心配で・・・ そこで、義母の様子伺いと、話相手をする機会を作る格好の道具として、 お弁当を作って持って行っています お弁当は作るのも食べるのも好きなので、 結構楽しんでいます。 なんかお弁当って楽しいんですよね 以下ちょっびっと、私の手抜き&冷凍食品大活躍弁当の画像です 重箱にただ単に詰めてみたでしょう弁当 使い捨て容器で作ってみたでしょう弁当 お弁当の形が同じだと入れやすいと分かりましたよ弁当 そんな訳で、今はだいたい3番目のお弁当で作っています。 ちなみに白いのは胡麻豆腐です。冷奴じゃないですよ~~
2007.07.19
コメント(7)
月曜日は海の日、祝祭日だと言うのに早朝に目が覚めました。 いつもだったら二度寝するのに、眠れない。 空気の中に言いようのない緊張感のある気があって、 どうしても怖くて眠れませんでした。 真っ先に心配したのは、病気の義母や夫の事。 まず、早朝だと言うのに御飯を炊いてお弁当作り。 そしてお弁当を持って義母の家へ。 義母は明るい笑顔で嬉しそうにお弁当を受け取ってくれます。 大丈夫!義母は心配ない。 次に上の部屋に上がって、 「炊きたて御飯で朝御飯食べよ!」と夫を起こします。 大丈夫!夫も心配ない。 朝食を食べ、洗濯したりあちこちを片付けたりした後、 ちょっと休憩と本を読んでたら、うとうと・・・ 突然、窓から大きな消防車のサイレンの音。 一瞬心配したけど、消防車は遠ざかり音もそのうち消えました。 これも大丈夫、心配ないと思ったら、またうとうと・・・ しばらくしたら夫がやってきて、 「寝てる間に世間は大騒ぎになってるで、新潟で地震や」 こんな事があると、どうしても「気」について考えてしまいます。 早朝、私を起こして眠れなくさせた「気」 朝の空気の中に満ちていたあの緊張した気。 その緊張感ゆえに、私は不穏な感じがして怖くて眠れなくなった。 あの「気」はどこから発せられたものなのでしょうか? 気に敏感な人、敏感じゃない人。 敏感だけど自覚がなくて気にとめてない人 うすうす分かってて、でも流してしまう人 いろんな人がいるけど、私の知り合いの霊能力者のように 三ヶ月も前に「大きな地震が起こる予兆を感じた」と言ってた人もいて、 そんな人はこの緊張した気を三ヶ月も前に受け取っていたのだろうかと 思ってしまいます。 予知と言うのは、この「気」をいつから感じるか感じないかかも 知れないなと思った私です。 それにしても、この緊張した「気」はどこから? なにから? 私には解けない謎です。 こんな事が起こっている時に、こんな事を書いてすみません。 偶然これを読んでお気を悪くされた方、お許しください。 災害に会われた方には、心からお見舞い申し上げます。
2007.07.18
コメント(2)
![]()
最近、なんだか本を読む速度が早くなってます。 活字中毒、ちょっと復活状態でしょうか・・・ 初めての、活字中毒は小学四年生の時。 友達と二人で学校の図書館でお昼休みに本を一冊借りて家で読み、 翌日の朝に返し、またお昼に次の本を返すを繰り返してました。 ほぼ一年近くそれを続けたら、 友人も私も、図書館にもう読みたい本がなくなってしまいました。 「夜が明けるまで 深川澪通り木戸番小屋」 江戸の片すみ・澪通りの木戸番小屋に住む笑兵衛とお捨。 心やさしい夫婦のもとを、痛みをかかえた人たちが次々と訪れる。 借金のかたに嫁いだ女、命を救ってくれた若者を死なせてしまった老婆、 捨てた娘を取り戻そうとする男…。 彼らの心に温かいものが戻ってくる物語全8作。 第39回吉川英治文学賞受賞作。(本の裏表紙の内容説明より) 江戸も下町、深川を舞台にした短編集です。 同じく深川を舞台にした宮部みゆきの短編集が好きな私には、 少し心理描写とか話の展開があっさりしてて、 ちょっと物足りない感がありました(辛口ですみません) 雨が降れば向かいの家の人が洗濯物を取り入れてくれる。 そんな風に周りの人たちがお互いを支えあい助け合っていた時代。 他人に対する警戒心ばかりが強くなってしまった昨今では、 義理人情を忘れず生きていた江戸の下町の人々の暮らしが とても優しく心温かいものに思えてきます。 それが欲しくて、時代劇小説が今流行っているのかもしれないですね。 (私もそれに触れたくて、こんな小説を購入しているのかも)
2007.07.17
コメント(0)
![]()
別に映画化された本や話題になった本ばっかり、 好んで読んでる訳ではないんですが・・・ 最近、本屋さんへ行って、読みたいなと思う本にめぐりあわないんです。 今は本を読むなって事でしょうか? さて、この本は本屋で大量に平積みされてたので購入しました。 幕末の江戸、文武両道に秀でながら出世の道をしくじり、 今は実家に出戻りの部屋住み生活。 酔った勢いで手を合わせた祠が憑神様の祠だった。 貧乏神、厄病神、死神に追われながらも、己の進む道を探していく・・・ 幕末の武士達。 武士道が揺らぎ、それぞれが生き残りの道を探して右往左往している時代。 官軍へと寝返る幕臣達がいる中で、 主人公は武士としての矜持を貫こうとする。 以前観た映画「ラスト・サムライ」では 寡黙の中に武士道の矜持を表現されていて、圧倒される思いでしたが、 こちらは、あれこれ人間臭く悩み迷いながらも、 武士としての己を貫こうとしたラストサムライでした。 最初のあたりは主人公が貧乏神や疫病神に憑かれて、 どうにかやり過ごそうと躍起になる姿がとてもユーモラスに描かれていて、 面白おかしく読める作品なのですが、 どこか、そんな話の中に、主人公達に向ける作者の優しさや愛情を 感じとれる作品でした。 先の『佐賀のがばいばあちゃん』と、この『憑神』 読んでいて、違う形で同じ事を教えてもらっているような気がしました。 大切なのは目に見える物ではなく、それぞれの「心のあり方」なのだと。
2007.07.10
コメント(2)
![]()
「結婚は、ふたりでひとつのトランクを引いてくようなもの。 ひとりじゃ重くて運ばれん」 駆け落ち、貧乏漫才修業、東京進出、栄光と挫折―。 どんなときも、ばあちゃんに励まされながら、 律子夫人と歩んできた昭広の、爆笑と涙と感動の半生記。 (本の裏表紙、内容紹介より) 『佐賀のがばいばあちゃん』を読んで感動した私は、 もうちょっと続きが読みたくて買ったのがこの本でした。 『がばいばあちゃんの幸せのトランク』 佐賀から広島に帰った著者のその後のお話です。 今回は私の期待に反して、 佐賀のがばいばあちゃんの話はあまり出てきませんでした。 だけど内容は、駆け落ちして漫才師になり、その後の栄光と挫折、 波乱万丈のお話で、涙あり笑いありの内容でした。 そして、今度は夫人のがばい奥さんぶりが素晴らしかったです。
2007.07.09
コメント(0)
![]()
昭和33年、広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の昭弘。 そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いた がばい(すごい)祖母との貧乏生活が待っていた・・・ (本裏表紙の説明文より抜粋) テレビで著者が「がばいばあちゃん」の話をされてるのを観て、 興味を持ち、読んで見ました。 昭和33年、さすがに私もまだ生まれていませんでしたけど、 読んでて、なんだか懐かしい気分になりました。 小さな子供の頃、友達と夕方遅くまで遊んだ後の帰り道、 道の両端に並ぶあちこちの家に灯りがともり、 美味しそうな夕飯の匂いや、その家の人の話声が聞こえたりして、 そして私も走って家に帰ると、母と祖母が夕食の支度をして 待っていてくれた。 その時の家の灯りの暖かさに、また触れたような気分でした。 運動会になると腹痛になる先生の話ところではちょっと感涙。 本自体は一日(半日かな)で読めてしまえるぐらいの量でした。
2007.07.08
コメント(0)

種を蒔くところから育てたミニトマト。 やっと青い実が付き始めました やはり種蒔きからだと、かなり時間が掛かります 試しに3つに分けて育ててみているのですが・・・ まず、大きなプランター&肥料入りの野菜用土で育てたミニトマトです かなり大きく元気に育ってます 日当たりも良く、最初から肥料入りの土なので栄養満点です。 これは玄関の横に置いてあるので、ちょっと邪魔になるほど大きくなりました。 次に植木鉢に1株だけ植えて育てたミニトマト これは普段はベランダに置いてあります。 土は一応肥料入りの土なのですが、 ベランダは柵じゃなく壁やガラスブロックなので、もう一つ日当たり悪しです。 最後は小さなプランター&百均で購入した土で育てたミニトマト 栄養失調ですね。 ベランダに置いてあるし、もちろん追肥はしていますが、 かわいそうなほど、あきらかに栄養失調です 今年は初めての家庭菜園と言うことで、 矯性種のミニトマトにしました。 どちらか言うと観賞用で、丈が高くならないかわりに実が少ない種です。 南側ベランダがミニトマトに占領されないようにしたのですが、 南側ベランダの低い位置は、思いのほか日当たり悪い事が判明しました 来年は玄関前か花壇か、ガレージの前で家庭菜園かな
2007.07.07
コメント(4)
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()
![]()
