2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
とうとう年末になってしまいました。今年、私のブログを覗きに来てくださった方、コメントくださった方、また、こちらから覗かせていただいたり、コメントさせたいただいた方、いろいろとお世話になり、本当にありがとうございました 今年の私は、前半は、双方の親の介護でちょっとバタバタしたものの、比較的ゆっくりと自分の時間を楽しんでいたように思います。そして後半。後半は、自分の心と向き合い続けた半年でした。10月の1日の日記に書いたように、7月8月9月は、家に居続けて自分のネガティブな面や色々な思い癖、心の良くない動きを見せられ続けていました。そして、10月に入ってからは、自分の中に常に二人の自分がいて、一人の自分が、他者に対して思いやりのない感情を持つと、もう一人の自分がすぐにそれを止めさせて、そんな自分を叱りつける。過去を思い出して、一人の自分が「私、あんな人嫌い」と思えば、もう一人の私が、「お前は他者に対する愛が足らん!思いやりがない!」と叱る。そんな日々でした。自分でもよ~く分かった事は、私は自分が思っているほどには、人を愛していない。人に優しくない、思いやりの気持ちが少ないと言う事。いつも周りの人たちには、なるだけ優しくしようと思っていたけれど、それは表面的な優しさではなかったか? 私はその人たちをちゃんと愛していた?他者に対する愛が足りない。そして自分の事もさほど愛していない。ある朝、自転車に乗って出かけたら、なにも考えてなかったはずなのに、なぜか突然泣けてきて、心が勝手に「神様、どうかお許し下さい」とつぶやいた。そうしたら、心の中ですかさず、「それは自分自身に向って許しを請うているようなものだ」と言う声が返ってきました。その通りなのだと思います。また、後半はたくさんの新しい本との出会いがありました。日記には全て載せなかったけれど、あれこれと読んで、どの本も、私には気付きと学びの為の大切な肥やしとなってくれました。そんなたくさんの本の中、自分でもちょっと以外に思ったのですが、エンリケ・バリオスの「アミ・小さな宇宙人」とその続編2冊が、目下のところ、私のバイブルのようになっています。とても分かり易く、何が大切かと言う事を説いてくれています。来年はまず自分を愛する事で、自分を自分の物語の主人公にして、それから人を愛する事を忘れない日々を送れたらと思っています。今年は本当にたくさんの気付きと学びがありました。たくさんの事に、たくさんの人に、たくさんの心からの感謝を。本当にありがとうございました
2007.12.31
コメント(2)
突然、珈琲が飲めなくなりました4年前(だったかな?)、気功整体の先生に呼吸法を教えてもらい、それをきっかけに牛肉・豚肉・鶏肉・珈琲が摂りにくくなってました。でも、ここ1年間、呼吸法さぼったおかげで(先生に会ったら叱られる~)牛肉・豚肉は食べにくいものの、どうにか鶏肉と珈琲は摂れていました。それが12月入って、実家の両親に会いに行った帰り、京都駅伊勢丹で鶏弁当半額の声に思わず乗って、鶏弁当購入。その夜、吐き気とむかつきに苦しみ、とうとう、鶏肉さんまでさようなら(T_T)/~となりました。そして、翌週、ホーリーズカフェでカフェオレ飲みながら読書その時は気分良かったのに、店を出るなりしんどさと吐き気との戦い。それでも、どうにか自分をごまかしてでも飲みたい私は(未練がましい)今週火曜、今度はスタバで本を片手にカフェタイムやはりその時は気分良かったのに、店を出るなり、しんどくって気分が悪くて吐き気でアウトでしたなんだか身体中の気を全部吸い取られてしまったようなしんどさ。喉の奥の気持ち悪さと止まらない吐き気。その後行く予定だったは、ボランティアは電話一本でキャンセルして、ただただもうまっすぐまっすぐ帰宅。来週から、喫茶店で私は何を注文したら良いんでしょう・・・インスタントならどうなんでしょう・・・?今日は家にあったアストーリアを飲んでみました(どこまでも未練がましい)そして今(この日記を書いてる水曜日)吐き気と戦っておりますああ~~ 珈琲さんもさようなら~なのね(T_T)/~
2007.12.25
コメント(2)
先日、友人が柚子をくれました庭に柚子の木があって、たくさん実ったからと。冬至になったら、お風呂のお湯に浮かべようと思ってたのに、22日は大掃除で頭の中いっぱい、すっかり忘れ・・・冬至+1日の23日、柚子風呂にはいりました。湯船の中でぷかぷかぷかぷかなんだかぷかぷかしてるのが平和そうで可愛いぷかぷかぷかぷか・・・みかん星人(ナツカシー)みたいでした
2007.12.23
コメント(4)
古代?の夢(1)の続きです。一番最初に、この夢を見たのは、3年か4年前でした。最初の夢で、私は奥まったところにある屋敷のような家に住んでいました。私の歳は33歳か34歳ぐらい。屋敷は、小さいながらも贅沢に快適に住めるように建てられていたので、私はそこで何不自由なく生活しています。ただ、この屋敷を私に用意した男の人が、まるで私がいなくなるのを怖れるかのように、何かと理由を付けて私を家にほぼ軟禁状態にするので、外に自由に出かけられず、それが少し不自由でした。でも、決して私はその男の人を嫌ってはいませんでした.昼間、家の中にいる事に飽きた私は家の外に散歩に出ようと考えます。でも、外の門の所には、この家の主の腹心と言ってよい男の人がいて、主にとても忠実なこの人が出してくれそうにないのが分かっているので、私は諦めて窓から外を眺めています。門の傍に立つ男の人は背が低く寡黙だけれど頭の良い人で、主のブレインと言って良い人でした。そこで目が覚めました。更にその1年後か2年後に見た夢。私は母のいる家を出て用事を済ませた後、ある家の前で途方にくれています。私は22歳か23歳ぐらいの娘のようです。その家はある男の人が私の為に用意した家で、私はこのまま母の家に帰らず、今日からこの家に住むようです。その男の人はまだ30歳になるかならないかと言う若さにも関わらず、富と権力を持ち、もはや彼のする事に口を挟める人はいないようでした。あまりに強引に、突然の事で、母はまだこの事を知りません。私はこうなった事を母にどう説明したら良いのか、またどうやって連絡を取ったら良いのか分からず途方にくれていました。結局、私は母と連絡を取る事を諦め、後ろの家に入っていきました。家は平屋建てで、随分と贅沢な作りでした。初めて「33歳」の夢を見たときは、これまで見た夢とはあまりにタイプの違う夢だったので、目が醒めた時はちょっと(かなり?)複雑な気分でした。「なんじゃこら??? 私は変は願望持ちか???」とさえ思いましたよ(^^;;;でも、一ヶ月以内に続けて3回同じような夢を見て、ただの夢じゃないと分かりました。(後の2つの夢は同じ内容なので省略)「23歳」の夢を見た時も、「同じ時期にまた良く似た夢を見た」で終わりましたが、今年「19歳」の夢を見て、やっと、全ての夢が繋がっていること、繋げると一つの物語のようになっている事に気が付きました。時間を逆に辿るように夢を見ていたので、今まで気が付かなかったのです。19歳の夢には母は出てきますが、33歳の夢に母は出てきません。私の意識の中にも母はいませんでしたので、多分、その頃にはもう母は亡くなっていなかったのでしょう。そして、私も33歳以降の夢を見ませんので、その後34歳か35歳ぐらいで多分亡くなったんだろうと思います。この夢が私の過去世かどうかは、私には分かりません。なにしろ確証となる物など何もありませんから。ただ、もし過去世なのだとしたら、なぜ今それを私が知る必要があるのか、何がきっかけとなって、これが今出てきたのか、それをとても知りたいです。
2007.12.22
コメント(2)
大神神社参拝の前日に見た夢です。夢の中で、私は母のいる家を出て外に出かけました。私は20歳になるかならないか(19歳かな?)の若い娘のようです。母はそんな私の後ろを少し追いかけてきて、「おまえは本当に良い子。本当に良い娘よ」と言ってくれます。そんな母の優しい愛情を感じながら、私は道を歩いて行きます。ほどなくして、塀に囲まれたとても大きな家に着きました。その家は私よりほんの4・5歳年上の若い男の人の家で、その人はまだ20代と言う若さでありながら、強い覇気を持ち、かなりの権限を持つ権力者です。家の敷地の中に入ると、中庭らしき所に数人の男の人がいます。どうやら、まつりごとの事でこの家の主にお伺いを立てにきて、自分の順番が来るのを待っている方たちのようでした。私が中庭に入るやいなや、この家の主である若い男の人は、私に気づき、私をにこやかに歓迎しながら、家の中に入るよう勧めてきます。でも、私は家の中に入ると困った事態になるので、入らなくてよいように、それをどうにか断ろうとしています。なぜなら、家の中に入ってしまうと、この人は私を家から出したがらず、私をほぼ軟禁状態に置いてしまう。そして、愛情深い母が娘に会えないようにしてしまう。それが分かっているので、家の中に入るのをどうにか断ろうとしています。でも、私は決してこの男の人を嫌いではないのです。 夢はそこで終わりました。時代は、中庭にいる男の人たちの服装を思い出すと、古代(飛鳥時代?)かそれに近い時代のようです。私は裾まである長いワンピースのような服装で、大人しく従順な性格の娘のようでした。そして、母と私、この若い男の人は、もともと良く知った旧知の間柄のようで、母もまたそれなりに身分の高い女の人のようです。母とこの男の人、どちらも私の事を大切に思ってくれていますが、母の私に対する思いと、この男の人の思いは対立していて、どちらも自分の保護下(影響下?)に私を置こうとしていて、ややこしくなっているようでした。いつも11月頃に見る夢です。毎年見る毎に、夢は少しずつ時間をさかのぼるように、私の年齢は若くなっていきます。今年の夢は19歳でした。昨年(一昨年かな?)の夢では23歳の頃らしき時代の夢。さらに数年前にみた夢は、33歳ぐらいの夢。長いので、続きはまた。今日はこの辺で(^^;
2007.12.17
コメント(2)
先ほどテレビを見てたら、「今年の一文字」を清水寺で公表する毎年年末恒例行事のニュースをやっていました。今年は「偽」だそうですう~ん・・・・・2007年は偽の年か・・・嬉しくない漢字だけど、その通りかも それから街頭インタビューで、来年はどんな漢字一文字の年にしたいかと聞かれていました。聞かれた人は口々に「高」「幸」「歩」とか言われていました。私なら、どんな年を望むかな?「和」かな。「和」の年になったら嬉しいなみなさんは来年に、どんな漢字の年を望みますか?
2007.12.12
コメント(2)

(ルイジアナママ外観:ちょっと看板が見えづらい) さて、また普通の日記に戻ります改めて、日曜日は山陰線に乗って、中学生時代からの友人に会ってきました。13歳からの友人なので、もうかれこれ約30年のお付き合いです。まずは、以前から美味しいと噂に聞いてた「ルイジアナママ」でランチここは主にパスタとピザのお店で、サラダバーとドリンクバーが付いたセットで、1280円~1680円。結構量が多くて、みんなで分け合って食べられるようになっています。 まずサラダ・バーとドリンクをチョイスサラダバーの野菜も調理した野菜の味付けはイタリアンでした。小芋の煮付けもミネステローネ風次に三人がそれぞれ選んだパスタ↑プリマベーラ(海の幸のクリームソース)写真撮る前に友人が取ってしまい、減ったのを必死で誤魔化そうとしてました↑フレッシュバジルとグリーンアスパラのアラビアータ↑メランツァーネ (茄子とベーコンのトマトソース)美味しかったので、急にみんな口数少なくなって黙々とそしてもちろん完食。お腹いっぱい。でも、それでもやっぱりみんなケーキを頼むんですよね~↑シフォンケーキ、木いちごのケーキ、クリームチーズケーキケーキはワゴンで運ばれてきて、7~8種類の中から3つ選ぶようになっていました。これも美味しかった料理もケーキも良かったのですが、このお店、画像見てもらってもわかるように、食器が可愛くて綺麗カップ&ソーサーだけでも色々綺麗なのがあって、それ見ているだけでも楽しかったです。 その後は昨日アップした出雲大神宮へ参拝後は車の中で、独身時代の思い出話に花が咲いたんですが、みんなの記憶がもうバラバラ。誰かが詳しく覚えてても、他の二人は全く覚えてない事が結構多く、なかなかおかしくって盛り上がりました。人の記憶っていい加減なものですねー(↑御土産屋さのおじさんがくれたドングリの人形)「手出してみ」と言って、手の平に乗せてくれました。可愛い~ありがとう
2007.12.09
コメント(2)

日曜日は久しぶりに中学時代の友人に会ってランチとお喋りその後、昨年と同じように出雲大神宮に連れて行ってもらいました去年も参拝して、ブログでどうのこうのと感想を書いたのですが、実はもう一つ良く分からない感じだったのですでも、今回は強く清々しい気が感じられて、パワースポット神社を実感させていただきました。参拝できて嬉しかったです先日の日記で紹介した霊能者寺尾玲子さんの「闇の検証」霊視の通り、宇佐神宮が卑弥呼のお墓の上に建っているなら、邪馬台国はあの辺りにあったと考えられますね。そして、その邪馬台国が大和国だとしたら・・・その後の空白の数世紀の間に大和族は東に勢力をのばして行き、奈良に落ち着き、そこに移り住んだ。でも、日本最古の神社と言われる大神神社とそのご祭神を考えると、当時奈良には出雲族が住んでいたとも考えられます。大和朝廷に激しく抵抗し土蜘蛛と呼ばれたまつろわぬ民、出雲族は、大和族に追われ住む場所を取り上げられ、出雲へと追いやられて行ったのでしょうか・・・なんだかそんな事を推論して、ゴチャチャごちゃごちゃと考えながら、夜にネット検索していたら、梅原猛さんの「神々の流竄」と言う本が出てきました。う~ん、その手の事が書いてありそう・・・読んでみたいでもここで止めないと、歯止めなく古代にはまりそう( ̄▽ ̄;ご朱印帳、最初の神社は大神神社。次はこの出雲大神宮になりました。なんだか出雲族の足跡を辿っている気分です。 (↓夕暮れの丹波國。私の故郷ののどかな風景をお楽しみ下さい)
2007.12.09
コメント(2)

「闇の検証 第六集」今年の9月に読んだ本です。霊能者寺尾玲子が、各地の伝説的、歴史的スポットを探訪し、歴史に名を残す人物や事件を霊視・検証していきます。その第6集第6集は、後醍醐天皇、諏訪大社、足利尊氏、楠木正成、額田王、草壁皇子、桃太郎、長屋王、道鏡、卑弥呼。そしてこの人物達の周辺の人々。興味深かったのは、桃太郎伝説の元になった言われる「吉備津彦と温羅」霊視によると実在した人物で、温羅は死後その五体をばらばらに埋葬されていると(再生阻止?)崇神天皇の時代だから、もう今となっては神話世界の時代の話です。そしてもう一つ、古墳の上に建てられていると言う宇佐神宮。宇佐神宮の本殿に祀られている謎の祭神「比売大神」、この正体不明のヒメ神こそ邪馬台国女王・卑弥呼ではないかと。霊視すると、本殿中央には石棺があり、男性が埋葬されており、卑弥呼の墓は巧妙に埋葬ポイントを隠されているとか。古代中国は周辺国を蛮族の治める国とし、蔑称で呼びました。よって中国史実に残る邪馬台国、卑弥呼には「邪」や「卑」の字が入り、実際の名前ではなかったと考えられます。邪馬台国はヤマタイ国、それはもしかしたらヤマト国、大和国だったのではと。そして強烈なシャーマンだった卑弥呼。古代、天照大神は男性神でした。それが女帝が生まれた時代に日の神天照大神と、その神意をを聞く日の巫女とが合体し、女性神天照大神となりました。邪馬台国の「卑弥呼」とは大和国の「日の巫女」ではないかとも考えられ、この卑弥呼こそ皇祖神、天照大神ではないかと言う説もあるそうで、なかなか興味深かったです。(この辺りは霊視の前に説明があり、霊視後には敢えて触れられていません)9月になぜこんな本を購入したのか、自分でも理由を思い出せません(^^;私的には額田王や草壁皇子辺りの古代の時代にとても興味があるのですが、どちらかと言うとピンポイントで、皇極天皇(斉明天皇)、中大兄皇子(天智天皇)に一番興味が湧くので、この二人の時代とわずかにずれてたのが残念でした。そう思うと余計なんでこの第6集を・・・? 第4集か第5集を購入すべきだったような・・・・でも、今絶版中( ̄▽ ̄;
2007.12.04
コメント(4)
全9件 (9件中 1-9件目)
1
![]()

![]()