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昨日で現場仕事も終わり今日は仕事納め。 なんとか無事に仕事を終えることができそうです。 今年もいろいろありましたが、多くの方々に支えられなんとか新年を笑顔で迎えることができそうです。 ウッドデッキ材を通販でご購入いただいた方々、地元でウッドデッキの施工をご依頼いただいた方々。 ありがとうございました。 ウッドデッキの仕事をいただいている元請の方々、材木やさんなどの業者さん。 ありがとうございました。 各種資材などの仕入れ業者さん、ありがとうございました。 そしてこのブログをごらんいただいている方々、ありがとうございました。 ウッドデッキ専属になって始めてのお正月。 来年はもっともっと皆様のお役にたつようがんばります。 皆様に幸せな新年が訪れますよう。 ではよい年をお迎えください。
2006年12月28日
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丸ノコは直線切りをするにはいい工具ですが、曲線に切ったり、写真のように切り欠いだりするときに欲しくなるのがジグソー。 ウッドデッキという風に用途を限定せずに、家庭で役に立つのは丸ノコよりもむしろこちらかも知れません。 これはホームセンターで確か1万2千円ほどしたと思うのですが、ホームセンターで置いている中では高級機です。 木工を始めたころ相棒が7千円ほどのジグソーからこの機種に買い換えたときに使わせてもらい、振動の少なさ、切れ味の良さに惚れました。 この1品と思うものはワンランク高いものを買っておくほうが後々後悔しないように思います。 使用頻度はそんなに多くありませんが、私がホームセンターで買っった電動工具の中で3年以上無事でいるものはこの1台だけですから、いい買い物をしたと今でも思っています。
2006年12月27日
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先週から今年最後の現場作業をしているのですが、丸のこの刃が痛んでどうしようもないので新しい刃に替えたのです。 古い刃を捨てようとしたら大工さんに怒られました。 「そんな勿体無いことをしちゃいけないよ。」 「えっ?」 「目立てをしたらまた使えるじゃないか!!」 そうここにいい機械と安物の大きな差があるのです。 いいものは修理をして長く使えますが、安物は壊れたらアウト。 丸のこに限らずこのことを考えて道具の選択をする必要もあるということですね。 ちなみに、今は私は全てプロ用の工具を買っています。 でも以前のようにDIY感覚で工具を買うのであれば、丸のこに3万円は出せないと思います。 やはり3000円のバーゲン品に目がいくと思いますし、パワーユーザーでなければそれで充分用は足すものと思います。
2006年12月26日
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安物の丸ノコはいったどういった点が劣っているのか? 正直なところ最初は分からなかったのです。 でもいい機械を使うとやはり、安物は安物に過ぎなかったことに気づきます。 まずいろいろな調整のねじの使い勝手が違います。 これはパッと見で気づくと思いますが、高いものはワンタッチでとても使いやすいです。 安物はスチールの台でいいものはアルミ。 しかも見るからに安物は貧弱。 このことが何を意味しているのか、それも最初は分からなかったのです。 次にスイッチを入れたときの音が違います。 安いものはモーターが振動をしているのが音からも実感できます。 高いものは静かで振動もありません。 このことは材を切ったときの精度に大きく関係をしています。 写真はウリンの90角を切ったものですが、上がいい丸のこ。 下が安物。 下のほうは刃がぶれているので、摩擦熱で木が真っ黒になっています。 現物をみるとガタガタなのですが、残念ながらそれは写真ではうまく伝えられないみたいです。 ちなみに20x105や2x4の板材を切るときはそんなに大きな差は出ません。 精度を要求するならそれなりの価格帯のものを買わなければ!!ということですね。
2006年12月20日
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昨日までは材の話をしましたが、今日からはちょっと工具についてお話をしてみたいと思います。 サイトの方でご紹介をしているとおり、私は職人でも工事監督でもなくて只の営業マン。 数年前まではネクタイにスーツがユニフォームだったのですが、今や作業着がすっかり板につくようになっちゃいました。 そんな私が電動工具を買うキッカケになったのは、ウッドデッキではなくて端材木工。 最初に買ったのはホームセンターで\3980で売っていたリョウビの丸のこ。 切断能力は43mmですから、ツーバイ材はなんとか切れるのですが、90角になると真ん中がちょっと残るのです。 それをウッドデッキの現場でだましだまし使っていたのですが、ある日慌ててコードをチョン。 そのときショートをしてモーターもパア。 そこでいい機械を買えばいいものが、まだその頃はウッドデッキの施工も本格化しておらず、高価な工具を買うなんて考えてもいませんでした。 近所にメガホームセンターが開店したので覗いたところ、メーカーものじゃないけど、なんと\2980の丸のこがあるじゃないですか。 165mmのチップソー付き。 これなら90角もなんなく切れるし、思わずラッキーと手に取ったのが写真左の赤いものです。 これは長く使いました。 というか今でも時々使っています。 その後やっぱりいい道具を使うべきだと思い、購入したのが写真右のマキタ製。 こっちはなんと大枚3万円也。 うーん この値段の差はいったどこにあるんでしょうか? これからしばらくそんなお話をしてみたいと思います。
2006年12月19日
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キリというにはあまりにもいい材なのですが、先週四国産杉間伐材の第2便が到着をしました。 杉と言っているのですが、第1便は全数香川県産の桧。 今回のは徳島産ですが半分は桧。 いやあ今回のものも前回同様 いいですわ。 半年かけて自然乾燥した材を製材していますので、ほとんど反りもないし、今後収縮をする可能性も少ないし。 材のバラつきが少ないので、安心して出荷できます。 圧倒的にSPFの方が売れているのですが、そちらは本当のキリ。 こちらはキリというにはあまりにも勿体無いというのが実感です。
2006年12月18日
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さて、大阪からのオファーはレッドウッドの135角。 しかも看板に使うので、無節の指定。 最初にお話を聞いたときに即座に答えました。 「結構こういうお話をいただくのですが、大抵価格を聞いたらみなさんお止めになりますよ」 「高いのは分かっています。 でも○万円で収まるのならどうしても必要なのです」 「○万円ですか。 それなら可能性があるかも知れませんね。」 レッドウッドで節つき(コンストラクションハート)の90角 10Fが、\4,694。 材積で換算をすると、135角の10Fは、\10,561。 角材の場合、断面積は寸法の2乗に比例しますので、90角に対して135角は2.25倍の木の量になるのです。 この時点でかなり割高感があるかと思いますが、グレードを無節(クリアーオールハート)の指定ですから、なんと\29,400 写真の材は全部で120万円を超えるのです。 こんな高価な荷物を運ぶのは初めて。 しかも柔らかいのでちょっと当てようものなら・・・ いやあ積み込みは緊張しましたが無事納品。 またこんな話があればご相談くださいね。
2006年12月16日
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これから大阪にトラックを走らせるのですが、昨日雨が降っていたためにちゃんと写真が撮れませんでした。 明日ご報告をするとして、今日は高松市の住宅展示場(11月末リニューアルオープン)に納入したセランガンバツ材のお話をさせていただきます。 既製品のサイズから選択をするのが基本ですが、デザイン上どうしてもこのサイズが欲しい。 そういうご要望も結構あります。 特注品はどうしても割高になるのですが、加工が可能なものであれば請けることができます。 今回のご注文は120角。 最初はイペという話だったのですが、イペではご希望の本数が用意できずに、セランガンバツに樹種を変更していただきました。 セランガンバツはラフ材も豊富ですし、丸太もありますので、ハードウッドで特注ならこの樹がもっともご要望にお応えしやすいのです。 いやあ一時90角にしようかという話になりかかったのですが、そうだとかなり貧弱になったことでしょうね。 ちなみにお値段ですが、ちょうどイペ並み。 まあ昨日のからみたらピンとまでは言えないですね。
2006年12月15日
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一昨日 徳島までウッドデッキ材を納入しに行ったのですが、いやあ大きなおうちですわぁ。 200坪の土地に70坪の二階建てのお宅。 ウッドデッキだけでも、1階が46平米、2階(ベランダ)が27平米。 そんなお宅に納めた材は、イペ30x105の本実加工(写真上) & 桧上甲30x105の本実加工(写真下)。 さてここで問題です。 どちらが価格が高いか分かりますか? うちのサイトで売っているイペ材は1立米あたり32万円。 杉と言っていますが今のところ桧が多い間伐材(一等)の防腐加工品は、12万円。 実に2.7倍もイペが高いのですが・・・ この桧なんと立米あたり44万円也(イペの4割増し)です。 さすがにこの材は綺麗で、製材をした人も大工さんもウッドデッキに使うというとビックリしていました。 無節の材を求める方もよくいらっしゃるのですが、大抵金額を言うとその後音沙汰がなくなります。 でも中にはそれでも欲しいとおっしゃる方もいらっしゃいますので参考までにこの材をご紹介しました。 こんなのめったにないものだと言いたいところなのですが、実は明日大阪に納品する材も・・・
2006年12月14日
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下に掘れないのなら横に張り伸ばせばいいんじゃない? ということで、端材を柱に縫い付けてこんな感じにしてみました。 これでモルタルで固めれば、まあ動くことはないでしょう。 端材の変わりに鉄筋を差し込んでもいいでしょうし、そのときにあるものでいろいろ考えたらいいと思います。 ウッドフェンスはかなり風を受けますので、柱はしっかりと立てないと後で必ず後悔をします。 この他にもいいアイデアがあればぜひ教えてくださいね。
2006年12月13日
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前回ご紹介したものはプロの施工なので、穴掘り専用のスコップを使っています。 普通のスコップで掘っていくと残念ながら下に掘るためにはある程度横を広げていかないと掘ることはできません。 まあ30cmも掘れば必ず後悔するはずです。 「誰がこんなことをやろうといったんだ!!」 机の上で考えるのは簡単なことなのですが、施工性を考えておかないと大変なことになるのは忘れちゃいけないことです。 左が私が掘ったもので右がプロ。 右の方は一定の直径で深く掘れていますが、私のものは浅く、しかもすり鉢状になっています。 できないことをあれこれいっても仕方がないので、こんな穴でもぐらつかない柱を立てる方法を考えた方が懸命だと思いませんか?
2006年12月12日
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昨日ご紹介したウッドフェンスと同時期に施工をしていたこのお宅の場合は穴を掘って柱を埋めました。 おそらく多くの方が思いつく方法で、一番簡単だと思われる方法なのですが・・・ 土を深く掘るというのは想像以上の重労働です。 この現場は本職に依頼をしましたので、いとも簡単に40cm程度の深さの穴を掘り、柱をモルタルで固めました。 横で見ていて感じました。 年季の入った仕事は違うなぁ。 次に自分が施工をする時にどうしたのかって? それは次回お話しすることにしましょう。
2006年12月09日
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続いて7月にブログで紹介したこのお宅の場合。 ブログに書いているとおりで、この頃現場が重なり、このフェンスの構造にかかる部分は大工さんに任せたのです。 根太を通して、その根太に柱を縫い付けます。 言葉ではちょっとわかりにくいかと思いますので下の写真をご参照ください。 土台と柱は相かぎにして、ボルトで引っ張ります。 これは腕の差がはっきりとでる施工方法ですので、DIYだとご紹介し辛いのですが、プロでは一般的な方法。 12月5日にご紹介した白壁に映えるウッドフェンスの南面も大工さんは別なのですが、同様な施工です。
2006年12月08日
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ウッドフェンスの柱ですが、まあいろいろ試しています。 というか毎回違うような気が・・・ まずはHPで紹介しているこのお宅から。 HPで詳しく施工日誌を書いているのですが、一度ハードディスクをぱあにしたことがあり、このお宅の写真はほとんど無くなってしまい、肝心な部分の写真が消えちゃったのは残念。 また同じ施工をすることがあれば今度こそ詳しくご紹介したいものだと思います。 このお宅でのポイントは2点。●両端は、ビスコンで上下ともブロックに固定をすることができる ぐらつかない柱にするためには上の方で何かに固定できるに越したことはありません。 これで笠木が1本で済めば、ビクともしないものができましたが、8m近くスパンがあったために真ん中で継いでいます。 ●柱は、ブロックの継ぎ目に埋め込む 柱は70角ですからそのままでは柱が太すぎて入りません。 ブロックの大きさに合わせて切り欠いだのですが、これはかなり大変でした。 逆の発想で、ブロックの継ぎ目にすっぽり収まるサイズの柱(45x70)を使えば誰にでも容易に施工できます。 これは通販をはじめた当初、フェンス用の15x140という材がありましたので、何人かに奨めたアイデアですし、今でもご相談があればこの方法をお奨めいたします。 ブロックの継ぎ目にモルタルを流し込むと柱だけでもかなり強力。 これなかなかいいアイデアだと思うのですが、プロはこんな施工しないんですね。
2006年12月07日
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さて、ウッドフェンスを作るときに一番問題となるのは、柱の立て方。 これをきちんと考えておかないとグラグラになって使い物にならないものができちゃったりするわけなのです。 一番簡単で一番強くしたいときは、控えを取ります。 4月7日から8日にご紹介をしたお宅ではそうしました。 でも多くの方に言われました。 「控えは取りたくないんですよ。」 こりゃ困りましたね。 ならば塀に縫い付けるというアイデアはいかがでしょうか? この写真 矢印のところをよく見ると浮いていますよね。 そう塀にビスコンで縫い付けているのです。 これだけ高さがあるとかなりビスを打てますので強度面での心配はないかと思います。 いやあ一件落着しましたね。 えっ? こんなシチュエーションばかりじゃないじゃないかって? では明日からいろいろ見ていくことにしましょうか!!
2006年12月06日
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このお宅は10月の施工なのですが、ちょうどその頃現場が重なっていて紹介しそびれてしまいました。 真っ白の外壁&塀。 そこにナチュラルな木の色が映えるお宅です。 ウッドデッキもウッドフェンスもウリン材(無塗装)。 開放感と隣家の視線とのバランスを考えて、南面は低めに、東面は高めに設定。 おそらくこれは住宅街では共通の悩みだと思いますが、オープンなフェンスに大きいウッドデッキを作ると、周りの視線が気になるのです。 そこで、視線をさえぎる何かが欲しくなるのが人情。 これからますますウッドフェンスの需要は多くなるものと思います。 ウッドデッキを作ることで風景が一変する。 と何度も書いていますが、そのことはゴールではなく次のステップのスタート。 2期工事、3期工事を考えるのもまた楽しいものではないでしょうか。
2006年12月05日
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景気の拡大がずっと続くとマスコミで発表されても、実感は・・・ 確かに高度成長のときと違って給料がどんどん上がったり、インフレになったりといった誰にでも実感できるものはないのかも知れません。 でも、この1~2年。 明らかに人の動きがその前とは違っていることは感じるのです。 出張で県外に行くときに、高速道路に結構車が走っているな。 と感じることが多くなりました。 新幹線(のぞみ)に乗れば大抵満席。 先月も高知に行く時、ホテルを予約するのに苦労をしました。 休日に子供と満濃公園にいくと、満車。 そんな感じで、行楽に出かける人や出張をする人は数年前よりかなり増えているなぁ というのが私の実感なのです。 そんな中一昨日会社の忘年会があったのですが、もうこの時期ですでに3回目。 こんなこと20年ぶりで、いやあ景気のいい話だなぁ と言いたいところですが、あの頃と違って、次もいくぞーー という声が聞こえず、1次会で解散することが多くなりました。 やっぱり緩やかな拡大にしか過ぎないみたいですね。
2006年12月04日
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今日から師走。 といっても南国四国ではまだ秋の延長という感じなのですが、北国では雪だとか。 そんな地域の方は本当に春が待ち遠しいことでしょうね。 北国の方からポリカ中空ペアカーボのご注文をいただいたのが9月20日。 それから4回に分けてご注文を頂き、一昨日最後の出荷をしました。 正寸にカットをして出荷していますので、このように作業にあわせてご発注いただくのもOKなんですよ。 屋根付きのウッドデッキを夏に作ったそうなのですが、雪が降る前に鉢植え置き場の囲いを作りたい!! ということで、ポリカ中空ペアカーボのクリアーをご選択頂きました。 温室効果もあるでしょうし、断熱性も見込めて冬にここでいると気持ちよさそうですね。 写真を見ていると、ジングルベルが聞こえてきそうです。 幻想的な雪明りに照らされてサンタさんがやってくるのもまもなくですね。
2006年12月01日
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