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Jリーグファンの方には申し訳ないですが、鹿島にもまた勝っちゃいまして、名古屋は残り6戦で3つ勝てば初優勝ですか。お尻に火のついた鹿島、に寄せてくるスピード、人数は、さすがだなぁ、と。それでも、いつものスタイルで、つないで崩しにかかる新潟。みんな、個々の勝負でも負けてないし、自信満々の姿、めちゃかっこいい。黒崎監督が一番嬉しかったんじゃないかな、っていうか、一番自信になったんじゃないかな。これでまた新人監督としてもステップアップ、信頼関係も深まったと思います。そういえば、今季のリーグ戦において、鹿島には1勝1分、京都にも1勝1分、神戸には1勝、大宮には1分。まだ負けてないんですね、黒崎監督の古巣には。M.リシャの1点目。千葉ちゃんからオオシへ、鳥肌級のくさび。その前から、何本か千葉ちゃんのいいパスが出てましたね。この試合の狙いだったのかな。勲の2点目(シーズン3得点は自身最多)。ヨンチョルとM.リシャがDFひきつけてひきつけて、出した先に、なぜ勲がここにいるかぁ~、と。岩政(かな?)、棒立ちで振り返るだけ、って気持ちいい。残り6試合、今日時点での順位で、全て下位チームとの対戦です。「2010シーズン新潟の完成形」へラストスパート。第28節新潟 2-1 鹿島
2010.10.31
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先週、超・超久しぶりに、東京競馬場へ家族と友人家族とで行ってきました。競馬が目的、っていうよりかは、遊べる内馬場でピクニック、みたいな。で、その日の新馬戦で、◎◎◎◎◎グリグリの一番人気、ディープインパクト産駒のリアルインパクトが、持ったままで5馬身差で圧勝。これは注目のクラシック候補だな~。あぁ、ダビスタやりてぇ~学生時代~新入社員時代、完徹して最強馬、育ててたなぁ。8戦8勝、無傷のクラシック3冠馬、古馬になって、春天、宝塚、秋天、JC、有馬を2年連続完全制覇、凱旋門賞もとって、22戦21勝の16冠馬が最強だったなぁ。ノーザンテーストxパリティビットの王道。さっそく、注文してしまいました。種牡馬リスト見てるだけでも、ドキドキしちゃってます。大好きだったスペシャルウィークで最強馬を育てるぞ。
2010.10.30
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いや~難しい試合でした。「難しい」、という表現は、ゲーム内容でなくって、この試合結果に対して、なかなか気持ちの整理が難しいなぁ。最後の最後、PK Getで勝ったような試合でもあったし、PKでなかったとしても、フリーの大伍が決めてただろうな、と、思ったりもするけれど、逆に、何度もやられたぁ…という場面で、大黒・平山・石川直がことごとく外してくれただけで、負けてもおかしくは無かったわけだし、結果、引き分けだったわけですが、なんだかがっくり感もあり。そんな微妙な気分を晴らしてくれたのが、黒崎監督のコメント、「彼が外せば仕方ない」うん、だよね。そう思う。なんかすっきりした。FC東京GK権田君。1年前のデビュー戦、ボコってやったんでしたね。前節の仙台戦では大失態をしていただけに、PK阻止、良かったね。FC東京にあげたこの勝ち点1は、この試合で失った勝ち点2を、来シーズンまたこのスタジアムで回収に来るためのものですからね。このゲーム、一番痛かったのは、オオシの交代だったかな、と。首痛めたためだったみたいですが、オオシが抜けた後は、を持っても、ペナの中になかなか入れませんでしたね。ミシェ・マルが抜けたときも厳しかったですが、オオシの抜けたあとも、控えの選手層が薄いよなぁ…----2010/10/23(SAT)15:05KickOff のち味の素スタジアム 23,074人 主審 吉田 寿光FC東京10前11アルビレックス新潟1後015SH7 3GK14 4CK3 11FK13 --得点-- 45'マルシオ リシャルデス61'梶山 陽平これが、アルビレックス新潟J1リーグ戦300得点のシーン。M.リシャの得意のFK。を構えて、連写撮影で撮ったんですが、の弾道みて、入ったぁぁああって思ったら、もうどころじゃなくなって、決定的なシーン、構図がめちゃめちゃミカのチャント、いいですねぇ。レッツゴー♪オレ達のミーカ、ミーカ、三門雄大にくび~たけっ♪
2010.10.24
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J1リーグ戦通算300得点まで、あと1得点まで迫っている新潟。その全299得点をあげた選手たちのゴールランキングを集計。1位は、やっぱり当然のエジミウソン('04~'07)の62得点。これはもう誰も抜けないんじゃなかろうか。2位の、マルシオリシャルデス('07~)があと2,3年在籍してくれたら、または、3位の、矢野貴章('06~'10)がまた戻ってきてくれたら、それとも、ヨンチョルが更にブレイクして3,4年在籍してくれたら、かなぁ、なんて。順位選手04年05年06年07年08年09年10年計1エジミウソン15181019---622マルシオリシャルデス---931010323矢野貴章--67683304ファビーニョ984----215鈴木慎吾5490---186アレッサンドロ----13--137チョヨンチョル-----111128ペドロジュニオール-----10-109松下年宏--3024-910大島秀夫-----448アンデルソンリマ-8-----812上野優作52-----713本間勲0012102614内田潤--122005千代反田充---221-516オゼアス4------4シルビーニョ--31---4オウンゴール0020011419田中亜土夢-0111003安英学3------3松尾直人1--011-3喜多靖030----323河原和寿-0110-02ミシェウ------22三門雄大-----022深井正樹---2---2中原貴之--2----2山口素弘20-----2坂本 將貴---2---2海本慶治-1100--2ジウトン-----2-232ファグネル------11西大伍------11永田充--001001森田浩史1------1船越優蔵010----1桑原裕義01-----1寺川能人00100--1深澤仁博1------1菊地直哉-1-----1高橋直樹10-----1三田光0-10---1合計47474648324237299※太字は現役新潟在籍選手ナビスコ杯と天皇杯の公式戦も合わせたデータは、ココ。ちなみに、J1リーグ戦、100得点目は、'06年第6節広島戦(△1-1)で中原貴之、200得点目は、'08年第13節神戸戦(△1-1)でアレッサンドロ、でした。
2010.10.20
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5点目を取るチャンスは何度かありましたが、決めきれず、J1リーグ戦300得点は、次節(227試合目)以降の達成となりました。もちろん、誰のゴールでもうれしいことに変わりありませんが、もし、あえて、希望を言えるとしたら、新潟のJ1 7年間、唯一、全てのシーズンに出場している、Mr.Albirex No.15 本間 勲のメモリアルゴールを期待してます。で、今節は、首位名古屋に完勝いたしました。とっても気持ちがいいことなので、もう一回書きます。首位名古屋に完勝いたしました。勝ち越しゴールとなった、ミカのジャンピングボレー。ベストゴールアワード、総ナメでしょう。もう1回やれ、と言われても難しいだろうと思われるもの、その1回を確実に決めるためにどれだけの練習を積み重ねたのか。ビューティフルゴールでした。3点のオオシのゴールは、まさにこの形、というか、カウンターからゴール前で数的優位な状況で、確実に仕留めた、やっと取れたっていう安堵感いっぱいのゴールでした。勲からの絶妙な位置と速さのグラウンダーに、何人か詰めて、裏でしっかり追いついたオオシが足を伸ばして、届いたゴール。何度も練習で繰り返したシチュエーションなのかな、と思うと、このゴールが一番嬉しく思いました。2点差がついても、数的不利になっても、さすが、首位に立つだけのことはあるわな、と思わせてくれることもなく、後半は終始危なげなくクロージング。マルシオパパ、来季、お子さんを抱いて入場するシーン、ビッグスワンで、この目で見たいゾ。 祝。#家族思いのM.リシャ、妊婦を連れて1月2月に引越しなんて、ないよね。第26節新潟 4-1 名古屋
2010.10.17
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鹿島アントラーズ(2) xセレッソ大阪(3)アルビレックス新潟(10) x名古屋グランパス(1)川崎フロンターレ(5) xモンテディオ山形(12)清水エスパルス(6) x横浜F・マリノス(7)アビスパ福岡(21) x大宮アルディージャ(14)FC東京(15) xジェフユナイテッド千葉(22)ガンバ大阪(4) x柏レイソル(19)浦和レッズ(8) xジュビロ磐田(11)()内の数字は、J1は25節終了時、J2は29節終了時の順位で、J2チームは、J2順位に、J1チーム分の18を加えたもの。こうして眺めてみると、新潟のいる左上のブロックが、飛びぬけて激戦区で、その下のブロックは、ゆるゆるな感じ、いいなぁ。の表は、J1からJ2の順位をソートして、それぞれのチームの状況を示してます。1名古屋4回戦進出2鹿島4回戦進出3C大阪4回戦進出4G大阪4回戦進出5川崎F4回戦進出6清水4回戦進出7横浜FM4回戦進出8浦和4回戦進出9広島3回戦敗退10新潟4回戦進出11磐田4回戦進出12山形4回戦進出13仙台2回戦敗退14大宮4回戦進出15F東京4回戦進出16神戸3回戦敗退17京都3回戦敗退18湘南3回戦敗退19柏4回戦進出20甲府3回戦敗退21福岡4回戦進出22千葉4回戦進出23東京V2回戦敗退24熊本3回戦敗退25横浜FC3回戦敗退26鳥栖3回戦敗退27FC岐阜2回戦敗退28徳島3回戦敗退29栃木SC3回戦敗退30愛媛FC2回戦敗退31水戸3回戦敗退32草津2回戦敗退33札幌3回戦敗退34大分3回戦敗退35岡山2回戦敗退36富山2回戦敗退37北九州3回戦敗退 1発勝負の天皇杯でも、J1下位とJ2上位の実力差はないんだなぁ、と再認識させられます。
2010.10.13
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第90回全日本サッカー選手権3回戦 マッチNo.59アルビレックス新潟 2-1 町田ゼルビア東北電力ビッグスワンスタジアム私にとって、アルビレックス新潟観戦史上、ようやく天皇杯勝利を見届けることができました。順当な勝利に、一安心です。「NIIGATA」がはっきり見えるAlibrex vs ZERVIA前半、鬼の右サイド、でしたね。M.リシャは2,3コ、次元が違うし、ダイゴはもちろん、ミカ、アトムも流れて絡んで、やりたい放題。それでも先制点は、逆の左サイドうっちーからのクロスに、オオシがDFを引き連れて流れたところに、間を割ってフリーで飛び込んだアトムのヘッドがドンピ。久しぶりのアトムの笑顔に、ちょい涙を誘われました。ホントに良かったよ、結果が出て。これで今度はJ1リーグ戦に自信をもって臨めるでしょう。(アトムのゴールは'08シーズンの神戸戦以来か)新潟のサイドチェンジに対して、町田の選手は全員がの方へ移動するのですが、新潟の方は、そのままクロスを出した側のサイドにも、しっかり選手が残るので、そこが完全にフリーになるんですね。それを繰り返し揺さぶって、真ん中でフリーになれる、と。2-1というスコアからして、後半40分台とアディショナルタイム、難しい時間帯だなぁと、勝手に思ってました。1点差ということで、キープして時間を進めるのか、さらに点を取りに行くのか、ピッチ内で意思疎通ができてるか、ちょっと心配でしたが、行くべき人は行く、残る人は残る、しっかりできていて、何度かあった決定的なカウンターにはドキドキしました。まぁ順当に、というか、久々に気持ちよく完勝だったかなと思います。・M.リシャのONとOFFの激変ぶりに驚愕・久々のヒロシ、びっくりするくらい周囲とあってなかった…・大輔も、もう一歩、相手に寄せられないものなのかなぁ。----2010/10/09(SAT)13:04KickOff 東北電力ビッグスワンスタジアム 5,645人 主審 柏原 丈二アルビレックス新潟22前01町田0後113SH9 13GK10 10CK7 22FK26 --得点--24'田中亜土夢 45+2'田中亜土夢 49'太田 康介町田ゼルビア、次は、Jの舞台で。アフロのCBさん。CKで自陣に残って上がってこないんじゃ、ボンバーにはなれないぞ、と
2010.10.09
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今季の残り観戦を整理して更新してみると、今季はドタキャンで観戦できなくなった試合が多いなぁ。特に、GM中の横浜FM戦は行きたかった。今でも未練たらたら。そして、今週末は、天皇杯3回戦ですが、行きます!ようやく今季2回目のビッグスワンです。町田セルビア戦、楽しみにしてます。絶対勝ちましょうぜ。ここでカミングアウトしますが、実は、私の天皇杯観戦、4戦4敗なんです。勝ったトコ、みたことないんす。私が観戦すると天皇杯敗退するんです、昨季までは。'04湘南●2-3平塚で代替開催。テラと優作のゴールもJ2相手に逆転負け。'05磐田●1-2号泣反町元監督での伝説のラストマッチ。'06札幌●2-2(PK7-8)J2札幌にキショーのPKで涙。ファビラストマッチ。'09清水●2-3初のベスト4をかけて、鈴木淳前監督でのラストマッチ。どれもこれも思い出深い一戦でしたけどね。今季、こんなとこで敗退するわけにはいきませんから。町田セルビアに勝って、4回戦、準々決勝、準決勝、そして元旦国立決戦、ですよね、今年こそ。節期日相手会場チケット備考PSM02/28日13:30清水アウスタ済仕上がり具合確認してきますJ1 1節03/06土16:00川崎等々力済Remember'06開幕戦J1 4節03/27土13:00湘南平塚済早くも実現、反町湘南戦J1 10節05/05水16:00横浜FM東北電ス発売中今季初スワン参戦はGWJ1 11節05/08土15:00清水アウスタ済今季2度目のアウスタJ1 12節05/15土14:00山形東北電ス済キショーお見送りゲリラ参戦NC 3節05/22土14:00FC東京駒沢済駒沢?LC 2節07/19月13:00ジェフLフクアリ当日券フクアリ今年も行けるLC 3節07/25日14:00浦和L鴻巣発売中鴻巣、行けるかは微妙J1 15節07/27火19:00鹿島カシマ06/05土平日?最終間に合う!?J1 18節08/13金19:00山形NDスタ発売中J2時代以来の天童ゲリラ参戦J1 21節08/29日18:00横浜FM日産ス発売中真夏の日産スJ1 23節09/19日15:00京都東北電ス08/15日帰省できるかなJ1 24節09/25土16:00浦和埼玉08/29日浦和AWAY今度こそ勝利をL1 13節09/25土浦和L駒場未男女ダブルヘッダーJ1 25節10/02土16:00C大阪金鳥スタ未マイルが溜まったら行くよ3回戦10/9土13:00町田東北電ス発売中今年こそ天皇杯勝利を見るぞーJ1 27節10/23土15:00FC東京味スタ09/24金今季もでGoJ1 29節11/06土15:30磐田ヤマハ10/02土ヤマスタは皆勤賞J1 33節11/27土17:30大宮NACK511/06土大宮には絶対まけない今季の残り参戦、たった4戦か…
2010.10.06
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AWAYゲームのスカパー中継、ひっさしぶり。いつ以来だ?約2ヶ月前の第17節京都戦か。いや~聴きやすい実況、これが普通なんじゃなかろうか。同点に追いついた後は、あんな前半だったのに、結果的には勝っちゃうなんて、サッカーって残酷だよなぁ、なんて勝ち越すこと前提に考えてたら、最後、乾選手に抜け出されてやられてしまいました。東口、悔しいだろうなぁ。(もち、全選手、皆悔しいでしょうが)試合を決められる2点目を、ことごとくセーブしてくれたし、あの失点も、指で触ってポストに当ててたのになぁ…クロスへの飛び出しもいい判断の連発だし、完全復活じゃないかな。早く、復帰後の勝利を。久々にボランチに入った千葉ちゃんが、途中交代。これで、全試合フルタイム出場の選手がいなくなりました。第25節C大阪 2-1 新潟
2010.10.03
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