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年末の風物詩として、年賀状作成の他に毎年恒例、今シーズンの観戦時の撮影画像で綴る、 横浜発 アルビレックス新潟観戦記オリジナルフォトブック2010 が、今年も、年の瀬ぎりぎりで完成いたしました。バックナンバー:■オリジナルフォトブック2008■オリジナルフォトブック2009昨年の表紙は、「新緑の葉々からのぞくスワンの屋根」だったのですが、今年の表紙を飾ったのは、5/15のホーム山形戦の時に撮影した、色鮮やかなチューリップ畑から見上げる初夏の快晴スワン。オリジナル画像はコチラ。今現在、この季節は、雪化粧かもしれませんが、春から夏にかけて、緑や花に囲まれるビッグスワンの美しさ、とても好きなんですよね。で、綴った中身はというと、観戦した全14戦の画像、(J1リーグ戦11戦、ナビ杯、天皇杯、PSMそれぞれ1戦づつ)さらに、8月の成田で行われた、S.C.相模原との練習試合、あとは、2月の清水Jステップでのキャンプと練習試合、その際に数人の選手からいただいたサインで構成してます。こんな感じ(一部抜粋)。せっかく撮影した画像、メモリーカードやハードディスクに眠ったままになってませんか?ネットにアップして、それで終わってませんか?こうやって、1年が終わるこの時期に、オリジナルのフォトブックに製本して、じっくりと手にとって見てみるのも、おつなもんですよ。自分で自分の宝物を作ってるかのような錯覚ですね。ぜひ、オススメです。サッカー観戦アルバムもいいけど、家族アルバムもつくってよね、と、うちの奥様から抗議のコメントいただいております… これが、製本キット「本工房」。 また、来年もお世話になります。 オフィシャルサイトはこちら。来シーズンも、どんな画像を撮ろうか、あんな画像を撮りたいな、そして、どんなフォトブックになるのか、なんて思いを巡らせると、ワクワクして、もう今から開幕が楽しみでしかたありません。ぜひ、素敵なシーズンになりますように。そして、2011年、アルビレックス新潟に関わる多くの方々の幸せを祈っております。Have a happy new year.
2010.12.29
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黒崎久志の監督初キャリア、昨季の主力4人も抜けた新シーズン。開幕8戦勝ちなしで最下位にもなり、さすがに今季は覚悟のシーズンかと腹を括ったもんでしたが、チーム内、クラブ内の信頼関係は揺るがず、4連勝11戦負けなしの新記録を成し遂げ、キショー、ヨンチョル、ミシェウ、M.リシャのファンタスティック4は、Jリーグでも屈指の攻撃力を誇りました。新潟からキショーがW杯に出場し、ブンデスリーガへ涙で送り出し、M.リシャのベストイレブン選出で幕を閉じた1年でした。そんな1年を、主に2010年観戦戦績で振り返って、さらに、TV観戦した試合を含め、毎年恒例の、うぃるそんアウォード、今年も、勝手なアウォードを勝手に選び、勝手に発表させていただきます。うぃるそんアウォード2010~新生 黒崎アルビの船出~出場時間No.1 de 賞 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今季はトップチーム登録選手のうち、リーグ戦出場がなかったのは、ムサシ、高木、途中加入の岩崎の3名だけ。怪我での離脱によるレギュラー交代も、黒河→東口→黒河→東口、くらいなもので、1年通して、ほぼベストメンバー+交代選手を固定して臨めたシーズンだったかと思います。結果は、2010年J1リーグ戦の出場記録のとおり、1位:永田 充3055分 2位:千葉 和彦2946分 3位:本間 勲2783分永田みっちゃんが、唯一の全試合出場を達成し、最初で最後の1位に輝きました。2位にも千葉ちゃんが入って、CBコンビで1位2位を占める結果に。来期は、ポジション争いが最も熱くなりそうなCB陣、誰が軸になるのか楽しみです。3位には、勲が入って、自身初の入賞でした。次点は、ゴートク、大伍、ヨンチョルといった、将来の代表候補が、期待通りに実力をつけてきた感がありますね。得点王 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今季は、リーグ戦48、ナビ杯5、天皇杯6、合計59ゴールでした。ゴール数の詳しい内訳はJ1公式戦ゴール数で更新中ですが、リーグ戦48ゴールは、エジが19ゴールをあげた新潟最終年の、'07シーズンと並んで、過去最高。全公式戦59ゴールも過去最高記録となりました。#いずれもJ1において。J1リーグ戦でのゴールランキングの結果は、1位:M.リシャルデス16 2位:チョヨンチョル11 3位:大島 秀夫ミシェウ4でした。M.リシャが、2年連続で1位。2位が今季大ブレイクのヨンチョルで、「J1リーグ戦2桁ゴーラー」を2人排出という快挙を達成。全体でも、名古屋(ケネディ/玉田)、清水(藤本/岡崎)、広島(李/佐藤)、と新潟の4チームのみ。なお新潟は、去年のM.リシャとペドロJ.に続いての2年連続の快挙。ただ、やっぱり、3位で4ゴール、というのは寂しい限り。禁句かもしれませんが、キショーが残っていたら、どういう結果だったのでしょうね。Best GO~AL! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ここでは、私自身がスタジアムで生でみたゴールが対象で、今季その数は、15ゴール。『ベストゴール』の基準は、自分の中でも曖昧で、テクニックなのか、完璧な崩しによるものなのか、値千金の貴重なゴールなのか、よくわかりませんし、もちろん、どんな場面でもどんなゴールでも誰のゴールでも大好きですよ。そんな中でも、最も興奮したっていうか、印象に残ってるゴールを選んでみました。1位:第12節山形戦:勲の強烈ミドル逆転ゴール 2位:第12節山形戦:ヨンチョル、左に切り込んで左足のゴール 3位:第12節山形戦:M.リシャの同点FKなんと、全て、3-1で勝った第12節の山形戦の全得点となりました。1位の勲のミドルは、相手DFをG前に釘付けにしといてのゴール。会心の一発でしたね。あとこのゴールはミカの坊主を決定付けたものになったんでしたね。2位はヨンチョル。左サイドから右足で中に切り込んでシュート、が定石のポジションなわけですが、ここはDFが3枚ついてたとこ、逆に、左に切り込んで、左足でのゴールにしびれました。3位は、M.リシャ。この日の同点ゴール。壁のそこを狙いますか、という驚嘆なゴールでした。ちなみに、この試合の山形の先制点、ミヤのボレーも見事でしたね。この賞は4年連続でキショーのゴールだったのですが、この試合で、キショーをW杯に送り出したんでしたよね。New Comer of the year ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今季、新潟を選んでくれた選手達、本当にありがとう、の気持ちを込めて賞します。1位:ミシェウ前千葉 3位:小林慶行前大宮 2位:西大伍前札幌最初は怪我で出遅れていたミシェウさん。今季の救世主のような活躍でした。どっこにも顔出すミシェウさん、好きだわぁ。慶行、味方でどんだけ心強かったことか。1年間怪我なく活躍してくれたおかげで、ミカのマルチな活躍をさらに引き出せましたね。しかも仲の良い2人だそうで。そして、大伍。とんでもない選手がJ2にいたもんだな、と。勲、M.リシャと攻撃に絡むトコも好きでしたけど、1対1の守備でのボール奪取のタイミングが絶妙だった印象です。Rookie of the year ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今年は、ユースからの昇格が1人と、三菱養和からの高卒ルーキーが1人、それぞれ年代別の代表歴をもった、将来の新潟を背負える人材を、2人も迎え入れることができました。1位:加藤 大三菱養和清水とのPSMでは圧巻でした、その存在感。J1リーグ戦の浦和戦では、CKのプレースキッカーもまかされ、来期は、いよいよ本格的にスタメン争いに参画できそうですね。成長著しかった de 賞 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1位:酒井 高徳今季のステップアップはもちろん、プライベートでも、人生の転機を迎えた1年でしたね。W杯南ア大会に帯同し、そして今度は自らがA代表選出と。新潟の左SBとしても、危なかったしい一面が見られた、昨季のルーキーイヤーから、今季は特に、守備面で相手に食らいつくシーンが多くなったことがとても印象的でした。さて、個人賞は以上のとおりで、行って良かったぁベスト観戦 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2010年のシーズン観戦戦績は、公式戦、4勝3分6敗。どんな試合でも、行ってよかった、って思ってます。そんな中でも、この試合はスタジアムで生で見れてホントに幸せだったなぁ、という、試合を1つ選ぶとしたらなら、今季は間違いなく、★第1位★山形戦リーグ戦第12節 5月15日 東北電力ビッグスワンスタジアムアルビレックス新潟 3 - 1 山形ホームで連続逆転勝利☆☆☆☆ J1リーグ戦第12節山形戦やっぱり、この試合でしょうね。生で観たゴール、ベストゴールを3つ独占した試合。4連勝☆☆☆☆を達成した試合でもありましたし、私にとっても、今季初の聖地スワン参戦でしたからね。あとは、当時の首位、清水に2-0で完勝した日本平、初めて、最終節に参戦できた湘南戦@スワンも、感動的な勝利だったなぁ、と余韻に浸ってます。Best Photo of the year ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今年も試合観戦の度に写真を撮ってました。そんな中から、なんとなく好きな1枚を。山形戦でのヨンチョルのゴールを、みんなで抱き合って喜ぶシーン。目の前で撮れました。1つゴールにみんなで歓喜するシーンが、一番大好きなんです。以上です。今季も、例年以上に、アルビレックス新潟を応援できて、本当に幸せだったと思ってます。監督、選手にはもちろん、スタッフの方々、多くのサポの皆様、そして、理解してくれてる家族に、感謝してます。新しい選手を迎え、黒崎監督の2年目、また新しいチャレンジを楽しみにしてます。たくさんのナイスゲームと笑顔に出会えることを祈りながら。
2010.12.25
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次男の作品展に行ってきました。ははは、笑える~。ちゃんと5人、描けてんじゃん、って、うち、4人家族だけど…。あいつには誰が見えてんだ?
2010.12.19
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本当に菊地直哉が帰ってきてくれた。しかも、複数の選択肢の中から、新潟に復帰することを選んでくれた。もう、本当に嬉しい。みっちゃんの抜けたCBに入るのかな、いや、どっちかというと中盤で、円熟した勲とのコンビをみてみたいなぁ。とにかく早くキャンプINしないかな、今年も清水キャンプなら絶対見学に行く。ただ、やっぱり、Jリーグでプレーする機会を用意してくれた、大分トリニータを去る決断は、相当難しいものだったんだろうし、そんな菊地直哉のサッカー人生で、きっと最も厳しかった時期を、一番に支えていたんだろう大分サポーターの心情を思うと、正直、言葉につまります。毎年この時期、大好きだった選手を、寂しい気持ちを隠しながら、ステップアップと言い聞かせ他クラブへ送り出してきた、新潟サポならばこそ、大分サポーターの気持ちと共に、菊地直哉を、一生懸命、応援してゆきたいと思います。大分との対戦になれば、菊地直哉へは、惜しみない拍手か、それとも、ガンバレよの温かいブーイングか、わかりませんが、そんなシーンに、私は早く立ち会いたいと思ってます。で、カワはどうすんだい?
2010.12.15
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2年契約 年俸9000万円(推定)って、「俺たちのマルシオ リシャルデス」を、ずいぶんと、お安く買い叩いてくれましたね。3年契約 年俸1億5000万円ぐらいの評価でも物足りないわ。アルビレッズ浦和(←皮肉風味)のことを批判しても、アルビレックス新潟のフロント陣を責めても仕方ないです。むしろ、シーズンが終わった直後に、難しい決断をしてくれた、マルシオを賞賛したいです。マルシオが抜けたからといって、新潟だけ10人でたたかえ、というわけじゃないんです。いないならいないで、このシーズンオフを始めから、脱マルシオの強化方針でチーム作りができるわけです。今までだって、そうやって乗り越えてきたクラブなんだから、びびることはないでしょ。それに、もっと大切なことは、「アルビレックス新潟にはステップアップできる環境がある」ということ。(浦和への移籍がステップアップというのもシャクだけど)-------------------------------------------------今のボクがあるのは、アルビレックス新潟在籍時、クラブとは信頼しあえ、サポーターとは愛し合え、ビッグクラブへの移籍の花道を作ってくれ、別れを惜しんでくれた仲間が大勢いたから。ブラジルから来日する前に、リマが、アルビレックス新潟をボクに勧めてくれたように、今度はボクが才能のある若い選手たちには、アルビレックス新潟への移籍をどんどん勧めてあげたい」-------------------------------------------------なんて、数年後にでも、言ってくれるといいな。やばい、こんな時間に泣けてきた…4年間、ありがとう、マルシオ リシャルデス。
2010.12.08
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直前まで迷いましたが、最終戦、深夜バスで行ってきました。本当に行って良かった。何から何まで大満足の1日でした。まずは、腹ごしらえとして、一度行ってみようと思っていた、タレかつ丼の「政家」。めっちゃ美味しかったけれど、やっぱりとんかつ・かつ丼は、分厚い、ロースの方が好きかな。で、試合開始前に、サッカー講座「上尾野辺選手・阪口選手トークイベント」に参加。過去2回参加させていただきましたが、今回は別会場。100名募集とのことでしたが、きっと、2,300人くらいの大盛況。アジア大会の話を中心に1時間。年下の阪口選手の逆姉さんっぷり、面白かったです。あまり質問が出なかったですが、個人的に、本音のガールズトーク、聞いてみたかったです。レディース応援は今季は2試合。来季も行きたいなと思ってます。で、試合の方ですが、開始前のベンチには、のように、ベンチ入りしないメンバーの分、ユニがかけてありました。粋なはからいだなぁ。と思う反面、本当に、【11】がいないんだなぁ、と。あ、あと【20】もか。試合開始直後、M.リシャのFKで、ちょっとラッキーな先制ゴール、その2分後には、ゴール前のクロスを、M.リシャが受けて、走りこんできてるミシェウさんに戻して、そのままシュート。ファインゴールでした。さらに、その直後にも、ヨンチョルがノザと1対1となるも、決めきれずでしたが、なんだこの格下感は。新潟の選手が4,5人湘南ペナ内に入れてるだけでなく、湘南の選手もみんなペナ内にへばりついてる状態。なので、ペナ手前の美味しいエリアがスッカスカだし、サイドチェンジで、大伍が自由気ままにやりたい放題だし、相手になっても、湘南の中盤は全然上がってこれないし、逆にインターセプト、オフサイドかけまくり。しかし、後半、なぜのあの時間帯でオオシが下がったんでしょう?それまで、湘南の守備的MFをDFラインまで押し込み、完全に中盤を制圧できてたのに、オオシがOutして、M.リシャがFWの位置に入ると、新潟の中盤には一気に負担がかかりますね。湘南としては1点差になった勢いもあったのでしょうし、テラ効果もあったのか、湘南の守備的MFの位置取りも前目になり、いや~な予感が…ですが、アトムのヘッドの折り返しを、M.リシャが右足を振りぬき、3点目。この時点で、もうだったらM.リシャにリーグ得点王を、と。前田とケネディが1点づつ取っていたのは知っていたので、なんとか、あと1点、M.リシャに取らせてあげてー、と。結局、試合はそのままのスコアで終了。3-1での完勝。試合後選手握手の場面で、既にユニを抜いてテラを待っていた千葉ちゃん。テラとユニ交換してるシーンには、ぐっと来ました。テラにいっぱい教わったんでしょうね、千葉ちゃん。どこにいっても頑張って、寺川能人Here we go!労う監督同士テラユニ着る千葉ちゃん----2010/12/04(SAT)15:33KickOff 時々東北電力ビッグスワンスタジアム 27,389人 主審 高山 哲義アルビレックス新潟32前01湘南1後111SH13 7GK8 2CK3 16FK10 --得点--2'マルシオ リシャルデス 4'ミシェウ 66'遠藤 航76'マルシオ リシャルデス 試合後のセレモニーと、選手スタッフの場内一周。1年間、お疲れ様でした。数多くの感動、ドキドキ、本当にありがとうございました。魅力一杯のいいチームでした。応援できる幸せを感じてます。また来シーズンに会いましょう。そして、試合前の個人的サプライズ。1回1000円のスペシャルスピードくじ、2回やったんすよ。なんと、1等と2等が当たったんです。1等は、選手が試合で実使用のユニホーム。何人かの選手のが並んでいて、「No.6 永田充 サイン入り」を即決で選ばさせていただきました。宝物として永久保存にしたいと思ってます。2等は、2009シーズンのホームレプリカユニホーム。No.12。とんでもないくじ運でした。さて、今シーズンも終わり、レビューの時期となりました。次回以降で、毎年恒例の、・うぃるそんアウォード・オリジナルフォトブック・歓送迎会・最もゴールに絡んだのだ~れランキングなどなど、綴ってみたいと思ってます。
2010.12.05
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